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大陸東方に広く信仰されているイベーゼ教。全信仰の約7割を占める。
教皇 アイオネス・ウーシアU
・神 イベーゼ(IVAZE)
光と幸福、生と再生の力をもつと考えられている神。
大陸東方信仰の中心。
・邪神 アルカース(ULKERSE)
闇と力、破壊の力をもつと考えられている神。
信仰は神の力を増加させると考えられている。
ウエルスブルク
古くはグラードバークという名の町だった。
現在、ユールバールの直轄都市となっているが、運営は主に
市参事会に一任されている。元々、国の中央兵舎が置かれていた
ため、軍事都市的な色合いが強いが、
現在はそれ以上に商業・経済力で有名になっている。国内の5大都市の1つに
あげられる。人口1万数千人
市参事会
メンバー:市民16名、市出身の騎士8名(計24名)
都市法に基づいて運営されている。
市長は市民会員から選出され、任期は2年。
市参事会が直接管理しているのは、都市管理全般(市施設運営含む)、
税務署、自警団、裁判所、大学。
自警団
市参事会公認、市庁舎横に団本部がある。
夜警は自警団が行っている。
闘技場
ユールバールが直接管理している。当初各地の強者を集めて有望な者を
国で雇うという目的で作られた。
参加者は賞金や名誉のために闘う者が多い。
一般情報
ウエルスブルクの門は一番大きい南大門のほかに
西大門、北市門、北東門、南東市門の5ヶ所がある。
門の開閉時間は基本的に日の出から日の入りまでだが、
日の入り後2(〜3)時間くらいは開いている。
午後6時に夕の鐘がなり一応の仕事の終わりを告げる。
さらに2つめの鐘で市門閉鎖、夜警を開始する。
一般の店の閉店時間は、この2つめの鐘までに済ませることに
なっているが、宿、と宿泊施設をもつ酒場・建物はこの限りではなく、
実際、閉店時間はそれほど厳しいというわけでもない。
宿屋
ウエルスブルクの宿屋の主な役割として、
ウエルスブルクへやってくる観光客、旅行者、宿を持たない仕事人への
宿の提供と、食事の提供がある。
酒場よりも宿泊環境がいいので、酒場で飲んだ後に宿屋に戻るケースも多い。
(そのためか、酒場の宿泊環境は、良くない事が多い)
営業時間は一日中営業している宿もあれば、
夜間は基本的に閉まっているものもある。
ウエルスブルクでは、医者は市参事会の許可を受けなければならない。
また、魔法の使用を義務づけられている。
(魔法が使えない場合は医師としては認められない。
214:流行病の後に決まった)
税金は高いが、収入も多く、遣り甲斐のある仕事といえる。
魔法
魔法は、比較的簡単なものならお金で教えてもらえる。
覚えられないこともある。(つまり能力による)
戦闘で使用できるような魔法は、本当に一部の人間・種族しか使えない。
魔法を使う人口は人口全体の数%、ウエルスブルク市民1万数千人のうち、
魔法を使えるのは500人弱。ウエルスブルクでは闘技場のために外部からも集まっているが、
合計しても都市全体で600人程度。”魔法使い”と呼べるのはそのうち100人くらい。
上級になると数十人。(上級のほとんどは中央魔法ギルドのメンバーである。)
最近の戦争には魔法使いは必須で、100人程度の小隊でも魔法使いが一人配属されることもある。
要員は主にギルドに依頼されて(戦争専門のメンバーがいる)メンバーを派遣する。
ティエリの森
ティエリ山を囲むこの森は、古くから薬草取りの森として知られている。
現在、錬金術や魔法の発達により、人工の薬や、回復魔法の使用が増えて、
薬草の需要も減り、採取量も減っているが、一般市民の間では、
民間療法・安価であるなどして、現在も根強い人気があり、
今でも、薬草取りの仕事は、続いている。薬草取りの村もある。
また、森の中にケルブリアーの洞窟と呼ばれる有名な場所がある。
今は、大コウモリが生息するだけだが、それらは大きく狂暴である。
さらに、ティエリの森にだけ生息する、赤目陸カメが有名。
夜などは所々で、赤い目が光っているが、昼間から赤いわけではない。
光の反射によって赤く光る。
都市の内外ともに、意外に種族差別が残っている。
人間:それ以外の種族=8:2ほど
CBRセンター(Custody Bureau of Race)
中央種族管理局
市庁舎の隣にあり、人間以外の種族を名目上保護するため
活動している。登録・監視・取り締まりなどを行う。
人間からは良く思われているが、差別ととられることもある。
中央魔法ギルド
代表:ウォーセスター・エイバーハード
アストランダ
アストランダはネヘル王国の首都であり、別名エレメンタルシティや、ゴールデンハイムの遺跡とも呼ばれる。しかし、都市の造りが古いことはなく、都市計画によりかなり整備されており、ネヘル王国首都として、王国一の繁栄を誇る。
精霊4元素の神殿があり、イベーゼ教の教皇庁・大聖堂とともに
観光地として有名である。
ケルブリアーの魔法使い
ネヘル王国建国の前から建国後しばらく生き続けてきた魔法使い。当時は都市の外では治安に大きな不安があって、旅というものは常に命懸けだった。そして魔法の修行となるとその危険性は何倍にもなった。そんな環境だったが、ケルブリアーは魔法の修行をやり遂げた。しかし、その修行の途中でわずかながら精神に障害を受け、修行を終えた後は、世間と交わらず魔法の研究を続けていた。ある時、ウエルスブルク近くのティエリの森で、悪さをするゴブリンを退治して欲しいという依頼を受け、後にケルブリアーの洞窟と呼ばれる洞窟へやってくる。ケルブリアーは、難なくゴブリンのリーダーを倒すのだが、ケルブリアーの使用したチャームで、ゴブリン達はケルブリアーに降伏し忠誠を誓う。気を良くしたケルブリアーは、ゴブリンの住処であった洞窟の最下層に自身の部屋を作り、そこへ住みゴブリンを支配した。そして、魔法の研究を続けるのだった。
ガルジアル・ルーサ
若い頃、闘技場にも出ていた。26で結婚し、酒場を開く。クレイトンという息子とエイダという娘がいる。妻は15年前に病で亡くしている。
コンベイセンス
CARRIER'S ”CONVEY SENSE”:
TRANSCONTINENTAL CARRIERS
変わった名前だが、”CONVEY SENSE”は各町・都市に支店を持ち、大陸東方の陸路による荷物の輸送・移動他、人を運ぶことを仕事としている。また、大陸の多くの情報を持っているため、各地の遺跡や観光地にも詳しく、ツアーなどを企画することもある。冒険者も度々移動に利用する。また、運搬中の警備に冒険者を雇うこともよくあり、これは冒険者ギルドか、仕事屋に顔を出せば多く見つかる。
正式には上記の通りだが、 ”TRANSCONTINENTAL CARRIERS”大陸横断運送業者(配達人)の略で ”TRACCAS”(トラカス・トラッカス・トラッカース・トラッカーズ) 又は ”CONVEY” ”馬車屋” などと呼ばれることもある。
古くは商隊の組合のようなものとしてはじまった。商隊のほとんどは
”CONVEYSENSE”に登録している。
一番の利用先は商館で、都市−都市間の商いの商品輸送手段として利用される。
陸上輸送のほぼ全てを独占している。しかし、昔からの商隊精神・独立精神を持つため、組織は権力には常に中立の立場を貫いている。そんなこともあり、つらく危険な仕事の割に昔から人気がある。
ティエリ(の村)
薬草取りやハンターたちがティエリの森に入るために、集まっていた場所に店が出るようになり、宿、酒場ができてやがて村になった。
ネヘル王国に関して
フランク・ルカ・ネヘルが人間たちの都市を統一し、ネヘル王国を建国した。
それまでは、各地に人間以外の種族の村や集落も多く存在したが、長雨戦争によって多くの亜人種は北、西、南へ追いやられた。
建国当初は封建制が敷かれ、種族間戦争で活躍した地主がそのまま貴族として
各地を治める領主となった。当時は領主が絶対的な権限を持っていたが、都市の発展や人口の増加とともに、市民や教会の発言権も強まり、領主・市民・教会の協力もしくは、いずれかの勢力を中心に都市の運営が行われるようになった。(これは、ラムド王国についても同様である。)
スターセントマリー
レイカーズ伯爵が統治する。
スティルハート戦争でラムド家の最終防衛ラインの中心となった都市。
現在は内陸における交通・経済の要地となっている。
名前の由来は”聖マリーの星”といわれる杖にある。
古の聖人マリー・エルワイルは”星光(せいこう)の杖”という杖を常に持っていた。
マリーが亡くなってからこの星光の杖(別名:スターライト)がこのスターセントマリーに
安置されている。
マリー・エルワイル
ルビニエル暦時代の人物。
各地にイベーゼ教を広めるために旅した僧。
最終の地が現在のスターセントマリー、当時は小さな村だった。
修道院
クルコーン修道会
教皇の許可あり。武器は不許可、拳のみ。
神イベーゼに仕えたとされる古人達を手本とした生き方に従う。質素・勤勉・博愛。戦いについては拳の戦いのみは奨励され体と心を鍛えるのに良いとされている。財産は認められていない。男女毎に制度・建物も違う。
レイ修道会
戦う修道士集団。もちろん教皇の許可あり。戦闘に際しては剣の使用もOK。ただし、基本的に修道院としての活動が中心で、戦闘はおまけ程度。
教皇直属の集団という意識が高く、神に仇なす者への対応は厳しい。クルコーン会より活動・行動に自由な風潮があり、人数も多い。教会付きの護衛士などはほとんどこのレイ修道院出身者である。男女毎にいろいろ制度を設けてはいるが同じ建物に暮らす。ただ、最近は少し教義が混雑になり、あいまいになっているため、やや内部分列状態にある。
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