使えないネタ


 kazuyaはふと狩りをしながら思った。最近、見知らぬ他人が支援魔法をかけてくれることが多い。PKもどきの格好をするようになった当初、狩場で支援魔法を受けることは少なく、なかなかまわりと打ち解けることも無く、孤高の戦士をきどっていたのだが、最近はまわりがなぜか友好的である。最初、私が骨装備に赤ローブという一昔前のPKの格好だからもう誰も怖がらなくなったのだろうと思っていたが、どうやらそれは間違いだったようである。

・ある日の出来事

kazuya(このクモ戦士、なかなか強いな。一回引いて回復するか・・・)

見知らぬPC「In Vas Mani」

kazuya「thx」

見知らぬPC「np」

##戦闘終了##

kazuya「ありがとう。」

見知らぬPC「np。いつもHPみてます。イベントすごいですね。」

kazuya「写真付きのやつ?」

見知らぬPC「そうです。」

kazuya(私の資料室の方じゃないのね・・・GHPのHPはRipperさんが管理人だから私に言われてもなあ。)

見知らぬPC「HPを楽しみにしてます。がんばってください。」

kazuya(いちいち説明するのが面倒だ)「ありがとう。」

見知らぬPC「では。」

kazuya「では。」

kazuya(GHPのカウンターけっこうまわってるしなあ。それなりにGHPの名前広まってるのかな。だから最近、支援してくれる人が多いのかなあ。あんまり有名になるとジョークの部屋のHPに使っているPKもどきネタが使えないな・・・)

・・・自分が所属しているギルドが有名になったことを喜ぶよりも、誰も見ない自分のHPのネタが減ったことを嘆いているkazuyaであった。


解説+余談

MAD「久しぶりの更新ですねえ。なんかここだけ形式もかわっていますし。」

kazuya「悪かったな。最近イベントの参加が忙しいんだよ。形式が変わったのはHP作成ツールを使わなくなったからだ。」

MAD「形式そろえたらいいでしょう。」

kazuya「めんどくさい。いつ閉鎖するかわからんようなHPに手間かけてられん。」

MAD「自分のHPなのに・・・」

kazuya「うるさいな。それより内容の解説をしないのか?」

MAD「GHPのイベントコーナーがほとんど全てのイベントを網羅しているので見てくださる方が多く、たまに声をかけられるのをネタにしただけですね。ジョークというよりは実話に近いですね。それにしても、いまさらいうまでもなくネタなんてとっくに尽きているじゃないですか。言い訳は見苦しいですよ。」

kazuya「・・・・・」


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