ウエルスブルクの歴史
ルビニエル暦(史記が書かれるようになったテネブレ暦以前の年号は一般に統一されておらず、 現在ではルビニエルという言葉で表されている。ルビニエル暦元年がテネブレ暦元年にあたり、 ルビニエル暦に関しては年が増えるごとに古い昔の事を指す。 つまり、ルビニエル暦10年より100年のほうが古い。)

ルビニエル暦元年
テネブレ暦元年
1:初代フランク・ルカ・ネヘル、各地の人間都市を掌握(これと協力)し、 ネヘル王国建国 テネブレ暦始まる

17:種族間戦争 人間以外の種族がネヘルの支配に反抗。 共同戦線をはり、抵抗するが、各勢力間の協力がまったくなく、人口の差もあり、 10日で人間側の圧勝。長雨戦争とも呼ばれる。

96:蛮族の動き活発化〜119

122:クリストダウロー・ネヘル誕生

127:ジョージ・バートラム・ネヘル誕生

145:ネヘル王の次男ジョージ・バートラム・ネヘル(18)は、跡継ぎのいないラムド家へ婿養子となる。 ウエルス・ラムドと結婚。ラムド家、公爵家となる。

147:ネヘル王死去。長男クリストダウロー(25)が王位につくが、 このころからジョージとの仲の不和が表面化し始める。

148:ジョフリー・ウォレース・ラムド誕生

149:ジョージ・バートラム・ラムド、実兄との間の不和が表面化する。

150年:ラムド家は、ブレイクスキール子爵家・アートス子爵家・カントウェル男爵家と協力して独立。 ラムド王国を建国を宣言。

150:アルフレッド・ネヘル誕生

150〜151:ラムド家とネヘル家の間で戦争。ラムド家の勝利で終了。

154:再び戦争となるがこれもラムド家の勝利。

155:蛮族の動きが活発化。各地で蛮族との戦いが繰り広げられる。
〜178。事実上ラムド王国建国が成功する。

185:ブレイクスキール辺境伯の反乱・第一次スティルハート戦争(ヘイズ川(スティルハート川岸)) (ラムドvsブレイクスキール)決着つかない。

185ブレイクスキール&ネヘルvsラムド(第二次スティルハート戦争) ラムド王敗走。が、ラムド軍スターセントマリーで侵攻食い止める。

187:ラムド王国デラーク・アートスの活躍により、戦線はスティルハート川岸まで回復する。 その後膠着状態に。

188:ジョージ・バートラム・ラムド死亡。ジョフリー後を継ぐ。

191:ネヘルがブレイクスキール領内へ侵攻。ネヘル勝利。さらにラムドへ侵攻。

192:ラムドvsネヘル。ラムド王国勝利。 ネヘル、ブレイクスキール領からも退却。そして停戦。 ラムド・ネヘルの間に講和条約が結ばれる。

213:ジョフリー・ラムド死亡、トライオン後を継ぐ。

214:流行病、猛威を振るう。

218:4/7:ゲームスタート

ラムド王国は、若きトライオン・ウィル・ラムドの治世。
ウエルスブルクはトライオンの妹と結婚したユールバール(もと宮廷魔術師一家アートス家次男)が 周辺の土地とともに拝領し治めている。

舞台はウエルスブルクを中心とした大陸の東方域。


長雨戦争:フランク・ルカ・ネヘルvsジーン・マフリフ(エルフ)、 (ドワーフ・ゴブリン・ホビット、ノーム、オーク、トロル、フェアリーなど) 当初、ジーン・マフリフを中心に協力して戦うはずであったが、 戦争がはじまるとすぐにフランクの計略で種族間共同軍は分裂。 まずドワーフvsゴブリン間で戦いが始まり、 開始より5日間でエルフ以外の軍はネヘルと講和条約を結ぶ。 その後、5日間でジーンが捕まる。これで終結する。 戦争の間、ずっと雨が降っていたことから長雨戦争と呼ばれる。


トップページへ