| アバタール |
いわずと知れた救国の英雄である。 全ての徳を極めて多くの悪を滅ぼした ブリタニアで最も有名な人物であるが 最も謎に満ちた人物であるといえる。 最後に目撃されたアバタールは 白人の中年男性だったとされているが、 実際はさだかではない。 ある文献にはアバタールは黒人の男性であったと書かれ、 また他の文献には白人の女性であったと書かれている。 また、別の文献では人間以外の種族であったとも書かれている。 アバタールが1人ではなかったという説も存在するが、 アバタールが実在の人物であったことはまぎれもない事実である。 |
| イアナ (ジャーナ) |
なによりも正義を重んじるユー出身のドルイドの女性である。 彼女は裁判官でもあり 旅をしながら地方で裁判をとりしきる役職であったらしい。 ブリタニアの危機にさいしては しばしばアバタールの旅に協力していた。 正義を重んじるあまり融通がきかない面も持ちあわせている。 |
| イオロ |
もともとは吟遊詩人であり、道化師であり、泥棒でもあったが アバタールとの旅を経て、徳の道に目覚めた。 アバタールにとって最も親しい友人の1人でもある。 ブリタニアで最も有名な歌ストーンズを作曲し、 弓作りの才能を活かして弓具店を開いた多才な人物である。 弓具店自体は弟子にまかせきりで本人は奔放な毎日である。 アバタールの友人のなかでは高齢で 初老ともいえる年齢であるが 非常に明朗快活な性格で本人はいつまでも若いつもりのようだ。 また、愛妻家としても有名である。 |
| エクソダス |
モンデインとミナクスが生み出した謎の存在。 ソーサリアの地殻まで影響を与えた邪悪な存在である。 |
| ガーディアン |
モンデインやミナクスが邪悪な人間であるならば ガーディアンは悪そのものなのかもしれない。 ガーディアンはいくつもの異世界を支配する強大な存在である。 ガーディアンは直接的な破壊を好まず、 人々の心を蝕んで自滅させていくのを好む。 彼に支配されている世界はそのことにさえ気づかない。 このような強大な存在が アバタールとブリタニアに固執するのもまた謎である。 ちなみにXでコデックスを守っている石の巨人 ガーディアンとは名称が一致しているだけで無関係である。 |
| カテリーナ |
もともと羊飼いであったが マジンシア崩壊の後、 アバタールの修行に同行して戦士の才能に目覚めた。 アバタールに協力するためにしばしば同行していたが、 戦いを好む性格ではないために 平和になると羊飼いの生活へと戻っていた。 謙譲の心をなによりも重んじる、万事において控えめな女性である。 |
| グエノ |
イオロの弟子であり妻である。 吟遊詩人であり弓の名人でもある。 アバタールの旅にしばしば同行していたが アバタールのためというよりは夫のイオロのためだったようである。 |
| シャドーロード |
どこからともなく出現した邪悪な存在である。 3体のシャドーロードは憎しみと臆病と偽りをつかさどり、 これは3つの原理である愛、勇気、真実に反するものである。 |
| シャミノ |
暗黒時代は地方領主であったが エクソダスが起こした災害により領地を失い ブリタニア統一のさいにその地位も失いレンジャーへと身を転じた。 しかし、そのことを気にしている様子も無く 森が自分の家だと言い放つ、物欲とは無縁の男である。 風貌は知的で物静かな印象を与え、 性格もその風貌と変わらず物静かであった。 アバタールがやって来る度にその旅に同行した アバタールの親友の1人である。 |
| ジュリア |
ミノック出身のブリタニアで最も有名な鍛冶屋である。 腕もさることながらその短気な性格は非常に有名であり、 アバタールでさえ彼女を怒らせると手がつけられなかったらしい。 しかし、その短気な性格とは裏腹に 非常に慈悲深く、弱者には献身の徳をもって尽くした。 アバタールの旅にしばしば同行して アバタールを何度も助けた。 |
| ジョフリー |
もともと傭兵であったが アバタールの修行を同行したのち、 シャドーロードとの戦いでの功績などが認められて ロード・ブリティッシュに衛兵隊長に任命された。 しかし、その後の彼に関するエピソードは非常に少なく、 \では登場しているのに名前すら表示されなかった。 あの男がジョフリーであったことを知るものは少ない。 |
| デュプレ |
ブリタニアで最も有名な騎士である。 アバタールの修行を同行して以来、数々の功績をあげており 一説では剣技だけならばアバタールをも凌いでいたという。 ロード・ブリティッシュにつかえていたようだが その功績のわりには重要な役職を与えられておらず ブリタニアが危機に陥るたびにアバタールと共に旅をしていた。 アバタールの親友の1人であった彼は 非常に献身的にアバタールに尽くしていた。 戦いを好む性格ではあったが、決して戦いに溺れることは無く 常に名誉を重んじて行動していた。 しかし、私生活は酒と女が好きなただのおやじだったようである。 |
| ブラックソーン |
ブリティッシュの良き理解者であり共同統治者でもあった。 ブリティッシュとはしばしば意見をたがえたが、 ブリティッシュは彼の力量を認めていたようである。 しかし、彼の心は悪の誘惑に弱かったらしく シャドーロードやガーディアンの傀儡と化していた。 |
| ブリティッシュ |
ブリタニア創世記より生存しているブリタニアの王である。 ブリタニアを統一したのち 優れた政治手腕と人望で人々を導き、 議会制を発足させて政治を民衆にまかせるなど ただの専制君主とは一線と画していた。 また、魔術師としても高名で 想像もつかないようなすさまじい魔術をあやつる。 アバタールとは古くからの友人であり アバタールに助言を与え、何度もアバタールを勝利へ導いた。 ブリティッシュの素性を知るものはほとんどいないが 彼の統治能力を疑うものはほとんどいない。 |
| マリア (マライア) |
ただ単に旅がしたいという理由だけで アバタールの修行に同行した彼女だったが、 その功績が認められてライキュームへと勤めることとなった。 アバタールにとって 旅の仲間から良きアドバイザーへと変わっていった 知的で好奇心旺盛な女性である。 |
| ミナクス |
モンデインの弟子であり愛人。 一説ではその魔力はモンデインを凌駕していたらしい。 タイムゲートを利用して地球の歴史に介入、地球を破滅させた。 |
| モンデイン |
自分の魔術の師匠を殺害し、不滅の宝珠を奪った邪悪な男である。 宝珠より不死身の肉体を得て、ソーサリアを支配しようとしたが・・・ |