| No. | 00073 | 名前 | クィンティリア・アーミッジ | 種族 | 人間 | 性別 | 女性 | ||
| 生まれ | 旅人 | 出身地 | オールデンス | 年齢 | 15歳 | 信仰 | 特に無し | ||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
| 設定 | |
![]() |
身長160cm、体格は細め。 肉付きがあんまり良くないのがちょっと気になる15歳。 冒険者だった両親は幼い頃に喧嘩別れし、現在はソーサラーの母とオールデンスに暮らす。 ヴォロンツォーヴァ魔術院の生徒で、教科は『教養』。同級生のほとんどがいわゆるええとこの坊ちゃん嬢ちゃんというわけで、意外に上流階級な方々の噂話を知っていたりするらしい。ちなみに、母親も魔術院で教鞭をとっている。 たまたま帰ってきた父親とケンカし、螺旋亭に家出中。 F17「ビザンティさん家の恋愛事情☆」(途中解散) |
| 追加設定・他 | |
|
■おしゃべり
え〜、クィンは良くしゃべります。けっこうはっきりした物言いです。女学生風というか現代っ子っぽくしてみようとしてみただけなんですが、ずけずけものを言うかしましい女の子になっちゃいました。 というキャラクターにしたのは私なんですが(笑) お陰でカウンターやキャラ茶では一番扱いやすいキャラクターになりましたね〜。 ■クィンティリアの母親
ハイロッテ・アーミッジはオールデンスのそこそこ裕福な商人か学者の家に生まれ、16歳まで深窓の令嬢のようにつつがなく育てられた。魔術院での成績も良く、非常に優秀な学生であったと当時の同級生も語っている。 が、父親の仕事の関係で雇われたしがない冒険者と恋に落ち、魔術師の心得のあった彼女はあっさりと駆け落ち同然で冒険に出てしまう。 旅先で結婚し、しばらくして子供にも恵まれ、冒険者家業を続けながらも幸せな日々が続くと思われた。 そんなある日、娘(クィンティリア)の教育にをめぐって口論。夫は戦士にする事を主張し、彼女は魔術師や学者にすることを主張。ささいな事ではあったが口論はエスカレートし、ついには教育と関係ないところまで火の粉は飛んだ。 そこで彼女は夫に訣別状を叩きつけ、娘を連れて実家に戻る事を決意。わだかまりはあったものの、両親はクィンを快く受け入れ、ハイロッテは復学し修学に励んだ。その後、魔術院の教授となり、冒険者として古代遺跡を探索した経験から、彼女は一つの研究テーマを立ち上げた。 『古代王国における日常生活と魔法、その論理と実践』 そして、現在にいたるのである。 といっても、設定のみでPC的にそれを積極的に利用するつもりはありませんし、都合が悪ければ、いつでも出張させておいてくださいということで(^_^) 彼女の研究テーマは『古代王国における日常生活と魔法、その論理と実践』となっています。 とりあえず、名前だけはまっとうっぽいのが良いだろうということなんですが、ぶっちゃけた話、魔法で洗濯機ができるかとか、食器洗い機は可能だろうかといった事を遺跡や文献から調べてるのではないかと。微妙にアホっぽいのがポイントです(笑) もちろん、洗濯機や食器洗い機という言葉はありませんですが。 他にも、攻撃魔法を生活に生かす研究……とかね(^_^) |