深緑色日記



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5月31日

やらにゃーならんことが溜まってくるとパニックになりますが、今の私は実はパニック状態なんですうきゃーっっ!(笑)
例の片付けなんざをやることに加えてしまったため、部屋がとっ散らかって落ち着けるスペースが取れていないため、もううきー!(落ち着け)
まあ、これを片付ければ部屋の中も若干とはいえ余裕が出来るはずなので、それを夢見て頑張ってまいりましょうかねえ。
・・・・・・・・・・・・・(改めて部屋の中をじっと見つめてみる)
むき―――――――――――――――――――――――――――!(駄目だこりゃ)

そんなわけで、折角フライングで入手した「あした出逢った少女」がまだ鞄から出すことすらかなわない状態です。うぐぅ(うわ、何か痛いフレーズ)。
あれからゲームプレイで若干の進行があったのは「デモンベイン」ぐらいです。今の最優先進行作品ですから。
とはいえその歩みは鈍く、現在海で戯れている辺りです。
岩下さんにせっつかれている「水夏」はまだまだ先日のところから触れれない程度しか進んでいなかったり、週末若干程度進行出来そうですけど。
他のはちょいとじっくりやりたいなというものもあったりするので、ちと微妙です、このまま片付かないと「河原崎家2」の方も少し後回しになりかねんなあ・・・
最近購入した本はそれなりに順調に消化しているんですけどねえ。
とはいえ「すくーるらんぶる」みたいなコミックは後回しにしておりますが、だって合間に読めるものだし。
とか言いつつも「ベイビーリーフ」はとっとと読んじゃいましたけどね。これはほら、ジャンルによりけりと。「すくーるらんぶる」はある意味ギャグ系ではないですか。だから合間にちょこちょこ読もうかと(過去にそう言って「成恵の世界」を一年以上放置していた前例持ち、同様に一年以上放置していたものに「まほらば」があったりなかったり、実はある/まあ、一年以上放置しているのはゲームの方にもいくつかあるし、気にしない気にしない/少しは気にしろ)。
そういえば「えんむす」も「美鳥の日々」も積みに入っていたんだっけ(爆)。

少し取り残され風味な話ですが一応。最近葉関係がにわかに賑わっている感じ。
水曜日にFGされた「ファミ通」情報の「To Heart2」と「こみっくパーティーDCE」に封入されていたチラシ情報により広がった「こみパ」の再アニメ化(どうやらOVAらしいですが)。
「TH2」に関しては評価が両極端ですな。何か妙にハイテンションになっている人と、思いっきり冷たい目で見ている人と。
まあ、人は変わっていくものですからねえ、かつてマルチについて一晩語れたような人も、今ではすっかり別ブランドの信者になっていたりとか、委員長だけに専念していた人がすっかり過去の女扱いにしていたりとか。
レミィに完全に破壊されていた人が今ではすっかりツインテ・・・いや、なんでもありません(ガクガクブルブル)。
個人的には適度に期待しています。本当に適度にですが。
正直前作との絡みなんかほとんど皆無なんじゃないかと。可能性を考えれば来栖川テクノロジーとメイドロボ関連(マルセリの後継機)、あとは唯一画面関連で両方に参加しているカワタヒロイン(志保、琴音、レミィ、雛山)絡みか、そんな辺り?
けど実際のところ、「TH」のようなゲームって作るの結構楽ですよね。単独のシナリオを複数用意して他のキャラに小さなエピソード組み合わせればいいんですから(言うほど簡単なものではないと思いますが)。
今回はリーフを今の地位に押し上げた両巨頭は参加しておりませんが、別にそれはたいした問題じゃなくなっているんじゃないかなと個人的には思ったり。
深いファン辺りは「TH」の2人についてはあまり肯定的じゃない部分もありましたし(私がそうなのであります。いや、シナリオ自体を否定するつもりはないですよ?単に求めていたものということについての話であって)。
今回のメインは誰だかわかりませんが、東京軍団(「こみパ」や「うたわれ」)と大阪軍団「Routes」の片翼)に、アクティブから離脱し、去就が注目されていた人の一人である枕流さんが加わっているという・・・どんな話になるのやら。
PS2は所持しているので、購入に躊躇はありません、きっとさくっと狩ってしまうでしょうねえ。
でも不満点もいくつかあります。一つはPC版にしなかったこと。いいじゃんかさー、18禁だってさー。
もう一つは宗さんとかはPC版の新作を見たかったこと。枕流さんにも同じこと言えるけど。
最後の一つは今葉では一番「TH」に相応しいシナリオ書けると思う永田和久さんの名前がないこと。うう、気になる。ひょっとして離脱?
とりあえず大阪のPC新作を頑張っていることに望みをかけることにしよう。

本日のオチ。
で、超先生は今何処に?(核爆)




5月30日

あれこれと部屋を若干でも広くしようと、捨てられるものは捨て、拡張を地道に進めております。
うー、プリンター置けるスペースが欲しいのじゃよー。置きたいのじゃよー。
鳴海さんの推される複合機はかなり魅力なのですが、重いのと場所取るのとで、とにかく場所が必要なのですよ。
中々スペースが取れなくてねー。あうううう困った困った。
それと今困ったちゃんなのが、VHSとDVDの一体型プレイヤー(しかも相互ダビング可能)のシャープのがほどよい感じで安くなっていて(まだ高いことは高いんですけどね)、どっちにしようか考え中(嘘嘘)。
正直いい加減プリンターの一台ぐらい欲しいところでもありましたし、思い切ってー、と思いはしたものの、場所が取れないゆえ、どうにかこうにかスペースを、という次第です。
しかし高いなビックカメラ、価格コムでチェック入れた額より五千円も上とは夢にも思わなかったですよ。あちらはまあ、ネット通販的価格でがありますが。
まああれです、どうにかこうにかげとでもしたら、コピー誌の一冊ぐらい作ってみようかなと。
まだ青写真ではありますが、出来上がったらそれに合わせた小規模イベント辺りに持ち込んでみようかと思いますので、まあ、一つよしなに(爆)。

「第二次α」の攻略ガイドがあちらこちらから出てきておりますが、どれもこれも分厚いなおい。
出ている本どこのもかしこのも全部分厚いんでやんの。
まあ、資料を充実させればさせるほど本は厚くなるものなんでしょうけど、それにしても分厚いもんだなあ。
しかしありがたいことに結構値段は抑え目だったりして。
100ページ足らずに1300円も取ったり300ページ近くあるのに1500円だったりと、どうにもこうにもよくわからんですなゲームの攻略本の値段設定は。
個人的には原作の解説を細かくやってくれる本にしたいのですが・・・・こう多いとどれがいいのかわからんわー!
仕方がないのでビックのピー館かアソビット辺りでチェックしてこようかなと(爆)。

「放課後のストレンジ2」読み終え。
なんつーか、まだ続きますかこれ。
いや、それなりに楽しめましたけど、もう一押し欲しい感じ。
微妙にミートポイントがずれていると感じてしまうのは私だけ?
キャラ的にも設定的にも悪くはないと思うのですが、何が物足りないのかなあ。
とりあえずもう一つ読んでみようかな、多分続き出るでしょうし(つか、出なかったらそれはそれでストレス溜まる)。
で、次に読んでいる作品はというと、dyeさんから勧められて「カラミティナイト」「2」と読んで虜になった高瀬彼方さんの新作、「3」と思いきや意表をついてスニーカーから出てきた新作「ディバイデッド・フロント」だったり。
「カラミティ」が暗いくらーい女の子が主人公なのに対し、今作品はよくある明朗快活方少年が主人公、なのかどうなのか。一個小隊まるまる(全部で6人)が主人公になっているのか、まだはっきりわかりませんが、一人称が重なり合っているので、そこいら何とも。
しかし「カラミティ」慣れしていた自分としては、結構こういう形の氏の物語、新鮮です。
多くは語りませんが、楽しんで読んでいけそうかな。
これが終わったら多分次は電撃系の購入予定三冊のうちどれか。
「カラミティ」っぽいお先真っ暗な雰囲気を醸し出す作品だったら「ドクロちゃん」にするんでしょうなあ私(笑)。
後の二冊は「キノ」と「桜色」なので、まあ雰囲気で分けていこうかなと。

「あした出逢った少女」購入してきました。
要求するスペックはさほどでもない、と思いきや、3Gってなんだ3Gってのは(汗)。
最近は声とか以外での圧縮努力忘れてるんじゃなかろうかってぐらいにHDを圧迫していくことが多すぎて、困ったちゃんです。
まあ、一番の困ったちゃんは早搾取しても積みにする自分なわけですけどね、あひゃひゃひゃひゃひゃひゃ(本日のオチ)。




5月29日

葉鍵絵描き板では相変らず乙女末莉(違いますおにーさんっ!)が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
当方は相変らずな日々を過ごしております(何だこの出だし)。
とりあえず「デモンベイン」は6話に入り、「家族計画」はますみんシナリオついに2人きり段階、「えば17」は最初のちっこいのに「見たい?見たい?」と振られているところで「水夏」は父親の前に三人座らされているところ、てとこ辺りの進行状況です。
で、実は先日ひょんなことからノートをげっちゅしてしまったので、「SNOW」も再開させております。
「散歩する悪魔」のところのセーブデータをかき集めつつ(笑)。
まだ最初の旭シナリオだというのに、既に8箇所埋まってるし(爆)。
改めてやってみて驚かされる場面がいくつか、最初にやって気付かなかった伏線がいくつも張られていますねこれ。まあ全体が見えなきゃいくら伏線でも分からんのはしょうがないところですが。
というか、あまりそういう辺りを当初気にしないでやっていた証明みたいなもんですな。
この作品は「Air」とは間逆で、最後まで終わらせて全てが救われる構成になっているので、トータルで判断すればいい作品だと思います。だから序盤にプレイ出来る二人(旭と澄乃)のシナリオだけ取って考えると、ちょっと辛い面があるかな。ここで止めた人にとっては痛い以外の何者でもない作品ですな。是非とも頑張ってしぐれ編まで進んで欲しいと思います。しぐれまで行けば最後の桜花がどういう流れになるか想像出来ると思うので。
正直三千円台の評価はちょいと低すぎる気がするのでねー(まあお勧めはしませんですよ、ええ。先日日曜日に帰られた方に「あんたの勧めるものは微妙だ」と吐き捨てるように言われた人間の勧めるものなんか誰も買わんでしょう、ええそりゃもう。というか、勧められた作品が気の毒でならねえや(笑))。
まあそういう意味では少なくとも最初の2人分の小説に関しては適任な人が書かれるような気もしますが(爆)。
まあそんな感じで。順調に消化出来れば一部の方にはお見せ出来そうですな、彼女の武勇伝を(笑)。

こんぺのチャット過去ログとか読んでみると、チャットってのはこういうのが基本なのかなと感じてしまうのですが・・・・脱線多いねえ。というか、本来の狙いとはかけ離れていくのね。
私も脱線するのは嫌いじゃないというか、自分から話を脱線させることが多い人ですがうーん・・・・・・なんだかなー。
特に人数が少なくなるとただの世間話になってしまって、本来のテーマでは完全になくなっているところは痛いですなあ、苦労してあげられている管理人様には失礼かもしれませんが、こういう部分は消しちゃってもいいんじゃないかなとか思う部分(具体的にいえば酒盛りの乾杯とか)がいくつか見受けられました。
和むのはいいことだと思います、殺伐な感じになるよりは、でもねー、明確なテーマを持って作られた場所であまりにも逸脱しているとさすがに引きますね(勿論全部が全部そうだと言うつもりはないですけど)。
でもシャレか本気かわかりませんが、プレイしていないなら参加してもねえ・・・「テキスト吸う」だの言われると・・・・どういう狙いで参加してるんだか・・・悲しいです。
今回の「おねこんぺ」でも本来の作品そっちのけで自分の色を前面に出しすぎているものもいくつかありましたが(私もそう言われたなあ・・・そんな意識なかったのに・・・)、それはそれで別に文句はなかったのですよ。でもねえ、「吸う」?
ゲームというものは絵があって音楽があって、そこにテキストがあって、場合によっては声も入って、そこで初めて一つの形になるものではないかなと思うのです。
そのうちの一つだけ抜き出してあれされてもねー、まあ人それぞれということなんでしょうし、その人はシャレで書いていると思いたいところではありますけど、うーん、やりきれないなあ。その作品が好きで何度もやりこんでいる人間にとっては、ね。
勿論今回や他のコンペで吸ったデータだけで作品作った人だっている可能性が十分あるわけで、今回たまたま目に付いたそのことを取り上げることになったわけではありますが・・・まああれですか、私が順位に拘らないという理由と似たようなものなのかもしれませんな、そういう人は。何かテーマがあってのことでしょう。好意的に考えて自分を納得させることにします。でも、こういう話は読みたくなかったよ・・・・

本日のオチ。
先日某所でちょっとした勘違いをされた方がおられまして。掲示板で指摘したところすぐに直していただきまして(最近巡廻しているサイトさんの日記なのですが。いや直球で言ってしまいます。「まこみし文庫」でご一緒させていただいている風見由大さんのサイトです)。
実はその方も「Lien」をプレイしていたとのこと、納得納得。
という流れに基づいて、今後「秋桜の空に」の楠若菜はお馴染みカナ坊と、そして「Lien」に登場する楠若葉は「カバ坊」と呼ぶことに認定(核爆/では青葉は?オバ坊?それともアバ坊?・・・・なんかアバレンジャ―みたいだな、ぴったりだけど)。

おまけ;「To Heart」「こみっくパーティー」がOVAで再アニメ化だそうで、今回はすばるも出るらしく。彼女完全に認知されてますねえ、よきカナよきカナ(風見さんご指摘ありがとうございます。こうやってお互いのミスを補う、まさに相互互助計画(家族計画?)というわけですな、はっはっは(素で間違えたものをネタにしてどーする・・・うう、ごめんなさい)。




5月28日

「とらいあんぐるバスケット」唯一の戦利品である小説コピー本であるにも拘らず、売り上げ40部を叩き出した「うにゅぐり」(これだけでぴんと来た人はかなりの「とらハ通」です。ヒントは「真くんはいじめっこ」)読み終え。
パルさんの真骨頂って感じの程よい甘さがたまらない逸品です。
さくら書かせるとこの方は本当に無敵艦隊ですねえ・・・間の那美のもよかったですが(でもさくらのと比べるとちょっこっとだけ弱いかな)。
ここのところサーカス系SSの作品が多かったのですが、この方のホームグラウンドはやっぱり「とらハ」なのかなとしみじみしみじみ。
こうやってコピー誌を買ってみると、これもやっぱりやってみたいかなと思ったりもする今日この頃。
実は私、プリンターを持っていないので作れないのですが、こうなったら一つ仕入れようかなあ。
とはいえ、置き場がないのが難点でして、Canonのちっこいのでも・・・と思ったのですが、コンパクトさ故か高いんですよね、それほど品質に拘るつもりはないので、プリンターに三万はかけられないですよ。
とはいえ安いのは場所取るは重いはと、これまた厄介なわけで、んー、今しばらく迷ってみましょうかねえ。

西山さんのサイトが若干のリニューアル。相変らずセンスのいいアレンジをしておられますな。ただ、私もあちらの掲示板で書かれていること同様に、テキストは中央に寄せた方がいいような気がしますが、そうするとますます周囲にある日記系サイトのトップと代わり映えしなくなるような気もしないこともなかったり。
これで心機一転、物語制作に改めて力を入れてくださることを期待して止みません。
お願いだからリニューアルしたから、ってそこで満足して落ち着かないで欲しいな欲しいな(そういう人結構多いからねえ)。
うちも少しリニューアルを、と言いたいところではありますが・・・・特別何か考えているわけでもなし、このままかなー、意表をついたことをやらかすかもわかりませんけどね。現状何か不満があるようなところがあれば修正入れますが、現在のところ私が見る点では不具合があるようなところはないと思います。実はちょこちょこと寄贈リストも一日一日あげてっておりますし。
ただ、古傷を抉られると結構きついものがあるので、容量が厳しくなってきたら過去の日記をばっさりと抜いてしまおうかなと思ってはおりますが。
後は初期のSSに手を入れてどこかに寄贈して余裕作ろうカナとか考えてもみたり。12Mある容量も、長くやってれば埋まってくるものなんですねえ、もう3Mちょいしか残っておりませんですよ。

ここのところずっと妙な脳天気状態が続いていて割かしハイな日々を過ごしていた私ですが、久々に奈落のそこに叩き落されんばかりの何気ない一言攻撃をまともに喰らい、表向きはハイですが人皮剥けば灰です。
それは都内某所にて。
あれこれと話をしているうちに話がボゾンジャンプしまくるのが私の会話の特徴なのですが、今回も多分に洩れず飛びまして。で、そんな中強烈に私の心を突き刺して抉った一言炸裂。さながらドリルブーストナックルの如く。

「いや正直、もりたさんの勧めるものって微妙なのばかりだから」

「いや正直、もりたさんの勧めるものって微妙なのばかりだから」

「いや正直、もりたさんの勧めるものって微妙なのばかりだから」

・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・
・・・


ああユーミン、ボクの心の中でリフレインが悲しげに叫んでるよ・・・・・・
実際私もシャレやネタで勧めたりしたものはありますが、実はちゃんと本当に勧めているものとシャレやネタで勧めているものとは温度差を変えているわけで。
それもひっくるめての否定ということはあれですか・・・私の感性は微妙なわけですか・・・・すげえ衝撃つか大ショック。
ううっ、微妙なものばかり勧めてごめんなさい。もうボクは今後一切何も勧めずにひっそりと取り上げるだけにしておきます。
今夜は私、あなた(自分の感性)のことを想いながら眠ります。そして明日、あなたがいないことを思い出して泣くでしょう・・・・・・・
ううっ、本当に泣きたいわ・・・・

本日の応援。
しっかりと全作品のパッケージに顔を出している鞠音。今後も出て欲しいので頑張れ。

速報;なにやら「ファミ通」の広告に「To Heart2」の広告が載っていたそうで。2004年の春に発売とか。
スタッフは半端じゃないですね、東京と大阪の総力を文字通り結集させた感じではないですか。
原画のみつみ、天露、なかむら、カワタは今の葉キャラデザ総員ですし、音楽も総員結集でシナリオはやはり東京陣の主力+アクティブからこんなところに、の枕流さんが・・・・・・をや?
今一番雰囲気近そうなシナリオ書ける永田さんがおらん。
これはどういうこっちゃ。ちと気になるところ。今更感もないこともないですが、とりあえず期待しておきたいですな。




5月27日

先日の日曜日のお話。
二年前に行われたイベント「とらいあんぐるぷろじぇくと」(「とらいあんぐるハート」のオンリーイベント)以来の浅草に向かうことに。
今回のイベントは「とらいあんぐるバスケット」、前回同様に「とらハ」のイベントです・・・て、俺が浅草に行く時は「とらハ」は切っても切れない関係かっっ。
そしてさらに切っても切れない関係の人と(まあ、こちらに関しては私自身切るつもりもないですが、逆に切られる可能性はありますけど)一緒に、ちゃちゃっと行ってこようかと。
「アバレンジャー」「555」「ソニック」「ガッシュ」と立て続けに鑑賞しつつ準備をし、「ガッシュ」で泣く(ううっっ、コルルのエピソードは本気で泣けるわ・・・)、そして出発、思いつきで待ち合わせ場所を切り替えて遅刻(ううっ、また借りを増やしてしまったよ)、会場到着は11時ちょっと。
実は私にしてもこあとるさんにしても今回の目的はSS作家パルさんに会うためだけだったので、正直私はカタログ搾取してもそこしかチェック入れていませんでした(当然本を買うつもりも全くなし)。ま、少しふらついて何か引っかかるものがあったら買おうかな、そんなスタンス。
で、入るなりいきなりパルさんの所にまっしぐら。ご挨拶。
横にはそこにいて極めて自然な感じではぐさんの姿が(笑/いや、これについてもご本人の日記を読んでいるので知っていたんですけどね)、少しお話して、少し会場ふらつくことに。
また気になることが一つ、そして本当だったと確認したことが一つ。
気になることというか、いい加減にしなさいなこと。
オンリーイベントに参加するなら、その作品に関するものだけ持ってこいやこの糞虫が!(あーこらこら)
まあ言い方に若干問題はありますが、いくら禁止事項に記載されていないとはいえ、やはり見たくありませんよ、在庫捌きたいとか、そのジャンル目当てに集う人に宣伝する意味も兼ねているのかもしれませんが。なんのための「オンリー」なのですか・・・・
もう気分はすっかり「神話」の一シーン「ぐあっっ!不純物がっっ!身体の中にっっ!がああああっ!」受け付けませんよ本当に、少なくとも私は。
もう一つは実は密かに巡廻している「とらハ」では美由希役でお馴染みの声優、児玉さとみさんが日記で「今日はここに行っている予定」みたいなことを書かれていたので、本当に本人がいるかどうか、チェキ(「シスプリ」のキャラについてはよくわかりませんが、この言葉「シスプリ」で使われているぐらいならわかります)、こういう方がおられる場合は大抵の場合本部席に・・・・どれどれ?
あの、横に広がってらっしゃる方は写真で何度か拝見している姿は間違いありません、ご本人でした。生で拝見するのは初めてです。多くは語りませんが(謎)。
で、そんなこんなで結局何も買わずに離脱。
同場所で「だよけっと」「なのけっと」もやっていたのですが、カタログ代が高いので、遠目で見る程度に留めておきました。
その後は氏の今回の上陸目的の一つ、「阿佐ヶ谷での自分の主食の一つであるパスタが食べたい」企画を実行に。浅草から山手線、中央線特別快速総武線を乗り継ぎ阿佐ヶ谷駅に。
思いのほか空いていて、すぐに席にありつき、氏は懐かしさに浸りつつしばし忘れていた味を噛みしめるように味わっておられました。
店を出る時に調理人さんとにこやかにアイコンタクトで、互いにはにかんでらっしゃった様を見て、この距離が少しでも早く縮められることを祈って止みません。で、そこいらどうなのですか?

「五カ年計画ぐらいで考えてください」

長っっ!
で、今度は総武線中央線特別快速再び総武線と乗り継いで、お馴染みの場所秋葉原に。
・・・・・よくよく考えてみると、前日は秋葉原の隣の神田でカレーを食し、この日はこの日で一度ニアミスしていたポイントに引き返すという・・・なんつー効率の悪い動き方しているんでしょうか我々。
で、出る場所誤り電気街口ではなく裏の方に出てしまいまして、てけてけとぐるりと回ることに。
途中でまたまたルノアール発見。(上)(下)に続き(裏)と命名。
で、回って(上)でお茶。
当然にして当然の如く、電車内、パスタ屋、そしてここや最後に入った店等で、あれやこれやとお話しまくりまして。多くは語りませんが勉強になることもありーの、同意することありーの、暴走しかけて窘められることありーのと、いつものいい感じトーク炸裂(とはいえ、昨日で十分発散したのか、そっち関係の話はほとんどあがりませんでした)。
途中鳴り響く氏の携帯。
「ハッハッハ。はぐさんからです」
合流志願ですな。ではこのままゆるゆると会話を続けて来られるのを待ちましょう。
ほどなくしてはぐさんとパルさんが来店。あちらが男の子たちの世界を語らっている間、我々は地球の平和を守る会話をしておりました(この日記は一部フィクションです)、途中鳴る私の携帯。
おお、昨日もいらしてくださった柄打さんではないですか。かもんかもーん、と店で合流、すぐ撤収(爆/これなら外に出ていた方がよかったんじゃないか?とか今頃思ってもあとの末莉ですよおにーさん!)。店放浪コースに。
トレーダー古川と中古店二箇所入っていく人を見送り(日曜のこの手の店には入りたくありません、余計な予算も積んでいないので、今回は待機)、ソフトショップや同人ショップを放浪。
途中「セガハードのソフト保護欲」に目覚め私は横田守さん絡みの「火焔聖母」と「シェンムー」を保護(笑/だって両方合わせても1600円ぐらいですよ?)店を出る私にこあとるさんがひたすら「私が悪かった!」と謝られる。アンタ、一体何を考えていた(疑問)。
その後、最近見つけたお茶ポイントLAOXの地下の店でしばしのお茶時間を過ごし、秋葉原駅で三人を見送り、私はいつものように丸の内線使って帰宅しました。
柄打さんとこあとるさんとは年末以来、はぐさんとも大体それぐらい(まあこあとるさんはIRCや電話で、はぐさんともせいるさんが作られたおねこんぺ用IRCでお話していたので、それほど懐かしさは感じていなかったのですが、パルさんとはかなり間が開いていたので、会えて嬉しかったです。その前日も岩下さんともほぼ半年振りでしたし、実は冬月さんともほぼ1年振りだったりしたり、久々の再会に楽しいひと時、よい三日間でありました(浩平さんと鳴海孝之さんとはお会いする機会が最近多いのですが、いつお会いしても楽しいので)。

本日のオチ。
催しが多いと長くなるのはここの仕様です(笑)。




5月26日

先日の土曜日のお話。
新潟からお馴染みの方が来訪されるとのことで、とりあえず都合のつきそうな有志を募り、参戦可能者で揃って迎撃体勢を整え、迎撃に。
待ち合わせ場所は神田駅。そう、かつて数度戦いの場に据えていたカレーバイキングの店、「アジアの夜明け」(いや、冗談みたいですが本当にこういう名前です)、最近の私にしては珍しく、三十分も前に待ち合わせ場所に到着。そのまま待っていたのですが、ここで問題発生。
携帯のばってりーちん、ぴんち。
しかし、備えあれば憂いなし、先日レヴォの際のせいるさんの日記で書かれていたことを参考にし、待ち合わせ場所に来る前、前もって急速充電器を摂取しておいたのです。そういうわけで充電充電。
充電途中でとーるさんが到着、しばし種ガンダムだの555だのの話をして待つことに。
時間になりこあとる氏到着。自分がここにいることに疑問を感じつつ遠い目をした氏が印象的でした。
まあ気にしていても仕方がありません。とりあえず飯食いましょう飯。店店。
私も久々のこの店ですが、来れば来る度に品数が貧弱になっていっているような気がしないこともないのですが、どうなんでしょうかね、きっついんでしょうか。相変らずチャイは甘くてよかったのですが、先日来世話になっていた辛口がなくなっていたのはちょいとショックでありました。それでもあれやこれや楽しみつつ話をしながらの食事。
近くにいた兄さんたちが結構痛めの話をしていましたが、まあそれは多分お互いさまだと思うので不問にしておきましょう(何を偉そうな)。
三時過ぎに食事を終了、その足で池袋まで直行することに(山の手線ですよー)。
三時半には池袋、いい感じの時間です。
約束の場で待つことしばし、柄打さん登場・・・あらら、何やらお疲れの様子。
大丈夫かなと心配しつつ、少し語らっておりますと、さりげなく彷徨うFoolさん(通称鳴海孝之さん)発見。
この段階で三時五十分ほど、残りの連絡入れた方は一応メールで携帯の番号教えてあるため、飛び入歓迎モードになりつつ、場所移動。
居酒屋に行くには微妙に早いということで、とりあえずみんなで一息とルノアールに。
前日に無口の人さん(通称折原浩平さん)と一時間ほど語らった場所に。
前日オーダーして死ぬほど後悔したマッチャ・カプチーノはさすがに避け、オーダーしてあれこれとお話。
中途で岩下さん、そして冬月さんと立て続けに入電。参加する方はこれで打ち止めな様子。
到着を待つまでこの面子で語らい。
五時もちょいと回った辺りでルノアール脱出、こあとるさんの所望する「新緑のカナ坊」(正式名称は違いますが、意味は同じです)求めて「とら」に。
購入し店を出たところで岩下さん合流、辿り着くなりいきなりへたり込む氏。皆さん本当にお疲れで。
岩下さんも「新緑のカナ坊」(正式名称以下略)を搾取した後、居酒屋さんに移動。
この居酒屋さん、よく利用させていただいております、いや、空いているもんで。さすがにこの日は週末土曜ということでかなり賑わっていたようですが、結構重宝するお店。
で、ここで所用のある鳴海孝之さん(鳴海さんと呼んでも孝之さんと呼んでも「え?誰か鳴海さんがいるんですか?」とそらっとぼけるので、フルネームで呼ぶことにします)とはお別れ、お店に入ってお酒入れて語らいましょう。
・・・・・・・・・・孝之くぅん・・・助けて・・・私が住む世界じゃないよぅ(爆)。
久々に濃すぎる会話を聞き、なんか自分結構遠くの世界に今いるんだなと再確認(核爆)、いや、すっかり一般人になったもんです(視線を微妙に逸らしつつ)。
いやしかし、濃かったねー、柄打さんが入ると濃さに「加速」が加わってなんかすごいことに。
と、なんか毒に犯されつつあるところに(こらこら)冬月さんから入電。いい感じで一度毒抜きが出来ると(マテマテ)感謝しつつ、さりげなく迎えに行く私。
冬月さん到着後はほどほどに沈静化。「FF11」のいい話を聞いたり声優さんの話をしたりとほどよいまったりモード。
そうこうしているうちに、時間は9時半を回り、店を出ることに。
ヴァナ・ディールに仲間を待たせている冬月さんとお別れし、我々はカラオケ大会に。
・・・・・・・・・・・・土曜の夜は遅れ気味になると混みます、半端でなく。こりゃ完全に出遅れましたな、時間かかりそうです。
そういうわけで、西口でラーメン食って解散となりました。中々濃厚な味をしておりまして、満足満足。
そんなわけで、かなり濃い集まりでございました。いや、久し振りにかなり濃い内容で実に楽しかったです。お集まり下さった皆様に深い感謝を。今回残念ながら不参加となってしまった方々は、是非とも次回に。不手際で会えなかった、とかなければよかったんですが・・・・・・しかも近くまで来ていて・・・・なんてことはなかったと願います。

本日のツッコミ(予告風に)。
そうやって同じエピソード(画像)をだらだらと使いまわしているから顰蹙を買うと知れ!ガンダム!(爆)。




5月25日

ゲーム関係で、気になる情報が4つほど出てまいりまして。
まずは埼玉連名の枠をはみ出し刑事旅情編な勢いでちよれんにほいほい顔を出しまくっているサーカスがファンクラブを設立だそうで、現在会員を鋭意募集中であると。
入会特典として、昨年埼玉県を(ほんの少しだけ)賑わした「水夏O157章」がついてくるそうで。これについては後日発売されるそうですが(通販限定なのかどうなのか、それはどうでもいいんですが)、先着3千人につく特典は一部の人には魅力的かと(その後あまりの人気に鯖落ちまでやらかしたのに気が引けたのか、28日までに申し込んだ人全員につくようになったようで)。
「D.C.」のミニシナリオなのですが(ミニシナリオ系では定番でもあるみんなで温泉に行く話だそうで)、何が魅力かというと、声入るらしいのですな。
頑張れ岩下さん(爆)、アルルさんは既に申し込んでいるらしいですぞ。
二つ目は情報出ないで密かに気になっていた「とらいあんぐるハート3」のOVAの一巻目の発売日が724に決まった話。
夏コミに合わせてかと思っていたので、ちょっとびっくり。「サウンドステージ」の新作は夏コミで出るそうですが(とはいえ、普通の店でなら一日早く買えそうですね、発売日が夏コミ初日当日ですし)。祈るのは「VA」より作画レベルを上げていてくれていることですかね。とにもかくにもお願いしたいところ。
3つ目は「SNOW」のドラマCD声優陣発表について。どうやら澄乃と旭編程度に絞った発表らしく、そこまでにしか登場しない人しか公開されていないようで(情報元さんによると、池袋アニメイトでポスター張られていて、そこからのネタらしいので。私も近日直接見てこよう。絵が気になるし)。でも、小夜里さんがなかったような・・・
澄乃が川澄“「もう〜、浩之ちゃんったら〜〜」、「遠慮しておくわ、相沢くん」”綾子さんで、旭が田村“「はちみつクマさん」「美凪は、笑っていて」「嬉しいんじゃないカナ嬉しいんじゃないカナ」”ゆかりさんですが・・・・桜花が・・・えと、この人はちよちゃんやった人でしたっけか?
脇を固める人たちは結構キャリアのある人ですし、仕上がりは良さそうです。期待。
最後は金曜に発売された「秋桜の空に」ドラマCDの話。
やっぱりというかなんというか、続編製作が決定したようで。
これでひよ先生と初子の話も作られそうです。
個人的には日常のどたばたを主にしたドラマなんかも作って欲しいんですけどね、CMみたいなの。
その時は是非ともねりーとえっちーも一つ(笑)。

さて先日、とある事情で無口の浩平さんとナムコのナンジャタウンに行って来ました。
実はほとんど毎日池袋に向かっているにも拘らず、ナンジャタウンの中に入ったことはなかったり、正真正銘初の潜入です。
で、初めて入ってみたところ・・・・中広いんですなー。思わずほけーとしてしまいました。
フリーチケット買わなくても楽しめそうです。餃子スタジアムもありますし(でも餃子関係は思っていたよりも敷地が狭いですが)、中は適度にごちゃついている上、薄暗くなっているので、時間制限式のかくれんぼとかやってもかなり遊べそうな感じです。いや驚きました。
もっとも、一番驚いたのは無口の浩平さんの一部分が見られたことでしょうか、いや、思わず鳥肌が(この日記は一部フィクションです。上記のゲーム関連は本当ですが)。
池袋近辺を少しずつ紹介して回ったのですが、こまめにメモを取られている様子。
恐らくあれは氏の伝説を下支えしている、「折原浩平の伝説メモ」なのでしょう。恐っ。
その後、氏の強い勧めで卵料理店「俺と卵」(別名「卵と私」)であれこれとその企てを聞かされた時にはもう、身震いが収まりませんでした、あ、脂汗が(しつこいようですがこの日記は一部フィクションです)。
その後、双方のお買物に相互にお付き合いして、池袋ルノアールでお茶してお別れしましたが、色々と楽しかったです、色々な意味で(笑)。
無口さんの「大人買い」も見られましたしね(爆)。
でも、私に遠慮しないで買えばよかったのに、「ちょっと席外してください」といってくれれば外しましたのに、それともあれですか、私と別れた後で改めて秋葉原に行って買ってきたのですか?「巫女巫女ナース」(核爆/や、ご本人はこういう露骨モノはあまり食指が動かないそうです)。
本当はもっとことこまかにこの日にあった出来事を包み隠さず語り尽くしたい気持ちでいっぱいなのですが、身の危険を感じるのでここまでにしておきます。
私も命が惜しいので(爆)。

本日のオチ。
「とらのあな」ポイントカード、久々に使って特典のテレカをもらってきました。
いや、今回とりしもさんの絵だったのですよ、ですからちゃちゃっと。
・・・・・・・・・・・・髪緑だったしな(核爆)。




5月24日

「家族計画か〜にばる」、ちと難しくなってきました。
ま、出るにしても若干路線が違う作品で出すつもりなので、HN変えちゃうんですけどね(爆)。
今リプレイもしつつちょこちょこ書いてはいるのですが(三本ほど同時進行で)、どうにもしっくりこなくてねー。
どんぴしゃに嵌ったら出そうと思いますが、自分のところでやっていくか寄贈用にするか、どちらかに絞ろうかなとか思ったりもしています。
まあ、その時は私ナイズした作りに変換して出すつもりですが。
しかし、何度やってもプレイ時間長い作品だなと痛感させられますな。「絆箱」を中々プレイしない理由がこれだったのですが、改めてやってみて、余計に痛感してしまいましたわ。
あうううう、既読じゃなくてもスキップついてて良かった・・・・既読のみだったらどうしようかと思ったですよ・・・
でも、やり始めるとやはりいいものはいいなあと再認識。声も違和感がすっかりなくなっていて、とてもいい感じ。
これで選択ミスがなければなー(長いだけにバッドエンドはかなり堪えます)。
他のプレイ作品についてはというと「水夏」が4章突入してまだ序盤、名無し少女がひっくり返って神社に行った辺りです。
数日前にこちらから電話しようと思っていた岩下さんから偶然電話がかかってきてお話したのですが、やはりこの方は名無しとわんこを特別視しているんだなーと再認識(今日の日記は再認識のオンパレード状態です)。
プレイに関しては、まだしばらくかかりそうな感じですね。
「Ever17」も少し始めました。伊達に容量馬鹿食いしてませんな、結構快適。
こちらもまだ序盤どころかプロローグの序盤段階で。
「デモンベイン」はまだ昨日から進行ありません。
まあ、こんな感じでこっちの方はのんべんだらりと。

某氏が今日都内に上陸するのですが、実は先日日記で触れた「某氏が都内在住時に贔屓にしていた某阿佐ヶ谷にあるパスタ屋」にちょいと1年ぶりに一昨日訪れてみました(地元からバスが出ているのですよ)。
1年ぶりの阿佐ヶ谷でしたが、変わってないのか何処が変わったのかすらわからん(爆)。
記憶力と掲示板でもらった情報を頼りにどうにか目的の店に、どうやら最悪の事態(消滅とか移転)は避けられたようで、見事に健在でした。数軒ある食い物屋、全て健在だったようですが、前もその店だったのかがわからん。
で、数十種類あるパスタ(全て1000円、しかも大盛りでも値段据え置き)から一つをセレクト、食してきました・・・・相変らずオリーブオイルが沼のように(爆/いや、あえてそれ系を食べたからです。別に悪意で取り上げているわけではないのですよ)。
いや、変わらぬ味で満足堪能。うまうま。
これでまた当面は行くこともなく・・・・と言ってはいますが、本当に近い将来また行きそうな予感がしてなりません、明日とか(核爆)。

「SNOW」DC移植の話。雑誌で公開されたので改めてこちらでも取り上げ。なんのかんの言いつつ私あの作品結構好きですし。
当然の如くフルボイスの追加ビジュアルだそうですが、これは多分先日取り上げたドラマCDに準えたキャスティングになるんだろうなと思いつつ、ほら「Kanon」がそうでしたし。
追加ビジュアルに関しては正直大丈夫なのか不安ですが、「君望」のPS2の追加ビジュアルでも感じたのですが、同じ原画家さんが手がけても、時間が経つと絵柄に変化が起こるので、浮く可能性が高いんですよね。ちと不安だな。
なんつーても、この作品のビジュアルが初公開されたのって確か、20世紀の頃ですし(核爆)。
出るのは秋頃らしいので、多分ちゃんと出るのは冬になるんでしょうけど(笑)、とりあえず期待しておこうかなと思っています。その前に来週「プリホリ」も出ますけど。
むしろちょこっと楽しみにしているのは「プリホリ」発売したメーカーの新作「はにはに」なんですけどね(笑/「月は東に日は西に」の略称です)。

本日のオチ。
あ、やっぱり昨日の無口さんとの話書き忘れた(爆)後日後日っと。




5月23日

「家族計画」のリプレイを先日来ちょこちょことやってきたのですが・・・何を間違えたのが延々ひっぱった挙句結果は「くみけい」エンド(一応念のため書いておきますが、わざとですがからね、ちゃんと分かってますからね)。
あらぁ?一体どこで選択ミスったのやら・・・・くそ、やり直しやり直し、てなわけで、現在スキップも駆使して真純さんシナリオ進行中、現在既に準失踪直前、昨夜一晩で頑張ったものだなー・・・・
色々と突っ込みどころもある今回の「絆箱」版ですが、ちと小夜ちゃんの立ち絵、でかすぎないか?あれじゃ小学校高学年ぐらいに見えてしまうのですが。
あとはますみんにへばりついている婚約者、あそこまでチンピラチックだとは夢にも思いませんでしたよ。
で、ますみんシナリオと選択ミスってくみけいエンド見た限りで判断すると、準シナリオ、破壊力上がってますね間違いなく。
声が入るだけで絶対破壊力上がっていると思います。
まあ、他のヒロインも同様に破壊力は上がっているんですけどね(爆)。
最初は一部キャラにあった違和感も、ずっとやっているうちになくなってきてしまいまして、こりゃ慣れですかね。
ま、男衆は元々違和感どころか理想に近い声だったのですけども。
とにもかくにも相変らず長いですが、声入ってそれに輪がかかって、シャレにならない状態になってしまっているのはよっくわかりましたとも。
他の作品の進捗状況はといいますと、現在「デモンベイン」が五話に入った所でして、緑髪の素敵な人造乙女と熱くも激しいバトルを展開中です。
どういうわけだかプレイする前に「ガオガイガーFINAL」を観たくなってつい毎回起動してしまうのです、てひひひ。
しかし、「スパロボ」に登場する可能性、否定できませんなこれ。
こういってはあれですが、この手のいい意味でも悪い意味でも成り上がり系ソフトハウスって、結構ほいほい喜んでメディアミックスに付き合いますし。
例えばサンライズみたいな絶対定評のあるようなところからオファーがくれば一発で乗っちゃいそうな気もしますし(これはあくまでも個人的発想ですが)、一度アニメという形になったらもう、あの寺田(敬称略)がここまで熱い作品を見逃すはずもないですし。
というわけで、家庭用ゲーム機で「レムリアインパクト」を聞ける日は、案外近いかもしれません(やや願望込み)。

「電撃大王」で「おねがい☆ツインズ」が連載されるそうで。
まあこれについては納得もできます、前作であるところの「おねがい☆ティーチャ―」も大王で連載されていたわけですから。
個人的にはめっさ複雑な気分なのですが、いや、作品そのものについてではなく、作者さんについて。
実は「くれじっと」やアンソロジーコミックでお馴染みのあきかんさんがやられるらしいのですよ。あうー、気持ち複雑。
いや、純粋に嬉しいと思う反面、これで当分アンソロジーではお目にかかれないのではないだろうなぁ、悲しいなあという、あああんびばれんつ。
もっとも、一番心配なのは、それら全てうっちゃって、この連載すら落す可能性を否定できないところにあるわけですが(爆)。
とにもかくにも頑張っていただきたいものです、応援しとりますんで。
漫画の話が出たんでついでにマガジンで始まったCLAMPのアレについてもちょこっと。
あれは繋がりあるんですか?ヤンマガ未見ですし、よくわかりません。キャラクターの名前だけが同じなだけ、とはあの人たちのことだから絶対ないと想いますけど。
パラレルなのか前世なのか、まだ何とも言えませんね。もし仮にパラレルだとしたら、いきなり東京タワー辺りに出てきそうな感じですけど(笑)。
そこいらは知世とケロぴー(ソレ違う)が出て来たら考えるということで。
今日は実は無口の折原浩平さんにお付き合いしてあれやこれやとやっています、多分(うわまた未来日記かこやつ)。
何か面白いことがありましたら、ひょっとすると日曜になるかもしれない日記の方でお送りしたいところではありますが、土曜日曜もちょいと人に会うので、どうなるのやら自分にもまだわかりません。あまり細かくやりすぎるとだだ長日記になりかねませんし。
まあ、適度な長さで適度に面白いものを目指して歩いていこうと。多分道外れると思いますが(爆)。

本日のオチ。
「Ever17届いちゃいました(爆/久々野さん、りょーかいー)。




5月22日

「秋桜の空」コミックアンソロジーを読みまして・・・・二日前に(爆)。
概ね満足、やるなソフトガレージ、こういうマイナージャンルとはいえ固形ファンが多い作品は作家も集めやすいのでしょうか。
ただやっぱりピンナップのみ、という形での登場な方もいらっしゃり、それに関しては複雑な気分。
冒頭のとりしもさんからすっ飛ばしてくれるので、つかみはばっちり、てな感じ。
また、秋葉凪樹さんが秋葉さんの真骨頂的な直球で来たのでとても嬉しかったりもっとハイペースでこういったものを量産出来れば今みたいなことは起きないで済んでいるんでしょうに、さすがだなと思いつつ、喜び噛みしめ風味です。
後は今まで知らなかった方、今回初めて知った方の作品も楽しませていただきました。
まああえて突っ込むとすれば、版権許諾をした人がコメント「だけ」書かれているという事実は、どう突っ込めばいいものやら(笑)。
意外だったのは晴ぴーの胸ネタを主題にしたものがなかったことと、思っていたよりもすずねえ度が高くなかったこと。
そういう意味では嬉しい誤算でした。晴ぴーのどたばたが多いのは想像通りでしたが。
ああ、すめらぎさん、さりげなく静姫出さないように(爆)。
でもこの作品の最大びっくり事はやはり、すめらぎこうさんの絵にトーンが張られていたことでしょうか(核爆/まず本人は読まれていないとは思うが、ちょっと及び腰気味に)。

某所掲示板でdyeさんが教えてくれた遊星種の動力源新井素子さんの名作のコミック化、「グリーンレクイエム」を搾取してきました。
ものすっげえ恥ずかしい思いをして(泣笑)。
池袋アニメイトの少女マンガフロアで、女子中高生十数人いる中(勿論店員さんも全員女性)でたった一人の男となりながら、講談社デザートコミックス(少女マンガ系)を買うという・・・・・だ、大丈夫!広瀬が側にいる限り、俺の勇気は死なない!(やめい)
あれほど居心地の悪いことはないですな、もう大抵のことでは大丈夫ですとも(一部誇張、言い切ると墓穴掘りかねないし)。
これ冊数かなり少ないんじゃないかなあ・・・実は数軒回って、で、「Routes」のサントラを購入しようとしたついでに覗いたここですら(一フロアまるまる少女向けなので、全体の面積としてはかなり広い)、一冊しか残ってなかったし、購入したい方は苦労するかもしれません。
で、感想ですが・・・・反転で、読んでいない方、興味のある方は見ない方向で。原作についての私見が大半ですが、コミックのラストも触れていますので。

この作品で私が好きなところは、信彦は結局最後まで明日香を助けようとした気持ちが現れていたラストシーンなんです。打ち寄せ、戻り打ち寄せ、戻る波打ち際で、煙草をふかして明日香のことを思う、あの場面。
他の人が狩ろうとしても、殺そうとしても、信彦は最後まで明日香を守ろうとした、あの信彦の気持ちが好きだったんです。結局、その信彦の気持ちからも逃げてしまい、最後はああいう形になりましたけど。あのラストが好きなんです。だから続編の「緑幻想」で嘘みたいにへっぽこになった信彦を見てどれだけ落胆したことか・・・・
今回のコミックはそんな信彦君みたいな感じ。強さの欠片もありません。最後まで苗字で呼ばれてだから仕方ないかもしれませんけど、それと一冊じゃ短すぎでですね、この作品を描ききるのは。物足りませんでした。
十数年前にラジオドラマでやっていたんですが、そっちの方が良かったかも(もっとも、あっちはあっちで人員整理されていて、「緑幻想」の主人公夢ちゃんの出番がないのだが)。
最後は多分、原作者さんの意向なのかもしれませんが、ラストシーンは海じゃありません。菜の花の中。
「「海に行きたい」ってあの子は行ったの、でも、連れて行ってあげられなかった」という某作品のこの言葉に私は酷く惹かれているのですが、間違いなく「グリーンレクイエム」に起因することだと改めて思い出しました。だからこそラストシーンは海で迎えて欲しかったのにー!
そういえば映画版(実は昔映画化されてます、私映画館まで観に行きましたし)も最後は花写してたな・・・・あー悲しい・・・
いちめんのなのはな・・・・あ、また由織さんのシナリオ「リフレインブルー」をやりたくなってきたかも。

とま、こんな戯れ言をつらつらと。あ、ここより上の白いとこは反転ですからね、上記に引っかかる人は読んだら駄目ですよー。

本日のオチ。
「SNOW」、予想通りパラダイムからノベライズ。
作者は(オチで使っているところから判断してください、泣いていいですか?)・・・久々野さんが謝った認識を持たないことを願ってやみません(爆)。




5月21日

「Ever17」の予約をしたと、昨日書きました。
で、実際にKIDの通販申し込んだのが18日の深夜2時。つまり日曜日のわけですが。
振込用紙がもう届いておりまして(汗)、早っ!
早速振り込んだのはいいんですけど・・・・・妙な雲行きで。
というのも、昨日いきなり「近日中に再販かけるからまっておくのことね」とのお達しがオフィシャルから出されまして(いや、実際はちゃんと書いてありますよ当然のことながら)。
いつ入手出来るのやら、ちょいと不安な今日この頃。
いや、入手したらちょいと先行でやってみようと思っているので、出来れば「河原崎家2」が出る前に手にしておきたいところ(「河原崎家2」も先行なのか俺)。
購入路線を若干転換し、「夏少女」は周囲の反応を考慮して落ち待ち(中古狙い)に、代わりに確実購入を「あした出逢った少女」に切り替えました(「朱」に関しては証人が三人いる前で予約しているのですよ、メッセの特典オルゴールクロックだそうで、あう、「Air」の持ってるから、別のにして欲しかったなあ)。
ついでにちょいと中古市場をチェック。
「SNOW」は相変らずCD3800、DVD3600ってところ。まあ納得かな。
「Routes」もさほど動かず5200といった辺り、無理からんかな。あう、今日サントラ発売日ではないですか、搾取搾取。
ほかのものに関しては特別興味はなかったので、突っ込んで調べませんでしたけど。
ここのところそれほど興味をそそるタイトルもありませんし(いや、購入予定の作品以外で、という意味でね)、「臭作」の最新DVDでも借りてこようかしら(核爆/某「くるシア」日記より触発/そういえば「あずみ」や「サラマンダ―」は観たと報告あったけど、「魔界転生」はまだっぽく。周囲の映画スキーさんも未見のようだし、さりげなく見落とされがち?)。

さして語るネタもないので、搾取した「テックGIAN」でもさらりと読みつつ、ああ、PS2の「ファントム」って明日なのですね。んー・・・・・信者以外の反応を見てから購入は考えます。注目点は虚淵さんの追加したシナリオですから。そこの反応待ち。
この手の雑誌は大体がライターさん云々企画云々よりも「より早い情報」を仕込むか「お気に入りメーカーの専門コーナー」があるかだと思うのですが、「早い情報」としては「電撃」がお馴染みで、お家騒動以前の「KMO」だった頃から他社の顰蹙買いまくっていたのは周知のところ、最近は家庭用関連では押さえ目ですが、えちげー系は相変らず。
しかし、「テック」みたいな老舗が本気でそれをやると、シャレになりませんな、量の多さは圧倒的です。その中にははっきりいってどうでもいいようなところも混ざっているのは、ある意味しょうがないところですが。
温泉郷さんの掲示板でも書いたのですが、「To Heart PSE」(家庭用から逆移植バージョン)のパッケージ、カワタさんみたいで。今氏があかりや志保を書くと、こんな感じなのかなと、妙に納得してしまう仕上がりでした。
「痕」をああいう感じで作りなおすのなら、いっそのこと「TH」も総カワタ絵で統一して新たに作った方がよかったんじゃないかと思ったり(「キャラ原案;水無月徹」とかやればねえ、おっけーかなと。実は今のカワタ絵、あれはあれで結構好みなので)。
一部の追加シナリオだって永田さんならおっけーでしょ、あの人元々葉系の二次創作やってたんだから(ここに来る人でわかってもらえるかどうかというと、yoruhaさんぐらいかな・・・「エイジ!」でもおっけーですよ私は(爆))。
スペックがバカ高い(P3 500以上)上、どっちも家庭用持っているので絶対買いませんけど、そこまでやってくれたら買っていたのに、と思う新規パッケージイラストでございましたとさ。

本は現在「放課後のストレンジ」をゆるゆると読んでおります。
いい加減この「お決まりの性格キャラクターの集団」パターンは考えた方がいいんじゃないかと思うんですが、どうなんでしょうか。
特におなかいっぱいなのは「発想が独特で、周囲を振り回す天才系」、正直水前寺部長以外必要ありません(あ、三束部長もおまけにつけとこう)、他のパターン少しは考えれ。
まだ100ページも進んでいないのですが、今の段階で評価が芳しくない理由は分かった気がします。
ちょっと文体に妙な癖があって、そこで好みがわかれるかも。私的にはまだ何ともいえませんが、終わってからでないと。
私が言いたいことは現状一つだけ、「水前寺部長、生存証明をお願いします!」(爆/いやだから、この作品についてはまだ何も言えないんだってばさ/追記;あれから若干進行し、やや良い方向にシフトチェンジ、巨乳中学生の晴ぴー風少女歓迎)

本日のオチ。
先日ゲットした冷温庫、まだ中に何も入っておりません(何のために入手した、俺)。




5月20日

アニメイトから「SNOW」のドラマCDが出るようで。
澄乃編から始まり、旭、そして「LEGEND」へと進んでいく模様。
ほほう、攻略推奨パターンじゃないですか。
まあいいです、問題は誰がやるのか、「えう〜〜〜、あんまんは命の源だよ〜〜〜」や「悪撲滅運動なのだっっ!」を誰がやるのか、それが気になって仕方がありません。
一番気になるのは説明の必要もなく、散歩する悪魔(爆)の声を誰がやるかなのですが。
ま、アニメイトが関わっているのなら、そこそこ知られた人がやることにはなるんでしょうけどね。
とはいえ若手系になるのは明白。
誰がやるのやら・・・・「Kanon」の時の「うぐぅ」な人や「嫌いじゃない」の人は旬なのがわかるのですが・・・・今回はわかりません。
最近私が聴く機会の多い声の人というと、姫だったりアスランにペンダントあげたりするキャラやったりしーぽんの先生やったりソニックの友達のお母さんやったりする人でしょうかね。
それともミリアリア?それともちぃ?(や。既に古いし)まあいいや、合う合わないは聴いてみないとわからん。というわけで購入決定。
他のは無理でも「LEGEND」だけは絶対に。
芽依子さまが出ているのなら、しょうがないから他のも(爆)。

コージーコーナーの紅茶シフォンを食す・・・・・んーイマイチ。あそこの特徴であるところの「甘すぎ」でないのはよかったのですが、ちと物足りん。
まあ、これも最近食す機会が結構ある美味なロールケーキを食べているせいなのかもしれませんけども。それと比べたらいかんというのはわかっちゃいるのですが。
まあ、二度はいらんかなーと言う気もします。1回食えば十分風味。

「Ever17」、予約しました。
くそー、通販専用とは思いませんでしたよ・・・・店を何軒回ったことか(汗)。
いや、限度越えてトレーダー辺りで中古のDC版搾取したろかーと思ったのですが、PC版はCGの追加とかあるらしいので、結局通販申し込むことに。
届くまで、他のものをてけてけ片付けていきますかねー。
で、現在急がないと危険領域に入りつつある(謎)「家族計画」リプレイですが、久美景登場に複雑な思い。
まああれです。やっぱりその・・・・絵柄の微妙な変化が隠せないといいますか、浮いちゃってますな(予想してはいたんですけどね)。
ただ、顔を伏せたり顰めてみたりと、結構色々とパターンがあって、それは嬉しかったりしますが(私脇キャラでは彼女結構好きです。一番好きかも)。
で、やっていてふつふつと思ったのですが、ひょっとして末莉って、「君望」でまゆまゆやってた人?確認していないのですが、なんとなく声が似ているような気がするんですけど。
私の知り合い関連で「家計・絆箱」やっている人案外少なくて、加えて「君望」までプレイしている人となると、dyeさんぐらいかな、浩平さんは「家計」をやっていないし、「久々野さんは「絆箱」はやっていないし・・・・孝之さんに進呈したのは「家計」なのでアップグレード版必須だし・・・・というわけでdyeさん、どうでしょうか(私信質問)。
あとは「デモベ」を一話分進めましょーかしらねー。
というわけで3話(ていくみーはいあー・・・・このタイトルで思い出すのが「ウルトラマンティガ」)を終了。
どうせああいう敵を出すのなら、もっとこう、赤い目で黒髪のロングで、妖艶な(スーツ姿の刺客により惨殺)。
駄目だなー、どうしても端々の「細かい部分」に突っ込み入れたくなってしまう。
いや、物語じゃなく、誰かさんの日記みたいな感じがしていかんです。
これから生まれるであろう世の中のえろげシナリオライターさんにお願い。
頼むから2ちゃん用語とかネット流行語は避ける方向で一つ!

お願い、が出たので7月の目玉アニメ「おねがい☆ツインズ」について一言。
言わなくてもわかっているだろうから言わん!(核爆/いや、既に一部で突っ込まれていると思うので、ああそうさその通りさ!俺が期待を裏切るとは思っていないだろ?見事に期待に応えてやるさ!/逆ギレ)

本日のオチ。
「Ever17」が通販限定だということ、周囲の大半も知らなかったようです(核爆)。




5月19日

歯科治療というものは、日々進化を遂げているようです。
まあ、幼少時にトラウマになりかねない医療なのは間違いありません。実際私は歯科は嫌いです。幼少時にいい思い出がなかったもので。
ですが、最近は我々のような不幸な前例を糧にして、子供たちにはさほど抵抗がなくなっている模様。
嫌な思い出ばかりあります。口内で響き渡るローラーダッシュの音(笑)、これで削る時にパイルバンカーの「ダヒッッ!」という音がすれば完璧なのですが、て、脱線脱線。
とにもかくにも、めっさ細い麻酔針、笑気ガス、レーザーメスなど、多種多用の治療法により、苦痛が苦痛でなくなりつつあります。
で、何を前振りしているのかといいますと、歯医者に行ってまいりまして。
「現状、虫歯が深い所にまで行ってるんで、これはちょっと歯茎を切って、という形になりますね」と言われ、脅えつつ麻酔を受け、使われたのがレーザーメス。
かつて一度やってもらったことがあるのですが、相変らず静かです。モーター音がする程度。
しかも口の中を何かされてるな程度の感覚しかなく、こりゃいいわ・・・・・・
と、思っていたらめっさ甘いです。駄目です。駄目の駄目駄目です。
実はこれはこれでめっさきっついのですよ。
しばらくダメージ抜けません。これ本当。
いや、痛いとかそういうことではなく(そりゃまあ、歯茎を切ったわけですから麻酔が切れたら痛くはなりますけど)、匂い。
もんっっのすっげえ匂います。焦げる匂い。口の中が強烈に焦げ臭く、辛いのなんのって・・・・
うぐはっ、しんどいでございますわ。ま、痛いよりゃいいかもわかりませんけどね。

某所の過去日記をちーと漁ってみたところ、昨年の今頃はちょうど、某氏が里帰りする前に、てことで阿佐ヶ谷で思い出のパスタをがっついた辺りになります。いや、あれからもう一年か・・・・早いもんじゃのう。
実は例によって今回未来日記なので、まだ19日ではないのですが、氏への報告の意味も込めて一度行ってみようかなとは思っているのですが・・・・・店どこにあったっけ(核爆)。
最近パスタもちとご無沙汰なので、ごっさりと食いたいにゃーと思うこともしばしば、やはり一度覗いてこようかしら。
・・・・・・場所どこでしたっけ(しつこい)。

夏に近付き、暑さが段々厳しくなってくる今日この頃(つーても東京の方は、ここんとこ早梅雨っぽい感じで肌寒いのですが)、私の部屋も結構暑く、鬱陶しいことったらありません。
そんなわけで、部屋で冷たいもんでも仕込もうと、冷温庫なんぞをゲットしてまいりました。
これで少しは文明人に近づけたでしょうか(何でやねん)。
さして広い家ではない我が家、冷蔵庫はあまり大きくないもので、自分の飲み物ぐらいは自分の部屋にキープしておこうかなと思いまして。
発泡酒やら日本酒やらと・・・て酒ばっかりかい。
まあとにかく、便利になったかなと。

現在「EVER17」に興味を引かれ、どうしようか困っております。
というのも、PC版にしたらいいのかDC版にしたらいいのか、揺れているのですよ(え?PS2版?知るかそんなもん/爆)。
どうやら品数少ないらしく、簡単に手に入りませんで(通常版はこれから出回るのかしら)この際差別化がないというのならDC版にしようかと思っていたり。
この際だからやれればなんでもいいや的感情になってきております。
そんな気持ちを持っている中、進行中のものはといいますと、「水夏」の三章クリア。
・・・・・・・・・・・・・・・なんじゃこりゃ(笑)。
これ、周囲の反応どうなんでしょうか。
いやまあ、なんつーかね・・・・・コメントに困りますわこれ。
試みというか、構成は結構面白いんですけど、肝心の話の内容が・・・・もう少し透子さんに纏わる話を入れておいてくれればよかったんですけど、あれじゃあちょっと入れ込めませんですよ。茜にばかり話がいっているものだから(あー、分岐失敗しているのかも)、何かねー、気持ち悪いんですよねー。
いよいよ物語りは最終章、岩下さんの想い人(爆)、名無し少女の話ですね。どうなるのやら、楽しみ楽しみ。

本日のオチ。
すみません、ボクはどうやら頭の悪い人間のようです。
だって、まだ何がなんだかわからないんだもの、「テクノライズ」(核爆)




5月18日

せいるさんの「Marinet‘s」を一気読みしてみまして。
いや鞠音とぱんつへの愛が良く伝わってきますです。思わずニヒルな笑みが零れてしまいそうになるぐらいに(笑いながら)。
購入時の状況をすっかり忘れていて恐縮なのですがー・・・・・・一応物申しておきましょう。確かに売っている時にPOPに書けば済む話ではあるのですがー・・・まあ今後のお願いの意味も込めて。
18禁なら18禁と、しっかと表紙に明記しておいた方がいいんじゃないカナいいんじゃないカナ(二回書くな)。美観は損ねてしまいますけどね。
実はもう読んでから結構経っていて、最初に読んだ時に書こうと思っていたことではあるのですが、失念しておりました。
最近記憶が混濁しているのかもしれません、オーバーホールしたい気分。
これはまあ、同人やられている方全てにお願いしたいところですが、18禁はしっかと明記して欲しいのですよ。本と言うのは表紙だけではなく裏表紙もありますし。
人に貸すときに結構気を使うのです(苦笑)、嫌がる人もいるもので。すみませんがご理解くださいな(イベントで条件の一つに加えてくれれば良いんだけどなあ)。

鞠音から「秋桜の空に」繋がりで「おねきゅー」のお話。
7月・・・・確実に秋の足音が聞こえて来るような位置に近付いていますが、大丈夫でしょうか。夏コミ前に遊べるんでしょうか(無理かもしれないね無理かもしれないね(二回書くな))。
まあ、それはいいです。他にも遊ぶものはたくさんありますし、待てば海路のなんとやら。
きっとその頃には「リアライズ」とか・・・ああ、そういえばあれが本当なら「クラナド」と同じ日じゃないですか(爆)。いやだから、それも置いといて。
初回特典の「俎板」てなんですか「マナ板」ってのは(汗・あ、しかも消してるし、ちっっ、ブルジョアが(謎))。
弘井さんのトラウマ突っついてどうしようというのだ栗。
ああ、もうすぐ「秋桜の空に」コミックアンソロジー発売だったっけか。楽しみ楽しみ。

買ったままで封も切らずに放置していた「KanonドラマCD」の四枚目をようやく聴きまして。
おまいら原作壊しすぎだ(溜息)。特に天野の暴走は想像を絶するものが。
それと、天野比率があまりにも低いんですが、ひょっとして隠れキャラですか?(爆)
それとも人気優先順位の問題ですか?(そっちの可能性の方が格段に高いような気がしてしょうがないんですけどね)
ただ、天野順位が低い気がするのはしょうがないような気もするんですけど、香里度も低いのは納得がいかんのですが。
私もいい加減「Kanon」のSS多く書いておりますが、意外なまでに意外なことに、香里SSだと妙にカウンター回ります。最大時の一日に2300回った時が香里SSでしたし。
実は密かに「Kanon」では香里が好きなのかもしれません、自分でもまだ気付いておりませんが。
今回(おべんとう)一番笑えたのは、北川が出ていなかったことに終わってから気付いたことですが(本日のオチ)。
いや、昨日軽く「アカネマニアックス」やってたもんで、関智一声がなくてもおかしく思えませんでした(爆)。
ということで、積みゲーをちょこちょことつまみ食いしておりまして、「妻みぐい2」も軽く(笑)、これ買ったことすら忘れてましたが(爆/DVDパッケの作品はどうにもこの傾向があっていけません)、姉さんの声より香苗さんの声の方が若く感じるのはまずいんじゃないの?(爆)
他にはスキップスキップで「家族計画」の某ヒロインシナリオを回顧中、そういえば「絆箱」版の方は通しでちゃんとやってなかったなと、ラブリンメイプル(やめれ)の絵を観るまで忘れておりました。「みゅーぜあ」の方でもやっていうるというのに、てへ。
後は「水夏」が三章に突入したてで、「デモベ」もそんぐらい、目の前には魔道書が体操着にぶるまあ姿で颯爽とお立ちあそばれているところです(おいおい)。

本日のオチ。
さっきやったような気が激しくするのでここではパス(ぇ)。
とみせかけて、オチプラス物申し。
以前も日記で取り上げましたが、ここんとこ欲しいものがあるので同人のコーナーを物色する機会が多いのですが・・・池袋の「とら」!
いい加減「また森たつや」は直せっつーの!見かけるたびに笑い死にそうになるこっちの身にも少しはなってみせい!(正しくは「み」た森たつやさんです)。




5月17日

ボクと天外魔境。
ボクは主流派ではありません、反主流派です。
ですので、当時はすうぱあふぁみこんよりもPCエンジンやメガドライブの方が好きで、そちらの方のゲームばかりしていました。
そんな中現れたのが、彗星のように現れたハドソンの「天外魔境」でした。
P、H.チャダという適当にでっち上げた昔の人が書いた原作を、胡散臭さ大爆発のマルチメディアクリエイター、広井王子さんが手を加え生み出された初のCD―ROM用RPGです。ええ、「コズミックファンタジー 冒険少年ユウ」なんて知ったこっちゃありません。
主人公自来也と、オロチ丸、そしてツナデの三人パーティーで繰り広げる大冒険浪漫です。
でも実はボクはプレイをしていません。
アクセス読むのがいちいちうざったくてやってられませんでしたあまりお金を持っていなかったので、遊べなかったのです。
そこから数年の時が流れ、PCエンジンのCD−ROMがパワーアップ、SUPERCD−ROMに変わりました。
その看板タイトルが「天外魔境2 卍丸」でした。
CD−ROMの容量を目一杯使い、次世代を予感させるRPGでした。アニメーションする敵。アニメはイベントの要所要所で見られ、ドラマを盛り上げました。
発売への機運が高まりまくった発売直前、いきなり「広井を信じて百日くれ」などという周囲を泣かせまくったクリエイタースピリット溢れまくった決断により、やや延期はしましたが、発売直後から人気爆発、あっという間に人気タイトルへと登りつめていったのです。
RPGにしては珍しく、プレイヤーとなる卍丸には声が用意され(「魔神英雄伝ワタル」で虎王役だった伊倉さんです。最近では「サクラ大戦」のレニ役の方がいいかな)、主人公でもあるのに喋り捲りでした。嘘ばっか。
特に印象に残っているのは、序盤に豪快にご飯を平らげた時の「かあちゃん、おかわり!」と、最初の根をかっさばいた時の「わが道に敵無し!」この二つは深く印象に残っております。実際卍丸の声が入っているのは後一ヶ所ぐらいですが。
場を盛り上げる脇役キャラもいい味を出しておりました。ヒロインである絹は、声が小さすぎて何を喋っているのかよくわからないそのか弱そうなイメージが人気をあおり、声を担当していた人に至っては「となりのトトロ」の主題歌を歌うまでに・・・って、ちょっと脱線しましたね。
他にも、あまりの傾きっぷりに、人気が爆発したカブキなんかは飛ばしておりました。後に外伝RPGなんかも製作されぶち壊すからやめときゃいいのに当時の人気女優だった牧瀬某嬢を起用したりと、そりゃもうものすごい力の入れようでした。
正直この作品、かなりやりこみましたが私にはあまりいい思い出がありません。
私は自己犠牲って大嫌いなのですが、どうにも製作の大元である怪しいグラサン男人が好きみたいで、ラスト前のダンジョンで卍丸に力を貸してくれる三人姉妹が、ダンジョン脱出の際にいちいち捨石になって命を落としていったのが、えらい頭にきたものですしかもどうやらそれが気に入っているらしく「サクラ大戦」でも似たようなことをやらかして頭に来た記憶はまだ鮮明だぞおい。
少し話はそれますが、この「自分の命を捨てて活路を開かせる」というイベント、私大っ嫌いなのですよ。
「FF2」のあのおっさんといい、「4」の兄弟といい、今触れた「天外2」の三姉妹といい・・・・自己満足で死なれたら夢見悪いことこの上ないっつの。
でも、必死になってやりこみました。EDも見ましたとも(余談ですが、当時ゲーム系サークルで一緒だった西山さんがやはりかなりやり込まれていて、確か卍丸のレベルを97ぐらいまで上げていったことを書かれていて「この人には勝てねえ・・・」と思ったものです)。
幻のハードPC−FXの看板になるべく製作された「天外魔境3 NAMIDA」が今回生まれ変わって登場するということで、つい思い出を振り返ってしまいました。
他にもFXで出たアニメバトル系ゲーム、NEO−GEOで挌闘ゲームとして登場した「真伝」、ハードを変えて仕切り直し、という形で作られた「第四の黙示録」など、様々な展開をした「天外魔境」、この「3」は新しい何かを作り出せるのでしょうか。
私の記憶に鮮明に残っているのは、今は亡き小学館発行のPC系ゲーム誌「POPCOM」で、クリエイターが三人がかりでぼろくそにこき下ろした記事を読んで、憤慨しないで同意したことです(核爆/いやー、確かにめっちゃ嵌った作品ではあるのですが、それとこれとは話が別で。好きだけど文句の言いたくなる作品だったのですよ)。

・・・・・・・・・・て、「天外魔境」の話だけで一日分以上の書き込みしているような気がしないこともないような気もするようなしているような。
「METALMAX」でかなりの兵振りを発揮しているこあとるさんや桜木さん、yoruhaさんに比べればこの程度の取り上げ方、可愛いものですな毒の入り方はこっちが断然上だがな
とりあえず私が愛情を注いで語るのは夏発売の「ファンタシースター」とかー、既に闇に消えつつある「LUNAR」辺りかなあ・・・・実はそんなに詳しくないのですよ。
タイトルは山ほど知っていて、ひょっとするとここを読んだ人が反応してくれるかもわかりませんが、私の方がよくわかりませんし(笑)「ルドラの秘宝」とか「天使の詩」とか「ラグランジュポイント」とか「アルシャーク」とか・・・・いかん、のすたるじぃオーラに包まれてしまっているではないか。
ここは話題を切り替えて・・・・・

今日はこれまでということで(本日のオチ)。




5月16日

若干溜まり気味だった本やら資料やらを整理しようと思い、少し片付けを敢行。
で、こういったことをすると必ずかかるワナが、昔のものを見てしまうこと。
今回も多分に洩れず引っかかりました。
その中の一つが「GGG体感ビデオ」(「GGG退官ビデオ」と違います、いや、持ってるけど)だったりして。
ここでもよく取り上げている「勇者王ガオガイガー」のビデオ化(&LD化、ううむ、歴史を感じさせるなあ)に伴い作られたビデオです。
テレビシリーズ第一話「勇者王誕生!」が収録されておりまして、思わず見入ってしまいました・・・・笑えますなー。
まずみんな若いです声。顔も何やら妙に可愛げがあるというか何というか。
張り上げ声も抑え目で、何やら微笑ましい感じ、「溜め」が少ないんですよね、いや面白かったです。

某所のお絵かき掲示板で、ちょこっと由起子さん(「ONE」に出て来る浩平のおばさん)が取り上げられておりました。
作中では顔はおろか、声すら皆無に近い程度の登場しかしていない彼女の絵をガッツで妄想で補う辺りはさすがといいますか。
でも実際、こんな感じじゃないカナと思える絵で、妙に納得してしまいました。
仮面の男さんが書いた「捉我の澱」にめっさかっちょいい由起子さんが登場してくるのですが、本当あんなイメージで、正直惚れます(笑)。
由起子さんという人は、取り上げたいなと思っているキャラの一人ではあるのですが、明確なイメージみたいなものがなかったんで手を出していなかったのですが、そろそろ固まってきたかなと言う感じ(そういえば今回のこんぺ、由起子さんというのも穴だったなあ)、ただこれも独自設定で固めないと作れませんけどね。
そういうのを頭で形作ると言うのも一つの楽しみだなあと思う今日この頃です。

ソニーが携帯用ゲーム機に参入してきて色々と画策している様子。
どうなんでしょうか、個人的にはいらんことしとらんで据え置き型に集中すれ、な気持ちなのですが(むしろVAIOを立て直した方が良いと思うんですけどね)。
まあ、ソフトハウスはそこいら臨機応変と言うか尻尾振ってついていくでしょうけど、新企画のCDメディアでしょ?使うのはCD系のディスクでしょ?
ハンディゲーム機って結構荒っぽい使われ方しますからねえ、衝撃に耐え切れず飛んだりしないか、ちと心配。
つか、いい加減ここのPS天下も飽きてきたので(爆)、そろそろパワーバランスを引っ繰り返すようなすごいのに出てきて欲しい所。
資本力のマイクロソフトか、ツボを掴んでいる任天堂か、結局はこの二つのどちらかに頑張ってもらうしかなさそう、というのが哀しい所ではありますが。
・・・・・・・・・え?SEGA?
ああ、あんな今の流れも読めんような、合併してでも生き残ろうという気概すらないようなヘタレ会社、むしろとっとと潰れた方がいいのかもしれません(爆)。
そりゃ立て直すのに明確なビジョンでもあればいいですけど、何もないじゃないですか。
一説に寄れば合併による社名変更が嫌だとか、合併反対派がでっち上げた対抗策だとか、そんなろくでもない風聞ばかり(火のない所に煙は立たないと思います)、この際だからマイクロソフトに吸収されてしまえ。
好きなメーカーだからこそ、「今の」この会社は好かん(そういえば「ドソマガ」によると、次号でDCの大物タイトルが出てくるとか書いてあったな・・・けど、その時の号って確かKIDの移植二本が載っていなかったんだよな・・・案外それのことなんとちゃうん?それともアルケミストのアレのこと?)。
で、結論はといいますと、「頑張れ任天堂」に尽きます(爆)。

「おねきゅー」が627予定から725にずれそうだとか。
一体どの部分で遅れているのかはわかりませんが、正直延期する以上は不備を絶対無くして欲しいものだなと。
これで「秋桜の空に」程度のシステムでおまけにバグでもあったら正直問題じゃないかなと。
遅れれば遅れるだけ、期待は高まっていきます。それを踏まえて発売予定を設定して欲しいです。そういう意味では明確な発売時期を設定していない「下級生2」はいいなと。
ただ、発売時期を設定してなくてもずっと放置だと逆に切れますが、「同級生3」みたいに(←本日のオチ)。

おまけ。

えー、先日来、「とらハ」のことを取り上げる機会が多いのですが、ちょいとメールをいただきまして、「音楽CDが結構出ているみたいですけど、どれぐらい出ているのでしょうか」みたいな内容だったのですが。
いい感じにネタもないので折角ですからここで紹介してみましょう。「とらハ」はいい音楽多いですし。こあとるさんに語らせて、自分が何もしないのもアレですし。

・「とらいあんぐるハート‘s サウンドステージ」
「2」のOPとEDのフルコーラスバージョンが収録された、ちょこっとだけドラマ仕立て(つか、語り入った)のCD
・「2 鷹城唯子の海鳴RADIO!」
1作目のヒロイン唯子が送るDJ仕立てのドラマCD。名曲「リフレイン」や「鉄鋼艦隊グレートガイア」等を収録、「3」のヒロインのフィアッセ先行登場。
・「3 “Sweet Song memories”」
「3」メインのCD、「3」主題歌のフルコーラスバージョン収録。
・「4 HAPPYSONGSCOLLECTION 〜高町家カラオケ大会〜」
「3」の舞台だった高町家で繰り広げられるカラオケ大会がメインのドラマCD。
「グレートガイア」の唯子&さくらバージョンや、個人的なお好み曲「君よ、優しい風になれ」収録。
・「5 Wings X‘mas 〜遠い空のクリスマス・イブ〜」
  数多く出てきている「羽つきヒロイン」総登場のドラマCD。ちなみにリスティのもう一人の妹シェリーことセルフィはここでしか出てきません(「2」は別としてね/余談ですが、シェリーの声、春野日和さんだって、岩下さん知ってますか?(笑))。
・「O Summertime Whispers 〜トーキング・イン・さざなみ女子寮〜」
ここからはサウンドステージ6にならずに「O(オー)」。「2」のOVAを観ながら思い出に浸る、という感じのドラマCD。「DVD」のおまけシナリオに登場する神咲楓も登場。
・「X 〜OVA Series&Radio Stage Preview〜」
夏に発売されるOVAの予告編とラジオの予告編。「3」の数年後の物語。
・「The Last Songs」
今まで出たボーカル曲とゲーム本編のBGMを完全収録した4枚組CD。歌だけ楽しみたいのならこれ1枚あればOK(とか言いつつ最新のCDからは収録してないんですけどねー)。以上ですかね。後、DVDの初回特典についていた「Theme Songs History」というのがありますが、現在入手困難ですからねー、中古屋でも行かないと買えないし。まあ、4枚組に収録されていますので、問題ないかな、なくても。
以上です。興味湧いたら購入に走ってくださいな。




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