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ベアオフで残り数ロールになったときはVolatilityが高いので、ダブルを掛け損なうと大きな失敗となってしまうことがあります。勝率をその場でいちいち計算するのはやっかいなものですが、基本のポジションを憶えてしまうと結構役に立ちます。 Pure N-Roll Positionここでpureというのは、必ずN回で上がれる・全てのゾロ目で1ロール得するという局面のことです。つまり、全ての駒が1ptにある場合のことです。 純粋なN-Roll Position
マネーゲームでは、3-rollまでなら(Re)Double/Pass、4-rollでは(Re)Double/Take、5-rollではDouble/Take(No Redouble)ということは良く知られています。 Pseudo N-Roll Position実戦では全ての駒が1ptに集まることはまれです。そこで厳密にはN-Roll Positionではない局面の勝率をここで示します。ちなみに、psuedoとは「偽の・擬似の」という意味です。 まず初めに使うのは、それぞれのポイントに2枚ずつ駒がある局面です。2-rollなら1,2ptに2枚ずつ、3-rollなら1,2,3ptに2枚ずつ、といった具合です。どちらも同じ形です。 それぞれのポイントに2枚ずつの場合
3ロールまでならpureな場合よりも勝率が上がりますが、4ロール以上だと勝率は下がります。 次に、3枚ずつの場合です。2-rollならエースポイントから順番に3,1、4-rollだと3,3,2といった具合です。 それぞれのポイントに3枚ずつの場合
4,5-rollでの勝率が大きく上がっていることが分かります。
ここでの評価はSnowie3のデータベースによります。全てcubelessでの勝率です。また、マッチゲームを考慮に入れているためキューブアクションについては特に明記しておりません。 2000/08/04
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