新世紀 エヴァンゲリオン


全巻予約特典の(高橋は)LD、届いたよ
表紙はやっぱりカヲル君だったよ。
それはもうエッチくさい絵だ。

エヴァに関しては、色々な人が色々な所で語っているので敢えて高橋が語るまでもないのですが、『新世紀エヴァンゲリオン』 20世紀末においてこれを抜ける作品はまず出てこないでしょう。ガンダム以来のアニメブレイクでしたね。
いまだ人気衰えず(・・といっても世の中の流れは早く、最新アニメに人が流れているのも事実。)人気の秘密はやっぱり第1話の綾波の包帯とプラグスーツ姿でしょうか。高橋の友人は『あれは反則だ』と言っていたけど。
見た目で勝負すると最強の最終兵器らしいっす。(実際にレイ自体最終兵器(?)だったけど)

アニメのエヴァも良いけど、貞本 義行氏の描く『月刊少年エース』連載中の漫画版エヴァンゲリオン(祝!7月号から連載再開!)の方が個人的に好きです。シンジの視点からみている分、描写がアニメで描き切れなかった分も描かれており、ストーリーも解り易いです。アニメ本編で少なかった、ギャグ部分も多いしね。
漫画版エヴァで好きな所は、ユニゾン練習でアスカとどんどん息が合ってくる所。アニメの時はただの喧嘩で終わってたけど漫画版はアスカの心情が描かれていて『良』です。
貞本アスカは、気が強いけど本当は普通の女の子って感じが出てて大好きです。(貞本さん自体アスカ好き好きらしいしね。)

最後に、高橋流アニメ版エヴァの正しい(?)鑑賞方法をお教えしましょう。
まずTVシリーズ1〜24話まで観た後に劇場版を観て、こんなオチありかーーーっ!と思った後おもむろにTVシリーズ25、26話を観てください。そうすると、同じ『こんなオチありかい』でも多少幸せな気分が味わえます。

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