平井 和正作品


ウルフガイシリーズ好き好き!

 平井和正先生は高橋が一番初めにハマった小説作家です。
 はまった当時は、『幻魔大戦』が角川アニメで映画化された頃、小説を全部揃えてましたね。

 中でも『ウルフガイ』シリーズの 少年・犬神 明にはゾッコン惚れ惚れでした。勿論、アダルトウルフガイには大人の魅力で惚れ惚れでしたが。
 ウルフガイは、『ヤングテイオー』で漫画化された時、あまりにも美しい絵で描かれていたので感激でした!(単行本全4巻発売中です)
 昔はケン月影氏が描いていたのが数作あるのですが、やっぱりこの手の作品はエロトピアとかそれ系の雑誌に載っていたらしく、×××でした。(高橋の好みからは大きく外れていたし。単行本は探して手に入れたりしたけど。)

 作品的には、長編も捨て難いのですが初期の短編もおススめです。
 『エイトマン』の鎮魂歌として書かれた『サイボーグ・ブルース』や、『アンドロイドお雪』は同じアンドロイドでも、似て非なるものながら哀愁漂う内容です。『怪物はだれだ』『魔女の標的』『悪徳学園』とか好きですね。お笑い系なのが『超革命的中学生集団』。表紙も(当時は)アメコミ調の雰囲気が今までの平井作品になかったので楽しかった。生来範義氏の描く表紙はどれもスケールがでかくて好きでした。

 近年、サイズや表紙も変わり、発売元が変わったりで『死霊狩り』(と書いてゾンビ・ハンターと読む)とか色々出てたけど、泉谷あゆみ嬢の絵で見る平井新作品は新鮮でした。数年前に出たお久しぶりのウルフガイシリーズの『犬神 明』も良かったです。

『幻魔大戦』に関しては、パラレルワールドと思わないと、ついていけません(でした)。
 あと、映画版と小説は別物として考えなくては駄目ですよね。・・映画はそれなりに好きですよ。ストーリーもオチがついてるし。江守 徹がおいしい所もっていきすぎ。今の彼を『ダウンタウンDX』で観ると、悲しいっす。あの映画の感動は何だったんだと。・・いや、いいんだけど。

 嬉しかったのは、『エイトマン アフター』OAV全4巻が 発売されたこと!・・当時のTVの内容を補完してくれるのかな〜と思ったらそーでもなかったのが残念といえば残念。そういや、エイトマンの企画、マンガとか色々、ポシャッたって聞いた。(泣)続き、進めてくれようおぅ〜〜!

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*今は廃刊(泣)になっている作品が多いです。(短編とか)

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