今回は、という順番で切られているときの手牌について考えてみたいと思います。(は手出しが前提条件です)
大きくは次の4つに分類できると思います。

1.手役(三色)にからんでいる


 この場合はが手役(三色)に関係していると思われます。例えば、


というイーシャンテンの手牌があったとします。テンパイチャンスの広いのは打ですが、それでは678の三色がなくなってしまいます。ですのでアガリトップという局面以外では打とするのが一般的です。先にを引けば、高めサンショクテンパイになります。また、ハネツモ条件でドラドラであれば引きからの切りリーチもあるでしょう。
 さて、このイーシャンテンからを切ってテンパイならばと他の色の三色に絡む牌がアタリになりやすいということになります。  実戦では河からさらに否定材料がでてくるので、さらにアタリ牌を特定することができそうです。