皇帝Golmor(1998年〜)
皇帝Golmorとは日本Shardに幾度も侵略行為をおこなっている者の名前である。我々は彼についての情報をほとんどつかんでいない。一体彼が何物なのか、どこにいるのか、異世界の人間なのか、なぜBritanniaに存在しない生物を使役できるのか、何もわかっていないのだ。殺害された預言者の言葉によればBritanniaの壊滅を企んでいるらしいが・・・。
過去に軍勢を率いて敗れていった皇帝の将軍は次のとおりである。
・Osbourne
1998年12月ごろ襲撃。詳細不明。情報求む。
・Venessa
1999年5月24日にBritainを襲撃。魔法で衛兵を魅惑し、軍勢と共に街に侵入する。敵軍は集結した冒険者との戦闘により撃退され、その場で将軍は殺害された。
・Jordan and Meyer
6月24日にWrongとDespiseを占拠。双子の将軍はWrongを改造し、普通の手段では到達できない場所を作りだし、その場所から軍勢を指揮した。冒険者は各ダンジョンで情報を収集し、将軍のもとへたどり着く手段を解明、将軍の殺害に成功する。最後までたどり着いた冒険者は全体の一割にも満たない人数であった。
皇帝Golmorに殺害された預言者の言葉を記す。
「皇帝Golmorはこの世界を破滅に導くだろう。」
「彼は4つの魂を蘇らせ、自らを称えさせるだろう。」
「火星を4度重ね、それは成就されるだろう。」
「その日は近づいている。」
追記
7月13日、DestardにおいてVenessa復活。冒険者の必死の抵抗も全ては無駄であった。彼女は復讐を誓い姿を消した。預言のひとつが成就された出来事であった。
7月20日、DeceitでOsbourne復活。またもや阻止することができなかった・・・。
7月24日、CovetousにおいてMeyerが、WrongにおいてJordanが復活した。二人の逃亡を阻止するどころか、冒険者側は壊滅的被害を被った。
終局
7月27日世界を滅ぼすべく最後の行動をおこそうとした皇帝であったが、冒険者達に拠点を知られてしまい逆に殺害されてしまった。結局最後まで皇帝は謎の存在であった。
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