ようこそ ”しまった” の熱帯魚ROOMへ
実は今現在、ある事情から熱帯魚を飼育していません。
平成7年度の写真ですが、お楽しみください。
○水槽データ
W90xD45xH45(cm)、外部式濾過(エーハイム2213x2)、自作底面式保温(150W、100Wx2)
濾過層:パールサンド、バイオ・カルチャー、パワーハウス、活性炭(水槽設置時のみ)
照明:20Wx6灯(10h/1日)、PH:6.8、
CO2:8滴/秒(6h)、 KH:3、 GH:3、 NO3:0
換水:1週間に1度、1/3 、水温:26度、添加剤:ブライティ K、グリーン・ブライティ
Step 2 or フローラプライド(適宜添加)
魚:ブラック・ファントム・テトラ(3)、レッド・ファントム・テトラ(5)、ロージー・テトラ(3)、エンペラー・テトラ(3)、クーリーローチ(3)
ハセマニア(3)、グローライト・テトラ(5)、ゴールデン・テトラ(3)、オトシンクルス(15)、ヤマトヌマエビ(20)
水草:リシア、グロッソスティグマ、ヘアーグラス、ウィロウモス、クリプトコリネ・
、ミクロソリウム・
ラガシロフォン・マダガスカル・エンシス、シペルス、ブリクサ・ショートリーフ、マヤカ、ラージ・パール・グラス、
リシア・グロッソの成長が早く、3日ごとに
トリミングをしないと水景を維持できません。
CO2濃度が高いので、本当に成長が目に見えます。
朝と夕方の景色が違います。
底床保温と光合成の気泡で、上に向かう水流が
できるので、その流れを殺さない様に、
フィルターからの水流に注意する。”死に水”が
できないようにレイアウトを考えよう。
水草への光の当たり具合、成長後の大きさ等も
忘れないようにしよう。

スキャナの画像で分かりにくいですが、光合成をしています。
リシアの先端に白く見える物は、全て光合成の気泡です。(全画像)
ここまでCO2を添加すると、まるでエアーポンプを
いれてる様です。グロッソとリシアは、CO2を入れないと
枯れてしまいますが、あまり入れすぎると、魚に良くありません
エビの方がCO2濃度に敏感なので、魚より先に死んでしまいます。

添加剤は入れない主義だったのだが、CO2を入れる
ようになって、ブライティ K は毎日添加するように
なった。
水草の成長がいちじるしく早いので、カリウム不足に
陥るようだ。
グリーンブライティは指定量の1/3ぐらいを添加して、
成長の早い水草の先端が、白くなってきたら
フローラプライドに切り替える。
入れすぎは即、苔の発生につながるので、常に
少な目を心がけるようにする。
マダガスカル・エンシスが横に伸びているのは
光量が強すぎる場合が多い。
うちの水槽はCO2濃度を上げる事によってバランスを
取っている。