人物

主要な登場人物の紹介です。
7が未プレイのうえに
私の主観や想像が多分に含まれています。
解釈は人それぞれですので
ここの説明に違和感を感じても
あまり気にしないでください。

アバタール いわずと知れた救国の英雄である。
全ての徳を極めて多くの悪を滅ぼした
ブリタニアで最も有名な人物であるが
最も謎に満ちた人物であるといえる。
最後に目撃されたアバタールは
白人の中年男性だったとされているが、
実際はさだかではない。
ある文献にはアバタールは黒人の男性であったと書かれ、
また他の文献には白人の女性であったと書かれている。
また、別の文献では人間以外の種族であったとも書かれている。
アバタールが1人ではなかったという説も存在するが、
アバタールが実在の人物であったことはまぎれもない事実である。
イアナ
(ジャーナ)
なによりも正義を重んじるユー出身のドルイドの女性である。
彼女は裁判官でもあり
旅をしながら地方で裁判をとりしきる役職であったらしい。
ブリタニアの危機にさいしては
しばしばアバタールの旅に協力していた。
正義を重んじるあまり融通がきかない面も持ちあわせている。
イオロ もともとは吟遊詩人であり、道化師であり、泥棒でもあったが
アバタールとの旅を経て、徳の道に目覚めた。
アバタールにとって最も親しい友人の1人でもある。
ブリタニアで最も有名な歌ストーンズを作曲し、
弓作りの才能を活かして弓具店を開いた多才な人物である。
弓具店自体は弟子にまかせきりで本人は奔放な毎日である。
アバタールの友人のなかでは高齢で
初老ともいえる年齢であるが
非常に明朗快活な性格で本人はいつまでも若いつもりのようだ。
また、愛妻家としても有名である。
エクソダス モンデインとミナクスが生み出した謎の存在。
ソーサリアの地殻まで影響を与えた邪悪な存在である。
ガーディアン モンデインやミナクスが邪悪な人間であるならば
ガーディアンは悪そのものなのかもしれない。
ガーディアンはいくつもの異世界を支配する強大な存在である。
ガーディアンは直接的な破壊を好まず、
人々の心を蝕んで自滅させていくのを好む。
彼に支配されている世界はそのことにさえ気づかない。
このような強大な存在が
アバタールとブリタニアに固執するのもまた謎である。
ちなみにXでコデックスを守っている石の巨人
ガーディアンとは名称が一致しているだけで無関係である。
カテリーナ もともと羊飼いであったが
マジンシア崩壊の後、
アバタールの修行に同行して戦士の才能に目覚めた。
アバタールに協力するためにしばしば同行していたが、
戦いを好む性格ではないために
平和になると羊飼いの生活へと戻っていた。
謙譲の心をなによりも重んじる、万事において控えめな女性である。
グエノ イオロの弟子であり妻である。
吟遊詩人であり弓の名人でもある。
アバタールの旅にしばしば同行していたが
アバタールのためというよりは夫のイオロのためだったようである。
シャドーロード どこからともなく出現した邪悪な存在である。
3体のシャドーロードは憎しみと臆病と偽りをつかさどり、
これは3つの原理である愛、勇気、真実に反するものである。
シャミノ 暗黒時代は地方領主であったが
エクソダスが起こした災害により領地を失い
ブリタニア統一のさいにその地位も失いレンジャーへと身を転じた。
しかし、そのことを気にしている様子も無く
森が自分の家だと言い放つ、物欲とは無縁の男である。
風貌は知的で物静かな印象を与え、
性格もその風貌と変わらず物静かであった。
アバタールがやって来る度にその旅に同行した
アバタールの親友の1人である。
ジュリア ミノック出身のブリタニアで最も有名な鍛冶屋である。
腕もさることながらその短気な性格は非常に有名であり、
アバタールでさえ彼女を怒らせると手がつけられなかったらしい。
しかし、その短気な性格とは裏腹に
非常に慈悲深く、弱者には献身の徳をもって尽くした。
アバタールの旅にしばしば同行して
アバタールを何度も助けた。
ジョフリー もともと傭兵であったが
アバタールの修行を同行したのち、
シャドーロードとの戦いでの功績などが認められて
ロード・ブリティッシュに衛兵隊長に任命された。
しかし、その後の彼に関するエピソードは非常に少なく、
\では登場しているのに名前すら表示されなかった。
あの男がジョフリーであったことを知るものは少ない。
デュプレ ブリタニアで最も有名な騎士である。
アバタールの修行を同行して以来、数々の功績をあげており
一説では剣技だけならばアバタールをも凌いでいたという。
ロード・ブリティッシュにつかえていたようだが
その功績のわりには重要な役職を与えられておらず
ブリタニアが危機に陥るたびにアバタールと共に旅をしていた。
アバタールの親友の1人であった彼は
非常に献身的にアバタールに尽くしていた。
戦いを好む性格ではあったが、決して戦いに溺れることは無く
常に名誉を重んじて行動していた。
しかし、私生活は酒とが好きなただのおやじだったようである。
ブラックソーン ブリティッシュの良き理解者であり共同統治者でもあった。
ブリティッシュとはしばしば意見をたがえたが、
ブリティッシュは彼の力量を認めていたようである。
しかし、彼の心は悪の誘惑に弱かったらしく
シャドーロードやガーディアンの傀儡と化していた。
ブリティッシュ ブリタニア創世記より生存しているブリタニアの王である。
ブリタニアを統一したのち
優れた政治手腕と人望で人々を導き、
議会制を発足させて政治を民衆にまかせるなど
ただの専制君主とは一線と画していた。
また、魔術師としても高名で
想像もつかないようなすさまじい魔術をあやつる。
アバタールとは古くからの友人であり
アバタールに助言を与え、何度もアバタールを勝利へ導いた。
ブリティッシュの素性を知るものはほとんどいないが
彼の統治能力を疑うものはほとんどいない。
マリア
(マライア)
ただ単に旅がしたいという理由だけで
アバタールの修行に同行した彼女だったが、
その功績が認められてライキュームへと勤めることとなった。
アバタールにとって
旅の仲間から良きアドバイザーへと変わっていった
知的で好奇心旺盛な女性である。
ミナクス モンデインの弟子であり愛人。
一説ではその魔力はモンデインを凌駕していたらしい。
タイムゲートを利用して地球の歴史に介入、地球を破滅させた。
モンデイン 自分の魔術の師匠を殺害し、不滅の宝珠を奪った邪悪な男である。
宝珠より不死身の肉体を得て、ソーサリアを支配しようとしたが・・・