雑記帳
Spider−Man 2002.05.08
忙しい隙間をぬって映画に行きました。しかも、今回は先行レイトショーときたもんだ。
元々小学館から刊行されていたマーベルコミックスの翻訳版はかなり買っていたので、当然スパイダーマンのことも良く知ってます。スパイダーマンは日本版バージョン(蜘蛛に噛まれて力を得るのはいっしょだけど何やら巨大ロボットを操るやつ)もあったんですが、かなり昔のことなんでほとんど憶えてません。
で、当の映画の方ですが、原作とは設定が変更されているところがいくつもあります。詳しくは書きませんが、パンフレットには「映画作品として知らない人にもわかりやすくする」という理由で変更になったそうです。実際に見てみると、映画としては知らない人でもすんなり理解できる設定になってます。
X−MENとは違い、個人レベルの敵が登場するのがスパイダーマンなのですが、何か出てくるのかと思いきや、いきなり○○○○○○○○とは!
映像作品として良い出来だと思ったのは「ウェブ・スィング」でしょう。これは糸(スパイダーウェブ)を次々に発射して、ターザンの要領で空中を移動する技なのですが、映画の方では凄くスピーディな描写になっています。コミックではそのスピード感はわからないんですが、映像化されると良くわかります。ただの”ぶらんこ移動”ではなく、実際には車を追跡し追いつくだけの速度が出せるようです。
あと、スパイダーマン本人の動きも原作通りでバッチリ。それもそのはず、監督は根っからの”スパイダーマンおたく”なんだとか。スパイダーマン自体のマーベルコミックス社を建て直すことができるほど売れたキャラクターらしいです。
そうそう、スパイダーマンは生誕40周年らしいですな。
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