深緑色日記



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4月30日

今日も先日のFC会合(否!断じて否!)同様に昨日のレポートをさせていただきます。多分長いと思う上、別にこれといって取り立てて話題になるものもないので、ご容赦を。ま、ありがちな同人誌即売会参加者のレポートと思って読んでやってください。
では。

まず、朝六時に起床、だらーだらーと準備をして、家を出たのが7時ちょい。
電車に乗る似たもの同士(苦笑/印刷会社のダンボールなんかカートに乗せてれば、一目瞭然です)。
辿り着いたは池袋、今回はレヴォということで、いつものバスは使いません。
これって結構ありがちなワナ。実はコミケが尋常じゃなく、臨時バスや仮設トイレ、特別設置のアンテナ等ありますが、レヴォにそんなもんありゃしません。あると思う方が間違い。それがわかっているので、別便で向かいます。
一度乗ってみたかったけど、機会に恵まれず行けなかった埼京線経由臨海鉄道コースを選択。いや快適。あっという間に着きましたし、ホームには人もほとんど見られず。これは夢?
・・・・・・・・一歩駅に出れば、同類の方々が列をなす、お馴染みの風景。安堵していいのやらがっくりしていいのやら、
気を取り直して行列に。到着時間は8時過ぎ、待つこと二時間半ってとこですかね。待ちましょう。
「SNOW」のボーカル曲もありますし、聞いて待ちましょ。

開場時間になっても動かない列(嘆息)、やっぱり勝手が違いますか、実行会。
それでもこちらとしては、待つしかありません。待って待って待ちまして、どうにかこうにか動く列。
今回は3ホールはあまり考えないようにしての構成。バハムーチョさんの本や猫娘亭さん辺りは、我慢していこうかと。時間に余裕があったら、ってことで。
入るなり目指すは「じゃらや」さん。残念ながら何もなく、ペーパーだけ捕獲。
そこから気を取り直して、「い」後半部分の「ONE」関連のサークルを物色しつつ、NALさんの新刊「SNOW」本と、隣のせいるさんにご挨拶、とりあえず仕上がった「まこみし文庫」を数冊購入、その足で「お」のJO−HTBさんと無一文さんの本を捕獲。
「か」に向かい、桐文堂さんに、コピー誌はサンクリで捕獲済みなので、新刊のみ捕獲。ぐるりと回ってGUNPさんの本を搾取、その足で「き」へ降下(今回のレポートは「レヴォ」のカタログを見ると、私の回り方がよくわかるかと)、「痛快青森リンゴ」さんは何もなかったのでそのまま降下、「てけりり」さんのところは接客中だったので、後回し。「寄集堂本舗」さんでお買物、初めてしゅらさんとご挨拶。三度目の正直でした。
印刷所さんの話などしつつ、しばしお話。
とりあえずのお別れをし、今度は「け」にある「それ散る」関連を物色、特別引っかからなかったので、スルー、そのまま降下、「秋桜」エリアの「こ」へ。
「秋桜THE秋桜」が遂に完結を迎えた「ぱるくす」さんの「PKとぅえるぶ」を搾取、上昇し、「し」の「芝刈組」でお買物、そのまま降下「すたひろBOX」さん、「犬と下僕の会」さんと捕獲、秋葉凪樹さんが断念宣言をしていたところをスルーして(しょうがないじゃんかさー)、「かのね屋」さんで新刊奪取。
そのお向かいである「す」の「隆山温泉組合」さんの「マリみて」と瑠璃子さんの本を捕獲、上昇し、サークルカットが気に入った「Routes」の本と(ごめん名前書き忘れた)から「あかやまや」さんの新刊「マブラヴ」本を購入。
そこからはだーっと吹っ飛んで「Half Moon」さんに向かい、ラルフさんにご挨拶。お蔭でどうにか購入できました。ほっ。
少しお話させていただき、その間に完売、おめでとうございますー。
これで一通り買物は済んだので、じゃ、狙ってみっかと3ホールに。
「ばはちょっぷ」さんは案の定完売、「東ガル会」さんは行くの忘れてました(爆)。
「猫娘亭」さんはもうちょいってとこで完売、くしゅー。
今回「まくねいる工房」さんは「ディスガイア」だったので見送り・・・・て、結局3ホールは行くだけ無駄だったんじゃん・・・がっくし。
時間はまだ、12時ちょっと。
弘井さんと久々野さんと、午後はまったりと回りましょうという約束をしておりまして。
お2人が到着する時間は、1時半過ぎ。まだちょいとどころかかなり時間が。どないすべ。
こういう時には大行列に並んで時間を潰すですよ。
元々駄目元、行くっきゃないっしょ!TYPE−MOONに!
同人最後の参加です、思い出作りに完売でもいいからいっとけ。
おっとその前に「てけりり」さんだ。
・・・・・・・とーるさん、いなかった(汗)、では新コピー誌だけでもと捕獲。ささ、参りましょ。
並んでいる途中、空腹に。だって朝から何も食ってないんだもぉん。
こうなったら気を紛らわすしか、いつもなら側にいる相方に電話。今はI県で誰彼もとい黄昏ていることでしょうし。

「いや、今昼休みでカレー食ってました」

瞬時に湧き上がる殺意の波動(爆)、気にせずに会話。
相方のバッテリー切れに伴い、電話を切る、と、今度は別の方から電話。
yoruhaさんから。何故か繋がらず、こちらから改めて。
こちらに来られている模様、場所を教え、少し離れたところで待っていただくことに。
列管理のあんちゃんに「買えないかもわかりません」と脅迫されつつ、どうにか購入、結構残ってたじゃん、嘘つき(笑)。
勢いで隣の「あとりえ雅」さんにこんなことやっている暇があったらあの本をいい加減に以下略行って、あった新刊をまとめて購入。
yoruhaさんと合流し、野暮用で再度待っていただく。
再度せいるさんのところにお土産進呈。そこにおられたしゅらさんをナビゲートしつつ、yoruhaさんと合流。その足でじろ〜さんのところにご挨拶、勢いで桐月さんの所に再び。さっきはさりげなく買い逃げ(笑)したのですが、しゅらさんに紹介いただき自己紹介。
・・・・・・・・じろ〜さんも桐月さんも、何で私ごときゴミ以下のSS書きの存在を知ってますか(汗)。びっくり。
で、サークルに戻られたしゅらさんと別れた我々は、おっといけないここを忘れていたぜ、の仮面の男さんのところに。ご挨拶して新刊購入、これで私の新刊購入は完結です。 そして待ち合わせ場所に、ほどなくして到着の久々野さん&弘井さん。
ではいきましょかと、ご挨拶行脚。
桐月さんのところにナビゲート、しばし歓談。
続いてしゅらさんのところに。コミケで二度会おうとして会えなかったのが、嘘みたいに簡単に会えてしまう今日はいい日です。
盛り上がる弘井さんとしゅらさんのトーク。その後は久々野さんがトーク、負けじと盛り上がる。
意外なところで発現する弘井&久々野&しゅら(敬称略)の「とらいあんぐるハート」(マテ)、yoruhaさんと2人、遠くから暖かい目で傍観(核爆)。
そしてせいるさんのところにナビゲートし、紹介する相手を間違えて鬱(爆)。
こちらでもしばしお話、そして弘井さんのお目当てに。
途中でサークルに復帰していたとーるさんと私は会話。シンメトリカルアウトした他の三方から分離し、「スパロボ」の話で盛り上がる。
再度シンメトリカルドッキングし、とーるさんとお別れ。我々は撤収。
初体験の水上バスを使用し、波に揺られることに。
酔いそうなまでに豪快に揺れる船、でも私には柚姫(PDA)があるので「秋桜」堪能。
浜松町から秋葉原に、お馴染み「ジョナサン」でドリンクバー。
奥の奥、電波届きません。
・・・・・・・・・・・しかしどうでもいいのですが、この間「広瀬真希FC」は解散したはずなのに、どうして「ヒロセ」と署名しますか久々野さん(爆)。
まあ細かいことは止めておきましょう、髭は大らかなやつなのだ、髭って誰だ。
ドリンクバーとポテトで一時間ほど語り合うぴこ(ポテトだから)。
実は中途、休日秋葉原定番のソフマップ前の串焼きステーキを食したため、ここで食いもんは適当に摘めるものでいーやとなりまして。
芋と飲み物で一時間潰しました。話も色々かましつつ。内容については取り留めのないことをあーだこーだと。
店を出て居酒屋どこにしましょかーと話していると、鳴り響くまい携帯。メールですか・・・てうげ!
10分置きに連絡されてるしっっ!?ジョナサンの中では電波届かず、全然気付きませんでした。
大慌てで連絡し内容を伺うと、どうやらしゅらさんが参戦を志願している模様、受け入れましょう、うちは来るものは拒まず去る者は追わず・・・て、今日去る者ってわたしですかー?(実はこの後「まこみし文庫」の夏分打ち上げ会にお呼ばれしているのですよ)
戦場は「チムニ―」に決定。店員の受け答えに難のある店ですが、適度に安いのが魅力です。とにかく頼めや頼め。
後のことを考えて、とにかく喋っておこう&飲むのは控えめにしておこうと判断(前半理由;せいるさん以外の方は初めてお会いする方が約10人ほどいらっしゃるらしいので、私が喋られるわけないじゃんかさー/後半理由;あっちでも飲むから抑え目に)、とにかく喋って食うのに専念。
中途で「とらいあんぐるハート」は積極的に行動を起こしたものが勝ち」とばかりに(マテ)久々野さんが出迎えに出陣(真相は久々野さんの29日の日記参照のこと、私の日記は一部フィクションです)。
「とら」に卸す荷物を抱え、しゅらさん到着。二度目の乾杯(最初のは既に済ませておりました)。
私と久々野さんに、丁寧に本の印刷のレクチャーをしてくれるしゅらさん、段々とその気になりつつある自分(ラルフさんにも言われましたしー)。
それから「月姫SSこんぺ」の話や私の日記で触れた「栞香里に対して敬語話」等、あれやこれやと盛り上がったのですが、先日の牛タンの時にもそうでしたが、何故か異様に盛り上がるのが桃字漆さんの話題(笑/しつこいようですが、私は一度もお会いしていません。ですが妙に詳しいです、周囲のお蔭で)、それとしゅらさんの提言「「○○さんに○○してもらいたい」っていうの、ありますか?」。
そりゃ私としては西(自主規制)さんに楓のSS書いて欲しいとかMI○(あ、伏字になってないじゃん!)さんにサイト復活&SS書いていただきたい、勿論CGもね!とか、あれやこれやと要望出しましたともさ。叶うかどうかは別問題として(おい)。
語らうことあれやこれや、気付けば時間は8時、そろそろ店出ましょうということに(つか、私もいい加減あちらの方に向かわねば)。
とらに本を卸しに行くというしゅらさん、そしてそれにお付き合いの弘井さんと久々野さん、yoruhaさんからまたシンメトリカルアウトし、私は勇気ある誓いと共に二つ隣の駅水道橋に。
初めて会う人たちと、初めて入る居酒屋「やるき茶屋」、しかも一人遅れての突入、どうすればいいんだ、つか、せいるさんのグループどこですかー!(焦ること焦ること)
どうにか無事合流、自己紹介を、となる前に、皆さんがそれぞれ自己紹介を始められ、私としてはありがたかったのですが、逆に考えるとそれまで(一時間の間)改めて紹介するまでもなく皆様同士はお知り合いであるという事実に改めてプレッシャー「ぼ、僕ここにいていいんでしょうか」(「エヴァ」のシンちゃんっぽく/ちなみに今夜から三日間WOWOWで「リニューアル」全話を一挙放送、サービスサービス♪)
と、とりあえずこっそりと目立たないようにしていましょう、幸い唯一コンタクトのあった(とはいっても冬コミで一度ご挨拶しただけですが)せいるさんの隣をゲット出来ましたし・・・・・・・

気付けばお開きに(ぇ)
いかん、緊張して何をやったのか全然覚えていないぞ(汗)。僅か一時間の記憶が薄い。
覚えていることといえば、いきなり「SNOW」の話になって布教しようとし、「それはネタバレ」と顰蹙を買ったことぐらいだ(駄目じゃん/というか「SNOW」はLEGENDから大化けして、評価急上昇するので、そこは宣伝側として譲れない気持ちなのですよ、雑誌でも公開されていることですし。なのでアピールする際は、どこででもそのことは強く訴えているのですが、やはりネタバレの範囲というのは人それぞれの様子、失礼いたしました。今後はもっと口貝にします。お呼ばれしても目立ちません、ごめんなさいごめんなさい)。
あとは「ゆめりあ」がいいと言う話をしたことと、解散する際に池田せあらさん(「まこみし文庫」の表紙を描かれた方)に丁寧なご挨拶をいただいたこと、それとせいるさんは実は名雪だったことぐらい(まて)、というか、せいるさんはかなりお疲れの様子、皆さんの集中攻撃に太刀打ちすら出来ないほど疲れていたように見受けられました。そういえばしゅらさんも徹夜だったそうで、居酒屋でも終盤は省電力モードになっていた模様、やはりサークル参加は疲れるものですか。と、改めて集りの話。
あれだけ緊張したのは久し振りです。以前桐文堂さんのところにお呼ばれしたという、久々野さんの気持ちがよっくわかりました、つか私のネット交流の初期の頃を思い出しました。
でも、雰囲気は和やかで終止まったりとしていた感じ、居心地の悪さは感じませんでした、面白い感覚。最後、後から入って来た体育会系連中が、その雰囲気をぶち壊すほどやかましかったのと、どなたか記憶にないのですが、いきなり対抗して軍歌を熱唱していたような記憶がおぼろげに。
お店前で解散という運びになったので、JR利用の皆さんに気付かれぬよう、スピードワゴンはクールに去るぜとばかり(というか、どう考えても集団下校のコースから外れているため、一人しょんぼり帰るという絵の方がしっくりこないか?)、東京ドームをぐるりと回り、後楽園駅から帰還、家には10時前に着きました。思ったよりも早かったな。

今回は結構出会いが多く、私としても実に嬉しくも楽しい時間となりました。特にじろ〜さんと桐月さんとはまるで面識もなく、そのままではスルーの方向で行く予定だったので、紹介いただいたしゅらさんに深い感謝を捧げたいです。ありがとうございましたー。
他にもお会いした全ての方々、そして今回一緒してくださったyoruhaさん弘井さん久々野さんしゅらさん、そして魂ならぬ声での参加のこあとるさんにより深い感謝を。
みなさんのお蔭で、ねこは今日も生きています(まて)。改めまして、みなさんのお蔭で明日も生きていけそうです。
では最後に戦利品をざざっと。

TYPE−MOON「月箱」(「月姫」シリーズ三本パック)、La Mort Rouge「遠き虚無への一路」(「Kanon」SS本)、Halloween「Good Kiss Long Night」(「月姫」SS本)、ぽえM「CHOCOLATE GAME」「マリア様がみてる」SS本)、まこみし文庫製作委員会「まこみし文庫 夏」(説明の必要はないでしょ?)、ぱるくす「秋桜 THE 秋桜」(「秋桜の空に」本)、すたひろBOX「まりみちゃ出張版」(「マリア様がみてる」コピー誌)、ローカスタ・シネンシス(隆山温泉組合の青木基行さん関係)「紅薔薇家血風録」「黄薔薇武芸帖」「白薔薇十字軍」(「マリア様がみてる」本)、BABYPINK「Believe」(「Routes」本)、てけりり「ねことさっちん3 pre ver」(「月姫」コピー誌)、あかやまや「[hitherto existing]」(「マブラヴ」本)、和「雪語り」(「SNOW」本)、犬と下僕の会「あとのまつり」(「家族計画」本)「もののふの理」(「うたわれるもの」本)、超あるまじろくらぶ「Other Persons01」(オリジナル)、masterKey(ES)「アンブレラ・トラベル・パラソル」(「マリア様がみてる」コピー誌)、studioNG「Another Legend」(「SNOW」本)、桐文堂「Coin‘s」(「月姫」SS本)、二束三文「うたわれるものたち」(「うたわれるもの」本)、ON−SYAN’S「ORENGE PEKOE」「R−evolution」(「マリア様がみてる」本ならびにコピー誌)、GUNP「KEEPOUT」(「マリア様がみてる」本)「えばーのすすめ(仮)」「ever17」のファンブック)、ユメノカケラ「Blick58」(「ONE」本)、PARADOX「wish」(「ONE」本)、寄集堂本舗「あきはいぢめ痛」(「月姫」SS本)「血塗られた教師香里」(「Kanon」SS本)、後もう一冊(これは書いていいのカナいいのカナ)、かのね屋「Crazy Love2」(「月姫」ヒロインにファミレスの制服着せた本/爆)「The small tale of summer(完全版)」(「ONE」と「Air」のクロスオーバー本)、隆山温泉旅館組合「るりるりと電波な輩共」(「雫」本)、HalfMoon「Secret Game」(「マリア様がみてる」コピー誌)、芝刈組「愛ってなんだ」(よろず折り本)、あとりえ雅「Lis」(オリジナル)
以上、サークル名は敬称略でお送りしました、これからゆっくりと貪り読みます。

本日のオチ。
・・・・・・・・・・今日の日記、長すぎ(汗)。
真・本日のオチ。
とーるさんに言われて密かに歯噛みした入手出来なかった「メルブラ」のサントラ(見かけた人はいるとのことで)、実は昨日のうちに店に落ちていましたとさ。




4月29日

本日は「コミックレヴォリューション」の開催日。
「GWにお台場に行った」とか周囲に言うと、ちょこっとだけ注目スポットに行ったなと思わせられること必至です(今更だろー、今なら汐留とか赤坂とかあるつーに)。

ここのところ、諸般の事情により「Kanon」の香里SSをかなり重点的に読んでいるのですが、自分でもすっかり忘れているのかどうなのか定かではありませんが、気になることがありまして。
一応「念願い」書いてる身として、DC版のリプレイを一定の間を置いてやっているので、もうすぐわかることにはなると思いますが、ちょいと引っかかったので。
でも、読む先読む先がみんなやっているから、やっぱり仕様なのかなと、若干不安に感じつつ。
けど、どうにも拭えない違和感がありまくるので取り上げます(出てから何年経ってるんだっつー話もありますが)。
香里と栞って、別に血が繋がっていない姉妹ってわけでもないですよね。
普通、妹が姉に向かって敬語使うかなあ?
ってのがどうにもありまして。
実はかなり前(具体的には「念願い」書き始めた頃から感じていたことなのですが(もう一年以上も前です)、こうやってまとめ読みすると、衝動的にぶわっと取り上げたい気持ちが出てきましてですね。
そりゃ、立場上引け目はあるとは思いますが、それにしたっておかしいじゃないですか。まあ、家の中でも無関心を装っているのなら、段々と敬語っぽくなっていくんじゃないかとは思いますが。でも、そもそも言われる側の香里本人が嫌がりそうな気がします「止めなさいよ、そんな他人行儀な言い方」って(徹底して無関心でいられるほどじゃないって感じているもので)。
祐一と名雪と4人、百花屋で出くわした時は、他人を装う面もあったから敬語ってのはわかるんですけどね。
だから「念願い」では普通に喋らせているのですが。いや、仕様ならここで書いているもの、完璧に駄文なんですが、どう考えたっておかしくないかなーと思ってしまったもので。
まあ私の場合、どうしても美坂姉妹の前世である(爆)「MOON.」の名倉姉妹を思い出しながら見てしまう部分がありますから、そのせいで余計に違和感があるのかもですが(というか、敬語ってどうしても気を使うって感じがあって、使わせたくないんですよ私(こんなこと感じるの私だけかもわかりませんが)。
実際、栞はシナリオの中では最年少なので、タメ口というか普通に喋る場面がなかったりするんですが(天野は真琴と話す場面がありますからねえ)、「お姉ちゃん、嫌いです」よりも「お姉ちゃん、嫌いっっ」の方がイメージかな、と。
まあ戯れ言です。深く考えないで下さい。そう感じただけなので、別に「直すべき」なんて突っ込む気もありませんし、私も「お前がおかしい、この口調がオフィシャルだ」と言われても直すつもりはありませんから。

先日録画したままだったもののいくつかをようやく鑑賞できまして。
確かに「ラストエグザイル」は神の作画ですし、「テクノライズ」はウルトラ電波(爆)だし、「ガドガード」は脚本家の色出すぎでした。
その中「キノの旅」はうーん・・・・・・正直微妙ですな。
キノは別にあれでもいいと思うんですよ。まああまり上手じゃありませんがぶっきらぼうに喋るキャラなので、上手いこと落としたなと自分の中で折り合いをつけることも出来たんですけど・・・・最悪なのがエルメスで。
あんな穏やかなエルメス、エルメスなんかじゃないっっ!もっとこう、ああ。上手く説明できないっっ!でも違うっっ!違うんだっ!「捨てて来い!俺の求めるエルメスにはまだ遠い」((C)北○の拳)まあ多少ぶっ飛びましたけど、エルメスが不満。作画は綺麗で言うことないんですけどね。
そんなところですかねー、「ワンダバ」と「成恵」に関しては無難というかそこそこというか、箸にも棒にもならんというか(うわ)。

「SNOW」のサントラ購入したので聴いております。
世間では色々と言われておりますが、アルバムのライナーノートでそれを認めるのもいかがなものかと思いました(ぇ)。
でも、あの子守唄は多分、やられてしまった人にはかなりの効果を与えるのではないかと思ったり。私みたいにちょっとフィルタかかった状態でやった人はそうでもないかもしれませんが、それでもいい曲だなって思えます。本編中は歌詞だけだったし。
ああ、各曲を聴くと思い出します。あの冬の世界で・・・・・
芽依子のボケにひたすら突っ込んだことを(そっちかい)。

本日のオチ。
あら?今日はレヴォですよね。その話はどうしましたか?(爆/いや、のんびり書いてられません、搾取物を読み耽りたいので先に書いてるんですな)。




4月28日

「ふたり」読み終えました。
dyeさんにお勧めしただいた「BLOODLINK」の外伝で、最初の物語で悲劇的運命を迎えた女の子二人の友情物語です。
この手の話は普通、雑誌連載のような形でやられ、その後で本になるとかいうものだと思うのですよ。
これって書き下ろしですよね。珍しいんじゃないかなあ、そうまでさせるほど、物語に魅力はありますけど。
一人の少女の初恋と、それを成就させんとする女の子の話、と書くと陳腐に感じてしまいますが。それだけではありません。
ただ、やはり問題の点に関しては謎のままなので、ちょっと鬱憤は溜まるかな。
素直に「いいな」と感じました。ラストの和志とカンナの会話で2人を思い、ほろりとさせられました。「Air」の最後の台詞を、悲劇の2人に想いを込めて贈りたいと思います(ここでは書かないけどね)。

気付けば明日はレヴォ。
本当に何時の間にやらってな気がします。何の準備もしてませんし。
とりあえず銀行だけは行っておかねば。
あとは特別何か必要というものはないかな。
一応行きたい場所と挨拶するところはもうわかっていますし。
今回は東の片側だけなので、さほど苦労することもないんじゃないかなと。
問題は人ごみだなあ、どれだけの人が来るのやら。
このイベント、池袋でやっていた時は(つーても次はまた池袋らしいので、ひょっとすると最初で最後になる可能性もあるかもわかりませんが)5月でも下旬に開催されていたのですが、とにかく全然読めません。
一週後にはあまり層が被ることもないですが「スーパーコミックシティ」がありますし(結構まったり目のイベントで、嫌いじゃないんですが、とにかくカタログ代が高いので行かない。だって「レヴォ」のカタログ代のほぼ倍なんですよ?)。
どれだけ来るのかなあ本当。池袋のことを考えれば相当の数来るだろうけど、入れ物が違うんでその面から見ても想像もつかないんですよね。
まあとにかく、こっちは入れれるだけのものを入れておこうというだけです。店売りのものは後回し。「月箱」と「メルブラ」のサントラは、思ったよりも早く入荷するみたいですし。ここいらは近寄らんようにしたいなと。
「マリみて」関連は、ラルフさんの蓉子さんが欲しいので(爆/いや、紅薔薇表裏表紙も魅力です、勿論)、最低限あそこだけは行っておきたいところですが、あまり数はないみたいなので、祈りながら向かおうかと思っております。他はやっぱり店に出てますからねえ、確り作っているようなところは。
後は「家族計画」とか「秋桜の空に」とか、「それ散る」とか、そこいらかな。衰退云々よりも、ネタ自体がマンネリ気味な葉鍵関連は、本当に一部しか興味ないので。適当に空いていたら、青田買いしようかと思いますが。
無一文さんの本は欲しいカナ。
後はまあ、適当に。後のスケジュールが大混乱しているので、それもまあ、適当に(こらまて、それを適当にやってどーするか)。
もりたが来やがるな、と予想している皆様、多分予想通りだと思いますので、その際は塩蒔くのだけは勘弁してください。打たれ弱いんですから(わかったっつーに)。
今回はイベントの相棒さんが北陸で餃子食っているらしいので、午前中は単独行です。午後は弘井さんたちと合流する予定です(コミケの時より連絡は取りやすいでしょう)。

そろそろまたリンクをいじらなければ。リンクしていただいた所もありますし、引越したところもいくつかあるようなので。
私自分のブックマークに自分のリンクコーナー入れてるほど、ほとんどの相互リンクさせていただいているサイトさんはそこから飛んでいるのですか、リンクコーナーは弄るのに若干手間なので、余裕がないと弄れないんですよ。
ちょっと画像系で増やしたい場所もありますし、TYPE−MOONを企業系に回さないといけませんしそろそろ切ってもいいかなというサイトもありますし、合間を見て一気にやってしまおうかなと。
その際、一部の紹介先案内文を変えようと思っております。「こんな紹介文にして欲しい」とか「頼むからこれだけは触れないでくれ」等のご要望がありましたら、今のうちにメールか掲示板に書き込んでおいてくださいな。GW後半中にやろうと思っていますので。
依頼がない場合は、好き勝手に書かせていただきます。「SS系」から「日記系」にクラスチェンジさせるところもあるかもしれませんが、まあ文句は出ないでしょう(核爆)。
それでサイトの価値が変わるわけでもないですし。

本日のオチ。
誰ですか、検索ワード「もりたとおる 緑」と書いてきやがったやつは(笑)。
満月の夜だけじゃないってことを、思い知らせますよ?(爆)




4月27日

噂のプレミアムマック、食ってみました。
ボリューム結構ありますねえ、味もまあ、それなりで。
もう少し安い方が助かりますが、ま、これぐらいの値段でもおかしくはないですかね。
でも、定番にする気はやっぱりないなあ、期間中だけとはいっても。
ハンバーガーだけで270円ってのはねー、牛丼一杯で280円を考えると、さすがに考えちゃいます。牛丼はお茶出ますし松屋だったら味噌汁もついてきますけど、マクド(関西風略称)は他に何もつきませんからねえ。
たまに食えばいいかなといったスタンスで。

昨日の「ガンダムSEED」、いよいよ引くに引けない展開になってきましたね。まずはアスラン側から。OPにいなかったので、時間の問題かなと思っていたのですが、思っていたよりも早かったようで。
で、今度はキラサイドの方ですかね。まあ、伏線のようにいきなり戦場に志願したのがいましたから、ガイドラインに則っているような気もしますけど(つか、露骨過ぎないか?)。
来週辺りで彼もおしまいになってしまうのでしょうか(だとしたら早過ぎるような気もしなくもないけど)。
溝が深くなればなるほど、結末が気になりますが、2人には生きていて欲しいような気もします。

統一地方選挙もようやく終了、どやかましい演説遊説もとりあえず一段落。
しかし、いつも思うのですが、どうにもよくわかりません。誰を選べばいいのやら。
これが衆院選なら、まだ多少は影響もあるとおもうのですが、こっちはどうにもこうにもねえ・・・・似たり寄ったりな口約ばかりですし(それ以前にちゃんとやれるのかという疑問もあるんだけど)、毎回迷います。タレントだからって選ぶほど脳天気でもありませんし。
義務以前の当たり前だと思っているので、毎回ちゃんと投票行っていますけど、自分の投票が役に立っているのかいないのか、複雑な心境ではありますが。

世間はGWですなそういえば、失業中の身としては最近ずっとGWみたいなものですが。
ただ今年は日割りがよくないですね。休みが固まっていないからあまりGWって気がしないような。
とりあえず29日のレヴォ行く以外は、私もさして予定ありませんですし。キャラフェスも見送りますので。
5月の方のスーパーコミックシティも、行こうと思っていなかったり。まあ、積みの消化やらSSのことやらだらだらとやっていくだけの日々になるんではなかろーかと。誰か誘って、出費少なかったら参加させていただきますので(笑)。特別何もないみたいですけどねー、「魔界転生」はもう少し日が経ってからにしようと思っておりますし。

一昨日「SNOW」が終わったので、次を何にしようか検討中。
無難に「デモンベイン」にするべきか、積みもののどれかをやっていくか、それとも一時停止中だった「眠れぬ者達へ」辺りでいくべきか、どうしましょうかねー。
ここんとこノベルノベルしたゲームばかりやっているような気もするので、少しゲーム性のある作品でもやろうかなとも思うのですが・・・・積みにそれっぽいものあったかしら。
おお、そういえば「Pia3」があったぞ(笑)。
あ、インストールの段階で入るかどうかという、スリリングなゲームを堪能出来る「ねこねこマシン猛レース」もあったなそういえば(爆)。
ま、普通に「スパロボ」やってれば済む話なわけですが、立ち上げてキャラが「広瀬真希FC」という毎に、「脱力」かけられたような気分になりますし(自業自得ですったら、何回も言わせないで下さい自分)。
くぬー、こうなったら久々にX−BOXを立ち上げてやるしかないか、「テネレッツァ」、これだって永田さんのシナリオなわけだし。
そういえば他にもやってないゲームあったじゃないですか、先日300円で保護した「ストリートファイター3 サードストライク」とか(笑)。

ここんとこ、どうにも「SSこんぺ」で色々と周囲が賑わっておりまして。
個人的に思うことがあるのですが、時期が時期なので取り上げようかどうしようか、考えております。
奥が深いと感じるものもありますし、それぞれの考え方とか、あの企画に対するスタンスとか。そこいら色々と考えてのことなのですが・・・・・終わってからにするべきか、開催中の今にするべきか、やっぱり後の方がいいかな。この時期にわざわざ波風立てるのもあれですし。

本日のオチ。
直前に触れたテーマからオチを考えろと言われても無理です(泣)。




4月26日

昨日のお話―(レポート調にやっていくので今回は長めです)。
Foolさんにお誘いメールをいただき、「425の嵐体験大人買いツアー」に参加することに(え)。
元々425のソフトは先週三本ほど予約していたので、搾取しに行くことになっていたので、渡りに船でございます(気を使ってお誘いいただいたのかもしれません、海より深い感謝)。
そんなわけで、お待たせするわけにはいきませぬ、ぱぱっと準備してしゅしゅっと参上(それ去年の)急いで馳せ参じねば。
・・・・・・・・・・・・・・・銀行大渋滞(よく考えてみれば、世間の大半が給料日じゃん・・・)、うぬう、余計なタイムロス。急がねば。
紆余曲折を経て、どうにか到着したのが1時50分、うん、上々じゃないカナ(待ち合わせ時間は2:00〜2:30だったので)。
既に一人待たれていたようですが、私を確認するなりお隠れになられたので、こちらもそらっとぼけて扇風機なんぞを物色(笑)。
さりげなく忍び寄る見た目も中身も一般人(いや本当)、折原浩平こと無口の人さんと合流。
しばし語らい、時間は二時、ほどなくして見た目は普通の人、中身は鳴海孝之(本人強硬否定)ことFoolさん、夜逃げ屋本舗か工作員か、という身なりをされていましたが(笑)中身は一般人の久々野彰さんが相次いで到着(・・・・この中で一般人じゃないのって・・・なんだみんな一般人じゃないですか、よきカナよきカナ)、これで全員のようで、早速出発。
まずは孝之さん(こう呼んだ方がいいという流れになったもので)狙いの物を搾取にメッセサンオーに。何を探しているのかわからないので、とりあえずお任せで(だって、知られたくないものなのかもしれないしー)。
家庭用館を抜け出し、PC館の方に・・・・何を探しているのやら。
心の声が聞こえてきます。「俺はもう十分苦しんだはずだ!もう許されたっていいじゃないかよお!」(気のせいです)。
で、何を探しているのか聞いてみたところ「斑鳩」のDVDだそうで、なるほど、そういえば以前に延期で嘆かれていましたな。
売っている場所紹介してあっさり購入、幸先は良さそうです。
続いて少し進み、私が予約していたものを搾取しにソフマップに。
・・・・・・・・・・・・・・・なんで店の中にまでついてくるのですかこのお三方は(汗)、わかったぞ!僕を目で汚そうとしているんだな!(被害妄想)
でも僕は非力な人間です、大人三人の好奇に満ちた眼差しに抗うことなんか出来ません、結果、汚されてしまいました。
ううっっ、今夜はシャワーを浴びながらぽろぽろと心の傷の痛さを噛みしめてしまうのですね(何だこの文体は)。
まあとにかく身体を張って日記のネタを(爆)しかも余計なものまで付け足して。
ここでの私のお買物「デモンベイン」「月陽炎」「ONE2声入り」「水瀬さんち 秋子さんのティータイム」「SNOW オリジナルサウンドトラック」の5点。
では品物いただいて次の場所に・・・・・でかっっ!袋でかっっ!
普段のソフマップの袋よりもさらにでかっっ!
「デモンベイン」の特典であるブツが異様にでかく、結果袋も必然的に大きくなった模様。まあ最近は大きめの鞄を仕込んでいるから多分隠せるでしょう。
で、流れでトレーダーに、無口さんが「ショコラ」を買いに行きたいそうで(と、孝之さんが言ってました/笑)。あったけどちょっと持ち直したようで、若干値段も上がってました。
実は私もここんとこずっと「とらかぷっ」と「BLUE」を密かに検討していたのですが(実はずっとなんだけど)、「BLUE」は2600円か・・・・出してもいいかも、とか思いつつここは我慢の方向で。
この後古川の方の中古もチェックいれましたが、「Routes」は4000円台後半で推移している様子。大体「うたわれるもの」と同じぐらいの市場価格ですね。まあこんな感じで落ち着いちゃいそうです。作品自体の出来もそれぐらいの価値はありますし(だから「4誰彼」か「5誰彼」ぐらいの価値はあると言ったじゃないですかー)。
続いては無口さんのお目当て「セパレイトブルー」のサントラを。
こちらは新譜のCD置き場、うっかり忘れていた私を尻目に、久々野さんが丁寧に無口さんにナビゲート。あっさりと確保。
横に「シンスアベル」のサントラがありました、買いたい人は多いのかしら、と思いつつ新譜に群る衆を蹴散らし(嘘)、今度は孝之さんを案内しつつ、メッセサンオーの予約専門コーナーに。
ここで無口さんが何を予約したかは内緒の方向で。だって本人の名誉に関わるじゃないですか、とても書けません(笑)「お兄ちゃん、ボク、妊娠しちゃう!」とか「ちゅぱちゅぱDRINK」とか「巫女みこナース」とか「人妻コスプレ喫茶」とか「つるぺた☆はにゃぁん」の中の一本だったなんて(注;この日記は一部フィクションです)。
ついでなので私も「朱」の初回版なんぞを予約。何がついてくるのか、戦々恐々。
その後、孝之さんの要望により今度はとあるコミックの搾取計画発動。
これが思いのほか難航し、数年前の健やかさん所望の「ピュアメールアートワークス」捕獲計画を思い出すほどに、店をあっちゃこっちゃ探し回ることに。
牛丼屋の上の「とら」、髪が緑の女の子がマスコットの「メロンブックス」、大通り側の「とら」更にその横「アニメイト」と回ったんですが見つからず。うむぅ、マイナー?
しかも気付けば無口さんと久々野さんが買物されてるし(ここで取り上げないのは久々野さんが日記で書かれているからです。あちらの日記も参照しましょう)。
仕方がないので切り札書泉塔に(つか、あそこまで行くのが面倒だったので周囲でどうにかしようと思ったのですがね)、餅は餅屋です。あっさり発見。すかさず捕獲。
ではまったりモードに入りましょう、と店を出ようと思ったら・・・雨。
「くそ、ここでもまだ苦しまなきゃならないのかよ!俺はそんなにひどいことしたのか?俺は幸せになっちゃいけないのかよ!」と喘ぐ孝之さんを放置しつつ(ひでえ)、ルノアール(下)でティータイム。
一時間ほど歓談。
途中孝之さんに寄贈なぞ。中身は「斑鳩」の同人と「知らぬ他人同士が同居する謎の計画ゲーム」と「痛い場面をかき集めて収録したビデオ」の三点。喜んでいただければ幸いです。
私が日記で触れた影響か、孝之さんが妙に「GGG」の話題を多用されておりました。
久々野さんは明らかに関わられていない分野だというのに。
そうこう色々語らっている内に、なんとなくこのお三方内部のお互いのスタンスがわかった気がします。
私の方も「何ゆえ広瀬に惚れたのか」的話のカミングアウト等、包み隠さず曝け出し、そろそろ出ましょうということに。
ルノアールを出た勢いで秋葉原も脱出。実はこの後も行く所が。
四谷の方の牛タンの店に行くことになっておりまして。電車に乗って四谷まで。
無口さんの「宇宙のステルヴィア」の捉え方は「宇宙版「あずまんが」」であることがわかったり、「魔法使いに大切なこと」が内部で知名度が高いことを知ったり、無口さんをしても「難解です。「lain」以上に」と言わしめた小中新作超電波アニメ「テクノライズ」に震えつつ、到着。
この「忍」と言う名の牛タンのお店、結構有名だったらしく、駅からそれほど近くもないのに、予約電話やら「空いてますか?」やら、かなり盛況のようです。出た時も数組約十名ほど小雨の中待っていたようですし。
で、予約しなかったにも関わらず、私たちはタイミングが良かったようで、席にありつけました。
そしてまたしばし歓談の時、約二時間ほど。
煮物焼き物味噌漬スモーク塩漬け、バリエーション豊かな牛タンのラインナップを90%制覇。美味でありました。実際自分内でこれだけ美味な牛タン食ったのは生涯初。止めのシチューは「読みが外れた」と久々野さんと2人で困惑しましたが。ありゃ「シチュー」と名乗っちゃいけません。煮込みに改名して下さい。美味しかったですが。
生一杯と梅酒二杯で結構酔いました。梅酒のアルコール、結構高かったようで。
で、お会計ですが、私あまり払っていないような気がするのですが、いや払わせていただけねば。
「いえいえ、私が完全である一般人であると認めてくだされば、結構ですよ」
そんなー、私無口さんや健やかさんたちは一般人的分類にちゃんと入れていますのに。
ちょっと悪戯好きなだけという追加要素を入れているだけですよー、後、若干知識が豊富だという。
恐縮しつつ酔い覚ましに、と歩き始めました(いや、四谷よりも我々のアクセスが便利な市ヶ谷に移動しようということにしまして・・・今日はわかる人にしかわからん地名が出てくるなあ/私信、いや、冗談抜きでこのお返しはいつか必ず。本当に美味しくて楽しい時間だったものですから)。
市ヶ谷到着、このまま突き進むと秋葉原に逆戻りですが何か、となってしまうので、ファミレス(具体名を隠したのは深い意味はありません)で二次会的「甘いもの補充」を。
ここでも体張ってみました(笑)、しばらくパフェは食いたくありません(檄甘―。量多過ぎ―)。
元々は孝之さんがうちの掲示板で「第二次スパロボαのチーム名、当然こちらの管理人さんの部隊名は「広瀬真希ファン倶楽部」で決まりですね」的書き込みをされたことだったのですが、実際につけて死ぬほど後悔。
真顔で歴代アニメ作品の英雄たちが「俺たちは広瀬真希FCなんだ」だの「同じ広瀬真希FCの仲間じゃないか」だの「○○より広瀬真希FCに」だの言われると、悶絶します。
で、今日はここでこのネタ集中攻撃(笑)、誰だこんな名前つけたのはー!(自業自得)
他にも構成が絶妙な桃字漆さんの日記の話や「SNOW」の橘芽依子布教計画(いやこれ自分だけだし)、「秋桜」の話やらあれやこれやとやはりここでも二時間ほど、すっかりアルコールも抜けました。
店を出る前に無口さんが「ではこの時間を持って、「広瀬真希FC」は解散とする」
・・・・・・・・・・・あんたは「家族計画」の寛かっっ!(爆)
市ヶ谷駅で無口さんと久々野さんとはお別れ、さながら「ジョジョ」の第三部最終回(でも久々野さんとは火曜日に再会する予感)。
私は孝之さんのご好意により東池袋で降りて、新宿書店ととらで買い忘れのものの回収に。
もう買うものもなかろうと思った方々、甘いですぞ。
実はとらの池袋、PCソフト売りさばきセールを敢行、一部商品がGW中安値で吐き出されているのです。
で、ここでお買物「BLUE」「マガジンZ6月号」。
だって「BLUE」1980円だったんだもぉん。絶対トレーダーでもここまでは落ちないもぉん。
マガジンZは「ZX」がまた一区切り。来月号からは良と滝は行動を共にするのですか?熱い、熱いですよ。
池袋駅で孝之さんともお別れ、さすがに気が緩んだのか、近場に住んでいる知人に良く使う言葉「また近いうちに」を出してしまい、ちと動揺。そんなに簡単に会える方ではないっつーの、いや妙に慌ててしまい失礼しました。ビデオ堪能してください。タオル持参で(笑)。
と、またまた楽しいひと時を堪能した、幸福に満ちた425でありました。体張った甲斐もあったというものです。ご一緒してくださった皆様に心からの感謝を。
次回は沢山の紙袋を用意しておりますので(嘘ですってばー)。これに懲りず、また誘っていただけたら舞い上がります。本当、少しでも恩返しがしたいなあ。

本日のオチ。
購入した3作品のHD容量をチェック(「BLUE」はパッケに記載されてなかったもので)。
1.5G以上+2.1G以上+800M以上・・・・・・HD買ってこようかしら(ビックのパソコン館でメルコの外付け160G(USB2,0対応)が24800円・・・安くなったもんだにゃー)。




4月25日

「秋桜の空に」のコミックアンソロジー情報が、ようやっと出てきまして(情報的に古いとお思いの方だけに極秘情報だ。実はこの話題だけ、水曜日に書いているのさ(爆))。
発売は5月22日、新興のソフトガレージということで、実はそれほど期待していなかったのですが、思っていた以上に執筆陣が豪華、これは期待するなというやつは誰だ出て来いこらー(逆ギレ)。
食傷気味なアンソロジー(未だに「Kanon」があり「To Heart」があるところにも問題があるような気もしますが)ですが、着実に次の波も来ている・・・・とは言い難いものがありますが(笑)、こうやってお気に入り作品のアンソロジーが出てくれるのは、素直に嬉しいです。
気付けば「SNOW」のアンソロジーも未読(正直あまり好きではない出版社なもので、両方とも、表紙は西又葵さんとさとPONさんという、個人的好きな作家さんなのですが・・・とりあえず今日辺りアソビットで読んでから判断ということで)ですし、「月姫」から派生して「メルブラ」のアンソロジーも登場するそうで、大波(ムーブメント)は来ませんが、小波は起きているようで。次は何の作品が定番化するんでしょうか。個人的には「Routes」はちょこっとぐらい出てきて欲しい所ですが、DNA辺りで、宙はのーさんくす。
とにもかくにも、「秋桜の空に」コミックアンソロジーには期待しなくてはなのであります(そういえばソフトガレージ、「MILKYWAY」のアンソロジーはどうしたこら)。

軽く毒吐きます。
レヴォのサークルチェックをしているのですが、まだ終わっておりません(めっさのんびりとやっているもので)。
で、まあレヴォはコミケと比べて、さほどひどくはないのですが(サンクリは更にマイルド風味)毎回毎回どうしても気になってしまうことがありまして。
絶妙にえっちぃカットが多いのですが、なんでまたそんな絵を描くのかが気になるのですよね、いつも。
見ていて気持ち悪くなるようなカットもたまにありますし。
嫌というほどのことではないのですが、気になるものですから。やっぱりあれなんでしょうか、売りとして一目でわかってもらえるという意味があるからなんでしょうかね。
まあ、それはいいですわ。
ただ、こればっかりはちょいと考えていただきたいことなのですが・・・・表紙にえっちぃ絵は控えてくださらんか(笑)。
なんかねー、保存がねー(笑)、家族と暮らしているとねー(笑)、仕舞っておくにも考えないといけないものですからねー。
後はやっぱりあれです、家まで我慢できない困ったちゃんが、所構わず読むわけですよ。
途中のファミレスの中とか、喫茶店の中とか、居酒屋の中とか、最悪電車の中とか。
こういうあほんだら困ったちゃんがいると、見ていて痛くてねえ、おまけに注意しても無視か怒るかだし、まあしょうがありません、こういうどあほう連中人たちは、自分らがどれだけ恥ずかしいことをしているかという自覚がありませんので。
確かに君らが読むのを強制的に止めさせるような権利はありゃしませんが、一歩外を出たらカタギの衆(爆)がいるんです。決して寛大じゃない人たちが多いんですよ?
ちょっと大袈裟ではありますが、あなたが仮に電車の中で女の子が半脱ぎで縛られて怪しげな汁にまみれているような表紙の同人を読んだとしましょう。
しかも中身はすれすれセーフ、指示されたところを口八丁手八丁でどうにか販売許可されたようなものだったとします。当然中身はもっとすごいことになっている本です。
我慢し切れずに電車で読む。で、周囲の目に晒されるわけです、君らじゃなく、その本が。
で、思うわけです。「こりゃいくらなんでもひどすぎる。文部科学省にかけあわないと」と(これはかなり大袈裟に考えているので念のため)。で、そういったものを規制しようと法案が出たら・・・・・どうなりますかー?
この手のものは一切禁止になる恐れだってあるのですよ?君らが読みたいものが、電車の中どころか家の中ですら読めなくなる可能性があるのですよ?
実際その手の法案が既に取り上げられているのです。毎回どうにか見送られているようですが、常にはらはらと状況を見守っている人も多いのです。こういうことも考えて、もっと控えれ。「苦労して手に入れた本だから、すぐに読みたい」という気持はわかるけど。
ああ、何度も言いますがもう一度、そういった危険性を孕んでいる、というだけですからね。だから自重した方がいいよってことで。
で、言いたいことは何かといいますと、こういう徹夜は出来ても家まで読むのを我慢も出来ない色ボケ困ったちゃんがなくならないので、せめて本を作る側の方で表紙ぐらいは控えましょう、と、まあこういうわけでございます。

本日のオチ。
あう、今日の買物の話が一切出来なかった(笑)。




4月24日

さすがにどかどか一気にやりすぎて、疲れてしまいました。
小休止、つかいつもの執筆ペースに戻すすぴ(笑)。
目も疲れたし、頭も疲れたすぴ(ええい、感化されるのやめれ)。
と、いうわけで二箇所ほど寄贈をしまして。
後は一箇所かな、今回の寄贈予定は。某所にもSS投稿したし、ちょいと疲弊。
あふー、まだまだやりたいことも多く、色々大変です。

「BLOODLINK 夜光」読み終え。
これでまた1年待たされたらたまったもんじゃないってところですなあ、とにかくこういう焦らされ方は勘弁です。
まあ、私は最近虜になったばかりなので、ここで文句を言ったらdyeさんに怒られてしまいますが。
粋な出版社&執筆がハイペースな作家さんとかだと、二ヶ月連続とか、同時二冊刊行とかあるところですが、さすがにそりゃ無理か。
カンナが安定しているといいですね、なんかあの2人が部屋で楽しそうにしているのが、一番いい感じ。
物語はとにかく途中なので、今回の続きが出てくれない以上、書くのが躊躇われてしまいます。
段々和志くんの目つきが鋭くなってきて、ちょいと悲しくもありますが、まあ無理からんことですから。
そういえば一冊目でも出てきましたが、物語に地元が出てくると何か複雑なものがありますねえ、こそばゆいというかなんというか。
新井素子さんの「いつか猫になる日まで」以来の地元登場に、喜んでいいのか悪いのか。
物語の設定を考えると、あまり嬉しくないかも(笑)。
でも、話の中ではいい場面だったから、よしとしよう。
とりあえず現在はすっ飛ばした外伝「ふたり」をゆるゆると電車の中限定で読み進めております(行きは読書、帰りはゲーム・・・・ああ、そういえばすもも(シグマリ)の3が発表されていましたな。欲しいような、欲しくなくないような/欲しいんじゃねーか)。
「試しに読んでみ」と言われた「放課後のストレンジ」を購入したので、次はそれになるかなと。

「SNOW」はしぐれ編に突入してきました。
つまりは残り二人。
LEGEND編で裏事情を知っているため、なんとも言えない雰囲気の中、進めておりまして。
まあ、なんつーか、ちょっと意外な気分。
というのも、私この作品の中では、しぐれって見た感じあまり興味のないキャラになると思っていたのですよ。ですが、どうやら考えを改める必要が、つーか、考え方ががらりと変わっております。
というか、この娘がハッピーエンドになれなかったら、桜花シナリオをしばらく封印するでしょうな、多分。
それぐらい何とかしてやりたいヒロインです。
ええ、彼女の罪は全て鳴海孝之にでも押し付けて(核爆)。

ちょいと手をつけられなかった「スパロボ」を1話だけ進行。
現在15話です。
14話は「ブレンパワード」絡みの話なのですが、強いのか弱いのか、今一つ把握しにくいものがありますね、複雑な所です。
ジョナサンのグランチャーは強かったのですが、ナンガたちのブレンは今一つな感じだし。
まあ、まだメインの三人が出てきていませんし、生まれ変わったカテジナ(いや単に声が同じでキレたヒロインだからってだけの話ですが、人によっちゃフレイが「カテジナの再来」ですしねえ)ことクインシィ・イッサー姉ちゃんもまだ出てませんので、これからどうなっていくのか、気になるところ(そりゃ「広瀬真希FC」の仲間になるんだろう・・・・って、頼むからこの名前変えさせれ、名前が出る度に泣きたくなるっつーの)。
15話は「ゴーショーグン」が出る模様、出てくるのは素直に嬉しいのですが、二軍が増えていくことを考えると、素直に喜べないものがありますなあ。

本日のオチ。
池袋にメイド喫茶が出来るそうな。
・・・・・・・・・・・・・・・・・は、入らないからそんな目で見ないでッッ!(爆)




4月23日

えー、一昨日ですか、某氏からとあるブツが送られてきまして。
それ、普通じゃまず観られないものでして。
実はそれ、かつて一度だけ観たことがありました。
とはいえいわくつきの作品なので、ノイズの嵐が強烈で、それほどクリアに観れたわけではありませんでした。
で、十数年ぶりにその作品が観れることになり、歓喜しつつ鑑賞させていただいたのですが・・・・・・・・・・・・・・・
これ、こっちでやるの間違えてないか?佐々木&実相寺(偉大なる先駆者たちに失礼であると思いつつ、敬称略)。
シナリオといい演出といい、そしてお馴染み過ぎる恐怖の電話チックなヒロイン(意味深表現)といい、間違えてます、ええ絶対にあんたら「怪奇大作戦」でこれやらないと。
あれですか?個人的ベスト3に入る「死神の子守唄」と被るからですか?
まあとにかく、ヒーローものとはとても思えん話でありました。昔のヒーロー者は懐が深かったのね・・・・・
しかし改めてじっくりと観てみますと、この話結構恐いものがありますな。特に見せ方が。
一部で伝説になっている通称「実相寺アングル」が、恐さを倍増、あの方が「仮面ライダ―」撮っていたらさぞかしおっかねえ怪人になったんじゃないかなと。
もう観れないんじゃないかと思っていた作品だったので、送ってくれた某氏に深い感謝。とりあえず新潟に向けて拍手でも打っておきますか(それ感謝の仕方間違えてるし/いや、素直にお礼メール打っておきます)。

「SNOW」LEGEND編終了。
これでどうにかNALさんが出されるという「レヴォ」の新刊を購入しても大丈夫のようです。
で、LEGEND編ですが・・・・・・見事に轟沈。
私「Air」でも実はSUMMER編が好きな人間だったりするので、この手の話には弱いのかもしれません(つか、オマージュであるという噂が本当なら、「まんま」なわけだし当然か)。
諸事情を知ってしまったからには余計に彼女への気持ち爆裂。
よく出来た補足だと思います。
しかしまあ、この手の顔の持ち主は、ここでも周り見えてないのね・・・・・最後の選択は違うだろう、と憤ることしきり。
私がプレイしたのは「ダ・カーポ」と「水夏」もまだ一章だけなのですが、旭、澄乃、LEGENDとやってきてKEYの作品よりもむしろサーカスの作品をプレイし終えた後みたいな気持ちになっております。
とはいえ、今回のエピソードがなければこの物語って、本当に痛い思いさせられるだけのゲームになってしまうので、これはちゃんと画面でやっておいて正解かと。
ヒロインがこの5人であることが、そして彼女が攻略対象になれなかったことが、この話で理解出来ましたし。
このゲームの境界線がここなのかなと。澄乃と旭の話で我慢できなくなってしまう人もいると思うので。
でも、そんな方には是非やっていただきたいです。確かにもう一度痛い思いを追体験させられますが(この場合は原体験か)、やれば多分彼女たちへの気持ちが一層強くなると思うので。
これで残りはしぐれと桜花、この2人のシナリオを今までプレイさせなかった意図もわかりました。しっかりと最後までやって、呪われた輪廻を断ち切っておきましょう。

偶然というか運命というか、面白いものだな世の中、と思ったのが一昨日のこと。
しかも実話だったりするところがまた面白く。
巡回先さんのお一人が、ちょっと前に感想をくださいまして、で、よく感想を書いていただくのでお礼にとSSを書いたのですよ。
ちょうど件のこんぺがあったので、少し進行が鈍かったのですが、どうにか一昨日仕上て送りまして。
で、その方の一昨日の日記は、「私に会う夢を見た」と(笑)。
お互い一度も顔を合わせたこともないというのに。
不思議なこともあるものです、だって、どう考えても私のメール前に書かれていた内容ですもの。
というか、送った時間を考えれば一目瞭然です。そんなに早く打てないと思うので。
一度もお会いしたことはありませんが、これだけ引き合っていれば、会うのはそう遠いことでもないような気もします。
その際はよろしうお願いします(ぺこ/私信)。

本日のオチ(というよりもむしろ期待)。
さあFoolさん、明日は結果発表ですよー!?




4月22日

とある悪巧みのため、懐かしの作品を久々に起動。
色褪せる、ということはないようですねえ、蘇ってきます、あれやこれやと、色々な感情が。
あうー、まだ封印しておいた方がよかったかもしれませぬ。
複雑な感情がふつふつと、ああもう。
まあ、これでまた当分封印指定ということで。

先週のこんぺの作品をやっている間、妙にアドレナリンが出まくっているらしく、件の現実逃避モードから続いている書き物が、矢鱈と出来上がっております。
出展作品に加え、「午後ティー」「某所へ書き込んだもの」「某所に書き込んだ1次もの(これについては場当たりで都合15分ですが)」「自分のところの「Kanon」読み切りが2つと、なんだか妙にハイペース。
今も寄贈ものを3つほど書いていたり(これはさすがにすぐには出来上がらんと思いますが)、これは一体どういうことなんでしょう。
「陽一、一体どういうことなの?母さん全然わからないわよ?」(古)
まあそれはともかくとして、いい傾向ではあるのでこの際ですから行けるとこまでどんどん行ってしまいましょー。

仮面の男さんの日記で「ONE」のアンソロジーでは、どうして七瀬だけぱんつ露出モードなんだろう、というような書き込みがありまして。
これはやはりあれですか?乙女を志す漢として、ファンサービスの必要性を強く感じているということですか?(違)
確かに七瀬の絵の場合、他のキャラと比べてもそういうシーンって、多いような気もします。
個人的には「どうしても出てしまう、がさつっぽさ」と考えるようにしていますが(あいつは絶対昔、パンツルック主体で生活していたに違いない)。
で「スパッツぐらい履きなさい」と広瀬に窘められて、「じゃあ買いに行くからお店紹介してよ」となって、「しょうがないわねえ、じゃ、帰りに寄っていく?」となって「わかった、予定に入れとく」となって・・・・(SS構想モード起動中)

沈静化して、どうやら自分が火元じゃなくてよかったよかった、なオリキャラ話ですが、それと似たような発生課題をここで取り上げてみようかと(どうせ火元になることもないんだから、気楽に行きますよええいきますとも)。
それはクロスオーバーです。
わかりやすくいえば、他の作品とのコラボレーション(横文字乱舞は控えましょう)、つまり、ひとつの物語にいくつかの作品を混合させて作るもののことですね。
究極系はやはり、久々野さんのところにある超大作「SSパーティー」でしょう。あれは本気でものすげえ、絶対一人じゃ作れません(実際共作ですが)。
この「クロスオーバー」というものに関しても、嫌いな人にはどうにも納得がいかないものがあるようで、露骨に嫌がる人もいるようです。
やっぱり純正の話がいいということなんでしょうかね、異物が混ざると気持ちが悪いとか、そんな感覚があるのかも。
私はそれほど抵抗はありません、まあ実際、やってますしねえ、「約束の地へ」とか「寝坊対決」とか、因みに広瀬の今シリーズは、「寝坊対決」で作られた設定が舞台になります、と宣伝を挟みつつ。
オフィシャルでやっている「リーフファイト」はリーフ作品を一堂に会したものですし(「うたわれ」と「ルーツ」も早く加えてあげてください・・・・もう一つあったような気もしたが・・・まあいいや/爆)、久弥直樹さんは、自分の二次で「Kanon」の相沢祐一が引っ越す前の記憶の話を書かれた際、「ONE」の里村茜らしき人物のことを思い出す、といったエピソードを書かれております。
まあ、偏にクロスオーバーといっても、色々とバリエーションもあるわけで、久々野さんのところに置いていただいている「こすもすとらいあんぐる」(「とらいあんぐるハート」のキャラが「秋桜の空に」に感化され、キャラが「秋桜」化していくというどたばた話、現在「3」製作佳境/宣伝宣伝、今日は宣伝ばかりだな)もその一種になるわけですし。
個人的には、あまりにも世界観が違いすぎるようなもの以外は、クロスオーバーも悪くはないと思うんですが(「マブラヴ」は力業だよなあ・・・・)、基本的には文句ありません。
そんなに積極的にやろうとは思いませんが。
「おねかのSSりんく」の検索のところに、面白いクロスオーバー探している人が多いのを読んで、興味深かったから取り上げてみました(しかし、そのQに対するAがしっかりと存在するのがすごいなあと感じたり)。

本日のオチ。
「SNOW」、澄乃ルート終了しまして。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が、がお。




4月21日

周囲はではあまりやっている印象のない「SNOW」ですが、時期を外しているのも理由の一つだなと思い、かつてプレイしていた人の日記を探ってみまして。
うちの定期巡廻地で、取り上げられている方というと、makkeiさんと(一応毎日覗いているのですよ?あちらは多忙で私の存在を忘れておられるかもしれませんが(笑))、まてつやさんぐらいでして。黄金時代さんは日記コンテンツがありませんですから。
makkeiさんの日記の方は、あちらの仕様上普通には見られないので、力技で読みました。
やはり評価自体は悪くないようですが、私が現在感じている「手放しでは誉めにくい」は最後までついて回るようですね。
なんともかんとも複雑ではありますが、最後までやってみましょ。

昨日テレビほけーと観ていたら「魔界転生」の宣伝番組をやっておりました。
そういえば今週末には公開されるんでしたっけか。
公開直後は混雑しそうですが、これは観てこようかと思っております。どんなもんな出来か、興味深いもので。
これ上映東映でしたっけか・・・・・ああ、そっか、東宝はコナンくんだったっけね。
しかし、東宝っちゅーところは本当、一度「いける」と思ったアニメは延々と活かしていく所ですなあ昔っから。
「ダンクーガ」もそうですし「気まぐれオレンジロード」もそうですし「サイバーフォーミュラ」もそうですし「ハミングバード」もそうだったでしょ?
ファンとしてはどうなのか、私は上記の作品全て、それほど思い入れはなかったもので(「ダンクーガ」はOVAシリーズになってからは、全然観ていないのですよ、テレビシリーズは観ていたんですけど)。
話戻して、とにかくここんとこ、タイミングを逸して観損ねる映画が続いておりまして。
今回は行っておきたいなあと思っております(つか、ここんとこ行きたい映画って、みんな松竹系で、映画館が中途半端に遠い場所にあったりして、行きにくかったってのもあったんですよ。今回は東映系だから、多分行きやすいんじゃないかと)。
多分GW明けになるんじゃないかなとは思いますけどね。
その頃には多分、beakerさんや西山さん、こあとるさん辺りが取り上げられていると思いますが、感想次第では行くの取り止め、てことはないと思います。

SSこんぺ、中編部門も公開されまして。52作品でしたっけ?やっぱり短編よりも数が多いようですね。質も高いようです。嬉しいかな嬉しいかな(二回言うな)。
今回どうしようかしらと色々考えております。
全て終わるまで封印して、結果発表後にまとめて読もうとか(実はまだ一本も読んでいません)。でも、それだと採点が・・・とはいえ、あまり採点という作業は好きじゃないんですよね。人によって基準が違いますし。そりゃ、自分が気に入った作品が上位にくれば嬉しいですけど、こればっかりはなんとも言えませんからね、感性の問題ですし。
まあ、理屈はともかく、いい作品が揃っているようなので、楽しみです。
終わるまで待つか、我慢しきれずにすぐ訪れるかどうかは、まだ決めておりませんが。
って、よくよく考えてみれば、自分のところだけ封印して、他の人のを読めば言いだけの話じゃん(笑)。

「スパロボ」の方は、現在14話。主人公アイビスのへタレっぷりが炸裂かます13話を越え、ようやっと今回新規作品であるところの「ブレンパワード」が絡んでまいりました。
同時に全然出番のなかったアムロとカミ―ユも、ようやく戦列に加わってくれました。
量産型νガンダムってのは、いいのか悪いのか、まだ戦闘を始めていないので、微妙な所ですが、段々キャラが増えてきて、どんな小隊組んでいいのか、わからなくなってきましたよ。しかもまだ「マジンガー」系も「コンV」も、おまけに「ジーグ」や「ブレン」「ガガガ」だってまだ加わっていないというのに・・・・ああもう混乱するやら・・・いっそのこと、機動性極限まで高めた「クロスボーン」だけで終わらせたろか(無理)。
このシリーズをプレイする時いつも思うことは、大元の番組を観たくなる衝動に、毎度毎度駆られてしまうのはいかがなものかというところ。
「鋼鉄ジーグ」はそうでもないのですが、「ブレンパワード」が観たくなってきております(まあビデオは録画してあるわけだから、観ようと思えば観れるんですけどね、問題は、どこにあるのかというところで/爆)。

本日のオチ。
あ――――――――――――――――そろそろ申請しようと思ったんだけど・・・・キューブのPSO、どこに仕舞ったっけかなー(核爆)。




4月20日

私は東京在住です。
ですが、ケーブル用アンテナを住んでいるところでつけている付加効果がありまして、地方ローカル局が若干ではありますが、観る事が出来ます。
どの局かといいますと、まあエボリューダー(サイボーグでも可)・ガイ風に言えば「さいたまっっ! あんっど! かながわっっ!」でして(普通に言え普通に)。
テレビ埼玉とテレビ神奈川が観れるわけです。仕様につき、神奈川の番組の録画が出来ないのはちょいと痛いのですが、まあ観れるわけだから、贅沢言っちゃいけません。
しかし、このテレビ神奈川、私がかつて嵌っていた頃に比べると、音楽番組減りましたなあ・・・・前はよく観てたんだけど「ライブトマト」とか「ミュートマジャパン」とか。
まあそれはまた別の機会に触れるとして、今の神奈川はアニメが結構多かったり。
部分的には埼玉と被っている作品もあったりしますが、「ガンパレード・マーチ」とか「成恵の世界」とか。
でも、埼玉で観られない番組もあって、チェックを怠れんのですよ(つーてもCS系の番組なので、そっちなら観れるものばかりですが)。今やっているのは「最終兵器彼女」と「ワンダバスタイル」、なんつー隙間狙いなラインナップやねん・・・・(補足;「ワンダバスタイル」は埼玉でもやってました、てひひひ)
まあ、神奈川にはあの「アニメTV」(かつて「小麦ちゃんマジカルて」の先行放映を2話ともやった兵番組)もありますし、あなどれんのはわかっちゃいたのですが。
地方在住で関東近辺上京を目論んでいるそっち系嗜好の方は、神奈川県内というのも視野に入れてみてはいかが?という話でした。

「SNOW」は現在澄乃ルートを順調に消化中。
メビウスの代表が言うところによれば「好きという感情が強ければ強くなるほど、えっちは濃くなっていく」そうですが。
まあ、えっちになると性格が激変するキャラって結構多いです。それまでは普通の年相応の考え方をしていた人間が、えっちになると途端に年齢20ぐらい上になったりとか(笑)。ほら、長瀬ちゃんとかヒロユキとか(具体的な名前を出すんじゃありません)。
まあ、捻ることなく言ってしまえばシナリオさんの性格がもろに反映されているわけですが・・・・・・なんじゃこいつ(彼方)は。
お前は新人AV女優に演技指導をしている監督か(爆)。何を説明してるんだか。
あああと、納得がいかんのはどうして旭とは1回だおい。おかしいじゃないか、1回目があんなに早くやってくるというのに。
よくよく考えてみれば「それ散る」の時も(ブランド違うけど)、星崎3回雪村2回あったのに、八重ちゃんは1回しかなかった・・・・・世の中は緑髪キャラに優しくないんだなちくしょー(とりあえずこいつ(管理人)は放置しておきましょう)。
澄乃シナリオについては、そういう印象が今現在あります。
しかし、旭シナリオを経て澄乃シナリオをやっているわけですが、やればやるほど・・・・・いいなあ芽依子(笑)。彼女のシナリオを切望する人が多い理由がよっくわかりました。
いいキャラです。主人公を手玉に取りまくる辺りは最高です。
人を食った性格ですから、なんか文句の言いたくなるシナリオであるこの作品(笑)において、心の拠り所ですな(爆)。
パラダイムから画集が出るそうで、これは買ってしまうかもしれませんが、気になるのはパラダイムからってところ、
当然小説版も出すつもりなんだろうなあ・・・・これって、絵がないとちょっと・・・げふんげふん。
色々言ってはいますが、この作品色々な意味で損してますね。こういう周囲の事情がなければ、もっといい評価を得られるんじゃないかと思います。とにかく不憫だわ。
もう数年前なら、桜花のそういったシーンも作れたでしょうに(私ゃ別になくても構わんが)、多分これから本作る人も増えるのではないかと思います。ヒロインはぶっ壊れたのばっかりですが(核爆)、脇を固める人たちがいい感じですし。
今しばらく、雪の世界に住んでいましょうかね。ロボットに乗るのも近いですが。

で、最近やっていなかった今後購入予定のソフトをざざっとあげていきますが(どうやら今日はネタがないらしい。いいじゃんかさー)。

425「斬魔大戦デモンベイン」「月陽炎DVD」「ONE2with声」
510「果てしなく青い この空の下で メモリアル」(歌が追加されているらしいので)
530「朱」(さらに延期つー話もありますが)「あした出逢った少女」「夏少女DVD」
627「こころナビ」
6下「お姉ちゃんの3乗」
7下「天使のいない12月」
8「マブラヴ オルタネイティブ」
発売時期未定もの「Angel type」「CLANNAD」「リアライズ」「fate」「月は東に日は西に」「A10」「下級生2」「河原崎家の一族2」「SHUFFLE!」「大番長」「さよなら。」・・・・・数えるの嫌になってきました。
「天使のいない12月」はちゃん様となかむらさんのタッグらしいですね。「うたわれ」やったからお休みなんでしょうか。もう一人の雄は。「うたわれFD」切望。
これで終わりというわけではないようで、まだ好きなライターさんの作品とかで出ていないものもありますし。
早搾取した某誌の情報だけでもF&Cの「Ensemble」(「ナチュラル2」スタッフの新作)も気になりますし、ライア―の新作「LITTLE LITTLE ERECTION」も気になりますし、フロントウイングの「私立アキハバラ学園」のシナリオはヤマグチノボルさんですし、キャラメルボックスの「めぐり ひとひら。(仮)」も注目してますし、テラルナのアーカイブノベルの新作「家飛」(カットビ)も気になりますしディスカバリーの獣ものもですしF&Cの新作はこつえーさんですし・・・・(あーもーやめやめ)。
まあ、とかく今後も色々出てくるということで(本日のオチ)。




4月19日

今日で修羅場モードもおしまい、てなもんで。
つか、実は木曜には投稿済ませてたりするのですが(笑)。
ただ、火曜水曜辺りは本気でテンパっておりました。
どうもこっちの前期方PC(そーてっく)の方は、色々なものを詰め込みすぎているせいか、不具合があっちゃこっちゃで出てまして、メモ帳20K越えたら「メモリ不足です」言われましてねえ、新規にこさえてそちらで続き書いて、合体させようとしたら「メモリ不足です」再発するし(私、基本的に寄贈ものはメモ帳でやってます)。
しょうがないので新型である「FF11だってプレイ出来るぐらいのスペックなんだよ」マシン(組み立てもの)で合体させまして(そっちで作業した方が全てにおいて楽ではあるんですけどね、メモリも512積んでるし)、どうにか送りました。
ま、とにかく順位度外視で、皆様の指摘待ちです。
あちらの感想掲示板は、シビアな感想をいただけるので、骨身に沁みるのですよ(意訳:勉強になる)。
参戦表明をされている作家さんたちの作品も楽しみですし、いい企画を組んでくださったいたちんさんには深い感謝を。超先生こんぺ不参加で申し訳ありません(爆/あ、でも参加してたら弘井さんの集まりの時に攻撃ネタにされていた可能性があったわけだから、ここは良しとしておく方向で)。

で、その際の逃避に活用させていただいた「スパロボ」は現在やっと11話。
ガンダムチーム(ZZ軍団)が合流しました。とはいえ、Zとルーだけは3話からいましたけど。
今回はカットインキャラが多くて嬉しいねえ、フォウとかルーとか、プルやプルツーにもしっかとありますし、ベラにもあるので仄かに幸せ(まあ、プルやプルツーは前もありましたが。しかしルーがあって何故エルにないのですか)。
でもさー、どうして今回プレイデモ入れてないのさー、不満だぞー。
いつもは合間にBGVとして重宝してるのにさー(爆)、CG自慢ってほどのもんじゃないじゃんかさー、いつだって大体こんなもんじゃんかさー、納得いかないぞー。
ロボットついでに触れときますか、一昨日購入した「FSS」こと「ファイブスターストーリーズ11」ですが、相変らず私、あれです、バックナンバー読み返さないとさっぱりわかりません(爆/いや、皆そうだと思うのだが違いますかそうですか)。
ま、星団あっちゃこっちゃに話が飛ぶので、私みたいなコーラスフリーク(つまり「エルガイム」スキー)にはあまり縁のないエピソードが延々と続いているわけですが(ここの管理人はコーラス6世が主役の2部をひたすら待っている人間です、恐らく生きている間は絶対やらないだろうとわかってはいながらも)。
あまり大風呂敷を広げすぎると、畳む時に死ぬほど苦労すると思うのだが、まあ、畳む気なんかさらさらないようにしか思えんので、突っ込むこともないですかね。
・・・・・・・・・・そういえば最近、スパロボにエルガイムが出てこないなあ、ちょっと寂しい風味。

そしてもう一つの逃避先であった「SNOW」ですが、どうにかこうにか旭のシナリオは終了しました。
いや、情報仕入れてたらNALさんの新刊って「SNOW」のLEGEND編(ぶっちゃけて言ってしまうと「Air」のSUMMER編もしくは「Routes」のROOTS編)らしいので、少し進めてそれぐらい見ておこうかと思いまして(LEGEND編は澄乃シナリオ終了時に出て来るらしいのだ)、ぱぱっとやっとこうかと。
ただ、旭で始めた以上、旭は終わらせておきたいなと思い、とりあえず先に終わらせることにしまして、で、終わらせたわけですが。
巷で「涙無くしては見られない」だの言われているシナリオ、どんなもんかと思って最後までやってみたところ・・・・・確かに泣けると思います。この手のに弱い人には一発でしょう。
ただし条件付、「Kanon」をやっていない人なら。
はっきり言って既視感ありまくり、まんまだから先の展開読めまくり。
これはいくらなんでもなあ・・・・・確かに「Kanon」の後に作られているわけだから、その辺りの追い込み度はこちらの方が締め付けてきますけど、それにしたってなあ・・・・大体あのエンドで納得出来るかー!
そんなわけで、最初のヒロインは終了したのでありました。
次は澄乃に行くしかないんだなあ・・・・私基本的には、パッケージヒロインは最後に回すようにしているんですけどねえ・・・まあ、確かにDVD版は桜花だけどさあ。

本日のオチ。
まあ、「SNOW」に関してはレビューコーナー(というか、紹介&感想コーナー)に書くことになるかと思いますが、ってそんなコーナーうちのどこにあるっちゅーねん!(笑/実は作っていたりするのがオチ。




4月18日

まあどうにか、目処は立ちましたが、ちいと雲行きが。
某所をチェックして知ったのですが、なんですかこの豪華な参戦予定の布陣は(滝汗)。
急に出すのが恐くなってきましたですよ(汗)、こき下ろしの一極集中攻撃を喰らいそうで(泣)。
ただでさえこき下ろされやすいものばかり書いてる人間なんですから、勘弁したってーなー。私打たれ弱いんですよー(泣き言)。
ま、それはともかくとして、出すのは出します。順位は気にしてません。書きたいものを書いたので満足です。
それに、豪華執筆陣の書く「ONE」の中編なんざ、今後だってまとめて読む機会があるかどうか、ない可能性の方が高いんですから。
そんなわけで読み手として、純粋に楽しみにしています。
短編の方に知り合いさんが少なめだったのも納得しました。なるほど、こちらに書かれる方が多かったのね。
。 「Kanon」は書いていて楽しいキャラが多いです、確かに。
でも私は、比べて選べと言われたら「ONE」を取ります。
あの危うい世界が大好きなのですよ。
そういうわけで、楽しみです。最近は本もSSも減少傾向にありますし。
力作が読めそうで、うん楽しみ楽しみ。

「レヴォ」のサークルチェックも割と順調に消化されております。
まだた行ではありますが、されどた行まで終わっているというわけで、つまりもう、半分以上はチェックを終えていると言った辺り。
やっぱり結構多いかも。ま、「サンクリ」に参加していないサークルさんだってあるわけですし、当然新刊も出してくるでしょう、規模的に言えばコミケの次の大イベントですし。
ただ正直、行く前からうんざり気味なのがちょお大手二つの存在かも。
ちゃん様のところと、同人最終参加企業変化を遂げる月型。
どっちも私はパスの方向ですが(月箱はあっちゃこっちゃで予約受け付けてますからねー)、どちらも人を呼び込む巨大サークルなので、人多そうね・・・・
今回は久弥たんも出る模様、さすがにブランドイメージも縮小されているみたいだから、今回は新刊あったら、ちょいと並んでみようかなと。
あ、そうそう、「行ってみようかな」と思った人に助言。
「コミックレヴォリューション」は東1〜3だけの開催ですのでご注意を。東4〜6は同系等の別イベントを催しているようです(詳しくは調べていないので知らん。行くこともなかろう、間違えなければ/笑)。
そんなわけで、別イベントの存在を知ったのですが、これ、どうやって並び分けするんでしょうかねえ、やっぱり東西に分けるのかしら。
ま、あの会場は大規模行列の捌き方には慣れている会場なので、どこをどうやるのか、想像つくような。
今回デジカメでも持っていって、写真でも取ってこようかなと思ったり思わなかったり(一応持っているのですよ、「ビジュアルブックマークしよう」の100万画素バージョンの方を)。
最近店でも席巻している「マリみて」ですが、私のスタンスは変わりません。あくまでも気に入ったサークルさんのみしか買わず。片っ端から買うのは抵抗があります。一過性なものだと分かりきっているので。
「月姫」が落ち着いて、その穴に嵌ったという印象しかないし(誤解なきように、私も好きですよ?一番好きなのは蓉子さまですが。ただ、その手の波に安易に乗らなくなった、ってだけのことですから)。藤枝雅さん同様、世間が盛り上がりすぎて、逆に引いてしまっているのです。
ま、今はカトキ・・・・もとい過渡期なので、次の波が来るまでは、このブームも続きそうではありますが、とはいえ、最近は流行り廃りの感覚が妙に早いので、あっという間に沈静化してしまうかもしれませんね。
次の波は何なのか、「マリみて」も少女小説という、予想外なところからの発生なので、私にはさっぱりわかりませんですわ・・・・・

本日のオチ。
大分沈静化してきたようですが、例のオリキャラについての話。
前々から触れている通り、これはある一定の期間を置いて、必ず出て来る話題だったりします。
今回私はパルさんが掲示板で書かれていたところから取り上げたのですが・・・・・・なんか気付いた時には方々で取り上げられておりまして。
まさか、うちが火元の一部・・・・・なわけないですよねえ(←この辺りがオチ)。




4月17日

修羅場モードから抜け切れません、
ま、正直に打ち明ければ「おねこんぺ」の中編の原稿だったりするわけですが、まだ終わってくれません。
締め切りは土曜ですが、まだ仕上た後、推敲っちゅーものが残っておりますゆえ、まだまだ解放されませんのですよー。
目処は立っているのですが、実作業が中々終わってくれず、途方に暮れるのやら呆れるのやら。
つか、件の「気を紛らわせる」というやつが、進行を大幅に妨げていると申し上げましょうか(原因わかっているならそれを何とかすれ)。
まあさすがに「スパロボ」はやりませんでしたけど、1話分しか(やってるんかい)。
気の紛らわしというものは、結局現実逃避という意味で、そっちから逃げられれば何でもいいようで、ここ数日いろんなものを駆使して逃避しまくっております(爆)。
そんな中、一つ進めているのが「SNOW」でして、今は「眠れぬ者達へ」もちょいと休んでこれに集中。ちょっとお休みいただいております。
ジャンル的には「泣かせ系」らしいのですが、まだ深い仲にすらなれていないようなところなので、なんとも言えません。
しかし、予想を大幅に上回ってすげえヒロインですな、澄乃(汗)。
私も色々とこれ系の作品をプレイしておりますが、「みずいろ」の日和を上回るぽんこつは絶対に存在しない、今後出てくるとしても本家ねこねこからと思っておりました。
軽く越えてますな、この「えうー」娘(笑)。見てて面白いから別に構わんが(爆)。
そんな中、狙いは旭嬢だったりするのは説明する必要もないと思いますが、説明を求めたい人は、そこいらにいらっしゃる、このサイトに詳しい人に聞いてください。旭嬢を一目見れば「こくこく」と頷くと思いますので(ヒント、髪)。
しかし個性的なキャラ出まくってますなあこの作品、確かに某作品の良く言えばオマージュ悪くいえばパクリ(爆)、そう言われてもしょうがないんじゃなかろーかと。
ま、中古で手を出しやすい価格帯になっている作品かと思いますので、興味のある人は買ってみるのも一つの選択かと。今の段階でお勧めは出来ませんけどね、全然終わってないし。

逃避癖本日分その2。
面白いことにつか困ったことにつか、SSやってそればかりをやっていると、他の話が異様に思い浮かんできて、すげえそっちの方を書きたくなってきます。
無性に、やたらと、とんでもなく。
実は火曜日にあげた詩子さんのSSもそこから生まれたもので、発作的に三十分もらってこさえたものです(推敲甘いし余計なものがくっついているところがあったりするし、今度多少手直ししてあげないと)。
しかし、こんなもんでガス抜きが終わったわけでも何ともなく、他にもやりたいものがほこほこ浮かんで困った始末、あーくそー!なんでこんなに「Routes」のSSが書きたくなってますか私は。
溜まっている寄贈ものもいくつか進めたいし、そろそろ「午後ティー」にも取り掛かりたいし、自分の所のも手をつけたいし、そろそろ「まこみし」の夏にもかかりたいしー、と、浮かんだもの片っ端からやりたくなって手に負えません。誰か何とかしてください(修羅場を終わらせろ)。
とにかく、締め切りは土曜なので、それまでにはどうにかしたいのですが、無理だったら本にでもしようかと思っております。正直ここまで長くなったのって初めてなのですよ。オリジナル以外で。
とはいえしんどい、死ぬ、マジで死んでしまうわっっ。
まあどうにかなるでしょう、かの有名なSS作家、無口の人さんが語っていた明言もありますし。「不死鳥は煩悩の中から蘇る」と(ものすげえ嫌な不死鳥だなそれって)。

ほったらかしておくと絶対に見逃してしまうと思い、昨日見ておきました「みんなのうた」。
そう、新海誠さんの手がけた作品です。
ほのぼのチックなポップ目の絵柄というのも新鮮ですね。ハムスター萌え。
でもやっぱり、朝日夕日、空、構図、色具合、電車。その他諸々。紛れもなく新海誠さんでした、してました。なんか嬉しい風味。
NHKだから日本でならどこでも観れると思うので、新海さんの虜になった方は是非とも一見。5月まで流れると思いましたが、ほけっとしてるとあっという間に見逃すことになりますぞ。

本日のオチ。
修羅場モードになっていると、日記までいつもよりもペースアップしているような気がするのは気のせいか?




4月16日

修羅場モード発動中ですが、あれこれと気を紛らわせてくれるものも必要というわけで、あれこれやっております。
まずは「第二次スーパーロボット大戦α」(待て、それって気を紛らわすというより「現実逃避」って言わんか?)
まあのんびりまったりとやっているため、まだヘタレ主人公メガネのおまけ付き(爆)ことアイビスルートの8話というところで、まだロンド・ベルどころかブライトさんの影も形も出てきてません。
ただ、このルート、中々素敵で、「スパロボ」の常連の出番がまだ後回し気味の様子、「コン・バトラーV」の代わりに「ボルテスV」が出ずっぱりですし(「コンV」はクスハのルートでは2話から出て来るようですが・・・うう、早くちづるに会いた・・・げふんげふん)「ダイモス」とか「ガイキング」とか、あまりお呼びのかからない作品の出番が多いシナリオですな(ああ、冬月さん、忘却してましたが、私「新スパロボ」はあのシリーズとしては認めていないので(やっぱり「スパロボ」は2頭身じゃないと)、「レイズナー」はカウントしなかったのですよ(爆)だからー「トライダー」もまだ出てきてないしー、「ガイキング」は今回が初登場ということで(うわー、さすがせんぱいですねー。考え偏りまくりですてきー(雪村コマネチ調に/コマネチ言うな))。「ダイターン」は早くから出てきますが。まあ、ここんとこ「ボルテス」の方も完全常連ではあったりしますけどねー。
それと、「機動戦士クロスボーン・ガンダム」が好きだった人にはかなり嬉しい仕様です。
「死の旋風隊」が出てくるのですよー。海賊に強がる強がる、さすがギリたん(笑)。
まさかダイターンジャベリンで倒されるとは夢にも思わなかったでしょう(笑)、だって私ですら思わなかったのですから(爆)。
しかし、相変らず自分、スパロボシリーズは趣味に走った使い方してますなーと痛感。8話辛かったー。
我ながら良くもまあ熟練ポイント取りつつ撤退出さなかったもんだなと思っています。
最後のギリに攻撃当たらない当たらない。フォウを途中で小隊長にしなかったら危なかったですわ。マザー・バンガードもはるか彼方に行ってたし(笑)。
触りで9話を観た所、ようやく「0083」連中が出て来る模様。そういえばまだ地球圏まで来てなかったんだっけ・・・・

気を紛らわせ企画その二は「レヴォ」のカタログチェック(それはやはり現実逃避というんじゃないでしょうか違いますかそうですか)。
とりあえずまだ日もあることですし、のんびりと一日一行ぐらいで調べていこうかなと思っておりまして、んで第一弾はあ〜おまで。
とはいえ、「ラグナ」が多いエリアのようで、私が回るところはここいらは少なそうです。
ただ、終盤は「おねかの葉っぱ宙域」なので、寄る所は少なからずありそうです。
とりあえず皆様はうー51は寄っておくべきではないかと、フォントでかくして叫びたい気分です。字のバランスが崩れるからしませんけど(爆)。隣がNALさんのところというのは驚き要素です。ああ、そういえば無一文さんも「うたわれ」で参加しているみたいですし、コミケ以外では「くれじっと」グループの方々は各自で活動に励まれておられるようですね、ベンジャミンさんの商業単行本も確か、もうすぐ出ると思いましたし。
ま、こちらはゆるゆると調べていくということで。宣伝して欲しい人、言って下さいな。少しはお役に立てると思いますので。

「ダブルブリッド8」読み終えました。
作者の底意地が悪いのか、登場人物の精神的根性がないのか、どうにもカタストロフな雰囲気が出まくっておりまして。
どうしたコラ、根性見せろや太一郎、そんなへなちょこか虎、と文句ばかりいいたくなってきております(つか、読んでて苛々苛々)。
デストロイの季節ですか?なんだかなーな感じです。
もっとも、最近も私、この作品に関してはカスミン(笑)目当てで読んでいるようなものですし、前はゆうさんと太一郎目当てだったのにねえ。
ハッピーエンド推進委員会新潟支部長に見限られたのもわかる気が。
こりゃ、毒消しに軽い作品でも挟んだ方がよさそうだにゃー、「BLOODLINK」はちょいと重い故。
なんか適当に入れるか「スーパーファンタジー文庫」辺りから(核爆)。

本日のオチ。
こんなんで間に合うんかい(多分無理)。




4月15日

諸般の事情により、修羅場モード発動中。
そりゃもういっぱいいっぱいな感じ。
はっきり言って、今週はどこか穴空けるかもしれません、それぐらい追い込まれています。
今週いっぱいなので、来週まで響くことはないのですが、今週中はかなり私、きっつい状況です。
冗談抜きで、どこかの連載落すかもしれません。まあ、「箱男」についてはストックがあるので問題ありませんけど。
もしそうなったら正直すまん。
全然終わらないんだもんよー、しっくしくしく・・・・・・

溜まっていたビデオが大分消化されてきました。
これは今期のアニメがさほどではなかったことの証明だったりするのが皮肉なことですが。
先週の日曜日分途中まで消化出来ました。
「宇宙のステルヴィア」一話観ました。
これはもう少し観ていかないとなんとも言えんです。
「○○の○○」というタイトルの作りと、一話の展開を見て「無限のリヴァイアス」を思い出したのは私だけですかそうですか。
観ようと思っていた「ラストエグザイル」は録画し損ね、ちくそー。2話からは忘れませんですぜー。
「爆竜」と「555」も先週分まで鑑賞しました。
アバレブラック、燃費が悪いなあ(爆)。
何時の間にやら出ていた「仮面ライダ―カイズ」。結局今回も一体だけじゃなかったのね、ライダーは。
それよりも個人的に嬉しかった(笑)は、オルフェノク側の重要人物らしき中に、北條さん(アギトのね)がいたこと(爆)。しかもキャラ的に被ってるし。なりはかなりファンキーでしたけど。
「ソニックX」まで観ました。
一応ゲームの「ソニックアドベンチャー」と同じキャスティングなのね。
昔アスラーダを走らせていた人間が、今度は自力で突っ走っています(笑/声ね声)、爽快。
スピード感はありますなあ、うん、いい感じではないでしょうか。いかにもっぽくて。
当然の如くセガがメインスポンサーなので、CMも流してくれるのですが、「バーチャロンマーズ」のCM、格好いいですねえ。うん、格好いい格好いい。
サターン版のCM観て。殴りこみかけたろかと憤った思い出が懐かしく(笑)。
一応観ていきましょうかね。元々「ナージャ」は観ていなかったですし。
これから観るのは、「ガッシュ」「キノの旅」「成恵の世界」と言った辺り。
今期はちょっとお寒い感じですか。がっくし。

「幻獣辞典」新作公開。
今回は三すくみですか。
楽しんで読ませていただいたのはいつものことではありますが、今回難航した感じが見て取れます。
いつもは小ネタなんか、それほど使わないのに、いくつかあったりしますし。
三すくみを否定するところに端を発したところから、あのオチが出来るというのも、ある意味痛快と言いましょうか。
作り手さんは苦しまれたそうですが、読み手側から見てそんな感じは見られず、楽しめました。
後は「おねこんぺ」の短編をいくつか読み進めているのですが、妙に行間が開いているのが気になったり。
密度が濃い作品なら、別に問題はないんですけど、ちょっと薄い印象があるものが行間開いてると、ちょっときっついものがあります。
こういったらあれですが、まるであか○りさ○○の小説読んでるみたいだ(爆)。
あっさりめならあっさりめで良いと思うんですけどね。極端な話、一行オチぐらいやってもいいんじゃないかと、まあ一発芸の部類に入ってしまいますが。
まだ全部読み終えていないのですが、いくつかいい作品がありました、不満を打ち消すぐらいの。
来週は中編部門が公開になりますね。どれだけの力作が集るか、楽しみです。同じく来週発表のはずの「秋桜CM」でFoolさんがどんな作品出されたのかも含めて(爆)。

本日のオチ。
修羅場モードを迎えている人間の日記とは、とても思えん(汗)。




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