シンシア:話分かった?空の賢者ステリットに会えばいいのよ、要するに。
アル:「会いに行きたいわ」って言うの?「ついてきてちょうだい」って。
シンシア:て、言うか「この状況を救うにはそれしか道が残されてないの。」
アル:急にマジになっちゃうね。
ベル:だからさ、装備屋でも行ってさ、僕いい子だから金でも置いて買いましょうよ。盗みはよくない。
シンシア:でも店あるかな?無いんじゃない?
ベル:食料屋とか全て全滅?全く何もない?
GM:あ、そうか。言っときゃよかったな。再び復活するわけにもいかないしな。
シンシア:言ってたことにすれば?
GM:そうする?「地下に隠し倉庫があるよ」って。
シンシア:それは何かね、電波で送られてきて「はっ!地下に隠し倉庫がある!」(笑)
ベル:何処にあるか分かるの?隠し倉庫の入り口。
GM:それは導いてあげよう。
シンシア:霊が消えると、ランプが何故かぽっぽっぽっと点いて、奥まで行くように。
ベル:そこまでテクテク進みましょう。
GM:そうするとね、床の一部が入り口のようにパーと光って、
アル:何かもう。
シンシア:素晴らしいなあ。
ベル:ドラクエ的で良いじゃないか。進めてください。
GM:倉庫の中に入っていくと、先ずメモった紙の束がある。
シンシア:何が書いてあるの?
GM:ステリットと会うためのヒントですね。
シンシア:「ヒントをてにいれた」テレレテッテッテーン(DQ風)。
シンシアが<研究>に成功して、以下のことが分かった。
「ここから南に八日ほど行ったところにある、バルカン連峰のふもとのランカスターの森(シンシア命名)の中にある、青い木にステリットはいる」
一行は適当に道具や食料を倉庫で調達すると、礼拝堂に戻った。
GM:礼拝堂にいる人は、視覚チェックしてください。
ベル:3成功です。
シンシア:はーい、マリーが成功。私は分かんない。
アル:2成功。
GM:窓から見える、西からやってくる二人連れ。
アンディ:俺失敗。
GM:その三人には見えていいかな。灰色の衣に身を包んで、杖を一本ずつ持っている。ひょこひょこ教会の方に歩いてくる。
シンシア:教会の扉の陰に隠れて、相手が入ってきたら剣を突きつけて尋問する。
アル:騎士の行為じゃないな。
シンシア:うー。
ベル:そのまんま待ってましょう。明るくして。
シンシア:相手が撃つまで待ってたら、死んでしまうよ。
ベル:ここは別に敵対した場所じゃないんだから、こいつが敵とは限らないわけだ。
アル:外に出ましょうか。逃げれるように。
GM:じゃあ、その二人は教会の前で止まりますよ。
アル:止まっちゃったの?
シンシア:教会の奥で身構えてるよ。
GM:一人が老人で、もう一人が普通の男ね。
シンシア:で、何かつぶやいてるの?
GM:気がつくと、老人の片手に、赤く光る球がある。
ベル:火球ですね。
アル:やべーっすよ。
シンシア:もう攻撃して…。何でこう…。
教会にいた一行はすぐに外に出た。二人の男との距離は10メートルほど離れてる。
ベル:接近するか。でも俺一人で突っ込むのは嫌だな。
シンシア:でも、まだ敵かどうかは確認してないわけじゃない?
アル:バカヤロ。いきなり火球作ってんだぞ。
ベル:火球を出したら、それは絶対敵対する魔法なんだ。120%!
シンシア:はいはい、わかってるよ。
アル:お前が交渉しろ。そのうちに俺らは突っ込む。
シンシア:「何者だー!」と叫ぶ。こっちから言うのが常ってもんかい?
ジョセフ:聞こえる?「何者だー」の声。
GM:あー。一応聴覚チェックして。−2だな。
ジョセフ:成功。
GM:君は、その叫び声が聞こえた(あんまり参加しないと可哀想なので)。
ベル:これはターン戦闘だと、届くまですっごい時間がかかるんだよな。
シンシア:私はロワードの騎士フェニックス・ブレード!
GM:そうするとジジイはつぶやく「我が帝国の将軍オルハンを倒したのは、あの小娘だったのか」で、もう一人の若い方が「赤目のエッドールを倒したのは、あのエルフだぞ」と言う。
アル:そんなことない。
アンディ:前回一人逃げたのは、そいつかもしれない。
シンシア:いざ尋常に、勝負!
この会話の間に、1ターン(本当はもっとかかってるはずだが)かかったことにし、PCはその間に移動したり武器を準備したりした。
GM:さあ行きましょうか。行動宣言して下さい。
ベル:イニシアチブは、その後ですか?
GM:そうです。
ベル:騎士さんは何すんの?
シンシア:とりあえず突っ込む。それから判断するから。
ベル:移動ね、君(アンディ)は?
アンディ:移動攻撃。
ベル:まず移動ね。(アルも)移動ね。僕も移動だね。
GM:イニシアチブは、ちなみに俺が振ると・・・6です。
ベル:そっちからです。
GM:しょうがないから投げちゃおー。
ベル:騎士さん狙ってください。名乗り上げたんだから。
GM:(ヘクスシートのある1マスを指して)ここ狙おう。
ベル:《爆裂》っすか?
アル:よかったっす。やっぱし外れといて。
ベル:2ターン目だから、直系3ヘクスしか当たんないっす。アルは来ない。
GM:8メートル離れてて、射撃がこれだから・・・もちろん命中でございまーす。もっとためりゃ良かったな。『よけ』と『止め』が出来るよ。アンディとベルとシンシアだね。
ベル:俺は《瞬間回避》したから、場所移るぞ。
シンシア:あっ、失敗してしまった。
アンディ:『止め』・・・ファンブルってる。やべー。
GM:『止め』のファンブルだから、盾が非準備か。二人共ダメージ1Dだから自分で振って。
《瞬間回避》は、瞬時に近くのヘクスに移動する呪文で、能動防御と同じように使うことが出来ます。しかしその後<身体感覚>の判定に成功しないと、次のターン行動できなくなります。今回ベルは、<身体感覚>の判定にも成功したようです。
《火球》等の射撃呪文はほとんど『叩き』ダメージなので、大きなダメージが行きにくいのです。よって、二人共軽い火傷ですんでしまいました。
ベル:もう一人も呪文唱えてるんすか?
GM:えーともう一人はね、前回空飛んでた奴。
アンディ:やっぱりそうか。
ベル:大丈夫。あのNPC女より弱いっすよ。
ジョセフ:実は空の賢者って、違うよね。
どんなに強い魔術師でも、接近戦は不利である。しかも数が少ないんじゃなおさらだ。少なくとも、私はそう判断しました。
GM:しょうがないなあ。ここはマスターの強引さを使ってしまおう。何故なら、この遭遇は意味あって無きが如しだから(我が子可愛さの言い訳です)。
ジョセフ:やっぱり?
アル:消えちゃうの?
GM:もちろん。
ベル:LV20以上(の呪文)が五個ぐらいあると見た。
GM:そうだ、労せず逃げれる方法がある。それはね、口笛をピーっと吹くと、どこからか現れる影がある。
アル:何が飛んで来んだよ。
GM:んーとね、近くの森からガサガサと音がする。我ながら卑怯だな。
アル:ロック鳥ですか?
GM:違いまーす。ウロコを持った奴でーす。
ベル:ドラゴンか!
GM:翼を持った大トカゲ。
ベル:ちょっと戦えないな。年齢にもよるが。
GM:<動植物知識>か<神秘学>持ってる人なら。
シンシア:<動植物知識>…でもクリティカル失敗してしまいました。
ジョセフ:何あれ?
シンシア:あれは魚だ!(笑)
アル:2成功。
GM:少なくとも百歳以上のドラゴン。
ベル:ちこっと戦いたくないな。
アル:着くまでどれくらい?1ターンで着く?
GM:移動力高いよ。
シンシア:ダメダメ、逃げよ逃げよ。
ベル:建物の中に入るしかない。誰かドラゴンて分かったの?警告してください。
アル:きゃー、ドラゴンですぅ。しかも百歳以上です。
シンシア:なに〜。逃げるっ!
アル:敵前逃亡。
シンシア:いくら騎士でも、ドラゴンとは戦わないよ。
ベル:ドン・キホーテも騎士だぞ。
GM:じゃあ、意志判定に成功したらいいよ。
シンシア:えー!?意志チェック必要なの?
GM:嘘(笑)しなくていいよ。無謀と勇気とは違うから。
シンシア:…あ!そうだ。マリーを守ることが第一使命なんだから、こんなことしてる場合じゃないんだ。
ベル:俺も転身。
アンディ:俺も移動力5だから、ここだ(フィギュアを動かす)。
シンシア:私も後ろ向きに戻る。
GM:そうすると、戦闘から通常モードに変換してね、ドラゴンの背中にこの二人が乗って、
ジョセフ:去っていったと。
GM:そのジジイは「このガリューサ様に襲いかかるとは」
アル:なにー!その名前をもう一回言ってみろ。やばすぎる。
シンシア:ガリューサって誰?
アル:帝国の宮廷魔術師さ。よくも俺、戦闘しかけたな。
シンシア:つまるところ、倒せないって事じゃないすか。
ジョセフ:そう。
シンシア:倒したら歴史変わっちゃうかも。
ベル:クローンがいるんだよ。
GM:ということで、二人の魔術師は去っていく。
アル:悔しかったら、かかってこい。
ガリューサ(GM):ワシとまともに戦えるのは、魔道士リムぐらいのものさ。ハッハッハッ。
ベル:なるほどね。別に悔しくないっす。
アル:いわゆる初顔合せ。
一息ついた後、シンシアは「世界を救おう」とか「故郷を守ろう」等の言葉でPCを諭して、皆でステリットの下へ行くことを承認させた。そして村の西の門で女に変装していた(意味あるのか?)ジョセフと合流して、一行はランカスターの森へと出発した。
そして八日目の朝。
GM:遠くに見えてくるのは、青々と茂る森でございまーす。
シンシア:ドンドン行こうね、ドンドン。でも森の中ズンズン進むと迷子になるかな?
アル:叫ぶ「ステリットー!」(笑)
シンシア:でもエルフがいるんでしょ?
アル:いるよ。
シンシア:エルフだったら森のうまい抜け方とか知ってるとか。
ベル:大丈夫。俺は「方向感覚」持ってる。従って北が分かるからね。ちゃんと印付けとけば、どこか大体分かる。…が、地図が無いんだよなぁ。
アル:青い木は見つかったの?
GM:見つかってないの。ただ森があるだけ。森の中は薄暗いけど、午前中だから見えなくもない。
シンシア:あっ、そろそろマリーがね「お風呂に入りたーい」て騒いでます(笑)
GM:じゃ、近くに小川があることにしようか。
シンシア:いいね、中々ナイスな風景だ(笑)
GM:心地良さそうな流れの音が聞こえてくる。
マリー:「お風呂に入る!絶対入るの!」て言って、勝手に脱いで入りに行っちゃいました。
ジョセフ:水浴みでしょ。
シンシア:そうとも言う。
ベル:俺は滝に打たれる。
シンシア:そ・う・だ、面白い話にしようかな。「シンシアも入らない?」「いや、私はそういうわけには…」「入ろうよ、入ろうよ」「あ…ちょっと待ってください」で、ズルズル連れていっちゃったんで、見張りが誰もいない。(笑)
ベル:燃えますね。
シンシア:お色気シーンだね。全6巻のOVAなら3話か4話(笑)
この森について、アンディが<地域知識>に成功して、以下のことを思い出した「この森は十年程前に魔法の実験が行なわれた場所で、それが暴発してしまった可能性がある」
そしてジョセフが道を見つけたので、一行はその道を進むことにした。
GM:ドンドン進んでいくと、やがて夕方ですね。
アル:暗くなると危ないからなあ。
ベル:ランタンつけろ、マリー。
ジョセフ:マリーちゃん、ランタン着けて。
マリー:「はい、ランターン!」もうランタン気に入ってるから手放さない「私のランタンなの!」
アル:ランタン娘。(笑)
GM:前方からね、笛の音が聞こえてくるんだけど、ジョセフさん、記憶(つまり知力)判定して。+2していいよ(これはサービス)。
ジョセフ:全然成功。
GM:どうもその曲をね、君の記憶の隅で、かつて聞いたことがあるような気がする。
ジョセフ:およ?どっかで聞いたことあるような?
GM:皆さんにも笛の音は聞こえるからね。
シンシア:♪ピラリー ピラリリリリ リリリー(『ヤットデタマン』)
アル:♪ピラリーリラ ピラリラリラー(チャルメラ)
GM:どうしましょうか?
アル:どうしましょうかって、行くしかないけど、いきなり行ったら…。
ベル:そのまま進みましょう。
シンシア:これはね、美少女が吹いてるに違いない(笑)
ベル:美少女か美少年か、どっちかだな。
シンシア:変なムサいオヤジが吹いてたら、そのままブロードソードで斬りつけるから(笑)
アル:ひでえ話だよ(笑)
ジョセフ:昔、どっかで聞いたことあるような…?
シンシア:それは、記憶が封印されているんだね?
ベル:俺らはそんなこと知らないんだから、トコトコ進むしかない。
ジョセフ:とりあえず行くよ。
GM:笛の音のほうに近づいていくと、前方が少し開けて、泉に出るわけだ。
マリー:お風呂に入る〜。
アル:おい、入ったばかりだろが。
GM:あれは今朝だからね。
シンシア:そんなに早く着いちゃったの?迂闊、こっちでやればよかったなぁ。
GM:で、その泉のそばに座って、笛を吹いている女の人がいます。
シンシア:ほら来た(笑)美人なんだね?
GM:当然。
ベル:(容貌に使ったCPが)25ですか?
GM:いや、15です。
ベル:25じゃないのか。チッ。
シンシア:どうせGMのことだから、パツキンでしょ?(GMの趣味を知っている)
GM:違うよーん。ブルネットなんだー。
シンシア:おかしいなあ。何でだろうなあ。
ジョセフ:ブルネットって?
GM:黒味がかった髪のこと。
アル:何だっけ?あの化物は何て言ったかな。
ベル:サキュバス?
GM:でね、笛を吹いてる女の横には、一人の男の戦士がいるけど、それはマリーかシンシアが記憶のチェックを…知力だね。
シンシア:はーい。すでにシンシアは気がつきましたが、マリーは気づきませんでした。
この男は、ロワードの秘蔵っ子の騎士団で魔法戦士団の『月光の剣団』の、隊長の一人であるディオルドであった。
アル:何でこんなとこで、女とチチクリあってんの?
ジョセフ:どうもあれくさいから訊いときますね「失礼ですが、その曲は?」
GM:その女性は驚いた感じがするけど「この曲は、私の仕える御方の家に、伝わる曲なのです」
シンシア:その男はなぜここに?
GM:ちなみにディオルドのほうは、記憶によると、調査のためにモータリに派遣されてたわけね。
シンシア:私と面識はないんでしょ?面識はあるかもしれないけど、ちょっと見た程度。
GM:そう。
シンシア:じゃあ、ここは名乗んなきゃいけないな「私は騎士シンシア・ゲイナーです」
GM:「私は『月光の剣団』の中隊長ディオルドだ。そのシンシアという名前には聞き覚えがあるぞ」
シンシア:ちなみに特に名乗らないけど、マリーを見て何か一言は?気づかない?
GM:バリバリ気づきますよ。
シンシア:まずいかな?「シッ」てやって「これは極秘な任務だから、このことは内密にして頂戴」
GM:「ふーん」と、そいつは皮肉な笑みを浮かべて、
シンシア:やな感じー。
ディオルド(GM):聞いたことあるぞ。お前の妹は、裏切り者に手を貸してるそうじゃないか。
シンシア:ふん。あいつは妹でもなんでもない!
ディオルド:と言いつつ、お前はその横の少女を誘拐して、何やら企んでるんじゃないのか?
シンシア:うっ。そうするとね「貴様ぁ!」ってやろうとするけど、マリーが「やめなさい」って袖引っ張るからやめるの。そうしないと、誰も止めてくれないからね(笑)
GM:一言「貴様の親父は殺されたって言うが、仲間割れが原因じゃないのか?悪巧みしそうな奴らだしな」と皮肉を込めた捨て台詞。
ベル:外道ですね。
GM:でも、一応こいつは国王派だからね。
シンシア:今は何も反論できないんだよ。その通りだからね「奴は必ず、この手で倒す。それが私にかけられた使命なのだ」
ディオルド:口先で言ってるがいいさ。
シンシア:ひどい。
アル:素晴らしい。
ジョセフ:はい、いいですか。さっきの続きね「失礼。お名前を。こっちはジョセフ・アッテンボローと言います」
GM:エントワール王国から来た大地母神の司祭の、ミレーユだと名乗る。ミレーユはシンシアに「この人は口は悪いけど、正義を守る人なのよ。だから気になさらないでね」とフォローしとく。
シンシア:ありがとうございます。
アル:うーん、戦士と僧侶か。中々いいな。
シンシア:僧侶ばっかじゃないか。魔法使いはいないのか?
GM:そのうち出てくるよ「あなた方は、どうしてこんな所にいらっしゃったの?」
シンシア:そうです!私達は今、空の賢者…青い木を探しているのです。
ジョセフ:と言うと…。
ミレーユ(GM):その名前から連想されるのは、空の賢者ステリット様のことですか?
シンシア:その通りです。
ミレーユ:実は私もステリット様を探しているのですよ。
シンシア:おや、まあ、奇遇。
ミレーユ:理由は話せませんけど…。話せとおっしゃるのなら話しますけど。
シンシア:いや、特に無理して聞くことはございません。
ディオルド:悪巧みじゃないからな。
シンシア:くっ。
GM:一々そう言うのはよそう。
アル:いいんじゃないですか?そういう性格だから。
シンシア:貴様のような下賤な奴は黙っておれ。
ディオルド:せいぜい裏切らないように頼むぜ。
アル:次々とトストス刺してますね。
シンシア:いいキャラクターだな。こういう奴も必要だよ。
目的が同じなので、一行とミレーユ達は同道することになった。そしてディオルドは、ステリットに会うための言い伝えを一行に教えた。
「泉の左を進み、ラモリスの木の言葉に従え」
ちなみにディオルドは24歳で、装備はスピア、チェインメイル、スモールシールドである。
シンシア:ラモスの木…。
GM:ラモスじゃないよ、ラモリス。
ジョセフ:まだ休憩してるんでしょ?そのねえちゃんは、まだ笛吹いてるの?
GM:そんなしょっちゅう笛吹いてるわけじゃないよ。
ジョセフ:私も音楽好きという特徴を活かして、リュートでも。
シンシア:それに沿って歌ってもいいよ。
GM:1成功だって。まあまあの音色。
ジョセフ:6成功。
シンシア:11成功。
GM:おお、ミュージシャン一座(笑)
アル:お前ら商売できるんじゃないか?(笑)
GM:誉め称えてあげよう。
アル:素晴らしい。
ベル:このまま進むの?進まないの?進まないなら野営して火起こして、
ジョセフ:野営しよっか。
アル:俺としては、朝の方が良いんじゃないかと。
ジョセフ:リュートを見せる。「何か、親父の形見なんだけどね」
GM:彼女はどこかで見たような気がするけど、今の段階では分からないようだ。
ジョセフ:マスターに訊きます。How old her?
GM:彼女は19歳。
ベル:野営する。ちゃんと火起こすぞ。毛布を下に敷いて、寝袋もあるからそれにくるまる。
アル:僕は木の上に寝るぞ。ついでに遠くを見ちゃってる。
ベル:野営するなら、見張りの順番決めなきゃ駄目だよ。
アル:拙者はぐっすり安眠。
ベル:俺は早寝だからすぐ寝るぞ。起きるの最後ね。早起きだから。
GM:ミレーユは寝かせて。
シンシア:嫌だな。最初の順番がシンシアとディオルドなの。この二人ではやめといた方がいいんじゃないか。
ジョセフ:犬猿の仲。
GM:見張りになんないって(笑)