100
なりきりカップリング100の質問をやりました。
質問はこちらからお借りしてます。
うちの二人はあまりこういうことに手を出す性格じゃない気がするので、
無理矢理いきさつを考えました。仕事好きなアレクがギルドで変な依頼を受けてきます。
「エルクさん、これちょっと協力してもらっていいですか?」
「なんだ?仕事か?」
「はい、一応仕事なんですが…アンケートなんです。カップルが対象で、性別不問ってことなんで…一緒にやってくれませんか?」
「性別不問ってそりゃまた思い切ってんな。」
「なかなか協力者が見つからなかったらしくって。一枚につき50G出るんだそうです。」
「へぇ。まぁ金出しゃやるヤツも見つかんだろうけど。」
「実は僕、ちょっとおもしろそうだなって思ったんです。いろんな質問があって。エルクさんがイヤじゃなければ、一緒にやってほしいんですけど…。」
「あぁ、そんくらい別に。でも性別不問なんて言っといて、実際男同士のがきたらビビんじゃねぇの?」
「かもしれませんね。」
こんな感じです。
前置きが長くなりましたが、上記のような会話があったと思って下さい。
コンセプトは楽しい照れ屋エルクとおかしな恥ずかしがり屋アレクです。
アレクがこの色
エルクがこの色
1 あなたの名前を教えてください
「アレク。」
「エルク…っていうか、これ記名すんのか?」
「あ…そう言えばそうですね…。」
「どうりでやりたがるやついねぇよな。」
「どうしよう、未記入でもいいかな…。」
「あぁ、待て。ここは仮名でいこう。アークと、ククル。」
「なんですかそれ。」
「バカップル代表。」
「それ、僕らもバカップルってことですか?」
「…それやだな。未記入でいくか。」
2 年齢は?
「僕は19です。」
「23。」
3 性別は?
「男。」
「男。」
4 貴方の性格は?
「僕は、まじめとか、固いってよく言われるな。」
「気は短いな。」
5 相手の性格は?
「エルクさんは明るくて優しいですね。気が短いっていうのはそうかも。せっかちっていうのじゃないけど、作戦立てるよりまず実際乗り込んでいくタイプですよね。」
「話合ってたってしょうがねぇ時もあっからな。おまえだってそうじゃねぇか?情報があったらとりあえず動いたりしてんじゃん、あまり深く考えないで。」
「僕、考えるの苦手なんですよ。」
「あ、それあるな。よく人の言うこと真に受けて大ボケやってるもんな。」
「…エルクさんは普通の顔して冗談とか言いますよね。人が悪いっていうか。」
「引っかかる方も引っかかる方っつーかな。まぁ、人を疑わないってのは、長所か。」
6 二人の出会いはいつ?どこで?
「5年前、アカデミー本部ですね。」
「あぁ。」
7 相手の第一印象は?
「あの時はただ驚いてたからなぁ。すごい人だって思いました。」
「俺は思ってたよりガキでびっくりした。あん時、まずヴェルハルトに目がいったんだよな。でもハンター・アレクって呼んだらおまえが返事したからさ。ハンター証もしてるし、ちっこいのにやるじゃんかって思った。」
8 相手のどんなところが好き?
「優しくて、はっきりしてて、すごく普通に笑うところ…。」
「…その、すごく普通ってなんだ。」
「エルクさんて、無理して笑ったりしないでしょう?あなたが笑うのって本当に楽しい時とか嬉しい時とかで、心のままって言うのかな。」
「そんなの普通じゃん…いや、だから普通なんだけど。」
「そうでもないですよ。愛想笑いとか、ついしちゃいますよ。でもエルクさんってそれないですよね。だからエルクさんが笑ってると、あぁ楽しいんだなぁっていうのがわかって、こっちまで楽しくなるんですよ。」
「…それ、そのままおまえに言いたいんだけど。おまえこそ、顔に出まくり。嬉しいとか楽しいとか全開で顔に表すだろ。すげぇ素直にさ。」
「素直に…じゃあ、あの…僕が素直っていうのが、エルクさんは…?」
「…まぁ、それも好きなとこ。」
9 相手のどんなところが嫌い?
「普通に冗談言うところ。」
「俺のちょっとした冗談に引っかかって、やたらむくれるとこ。」
「だって、必要ないとこで冗談言うじゃないですか普通の顔で!何のためにそんなことするんですか。」
「だっておまえ反応おかしいんだもん。」
10 貴方と相手の相性はいいと思う?
「…いい、と僕は思います…。」
「…まぁな。居心地いいし、いいんだろ。」
11 相手のことを何で呼んでる?
「エルクさん。」
「アレク…いや、だから名前書くなって。あぶねー。」
「えっ?あ!うわっ、うわうわうわ消さなきゃ。えっと、じゃあなんて書けばいいのかな…。」
「おまえがさん付けで、俺が呼び捨てって書いとけよ。」
12 相手に何て呼ばれたい?
「別に…あ、でも、もし僕の記憶が戻ったら…その名前でも、呼んでみてもらいたいな…。」
「呼んでやるよ。」
13 相手を動物に例えたら何?
「なんだろう…すみません、浮かびません。」
「犬。」
「エルクさん、犬好きですもんね。」
「好きだけど…。」
「…あの、僕が犬っぽいから…とか?」
「は?犬っぽいって…おまえが犬っぽいから、まさか俺が好きになったって?アッハハハハハおまえ最高!」
14 相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?
「どうやら犬がとってもお好きなようなんで、犬のぬいぐるみでもあげますよ。」
「だからいちいち腹立てんなって、悪かったよ笑って。今度なんかうまいもん食わせてやっからさ。」
15 プレゼントをもらうとしたら何がほしい?
「これと言って…。」
「別にねぇな。」
16 相手に対して不満はある?それはどんなこと?
「さっきの、冗談言ってからかってくるのがちょっと。」
「自分をあんま労わらない。人が心配すんのも考えないで、無理すっとこ。」
「それは、無理とか無茶とかその時は思ってなくて…でも、気をつけます、ごめんなさい…。」
17 貴方の癖って何?
「気づくとハンター証をいじってることが多いかなぁ。」
「飴すぐ噛むのって癖になるか?」
「癖…かなぁ。でもエルクさん好きでそうしてるんですよね?」
「噛んだ方が甘ぇじゃん。」
18 相手の癖って何?
「すぐに目を逸らすとこですね。エルクさん照れ屋だから。」
「…へぇ…おまえはあれだ、『仕事ですから』って口癖。」
19 相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?
「シャワー、エルクさんの後に使うと熱湯が出てきてびっくりします。温度の目盛り、戻して下さいって言ってるのに。」
「大げさだな。2、3度上げてるだけじゃねぇか。」
「僕には熱いんですよ。僕もまず確かめるようにしてますけど、エルクさんがいない日とか気を抜いてそのまま使ったら熱湯とか。」
「あーわかった、気をつける。」
「エルクさんは?僕に、そういうのあります?僕も直しますから。」
「いや、別に。」
20 貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?
「仕事…というか、アンリエッタの依頼を受けると、怒るっていうか呆れられますね…。」
「あたりまえだろ。猫探せとか、どっか連れてけとか、くだらねぇ内容でよ。しかもおまえ指名ってわけじゃねぇんだろ?いつもいつもなんでおまえ引き受けてんだ。」
「他の人だとアンリエッタ無理難題言って困らせたり、ひどい態度とるらしいんですよ。だから受ける人がいなくって。」
「へぇ。じゃあ今度俺が受けて立ってやろうじゃねぇか。」
「そんな、自分からイヤな思いしに行かなくても。」
21 二人はどこまでの関係?
「ここは、家族、でいいですかね?」
「いいんじゃねぇの?」
22 二人の初デートはどこ?
「初デートって、告白してから、二人で行ったとこってことですよね?」
「まぁそうか?」
「告白したのが干上がった湖底で、それであそこの休憩施設に泊まって、また湖底に行きましたから…湖底になるのかな?」
「色気ねぇなー。」
「あ、その後一緒に北スラートへ行きましたね。」
「デートって場所じゃねぇのは同じだな。」
23 その時の二人の雰囲気は?
「どうだったんだろう…静かでしたよね。」
「まぁな。色々思うとこがある場所だしな。」
24 その時どこまで進んだ?
「どこまでって…別に何も…。」
「そんな場所じゃねぇもんな。」
「あ、手はつないでくれましたよ。」
「うわ、初々しい…。」
25 よく行くデートスポットは?
「パンディラですね。」
「あぁ…余計なもんが建ちやがったがな。」
「え?あ、よくギスレムにも行きますね。ヒエンがあるから。」
「デートスポットって質問だから、パンディラじゃねぇのやっぱ。」
26 相手の誕生日。どう演出する?
「演出って言われても…おいしいものを用意するくらいだなぁ…。」
「そん時によるな。何かしたいことありゃするし、何もなきゃアレクのしたいことするし。」
27 告白はどちらから?
「…エルクさん…から?」
「俺に言わせりゃおまえから。おまえがあんなすっとんきょうなこと言わなきゃ、俺黙ってたぜ。」
「すっとんきょうて…あの時はどうしようもなくて、あなたに笑われて終わりにしようって思ったんです。」
「笑うっつーか、突飛すぎて、俺もポロッと本音言ったんだよな。」
「結局エルクさん爆笑してたじゃないですか。」
「うん、だっておまえおかしかったから。」
28 相手のことを、どれくらい好き?
「…どんなに爆笑されても嫌いになれないくらいは好きです。」
「あっそ。俺もおまえがどんな天然ボケやったとしても好き、むしろもっと好きになっちゃうね。」
29 では、愛してる?
「…もちろんです…。」
「………。」
「…僕がどんな天然でも、むしろ好きなんですよね?」
「…おう。」
30 言われると弱い相手の一言は?
「一言っていうんじゃないけど、エルクさんは照れて目を逸らすことが多いから、真っ直ぐ目を見ながら言われると弱いなぁ。」
「…へぇ…俺はあれ『仕事ですから』。おまえが一生懸命なのわかってるから、これ言われるとなー。邪魔出来なくなっちまう。」
31 相手に浮気の疑惑が! どうする?
「…とにかくエルクさんと話して確かめて、本当だったら怒って…でも浮気じゃなくて、僕のことがイヤになったんだったら…別れたくないから、やり直してもらえるようにお願いする…。」
「ふーん。俺はまず相手を半殺し。アレクは軟禁。」
「軟禁…ですか。」
「そりゃそうだろ。裏切ったんだから。後悔して二度とそんな気なくなるように軟禁。」
32 浮気を許せる?
「遊びとかは許せないけど…僕より好きな人が出来たんなら、僕と別れたいと思うのは当然だし…。」
「だからそれが裏切りだろ。許すわけねぇ。軟禁。裏切ったんだからこっちが何したって文句言わすかよ。」
「…そっか。それでいいんだ。」
33 相手がデートに1時間遅れた! どうする?
「遅れた理由によりますよね。やむを得ない事情もあるし。のんきな理由なら埋め合わせしてもらいますけど。でもお互い時間は守る方ですよね。」
「そだな。船が遅れんのなんてしょっちゅうだから余裕もって待ち合わすし。」
34 相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?
「僕は手です。」
「一部って言われてもな…顔か?」
「顔…。」
「好みの顔とかじゃなくて、おまえ表情よく変わんだよ。それが見てて…楽しいつーか、なんつーかな。そんなわけで顔。」
35 相手の色っぽい仕種ってどんなの?
「えっと…ふ、服脱ぐ時…。」
「…まぁ、そん時くらいは色っぽいだろうと自分でも思ってるよ。」
「あの…僕は?」
「…おまえ床座っ時、あぐらかくより膝立てて座るだろ、片膝。そんで膝に頭のっけて。あの格好。」
「片膝をですか?」
「両膝抱えんのもいいけど、片膝のがいい。」
「ふーん…。」
36 二人でいてドキっとするのはどんな時?
「やっぱり不意に目が合って、それでエルクさんが目を逸らさないでいてくれた時。ドキッとして僕の方が逸らしちゃう。」
「寂しそうな顔してっ時。」
37 相手に嘘をつける? 嘘はうまい?
「つけないというより、つきたくないです。嘘がうまいかどうかはわからないなぁ。」
「つけるかつけないかって聞かれりゃ、そりゃつけるだろ。つくからにはうまくやるさ。」
「そうきっぱり言われるとなんだか…。」
「ま、今んとこ必要ねぇから嘘ついたことねぇけどな。」
38何をしている時が一番幸せ?
「エルクさんの側にいられるのが幸せだなぁと思うけど。何をしてる時がって聞かれると…エルクさん、どんな時が幸せですか?」
「寝てる時。」
「…そうですか…。」
「…おまえ隣で寝ると、よく人の手握ったまま寝んの。あれ。」
「あ…僕、エルクさんの手好きだから…。」
39 ケンカをしたことがある?
「ありますね。」
「あるな。」
40 どんなケンカをするの?
「僕がからかわれてとか…。」
「俺の気持ち勝手に色々想像して勝手に不安がってんのにムカついてとか。」
「だって…。」
「だってじゃねぇだろ。」
41 どうやって仲直りするの?
「からかわれた後にたいていとりあえず謝ってくれるんで…そのことはそんな引きずらないです…。」
「思ってることみんなしゃべらせて、俺の気持ちと全然違う勝手な思い込みだってはっきりわからして。でもあんまりムカついたんで、俺の気が済むまでヤった。」
「…あの時エルクさん怖かったですよ…でも確かに僕も一人で思い詰めちゃってたから、許してもらえてよかったと思ってますよ。」
42 生まれ変わっても恋人になりたい?
「生まれ変わりって本当にあるのかなぁ…。」
「さぁな。でも出会いなんて偶然が重なってなんだから、もし生まれ変わったとしても無理なんじゃねぇの。」
「そうですよね。生まれ変わっても二人ともハンターやってるかわかりませんし。」
「いや…別にハンター同士じゃなくたっていいと思うけど。」
「あ、そっか。」
43 「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?
「側にいてくれる時。ただ側にいるだけだって、エルクさんの時間を僕がもらってるんだから。」
「時間て…あぁもう。なんかこうやって、自然にすごいこと言ってくれちゃってる時。おまえストレートすぎて時々まともに聞いてらんねぇよ俺。」
44 「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?
「しつこくからかわれたり、いつまでも笑われてる時。」
「おまえ妙に淡白な時があるよな。誘ってものってこなかったり。鈍いのかもしんねぇけど。」
「…あんまり鈍いとかおかしいとか言わないでくださいよ。僕だって気にしてるのに…。」
「あ、悪ぃ。」
45 貴方の愛の表現方法はどんなの?
「すごいな、愛の表現方法て。なんだろう…手をつなぐとか?」
「おまえ手ホント好きなんだな。」
「エルクさんは?愛の表現方法。」
「俺は…普通に、ヤること。」
「…エルクさんこそストレートじゃないですか…。」
46 もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?
「…後です。」
「…どっちもやだろう。そんなのわかんねぇよ。」
47 二人の間に隠し事はある?
「…これは、ないと答えるしか…言ったら隠し事にならない…。」
「てことは、あるのか。」
「いえ…エルクさんは?」
「…別に。」
「…あの、隠し事って、やましいことって意味ですよね?」
「あぁ、そんな響き。」
「じゃあないです。」
「それなら俺もない…まぁ、なんでもかんでもしゃべんなきゃなんねぇってのもな、ガキじゃねぇんだし。こんでいっか。」
48 貴方のコンプレックスは何?
「上がり症です。」
「童顔。」
「そうですか?」
「昔っから知ってるやつらにゃガキの頃と変わらなく見えるんだと。」
49 二人の仲は周りの人に公認? 極秘?
「極秘ってわけじゃないけど…内緒にはしてます。」
「必要なやつらは知ってるもんな。」
50 二人の愛は永遠だと思う?
「永遠だとは言えない。前は終わっちゃうのがすごくこわかったけど、僕達だけに限らず、普通に男女で付き合ってる人達にも言えることなんだって今はわかってるし…永遠に続くと決まったものじゃないけど、続くことだってあるんだから。永遠に続けばいいとは思ってます。」
「…同じく。」
次の問からはエッチネタがあります。苦手な方はお控えください。
51 貴方は受け? 攻め?
「え…これって…。」
「…おい、こっから下って、すげぇ質問が続いてるんだけど。」
「えっ…僕、最初の方しか見てなかった…ど、どうしよう…。」
「…いんじゃん?やろうぜ。」
「えっでも…。」
「後半分じゃねぇか。受け攻めって、俺が攻め。」
「僕…どうりで…引き受ける人がいないはずですよね…。」
「だな。」
52 どうしてそう決まったの?
「俺がヤりたかったから。」
「…僕はやり方をよく知らなくて…でもエルクさんがしたいならかまわなかったですし…。」
53 その状態に満足してる?
「俺は。おまえは?」
「あの…不満とかじゃないですけど…するのって、どんなんだろうとは思います…。」
「…そうだよな…じゃ今日やってみっか?」
「えっ!?ダメですよ!あんな痛いの、エルクさんにさせられませんよ!」
「…えっと、でも俺はおまえにそうしたわけだから…。」
「僕はいいんです、もう痛みなんてなくなりましたから。でもエルクさんにしちゃったら、あんなに痛い思いさせるんですから。そんなのイヤです。」
「…そんなに痛かった?」
「はい。」
「…そ。あー…でもさ、おまえがヤりたいなら俺もかまわねぇから。ヤりたきゃ、気にせず言えよ?」
「は、はい…ありがとうございます…。」
54 初エッチはどこで?
「ギスレムの宿屋。」
「…はい、そうです…。」
55 その時の感想を・・・・
「…嬉しかったよ。おまえが許してくれたのが。」
「ぼ、僕も…仕方は知らなかったけど、あなたが触れてくれるんだって思ったから…すっごい恥ずかしかったし、痛くて苦しくて…でも、嬉しかったです。」
56 その時、相手はどんな様子でした?
「痛くて、苦しそうでした。」
「あの…僕がそんなだったから、困ってましたよね…。」
57 初夜の朝、最初の言葉は?
「…普通に、おはようとか…。」
「…たぶん…恥ずかしくて、何も言えなかったかも…。」
「あぁ、おまえはやっぱ俺の手握ってたわ。」
58 エッチは週に何回くらいする?
「仕事がなきゃ3くらい…だよな?」
「…そうですね…。」
59 理想は週に何回?
「あー…今くらいで。仕事の間は仕方ねぇしな。」
「…そうですね…。」
60 どんなエッチなの?
「どんなって…普通。」
「…そうですね…。」
61 自分が一番感じるのはどこ?
「…首。」
「…こ…腰のとこ…。」
「へぇ…。」
「くすぐったいんですよ…。」
62 相手が一番感じているのはどこ?
「足の付け根らへんかと思ってた。」
「あっそこもくすぐったいですっ。」
「くすぐりポイントってわけじゃねぇんだけどな…。」
「そ、そうですね…エルクさんは耳とか耳の後ろあたりが…。」
「…おう…そこらへんが、なんかな…。」
63 エッチの時の相手を一言で言うと?
「あー…なんかありきたりだけど、色っぽいっつーか。」
「…た、楽しそうって…。」
「…一言って、そういうこと?」
「えっ、違いますか?」
「…まぁ、確かに、楽しい…。」
64 エッチははっきり言って好き? 嫌い?
「…好きだから、ヤってんだろ。」
「そ、そうですね…。」
65 普段どんなシチュエーションでエッチするの?
「どんなって…二人の時。」
「そうですね…。」
66 やってみたいシチュエーションは?(場所、時間、コスチューム等)
「場所…ラブホとか。男同士じゃ入れねぇから。」
「…そうですか…。」
「時間は、昼とか夜とかは別にこだわんねぇし。あと時間って、長さとしては…アレクの体のこと考えると、俺がヤりたいだけヤっちゃ問題だしな。」
「…そうですか…。」
「コスプレ…は、考えたことなかったな。どうせ脱ぐし…いや、脱がすのがいいのか?」
「…そうですか…。」
67 シャワーはエッチの前? 後?
「前だな。おまえ洗ってからじゃねぇとやりたがらねぇもんな。」
「だって…き、汚いでしょう…。」
「別にかまわねぇよ。まぁ、一緒に入っちまえばいいんだしな。」
68 エッチの時の二人の約束ってある?
「…顔が見えるように、一回は必ず前から。」
「…質問、まだ32個もある…。」
「おまえあんま答えてねぇじゃん。」
69 相手以外とエッチしたことはある?
「…ある。」
「ないです…。」
70 「心が得られないなら身体だけでも」という考えについて。賛成? 反対?
「気持ちはわかっけど、賛成はしねぇよ。」
「…僕は…好きでもない人にエルクさんと同じことされるなんて絶対イヤだから、反対です。」
71 相手が悪者に強姦されてしまいました! どうする?
「殺す。レジェンドハンターを力ずくで犯せるわけねぇから、よっぽど汚ぇ手使ってのことだろうからな。殺すよ。」
「…僕も、もしそんなことがあったら、何するかわかりません。」
72 エッチの前と後、より恥ずかしいのはどっち?
「どっちかって言や前。」
「前と後っていうか、してる時のが…。」
73 親友が「今夜だけ、寂しいから・・・」とエッチを求めてきました。どうする?
「キレイゴトっぽいけど、アレクがいるからヤらねぇ。」
「…僕はちょっと…ルッツがそういうこと言うの想像も出来ない…。」
「…ルッツ限定じゃなくても、シェリルとかマーシアとか。」
「あ、そっか…僕も、出来ないと思います。」
74 自分はエッチが巧いと思う?
「あー…でも、痛くて苦しませたからな…。」
「えっ、でも痛いのは最後だけで、他はいいです…他っていうか、今はもう痛くなんて…あの…だからちゃんと気持ちいいですし…ぼっ、僕は、ヘタですよね…。」
「…いや、ヘタっつーか、たどたどしいだけで…俺もちゃんと気持ちいいから…。」
「そっそうですか…。」
75 相手はエッチが巧い?
「ちゃんと気持ちいいんで、うまい。」
「…うまい…と思います…。」
76 エッチ中に相手に言ってほしい言葉は?
「特にねぇ。声聞けりゃそれで。」
「…名前を…僕の…。」
「あぁ、記憶が戻ったら、その名前でも呼んでやるな。」
「う…は、はい…。」
77 エッチ中に相手が見せる顔で好きな顔はどんなの?
「眉ちょっと寄せて、キスしてほしそうにしてる顔。」
「そっそんな顔…。」
「する。おまえは?」
「…たっ楽しそうな顔が…。」
「…俺、そんな楽しそう?」
「は、はい…。」
78 恋人以外ともエッチしてもいいと思う?
「さぁな。俺はアレク以外とヤりてぇと思わねぇからしない。」
「人それぞれかもしれないけど、僕は好きな人が自分以外とするなんてイヤだから、しちゃいけないと思う。」
79 SMとかに興味はある?
「今んとこない。」
「今んとこっ?」
「実際見たことねぇからな。見ればやってみたくなるかもしんねぇけど、今んとこはいいや。」
「…僕は、ヤです…。」
80 突然相手が身体を求めてこなくなったらどうする?
「そんだけならしばらく様子見て、隙を見ては誘う。態度までおかしくなったら、問いただす。」
「僕も同じです、少しいつも通りでいます。でも何日も経てば不安になるだろうから、聞きます。」
81 強姦をどう思いますか?
「犯罪。」
「えぇ、許せないです。」
82 エッチでツライのは何?
「俺はそんなのねぇけど、ヤった後アレクが歩きにくそうにしてたりすると、悪かったと思う。」
「あ…はい、歩くの辛かったり、だるくなっちゃうのが辛いですけど…でも仕事の前気をつけてれば、その辺は大したことじゃないですから…。」
83 今までエッチした場所で一番スリリングだったのはどこ?
「空。」
「空って…ヒ、ヒエンですか…。」
「あぁ。ま、自動操縦にしてたから心配はいらなかったけどな。」
「僕は他の飛行船が来るんじゃないかって気が気じゃなかったですよ…。」
「まだあんま飛んでねぇだろ。それにレーダーに引っかかるから衝突もねぇよ。」
「…そういうことじゃないですよ…。」
84 受けの側からエッチに誘ったことはある?
「ある…よな?」
「は、はい…。」
85 その時の攻めの反応は?
「…どうだった?」
「は、はい…楽しそうでした…。」
86 攻めが強姦したことはある?
「…ある。」
「…あの、さっきの、僕が勝手に不安がってって言ってた時のことなら…。」
「無理にヤったのは確かだろ。」
87 その時の受けの反応は?
「おまえも言ってたけど、怖がってたよな。もうしねぇから。」
「…はい。」
88 「エッチの相手にするなら・・・」という理想像はある?
「別に。」
「ないです…。」
89 相手は理想にかなってる?
「だからそもそも理想がねぇから。」
「そうですね…。」
90 エッチに小道具を使う?
「使わない。」
「小道具…。」
「…興味あんのか?」
「いえ、そうじゃないんですけど…バンダナって、道具に入らないのかなって…。」
「…小道具、使います。」
91 貴方の「はじめて」は何歳の時?
「16。」
「15です…。」
92 それは今の相手?
「違う。」
「そうです…。」
93 どこにキスされるのが一番好き?
「普通に、口。」
「…まなじり…。」
「へぇ…なんで?」
「あの…一番、あったかく感じるんです…。」
94 どこにキスするのが一番好き?
「あー…でも俺、けっこう目にしてるな。おまえくすぐったそうにするから。」
「は、はい…。」
「おまえは、もしかして、手?」
「は、はい…手とか、指とか…。」
95 エッチ中に相手が一番喜ぶことは何?
「…体抱えてキスすっとしがみついてくるから、その辺?」
「は、はい…エルクさんがもっと近くなるから…えっと、エルクさんは…僕が、あの…舐める時?」
「だからおまえなんでそう時々めちゃめちゃストレートなんだよ…確かに嬉しいけど。」
96 エッチの時、何を考えてる?
「別に…よさそうだなとか、まだ大丈夫かなとか…。」
「あんまり何も考えてないです…でも、あの…エルクさん楽しそうとか…。」
「…それはもうわかったから。」
97 一晩に何回くらいやる?
「1か2か3。」
「…そうですね…。」
98 エッチの時、服は自分で脱ぐ? 脱がせてもらう?
「自分で脱ぐことが多いけど、脱がしてくれることもある。着たままもあるし。」
「…そ、そうですね…僕は脱がしてもらうことの方が…。」
99 貴方にとってエッチとは?
「…自然なもん、と思う。」
「あの…エルクさんに近づける、大事な時間だなぁって…。」
100 相手に一言どうぞ
「間違ってもこれ名前書くなよ。」
「書きません…。」
バカで申しわけありません。お付き合い下さってありがとうございました。