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山田 花太郎
「自分ひとりの力じゃどうしようもないことくらい分かってるんです 」
死神になれたけど戦力にはなれず
傷ついた仲間たちを治療するだけ
本当は誰も傷つかないように護れる力が欲しいけど
今の自分に出来ることは誰も死なせないこと
だからどんな時だって自分の力を出し切って
自分ひとりの力じゃどうしようもないことくらい
分かってるんです
だから仲間がいるんでしょ
2006/10/29
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檜佐木修兵
「いつも 大切なモノは指をすり抜けてゆく 」
守ろうとするほど大切なモノは消えてしまい
いつまでも成長しない俺はその度に後悔する
この時も、あの時も
時が戻れがいいなんて思わないけど
それでも大切だったという思いだけが募ってゆく
悔やむだけの明日などいらないのに
2006/10/24
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伊勢 七緒
「アナタについていく だけ 」
いつだって鬼ごっこ
見つかったとおもったらイタチごっこ
いつだって子供あつかい
ちゃんと見てくれたと思ったら真剣な眼
力が及ばないのは分かっている
それでも私はアナタについていく
それだけ離れていても
いつだって傍にいるんだから
2006/10/22
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京楽 春水
「参ったね またボクだけ置いてけぼりじゃないか 」
春の桜に目を閉じたら
夏の日差しにやられて
秋の紅葉が見事で
冬の雪が眩しかった
そんな季節の中をキミと一緒に過ごす
連綿と続く時の中で
そんな時間がとてもかけがえのないものだと
そう思うから
だから置いてけぼりはナシにして
いつの季節もキミと一緒に
2006/10/17
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浮竹 十四郎
「いつだって 大切なモノには手が届かない 」
昔から臥せりがちで
隊長職を頂いている今でも病で死にかけたりする
俺だって誰かを護りたいのに
ここぞという大事な時には役に立たない
それを容認してくれる人たちがいる
だからこんな俺でもまだ頑張れると思える
伸ばした手が今度こそ大切なモノに届くように
2006/10/14
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吉良 イズル
「いつも何かに後悔している そんな自分がいる」
ただ君の傍にいたかった
ただ君が笑っている姿が見ていたかった
すべて一瞬の嵐にさらわれて
手折られた花のように眠ってしまった君
後悔なんてしていいはずないのに
それでも悔やんでしまう
ただ君だけがいてくれたら
それでよかったはずなのに
後悔は何にもなりはしないのに
2006/10/11
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四楓院 夜一
「懐かしい そう思えるほどお主と一緒に過ごしたのじゃな」
お主と駆け抜けた幾度もの季節
お主がいたからあの堅苦しい家にもガマン出来た
あの季節 あの時間 あの時代
輝くばかりの毎日
そして逃亡
怖くはなかったよ
お主と一緒なら
私の太陽は常にお主と一緒らしい
何処にいても、日が暮れたらお主の元に帰るぞ
明日もなお続く 日々がお主の隣であるように
2006/10/10
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朽木 ルキア
「もう迷わぬ 私は私だと そうありたい」
このような自分はいらぬと思っていた
兄にも認められず、幼馴染にも置いていかれ
どこにいても心が治まらなかった
居場所が欲しい
生きる意義が欲しい
そして失う命
もう耐えられない
思ったとき光が見えた
全部望むもの全てここにあったのだ
私は私だと そう迷わず言ってくれた人たちが
2006/10/09
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卯ノ花 烈
「あなたは、何処へ行こうというのでしょう 」
結構長い間、一緒に居たと思ってました
同じ隊長格になってからも
ずいぶん同じ時を過ごしました
嘘だったんでしょうか
私が見ていたあなたは虚像だったのでしょうか
砕け散った鏡の中のアナタを
愛していたかもしれないのに
あれから少しだけ時が流れました
あれから少しだけあなたのことを考えました
あなたが何処へ行きたかったのかが気がかりです
2006/10/08
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井上 織姫
「いつの間にかそこに アナタが、いた」
あれからどれだけの時が流れ
いつの間にかこんなにも近くにアナタが
ワタシの傍にいる
そんな毎日が続けばいい
そう願います
今 私は幸せ、ですよ
2006/10/07
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綾瀬川 弓親
「あれは一角のものだからね・・・だから僕は」
出逢った時から彼はあんなで
一緒にいるのが楽しくて
彼の為に”三”があるのなら
僕は一番よく似ている”五”を背負うよ
だからその生き様を見せ付けておくれよ
2006/10/06
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斑目 一角
「あの人の下で戦って死ぬ・・・それが俺の望みだ 」
負けた
生かされた
殺しに来いと言われた
だから決めた
あの人の下で戦って死ぬと
2006/10/05
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松本 乱菊
「また私を置いていくのね・・・」
ごめんな、なんて思ってないクセに
あんたのそういう処が嫌いなのよ
また置いていって
何処行ったのよ
今までだって待ったことないんだから
必ず見つけ出してやるんだからね
覚悟、しときなさいよ
2006/10/04
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鹿草 やちる
「私のセカイのすべて」
会った時から分かってたの
あ、この人だって
私が今いるのも
明日笑うのも
ぜんぶ剣ちゃんがいるからなんだよ
私のセカイがはじまった日
私のセカイのすべてなんだって
2006/10/03
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雛森 桃
「私を呼ぶアナタの声」
ずっと一緒にいたの
初めて会った時から小さな男の子
寝坊したら、ちょっと乱暴に起こしてくれたりして
でもいつの間にか私を追い越して
強い光でまぶしくて、羨ましかったの
ココは暗くて、寂しいよ
だから呼んでよ、その声で
きっとすぐ起きるんだから
私を呼ぶアナタの声を忘れるはずないから
2006/10/01
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日番谷 冬獅郎
「オマエの腕で眠りたい」
なぁ、なんでオマエ眠てるんだよ
昔から、俺が呼んだら
寝ぼけながらでも起きるじゃねぇか
なんで起きねぇんだよ
眠れないんだよ
昔の夢を見るんだ
オマエはいつも俺の前で笑ってて
何で笑わないんだよ
なぁ、聞こえねぇのかよ
起きろって、桃
もう限界なんだよ
オマエの腕で眠らせてくれ
2006/10/01
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