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真ゲッターロボVSネオゲッターロボ 2001.01.15

 はい、というわけで”ゲッター汚染モード再び”です。人に言わせると色使いで賛否両論なのですが、個人的には問題ないレベルです。まだ1巻しか発売されてません。1巻なのでいきなりアバンタイトルからスタート。衝撃の”ラストゲッター”*1のあと、オープニングになだれ込みます。世界観は現存するゲッターロボの作品とは完全にパラレル*2になっています。コミックでは『ゲッターロボ』−>『ゲッターロボG』−>『ゲッターロボ號』なんですが、今回は『ゲッターロボ』−>『ゲッターロボ號』な感じです。
 ストーリーの基本ラインは『ゲッターロボ號』のようですが、敵が恐竜帝国*3だったり、第2話でテキサスマック*4が登場予定など、かなりアレンジが加わっています。
 で、肝心のネオゲッターですが、うーむ、ネオゲッター1=ゲッタードラゴン+ゲッター號なデザインっすね。予告で登場するネオゲッター2&3は完全にオリジナルデザインの様子。ネオゲッター1には飛び道具が付くでしょう(予想)。
 ゲッターロボといえば攻撃時に叫ぶことでも有名ですが、今回はちゃんと「叫ぶことに意味がある」のです。曰く「叫んでレバーを入れろ。音声認識でレバーがマルチ入力になる!」だそうな。返事は「なぁんだ、簡単じゃねぇか」。そう簡単です。ネオゲッターは攻撃時に技(武器)の名前を叫ぶ必要があります(必須)。長時間の戦闘にはカラオケと同じく、飲み物が必要ですな(もしくは喉を鍛えておくか)。

続く


*1:ラストゲッター

 ゲッター1が自らのゲッター炉心を引きずり出し、それを破壊することによる大爆発で敵もろとも粉砕すること。当然パイロットは死亡。作中ではボロボロになりながら戦う武蔵が、恐竜帝国を倒すために使用する。ネオゲッターでは核兵器並みの破壊力があった。


*2:パラレル

 ネオゲッターの世界は他のゲッターロボの作品の世界と直接的なつながりがない。そういう意味でパラレル=平行世界だという話。


*3:恐竜帝国

 太古の昔(文法的に変か?)、地球に降り注ぐゲッター線によって地下に追いやられた、高度な文明を持つ爬虫人類が復活の際に名乗った名前。機械で補強・改造された恐竜(メカザウルス)を繰り出して人類抹殺を企む。


*4:テキサスマック

 アメリカ人兄妹が操縦する白いスーパーロボット。帽子がカウボーイハットなことから、そのあたりをベースにデザインされているらしい(武器にもマグナム、ライフルがある)。私はPS版『ゲッターロボ大決戦!!』に登場するのしか知らないのだが、ネオゲッターではどうだろうか。ちなみにこのパイロット兄妹は”エセ外国人しゃべり”をするナリ。



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