雑記帳
MIB・II 2002.08.20
※あいかわらず見てないとわからない書き方してますのでご注意を。
前作もたいがいでしたが、今回もテンポの良いバカ映画です。まずオープニングでちょっとびっくりさせられました。思わず「おはようフェルプス君」と言いたくなってしまいました。しかも”ありえない事実”ですか。この辺は訳者の腕なんでしょうが、なんとも上手い訳ですな(原文はどんなんだろうね)。まあ、MIBの連中もタブロイド紙が重要な情報源になっているぐらいですから、あのビデオシリーズは、MIBの歴史みたいな物なんでしょう(まあKが訂正するぐらいなので脚色はしてあるでしょうが)。しかし、予告編でもそうでしたし、ポスターでも真ん中に立つぐらいだから、もっと活躍があるかと思ったパグ犬のエージェントですが、チョイ役でしたなぁ。それと今回はニューラライザー使いまくり。使うのが癖になっていんじゃねーの、というぐらい使ってます。ラストちょい前のオチが結構”顎はずれなオイオイ”でびっくりさせられました。ソウクルカー!
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