TRPGプレイングレポート


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七夕〜Vanishing Motor テストプレイ〜 2001.07.07

 基本ルールができたのでテストしてみようと思った。他の”引き”になるようなギミックがまだできていないので、とりあえず学園もの。

 ・・・とあいなったのだが、仕事がいそがしすぎて記憶がかなり欠如。超圧縮あらすじによると『謎の超重いプレートと謎の女の子とそれを追う謎の組織の手下が番長に殴り倒されてPC一人は密かに暗躍つつもう一人は屋上で七夕ネタのおまじないでラブラブと思いきやXXXXだとぅ!!!』

 ごめんなさい。かなり忘れました。頭はシナリオの展開よりも新ルールが思った以上に動きの鈍いことにとられててちょっとショック。ヘタなオカルト話になってしまいました。しっかし、プレイヤーのレベルも高くなったのぅ。敵の組織に肉薄するために芝居を打ったり、どたばたツッコミで敵を踏み抜いていったり、純情っぽくロールプレイしてみたり。


 で、以下本題。


◎Vanishing Motor のテスト結果

 ・プレイヤーの反応は概ね良い。
 ・ダイス目の劇的な変化が乏しいので、テンションダウンしやすいか?
 ・イマイチしっくりこないんだよな・・・・。


 このルールはもうちょっと熟考します。かくしてメインコンテンツの更新は遠のいていくのであった。m(_ _;m



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