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2000年 2001年 2002年 2003年 1月上・1月下・2月上・2月下 3月上・3月下・4月上・4月下 5月上・5月下・6月上 6月16日 「士郎!」 「何だよ遠坂、恐い顔しちゃって」 「あんたいつまで待たせるつもりよ!」 「…あー、あれのことか」 「何もたもたしてんのよ!月末締め切りなのよ!?」 「あー、悪い。また書き直してるわ」 「あんた何考えているのよ!これでもう二回書き直しよ!?」 「ん。28Kと25Kを没にしたのは痛いな」 「他人事みたいに言うな!撲殺するわよ!」 というわけで夏発行予定の凛文庫(仮称;正式タイトルはかなり恥ずかしいものになると予想されます。久慈さんが考えるタイトルだからな)、二回目の書き直し。 今度こそおばかチックで17K以内で収めたいところ。 というかどうしてだかわからんのですが、最初おばか系で書いているのに段々シリアスにシフトしていって、最後完全にラストがしんみり系になっているワナ。 百戦錬磨のSS書きが群雄割拠な企画だというのに、どうにもこうにもあーもー。 ま、今回はどう転んでもギャグ以外どうにもならんプロットというか構想なので、大丈夫だろ。 うちの「最終兵器彼女」シリーズの流れを汲む作品にします。というか別にそのシリーズというわけでもないのですが。 これならどうやったってシリアスにはならんだろ。英霊マツイヒデキの金属バットでどうやってシリアスに持っていけってな話で(笑)。 同時にこちらも終わらせないといけない「まこみしSP」の原稿ですが、こちらは割と順調に推移しております。 正直このまま進めていいのか不安に覚えるぐらいな雰囲気ではありますが、書く側は楽しんでおります。 今回は挿絵とかあるのかわかりませんが、一応絵師さまに25日までには最悪送れるだろうなという感じ。 こちらもかなりおばかなどたばた劇になります。まだ容量にも余裕があるので問題ないかな。 実際のところ「永遠の奇跡」でやることやってしまった気持ちもあったので、何も出ないかと思ったんですが、いやあその気になれば出るものですな。 今回はSPということで真琴と美汐と祐一だけじゃなく、もう一人絡めてます。誰かは直接確認してください。 この二つを終わらせないと、自分のサークルの作品にかかれないんですよ(苦笑)、なのでちゃきちゃき行こうかなと考えております。 本日のオチ。 そろそろ寸劇も終わりにすっかなあと考えている今日この頃。 だって「シロウ、お腹が減りました」で検索かけてくる人がすげー多いんだもん(笑)。 |