![]() |
Skill term
Skill term
Skill term
|
![]() |
スキル値にはステータスの値に応じてボーナス値が付加されます。これをステータス修正と言います。
例えばMining(掘削)スキルは力仕事なのでSTR値の20%分、ベーススキル値にボーナスとして加えられます。
より力の強い者がMiningスキルを上手に扱えるという仕組みです。
ステータス修正はベーススキル値が高くなればなるほど減少していき、最終的にはゼロになります。
よって、スキル値が100.0になった者はステータス修正を受けて100.0以上になる、という事はありません。
ステータス修正が加わったスキル値をリアル値、ステータス修正を加える前の値をベース値と一般的に呼びます。
スキル値に影響する行動判定にはリアル値が用いられています。
例)Wooden Shieldの作成要求スキル値は、52.6。Carpentryスキルのリアル値が52.6あれば作成可能になります。メモ:
スキルマネジメントが導入される以前は、リアル値のみ表示されていました。
この為、実際に表示されているステータス修正を含んだ値を「リアル」、実際のスキル値を「ベース」と呼んでいました。
現在、スキルマネジメントで「Show Real」をチェックしてベース値が表示されるのに、「ベース値」と呼ぶのは、このような慣習があったからです。
現在のスキル値に応じた難易度の行動を行わないと成長しないというシステム。
Mageryや各種生産スキル等がこれに該当し、より難しい行為に挑戦しないと成長しません。
これとは逆にAnatomyやCampingなど、難易度ベースでないスキルは、同じ行動を何度も繰り返しても上昇します。
寝マクロ対策として導入されたシステム。
アンチマクロコードには2種類のタイプがあり、同じ場所でスキル上げをしていると上がらなくなる移動タイプのものと、アイテムや生物など同じ対象に使い続けていると上がらなくなる対象タイプがあります。
プレイヤーが介在しない状態で自動操作によるスキル上げの行為。
外部ツールを用いたり、マクロを割り当てたキーを固定する等している行為がそう呼ばれます。
寝マクロはOSIから禁止行為とされており、GMに発見された場合は処罰の対象となります。
マクロを割り当てたキーを”重し”などをのせて固定し、寝マクロをする事。
スキルの上昇チェックが行われるとき、そのスキルに関連したスキルにも上昇チェックが行われるケースがあります。
この関連づけしているスキルを2次スキルと呼びます。
ただし、関連づけされているスキルが成功しないと2次スキルの上昇チェックは行われません。
これはスキルバーストであっても例外ではありません。
例1)斧を持って戦い、攻撃が命中(スキル成功)した場合、2次スキルであるLumberjuckingスキルも上昇チェックが行われます。 例2)魔法の詠唱に成功(スキル成功)した場合、Mageryの2次スキルであるEvaluating INTスキルも上昇チェックが行われます。
7つのスキルがGM(Grandmaster=100.0)になっている事。
全てのスキルを100にすることはできず、どのキャラクターでもベーススキル値の合計は最大で700.0となっています。
よって、GMにできるスキルの数は最大でも7つとなります。
スキルの上げ下げ等を設定できるシステム。
各キャラクターは、1日1時間だけスキル上昇率が上がるというシステム。この時間をバーストタイムと呼びます。