何がって、『エアーズ アドベンチャー』!こんなクソゲー見た事ない!最初、TVCMで処刑台にあげられる主人公をみた時に『お?かっこええんちゃうん?』と思い、永野護キャラデザという触れ込みにつられてつい買ってしまった・・のが運のツキ。『・・なんじゃこりゃあ?!(by松田優作)』でした。
まず、動作がとろい。映像もカクカクしてるし、変なポリゴンだし、戦いの度に 勝つといちいちポーズを決めるのもうざったい。映像が飛ばせる訳ではないから、『うっとーしいんぢゃ毎回毎回っっ!』と苛々することもしばしば。
一応、最後までやったけど、あれから一度も手をつけていません。
いくらこのゲームが安くても、やるだけ無駄。それだけは言えます。
『DESIRE』は、絵が(衣装が) 綺麗になってはいるが、OPのアニメーションで内容を期待しただけにオチがあんななのでがっかりしました。。。まァ、三人の主人公をプレイしないと全体のストーリーが見えないとはいえ(見え見えやっちゅーねん!)アル編を本筋として まこと編はアルのストーリーの補完にしかなっておらず、マチルダ編に至っては、何もアクションが出来る訳ではなく、ただ見てるだけ。高橋はあのOPアニメの部分(きっとあれって、エピローグからの続きの映像でしょう。・・違うの?)から先の話を制作して欲しいです。それならきっと、いま一度買うでしょう。・・もう作らないのかなァ?
『真説・夢見館』もかなりのクソゲーだった。メガドライブの夢見館をやっていたので、期待していたのに、残念でした。
あの頃のような切羽詰まった緊迫感や恐怖素材が特になく、ストーリーも さくさく進みすぎた。唯一の慰めは声優くらいかな?・・まぁ、クソゲー。
買った所に売りに行こうとしたら、傷が入っているので引き取れないとの事。・・売る時は傷物売っといて引き取れんとな?!・・まぁ、売れても50〜100円位だったからいいけど。
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