ゲーム批評
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マリオ64 (N64)
あのマリオが64で登場!?マリオろくじゅーよーん!!?(意味不明)
はじめてマリオ64やったときは俺もおどろいたなぁ。「うおお三次元だからどこにでも行けるよ!!」「ジャッ!!ジャンプしたー!?」「逃げてマリオゥッ!!うつぼに食われるッ!?」(かなり大袈裟)とかね。
でも一番俺が驚いたのはマリオが穴に落ちて死ぬところでしたね。マリオが落下するにしたがってどんどんちっちゃくなって悲鳴が「ウオワアアアアアアアアアア」ってのが最高にこってて、つい「マッ!マリオゥー!!」って叫んでました。(嘘)
とそんな話は置いといて、マリオ64がすごかったところは3Dの操作性がすごく良かったところでしょう。動きが軽く、3Dスティックを傾けてから本当に全くタイムラグなしにマリオが動くんですよ、まさにそのまま2Dの頃をそのまま3Dに置き換えただけといっても良いくらいに。いやー他のクズアクションじゃこうは行きませんよー。どっか動きが固かったり歩かせるのだけなのに方向きーを押しっぱなしにしなきゃなんなかったりマイキャラを後ろ向かせるだけでぐるっとまわんなきゃいけなかったりマイキャラが障害物の後ろに隠れてみえなくなったり上から見下ろしただけのゲームでジャンプがなかったり処理落ちしたりロード時間がクソ長かったりでもうクズ、クズ、クズ、
まりおさいっこー!!
(文章ってのは突っ込んでくれる人がいないから寂しいやね)
ダークセイバー (SS)
97年にサターンで発売されたアクションアドベンチャーで、「ランドストーカー」などで有名な(有名って言っても俺は知らないけどな)あのクライマックスが発売したのがこの「ダークセイバー」。ジャンル分けするとすればアクションアドベンチャーで、斜め見下ろし型の画面で4方向にしか進めないand斜め視点で動かしにくい自キャラをあやつってのかなり無茶な360度ジャンプアクションと、既存の二次元対戦格闘をグラフィック以外ファミコン時代の格闘ゲーム当たりまで退化させたような格闘がメインのゲームで、はっきり言えば「ダークセイバー」はかなりしょぼい。しかし主人公の「リュー」や相棒の「ジャク」を初めとするクセのあるキャラ達とクセのあるセリフとストーリー展開が凄く良く出来ているし、ちょっとした漫才みたいな会話は登場人物を上手く引き立てている。肝心のゲームがちょっと遊べないのがやはり辛いか。
スターフォックス64 (N64)
あの64の大作シューティング。シューティング部分の出来もたいしたもんだが各ステージ事に違った作戦目的やまさに王道といわんばかりなストーリー展開でとにかくゲームの盛り上げ方がすごくうまい。さらに4人対戦や難しい裏モードなどの要素もあってさすが任天堂といった感じの一本。いやこれすげぇよほんとに。
ゼルダの伝説 時のオカリナ (N64)
これも64の大作。フィールドのあちらこちらにある「ダンジョン」を敵を倒したり仕掛けをといたりして先に進んでいくA.RPG。まず箱庭世界だなんだ言っているだけあって、町や草原などの作り込みが半端じゃなく昼や夜がきてさらに月の動きや朝日が上るまでではあき足らず水面に光が反射してる様まで本当に現実に似せようとする様はすごい。そして何よりキレイ。グラフィック以外のアクションやなぞ解きの部分も良く出来いて、戦闘は「Z注目システム」のおかげで「敵の攻撃を盾で防御しながら間合いを詰める」や「敵の攻撃を横歩きでかわしてジャンプぎりで硬直を狙う」などと言った凝った戦い方が可能で面白いし、「振動パック」を付けての切り付けた感触、手応えは感動もんだ。そしてなぞ解きの部分は「ダンジョン」が完全3Dのため、調べまわす部分が非常に多くなり何がどこにあるかすら分からない状態に陥りやすいのが欠点だが、なぞ解き自体は理不尽さはなく「おっ!!」と思わさせるものになっている。
しかしプレイしていて残念だったのは格「ダンジョン」があまりにも広く、起伏もあまり無い(特に水の神殿は辛い)ためかどうしても飽きてきてしまうところがある。ボリューム面を考えると良くないかも知れないがダンジョンをもう少し狭くするか、無駄に歩かせる通路などを少なくしてなぞ解きの部分だけをならべておくなどのことを考えたほうが良いのでは?
パイロットウイングス (SFC)
空を飛べたらと楽しいだろうなぁとも思った事があったが、これはそんな憧れを飛行機やハンググライダーに乗って空のお散歩で満足させてくれるげえむ。基本的にはパラシュート、飛行機、ハンググライダー、ロケットベルトで風の影響や高度などを頭に入れて、空に浮くアーチをくぐったり滑走路に着陸したりなどのお題目をクリアしていく事が目的のゲームでこれがなかなか奥が深い。しかしついつい高度3000フィートからパラシュートを開かずに頭から地面に突っ込んでみたり、ロケットベルトでブーストでとにかく飛べるだけ飛んでそのまま地面に急降下してみたりなどの自殺行為に走ってしまうのも世の常というもの。だって空を飛んだら一度はやってみたいでしょ?
しかもこういうことをやると教官(ヒントを教えてくれる人)が「やる気があるのか?」とか「死ぬきなの?」とか突っ込んでくれるのもポイントが高い。(?)