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11月26日 金曜日

今更ながらFF8の感想をいってみたりする。しかし半年以上まえのことなので良く覚えてないんだよなぁ。

スタート

やけに無駄が多い形をしている建物が学校だということを知らされる。しかし実はファミ通を読んでいたのでFF8との前知識があり、これが学校だという事を前々から知っていたから驚きはなく、そんなオタな自分がまた少し嫌になった。

保健室に行けと友人にいわれるが、学校内は広すぎてどこにあるかさっぱりわからない。しょうがないので村人(違う)に話しを聞こうとするとなぜか来るやつ来るやつ全員に妙なカードゲームで勝負を挑まれる。こいつらいったい何歳なんだ?

さっきのカードゲームで4枚カードを没収された事がばれて友人に首を絞められる。こりゃあおれのデータじゃないんだっけ。

保健室

友人が保健室の場所を忘れるなどのアクシデントに見舞われるも何とか到着。そこで寝ているヒロインに向かって主人公(ちゃんとこの二人の名前を知っていた自分が嫌だ)が「リノアが」とか「リノアは」とか「リノアの」などとささやきつづける。そのあと場面が変わりあれた岩肌が広がる山の場面に飛ぶ。えーっと、これはたぶん主人公の空想の世界で、多分長髪の男前が空想の世界の主人公の姿。んでその両端に立っているデブとガリが戦士と魔法使いの役で、主人公の空想が作り出したの自分の引き立てやくだろう。

空想の世界

なんだか長髪とデブとガリとその他でいろんなやり取りが行なわれ、そのあとにたしかドラゴンが出てきて戦闘になった。初戦闘の感想としては長髪の、空中にロープを掛けてそれにぶら下がりながらマシンガン撃ちまくる必殺技がなぜかインディーショーンズを彷彿とさせてイカしてた。俺はあの映画が大好きなんだよなぁ。

あと長髪とその仲間がドラゴンに与えるダメージの差が5倍以上あって驚いた。やっぱりコイツらは引き立てだったんだ

ついでにもう一つ気になったのがこのドラゴンが死ぬほど強すぎた事。もちろん死んだ。

 

11月25日 木曜日 2回目

陳腐。

 

11月25日 木曜日

恥を覚悟で言いたいのだが、俺は人間にとって一番の価値を決めるものは自信だと思っている。いや、自分の中ではそう確信してさえいるかもしれない。

俺がそう思うのは、単なる思い上がりだとしても自信があるヤツとないヤツでは見ていて存在感に泥沼の違いがあるとか、自分から何かやろうとすることが出来るとかそんなありきたりな理由にすぎない。それだったらまだ愛とかプライドとか言っていたほうがまだ説得力があると自分でも思う。じゃあなぜそんなに俺は自信があるないを大袈裟に言っているのだろうか。それはただ俺が自信のありそうに見える人間が心底うらやましくてうらやましくてしょうがなかったからだと思う。俺はそういうものがないから。

 

11月21日 日曜日 2回目

やあみんな!ポケモンやってるかな!?えっなに?おこづかいがなかなかたまらない?しょうがないなー、そういう時はねぇトレーナーと勝負してお金を巻き上げればいいんだよ。注意する事はねぇ自分より弱いやつばかりを狙うんだ。間違っても絶対に自分より強い相手とは戦うなんて考えちゃいけない、弱いやつだけを集中的に狙うんだ、オーケー?さて今日は悪いお知らせをみんなにしなければならない。最近ポケモントレーナーを狙った悪質な誘拐事件が増えているんだ、だからみんなも知らない人に「ピカチュウの卵ほしい?」とか「レアポケモンが取れる場所教えてあげようか」とか「君もポケモンマスターを目指さないか?」とかいわれても絶対に付いていっちゃいけないよ。これはお兄さんと君とのポケモントレーナー同士の約束だからね。

 

11月21日 日曜日

今日はポケモン金銀の発売日らしい。

たしか海外かどっかで弟が兄をポケモンのために傘で突き殺したとか言う話を聞いたので、またそんな話がないかなぁと密かに期待していたりする。あと友人から教えてもらったピカチュウの新しい進化系、「電柱」は絶対俺の事をだましていると思う。

 

11月19日 金曜日

水曜日の日記の補足で分からない人は別にかまわないのだが、「マジック」で強いカードばっかり出してきても、漫画の「遊戯王」見たいに補助カードで戦況を覆せると思う人もいると思うが、補助カードにも効果の優劣があるのでやっぱり金を使って強い補助カードを集めなくちゃなんないわけだ。

「羊たちの沈黙」 新潮文庫

主人公の女性捜査官スターリングが連続殺人犯バッファロウ・ビルを追っていくサイコでサスペンスな話。なんかこの本があまりにビッグすぎてなんも言えないなぁ。わりと暗めなはなしのわりにはラストのどんでん返しも有りでとにかくおもしろかった。

「猫猫軒」(名前を良く覚えてない) たぶんガンガンコミックス

4コマ漫画がたくさんあるやつで、雰囲気としてはいきなり店がぶっ壊れたり爆発したりする感じの力押しなギャグ漫画。そうとうマイナーな本だけどめちゃくちゃ面白いのでこれは思わぬ掘り出し物。古本屋で見つけたら試しに買ってみる事をおすすめする。しかしガンガンコミックスは盲点だったなぁ。

 

11月17日 水曜日

10日の日記に書いたカードゲームの「マジック」(正式名Magic The Gathering)について一つの真理(こんな字だっけ?)を発見したのでここに発表することにする。

「汝に問う、勝つためには何が必要か?」「はい、もちろん金です。」

そうなのだ。カードゲームはとにかくカードを集めるために金をばんばん使ったほうが勝のだ。

世の中金だぁーひゃっほーレアでもなんでも集めてやるぜー!!何一枚2000円だとこんなもんだれも買うわけ買うに決まってんだろーが!!店長このカードはそんなに強いんだろうなぁ!?えっ?絶対勝てる?そいつは良い、よこせ!!一枚なんてチンケなことはいわねーぜ、4枚よこせ!!うへへへへこれで俺が最っキョーだ!!絶対にまけんのだ!!えっなに?戦略性がない?卑怯だ?ばか言ってんじゃねぇそんなもんは貧乏人の負け犬の遠吠えだろうが!!ホントはうらやましいだろう?ほれ一枚あげようか?ほらほらどうしたぁーほしーんだろー?そうだ正直に言えばいいんだよ。ほら上げた、高い高いー。うへへへへだれがてめーみたいな貧乏人にこんないいもの上げるんだぁ?うっへっへっへくっーくくくうへっうへっうへいぁいぁいはははははうひょはああああはははぎょへへへへへぇああああああげほっげほっ。

とかいってたら、俺はどちらかと言うと負け犬の遠吠えいったほうの人間でした。うわーん

 

11月17日 水曜日

グラフィックがファミコン並だとか敵キャラの見分けがつかないとかそんなレベルじゃないです。このゲームは絶対なにか間違っています。一言で言えば狂ってます

と言う感じのれびゅうが流行っているこの頃ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。<パクリ

 

11月15日 月曜日

ミギシマ「何をやっとるんや?」

原野「何ってホームページを更新してるんですよ。新しいコンテンツを作ったから。」

ミギシマ「どれどれ見せてみい。んーこれはお前のプロフィールかいな。あれ?自分たしか前になんだよ自己紹介って。テメーの紹介なんて聞きたくもないんだよ。あーやだやだ、これだから家族のWEBサイト(HPなんていうやつはクズだ。えへへヒュートレットカードなんて言葉を知っている僕って大人だなぁ。)自意識過剰で嫌なんだよ。とかたしか言っとったよな?

原野「(ギクッ!)いっ、いえでもこれはプロフィールだから自己紹介なんかとは比べないでください。」

ミギシマ「同じようなもんやろ。それにしてもなんでそのプロフィールは年齢がさりげなく一番目立つとこにあるん?そんなものよりもつと目立たせた方がいいものは他にあるやろ。」

原野「いや何となく。」

ミギシマ「ふーん。16歳 現在某高等学校生ねぇ。もしかして自分歳のこと自慢したかったんとちゃう?」

原野「そっ、そんなことないですよ。僕はただ。」

ミギシマ「別にいいわけする事はないんやで。誰だって自分の若さを自慢して年上の人間を見下して優越感に浸ろうとすることは珍しくはない。」

原野「じゃあ別に良いんですか?」

ミギシマ「良い悪い言うほどの大袈裟なもんじゃないやろ。でもな、こういう事は見透かされてしまうと無茶苦茶はずかしい思いをすることになるで。」

原野「……わかった。年齢は書き込まないことにします。」

ミギシマ「せや、そうしたほうがええと思う。」

原野「さすがみずから地雷をふんでしまった人の言葉ですね。説得力があります。」

ミギシマ「言うな。」

原野「はい。」

 

11月14日 日曜日

最近はゲームの音楽なんかに凝っている。と言ってもゲームをやりながら「この曲良いなぁ」とか思っているだけで特に何にも考えてないんだけど、俺の感想としてはトゥームレイダースの初代とパンツァードラグーンのツヴァイ以降の音楽がすごく気に入ってる。

とくにトゥームレイダースのクラシックの音楽は、ゲームをプレイしていても曲の一つ一つが2分弱にも満たないものばっかりだけどメロディも良いし音質もキレイだ。そして何より鳥肌が立つくらいの迫力がある。興味のある方はプレステのCDプレイヤー機能を使って直接トゥームレイダースのゲームCDを入れて見て欲しいと思う。

 

11月13日 土曜日

原野「どうも始めましてー駄文しかないHPを運営している原野ですぅ☆何にも無いけどゆっくりしていってね☆」

ミギシマ「始めましてーミギシマでーすああ違った偽関西弁で話さなければ。どもミギシマや。」

ミギシマ「しかし自分気持ち悪い声でしゃべるなや。そんなですぅ☆なんて男が付けて喋ったらめっちゃ引くでマジ…いやホンマに。」

原野「なに言ってるんですか!今のはやりはこれですよ、くさいアニオタ野郎は生きている価値がないりゅん☆せいぜいオナニーの勉強でもしてろりゅん☆これですよこれ!!☆を付けることによって同レヴェルに見せるようでいてしっかりと筋が入った皮肉、嘲笑。これであいてのアイデンティーもぼこぼこですよ!萌え野郎はクズだ、こいつは俺より確実に下の人間だ。くっくっく粛正してやる粛正ィィィィィィ!!」

ミギシマ「(うわっやばい!!いきなりキとる!!)ちょっ、ちょっとまたんかいな!ですぅ☆と関係ないで!りゅん☆なんて言ってなかったやろ!?」

原野「そうでしたっけ?でも良い言葉ですよね。クックック…。」

ミギシマ「…そうか?」

原野「うわ、なにこのHP(ヒュートレットカードなんて言うやつはクズだ。えへへ僕って大人だなぁ。)。「ソニー最悪」「スクウェア死ね」だって、ばっかでぇ。えへへこんな馬鹿なちゅうぼうは一発がつんと言ってやんなきゃ。「セガはもうすぐつぶれる。」そうだこんなキチガイサイトはあそこに投稿しよう。bbsもそうとう荒れてきてるから良いコメントがもらえるかもしれない。くぅーたのしみだなー!!」

ミギシマ「…自分さすがに最低やで。こんな事してて…。」

原野「僕って最低ですか?そうだろうなぁ…。あなたには理解できるわけないですよねぇ…。だれも僕の言っている事難し過ぎて理解できるはずないんですよね…。言っていることを毒が強すぎて認めたくないのかなぁ…頭の固い連中が…くくく。」

ミギシマ「…アカン。こいつは自分が踏みにじられことによって快感を覚え、余計に意志が固くなってしもうた。もう手を付けられそうにないわ。………ただの冗談だとおもっておったんやけど、もし毒電波なるものが本当にあるとすれば、これがそれを受信し続けた人間のなれのはてかもしれへん…。」

 

11月11日 木曜日

最近よくクラスメイト(この単語を使っている時点で自分の浮きっぷりが分かってしまって嫌だなぁ)が競馬の話をしているのを見る事がある。ふと思ったのだが、テレビゲームのマニアックな話をしているの競馬のマニアックな話をしているのとではどちらがカッコ悪いのだろう。

競馬の話をしているやつは羨望のまなざしで見られているから不思議だ。

 

11月10日 水曜日

最近とあるカードゲームが友人と流行っている。そのゲームは「マジックザギャリング」という名前で、いわゆるおもちゃ屋さんとかゲームショップとかの一角にあるマイナーなカードゲームだとかトレーディングカードだとかで大抵の人には見向きもしないカードゲーム棚においてあるのは大部分「コレ」の類のカードだ。

この「マジック」は俺の近所のゲームショップでは、となりにならべてある「さくら対戦」のカードに迫力、減り方ともに圧倒的(本当に圧倒的に)に負けていて居場所の無い思いをしているのだが、一応世界大会が開かれるほどこの「マジック」は有名で実績のあるものらしく、この「マジック」のルールが海外で特許を取ったと最近聞いた事もある。(だからこそよけいにさくら対戦に負けて居場所の無い思いをしているなんてやっぱり言っては駄目だ

んでこの「マジック」はどんなカードゲームなのかと言うと、一言で言えば難解、これに尽きる。

カードの種類は主に攻撃や防御の基点でゲームの肝となる「クリチャーカード」、使用すると相手にダメージを与えたりできる「ソーサリーカード」、いつでも使用でき緊急時の回避が主の「インスタントカード」、主にクリチャーカードに付ける事によって強くしたり付加的な能力を発揮できるようになる「エンチャントカード」、すべてのカードを使うときに払わなければいけない「コスト」となる「土地カード」、その他特殊な効果があり魔法の道具と言う意味の「アーティファクト」、で6種類にカードが分類されていて、さらにすべてに5種類の「属性」がありのでこれだけを覚えるだけでも相当大変だ。

しかもゲームの流れやルールはもっと複雑で、プレイヤーのターンの構成の説明だけでも、「開始フェイズ」「アンタップステップ」「アップキープステップ」「ドローステップ」「メインフェイズ」「戦闘フェイズ」「戦闘開始ステップ」「攻撃クリチャー指定ステップ」「ブロッククリチャー指定ステップ」「戦闘ダメージステップ」「戦闘終了ステップ」「メインフェイズ(再度)」「終了フェイズ」「ターン終了ステップ」「クリンナップステップ」と永遠と15項目に渡って説明されていて頭が痛くなる。これだけ複雑だと説明書を見たところでよけい分からなくなるだけで、ご丁寧に説明書にはルールを知っている友人などに教えてもらう事をオススメするとまで書いてある。まぁいまいちマイナーな理由も分かるような気もする。

俺はこういうのに詳しくないのでよく分からないのだが(この言い方は嫌だよなぁ)、「マジック」をやっていると相当汚い罵声や罵り合い、負け惜しみの言い合いでエキサイトしているという事はこれは面白いという事なんだろう。こういうのは奥が深いとかカードの種類がたくさんとかよりも負けて悔しいという事が面白いゲームとしての一番の証拠だと思うのだ。

しかしこの「マジック」はルールが複雑とか相手がなかなかいないとかよりも、買うのがちょっと恥ずかしいのが一番の難点なんだよなぁ。

 

11月7日 日曜日

今日は書く事も無かった。ファイナルファイトリベンジってどんなゲームなんだろう。

 

11月6日 土曜日

なんだか木曜日の日記を今見てみたら腹立ってきた。いやーきゃーッフー。

とそんな事は俺には特に珍しい事でもないので、頭の端っこにおいといて時々思い出してはムカムカするだけで十分なのですが、最近思ったのは私が日記を書いてきて今思い出してみるとそんな思い出ばかりで全然プラスになっていないという事です。しかしそんな事で恥ずかしくて悶えたりするのはちょっとした自虐プレイでになるかも知れません。皆さんも試してみては?

 

11月4日 木曜日

はぁぁぁ。最悪だ、今日も学校休んでしまった。だってさぁ僕友達いなくて学校行ってもつまらないんだモン。わーんさびしいよー。誰か僕のトモダチになってよー。ホームページの更新なんてオタク臭い事なんて止めるからさー。

というのはウソですが、やっぱり友達がいないのってのはさびしいよなぁ。(本当だったのか!!)いやさびしいとかじゃなくてクラスメイトの視線が冷たく感じるから俺は友達がいないのが嫌なのですよ。それに多分人間ってのは普通滅多にさびしいなんて思う事はないと俺は思っています。多分それも一人だと他人の目が気になるとか退屈だとかをさびしいと言い換えているだけで、今のはやりのコジャレやコワレを演出しようとしてさびしいなんてカッコ付けているだけだと思うのですよ。

自分で言っておいてそんなわけないよなぁ…。さびしいものはさびしいのよ。

 

11月2日 火曜日

どうも最近の日記は暗いだとか本人がもうすぐ自殺してしまいそうだとかもう気にしちゃ駄目だ。

 

11月3日 日曜日

 

朝起きると猛烈に喉が痛い。しかも鼻水が止まらないので立派なカゼを引いてしまった様子。

えぁああ…鼻が詰まってしまうのが一番辛いっす。

 

11月2日 土曜日

たまには趣向を変えて日記の背景を黒にして見た。んん…これ黒地に白い文字は合ってなかなか見栄えがいいナリ。

しかし実のところ背景を黒にしたのは気分が暗―いせいで、今日の気分が良かったら真っ白にでもするつもりだったのだ。でも最近ころころ気分が変わるので、しろと黒の真ん中をとって灰色にでもしておこうかと考えたのだが、なんだか灰色が一番沈んだ雰囲気があるように思えてきたのでやめにすることにした。せめてWEB上だけは明るく振る舞っておきたいのだ。