雑記帳


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家電粒子吸引砲 2007.05.02

※荷電粒子砲ではありません、念のため。

 ここ数年、花粉症の次期にハウスダストに悩まされるという自覚に至り、ついに購入を決意。買ったのはDysonの『DC12 Plus Entry』です。


●欠点
 他のサイトだと最後の方に書く話ですが、ここでは先に書いてしまいます。


欠点1)重い
 パーツの構造もありますが、全体的に重いです。特にハンドルからノズル周りの手に重さがかかる部分。体感では他の掃除機の2倍ぐらいあります。長時間使っていると腕が思った以上に疲れること必至。まあ、筋トレしながら掃除しているんだと思えば一石二鳥ですけどね。


欠点2)高い
 はっきり言って値段が高いです。横並びで販売されているものと比較しても2倍以上の値段だったりします。まあ紙パック(正確にはゴミパック?)がいらないので、ランニングコストはいいかもしれませんが、費用対効果のグラフが逆転するには相当長期間使わないとだめですナ。


欠点3)うるさい
 ゴミを空気から遠心分離する機構ため、非常にうるさいです。ついこの前まで使っていた掃除機は低騒音が売りのやつだったんで、それと比べると3倍ぐらいうるさい。一応、低騒音モード(スイッチが(II)と(I)の2つがあって、(I)だと低騒音)があるので、こっちだと並の掃除機のうるささですが。


●利点
 最大のセールスポイントである『変わらない吸引力』っていうのは確かに使ってみて実感できます。なんせ床面への吸着手ごたえがずっとかわらないからです。ちなみに、床をこれで掃除すると、素足の床面感覚が変わりますな。
 後、排気が非常に綺麗。ゴミやハウスダストを遠心分離した空気を噴射するので綺麗なのは当然なんですが、これって扇風機に組み込んだらイケルのでは・・・ってそれだとただの空気清浄機か。
 某朝番組でこの排気に当たるのが好きな犬ってのがいましたな。自分は掃除機をかけるとかならずといっていいほどくしゃみが出る性質だったんですが、こいつで掃除している間はなんともありません。掃除機をかける=部屋の空気が埃立つという感覚がずっとあったのですが、こいつだとそうなりません。普通、掃除機をかけるとしたら窓を開けると思いますが、変な話、こいつだと窓を開けなくても大丈夫でした。なので、ハウスダストに悩まされている方にはマジオススメ(前述の欠点をクリアできればの話ですが)。


●本題

 で、利点欠点なんてありきたりのことが言いたいわけではありません。ここからが本題。



















































 次回更新を待て!(次回は画像付きです)



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