TRPGプレイングレポート
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装甲騎兵ボトムズTRPG
”レッドショルダーキャンペーン
第3話〜サンサ篇・死線突破〜”
2001.11.10
というわけで第3話です。今回はプロットの半分で時間を使いきってしまい、1話分延びることになってしまいました。
今回は都市攻略のために敵前線基地を突破するという作戦。しかし、重装化されたグランドファッティーA/B(しかもTP/SP付き)に大苦戦。PC側が2機も破壊され、他も満身創痍なのに、敵は1機しか撃墜されず、しかも小破ばかり。コマンダーは予定より早く後方部隊(アスラッドを主力とする重砲撃部隊)の侵攻を促し、AT部隊は足の速さを利用して前線基地を駆け抜けるという作戦で突破しました。
後方部隊が合流するも、ATの半分を失ったシュトース小隊は運用もままならず。しかし、レッドショルダー部隊はペールゼンの計らいにより、最優先で補給が受けられるため、失ったATと同性能・同武装のものを即座に支給。都市攻略に向けての準備が進められるのでした。
●GM独白
あいかわらず戦闘ばっかりで、TRPGというよりシュミレーションゲームの様相を呈しております。難易度を上げるために重装化されたグランドファッティーを出したんですが、装甲7+SPでのダメージ減少を使用したために、敵にダメージを与えられずに大苦戦。それでもPC達はしつこく生き残っております。
特筆すべきシーンが1つありました。前線基地突破後、後方部隊と合流して補給を受けるんですが、レッドショルダー部隊だからという理由で失ったATをまるまる補給すると、これに痛く感動したのかPCから「ペールゼン、あんたに一生ついていくぜ!!」というようなセリフが飛び出す始末。まあ、最終話のためについていって欲しいので、必要不可欠なんですが、こういう忠誠心の得方もあるものかと思いました。
まあ、ATが大破したら、あとは機甲猟兵とか後方部隊に回される(=シナリオ脱落)とプレイヤーは考えていたようなんですけどね。キャンペーンの都合上、そうはいきません。(^^;
つーわけで、「次回もキリコと地獄に付き合ってもらおう」(byロッチナ)。(^^;
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