雑記帳
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ここはつれづれなるままにモノ書きをするところです。思い付いたままに書くので、読みにくいかもしれません。内容も支離滅裂なことがあったりするので、ご注意ください。
版権問題 2000.07.13
TRPG業界では昨今、いろいろとありました。自分もルールを作っているにもかかわらず、完全にオリジナルというのは基本ルールぐらいです。ジョジョしかり、ゲッターしかり。ラインナップを見たらわかると思いますが、ほとんどが原作付きです。
実際には商用でなければいいという話もありますが、某社のようにネット上へ規制をかけているところもあります。せっかく作ったものを消すのはもったいないのですが、他人に迷惑がかかるようなら、それはしてはいけないことなので、消すようにしたいと思います。
同じような代物を作っているページがありましたが、今は消えていたりします。ここを読んでいて何か気がついたことがあればメールでお知らせください。
個人の意見は皆偏見 2000.07.05
なにやら格言めいてますが、誰が言ったのかというと、私です。
これだけ聞くとなんだかあきらめているように取れるかもしれませんが、さにあらず。砕いて言うと『個人が出す意見というのは基本的にその個人の主観や思想、その時の精神状態が加味されたものなので、一見平均的な意見でも、本当にそう言っているとは限らない。だから相手の意見をよく聞いて、いったい何が言いたいのか、何を主題としているのか、をしっかりと見極める必要がある』ということです。平たく言うと『相手の話をしっかりと聞いて理解せよ』というだけなんですが。
ハイランダーなグラディエーター 2000.06.28
先日、隙をみて映画に行った。見たのは件の『グラディエーター』。2時間30分と長い映画だという認識があったのだが、長い=ダルいシーンがあるというイメージがあった。ところが見てみると、中弛みするようなシーンはほとんどなく、逆に次の展開が読めなかったところが多かった。
一番気にしていた剣劇シーンだが、俺的には文句なし。主人公の瞬間瞬間の判断によって、めまぐるしく変化する戦況を次々に切り抜けていく。他の剣豪もの映画では出てこないような、戦術めいた動きもあり、剣術指導した人はよほど凄い人に違いないと思ってしまった(実際はどうかしらないけどね)。
で何が”ハイランダー”なのかというと、1対1で剣で戦うシーン。両者ともグラディウスなのだが、カン!、カン!、カン!、カン!、と流れるように剣が打ち合う様は、ゲームでは再現できない代物でした。ハイランダーでも似たようなシーンがあったが、グラディエーターではグラディウスだけでなく、モーニングスター、バトルアックス、スピア、ダガー、はたまたシールドも攻撃に使って戦う。特に1対6(正確な人数は覚えてない)で戦ったシーンは圧巻だった。最初の2人があっという間に倒され、後は1人につき10秒もかからず最後まで倒していく。時代劇のチャンバラのようなものではなく、しっかりと剣は根元まで突き刺しているし、首も飛ぶ。やはり主人公だけにシャレにならない強さなのか、と思ってしまった。
で、話は個人的な技量にとどまらなかったりする。主人公は一軍を率いる将軍の地位にいたのだが、本来連携などとれすはずの無い剣闘士奴隷に素早く指示を飛ばし、圧倒的に不利な状況を戦術で覆していくという。
ファンタジーRPGでベテランの戦士をするならば、参考になるシーンが多々有り。オススメです。
OVA ジョジョの奇妙な冒険 第1巻−悪霊− 2000.06.27
先日、見る機会があった。中身は非常に原作に忠実とだけいっておこう。しっかりとスタンド戦闘はあったのだが、出現したスタープラチナがでかいのだ。承太郎の当社比1.2倍ぐらいある。向こう側が微妙に透けて見える演出はあるのだが、そのサイズと動きは圧倒的な存在感を持っていた。拳なんて子供の頭ぐらいあるもんね。こんなんで殴られたら死なない方が不思議というぐらいだった。
作画の感じからすると、スタッフは前作OVAとほぼ同じような気がする。クオリティは非常に高いです。続巻が楽しみですな。
ペルソナtoスタンド 2000.06.16
(下からの続き)
とりあえずピクシーはMAXに。SPは2なので弾切れ無しの上に、8割の敵は即死させられる。ゆきのさんはいないのだが”ごうそっきゅう”を見たいがためだけにモコシを作成。あと全体回復が無かったので、つなぎのために天使からメディアを継承させたヴィゾフニルを作る。
再び閑話休題
てなことをやりながら、脳の片隅で考えていたのが、ペルソナをZero_Systemでやるルール。メガテンシリーズお得意の99レベル多段階成長は、Zero_Systemでは表現できないので、そこが悩みどころではあったのだが、ペルソナの幅を出し、強力なペルソナを使うことができるかわりに疲労するというルールでカバーすることに。暇を見つけてペルソナをコンバートしていくことにした。
んで、変換ルールをこねていると、悪魔のデータも同じ要領で変換可能なことに気付く。ふむ、コンテンツには並べないけど、予定はしておこう。
女神異聞録ペルソナ on the Zero_System
(いつになるかはわかりません)
女神異聞録ペルソナ 2000.06.08
発売当初は『ただのパクリじゃん』と思って見向きもしなかったくせに、今ではすっかりはまっている私。昨年、2が出たけど、サクっと終わったあとで、なんとなく物足りなくなって、再び1をすることに。
まあ、2をやっていて何が物足りなかったかというと、1)ペルソナが寸詰まりでソリッドな感じがした、2)ペルソナのパターンに使いまわしが多く一部のペルソナは同じに見えてしまう、3)煙の噴出するような出現とぼんやりと透けて見える効果が無くなった、というあたり。実際、ある友人は3の処理がうざったくてやめてしまったと言ってたけど、私はこの演出は好きです。あとは、4)魔法と技の効果範囲が名前どおりでなくなった、5)キャラのフォーメーションが無意味になった、6)全体攻撃魔法が種別対応攻撃に格下げされ、よりコンピューター処理的な魔法効果になった、という部分が気に食わない。
ペルソナ2に関しては、上記の不満以外の部分はすべてパワーアップ(演出アップ)しているので、ダメなゲームという話ではありません。シャドウと対決するときの専用ペルソナ同士のペルソナトークや、ダンジョンマップを360度回転できるできるところなど、気に入ってるところはいくつもあります。でも最後は『殴る』を選んだ私。”罰”ではどうなるんでしょうかね。
閑話休題
とりあえず学校から出る直前のセーブデータからやりなおし。低レベルペルソナによるボス即死作戦を展開すべく、潜在復活にいそしんでおります。本当は初期ペルソナを再生成してすれば、一番低レベルのペルソナで戦えるんだけど、どのペルソナもアイテムが無いと作れないので見送り。現在成長中のペルソナは、ピクシー、ヤマ、ゴズテンノウ、リリム。選択メンバーはエリーにしたので、彼女にはマハコウハ付きのファレグを付ける予定(ブラックマーケットまで行かないとつけられないのだ)。
続く
ら・く・が・き 2000.05.08
は
れ
る
で
し
ょ
う
猿雑草 2000/04/13
意味の分かる人、手を挙げて・・・、っていないよな。
チェンジ・ゲッターーー!! 2000/03/06
自己紹介の方でハマったと言いながら、『ゲッターロボ』、『ゲッターロボG』のTV放送は見てない私。アニメとして見たのは『真(チェンジ!!)ゲッターロボ〜世界最後の日〜』(以下、『真ゲッター』)だけだったりする。ゲッターロボそのものは前から知っていたにもかかわらず、それまではあの”変形システム”が不条理に思えて見向きもしなかった。
と・こ・ろ・が、ゲッターチェンジ*1の屁理屈がわかった瞬間に、内容が数倍面白くなった。事の発端は『真ゲッター』の第1話。たまたま深夜枠でやっていたのに気付き、”とりあえず見てみるか”という気分で見てみた。決め手となったのはゲッター1*2への変形プロセスが細かく描写されるシーン。骨格部分のアームがジャガー号*3から伸びていき、鱗が増殖するように外殻が形成されていくところです。描写の都合上、スローモーション・シーンではあるのだが、これを見た瞬間に思った。ゲッターロボの変形は、
質量を瞬時に生成・消去する
というものだということを。そう考えると、あのデタラメな変形がすべて説明できていまう。実際には音速で飛行中にあんな変形をしたりすると、失速して空中分解しそうだが、質量を生成するための変形中は一定強度のフォースフィールド*4を張っていれば問題ない。このフォースフィールドの証拠として、無数のゲッターライガー*5に囲まれたゲッター1がオープンゲット*6して脱出するシーン。ゲッターライガーの群れが一瞬膨れ上がったかと思うと、飛び散るようにゲットマシン*7が群れを突き抜けるというシーン。ちなみにこのオープンゲットで敵の束縛から脱出するシーンは、中盤にもある。
*1『ゲッターチェンジ』
最初のころは”ゴム変形”だの”形状記憶合金”だといわれていた、数ある変形ロボットの中でも最もデタラメな変形のこと。ただしこの言い方は正式名称かどうかは知らない。
*2『ゲッター1』
ゲッタートマホークとゲッタービームを主武器とする、バランスタイプの空中戦ゲッターロボ。
*3『ジャガー号』
初代ゲッターロボの中で”神 隼人”が搭乗する白いゲットマシン。ゲッター1の状態では腕部と胴体に変形する。
*4『フォースフィールド』
いわゆるバリアのこと。エネルギーで作られた防護膜。普通は攻撃を防御するのに使用するが、ものによっては強固なフォースフィールドによる体当たりを行うようなロボットも存在する。また、航空力学を無視した人型ロボットが高速で飛翔する場合、空気抵抗を制御するのにフォースフィールドを用いている可能性がある。
*5『ゲッターライガー』
”ゲッターロボG”に登場する青い陸戦型ゲッターロボ。
*6『オープンゲット』
ゲッターロボが3機に分離する行動のこと。攻撃を回避するのによく利用される。
*7『ゲットマシン』
戦闘機状態の合体していない状態の機体が、一般にこう呼ばれる。
で、これがいったいどういうことかと言うと、ゲッター線とゲッター炉心、そしてゲッターチェンジの理屈を適用すると、変形・変身という行動や現象のほとんどを説明できるのである。
一番適切な説明ができるのは『電脳戦機ヴァーチャロン』に登場する各ヴァーチャロイド*8(以下、VRと略す)である。このVR、エネルギー系の武装と実弾系の武装を持つ機体がそれぞれ存在する。エネルギー系の武装は普通に考えてもなんとか納得のいく理由を発見できるだろうが、実弾系の武装はそうはいかない。手榴弾を腕から無限に出したり、2発しか入らないはずのミサイルを、ミサイルポッドから何度も発射することは、普通に考えると不可能である。こと”オラトリオタングラム”*9では、ターボショット*10などで、”武器を変形させて”強力な攻撃をすることができる。極端な例を言うと、自分の2倍ほどのサイズを持つミサイルを出現させることができる機体なんかが存在する。ただのコンピューターゲームではなく、その世界設定に基づいたリアリティーを追求していくと、どうしても実際のゲームとは矛盾が生じてしまう。ところが、前述のゲッターチェンジの理屈を利用すると、全て説明が可能になるのである。武器のデタラメな変形、無限に発射できるミサイル、デタラメな形で発射されるエネルギー兵器なども、ゲッター線を操作する前述の理屈を使うと、違和感なく説明できる。このことから、
Vコンバーターはゲッター炉心である
という仮説を設定することによって(理論上は)VRの武装を含めた全ての事象を説明できるのである。この”Vコンバーター”*11は、設定では月面で発見されたらしいが、これが実は火星から来たものであるとするならば(後略)
*8『ヴァーチャロイド』
『電脳戦機ヴァーチャロン』の世界に存在する人型戦術兵器。武装や用途によって様々なバリエーションがある。
*9『オラトリオタングラム』
『電脳戦機ヴァーチャロン』の2作目のタイトル。このゲームのラスボスの名前でもある。
*10『ターボショット』
”オラトリオタングラム”での攻撃方法の1つ。ボタンの組み合わせで行う様々な特殊攻撃のこと。
*11『Vコンバーター』
VRを稼動させるエンジンに相当する機関。各VRの背中に搭載されている四角いユニットがそうだという噂で、Ver5.2はグレー、Ver5.4はホワイトのカラーリングがされているらしい(注、この部分の解説は一部以外はデタラメな可能性があります)。
ホラー映画で有名な狼男は、ゲームの設定によっては身長が1.2倍、体重が2倍にもなるという。よく狼男の変身には”細胞の遺伝子配列を瞬時に変更する”という理屈(屁理屈)で説明されることがある。しかし、単純に遺伝子配列を変更しただけでは、質量の変化を説明することはできない。しかし、ゲッターチェンジの理論を持ってすれば、説明するのは簡単である。これは数多の変身ヒーローの説明にもなる。
色の話 2000/02/28
ホームページ作ってて色の種類がわからなくなったので、いろいろ調べてカラーテーブルを作ってみた。でも実際にはほとんど使わないよね。
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