TRPGプレイングレポート
装甲騎兵ボトムズTRPG”ウド崩壊” 2001.07.15
いつもは交流会でやってるんですが、ひさびさに『ふぁんぶる☆8』の方でゲームしてきました。って、自分がGMなんですが。プレイヤーにボトムズTRPG初心者がいるので、1レベルからスタート。しかし、参加者全員が原作を(ある程度まで)見たことがあったので、何にも説明いりませんでした。
で、いつもならここで機体紹介とかするんですが、忘れない内に書けなかったのでダイジェストで書きます。
●セッションレポート
百年戦争が終結して3ヶ月たったウドの街。PC達は女性マッチメーカーの元でバトリングにあけくれる日々を送っていた。不穏な空気が流れるのを察知したのか、マッチメーカーは街を出ることを決意。PC達に準備を急がせ、トレーラー2台で地上へ急いだ。しかし、それを見透かしたように大量のATがパラシュート降下してくる。
上りの道路で交戦状態に入ったPC達は、敵ATを道路から突き落としたりして突破する。しかし、地上には大量のATが警戒配備されており、簡単には突破できない状態だった。結局、一人が斥候に出て、配備の一番薄いところを突破することに。PC全機は歩行による隠密でぎりぎりまで前進。発見されたところで強行突破とあいなった。
ここでGMの誤算が1つ。プレイヤーはみんな原作を見ているが、ボトムズTRPG初心者は数名ということで、TP/SPを使う敵を出さなかった。しかし、プレイヤーの約半分はシュミレーション慣れしており、ヘックス戦には異様に強いのであった。
包囲されていたはずが、気がついたら位置が逆転。敵AT達を逆に取り囲むように殲滅した。遅れてトータスが2機降下してきたのだが、ほとんど無傷のPC5機相手には歯がたたず、大事にいたる前にウドから脱出できたのだった。
●GM独白
ルールを買った当初からやってみたいシナリオをやってみました。原作をご存知の方はご想像どおり”あの時のウドの街”です。敵の数をデタラメに増やして難易度を上げてもよかったんですが、脱出するなら薄いところを狙うべきだし、くだんの激戦地からは離れた場所だったので、そんなにしつこいことはしませんでした。しかし、盛り上がりはイマイチ。プレイ開始まで時間がかかったのでイベントを1つ削ったのはまずかったか。う〜む、反省。
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