2003/03/20(木) 形式番号判明!
2003/03/21(金) いよいよ作業開始(^^;
2003/03/22(土) ヤフオクでミラー落札!
2003/03/23(日) 2回目の作業開始!
2003/03/24(月) アースって・・・!?
2003/03/26(水) ライブDioZXの移り変わり
2003/03/30(日) 点火の確認


2003/03/20(木) 形式番号判明!

やっと形式番号が解りました(^^;
エアクリーナーの下に刻印がありました。






これによると、エンジン形式「AF34E-30○○○3」のようですね。
AF35じゃなかったのか、まぁ、AF34・35は共通のようですけどね。



メットインの中にこんなシールが!?
これって形式番号?ますますニコイチっぽいですね。

2003/03/21(金) いよいよ作業開始(^^;

とりあえずエアクリーナーを外してみる。

クリーナー真っ黒!しかもオイルが染み込んでるし・・・
これを取っ払ってしまったら吸入効率良くなるのかな?でも「エアクリ変えたら
メインジェットも変えろ!」とどっかのサイトに書いてあったっけ(^^;

雨が入らないように注意して、メインジェット(キャブ)の設定を覚えれば
簡単に自作できそうだ。今後の予定にいれておこう。
外観はノーマルで、ファンネル形状にしたいなぁ。>ちょっとこだわり(^^;

エアクリって言うかスポンジです。 雨の入らない構造になってます。
いきなりキャブレターが出現。 針にオイルがコビリ着いてた。

で、キャブを分解してみると構造も簡単で、たいした汚れもなく、
キャブクリーナーで洗浄して組み上げました。

そして良く見ると、キャブに2本ホースが付いています。
どちらが燃料か解らないので、辿ってみることに・・・

奥の方に入っていって見にくいので、
メットインスペースを外すことにしました。



======================
メットインスペース取り外し手順
  @オイル注入口付近のボルト2本を外す。
  Aメットイン底部のボルトを2本外す。
  Bロックインレバーのネジを外す。
  Cオイルキャップを外して上に持ち上げる。
======================


おお〜出てきた出てきた。
ついでだからサイドカウルも外しちゃえ。(意外と簡単)

======================
サイドカウルの取り外し手順
  @横のネジ2本を外す。
  Aサイドカウルの後方のトリムクリップを外す。
  Bカウルを後方にズラせば外れます。
※カウルがネジの♀に引っかかってる場合があるので注意。
 2〜3cm後方にズラして横に抜くって感じです。
======================
シートカウルの取り外し手順
  @リアスポのZXと書かれてるエンブレムを裏から押して
   取り外す、するとネジが見えるので外す。
  Aリアスポイラーをフレームに固定しているボルト2本を外す。
  Bストップランプのコネクタを外し、リヤスポを外す。
  Cリヤフェンダー上部の左右&ステップ側のトリムクリップを外す。
  Dシートロックのワイヤーをロック機構部から外す。
  Eシートカウルを上に持ち上げる。
※リヤウインカーよりも形状が小さくなっているので、
 持ち上げ時に注意。端が引っ掛かってウインカーにキズが入ることあり。
======================

トリムクリップ:
頭の真中をドライバー等で押すと引っ張って抜くことができます。
無理やり抜くと必ず破壊してしまいますので注意してね(^^;



なんだかスゴイことになってきました・・・

とりあえず燃料タンクまでホースを辿り確認。別に変な様子もない。
一度キックでエンジンを架けてみようじゃないか(^^;

一応、プラグも新しいのに変えて、エアクリは付けなくてもいいの・・・かな?
2ストオイルは少しだけど入ってるし、ガソリンはまだチャプチャプ言ってるので
使えそうなので大丈夫・・・と思う(^^?

5分程キックしまくる・・・右足が爆発しそうです!
シュン、シュン・・・とかかりそうな雰囲気ですがかからない。。。

「やっぱ燃料ホースが詰まってるのかな?」と思い外してみると、
燃料が垂れてきた!>詰まってないようです。
エンジン回してなかったからホース内に燃料がなかっただけのようですね。
負圧で燃料を引っ張ってくるようです。

ホースは詰まってない・・・となると、考えられる原因は、
プラグが点火していない・・・とか?バッテリー完全に死んでるしなぁ。
幸いDioのバッテリーは12Vなので、車から充電できるんじゃないのか?
ダメだと思うけど充電してみるか・・・



バッテリー死んでると思うけど一応充電してみました。

・・・全く状態は変わりませんでした。
もともと原チャリはバッテリーなくても動く構造だもんね。関係ないか〜

もう日も落ちてきたし今日はこれぐらいにしておくかな(^^;
カウル取り付けるのメンドーだからこのままでいいや〜

今日の成果は、右足が筋肉痛になっただけだったね。
原チャリの構造も解ったし、これでいつでも分解できるぞ!


盗難車両状態のまま作業は持ち越しとなりました・・・

あと、原因として考えられる物は・・・
キャブの調整が狂ってる・・・とか?
ガソリン・オイルが古いから?
電装系が壊れてる?>すでにバッテリーは死んでます。
すでにエンジンが焼き付いてる?>そら、動かないわな(^^;

今度試してみることは・・・
ガソリンを入れ替えてみる。>どこに捨てるか・・・
エアクリ付けて見る。>キャブの混合比が変わるから?
キャブの調整にチャレンジ!>まず勉強しなきゃ!
車のバッテリーを直接つないでみる>荒業!?
バッテリーの交換>高いので最後にしたい。

2003/03/22(土) ヤフオクでミラー落札!

実はうちのDio左のミラーがプラプラなんです。
以前に転倒したときの後遺症(あんま覚えてない・・・)と思うんですが、
ネジが閉め込めないのです。

取り外して良く見ると、ネジ部が曲がってる!
それが原因で、上にある固定ナットが回らなくなっているようです。

これを修正するのは万力が必要だし・・・持ってね−よ。
ペンチぐらいじゃ曲げれそうにないしなぁ・・・安いのがあれば買っちゃおうかな?


良く見ると歪んでいます(^^;

しかたないのでヤフオクで発見しました!開始価格\500円。まだ入札なし
近所で中古見つけて購入しても\1000円は取られそうだし、
\800円ぐらいまでならいいかな?と思い入札。
するとそのまま落札してしまいました>\500円でゲット(^^;

2003/03/23(日) 2回目の作業開始!

今日のメニューは
車用バッテリーを直結してプラグの点火を確認
やっぱりセルは回らず、キックしてもエンジンはかかりませんでした。
セルは完全に壊れてるようです。


ファン部分も開けてみました、エンジンがすぐそこに・・・


エアクリーナー付けたままキャブのセッティングができるようです。

で、マフラーの詰まりかと思い外してみると、なぜか燃料が垂れてきた?
これはおかしい?と思いプラグを外すと、そこもベッタリ…かぶってる?(^^;

ひょっとしてプラグが点火していないのかな?と思い
プラグを外したまま(キャップとつないで)キックしてみたところ、
火花は飛んでませんでした

確認方法に不安ありますが(正常な場合ちゃんと火花飛ぶのかな?)
電装系のトラブルのようです。


もはやお約束(?)作業終了後、ネジが余りました>オイ(^^;

今日はキャブのセッティングしようと思ってたのですが、
正常かもしれないので、とりあえず後回し。
今度は電装系のチェックです。

2003/03/24(月) アースって・・・!?

会社でイクリン(元マツダの整備です)に現状を話したところ、プラグの確認方法は合ってました
しかし、肝心のアースをするのを忘れてたようです。

・・・アース?そーいや、試してみたときにはどこにも接触させてなかったなぁ・・・
そりゃあ電気の逃げ道がないんじゃ点火もするわけねーじゃん(^^;

次はアースしてもう一回試してみよう!あとはガソリンの入れ替えも試そうかな?

2003/03/26(水) ライブDioZXの移り変わり

いろいろと調べてみました。DioZXに関する資料です。
'94年の初代ライブDioZXから排ガス規制対策車両の'99年の6代目まで型式などの一覧表。
機種名やタイプ記号、エンジンとキャブのタイプ別である。

                                  ☆ ライブDio-ZXの機種、エンジン、キャブ号機一覧 ('94〜'99)


機種名 使用個数
欄名称
タイプ
記号
エンジン 号機 キャブ
備考 
カラー
1
'94 SK50M R-III SK50MR 3J AF34E- 3000001 3066164 PB2EA A ノーマルサス  
2
'95 SK50M S-III SK50Ms 3J
3066165 3122257 3本ホイール
HD-SUS
 
3
'96 SK50M T-V SK50MT 3J
3300001 3353641 PB2EC A 6本キャストホイール
HD-SUS
 
  SK50M T-YC
YC
SPLカラー
4
'97 SK50M V-V SK50MV 5J
3400001
APBC0A A 6本キャストホイール
ゴールドHD-SUS
 
  SK50M V-YB 
YB
6本キャストホイール
ブラックHD-SUS
SPLエディション仕様
黒羽
マットプルトニウム
シルバーメタリック
'98 SK50M V-YC
YC
6本キャストホイール
ブラックHD-SUS
SPLエディション仕様
黒羽
パールシーシェル
ホワイト
  SK50M W-V SK50MW 5J
6本キャストホイール
ゴールドHD-SUS
 
  SK50M W-YD
YD
6本赤キャストホイール
ゴールドHD-SUS
SPLエディション仕様
赤ホイール
赤羽
クリ-ミーホワイト
'99 SK50M Y-II SK50MY 5J
3600001
APBC0C A 6本キャストホイール
ゴールドHD-SUS
排ガス規正車

●エンジンを大きく大別すると'96年以前と'97年以降に分類される。
 簡単な見分け方は、
 1)Lクランクケース後方にあるキャブレターのドレンホースの固定形式が異なる。
   '96年以前はクランクケースガスケットと一体のゴム
   '97年以降はクランクケースで成形されている。
 2)キャブレターのオートチョークの形状が異なる。
   '96年以前はオートチョーク自体にコネクターはないが
   '97年以降はオートチョーク自体にコネクターが付いている
●カタログスペック上は変わらないもののライブDio-ZXは発売から
 毎年のようにエンジンやキャブが改良されていることがわかる。
 '97年以降は殆ど改良がなくなりシリーズ最高の完成度と考えられる。
 #細かいマイナーチェンジは受けているが
●'99以降は排ガス規制により、A/Fコントロールが付いたため対応キャブが採用されている。
 そのためエアークリーナーをパワーフィルターなどに変更する際はA/Fコントローラーへの配管を塞ぐ必要がある。

※この表から、どうやら、うちのDioは’94年式のZXの初代Dioのようですね(^^;

2003/03/30(日) 点火の確認

本日アースを施してキックしてみたところ・・・
「パチパチ・・・」 おお〜、点火しました〜(^^;
これで電装系は壊れていないことが証明できました。ラッキー♪


プラグとエンジン本体をアース、点火が確認できました♪

しかし風邪の為、これ以上の作業は断念。
只今かなりフラフラです〜、完全に治るまで寝てなきゃダメなんだけど、
俺は、一体何してんだろか(^^?

まぁ、点火が確認できただけでも良しとするかぁ・・・
これで、動きそうな気配が漂って来ましたね♪
次はガソリン入れ換えて、キャブのセッティングだなぁ(^^;

2003/03/09開始