TRPGプレイングレポート


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装甲騎兵ボトムズTRPG”ウド崩壊、その後” 2001.09.23

 状況としては7/15にやったセッションの続きです。ローテーションマスターということで、今回はプレイヤーです。


●キャラ&機体紹介

アクセル=グリーン/25/男/バトリングパイロット
 搭乗AT:ATM−09 スコープドッグ(アームパイルバンカー付き)

 接近戦には滅法強い・・・はずなのだが、序盤で集中砲火を受け戦意喪失寸前に陥った。今回一番不幸。


ワン=メイスン/24/男/コマンダー
 搭乗AT:ATH−06−LW ビートルライトウエイト

 手堅い動きで敵を確実に屠る・・・はずなのだが、まだプレイヤーがコマンダー慣れしていないのか、フォーメーションを効果的に使えていない。次回に期待。


ウェッジ・カナム/12/男/装甲騎兵
 搭乗AT:ATM−06−ST スタンディングビートル(ザイルスパイド付き)

 立体地形戦闘にも対応したビートル・・・なのだが、今回は平地と荒地と川という状況で本領発揮には至らず。今回はあまり戦果がないような気がする。


”フォール”ダヴラス・ウレシュ/41/男/ブルーパー
 搭乗AT:”DON−TUR”(ファッティー改)

 ファッティーでブルーパー・・・と思いきや、行動が的確に当たりを出し、敵の戦術の一端を封じることに成功する。今回一番の功労者。


レイヴン・ロウ/27/男/装甲騎兵
 搭乗AT:CATM−08オクトバ(スモークディスチャージャー×2付き)

 ネットで拾ったデータの機体を使わせてもらえたので、わーい・・・と喜んでいたのだが、味方の援護に必死の上に戦術ミスがNPCの脚を引っ張ることに。今回役に立ったのは交渉時の助言だけかも。



●セッションレポート(かなりダイジェスト版)

 崩壊するウドから脱出したPC達は、一路南へ向かう。
途中、ダ・ビンクに近い町に立ち寄ったPC達は、かなり報酬が低いにもかかわらず、トレーラーの護衛を引き受ける。トレーラーはテスト用のH級AT4機とテスト用のPR液。安い報酬のかわりに、戦闘があって破損したら、テスト機から修理パーツをもらうことを取り付ける。

 途中、地雷がしかけてあるところで襲撃をうける。トレーラーをスモークでカバーしたのだが、序盤、アクセルが集中的に攻撃されて各坐寸前になってしまう。防御のためのスモークを敵に逆に利用され、トレーラーを奪われることに。そして後方待機していたNPC(PC達のマッチメーカー)がミサイル砲撃で吹き飛ばされる。PC達はおそらく生きてはいまいと、ATでトレーラーの移動を食い止め、操縦席にパンチを叩き込んで止めた。

 テスト用のH級AT4機は、テストでボロボロになったブラントリードック・プロトタイプだった。襲撃してきた敵AT3機とそのテスト機をもらい、金銭報酬よりも実機報酬の方が多かった。

 ちなみにマッチメーカーはギリギリで脱出が間に合ったそうな。めでたしめでたし?(トレーラーと積み荷が全部吹き飛んでるんでどこがめでたしなんだか)(−−;/

●プレイヤー独白

 ちょっと間を空けるとプレイヤーとして腕が落ちるのを実感。ここんとこ忙しくてTRPGはできなかった(といっても2週間程度。世間様からしたらよく遊んでる方か?)。防御のためのスモークディスチャージャーがみんなの足を引っ張り、あまつさえ味方NPCがミサイルの直撃を受ける始末。(;_;)

 しかし、念願のオクトバを使えたのでかなりおっけー。やっぱホバーはいいですな。でも今回はヘックスの配置上、ナナメになっていたため機動力の高さは実感できてませんが。今回は蛸墨(スモークディスチャージャー)ばかり吐いてたなぁ。(^^;



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