死にいたる病


青年「父上・・・母上・・・先立つ不幸をお許しください。」

青年「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ」

青年「ははははは!もう一回自殺しよう!」

ヒーラー(こういう馬鹿が多いせいで休みもとれない・・・)

解説+余談

MAD「道徳的には問題がありますが、UOならではのジョークですね。」

kazuya「非論理的な道徳観念などどうでもよいのだよ。Ultimaでも重要なのは徳という倫理観であって道徳観念ではない。現実世界ではジェットコースターやバンジージャンプのような安全な恐怖を体験する遊びがあるが、UOでは死んでも簡単に蘇生できるからな。死にマニアと呼ばれる死ぬことを楽しむ連中が少数ながら存在するのも事実だ。」

MAD「つまりそれを示唆したジョークということですね。」

kazuya「そのとおりだ。まあこんな岬でたった一人で自殺するやつなどいないけどな。そのあたりはジョークということになるな。」

MAD「この岬は合成写真ではないのですか?」

kazuya「うむ。この岬は実在する。どうしてこんな地形を作ったのかは謎だな。場所はBuccaneer's Denの島の南側だ。暇なら探してみればいい。」

MAD「私はそんなに暇じゃありませんよ。それにわざわざ探す人なんていないでしょう。」

kazuya「世の中には想像を絶する暇人がいるんだよ。銀行前で下手なsnoopingでいやがらせするような輩がな。」

MAD「さりげなくパラ解除箱を台無しにされた恨みがこもっていますね。ところでkazuya様はどのようにしてこの場所を発見されたのですか?」

kazuya「RipperさんとDenを散歩していたら見つけた。あるHPでDenの地下への行き方を見つけたから一緒に散歩していたのだ。私も人のことをいえないほど暇人だな。」

MAD「題名の死にいたる病とは何ですか?」

kazuya「絶望だ。誰が作った言葉なのかは忘れてしまった。エヴァマニアなら知っているかもな。」

MAD「エヴァって何ですか?」

kazuya「知らないなら別にいい。このコーナーには関係が無いことだしな。」

MAD「そうおっしゃられるなら追求したしませんが。」

kazuya「それが賢明だ。」

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