翠色日記



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 5月15日

「今日もご本が読めて しあわせ」
「…でもなあ、毎日ずっと「ブックオフ」で立ち読みをしていると、店員の視線が痛いと思わないか?」

SSについてちょいと。
うちのサイトは言うまでもなく文章系のサイトですが、比重は日記よりも当然SSに置いてます。優先はSS。
で、今のSSローテーションを取り上げていくと

月曜日は「Kanon」より「念願い」と「修羅場対処計画」を隔週交互に連載
火曜日は「とらいあんぐるハート」シリーズ3作品よりピックアップ(最近ちょっとお休みしてますが)
水曜日は「痕」の「エルクゥ的「箱男」」
木曜日はお休み(多分また何か入れることになるんだろうなあ…)
金曜日はうちが潰れでもしない限りは連載が続くことになっている(爆)「ONE」より「広瀬真希の野望」
土曜日は「Kanon」の読み切り
日曜日は「Fate」の読み切り

こんな感じですが、この他にも「秋桜の空に」や「ONE」「Air」「月姫」そして「CLANNAD」等やりたい作品がまだまだあったりします。「こみパ」しかり「Routes」しかり他しかり。
どうしましょう(いや聞かれても)。
今ちょっと区切り的には中途半端なので、連載をしている曜日以外は少し編成を見直そうと思ってます。
考えているのが土曜日の「Kanon」読み切り日を「CLANNAD」の読み切りと交互にすることと、日曜日の「Fate」読み切りをローテーションにすることです。これなら色々書ける。
連載分は短いので少し気を抜けるんですよ。一応両方とも最後は考えてあるので、それに合わせて進んでいるだけなので、ちょっとのんびりやらせてもらっているというか。
現在まだ流動的ではありますが、ちょっとUPのパターンを見直そうかなと思う今日この頃であります。

本日のオチ。
ゆるゆると「大空寺危機一髪!フルボイス」をやっているのですが、思わずお茶を噴出しそうになりました。
誰がどう見ても「聖闘士星矢」のアンドロメダ瞬そっくりな主人公伊吹純、彼の声は最近エロゲーボイスに目覚めた(笑)飛田展男氏だったりしますが、その中のやりとりは強烈でした。

「僕は…純!伊吹、純!」
「純……何だ、男か」
「純が男の名前で何が悪いんだ!僕は男だよ!」

…そうかアージュ、これがやりたかったからの人選か(爆)。




 5月14日

「風子はいつも更新が早いんだな」
「そんなことはありません、風子は更新が遅いのが自慢です。この間も一時まで更新しませんでした」
「…威張って言うなそんなこと」

最近チャットにかまけて気付けば1時なんてことが当たり前になりつつあります。ごめ。
これからは自分を入れ替えて中の人を変えてみたいと思います。
でも、あっちでオオアバレこっちでオオアバレ、ってのだけは止めておこうと思います(汗)。

米の国でゲームの祭典E3が開催されておりまして(別に祭典ちゃう)。そこで色々と面白い発表があった模様。
注目はやはり二大ハンディゲームの激突ですか、つまりソニーのPSP(プレイステーションポータブル)と任天堂の任天堂DSの。
正直あまりいい印象を持っていないソニーのPSPよりも任天堂寄りな私ではありますが、どっちも欲しいなと思うのはオタの宿命といいますか、多分どっちも買うでしょう。
で、ラインナップや参入メーカーも発表されておりまして、どちらも最初からスクエニが入っているのは大きいかな。
ポイントはやはりラインナップでしょう、個人的には「逆転裁判シリーズ」がラインナップされているDSですが、PSPには「神宮寺三郎」が発表されているので仮面の男さんは両方買うのかが気になるところです(笑)。
DSのありがたい点はGBAと互換があることですね。GBとの互換があるかどうかまではわかりませんが、どうせなら互換であってもらいたいところ。
いい感じでお互いがシェアを広げていければいいんじゃないかなと思います。住み分け可能でしょ。
そして忘れたらいけないのが据え置き型のゲームの方。とはいえ今回はハード関連の話題よりもソフトがメイン。その辺りは来年辺りですかね。
目を引いたのは「PSO」ならぬ「PSU」、つまりはソニックチームの新作「ファンタシースターユニバース」です。
「PSO」は恐らく一番遊んだゲームじゃないかと思っております、そのシリーズの新作とのことで、嫌でも期待してしまうのですよ。
お願いしたいのは「PSO」同様アクションRPGであってもらいたいところなのですが、頼むよチュウさん(笑)。
PC版の「PSO BB」も欲しいんだけど、うーん…微妙。
後気になるのはテクモがX−BOXで出す「ガングリフォン」ですかね。サターンの名作ですが、今回LIVE対応のオンライン要素があるらしいので、熱いロボットバトルが展開されそうだ。しかし懐かしい名前になってしまったなあ、ゲームアーツ(笑)。あー、聞いた話だとメサイヤと彩京が組んでPS2で「ヴァルケン」出すなんて話もあるそうな。また昔の名前に頼る流れになってるなあ…
何にしても楽しませていただきたいところ、私もゲーム入門は家庭用からですから。頑張って振り向かせて欲しいです。「ディスガイア」4話で止まったままだしな(笑)。

劇場版「機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者」が気になる今日この頃。
三部作ということなので、やはり前作同様ぶった切って三つに分けるんでしょうね。
予想としてはZ初登場の「Zの鼓動」までが一部で、二部は「ダカールの日」までぐらいかなと思っていたり。
ただ、一部声優さんに変更があったり設定変わったりしているので、物語の構成自体変わっている可能性もありますね。フォウ辺りは最後まで引っ張りそうな気がします。その方がええんと違うかな。

本日のオチ。
ファンには悪いがZはキャラをもっと絞った方がいいと思っていたのですよ。正直ロザミア辺りははっきりいって不要げふんげふん。




 5月13日

「シロウ、あなたは変身出来ないのですか?」
「…セイバー、「仮面ライダーSPIRITS」の影響を受けるなよ。出来るわけないだろ」
「でもこの人物も同じ「シロウ」ではないですか」
「あのなセイバー、その理屈だと俺の苗字が「播磨」だったりするとかなり波乱万丈な学校生活を送ることになると思うぞ」
「む。それは論点のすり替えです」
「つまり、出来ないと遠まわしに言っているんだよっ」
「なぜですっ」
「俺には妹がいないだろ」
「ああ。では仕方がありませんね」
「それで納得するのかオイ」

いかん、寸劇が長すぎた。寸劇は7行以内と定めよう。

「仮面ライダー」といえばちと小耳に挟んだ悪夢話を。
17話から超先生が参加されるそうですな…嘘だといってよバーニィ。
17話から参加と言うのは特撮系の雑誌を立ち読みして知ったネタですが、そこで昨年の「555」についてあれこれと相変わらず偉そうに語っておられましたが、そこで気付かされたことがあります。
これはイノウエ超先生というよりもむしろ、製作側にとことん問い詰めたいことなのですが。
超先生曰く「俺は視聴者側に高いレベルを求めている」そうで、ある程度のことは想像で補えということらしいのですな。
……だからと言って過程視聴者に丸投げして自分の感性というか場のイキオイだけで本書かれたらたまったもんじゃありませんが、まあそれはもう今更言うこっちゃありません、聞け製作側。

あんたらが作っているのはどの視聴者を対象にしているんだ?

見てくれ人気でお母さんのハートをゲットするのは結構です、私らみたいにシュミに生きている人間をターゲットの一部に当てるのもまあよかろ。
でも基本線というか絶対に守らなきゃならんことってのは、「メインターゲットは子供」なんとちゃうん?
小さい子供にどうして琢磨くんが人間として生きていくと決めた理由を丸投げするねん(笑)、そんなのが多すぎだ最近のは。
今「デカレンジャー」で絶好調ぶっちぎりな本を書かれている荒川稔久さんが担当していた平成ライダー第一弾「クウガ」は確かにグロンギ云々はありましたが、もっとシンプルだったでしょうが。
顕著なのが今やっている「剣」、戦闘シーンが多いのは嬉しいのですが、もうちょっとシンプルにしないと、設定にツッコミ入れるタイプの人から引かれますよ?(既に引かれてる気もしますが)
まあ、あれだ。頑張れ(笑)。

本日のオチ。
そして未だに「グランセイザー」を観損ねているワナ。




 5月12日

「風子はSSを書く気満々なんだな」
「そんなことはありません、風子はやる気ゼロです」

…いかん、どうにもだるだるで気合が入らんなあ。
というわけで「シロウ、お腹が減りました」シリーズに続く冒頭トークは「そんなことはありません、風子は○○です」で行こうかと(笑)。
読む人はその都度「なんでやねんっ」とことみ風に突っ込んでいただければいいんじゃないカナ(よくねえよ)。

ちょっと話題を重い方に持っていきます。
岡崎律子さんの急逝は私もショックでした。
私が岡崎さんの存在を知ったのはかなり後の方だと思いますし、それほど熱心なファンというわけでもなかったりもしますが、その柔らかくも暖かい雰囲気の歌が大好きでした。
「フルーツバスケット」の主題歌はあまりにも有名ですが、私のファーストインパクトは「アキハバラ電脳組」に使われた挿入歌「シンシア」でした。
ルリ(「機動戦艦ナデシコ」でお馴染みのあの娘な)のモドキと嫌味っぽく言われたキャラ大鳥居つばめが心を開いた場面で使われたこの歌が心にヒットしまして、今も心に残るシーンの一つです(というか放送当日が夏コミ二日目だったとか、当時の状況まで覚えているほどだ)。
その後も何曲も何曲も耳にしておりますが、どの曲も耳に馴染む歌ばかりでした。予想よりも上の年齢だったのは驚きでしたが、それでも早すぎるとしか思えません。
心よりご冥福をお祈りいたします…しかし、本当に今年は著名な方が旅立たれてばかりですねえ…

では気持ちを切り替えて別のお話。
昨日も「CLANNAD」のネタバレチャットで楽しんでおりまして。
前日とはがらりと面子が変わったのは面白かったと言うか興味深かったと言うか。
その中で最初に来ていただいたのが村人。さんだったりしまして。
「まこみし文庫」と言う名の電車に相乗りさせていただいている私ではありますが、実は直接的な関わりが今まで全くなかったりしまして。
これまでも久々野さんやまてつやさんが村人。さんのところのチャットに参加された話などを日記に書かれたり、あの伝説(大袈裟だろ)の「SSこんぺ雑談チャット」などで名前は完璧にインプットされておりまして。甘々な「らぶこめ」SSは氏の独壇場、という印象を盛っていたりします(勿論甘々だけじゃありません。こんぺ上位常連さんですし)。
ようやく始めてお話が出来ました。
というか昨日は文月そらさんと七瀬友紀さんまで来ていただいたので、「ぷちまこみしですっ」((C)伊吹風子)。
まー、あれだ。みなさん名前の後ろを「など」で統一していたので何がなにやら状態ではありましたが、実に楽しい時間を過ごさせていただきました。多謝。
来られる方が増えると同時にキャラ争奪も段々激しさを増してまいりまして、初日はyoruhaさん独占状態だったことみに文月さんが奪取宣言、そしてさらに増えていく風子スキー。本当にキャラ毎の争奪こんぺとかやったら盛り上がりそうだ。
時間制限付の「SS試験」みたいなキャラ争奪SS大会なんてやってみたいところですな。もう少し来場者さまが増えたら実験的にやってみたいような気もします。というわけで「CLANNADネタバレチャット」は常時開放中なのでお気軽にお越しくださいまし。

本日のオチ。
「今日もSSが書けて、しあわせ」(「CLANNAD」って露骨に狙った口癖はないけれど、色々と他で楽しませてくれますな)




 5月11日

「シロウ、最近ラーメン食べていません。そろそろ体内に取り込まれてはいかがでしょうか」
「うーん…段々暑くなってきているからなあ、梅雨時までは食べなくてもいいと思うぞ」
「シロウ、それはおかしい。30度を越える炎天下の中でも大勝軒の前では長蛇の列が作られているんですよ」
「いやそれはラーメンマニアと言ってもいいぐらい好きな人だから」
「シロウもラーメンマニアであるべきだ」
「無茶言うな」

あの店はそこまで美味いのか、ちと気にはなります。でも並ぼうとは思わんけどな!(笑)

昨晩から「CLANNAD」ネタバレ用のチャットを開設し、運用始めまして。
ほとんどの方がコンプ(フルコンプじゃないですよ?ほら、あれのフルコンプってまだまだ全然わからないし…まだ隠しで何かないかしら)してあり、コンプしていない人も「ネタバレ気にしません」と言う方々だったため、特に不穏な空気もなく穏やかかつ和やかにやっておりました。
昨日だけというわけではなく、「CLANNAD」という作品がある程度の落ち着きを見せるまで(一線から引くぐらい)は常時入れるようにしておりますので、私不在の間でも楽しんでいただければよろしいかと。
お願いしたいことはまあ、あれだ。マナーさえ守っていただければ特に何もありません。
たまには意見の衝突もあるでしょうけれど、お互いを尊重して場を作っていただければと思っております。
ある一線以上のネタバレは困ると言う方は、入室と同時に「○○まで進んでます。それ以上は勘弁してください」とでも言ってくれれば対処します。だけど安易にバックログなんか見たらあかんよ(笑)。入室前にそういうやりとりをしている可能性もありますし。
とりあえずは和やかに進みました。風子派はそれぞれ火花散ることもなく、椋派と杏派とことみ派はそれぞれ一人しかいませんでしたし(笑)、智代派である私とすなふさんが例によって静かに火花を散らしていた程度ですが、すなふさんは「ONE」の澪に浮気してたからな(笑/久慈さんのところで久々に「SS試験」やってたんですよね)。
「SS試験」は参加しようかとも思ったのですが、始めた時ちょうど風呂だった(笑)ので、今回はスルーで。
試験後にすなふさんとまてつやさんが「CLANNAD」のSSで何かしらの催しやりましょうみたいな話をされまして、今月下旬辺りに何かしようかなという流れになってきております。もっとも、今月下旬というのはあくまでも目安なので、若干後ろにずれる可能性もありますが、ほら、夏の原稿なんて人もいますし。
まだまだ企画があがったという程度の段階で、詳細はこれからなのですが、久慈さんのところの「SS試験」よりはちょっと大きくて、毎度恒例の「SSこんぺ」よりは小規模なものをという構想です。
興味が湧いた方や参加したいと思った方はご意見いただければと。
チャットの方に入ってきていただいて直接言っていただいても構いませんし。
というわけで「CLANNAD」はどんどん広がりを見せていっているなと感じるわけです。Keyはとっととサントラと資料集を出せ。

「CLANNAD」は出たばかりですが、まだまだ盛り上がりを見せているのが夏の一大勢力になるのは確実視されている「Fate」でして。
ここのところ意識して日曜は「Fate」のSSあげている私、推薦板がないのがちょっと悲しい(まあしょうがないのですが)リンクに登録をしておりまして。
まだまだカウンタの回りがすごいことになります。つまりまだまだ人気絶頂といったところなのでしょう、しかしすごいな…私自身駄目駄目なSS書いてますが、それでも四桁来る人いますからね。
満足気分でお帰りいただけるように精進してまいりたいと思います。気付けばお陰さまで60万も越えてました。ありがとうございますー。来客数に負けない内容でお待ちしたいと思っておりますので、今後ともよろしうお願いします。

本日のオチ。
「おお、気合入っているな、風子」
「そんなことはありません、風子はとってもだるだるだと近所で評判ですっ」(笑)。




 5月10日

デカマスターに狂喜乱舞のドクロちゃん(誰だそれ)。

いやまあ、クルーガーさんは指令としても格好良かったのは事実というかなんというか。
石野真子という衝撃のキャスティングが当初印象に残っていた「特捜戦隊デカレンジャー」、しかしそのノリの良さといい味出してるキャスティングで人気急上昇、ジャスミン好きやー。ここ数年の戦隊シリーズの中でも一番だ彼女。夏の恒例のファンサービスが楽しみげふんげふん。ちょっと落ち着け立て直せ、興奮し過ぎで文がよくわからんぞ。
話をクルーガーさんに戻しましょう。戦隊ものってのは仮面ライダーシリーズとは違って同じオーディション選考でも新人から選出されることが多いため、役者的注目度は悪側とか上司、もしくは脇を固める人達に向けられます。
そしてデカレンジャーをサポートする味方衆が、石野真子とでかいAIBO(違)そしてクルーガーさんです、彼着ぐるみだけどな(笑)。
指令的立場にいる人って普段あまり表に出てきません。出てきたとしてもそのまんまの格好で活躍するわけですよ。しかし今回は違う!デカマスターですよ!ちゃんとデカメタル噴き付けデカスーツ装着ですよ!体には「100」ですよ!
…何だよ100って、と思った瞬間、いきなりカウントダウンで雑魚100体相手にオオアバレ、あっという間に殲滅。くそ格好良すぎだ。
おまけに今回姑息な手段も使ったけど敵の声が檜山くんだったので熱血度大上昇、姑息なメタトロンみたいでステキ(一応誉めてます)。
相変わらず目が離せないデカレンジャーのお話でした。
で、ついでに特撮繋がりだけど微妙に特撮じゃない「仮面ライダー」についてちょっと。
といっても「剣」ではなく(私「剣」好きなんですけどねー、周囲の評価が急降下なのがちょっと悲しいところ、しょうがないんだけどね)6巻が発売されたばかりの「仮面ライダーSPIRITS」のお話です。
やっぱり熱いですねー、放送された時ぱっとしなかったゼクロスがどうしてこんなに格好いいんでしょうか。
というか私主役の良よりも脇の先輩軍団や滝見て喜んでいるような気もするが(笑)。
今回の最燃えポイントはやはりあれだ。到着した先輩三人の変身だろう。
滝が突っ込んで行こうとしたところに颯爽とバイクで飛び込んでいく風見…

「シロウ、お腹が減りました」

…ただいま電波が混信している模様、少々お待ちください。

さすが歴代シリーズとしてはやはり一番人気であろうV3風見志郎、格好いいですステキです。
以前も1号2号が吹き飛ばされそうなところを救い出したり、今巻も終盤熱い青春物語を展開したりと主役を食う大活躍。さすがだ。
そもV3が人気高いのは当然です、緑だし(ここは流すところですよみなさん)。
滝に諭されて良を更正させることにしたようですが、あんただって最初は復讐のために「俺を仮面ライダーにしてくれ」言うてたやないかい(笑)。
まあ過ぎたことか…今では現役がピンチになると必ず駆けつけて世話焼いていくという自己主張の激しい人になっているからなあ、熱血コーチ?(違う)。
というわけで今後も目が離せない「仮面ライダーSPIRITS」のお話でしたとさ。

現在うちのチャットは「CLANNAD」旋風吹き荒れ状態でして。まあ私が率先してやっているような気もしますが。
確かに人を巻き込む(購入意欲を上げさせて買わせる)効果はあったりもしますが(右近さんが入手したそうで、最萌えキャラは杏だそうで、また久々野さんと嗜好が被っておられるようで、このお二方は限りなくぶつかり合う運命にあるようだ)、そればかりだと未プレイの人が楽しめない、でも語りたいそのあんびばれんつの結果、もう一つチャットを用意することにしました。
一応期間限定にするつもりではありますが、今夜から開きますので語りたい方は立ち寄ってくださいな。お馴染み大福屋さん謹製のチャットです(うちのチャットソースのコピペだから当然だ)。緑なチャットですが、色変更希望があれば受け付けます。我ながらやりすぎだと思ってますし。
「楽画喜堂」さんの「ネタバレありますよ」バナーから入れるようにしますので、どうぞお気軽に、そしてご利用は計画的に(笑)。

本日のオチ。
そして従来のチャットが閑古鳥になりそうな予感がそこはかとなく(爆)。




 5月 9日

「シロウ、牛角は美味しいのですか?」
「ああ。俺的には池袋店の接客以外は悪い印象ないよ」
「なるほど、ところで牛角に行けばあのおめでたい派手な色した連中に会えるのですか?」
「いやあれただのCMだから」
「…そうなのですか、残念です…」
「どうしてそんなに沈み込んでいるんだ?ってその手に持っているのって、ひょっとして色紙か?」

…段々セイバーが自分の中で妙なキャラに捏造されてきているような気がしてならないんですが(笑)。まあいいや(えー)。
現在「CLANNAD」色がかなり強くなっている私ですが、「Fate」だってまだまだやりますよー(笑)。
色々と痛く困った人も出てきているようですが、それもまた人気ジャンルの宿命といいますか………
カンベンしてください(泣)。

レヴォ戦利品をまた三作品ほど触れておきますか。
「犬と下僕の会」さんの「デモンベイン」本「裁きのカタルシス」。
いつ見ても二ノ宮ルリさんのセンスはイカしておりますな(笑)。今回も笑わせていただきました。
「volunteer」さんの「マリみて」本「Reformation」。
白本ですな(笑)、乃梨子さんは妄想癖ありまくりですか(笑)。先代三薔薇とか現紅黄妹コンビは出てくるのに、祥子さまだけ出てこないという珍現象が(笑)。
「STUDIO NG」さんの「ONE」本「紺色オトメ」は七瀬のスク水本…NALさんカンベンしてください(笑)。
七瀬らしい可愛らしい本でした…何か表現が微妙におかしいように思えるのは気のせいか?
つまり「七瀬らしさが存分に発揮されている」「可愛らしい」本だったと、こう言いたいわけですなあなたは(誰だよあなたって)。
NALさんも「CLANNAD」コンプったみたいなのでこれから本を出していただけるのではと期待。
とりあえず今注意しなければならないのは、今後また雨後の筍の如く出てくるアンソロでしょう。まあ宙本は手を出さんと言い切れるが(そりゃあれだけ…ねえ)。
最近葉鍵お絵かき板でも怒涛の鮫ガオブルーなイキオイで絵があがってきていますし、各地でヒロイン争奪戦が繰り広げられている様子。
特に一番激しい争奪戦が繰り広げられているのが伊吹風子で、熾烈を極めています、しかも新規に名乗りを挙げる人もさらに増えそうな予感、やれやれ。
やはりこういう場合は風見由大さんみたいに芽衣のような他のキャラに走ったほうが競争率低そうな(いやそういう問題でもなかろ)。
とか何とか言いつつも、昨夜すなふさんと智代争奪戦をさりげなく繰り広げていた私だ、呆れなさい(爆)。
比較的割を食っているというか気の毒なのは杏でしょう、椋に食われて損しているような気がします。
これからやる人が増えていく中人気出そうなのは美佐枝さん、有紀寧、渚、早苗さん……あう、魅力的なキャラが揃いまくって人気割れそうじゃないか(笑)。この辺りも「Kanon」っぽいなあ。ほら、「Air」は人気今ひとつなキャラいたじゃないですか、誰とは言わないよぉ(爆)。
期間限定でネタバレチャット開こうかなと思っておりますですよ。その際は書き逃げでも構わないので痕跡を残していってくださいませな。

本日のオチ。
あきおっちがステキ過ぎて早苗さんには手を出し難いのは私だけじゃなかったみたいです(笑)。




 5月 8日

歯医者で居眠りして医者に起こされるドクロちゃん(てっへっへ)。

あんな人の精神を不安定にさせる場でよくもまあ居眠りなんか出来たものだ。
こんなにか細い弱い精神の持ち主なのにっ。
…………ごめんなさい嘘つきました。
でもあまり強くないのは確かです、何かやらかす毎に落ち込んでますし凹んでます。
そう、いつも落ち込んでいるんですよ私は。ええ、でも弱音は吐かないモン(うわ、自分で打っててなんかむかつく)。
まあそれだけ寝不足だったということなのかなということで(昨日チャットで寝落ちしたしなー…あの時あの場におられた方、申し訳ございませぬ)。

ラノベを三冊ばかし読み終えたので軽く感想をぱぱぱぱぱっと。
まずはスニーカー文庫の「ディバイデッド・フロント2」。
ひたひたと忍び寄る「痛い三角関係フラグ」をどうにかしてください(笑)。
まあ、どんな状況になろうとも私は香奈ちゃん応援組ですけどな(笑)。
「カラミティナイト」の危機も気になるところではありますが、こちらのシリーズも年イチぐらいでお願いしたいところであります。面白かった。
続いて「アリソン3」、こちらは三月に出たものの下巻にしてシリーズの完結。
最後のめっさ淡白な締めが最近中々新刊の出ない「キノの旅」を思い起こさせ思わずにやり。
クライマックスの正体暴きといい、エピローグの会話といい、本当満足しきりです。いいシリーズだった、うんよかった。
そんでもって本当毎回毎回多種多彩な技と見事な構成力で私の心を鷲掴みにしている成田良悟氏最新作「ヴぁんぷ!」。
今回も―――ああ今回も今回も面白いよチクショウ(笑)。
正直「バウワウ!」だけは今ひとつ評価の私ですが、それ以外の3作品については完全に白旗。シリーズ出てもずっとついていきます、ええ飽きない限りは(マテ)。
今回は石を蹴れば必ず当たるとまで思わせる吸血鬼ものなのですが、また見事なラストに思わずにやりなのですよ。
絵師のエナミカツミさんの絵もいかしておりますが(「バッカーノ!」シリーズの絵師さんですな)、ラスト二枚の絵は本当最高でした。
「ヴぁんぷ!」もシリーズとして出していきそうな感じなので、これはまた楽しみなシリーズが増えそうな予感。しかし「!」マークが好きな作者だな(笑)。
今月は確か「吉永さん家のガーゴイル3」があり、今月の購入物の中で後一冊未読の「空ノ鐘の響く惑星で3」もありなので、まだラノベのストックはあるなあ。
7月についに「Itシリーズ」の完結巻(というか「ザ・ワン」エピソードの完結なんだっけか)が出るらしいので、そろそろ読むのを辛抱していた「悪魔のミカタ12」も読んでおこうかしら。同じ吸血鬼ものでも切り口と作者が違うと色々と楽しめるものだなと思いつつ。

本日のオチ。
だから夕べ寝オチしたと言っているだろうがっ(爆)。




 5月 7日

「シロウ、レヴォの戦利品を鞄から出さなくていいのですか?」
「出したいのは山々だけど、これを作らないとセイバーが暴れるだろ?」
「当然です。食事は全ての作業よりも優先されるべきだ」
「…食事を優先するなら食材を生で食え」

そんなわけでようやっとレヴォの戦利品も少しずつ鞄から出すようになりました(少しずつなのかよ)。
とりあえず二冊(おいちょっと待て)。
レヴォで仕入れた本は都合二十冊近くあるのですが、どうしてこんなにゆっくりさんなんでしょうか。
まあいいや、マイペースマイペース。今日もいいご本が読めてしあわせ((C)市ノ瀬ことみ)。
とりあえず拾い出した二冊の感想をちょろっと。
森嶋プチさん久々の「隆山物語」新作「”Dear…”」
ま、なんと言いますか予告編というか前半部分って感じですか。
夏辺りにちゃんとしたものを出す気満々みたいなので、夏に改めて搾取したいところ。
…「マリみて」に走らないでいただきたいものだ(とはいえ森嶋プチさんの黄薔薇マンガ好きなんだよなあ…あああんびばれんつ)。
芝刈組さんの「大河道」はもう店落ちしてますが「Fate」の名物キャラ藤ねえが表紙の本。
正直こういう話はめっちゃ好みではありますが、敢えて言わせていただきたいことが。

もっと読ませてくれや(笑)。

いや、というかこれじゃあ全然足りません、いやこれはこれでよくまとまっていていいとは思うのですが。
藤ねえと士郎がくっつくという私はあまり意識して読もうと思わないエピソードなのですが、学生時代の藤ねえにやられてしまいました(後は桜と凛な)。
セイバー色が皆無という素晴らしい作品(別に私はセイバーが嫌いというわけではありません悪しからず)なのも珍しいかなと。ああでも世間さまは弓凛が多いのか。
次はサーヴァントメインの本っぽい予告絵があるので、そちらも期待したいところですが、とりあえずこの設定の話も読みたいなと贅沢に希望。
まあとりあえずは二冊、これから徐々に掘り出して感想上げてまいりますです。

「機動戦士Zガンダム劇場版-星を継ぐ者-」の情報が載り始めております。
個人的に実は「Z」って結構好きだったりします、いや斜めでなくて純粋に。カミーユにはもっと幸せであってもらいたかったなと。歪みすぎちゃいましたからな、彼。
三部作で終わりがテレビシリーズと違うとか。最近の総監督は無闇矢鱈に殺して終わりにしないので、小説版みたいなエンドにだけはしてもらいたくないところです。
久々にアニメ誌買ってチェックしてみたいかな。楽しみだ。

本日のオチ。
「逆シャア」までなかったことにしてクワトロやアムロも殺すなよ頼むから(やりかねん)。

本日のお買い物。
「仮面ライダーSPIRITS 6」早いねー、もう連載最新分まで入ってる…
「空ノ鐘の響く惑星で 3」今月搾取物の中ではトリになるかな。
「ヴぁんぷ!」明日また歯医者なのでじっくりと読むことにいたしましょうかね。
「アリソン 3(下) 陰謀という名の列車」速攻読み終え。超大満足。 




 5月 6日

ボールペンを最後まで使い切り、感動して宝箱に仕舞うドクロちゃん。

ボールペンってのは消耗品です。そして意外と使い切ることが少ないものでもあります(私だけか?)
途中でインクが分離して印字されなくて、火で炙って玉の周り溶かしてしまったりしたこともあるでしょう、ありませんか?あるだろおい(笑)。
まあ、何が言いたいかといえば、使い切るとちょっと嬉しいなと、それだけだ、流せ(笑)。

そろそろ次の電撃文庫も射出される時期(どうして素直に発売されると書けないんでしょうか、この人は)ですが、今読み進めているのは今月の頭に発売されたスニーカーの「ディバイデッド・フロント2」だったり。
GW中の移動時に読む機会がなかったので進行が止まっていたもので、休み明けということで読みも再開しました。
いやまあ、まだ詳細に触れられるほど進んでいないので「読んでますよー」という報告程度しか出来んのですが。
電撃文庫出るまでに読み終えておきたいところではあります。成田さんの新作の吸血鬼ものは後回しに出来ますが、問題は「アリソン」の方で。こちらも心待ちにしていた完結巻ですからねー。
出ちゃったら後ろに回してしまうかなと思っていたりします、そう、「CLANNAD」が出てしまったせいで完全に止まっている「リアライズ」のように(爆)。
その「CLANNAD」ですが……………

終わっちゃいました、いっしっし((C)春原芽衣(いくら「ネタばれありません」バナー使っているからって、ここまでする必要ない気もするが)。

CGは100%埋まりましたし、音楽も全部出せたので物語としての「CLANNAD」は終えたということでしょう。
感想は、とにもかくにも「ありがとうございました」に尽きます。本当いい物語でした。
詳細はいずれ穴でも掘って(期間限定ネタバレチャットでも作って)、そこで存分に吼えようかと(笑)。
反転表記で思うこと叫んでもいいとは思えますが、まだ終了直後なので冷静に気持ちを纏められんから自粛。
しかし4年かけただけのことはあると思います。本当整合させるのかなり苦労したんじゃないかしら。シナリオさんが3人でシナリオアシスタントが2人…本当ご苦労さまですわ、脱帽。
何も語らんのもあれなのでちょっとだけ薦められるかどうかというところを触れておきますが、正直お薦めです、それは間違いなくお薦めしますが…
評価は割れるかもしれません、こういうの駄目、っていう人もいますから。
でも、それでも薦めたいと思います、やってもらいたいなと。
確かに不満もあるんですが(エロがない、とかそんなしょうもない理由とちゃうよ?)、その不満なんか気にならないぐらいお気に入りの物語となりましたから。
やってみて「あんたはこんなのが好きなのか」と言われたら「そうですが何か」と素で返せます。「私に騙されなさい 」とは言いませんが、やってみてもらいたいなと心から思います。
これだけの物語を作ってくれたKeyに心からの感謝を、そして最高に格好いい人の一人である古河秋生の言葉を拝借して締めたいと思います(後に感想もやろうかしら)。

この町と、住民に幸あれ

本日のオチ。
折角綺麗に纏めたんだからわざわざオチを作るなよ(笑)。




 5月 5日

ゴールデンウイークを必死に繋ぎ止めようとするドクロちゃん(いや無理だから)。

3の帯に「これで終わり」みたいな書かれ方をしていたので、完結かと思う方も多い「撲殺天使ドクロちゃん」ですが、私は全然これっぽっちも終わるなんて思っておりません。
だって折角の売れ線を放っておくわけないじゃないですか電撃hpじゃまだ読みきり続くみたいだし、まだまだでしょ。
そんなわけで終わるなんてこれっぽっちも思っていないので、ドクロちゃんシリーズの冒頭も続くのでありましたとさ。

今日で今年のゴールデンウイークも終了。
今年もいつもと代わり映えなく過ごしてしまったなあ…どこか行けばよかったかしら(毎年そう思うのは多分仕様なのでしょう)。
今年のGWは旧知の人と会う機会はあまりなく(まあ毎年何故かGWに限って旧知の人と会う機会なかったりするんですが)、新しい出会いがいくつかあったりしました。充実はしてましたねー。
それと今年の(今日はやたらと「今年の」が多いな)GWで一番を占めていたのはやはり「CLANNAD」ですかね。
これについては実はいつものようにのんびりめで進めようと思っていたのに、気付けばかなりのハイペース。割と早めに展開した「Fate」をあざ笑うぐらいのスピードで進行しております。
まあそれだけ楽しいからなのですが(「Fate」とは「楽しい」の質が違いますが…例えるなら大河ドラマを見るのと長編アニメを見るような感じ?どっちも面白いけど質が違う、みたいな)、もうちょっとゆっくりやってもいいんじゃないかなって気もしてきました。
Keyの次回作がいつ出るのかはわかりませんが、またある程度の期間を待たねばならんと思うと、もう少しペースダウンさせてもいいんじゃないかなと感じたり。
一つわかったこと、それは「Keyに似た作品を出せるブランドはいくつあっても、Keyの代わりにはなれない」ってことですかね。「Kanon」や「Air」と似た空気を感じることが出来る作品はいくつもありましたが、やっぱり本家が出すと違います。他じゃ絶対に作れない「同じ空気」を感じることが出来ますからね。
そんなわけで「CLANNAD」ですが現在(ネタバレしないバナーあるから都合上反転で。多分隠さなくても平気かと思いますが念のため)坂上智代→春原芽衣→藤林椋→宮沢有紀寧→藤林杏→柊勝平→相楽美佐枝→幸村敏夫→伊吹風子→一之瀬ことみまで終了しました。残りはあと一人。
軽い気持ちでちょろっとやろうと思うと、つい止まらなくなってしまうという恐ろしさ(笑)。誰か止めれ(つまりどこかに誘い出せ)。
というか各地でいい評価得ているにも関わらず、やらん人間が多すぎるというのが困ったところです。頼むからやれよ(笑)語り合えないじゃないか(爆)。
知り合い関連でやっていると判明しているのは健やかさん孝之さん無口の朋也さんすなふさん阿倍碧郎さん文月そらさん風見由大さん七瀬友紀さんせいるさん変身動物ポン太さんまてつやさんHrrachさん仮面の男さん桐月さんyoruhaさんvladさん春日さん……結構いるじゃんか(爆)。
くそ、期間限定でチャット新設して語りあったろか(笑)作るのは簡単だからなあ。問題は人が来るかどうかってことぐらいで(笑)。
とりあえず周囲で「場を作れ語らせろ」という方がおられたら曜日限定みたいな形で作ってみてもいいかなと思っておりますというか喋りてえ。

そしてその煽りをくらって全くなにもしていないのが「アルルゥとあそぼ!」とかレヴォで搾取した同人たちだったり(笑)、何もやってません(そう言ったらチャットで右近さんに「よし、引き取ろう」と言われました。残念ながら右近さんが喜ぶようなえろい同人は少ないのですよ(笑)。
もうちょっとで一段落つくので(とはいえ、まだ触れていないものも多々あるし、SSやるためにも当面は常に立ち上げていそうな感じではありますが)、もうちょっと寝ていてもらおうかなと。
さらにその脇で割を食ってしまったのがドラマCD「お姉ちゃん3乗」です(笑)、聞いたのに内容覚えてねえ(爆)。
でも、いくつか記憶していることもあります。なつねえは結構いい感じでした。あとは最初から姉4人状態だってことと田村ゆかりはドリ子もカナ坊も演技変わらねえってことと堀江由衣が思いっきり「恥骨」言うてることぐらいですけどね(爆)。
これも後で改めて聞かないと駄目だな…物語の内容全然覚えてないし(笑)、ああ、デビの声がまんま「あずまんが大王」のちよちゃんだったので笑ったってのもあったな…何だ、結構覚えているじゃないか。これならもう聞かなくても平気かもわからんな(マテ)。

本日のオチ。
しかし「秋桜の空に」と比べると力が入ってなげふんげふん




 5月 4日

「シロウ、今日は秋葉原には行かないのですか?」
「行ったところで買うものもないからな」
「シロウの言っていることは理解できない。秋葉原は焼肉を食べに行くところでしょう」
「その誤った認識は改めてくれ。多大な誤解を招きそうだ」

焼肉バイキングは秋葉原だけではアリマセン。各地に存在します(当たり前だ)。さ、本題本題。
他のものを黙殺して進行させている「クラナド」ですが、現在8人目に突入しております。
うちは一応「ネタバレありません」バナーをつけさせていただいておりますが、雑誌で公開されている程度の話は取り上げていこうかと思っているので、一つよしなに。
そんなわけで終了させたシナリオを順番にあげると

坂上智代→春原芽衣→藤林椋→宮沢有紀寧→藤林杏→柊勝平→相楽美佐枝

そして現在伊吹風子シナリオを展開といった感じ。
今回はとにもかくにもSSをやりやすい作品と思えます。「Kanon」でSS書きまくった人間は書きやすいと思いますので、これからSS賑わっていくんだろうなと推測。
私も早速書き始めております。キャラを把握すればするほど筆(というか打ち込み)も進むかと。
プレイした後でも新しい発見があったりする「ドラクエ的お楽しみ」がある作品なので、終わった後もしばらく立ち上げることになるかなと。
特殊な口癖キャラはいませんが、それを補って余りあるアホもいることですし(笑)、とにかく面白い作品です。エロ?知るかそんなもん(爆)、そんな瑣末なことでこの作品に触れんのは勿体無いわっ(暴言、いやまあ人それぞれで譲れないって人にはまあ、無理に勧めはしないけどね)。

さて、では昨日の「クリケット」の続きから。
1時半から5時までの時間をどうやって潰すか、いやそれ以前に浜松町から西葛西までどうやっていくか、それに頭を捻る千葉方面には疎い私。一応知識としては高田馬場や飯田橋、大手町といったところから伸びている東西線で行くことだけはわかっておりました(そういえば去年無口の朋也さんと「リベリオン」観に行った時に使ったな、もっともあれは高田馬場脱出の時に使ったんだっけか)、とりあえず末広町から日本橋まで行けば乗れるとわかったので心おきなく秋葉原へ。
あてもないので適当に時間を潰そうと放浪、そしていい感じで時間を潰せる題材を思いつく。そうだ、「スパロボ」のデモでも見るロボ((C)残魔大聖デモンベイン)、というわけでメッセサンオーへ…ん?
今、どこかで見たような方だったような…伊勢さんっぽい人だな…ぬあ!

vladさんが横抜けてった(笑)。

というと、横にいた白いシャツのデカイ人は弘井さんなのか?と思いつつ声をかけようかと思ったところ

殿を務めていた江戸屋きてぃさんが睨みを効かせながら通り抜け(いや、目を合わせたわけじゃないんですけどね)。

おとーさん、玲子派さんはどこにいても怖いです(この日記は一部捏造が含まれております)。
しかし驚いた。というか声をかけようと思っているうちに人の波に埋もれていってしまった(笑)、まあ揃うことも珍しくなりつつある方々なので、水入らずで楽しんでいただきましょう。さ、デモデモ(切り替え早)。
で、「スパロボ」のデモですが、また尋常じゃない動きにさらに拍車がかかってました。本当このシリーズどこまで行くんだか。「SEED」参戦は確実視される「第三次α」はどうなってしまうんだか(来年3月、ぐらいでしょうね)。
その後今度はソフマップ前のファミコンのビデオを見て、それから秋葉原離脱。
西葛西到着は4時でした(笑)ちと早すぎだかしら。
4時半過ぎにせいるさん達が到着し、合流。
その後ほどなくして文月そらさんが到着。ご挨拶ご挨拶。「えーと文月さん、はじめm」

「どうももりたさん、お久しぶりです」

記憶がほぼ真っ白だった昨年の春のまこみし打ち上げの時にご一緒されていたようでした。私七瀬さんとせあらさんぐらいしか記憶に残っていませんでした。真琴に申し訳ありません(誤植じゃないですよ。ほら、まこみしだから)。
と、改めてお詫び、本当申し訳ございません。もう忘れませんので。
五時になってからお店に入り、ステーキいただきつつあれこれとお話。ちなみに参加された方はというと せいるさんと池田せあらさんとおりくらはじめさんとWhiteさんと文月そらさんと本庄さんとおりたさん。後にふぉるさん総勢8名。しかし恐縮ですがおりくらはじめさんと文月さん以外の方は名前と顔が一致するほどまでお話出来ませんでした。挨拶交換しなかったもので…失礼を。
文月さんと本庄さん(かおりたさん、すみませんどちらか覚えていませんでした。判明したら修正入れます)と三人で延々と「クラナド」布教。せあらさんには是非ともすぐさまやっていただきたいものです。
その後お別れするまでずっと春原陽平伝説の数々を振り返っておりました(笑)。
二時間ほど肉と格闘しながら楽しい時間を過ごし、西葛西で、途中の駅でみなさんとお別れ、私も帰途につきました。
あまり交流のないグループさんたち(個人での交流はあっても、そのお仲間さんとはほとんどありませんからねー)と同じ席につく場合、色々と気を使ってしまう(使わせてしまう)こともありますが、新しい出会いというのは確実に自分を少し前向きにします(まあ、中には限度を超えてしまって大顰蹙なんて人もいるようですが、あの人とか)、お招きいただいたせいるさんそして皆様、楽しいひと時をありがとうございました。
以上で5月2日レポートを終了します。次にはどんなオフが待ち構えているのやら。その時も迷惑をかけずに心行くまで楽しみ、楽しませたいなと思っております。

本日のオチ。
どうして今週はこう長くなるんだろう……というわけで明日から一週間は一行日記です(ヤケ)。




 5月 3日

「シロウ、また秋葉原ということはまた焼肉なんですね?」
「違うから、目を輝かせないでくれ」
「何故ですっ、それは納得がいかない。シロウはすぐに計画を変更すべきだ」
「あのなセイばー。俺が秋葉原に来るのは別に焼肉を食うためってわけじゃないんだぞ。というか今日は他所で鉄板焼きステーキを食うことになったから行かなくてもいいだろ」
「シロウ、こんなオタク臭い町とっととおさらばしてすぐにそこに向かいましょう!」

…こんなのセイバーじゃねえ(笑)。
冒頭の寸劇もすっかり定着してきた今日この頃、今日は昨日の「クリケット2」についてのお話。
その前に「クラナド」について。
いやホンマ面白いです。日常の楽しさみたいなものは「Kanon」や「Air」の非ではなく。
RPGのように「あそこで○○が起こって」とか「あのコンボはいくつ繋がるの?」とか、「探す楽しみ」みたいなものがふんだんにありますから、伊達に何年もかけてないなってのがよくわかります。
あと、エロ関連でかなり物議を醸し出しましたが(まあ超ごく一部だったようにも思えるが)、やってみてわかります。ありゃ確かにエロいらん。中には欲しいと思えるキャラもいますが基本的に必要ないと思えます。
と、これ以上は止めておきましょう。折角バナーつけたのに看板に偽りありになってしまう。
まあとにかく、文句なくお勧めマークです。やれ(命令)。さて「クリケット」に話を戻しますか。
前回「クリケット」から約一年半の時を経て、今回も同じ都産貿で行われることとなり、当然浜松町に向かうわけで。
ここで不安に感じることが一つ、「レヴォ」から数日ですよ?新刊あるんかオイ。
まあ、あまり多くは期待出来んな、メインは竹井学長作成の「おねきゅー」小説本と「AMR」との合作「秋桜」本ってところ?うわー激しく行く気力減退ー。
スタンス的にはせいるさんにお会いするのがメインで後はその学長本だけってのが目的。テンション上がらんなあ。
そんな気持ちで前夜、四時近くまでだらだらチャットしてました。おまけに「クラナド」もやっていたため、結局PCの電源落したのは四時半…寝坊しそうだなー。

寝坊しちゃった、てっへっへ。

これで学長本購入の可能性は30%ぐらいに落ちたかなと思いつつも、行かにゃあならんので強引に支度を整え、出立。会場到着11時15分ぐらい、まあこんなもんだろ。
中の印象は………うわー、ひろーい。すいてるー。
サークル自体の数が少ないのはわかりますが、まるで先刻の撤収直前のレヴォ並みのがら空き加減。よくよく見てみれば各サークルさんの机の上に乗っているものもそんな感じ、開始三十分しない段階でこれとは…こりゃ次ねーな。
とはいえ、さすがにメインである学長&AMRコラボにはかなりの人が。列を外に出しているせいで目立ちませんが、やはり9割はここを目指していた様子。
でもやっぱり出遅れが影響し、後150人って辺りで完売、一気に列が捌け、さらに人がクリケットから逃げていってしまいました、うわあ寂しいよお姉ちゃん。
ま、なくなったもんはしゃーない、後は適当にだらだらと歩いておくか、と。
…こんなところに「わつき屋」さんが新刊をっ。「クリケット」合わせだったとは予想外だっ。搾取。
レヴォの時に搬入忘れたという面白い事情を説明してくれた「ぱるくす」さんのPKシリーズの抜けを補充、はい終わりー。
では締めにせいるさんにご挨拶して撤収しますかね。レヴォで渡し忘れたものをお渡しせねば。レヴォでは名乗らなかったので今回はちゃんと名乗りましょう、意外とただの馴れ馴れしい客だと思われているかもわからんし。

「あの、実は私もりたなんですが」
「ええ、わかりますよ、こちら(裏)にどうぞ」

ありゃ(笑)。
というわけで新刊の「Marinet’s4」を購入し、しばらくお話しておりました。これだけ長い時間せいるさんとお話したのは初めてです。色々な発見がありました(笑)。
とりあえず天野さんの日記で取り上げられるせいるさんとのギャップはほとんど完全に埋まったとだけは言えます(爆)。ぱんつ話になると熱血度が飛躍的に上昇します。竹井学長のエロテキストが斜め上に急上昇していったように、垂直に一気に上昇していきました、気分は「ロケットの夏」(「意味がわらかんわっ!」((C)佐久間晴姫))
一緒に売り子さんをしておられた「まこみし文庫」表紙&せいるさんの作品担当の一人、池田せあらさんともご挨拶、昨年もお話させていただいたのですが、変わらずとてもいい人でした。
そこでせいるさんからとてもありがたい申し出をいただきましてさらに小躍り。とはいえこの辺りは詳細はちょっとナイショ。いずれわかるかもしれませんしわからないかもしれません。
色々とお話させていただきましたが、聞こうと思っていた「スクエニ大賞」については聞き損ね。何やってんだか(嘆息)。
そんな中、人の良さそうな方がせいるさんにご挨拶。

…あなたが「特殊えっち趣味でお馴染みの」竹井学長でしたか(爆)。

というわけでせいるさんとのお話を終えられた後で少しだけお話をさせていただきました。楽しい方でした。一応名前だけは知られているんですよ私、学長の掲示板で容赦ないツッコミかましてますから(笑)。一応相互リンクもしていただいておりますし。
無難な会話に留め、がんばってください、とお別れ。そしてもうちょっと会場をぐるり。
前回はドラマCD発売決定の報がありましたが、今回もありました。8月下旬に発売されるドラマCD最新作の告知。この流れだと多分夏コミでまた先行発売か。
今回はいよいよ登場「おしえてせんせいさん」「く、くしゅっ!?」(「だからわけわからんわっ!」((C)つるぺた「つるぺた言うな!絶対殺す!」)の小泉ひより先生メイン「そよ風のひより」だそうな。シカ坊のエピソード抜いたから、間に鞠音が入ってきそうな気がちらほら。
とりあえず今度は宣伝ちゃんと作るか。また呼び込みかけるだろ、とか考えつつそろそろ撤収しますかね。
そこでせいるさんから「今日はもりたさんはこの後のご予定は?実はこれから文月そらさんと食事することになっているので、もしよろしければ一緒にどうですか?」と申し出。
打ち上げの方は参加しなかったので、時間もあることだし「では末席に加えさせてください」と図々しくもお願い。

「それでは五時に西葛西の鉄板焼きのお店で」

すごいところで催すんですな(笑)、話を聞いてみると、文月さんが「シロウ、わたしは鉄板焼ステーキ1キロはいけます」ということらしいので、実際に1キロ食べてもらおうということらしいです。うむ、それは楽しみだ(期待に目を輝かせ)。
でも私電車で通過したり直前の駅で降りたことはありますが、西葛西で下車するのは初めてですわ。どんな町なんでしょかしら。
そして私はせいるさんとせあらさんとお別れし、浜松町の駅を後にしました。時間は1時半、待ち合わせ時間は5時。どこで時間を潰そうかしら、やっぱりあそこしかないか。
秋葉原に足を向けるのでありました。

本日のオチ。
続きを書くのが面倒臭くなってきたので長くなってきたので続きは明日に回します。




 5月 2日

「シロウ、とても美味しいです」
「…それはいいけどセイバー、何だよそのでかい鳥の塊は」
「鳥のサイコロ、略して「トリコロ」です」
「わかった。いつか買うから勘弁してくれ」

そんなわけで今日はレヴォの翌日30日にしゅらさんと焼肉を食いに行った時の話をちょいと。
最近焼肉行ってないなと思って、んじゃ行こうかと思い、そしてしゅらさんに30日開いているかを確認して、時間を取りまして。
午前中はお仕事。でもとてつもなく暇。
しょうがないから日記をてぺてぺと打っておりましたとさ(笑)。理解ある職場は素晴らしい。
昼になったらお仕事終了、秋葉原までまっしぐら。1時に乗り込む山手線です。そして田端から京浜東北に乗り換えショートカット、あっという間に秋葉原。いつもなら丸の内経由御茶ノ水からというコースですが、今日はかったりぃのでJR使いました。
途中で読み進めていた「ムシウタ03.夢はばたく翼」を読了。女三人逃亡劇でしたな今回。段々物語に厚みが出てきました。人も増えてきたなあ。
個人的に好きな「岩井恭平版読子リードマン」こと五郎丸柊子さんが見せ場を作ってくれたので嬉しいです。るろおさん、もっと絵を!(注;緑じゃありません。緑はメインヒロインの詩歌です)。
ああ、でも口絵の八重子さんはとてもいかしてました。ぐっじょぶです。
今回も面白かった。そろそろdyeさんに「お勧めフラグ」を立てておこう(笑)。悲劇的運命の中の恋愛劇はお好みですか?(笑)
待ち合わせ時間より20分も早く着いたので、少し駅近辺を冷やかそうとK−BOOKSやらゲマズやらをうろつき。特に何もないですな。では待ち合わせ場所行きましょうか。後五分ぐらいだし。
お馴染みカート姿も凛々しく既に待ち態勢だったので、こちらもザリガニパンチで応酬したいと思います(初代か!この外道!)。
えっちらおっちらとカルネステーションまでだらだらと話をしつつ歩き。五月末にまたこちらに来られるとのこと。そういえば五月末にはTYPE−MOONオンリー「月読宴」があったな。「メルブラ」のアレが出るイベントだっけ。
そんなこんなをしているうちに店へ…あら?

カルネステーションなくなってる――――――――――――――――っっ!?

いや、単に「TOPRUN」と名前が変わっただけの話なんですけどね(グループが変わったのかしら)。
ま、食えりゃいいや。さ、行きましょか、存分に食いましょ。
…本当に存分に食ったご様子(笑)。私もしゅらさんと会って何度となく食事を一緒させていただきます。その際毎度「良く食べる方だ」という印象があったのですが、そのしゅらさんから「腹いっぱいですよ」という言葉を聞けるなんてっ!?(笑)
とにかく堪能されたようで何よりでした。その後はま、お決まりなコースを。店を少しだけ冷やかして(待ち合わせ時間前に目当てであるソフト購入は済ませたようなので)、ルノアールでお茶。
帰還時間に間に合うように店を出て、サンオーに向かいドラマCD「おねきゅー」を二人揃って搾取、私は「カルテット」を仕入れ(いきなり500円下がった)、駅へ。しゅらさんとお別れ。お疲れ様でした。次の本とイベント頑張ってくださいまし。
そして私も帰還し、「クラナド」立ち上げ坂上智代シナリオをコンプ。トゥルーとバッド両方拾いました(いいんだよな。これ)。
感想は電波であげておくので受信しといてください(爆)、いや、後日後日。

本日のオチ。
……今日も長くなったので明日から一週間は一行日記です(ええー)。




 5月 1日

数日前のお話。
チャットでしゅらさんが「今回イベント一人なんですよ」と話をされまして。
ほんならお手伝いさせていただきましょか、と名乗りをあげ、レヴォは朝から出撃と相成りました。
今回は誰が来られるのかまったくわからない状態でして(昨年春は弘井さんが「久々野さんと一緒に行くんすよ」と連絡いただきましたし、秋はこあとるさんが来られましたので対策を練ることが出来たのですが(終わった後のことね))、今回はどないすべ、となりまして。
直前まで結局どうなるかわからない状態、そんな中、元々まてつやさんと仲が良い方として存じ上げてはおりましたが、久慈さんのチャットを経由して私のチャットにもよく来ていただいているみのりふさんが会場に顔を出すとのこと、そして唆して(笑)DEEPBLUEさんも来場を宣言していただき、今回も終わった後で少しお話が出来るかなという態勢を整えることが出来まして。
まこみしさん関連は、今回身内さんだけで集まる雰囲気だったので、今回は梯子することもない感じでした。
他にも声をかけた方はいたのですが、前日激務に音を上げて断念宣言、無理強いするわけにもいかないので「じゃあイベント終わったらアキバに流れますので、もしよろしければそこで」となりまして、しばしチャットに興じ、眠りにつきました。
余談ですが、チャットだ更新作業だやっているどさくさに「クラナド」を進行させてました。くそ面白くて止まらない。相変わらず会話のテンポが軽妙で、どんどん先に進みますよ。
とはいえそればっかりやっているわけにもいかないので、続きは会場でやるべと中途で電源落としました(そして本当に会場にノートを持ち込んだアホがここに一人。持ち込んだくせにやれなかったからさらにアホ。だって「レヴォ」が椅子一脚だってことすっかり忘れてたんだもん…ちなみにお金出せば椅子出してもらえます))。
待ち合わせ場所は新宿、時間は7時…7時?早っっ!
でも同意した以上意地でもその時間にたどり着く!引っ越したから時間のタイミングが計れません、慌てて時刻表から間に合う電車の発車時間を確認…ん、この時間のに乗ればよかろ。三時間程度仮眠もとりたいし、ここは少しチャットの時間を削るとしましょうかね。

時間を削っても結局寝たのは3時だよあははー(乾笑)、おまけに起床は4時、一時間しか寝てないじゃねーか(笑)。
嘆いてばかりもいられません、支度準備確認出撃。どうにか6時45分に待ち合わせ場所に到着。

ソコ、何立ったままで弁当食ってますか(笑)。

待ち合わせ時間までまだ余裕があったんだから、どこかベンチで食べておられればよろしいものを…なんとまあありがたい心配りか。
内心感謝しつつ食し終えるのを待ち、7時15分新宿発の電車に乗り込み国際展示場に。

…会場到着7時40分ちょい(早)。

りんかい線を使うので最近西側からばかり会場入りしている我々、東の状況わかりません。レヴォは西側から入って会場入りするため、行列作っているであろう東のお馴染みの駐車場がどうなっていたのか全くわかりません。
何でいきなりそんなことを言い出したかというと、人少なかったんですよ。そりゃレヴォとコミケじゃ規模が全然違います。コミケが異常だってことぐらい十分わかってます。でも少ないなと感じました。まあまるっきりいないというわけでもなかったんですけどね。池袋に慣れすぎているからかもわかりません。
入場し、閑散としまくっている会場を見てほけーとなりました。さすがに8時前となるとめっちゃまばらですな。
ちょこちょこと場所を確認してみる…あれ?
会場マップのチェック間違えているし!?大慌てで修正。あーびっくりした。やっぱり片手間でチェックすると碌なことありませんな。
お隣さんが既に態勢を整えておられる中、アクシデント発生。新刊が届いておりませんよ?
連絡をしている間、近場で知り合いさんが陣取られている場所を確認、あそこがあの方のところでこちらがあの方のところですか、ふむふむ。
無事新刊を発見し、設営準備。
「じゃあ並べていきましょうかね」
出してきたラインナップの豊富さに眩暈(笑)。
「大悪事」小説本、「Kanon」の美坂香里本、「人形の館」本、そして「天使のいない12月」の栗原透子本、「藤ねえ!ちゃんとしようよ」と冬コミで出た本に加え、今回の目玉であるキャスターシリアス本。
さらに加えて昨晩作成したというオリジナルと「灼眼のシャナ」そして「トリコロ」のコピー誌…すげえ。
数もすげえけどその種類の抱負さは一体何だ(笑)。でもそれぞれ需要のある作品ということでしょう、本人が好きなものをやっているだけかもわからんが(多分正解)。
設営終了後、知り合いさんに挨拶まわりされるとのことなので、こちらは留守番。気付けばあっという間に開場時間直前です。あれだけ閑散としていたのに、徐々に機運が高まってきましたよ。
と、挨拶回りから戻られたしゅらさんがとある本を手渡してくれました。「ひざうえ10せんち」さんの名雪本。「久慈さんが「もりたさんも来てます」と言ったらくれました」だそうな。うわんありがとうございます。
このお礼は妹自慢をすることでお返しします(絶対嫌だ、イモウトネタで凹られる人は一人いれば十分です/邪笑)、いや別の形で。
あまり本を買われないしゅらさん(というか作る側から入られた模様。作る側の方ってあまり本を集めない傾向にあるようで)に対し、買う側から入った私。そういうわけで序盤一時間をいただき、買い物三昧です。一時間で全部片付ける勢いで突貫ですよ。大丈夫、ちゃんと配置チェックをし直しているので問題ありません。
というわけで開場、「いってきます」の言葉と同時に拍手しながら飛び出しました。

一区画超えた先にある壁に、「じゃらや」さんで綾香本を搾取ってから横に、「猫娘亭」さんは今回「ハガレン」と聞いていたのでスルーしようかと思っていたのですが、ラインナップが気になったのでちら見。うわお、「戯言シリーズ」があるじゃないですか!搾取らねば!と急遽搾取。さらにその横にある「ふるり」さんで「焔」を購入、「あとりえ雅」さんは今回ちとスルー。ちゃんと625に出るんですか「ティンクルセイバーNOVA」は。と心でツッコミつつ(笑)。
そこから先はブロック毎にチェックしていたところを順に、ただある程度目処が立ったら遠くの外周狙おうと思っていたので見切りタイミングを計らねばと考えつつ。効率良く購入するには常に計算せねばなりません。
というわけで間近にある「ばはちょっぷ」さんから「ぺたぺただん。」さんを回り「桐文堂」さんへ。この三つを抜けたら遠出しようと画策。搾取搾取搾取。桐月さんから直接購入させていただきましたが、恐怖に心を支配され、また名乗れないヘタレな私(嘆息)、池袋だと話安いのは地形効果?(あるかそんなもん)
とにかく後は多分持ちこたえてくれるところだろうと判断し、ちょっと早足で移動(そんなに早くないですよ?)、そこではたと気付く。ヤバイ!この通路を使うとあそこの前を抜けなければならんではないか!

眼が合い、双方相手を確認したとわかった時、視線を生暖かくしたすなふさんに見送られてしまいましたよ……

心に負った傷をひた隠し、「氷上王国」さんに向かいFate本搾取、その足で「まくねいる工房」さんを狙い、さらにその足で近くのブロックにある「Re.born」さんに行き新刊なかったのでスルー、その近くにあった「いづな屋」もスルー、よっしゃ今回はこれで終わりだ戻ろう、と戻る途中に寄ろうと決めた「芝刈組」さんに向かい本二冊搾取。
近場に戻る途中、とーるさんに声をかけられました(笑)。今回は「てけりり」さんではないところにおられました、「天地無用!」系の場所でしたな。挨拶だけして通り抜け。うあん、結局今回はここでお話しただけで終わってしまいました。ですが当時はそんな余裕ありゃしません。恐縮ですが通り抜け。
残りは拠点から比較的近い場所だ、よっしゃ。
「クリケット2」のカタログを搾取り、「ぱるくす」さんでお馴染みPKシリーズを搾取、その足でJo−HTBさんのCROSS†CHANNELコピー誌ゲットして「volunteer」さんへ。最近久慈さんのチャットで交流が出来た木名瀬さんにご挨拶。Fateのコピー誌いただいてしまいました。ありがとうございますー。
後は細々回って「STUDIO NG」さんでONE本ゲットして改めて「ひざうえ10せんち」さんにご挨拶。
相変わらずぐったりとだるだるな久慈さんとさっきの延長上にあるような笑顔のすなふさんと少しだけお話。凛金属バットコピー誌を購入し、トリの「Masterkey(es)」さんへ。言わずと知れたまこみし文庫の総本山です。
せいるさんにご挨拶、あまり顔色はよろしくないようで。疲労の度合いが濃い方が多くて心配だよ((C)長森瑞佳)。
少しお話、そしてちょっと勝手なお願いを受けていただきました。不躾なお願いですみませんでした。
ただそのお願いもの忘れてきてしまったので「クリケット」で渡します、としてメインである「まこみし文庫 春」を購入。やっぱり分厚いなー、圧倒されます。しかもバックナンバーもあって壮観、一年の成果がここにありました。早速部屋に並べよう。本当は知り合いさんにばら撒くために数冊購入したかったんだけど、今懐が厳しいので自分用の一冊だけに留めました。ごめん関係各位。
これで私の買い物レヴォは終了。後は売り子さんに専念ですよ。
しばし接客業に費やしたわけですが、これが中々やり甲斐ありました。これだけ人付きのいいサークルさんで売り子したことなかったので、やりとりが楽しかったです。忙しないということもなくかといってまったりでもない、いい時間でした。
しゅらさんがいる時はコピー誌の作り方から印刷の紙質云々で色々と教えていただき、いや勉強になりますな。次に活かせるようにしないと。
また知り合いさんが来られることも多く(いや、私でなくしゅらさんのね)、しゅらさんの交友範囲の広さを知ることが出来ました。この有名人がっ(笑)。
そんな中、私とも交流のあるみのりふさんに来ていただき、差し入れまでいただいてしまいました。ありがとうございます。ちゃんと顔覚えさせていただきましたとも。きっと久慈さんも覚えることでしょう。同じような差し入れあったようですし(笑)。
その間もしにをさんを始め「TYPE−MOON」系の方がしゅらさんに挨拶にこられ、本人いなくて恐縮しきり(汗)。
一時近くに倦怠感さんがへべれけに酔っ払って登場。本人曰く「これは日に焼けたからです!」と力説。うそつき(注;当日記は時折捏造が入ります。だってその方が面白いじゃないですか)。
少しスペースを離脱したところでしばしお話。そこで倦怠感さんが「CUT A DASH!」につくという荒業を成し遂げたという衝撃の事実が私に襲い掛かりました(大袈裟だ。いや、私の知り合いで「かった」さんについた人初めてだったのですよ。
ですが後で「だって読子さん「ROD」の本だったんだもん」と聞いて納得しつつしょっく。くそ、それなら私もつけばよかった(笑)。
そんな自慢話をしやがったお返しに(やややさぐれ)、穂村愛美嬢萌え洗脳計画を発動、見事に陥落させましたよ、いひひ。
帰還し、しばし店番をしているとDEEPBLUEさんが来訪、爽やかな大学生さんです。くそー、羨ましい(笑)。
久慈さんの場所を聞かれたのでありのまま伝達、変なこと言われなければいいけど、と思いつつ見送り。

「いきなり「何で裸じゃないんですか」って言われましたよ」ああ、やっぱりか(笑)。

「次に会うときは「どうして猫耳と尻尾がないんですか」と返してあげればいいでしょう」と言おうかと思いましたが、後が怖いので思うだけにしておきました(笑)。
そんなこんなとしているうちにみのりふさんが再びスペースへ。この後の席にお仲間を誘おうということですな、えと、どなた様でしょうか。
おお、「秋子さんシリーズ」でお馴染みの(うちのいただきもののところにもあります)変身動物ポン太さんでしたか。どうもはじめまして、お世話になっております。ああ、お買い物にアキバに出立されるのですか、では後ほど。
というわけでこちらもそろそろ撤収態勢に。店用配送だの荷造りだのして撤収。気付いた時には終了時間となり、撤去作業まで始まりましたよ?
我々はしゅらさんの裏技を使ってゆりかもめでのんびりと遊覧帰還。良く考えてみたらゆりかもめで座るのってすごく久々だな。
新橋に到着した辺りで弘井さんから入電、アキバで合流いたしましょ。さて移動ですよー。

…いやだから今回「天狗」はええっちゅーねん(笑/我々は新橋の「天狗」でよく打ち上げます。理由、他行くの面倒くさいから)。

アキバに到着後、とりあえずはカートを仕舞うためのロッカーを確保せねばならん。時間も少し押し気味なので急ぎましょう。
これがまた中々難航、さすがにイベント後、ロッカー埋まってますな。とかなんとかやっているうちにみのりふさんから入電、マクド(関西風)におられるそうな。えと、確かマック(関東風)って昭和通り口にあるんじゃなかったっけ?「今こっちは電気街口なんですよ…」あっちからこっちに来ていただくのは気が引けるなと思いつつ、結局甘えることに。

…えらいお早いお着きで(汗)。

どうやらヤマギワの近くの方の店におられた模様、こっちの存在すっかり忘れてましたよ、てへり。
ロッカー見つからんので荒業。二箇所確保して荷物を小分け。後は弘井さんを待つのみ、おっと倦怠感さんはお買い物でしたな。
狙いのソフトは「C2」「蔵」「おとーさん」ですか(全部愛称)。でも「蔵」なんかはかなり安くあっちこっちにあるから大丈夫でしょう。

「「いや、「クラナド」ものすごい勢いで売れてますよ」」

購入予定のなかったみのりふさんが慌てて購入するほどのイキオイで売れていた模様、なるほど、この日に買うつもりだった連中が多かったということかっ!(実際翌日行ったら買い取り値が高騰してました)まあ実際「Kanon」を楽しんだ人が楽しめるノリですから、ボンバヘッ。
携帯未所持の倦怠感さんに私の携帯を預け、登録してあるDEEPBLUEさんに終わったら連絡していただくように依頼(どうやら預けている間にこあとるさんから電話があったみたいです、失礼しました。上記の理由で気付きませんでした)、さて店店。
面倒臭いからお馴染み「チムニー」にけてーい。そういえば去年の春レヴォ以来だな。その時の面子は弘井さんyoruhaさん久々野さんそしてしゅらさんでした。今回の面子はみのりふさん変身動物ポン太さんDEEPBLUEさんしゅらさん倦怠感さんそして弘井艦成さん。昨年参加のお二人は今回会場にも来られておられなかったのかしら。久々野さんはいなかったけど本体を被った方はとても沢山おられました。日差しが強かったからねえ、実際朝から並んでいたという倦怠感さんは、素で泥酔しているんじゃないかってぐらい真っ赤でしたから。
恒例となった隔離席に押し込まれ(ナゼダナゼナンダァッ)、お話に興じました。
が…DEEPBLUEさんは知ってましたが、倦怠感さんもみのりふさんもポン太さんも、みなさんソフトドリンクですか?サワー注文するの私だけ?たすけて くくのさん
というわけで四人がけのテーブル二つキープした我々、ソフトドリンク組とアルコール組に分割。思い思いのものを注文。

…どうして我々アルコール組はナマモノ(刺身とか諸々)ばかり頼みますか。

ソフトドリンク組の方からぼそりと「ナマが好きなんでしょう」…どうやらソフトドリンク組はシモイ人がおられる様子。
そして四方八方から攻撃を受けまくる私。だから私は普通ですってば。人よりほんのちょっとだけ緑が好きな傾向にあるってだけでしょー(笑)。
そんな中、メロンソーダを頼んだ弘井さんがぐい、とそれを飲み

「…もりたさん、どうぞ。駄目だこりゃ」

…?何で私?

「「「「「「いやだって緑だし」」」」」」

たすけて たかゆきくん
いや、結局全部飲んだけどさ(飲んだのか)。実際かなりクセがある味でした。メロンをスプーンで掬って掬って掬いまくって、皮の辺りを使ったような、そんな味。
中途で新幹線がヤバイというポン太さんが離席(楽しかったです、ありがとうございました。次はもう少しゆっくりお話したいですね/私信)、我々はもうしばらく会話を楽しみました。
9時を回ったところでラストオーダー、全員でデザート系を頼んで締め。
一人頭3500円程度、どうやら予算内に収まりました((C)劇的ビフォーアフター)。たのしうございました。
秋葉原の駅で解散となりました。今回もとても楽しかったです。お相手くださった皆様ありがとうございました。
そして今回不参加だった方々、また機会がありましたらよろしくお願いします。三ヶ月もすればまた機会が巡ってくるとは思いますが(笑)、それ以外でも時間が合いましたら是非に。
11時過ぎに帰還したところ、チャットに挨拶程度しか出来なかったとーるさんや電話いただいたのに気付かなかったこあとるさんがおられました、その後会場にもおられた久慈さんまで…元気ですねあなたは本当に(笑)。
みのりふさんや倦怠感さん、弘井さんからも挨拶入室がありました、本当にお疲れ様でした。
以上で今回のレヴォレポートを終了とさせていただきます。次は2日の「クリケット2」レポートになると思いますが、超短いでしょう。理由はオチで。

本日のオチ。
今回のレポートが大幅に本来予定している書き込み量をオーバーしているため、GW中は日記は一行とさせていただきます(えー)。




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