TRPGプレイングレポート
ダブルクロス”実験〜CASE−1〜” 2001.09.01
●登場人物紹介(PC)
“シャノワール”朱月 鏡(あかつき きょう)/17/女
シンドローム:ノイマン・ノイマン
ワークス:UGチルドレン
カヴァー:高校生
極めて男性的な言動のキャラ。上司に反発しつつも今回のミッションを遂行しようとするが、結果とし一番酷い目に合う。
“ブラッド・マニア”旧家 月(ふるいえ みつる)/17/男
シンドローム:ブラム=ストーカー・ブラム=ストーカー
ワークス:大学教授
カヴァー:高校生
いわゆる”スキップ”しているキャラ。大学では特別講師として教鞭をとっているらしい。
六角 真澄(ろっかく ますみ)/18/女
シンドローム:ブラックドッグ・サラマンダー
ワークス:俳優
カヴァー:大学生
ハイソなお嬢様(?)。某企業の重役の娘として生まれる。今では家を出て、高級マンション(1フロアまるまるが自分の住まい)に住んでいる。皮肉屋っぽい態度とは裏腹に、的確な判断能力と冷静さを兼ね備える。劇団に所属しており、その演技は強烈な説得力を持つ。
柳川 修一(やなぎがわ しゅういち)
シンドローム:キュマイラ・ハヌマーン
ワークス:高校生
カヴァー:高校生
普段は物静かで落ち着いた雰囲気なのだが、エフェクトを使用しはじめると性格が一変し、冷静かつ残虐となる。部分的に記憶喪失。昔の事件でUGNとのつながりがある。
●登場人物紹介(NPC)
“ライトニングソード”シェリス・ファーレン/20代/女
シンドローム:ブラックドッグ・ノイマン
ワークス:UGNエージェント
カヴァー:エージェント
T市におけるUGNの実戦部隊のリーダー。何を考えているかよく判らない人。朱月 鏡の上司でもある。
天道 春奈(てんどう はるな)
六角 真澄の友人。そのせいかどうかは知らないが、よく不幸にも事件に巻き込まれる。発症者予備軍、とファルツハーツは目を付けていた。
高島 茜(たかしま あかね)
柳川 修一の近所に住む小学生。ファルツハーツに狙われさらわれようとしていたところを助けられる。
細川 祐介(ほそかわゆうすけ)
旧家 月の旧友。ファルツハーツの研究員だったが、重要データを持って脱走、殺される。
“ウィルオー・ウィスプ”/20代/女
シンドローム:エンジェル=ハイロゥ・ノイマン
ファルツハーツの戦闘員、細川を殺した張本人。データディスクの回収を行うためPCたちを襲うが・・・
“シルフィード”/30代/男
シンドローム:キュマイラ・ハヌマーン
ファルツハーツの戦闘員、研究所における警備主任でもある。“ウィルオー・ウィスプ”の上司。
●本編(修一の視点による超ダイジェスト版)
学校から帰ってくると茜が誘拐されそうになっていた。なんのためらいもなく手足を変形させて黒服に襲い掛かる。車に飛びつくが、運転手が振り落とそうとし、落とされる。飛び掛かってルーフに腕を突き刺し、運転手の頭を引きずり出す。車がぶつかって落ちる。運転手は首が切れ、死亡かと思いきや再生する。1ラウンド戦って「戦って死ぬか逃げるかを選べ」と言ったら逃げた。茜の無事を確認する。ライトニングソードに連絡。茜を家に送りとどけたあと、服を着替えて街をうろつく。
旧家と朱月が2ケツで自転車に乗っているのを見かける。六角に合流しようとするが、車で誘拐された直後。修一は手足を変形させて追いかけるが見失う。
旧家と朱月がファルスハーツのエージェントと接触。戦闘時の活性反応をたよりに戻ってくる。凄まじい戦いの後、逃がさないように背後をとる。朱月が謎の薬品を打たれてレネゲイド・ウィルスを暴走させる。ライトニングソードに冷凍棺桶の用意を頼む。ファルスハーツのエージェントに旧家との交渉に応じるように言う。しぶしぶ承諾するエージェント。
旧家がファルスハーツのエージェントと交渉している間に、ファルスハーツ側の車に隠れる。工場についたら誘拐された六角を探して強行潜入する。途中でファルスハーツのオーヴァードと交戦。旧家が救い出してきた六角も交えて激戦の後に倒す。
●プレイヤー独白
やっとまともにプレイヤーできたりしました。やはり侵蝕率の上昇が常に緊張感を与えてくれるため、ポーカーフェイスを保ちつつも内心ビクビク。ラストバトルでは侵蝕率が120%越えてから本格的な戦闘になってしまい、一撃受けたら即死亡という状態でバトル。侵蝕率の影響で30オーバーの達成値をガンガン叩き出し、かろうじて倒すことに成功しました。まったくやべーやべー。途中から味方PCの援護があったんですが、それが無いと実は負けていたり。(^^;
シナリオは何やら前哨戦を思わせる展開で終了したので、続きがあるらしいです。
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