翠色日記



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 7月15日

「魔法少女プリティサミー、お呼びじゃないのに参上です!」
プリティサミー




…な、なんじゃこりゃ(笑)。
いや、まったく意味がないわけではなく、ちゃんと取り上げるだけの理由があるわけで。
どんな理由かと言われると、そんなこと言えるわけがないだろー!(逆ギレ)
いや単純な理由ですよ。先日ブックオフで「あずまんがリサイクル」が100円コーナーにあったから保護しただけです。
どうも最近この100円コーナーにあるものへの保護欲が出てしまって困ったもんなんですが、つい保護してしまう私です。
他にも色々と保護しているものがあったりするのですが、とりあえず小出しにしていこうかと(姑息)。
本当は「ファウスト」辺りから引っ張り出そうとも思いましたが、まあこんなもんでよかろ(笑)。「ファウスト」についてはまた後日。

夏原稿も順調に消化しつつある今日この頃。
先日教えていただきましたが、Hrrachさんが「みずいろ」の進藤さん小説(紙媒体の場合は「小説」の方がいいかなと)で同人デビューするとか(ゲストだそうですが)。
知り合いさんが参加するというのはいいですな。というわけで他にもサークル参加もしくは原稿参加という方がおられたら教えてくださいな。宣伝ぐらいはさせていただきますので。
で、こちらの方ですが、ここに来てようやく落ち着いてきました。
現在修羅場っているというかヤバい人は、オフセット、つまり印刷屋さんにだーっと出してしまうブルジョアな方々(偏見)で、私は別に慌ててやる必要のないコピー誌作成なので、まだまだ余裕があるのですが、まあ色々あるので今のうちに終わらせるだけ終わらせておこうかと。
ですが、やっぱり予定ってのは狂うものですなあ…本来の狙いから完全に目論みが外れてしまいましたよ。
予定としては、「ONE」の広瀬もの、「CLANNAD」の智代18禁(これについてはまだ半分も書けてませんが)、そして「ONE」含む鍵4作品の寄せ集めを出そうと思っていたのです。
ですが、これがもう当初の予定狂いまくりで…
というのも、とりあえず全部20Kぐらいにしようと思っていたんですよ。軽め薄めで。
で、広瀬ものについては20Kちょいで収まり、智代ものについては大体10Kで収まりそうで(実は某氏とのガチコピーになる予定)まあ、これについてはいいんですが…問題は最後の一冊でして。
当初の構想としては「ONE」「Kanon」「Air」「CLANNAD」各5K×4の予定で、まず「ONE」の七瀬ものをだーっとやったらいきなり8K(笑)。
「Kanon」については7K(汗2)、こりゃいかん残りの2つは容量絞ろうと思ってみたところ…
久々に手がけた「Air」の筆が進み、気付いた時には「Air」だけで20K超えてました、てへり(笑)。
そんなわけで「CLANNAD」は次回以降に回すことにしました、えへへへ。
合計35Kをどう閉じるか気にしつつ、まあ何とかなるやろ。
というわけで原稿については大分目処が立ってきた今日この頃でした。

本日のオチ。
でも、もう一つぐらいやりたくなっちゃうかもしれないなあ(笑)。

本日の鬱。
今のままだと全部字だけ表紙だよ(笑)、残りの期間は絵師さん探しの旅にでも出るか…




 7月14日

「この…変態ロリコン野郎―――――――――――――――っっ!!」
                    
小野崎清香




ねこねこソフトの信者というわけでもないのですが、気付けばプレイしている自分がいたりします。
どういうわけだかわかりませんが、本当気付けばやっているという。
どれぐらい気付けばやっているかというと(すげえ変な表現だな)、「銀色」以降全部プレイしているほどに。
その中には当然お返しCDも入っているわけで…本当どうしてなんだろう(笑)。
インパクトでかかったのは「みずいろ」内のこの清香嬢の台詞。もっとも、この台詞は本編で聞かれ…るんだっけ?(爆)
いや、「みずいろ」って本編のみならず、「お返しCD」とか「ねこねこFD」「同2」とか「朱」とか、色々とおまけ的にくっついているから、どれがどれやらわからなくなってまして。
インパクトのでかさを考えれば「ねこねこFD2」の「バルドばれねこ」内の清香の叫びが上記のものだったりします。とにかくド迫力(笑)。
新作「ラムネ」(デモの公開始りましたな、中々ぐー)は「みずいろ」同様世界観ではなくキャラクターで売る作品という印象がありますが、恐らくねこが生き続けていく限り、まじかるひよりんも騙され続ける雪希も、おもちさんの先輩もがくりっ、の進藤さんも、そして清香も戦い続けることでしょう(いや、そういう作品じゃないから)。
あ、そういえば冬コミで買ったCD「まじかる☆シンドリッタ」まだ封すら切ってないや(笑)。
さらに言えば送りなおしてもらった「お返しCD5,5」もまだトレーに乗っけてすらも!(罰当たり)

段々と夏の祭典が近付いてまいりまして。
徐々に体勢も整いつつある中、また仕事先が昇天することになりました(あんですとー?)。
いや冗談でなく本当なのが笑えんというかなんというか。
しかし結果もちゃんと出ている(つまりは黒字ってことですな)のに…まさに青天の霹靂ってやつですよ、おいおい(汗)。
そんなわけで祭典の前だってーのにまた職探しをせねばならんという洒落にならん事態に陥りました。誰か助けて―(笑いごっちゃないわ、ホンマ)。
一応何か嫌な予感はしていたので、祭典関連は迷惑かけないように依頼原稿については全て終了、自分用原稿についても粗方終わらせてます。後ちょっとで全部終わるかな?
まあ、ちょっとぐらい蓄えもあることだし、祭典終わるまで充電しようかなんて悠長なことを考えなくもなかったりしますが(意訳;現実逃避)、とりあえず登録制短期でもしながら模索していこうかなと思っておりますよ。
日頃の行いが悪いんですかねえ…やれやれだ。

ダウンな気持ちで終わるのもアレなので(ちうか可能な限り陽気な日記でありたいと思っております。一時期鬱入っていた時に書いていた頃は、自分の鬱状態再確認したみたいで本当嫌になったからなあ)、気持ちを切り替え別の話題を。
というか告知打ちます。「くらなどSS祭り」について。
先日開催されたのが8、そして18日で9、25日で10回となりますが、その10回で第一期を一区切りとさせていただきます。
そして8月は丸々お休み(夏休みとでも思ってくだされ)をいただきまして、9月から第二期開始、とさせていただきます。
第二期としては開催感覚に余裕を持って、隔週もしくは三週に一度、という形でやろうと思っておりますので、関係各位及び参加される方はよろしくお願いします。
最近ちょっと思うことがあるので、少し間を置くのもいいかなと。

本日のオチ。
ロト6でもやるか(もっと前向きに行きましょう)。




 7月13日

「静かにしな…ようやく眠りにつけたんだこの人は 永い眠りにな」
陸奥九十九




昨日のアンサーというわけでもないですが、「修羅の刻」と本編であるところの「修羅の門」を繋ぐエピソードから台詞引用。
元々「修羅の刻」という作品は「修羅の門」(現在4部終了、5部待機状態)で使われている武術の歴史を史実に合わせて展開させている外伝ものなのですが、唯一接点があるのがボクシング編から登場した彼とその祖先の一族でして。
百年以上昔に「死ぬな」と言われたの言葉を胸に秘め、雷が死ぬ寸前に残した願いを守り続け、ずっと生き続けた人が登場するんですよ。
その人が九十九(「修羅の門」の主人公)に抱かれたまま雷の元に旅立った時の九十九の言葉がこれ。
初期のラブコメ状態が冗談のように超ドシリアス格闘ものになってしまいましたが、絵の白さに勝る迫力が心震わせる作品だと思っておりますので、未読の方は是非。
文庫版も出ていますし、ブックオフ辺りなら文庫版の1〜3巻ぐらいだったら100円コースになっている可能性もありますので、試しに読んでみてはいかが?
余談ですがこの作品、かつてSEGAの遺産メガドライブでゲーム化されまして、これがまあはっきりいってボーダーラインギリギリの作品でした(つまり優良か駄目か、ってことね)。
私的には駆け引きが上手く表現されていて合格出しましたが、恐らく周囲の評価は駄目だったでしょう。勝ち負けの線引きが超曖昧だったので。
今やり直してみろと言われても、海堂晃どころか片山右京に勝てるかどうか…無理かもわからん。
ちうか、あれだ。「ラストサムライ」を見た勢いで「修羅の刻」を全制覇して尚且つその勢いで「修羅の門」も読み耽っている私は原稿を仕上げる意志が果たしてるんでしょうか(汗)。

Meの挙動がどうにもあれで、ついでによく固まるもので(仕様です)、そんでもってHD容量がヤバそうなので、久々にデフラグかけました。
途中で固まるんじゃないかとどっきどっきだったのですが(冗談じゃないところがMeのおっそろしいところです)、どうにか無事終了。
終わってみたら1Gしか残ってなかったはずの容量が4Gになってしまいましたよ、あっはっは。
……一体どれぐらい放置してたんだあたしゃ。
とはいえ、立派なスペック持っているわけでもないので、一昔前のゲームマシンとなりつつあるハードだったり、あああとメール関連専用ね。
今みたいにチャットを設置していなかった頃、よく久慈さんに「2Kにしなさい」と言われていた頃は「Meはドジっ子なところがいいんじゃないか」と言って進言を突っ撥ねていたのですが、「とらぶるういんどうず」でよりにもよってメイド服に緑の髪という冗談みたいな格好でイメージを固められ、私はどうすりゃいいんだ嘘だと言ってよバーニィ、とポケットの中で戦争しているような状態です。
まあ、今はもうすっかり2Kでやっちゃってるわけですが(ノートにはXPがある)、Meは今でも大好きです。
本当だよ?
…だからOSたんとは関係ないっつーに!

「だめですみずたま」は阿倍碧郎さんの「ジーンズ」を読み終えました。
おのれ、綺麗な話を作りやがって!((C)どこかのサークルの主催者)
パンツをあんなに綺麗に話に絡めるなんて…恐ろしい(何だ今の意味深な溜めは)。
見習うべきものが多い秀作でした。周囲これ皆師匠なり、南無(何者だアンタ)。

本日のオチ。
で、次は拙作だったりするわけだが。
スルーなわけだ(当たり前じゃないですか、あっはっは)。




 7月12日

「けっ、ブルジョアが!」
        
新沢靖臣




そんなわけで(どんなわけだ)、「秋桜の空にドラマCD 〜そよ風のひより〜」のCMが出来てました。
今回序盤大人しめだったので、さすがにイマイチヒロインズではテンション低いのかと思っていたが(マテ)最後はちゃんと笑わせてもらいました。
カナ坊には倉庫分買い占めてもらって分けてもらいたいものだ(本音)。
小鹿の時は「ああ、やっちまった」な印象が拭えん話ではありましたが(まあ、本来とは毛色が違うからしょうがないかもしれん)、今回はしっかとゲーム本編の中に入った物語なので、その辺は大丈夫か。
でも逆に不安なのは、ひより先生シナリオのキモと言っても過言ではない(笑)小鹿のエピソードがごっそり抜けちゃっているところでしょうか。
今回は新規に役者さんやキャラを追加したわけでもないので、多分鞠音に頑張ってもらうんだろうなあ。うむ、頑張れ鞠音。
これで後は初子編が終われば一応一回りってことになるんでしょうが、こうなったらオリジナルのどたばた系でもやってもらって続けてもらいたい気もしますな。
いかに学長でもさすがにドラマCDで田村ゆかりや桑島法子をマジ泣かせすることもあるまい(本当にさせたらバケモノだ)。

観ようと思い続けたまま観られずに今日まで来てしまった「ラストサムライ」をようやく鑑賞。
本当圧倒されますな、あの迫力は。くそ映画館で観たかったなあ。
それと同時に、どうして今になって「修羅の刻」をアニメでやったかわかった(笑)。
出海の話が最後ってのは年代順ってのもあるんだろうけど、やっぱり…ねえ。
そして合わせ鏡というか真逆というか、出海が迎え撃った土方歳三のポジションを弟の雷が4巻でやっているというのも因果か。
鑑賞した時はなんとも思いませんでしたが、観終えてちょっとしてから思い出してしまいましたよ。
幕末の日本での出海の坂本竜馬と過ごした日々、沖田総司との戦い、そして土方歳三との最後の戦い…泣けるー。
もっとも、「ラストサムライ」的に置き換えるのならむしろ4巻の雷編の方がしっくりきますな。
「ラストサムライ」ならぬ「ラストネイティブアメリカン」って感じですが。
明日からちょうどその出海…幕末編なので、観ることの出来る環境の方は観て、それから原作のコミックスも手に取ってもらいたいところ、痺れます。
んじゃ、今日は台詞もう一つやっとくか、「修羅の刻」から。

「ニルチッイ、心配するな…俺は不死身だ…本来の陸奥を…「クー」を…してくるだけだ…ジルコォー・マッイイツォにもらった「恩」をかえすために…だから…ニルチッイ…死ぬなよ…」
陸奥雷


本日のオチ。
上記の台詞はアニメでは使われません。仕様です(笑/くそう、どうしてやらないんだよぅ…)
でも確かこれ、以前日記で書いたような気もするな…




 7月11日

今日の冒頭台詞は「灼眼のシャナ」7を楽しみにしていて、尚且つ未読の人のために反転表記です。

「私は、悠二が好きなの」      シャナ
「うん、私も坂井君が好きなの」    吉田一美




そんなわけで「灼眼のシャナ7」を読み終え。
いやー今回は色々と急展開しましたな。面白かったです。
正直バトル関連についていえば、前までの話の方が燃えたのですが(いや、シャナはいつも燃えてるが)物語がでかく動いたので今回の話はお気に入りです。
いいなあ母さんは、しゅらさんを骨抜きにするだけのことはあるというもので(笑)。
8になるとまた新展開になるみたいですね、この話も長くなってきたなあ…
余談ですが昨年「電撃hp」スタッフがおばか企画を発動させ、「電撃ヴんこ」なる通販限定冊子を作成、販売されました。
これは「電撃hp」で連載されている人気作品及び、電撃文庫で評判のシリーズのパロディ版を作者自身に作らせるという、悪乗り極まれり的企画で、実際とんでもねえ本でした。
目玉は「キノの旅」の女子高生版(笑)で、ちゃんと黒星紅白さんの絵で萌え萌え(笑)なキノたん大活躍な物語となっておりました。
その他にも「しゃくがんのしゃな」という水着だプールだイヤッホー!(爆)なシャナの話など、全編に渡ってアホな企画満載(誉めてます)な本でした。
ちなみにヤフオクチェキってみたら5000円ぐらいついてますな。
そしてこのおばか企画、実は今年もやってまして、今年はちょっとえっちな「電撃h」とパロディ満載な「電撃p」の2冊構成となっている様子。
どちらにも「キノ」コンビは執筆されるようですが、「h」の方は「しんでれらのしゃな」(元ネタ;「灼眼のシャナ」)が表紙で、「p」の方は「ヴんこ」同様セーラー服キノたん(元ネタ;「キノの旅」)が収録されているようで。
私としてはどちらか片方買えばいいかなと思っていたのですが、お気に入り作家成田良悟氏が、著作二作品のコラボをそれぞれに書いているらしいので(「h」の方が「デュラんぷ!」で「p」の方が「ヴぁララ!!」)、結局両方申し込みました、ド畜生(ちなみに「デュラララ!!」と「ヴぁんぷ!」がそれぞれの元ネタね)。
ちなみにこの「電撃h」「電撃p」共にまだ通販受け付けてますので、欲しくなった人はれっつら通販。
……転がしたりしないように(笑)。
んで、「悪魔のミカタ」「灼眼のシャナ」と進んだので、次は「MewMew!」に進んでいこうかと。「バウワウ!」は唯一今ひとつに思えてしまった作品ですが、どう修正してきたか、楽しみです。

なんのかんの言っているうちに、気付けば来週は「コミケカタログ」が発売されたり。
いやー、早いもんですなあ、また色々とチェック入れねばならんのか。あうー。
今回は葉鍵は西館コース、楽かなと思いきや「Fate」や「家計」など葉鍵以外は東という…ああ面倒臭え(笑)。
企業もあるので(くそー、やっぱり「CLAANAD」のサントラ出してくるのか…しかもソフトバンクブース…サイアクだ)、頭痛いー。

本日のオチ。
西館は適度に冷房が効いている上、駅から近いというメリットもあるので実は嬉しいのだー(笑)。




 7月10日

「俺は今後も、悪魔に協力する事になる。悪魔のミカタとなる
        ―――――――――――――日奈を生き返らせるために」   堂島コウ




今月の電撃文庫の中でも一番気になっていた「悪魔のミカタ13 IT/MLN」を読み終え。
我が姫君(爆)真嶋綾嬢メインの「5 グレイテストオリオン」の421、吸血鬼「ザ・ワン」シリーズの初っ端である「11 IT/ザ・ワン」の443を鼻で笑う怒涛ページ数の489に圧倒されました。
まあ、とにかく長くつきましたなこりゃ。やっぱり人数絞るってのは大事だなと感じましたですよ。
作者さんからすれば誰一人欠けてもこの物語は成り立たないと言うかもわかりませんが、この話は誰をメインに据えたかったのか?と考えれば、こいついらんだろというキャラもいました。
ちゃんと理由はあるわけですが、それでも必要なかったんじゃないかなと思えたりするキャラ、いたように思えます。
楽しめましたが、やっぱりちょっと散漫な印象があります。そう感じたのは私だけかもわからんが。
では軽く感想、まだ出立てなので反転。

というか、これで一学期が終わりでいいんでしょうかしら。正直一区切りにするのならちゃんとコウをメインに据えてやって欲しかったなと。いや、ちゃんとやっぱりいいとこだけ持っていっちゃいましたが。
本当は上記の文、コウがザ・ワンに使った某台詞にしようかと思ったんですけどね。まあ自粛ということで。
で、話そのものはというと、まあぶっちゃけてしまえば「日炉理坂の連中は一人一人が最終兵器」ってことでしょうか。とにもかくにも文字通り「格が違う」感じです。
サクラって元々反則キャラだとは思ってましたが、やっぱり反則だ(笑)。他のキャラについては、まあ、あれだ。いいや別に(えー)。
一学期の締めというのもかなり強引というかおかしいというか。コウが日奈に告白したところを入れたのは嬉しかったんですが、唐突過ぎてなんか置いてけぼり食らった感が。
というか本当に一学期を終わらせるのなら、ちゃんとみークルの面々を出して欲しかった気がします。それで最後に告白シーン…今更言ってもどうにもなりませんが。


そして現在「灼眼のシャナ7」を読み、終え(笑)。
感想は明日にすっか。台詞もあるし。うん、合理的合理的。

「神魂合体ゴーダンナ―」が最終回となりまして。
あーもーいかにもいかにもな川崎ヒロユキ脚本で腰から崩れ落ちました。
まさか最初から最後までハッタリと熱さだけでやっちまうとは思いも…ごめん、した。
もうちょっと物語りの熱さを期待した僕が間違ってました。ごめんなさい(笑)。
キャラは良かっただけに(別に乳のことを言っているわけとちゃうねん)、落胆度倍増。
いずれは「スパロボ」に入るかもわからんが、何とも何とも、やれやれ(ショック大きかったらしい)。
ま、「トライゼノン」よりゃましだと思うことにすっか(正論)。

本日のオチ。
先日のK−1 WORLDMAXの影響からか、「マッハ!!!!!!!!!!」が超観たくなってきました(単純)。




 7月 9日

「すげーねた やべー」
                   涼宮茜の落書き




何のこっちゃか説明しますと、まあ、取り上げたくなるほどのどでかいインパクトがあったんですよ、これ。
ちなみに何に登場した落書きかといいますと、「君が望む永遠Special FanDisk」内の「君が望む第一章」内のエキストラシナリオでして。
これトンデモナイぶっとびシナリオでした。笑い殺す気か。
ノリとしてはアージュFC会員用ソフトでお馴染みのノリ、といえばプレイした人ならわかるんじゃないかと。とにかく壊れまくりです。
ま、ここは反転っておくか。

タイトルからして「マブノゾ」(ロゴまでそのまんま)で、「マブラヴ」をそのまんま「君望」キャラでやりやがった(誉めてます)。
だっていきなり「マブラヴ」で展開された”朝目が覚めたら横に冥夜がいた”を水月にやらせ、純夏を遙にやらすという荒業が(爆)。
ただ、「この…おおー、ばかものぉー!」が「あにしとんじゃいくそがあああ!」(若干変更させてます、意味はありません)と「大空寺仕様」になってましたが。
最初から最後まで徹頭徹尾このノリを貫いており、抱腹絶倒とはこういうことさ!とばかりに笑わせてもらいました(「君望」と「マブラヴ」両方やってないとさっぱりわからんが)。
つまりは、冥夜や純夏を水月と遙に置き換えて話が展開され(その割には「君望」の設定が生かされていたりするが)、もう何がなにやら。
「マブラヴ」内で武が冥夜に「化け物」(怪物だっけ?)と教え、退治に走ったシーンがありましたが(水泳部の化け物、つまり茜ちゃんのことね)、同じ要領で(設定上転校生になっているため、孝之以外の事は知らない)水月が冥夜同様退治するため茜の元に向かい、それを止めようと後で追いかけて孝之が見たものは「君望」の修羅場トークだったり(爆)。
純夏が車に撥ね飛ばされたのと同じように遙が八雲剣豪絵で跳ね飛ばされ(帰結?)たり、しかも3年昏睡だったり(爆)。
別場面で水月が切れて「パンを焼いてやったんだからパンを焼けってのよ!」と大空寺理論を振りかざしたりともうわやくちゃ。
極めつけが孝之が昏睡状態の遙を見た瞬間でした。
口の周りは太マジックでぐるりと縁取りされ、閉じられた瞼には目が書かれ、眉は太マジックで一本に繋げられ、左頬には皺、そして右頬のところに吹き出しが、書き込まれた台詞が「すげーねた、やべー」(爆)。
「ただ、落書きをしただけじゃないですか…」いやそこで泣かれても(笑)。
目を覚ました遙は、顔のマジックに気付くまでずっとそのままで話を続けます。
ベッドから身を起こした状態で、アップの状態で、あくまでもシリアスに。
でも顔には「すげーねた、やべー」…笑い殺す気かアージュ(笑)。

これでもうこのソフトはおっけーです。トゥルーライズもアナザーストーリーもどうでもええわ。コンプコンプ(爆)。
そんなわけで満足でした。値段も悪くないですし、一章のノリが好きな人はお薦めしておきます。
見習えよダカーポの会社(笑)。

先日放送された「K―1 WORLDMAX」は燃えました。
ムエタイの復権がドラマチックだったなあ。以前レスラーが打たれ強さだけを自慢してアルティメット系の興行でばかばか倒されている中、飄々と勝って「プロレスラーは本当は強いんです」と名台詞を残した桜庭和志を思い出しましたよ。
何であんな単調な前蹴りをまともに受けていたのかわからんが、とにかくおめでとうございます。一見さんには説得力もあったんじゃないかな。
詳細は久々野さんに直接聞いてください(爆)。

本日のオチ。
「ギャラクシーエンジェル」の第四期が始まりまして。
……何処まで行っても何をやらせても、場当たりなシナリオ書きますね相変わらずこの超先生は(乾笑+無表情)。




 7月 8日

「シロウ、お腹が減りました」   セイバー




いや、そんな台詞ないから(笑)。
どこぞの同人辺りではあるかもわかりませんが、まだ私は見てません。旬の本全部買って確かめてられるかー!
まあ、何処にも出ていないようだったらうちの同人で出しますよ、コピーだけどな(笑)。

桐文堂さんの「楽日善々」読み終えました。
こそばゆくも楽しい物語でした。
桜エンド後の物語なのに、どうしてこんなに楽しいんでしょうか、これは夢です(笑)。
ライダーさん好きな人は読んどけ、ってな本でした。
といったところでしょうか。既に次の作品については感想済ませているので、次は夏コミ新刊でしょうかしらね。

アニメ版「修羅の刻」も八雲、天斗と終わりを遂げました。
しかし、鈴木真仁の声なんて久々に聞いたような気がしますよ。
先週十兵衛と戦ったわけですが、あれじゃあ駄目だ。勝てるものも勝てん。
やはり身を守るために防具なぞ不要!サラシなんか巻いている段階で負けだ(笑)、というか原作どおりちゃんとポロリを(撲殺)。
天斗編最終話である一昨日は作画もかなり力が入ってましたな。良かったのではないかと。
次週より「刻」中最も泣けるエピソード満載の幕末編に突入、演出に期待。
「蒼穹のファフナー」については、作画に力入っているのはよくわかるのですが、まだ話が読めないのでもう少し見ていかないと何とも言えません。
「ガールズブラボー」については、最初から黙殺してます(笑)。
「マリア様がみてる 春」については、頼むから放送時間を30分早めるか二時間遅らせてください(切実)。
見るだけ見ましたが、祐麒はさておき、檜山のボーイズゲー臭い喋り方に眩暈が、くらくら(笑)。
他については特に何とも、予告が相変わらずアホだなあというぐらいですな。
「ガンダムSEED」の続編情報が徐々に見えてきたようです、「SEED」の二年後だそうで、どうなるんだか。
設定として表に出ているのはアスランとカガリだけのようですが、やはり気になるのはキラの行方、ということなのでしょう。
私最近アニメ誌チェックしていない状態で、ガンダム関連のネタについては「シャア専用ブログ」さん頼みだったりします。当てにしまくり。
残念ながら今月は「Z」の話はない模様、「Z」の方を早く知りたいんですけどねえ…

本日のオチ。
小耳に挟んだ話だと、アニメ版「鋼の錬金術師」の最終エピソードはスクエニと原作者の荒川さんの了承をいただいたものだそうで。
第二シリーズ可能なオチなのか門を閉ざすのか、激しく気になります(恐らく前者なんだろうなあ)。




 7月 7日

「そうね。もっと嘘を上手につけるようにしなさい?
      そんな酷い顔じゃあすぐにばれるわよ?」    メディア




そんなわけでかさぎ修羅さんの「狂い咲く花に。彼女は微笑む」(略称「狂いザク」)読み終えました。
まさかこんなにほのぼのした話だとは夢にも思いませんでした。だってしゅらさんの作品なんだもの(失礼な)。
個人的考え方の差異により、若干違和感があるところもありましたが、楽しく最後まで読ませていただきました。さすが一時メロンが一押しにしただけのことはある(笑)。
まあ途中で読めちゃったんですけどね、オチ(笑)。その辺突っ込むのは野暮ということで。
そういえばまだ「となりのきゃす美さん」(しゅらさんの新刊。こっちの方がしゅらさんお得意路線/えー)入手してないんだよなあ…まだ入手出来るかしら。
次は桐月さんのライダー本を制覇するぞー。

まあ、この本はレヴォで発売されたものだったのですが、不誠実にも未読のまま今日まで来てしまい、大変恐縮至極ではありますが、もっと不誠実をやらかしている本が一冊ありまして、こちらもようやく読み始めることにしました。
実は昨年の冬に発行された「ひざうえ10せんち」さんの本で、私も参加させていただいた「だめですみずたま」(正式名称は恥ずかしすぎるというかアホすぎる長すぎるので略称表記)だったりして(爆)。
とりあえず今日は初っ端のすなふさんの「(It’s a)にゃんだふる・わーるど」を。どうして取り上げるかというと嫌がりそうだから楽しませていただいたので紹介という形ですよ、ええ。
一言でまとめてしまえば「アホすぎる」でしょうか(誉めてます)。
設定から話から誤植から(部分的に嘘が含まれています)おかしいです、笑えます。転げます。猫です。そしてえろいです。
えろってこう書くんだなあと勉強になりました。教本にして頑張っていきたいと思いました。
ちまちまと読み進めてまた取り上げていこうかと思っております。

書いている人間すら忘れていた昨年プレイしたゲーム振り返りコーナー(笑)。
前やったのいつだったか本気で忘れてますよ、えへへ(笑)。
話題を振り撒いた(この場合いい話題も悪い話題も含むという事で一つ)「らいむいろ戦奇譚」の後にプレイしたのは新興ブランドキャリエールのデビュー作「心輝桜」でした。
全然知らない作品だったのですが、久々野さんが体験版プレイインプレッションをやっていて、興味惹かれたのが入手のきっかけでした。
内容はと言うと、残念ながら尺が足りないというか練りこみが足りないと言うか底が浅いというか「え?もう終わり?」というか…
「物足りない」の一言で片付いてしまう残念な出来でした。期待値高くし過ぎたかも。
キャラクターや設定が良かっただけに肩透かしというか。
「痕」のステレオタイプな設定だと苦笑はしましたが、ちゃんと世界に合ったキャラで個人的には好きなキャラです。
本末転倒なところはキャラは覚えていてもシナリオをほとんど忘れているところが「あら?」ではありますが(笑)。
期待したいブランドなので頑張ってもらいたいところ、メイドもの何ぞやっとる場合か(笑)。
多分「キャリ箱」は買うと思いますけどね。
次に取り上げるのは「銀色完全版」なんですが、またいつになるのやら。

本日のオチ。
明日やるとしても、それは運命(大袈裟だろ)。




 7月 6日

少しぐらい遅れても良かったのに   涼宮 遙




というわけで、「君が望む第一章」ほぼ終了となりました。
どうやら個別ヒロインシナリオを終了させるとEXTRAシナリオがあるらしく(しかもかなり「マブラヴ」系入ったおばかノリらしい、楽しみだ)、そちらをまだ残しておりますが、個別分終了したので取り上げちゃいます。
いきなり反転で。まあたまにはこういうのもよかろ。

まずは涼宮茜から。
偶然がいくつも重なり合ってー、てなノリで出会いましてー(水月シナリオ同様出会いは水月の水泳大会から)。
その後街中で偶然出っくわし、いきなり相談事を任される孝之。しかも相談事は恋愛についてという…いいのかこんなのに恋愛相談して(笑)。
内容はというと、失恋した姉を振った男の心情を聞いたり、励ますにはどうしたらいいか聞いたりと、姉思いの妹モード、でも孝之は振り回すという中学茜でありました。
笑えると言うかおやくそくというか、「苗字を教えるとお姉ちゃんが誰だかばれちゃう可能性があるから」と苗字を伏せ、孝之は遙の妹だと知らない形で展開します。
そして、振り回しつつそれでいてしぶしぶながらちゃんと応えてくれる孝之に、恋愛に疎い茜ちゃんはどんどん惹かれていって、二人は付き合うことになりました。本編では「お兄ちゃん」「鳴海さん」だったのが元気一杯で「孝之」と呼んでくれるのがどうしてこんなに嬉しいのやら。
何度となくこっそりとデートを重ねる二人を見かけ、にやにや笑いながら呼び出して確認を水月がまたステキ(笑)。まあ、茜に相談受けていたらしいので呼び出した狙いはそこにはないのですが。
そして「犯罪行為」を遠まわしに要求する水月(いや、中学生相手は犯罪だから)にしっかりと答える孝之(爆)。当然その頃はもう遙とのことは知っているわけで。というわけで犯罪行為開始。滞りなく終了(爆)。
クライマックスは遙に自分たちが付き合っているかをどう報告するかですが、これがいかにも茜らしいやり方でまたステキでした。幸せにしてもらおうじゃねえかコンチクショウ(笑)。
元気な茜との付き合いはくすぐったいながらも楽しい、そんな話でありました。本編から派生させた形でなく、出会いの段階から作っているのは流行の「寝取り」(笑)にしたくなかったんだろうなあ。この辺りは評価分かれるところですが、私はOKです。

んでもって最後の一人涼宮遙。
これについてはもう説明の必要はないでしょう。水月の「プレゼント買えー」を断ればいいんです。そしてがむしゃらに急げば事故前に駅に着けます。
汗だくで駅についた孝之にかけられた言葉がトップのやつ。あんたとんでもないこと言ってる自覚ないだろ(あってたまるか)。
駅についた時に孝之を待つ遙のCGはパッケージイラストの後ろ姿。言いようのない安堵感がわかっていながらも湧き上がります(笑)。
手に入れた「マヤウルのおくりもの」をあげられた喜び、約束の絵本作家展、一章で得られた二人で過ごす時間の素晴らしさを心行くまで堪能。
結ばれる二人、白稜に進む三人、実業団に進む水月。理想のほんのちょっと先の未来が語られていきます。
ご都合主義なのは当然、どうせご都合主義なら徹底的にやって欲しかった。それを叶えてくれたシナリオでした。
絵のばらつきは野暮、こういう未来を出してくれたことに素直に喜びを。

こういうやり方はちょっと卑怯ではありますが、これはこれでOK。それだけ苦しんだということで(笑)。さらば看護婦コンビ、さらばすかてんコンビ(爆)。僕の「君が望む永遠」はこちらで完結でいいです(臨界爆)
一つツッコミ入れるとするとやっぱり孝之の声ですかね。アニメ版と同じ谷山氏なんですが、アニメ版は二章メインだから軽さに違和感がどうにもこうにも(笑)。
まあ、これで「君望」に使う金はなくなっただろうなと安堵しているのは本日のオチでもいいんじゃないかしら(爆)。

本日のオチ。
ドネルケバブ食いたくなった(笑)。




7月 5日

「名台詞シリーズというのはどう?」
「いきなりだな遠坂」
「あっちこっちでよくやっているじゃない。それをやれば?」
「俺そんなに本読まないからなあ」
「別にそれほど拘る必要もないじゃない、古いのとか」
「じゃあ、気が向いた時だけやってみるか」
「そうそう、ものの試しってやつよ」
「…私にはこのトークを考えるのが面倒になったからとしか思えないんですが…」

正解!(爆)

ちうか、先日蔵書整理をしていて久々に読んで燃えた台詞があったので、たまにゃーいーかなと。



私には出来なかったが…お前なら心清い真の闘士になれるような気がする……
 ただひたすらに進むがいい…真っ直ぐに―――――前へ!     「G」カイン・ファランクス



というわけで奥底で眠っていた「影技」を久々に読み返して燃えました(笑)。
その中でもインパクトでかかったのは、「G」と「黒い翼」でしょう。とにかく燃えた。そして泣けたー。
私の「影技」は角川から講談社に移ったときに終了しましたが(爆)、今も「シャドウ=スキル」や「黒い咆哮」は戦っているんでしょうかしら。
え?「スカーフェイス」?誰ですかそれ(笑)。
懐かしいものを引っ張り出したので、何となく取り上げてみましたとさ。
また気が向いたらやりますが、忘れるかもしれませんので悪しからず(笑)。

積み本を減らしつつ、来週は電撃文庫がまた6冊ぐらい増えるような気がして鬱。しかも9月も「バッカーノ」の新作や「ドクロちゃん」の4が出たりとまた大変そう。
そんな中周囲が褒めちぎっていた「マルドゥック・スクランブル」をそろそろ読むかと一冊購入。読むのは少し後になるかと思いますが、とりあえず入れるだけ入れておこうかと。
仮面の男さん推薦本が未だに見つからない中、どんどん外堀が埋まります、もうアマゾンライダーに頼むかなあ…
読むものが充実するのは嬉しいもんだなと感じつつ、今鞄に突っ込んだのは桐月さんの「楽日善々」としゅらさんの「狂いザク」(本人公認の略称)を入れてます。7日前に読み終えたいところ。

「君が望む第一章」とりあえず終了しました。
まだエキストラストーリーをやっていないのですが、一章に登場したヒロインの穂村愛美、涼宮茜、速瀬水月、そして涼宮遙のシナリオは全て終了しました。
こそばゆくも青臭い、楽しい時間でした。いや堪能。歯車が狂わないとこんなに明るい物語になるんだなとしみじみってしまった(笑)。
ご都合主義的物語が展開するわけですが、そこはそれ、ご都合主義万歳ということで一つ。詳細は明日取り上げます。

本日のオチ。
ゲーム中一番トンデモナイ台詞大賞を与えるのなら、間違いなくあの人のこの台詞でしょう。一応反転で。

「少しぐらい遅れても良かったのに……」

……あんた、それ一生後悔する考えやで(笑)。




7月 4日

「士郎ー」
「どうした藤ねえ」
「セイバーちゃんは?」
「遠坂と一緒に出かけたけど?」
「ちいっ、先を越されたか…」
「何だよ一体」
「駅の近くのケーキ屋さんでケーキバイキングがあるのよ。だからセイバーちゃんと一緒に行こうと思ってたんだけどなあ…いいや、イリヤちゃんと一緒に行く」
「遠坂がケーキバイキング…ちょっと想像つかないぞ…」

「いい?食べ放題は出来るだけ行くこと。こういう機会は滅多にない店なら尚更よ。気合入れて食べなさい」
「まかせてください。これぐらいの量なら全て食べつくして見せます」

上記の二名、バイキングに限り入店禁止。

ケーキバイキング一度だけ経験がありますが、実は味ほとんど覚えてません(笑)。
覚えているのはひたすらティラミスだった健やかさんとたいやきを食べたがっていた孝之(=春原)さん、そしてにこにこしながら食していた無口さんとdyeさん、懐かしみながら「りーふ図書館」全盛期の思い出を話してくれた冬月さんと、しみじみ頷く岩下さん、そして禁断症状で手を震わせながらケーキそっちのけでパスタ食っていたこあとるさん(笑)、ああ、いい思い出だこと。
ナンジャタウン内でシュークリームエリアが出来るのは今月末でしたっけか。たまには甘いものに埋もれるのも悪くありません。行くか。

溜まっていた本を二冊ほど片付け、「さよなら、ぺとぺとさん」と「悪魔のミカタ12」です。前者は一度通し読みしたんだけど、まとめてもう一度読み返し。後者については来週待望の完結巻ということで(本当に終わってるんだろうなあ)。
前者の方の感想としては、何か無理矢理「ドラえもん」の真の最終回である(個人的にはそう思っている)6巻最終話「さようならドラえもん」的な(その例えよくわからんから却下)。
大人の事情でこういう形にしたとしか思えん印象が。
9月にしっかりと4が出ることになった「撲殺天使ドクロちゃん」のように、規定路線としての終わらせ方とはあとがきを見る限り思えませんからねえ。
ベクトルの向けかたといい、残念。
「悪魔のミカタ」の方は12については「逆襲に備えての潜伏」と言う印象が。
先日こあとるさんと話をした時にも出たんですけど、どうもこの作者さんは「登場人物全てが主演」である世界を作っているようにしか思えず、それは悪いことではないと思うんですが、このまま続けていって大丈夫か素で不安になります。
というか、主軸(コウ)がぶれないか、神聖化されないか不安になってきましたよ(笑)。役者が違う的演出で出てこられ、それが積み重なると敵いなくなっちゃうし。
正直、これ以上コウ以外をメインに据えられると、しばらく距離を置きたいという気持ちです。好きな人ではありますが、別の作品をそろそろ手がけてもいいんじゃないかしら。
あと「武装錬金」の3も買いました。私はコミック待ちの姿勢で挑んでいるんですが、武藤がいて蝶野がいるとなると、橋本の出番が気になってしょうがないんですが(そこかよ)。
他には…えと、帯のコピー「オレを錬金の戦士にしてくれ」を見て、仮面ライダーV3を思い出してしまいました。えへへ。
そんな本のお話だけで今日の日記おしまい。

本日のオチ。
「君望FD」茜シナリオ展開中。
孝之が恋愛相談を受けて大爆笑(いやこれ十分オチだろ)。




 7月 3日

「シロウ、焼肉行きましょう」
「……セイバーは二言目には焼肉だな。他になにかないのか?」
「そうですね……ではカレーというのはどうでしょう」
「…言い換えよう。セイバーは二言目には食い物だな。他になにかないのか?」
「そうですね…………………」
「ああいいわかったわかった」
「むっ、そこで止められたら本当に私が二言目には食べ物を言うだけの存在みたいじゃないですか。すぐ代わりを出すから待っていて欲しい」
「うーんと、うーんと…」
「じゃあ俺は晩飯の支度をするからな、浮かんだら呼んでくれ」
「わかりました。出来れば今日はハンバーグをお願いします」

どないやねん(笑)。

「君が望む第一章」速瀬水月ルート終了。
やっているとどーしても、「CLANNAD」の藤林杏を思い出してしまうのはしょうがないから勘弁してください。
でもやっぱり重みと格が違います。辞書よりもソフトボールだよなあ(笑)。
というわけで堪能しました。いやー、確かに理想だわこりゃ。
一応反転しときましょ。

穂村嬢ルート同様遙の告白を断って、後はそのまままっしぐらなルートです。基本的に分岐少ないんだよね。
茜との出会いが水泳大会ってのも新鮮な感じ。そして弾けた茜を相手にするのもまた楽しく。
肝心の水月ルートですが、本編で登場する他校の水泳部の男話を絡めつつ、友情から恋愛感情って辺りまで完全に踏み込んでます。本編じゃそこまで踏み込まなかったからねえ。
その中でいい味出しているのは今まで水月にそういう役どころをさせまくっていた遙だったり。遙の方が水月と孝之をくっつけようとお膳立てしたりするのですよ。穴だらけだけどな(笑)。
水月はそれでも遙と孝之をくっつけようとし、孝之はお馴染み言おうと思いつつ現実逃避(笑)。言い訳をぐだぐだかましつつ水月への気持ちを封じてます。
そして本編では水月との友情を復活させたお祭りの日、お馴染みの丘で四人が顔を合わせ、そして一組のカップルが出来上がる、といった感じ。
この辺りは慎二の友情や三人に対しての疎外感、遙と水月の友情、そして本編で使われる名場面、遙の「友達を大切に出来ない人は、誰も大切に出来ないの。そしてね、友達を大切にされたことを喜べない人は何も喜べない」が効果的に使われてました。上手いね。
クライマックスは極めつけを自分の代わりに、とばかりに水月とやらせたことでしょう。

「夜空に星が輝くように 溶けた心は離れない 例えこの手が離れても 二人がそれを忘れぬ限り」

その後お待ちかねのえっちに入るわけですが…くそう可愛いじゃねーか水月(笑)、本編じゃ見飽きるぐらい見苦しい様を見せつけてられたからなあ三年後バージョンだったから特に可愛く感じられましたよ。初々しいっていいね(笑)。
結局大学も四人同じになり、茜も水月に懐いた状態のままだし、いやあ、良かったね遙の告白断って(爆)。


現在茜ルート進行中です。例によって振り回されておりますよ(笑)。

本日のオチ。
「ねこねこお返しCD5,5」ようやく届きました。
いい感じで発売日遅れたよな(えー)。




 7月 2日

「で、今度は私と七瀬の話を進めていくわけよね」
「みたいだね」
「どうなのかしらねこの作者は、快調に進んでいるのかしら」
「うーん、どうだろ。割と順調ではあるみたいだけど」
「後が支えているみたいだからとっとと終わらせてもらいたいんだけどね」
「ああ、「クラナド」の18禁のやつね」
「煽りでこっちも18禁だったりしたら困るけどさ」
「え、あ、あたしは別に」
「本気かっ!?」

まあ、七瀬広瀬の方は18禁になることはない…んじゃないかなと思ってみました(笑)。

というわけで夏の原稿に関しては大体固まったかなと言う感じ。
他所様のところが二つ(ひょーっとするともう一箇所増えるかもわかりませんが、本決まりなら改めて告知打ちます)とあと自分のところ。
自分のところは冬に出してボランティア程度の売れ方しかしなかった(笑)広瀬本と上記の通り新作の広瀬本があり、あともう一つ「クラナド」の智代本を作成する予定です。この辺りも後日正式にきまりましたら。
今回はまだサークル自体に体力がないため(というか私自身の体力がない/笑/ちなみにここで言う体力とは財力のこっちゃ)コピー誌ですが、体力がついたらオフセットにステップアップ(というのもおかしな表現だな)しようかと。
とはいえ、コピー誌という形態も好きなので、オフセット出せるようになってからもコピー誌は作っていくと思います。長い目で見ていってくださいましな。
鍵以外の本も作りたいですし、ま、絵に描いた餅はたくさんあるということで。
交流をもっと活発化させて絵師さんともっとお近づきになりたいものです(下心ありありじゃねーか)。
いやまあ、下心については否定しませんが、それとは別のところでもう少し交流したいなと思っているんですよ。というのも親しい絵描きの知り合いさんが全然いないもので。
絵を描く側の人の方からSSについての意見みたいなものも聞いてみたいですし。
そんなわけで同人活動のお話でしたとさ。さ、原稿頑張るべ。

もう遅い話題と言ってもいいぐらいかもしれませんが、「かのんSSりんくす」が活動停止だそうで。
他のSS書きさんも「ここがなければ自分はSSを書かなかったかもしれない」という言葉まで聞かれるほどの影響力の大きなサイトでした。
私自身はりんくす発足前からSS書いていたのでそこまでは言いませんが、それでも「おねSSりんくす」に補足してもらってから爆発的にカウンタ伸びた(つまり認知してもらえるようになった)思い出があります。
それと忘れてはいけない「SSこんぺ」、こちらに参加させていただいて色々と大切なものを手に入れましたし、他のSS作家さんとの交流が持てるきっかけが出来ましたし、感謝し足りないぐらいの感謝の気持ちで一杯です。
更新停止になったとはいえ、私自身まだまだ「Kanon」は書いていきますし、読みたい人も多いジャンルだと思います。残った作家さんで盛り上げていければいいなあ、と思ったり。
早々に更新停止になってしまった「AirSSリンク」はともかくとして、(管理人さんは別の方)何時の間にか出来上がっていた「CLANNADSSリンク」(やはり管理人さんは別の方)さんは頑張っていいものを作って行っていただきたいなと思います。その際捜索&自他薦掲示板以外の板はつけない方がいいなと余計なお世話でしょうが思ってしまいますな。
とにかくいたちんさん、今までお疲れ様でした。

こういう締めの時はオチはお休みの方向で。




7月 1日

「シロウ、おつかれさまでした」
「いやあ、実はそれほど疲れてもいないんだ」
「ほう、それはどういうことでしょう」
「俺としてはかなり楽しんでやれたからだと思う」
「そうですか、それは何よりです」
「ああ、やっぱり楽しんで書くのが一番だよな」
「でも、リンは青筋浮かせてましたよ?」
「それはそうかもしれないな。18禁にはしなかったけど、最後えらい目に合わせたし」
「シロウもそうでしたからお互いさまでしょう」
「あー、俺も大変だったなあれは。もう最後は遠坂もイっちゃって何がなんだか」

涙目の遠坂に埋められる士郎。

なんのこっちゃと言う人は、夏コミで発売される(可能性がある)「りんりん文庫」(仮称)で確認してください。
一応出そうです(何だその玉虫な宣伝は)。
まあ、つまりは原稿上がって久慈さんのところに送ったわけです。
現在まこみしSP用の原稿も推敲がほぼ終わったので、こちらもせいるさんのところに送って、どうにか終了と。
これからは自分の原稿にかかれます。一応10K程度なら、もう一つぐらい受けても大丈夫なので、穴埋めしたい人はメールかチャットで声かけてくださいな。

というわけで一時封印していた「君が望む永遠FD」を再開、残りのローテーションゲームもそろそろ再開しようかなってところです。
「君が望む永遠第一章」は現在穂村愛美シナリオを終了し、速瀬水月ルートに入ったところですが、遙の告白断って現在水泳大会に入りました。ちゃんと一章本来の展開から変化させている辺りはさすがだなと感心。
具体的に言えば(これぐらいなら反転せんでも問題なかろ)、従来のルートなら焼かれてしまう水月の鞄を無傷で回収出来たりとか。
孝之の声が入っているので時間かかっておりますが(ちなみにアニメ版と同じせんせいさんが声をやってます)…ぐあ、ということはおやくそくを忠実にやれば…アニメ二話を思い起こす羽目に!?
では穂村愛美ルートについて軽く、迷彩かけますか。

体育の時にいい格好見せようとして保健室に運ばれるところまでは従来どおり、その後カラオケ終了時に見かける穂村嬢に声をかけるところからシナリオに入ります(声をかけなければフラグ潰せます)。
その後は完全にルート固定、出会う先で話をして彼女と親交を深め…という流れ。
三年生の一学期終了直前まで授業サボって保健室で昼寝するやつに惚れる段階で彼女道間違えているような気もしますが(笑)、寝ている孝之にキスしたりして、それから色々とあって足を捻挫する孝之。嫌な予感が頭を過りました(笑)。
そしてお仕置きされるかとドキドキな展開の中、話は意外な方向に展開し、孝之は彼女に惚れていることに気付きます。
この男はけじめをつけるといきなり考えが確りしてきますな相変わらず(笑)。
付き合い始める二人、「愛美」と呼ぶ孝之に違和感ある人はDVDやってないだろ。とっととやるように。
そして二人を試す試練があるのですがー……その後とある人物に決意を語る孝之のバックに流れる「Blue Tears」(君望DVDの主題歌)のインストが心に来るー。
シナリオとしては良かったと思います。DVD版の彼女の純愛ルートも良かったんですが、今回も良かったです。
少しだけでしかありませんが、水月たち三人が孝之を手助けしてくれているのがまた嬉しかったり。
正史版では保健室と財布届けぐらいしか見せ場のない彼女でしたが、立ち絵の表情にも変化があったり、私服姿を見せてくれたり、アップの表情がかなり萌えだったりと…ったく、本編で中途半端に自立しようとするから彼女があんな風になってしまうんだ。そう、全部孝之が悪い(笑)。


本日のオチ。
もう7月ですか……
肉食いたいなあ(7月と関係アリマセン)。




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