TRPGプレイングレポート
ダブルクロス2nd”Ωトランス” 2003.11.22
え〜っと、例によって様々な部分を勝手に脚色してますので、問題があるようでしたら掲示板にてご指摘ください。
●登場人物紹介(PC)
一戦 祭(いちまかせ まつり)/19/男
シンドローム:ブラム=ストーカー・ハヌマーン
ワークス:不良学生
カヴァー:不良学生
前回に引き続きのキャラ(クイックスタート”疾風の一撃”を使用)。今回はハンドアウトの選択でPC1の立場になった。目指せ主人公、と思いきや、GMとしてはアプローチの仕方がまずかったのか、かなり中途半端な立ち位置に・・・。m(ToT)m
鬼無里 和彦(まなざと かずひと)/21/男
シンドローム:ブラム=ストーカー・サラマンダー
ワークス:格闘家
カヴァー:探偵(助手)
某探偵事務所にてこきつかわれている助手。平行して発生している依頼の対処のため、上司から担当をまかされたまではいいものの、他のPCにお株をとられっぱなしであった。
黒木 峰介(くろき ほうすけ)/16/男
シンドローム:エンジェルハィロゥ・ブラックドッグ
ワークス:UGチルドレン
カヴァー:高校生
キャラメイクの時間短縮のため、クイックスタート”白き閃光”を使用。・・・でも、慣れてないクイックスタートを使うのは違和感があったようで、あまりキャラが立ってませんでした。
三笠 信吾(みかさ しんご)/27/男
シンドローム:エグザイル・キュマイラ
ワークス:フリーター
カヴァー:教師
失踪した博士を追って事件に踏み込んでいくのだが・・・、この先生の方が探偵らしい活躍をしているのでした。カヴァーは教師なものの、その実態はバリバリの戦闘系でございました。
●本編(今回は超々ダイジェストで・・・・汗)
失踪した博士を追う娘。祭、和彦、信吾は各々のラインからその失踪事件に絡んでいく。大学や自宅を調査し、周囲の聞き込みなどをあわせた結果、失踪前にある会社からの引き抜きの接触があったことを知る。
一方、峰介は連絡を絶ったUGNエージェントの足取りを追ううちに、ストレンジャーズの実験部隊が動いていることを知る。
博士の娘のパソコンに来たメールから博士の残したMOを発見し、博士が誘拐された原因と思しき資料を発見する。UGNはストレンジャーズの動きから、博士の失踪に関与していると思われるラインを手繰りだし、4人は合流することになった。
さらなるUGNの追跡調査の結果、怪しい倉庫を発見。進入し、地下施設のようなところへ入りこむものの、そこに待っていたのはガトリング砲とパイルバンカーを装備した思考戦車だった・・・
●GM独白
今回はシナリオの導入部分をスピードアップすべく、ハンドアウトを作ってやってみました。ところが・・・いざスタートしてみると、前よりも開始時間が遅いんでやんの。(T_T)。だめじゃん。今回はタイプの違うキャラを要求するハンドウアウトに対し、プレイヤーの持ちキャラのタイプが合わない(というかプレイヤー達の持っているキャラのタイプがみんな似ている)ので、その調整に時間がかかったようです。
今回はシナリオの方もよくありませんでした。時間軸の調整がめちゃめちゃになったり、時間が無いせいで途中経過や状況説明を省略したので、プレイヤーからするとよくわかんねー話になったかと思います。シナリオをしっかりと作ってきたつもりなのに・・・(ToT)。
そうそう、今回、Dロイスを実験的に入れてみようとしたんですが、実際にプレイが始まってみると、「そんなのあったっけ?」という状態。ちゃんとシナリオに生かすためには、やっぱりそのキャラ用のシナリオとか、ショートキャンペーン的なものが必要ですな。
やっぱりハンドアウトを作ってくるよりも、その場でエントリーしたPCに会わせて微調整をする方が上手く&早くできるような気がします(個人的にね)。シナリオの作り方ももうちょっと変えてみようと思います。
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