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2000年 2001年 2002年 2003年 1月上・1月下・2月上・2月下 3月上・3月下・4月上・4月下 5月上・5月下・6月上・6月下 7月上・7月下8月上 ・ 8月31日 「ひらがなみっつで、ことみ」 一ノ瀬ことみ 「電撃G’sマガジン」にて連載開始された「クラナド」ストーリーですが、先月のだーまえ作渚新学期物語に続いて今月はすずもっちゃんのことみ物語。 どんな物語かというと、下着。 らんじぇりー。 肌着(その表現はいかがなものか)。 つまりはそういうことだ(どういうことだ)。 杏が実にいい味出してます。読め。ことみの下着事情が明らかになるぞ(笑)。 そして来月は担当したキャラにボコられる(「クラナドRPG」参照)魁たん担当の杏とのこと。 どんなキミノゾになるのか楽しみです(既に斜めな楽しみ方しか出来なくなってるなこいつ)。 実はちみちみのんびりゆっくりくったりやってきた「果てしなく青い この空の下で」をようやくファーストプレイ終了。 いやー、色々と中途邪魔が入ったりしてえらい時間食いましたが、ようやく終わったですよ。とはいっても一人だけどな! 誰やったかというと、巫女さんです。名前忘れた(爆)。 正直あまり好かんタイプのキャラな上、物語自体がまだ把握し切れていないのでコメントのつけようがありません。 ちうわけでもうちょっとやりこんでからコメント出したいと思っております。 他の作品についてはまだ終わりのとっかかりすら見えないのでいましばしお待ちを。佳境っぽいのもいくつかありますので(とはいえ、どっちもファーストプレイなんだけどな)。 私も交流が広がっており、オフだったりチャットだったりで色々と助言をいただいたりお薦めをいただいたりするのですが…どうしてみんな違うものを推すねん! 「「ひぐらし」やれよ」 「もりたさんはいい加減「世界ノ全テ」をやるべきだ」 「もりたさんは早く「カルテット」をプレイしないと」 「いいから早く「ディスガイア」をやらんかああああい!」 「農夫を、やっとります」 …なんだ最後のは。 とにかく、推したいタイトルを統一すれ(笑)そんなにまとめて同時プレイ出来るかー! 「もりたさんなら3つぐらい楽勝でしょうに」 今同時進行で7つやってるんだい!(爆)。 本日のオチ。 冒頭の言葉ですが、ことみの苗字を思い出すのに5分かかったのはここだけの話だ(いかん、名前ばかり使ってたから苗字ド忘れしてた)。 もしアレやったら一言入れてやっておくんなさい。 ・ 8月30日 「いやあ、もう負けを認めるわ」 八重樫つばさ ではちと遅れてしまいましたが(まあいつものことだ、気にするな)、土曜の飲み会の話をちょいと。 ちょいとと言いながら今日はこの話だけで終わりそうな気もします。それもいつものことだから気にしないように。 仮面さん書くの面倒らしいし、他の参加者さんたちにとってはいつものことなので語ることもないでしょうから、私が独占して書きますよ、ええ(笑)。 というわけでことの発端は火曜日に届いた携帯の着信メール。お馴染みの方からお馴染みの簡潔なメッセージが届いておりました。 今週の土曜日;飲みにいこう! 実にシンプル。そしてこちらもシンプルに「ええよ」とはいかず、結局OK出したのは木曜、だか金曜。待ち合わせ場所と時間と参加メンバーを教えていただきました。 お馴染みの方とお初の方が半々という、リラックスするんだか緊張するんだか、複雑な乙女心です(誰が乙女だ誰が)。 とりあえずコンタクトの時に参加した方については紹介しますが、とりあえずその前の風景から。 待ち合わせ場所と時間は神田駅南口に午後5時。あふたー5ちうやつやね。 実は神田での待ち合わせはしょっちゅうやっていたりしますが、お馴染みカレーバイキング「アジアの夜明け」からアキバコースという定番待ち合わせ場所は北口、南口で待ち合わせするのは初だなーと思いつつ雨の中4時40分ぐらいに神田駅到着。 誰もおらんなー、まあ無理もないわなー、とか思いながらふらふらしていると、南口のすぐ前に書店発見。 お、ちょうどいい、時間来るまで入ってみるか、ひょっとすると仮面の男さんもいるかもしれん、と思って入ろうとしたところにメール着信。 15分ほど遅れるとのこと、らじゃ。では店に。 あー、やっぱり仮面さんがいたー(笑)。 というわけで店の中でしばらく本というか作家談義。頃合を見て店を出て駅前に再び。 見覚えのある眠そうな方を発見、側には女性の方が二人ほどいらっしゃいました。見覚えのある、というだけで確信ではありません、故に私は少し引いた場所で待つことに。でも仮面さんが近寄って挨拶をしていたから間違いないでしょう。それでも私は待機。そう待機なのです。彼女はいつもこの待機の下で(そりゃ大気だ)。 それからすぐに御大こと「せんせー」(笑)到着。一塊になってお店に向かうことに。 ここで今回の飲みの席をご一緒させていただく人を紹介します。 まずは「せんせー」(笑/なんで「せんせー」なのかわかる人は14人しかいないワナ)久慈光樹さん、説明の必要ないですな。続いて仮面の男さん、この方も説明の必要はないでしょう。そしてすなふさん、こちらも説明の必要はないでしょう(えらく大雑把な紹介だ)。 そしてここからがいつもの私の飲み会参加とは勝手が違ってくるところ。 基本的に私の参加する飲み会はSS書きさんばかりです。玲子派さん関連の飲みの場合はkumakuraさんを筆頭に絵を描かれる方と接する機会もありますが、普段絵師さんと飲みをご一緒、という機会はほとんどありません。 その上その絵師さんが女性の方という、まさに青天の霹靂状態(大袈裟…でもないのよこれが)。 というわけでお二人紹介しますが、まず一人はカゲロウさん。こちらはサークル「花楠(かなん)」を主催されている方で、「ひざうえ10せんち」さんで名雪文庫の表紙を描かれている方です。私とすなふさんの智代エロコピー誌「ともよのほん」の絵を描いていただいた方です。 そしてもうお一方はキネヤエムコさん、「ひざうえ10せんち」さん発行の「遠坂凛の金属バット文庫」の表紙を描かれた方で、最近久慈さんがネコ耳を装着させようと躍起になっているのを全力で阻止していらっしゃる方です(どんな紹介だ)。 以上の五名さんに私を加えた6人で飲みに行くということですな。 さて、先述の通り私には全くの初対面の方がいらっしゃいました(とはいえ、カゲロウさんは何度か拝見していたりするんですけどね、1月のサンクリのネコ耳も拝見させていただきましたし。でもちゃんとした形で挨拶するのは初です、というか私が一方的に知っているだけだしな)、というかよく考えてみれば久慈さんやすなふさんと酒の席を共にしたことすらなかったりして。 何となく挨拶し難いので、ここはやはり酒の席で…とか考えていたところ、お二人から先に挨拶されました(笑)、初対面の人には及び腰な私です。しょうがないじゃないかー、お二人美人さんなんだぞー。こういっちゃなんだが私は高校男子校で職場もヤローばっかりという、華とは無縁の世界で生きてきたんだから緊張するさ(開き直り、関係ないがメビウス、芽依子さまの絵は平木直利氏でやらないでー、そんなロリ絵にしないでー)。 「あまり女性の方と一緒した機会がないので、緊張しているのですよ」と言う私に「そういうのは関係ないですよー」とキネヤさんに言われ、ちょっとリラックス。 ひざうえ絡みの集まりは初心者も同然なので、とキネヤさんは言われておりましたが、私も似たようなものです。一人勝手に仲間意識を抱きつつ(何しろ他の方は百戦錬磨ですから)、某店(今回結構辛辣に店のこと書くので一応伏せ。まあ久慈さんの雑記を読めばどの店かはイッパツでわかるわけだが)。 店に着く前のエレベーターでせんせー(苦情出そうだなこの表現、よし、「せんせいさん」にしよう)に遅れた理由を聞く。「ひぐらしのなく頃に」が良すぎて後ろ髪を引かれていたらしい。 あのせんせいさんが「あれはヤバイ」を連呼するぐらいですから相当ヤバイのでしょう(注;どれだけヤバイかはせんせいさんの雑記を参照してください)。私もやりたくなってきたよとか考えつつ店のある階に到着。 場所が土曜の神田ということで、実に閑散としておりました。神田って本当ウイークデイの夜以外はいつも人少ないやね。呼び込みのあんちゃんがまるでバイオハザードのゾンビみたいだったよ(笑)。 で、店の中なわけだが…人いないねえ…ちうか切れかけの蛍光灯ぐらい取り替えろよいくらなんでも(笑)。おまけに仕込んでいない酒が多いことったら、こりゃ酒飲みさんにはきっつい仕様です。 ちうか私も外れ引きました。アロエサワーは味ないわ玉露サワーは玉露の味しかしないわ(笑)、くそ、トマトサワーもネタで飲めば良かったかも(笑)。 そんな微妙に荒んだ店の中でどんなことやってたかというと、カゲロウさんが「新御神楽」を始めたという話とかアフタヌーンの某人気(笑)コミックの話とかせんせいさん(いい加減後が恐くなってきたので後は久慈さんに直しておこう)の携帯の話とか、色々と盛り上がりました。酒のせいか悪酔い…ってわけでもないか(笑)。 話側と聞き側がいいバランスで、とても楽しく過ごせました。勿論私聞き役聞き役。 面々の共通事項として「同人サークル」というものがありまして、その流れで同人についてとか印刷所についてとかの話もしました。私まだオフセ本は出していないので参考になりましたですよ。 酒に問題があるので出たがってしょうがない誰かさんが煙草を消化しまくっていたところに(そういえばこの中で喫煙者って一人だけだったんだなあ、誰かは割愛しますが)、久慈さんのお仲間の一人ESさんが到着、結婚式の帰りということでスーツスタイルでした。ステキ。 当たり前のように寝ていたすなふさん(笑)ですが、カゲロウさん久慈さんがESさんを加えたことでヒートアップというか盛り上がる盛り上がる。私や仮面さんやキネヤさんはただ笑うばかりでありました。 ソース水を飲むという荒みっぷりを披露しつつ(誰が飲んだかは割愛で)、居酒屋離脱、酒を飲まないなら喫茶店でコーヒー、というせんせいさん(あ、また書いちゃった、まあいいや)の主張により喫茶店で二次会という趣。 二次会の主役はESさんでした(笑)、結構程よい感じに仕上げて来られた様子(前述の通り結婚式を抜け出してこられたわけですからな)、とはいえ話題になったのは全然別のことだが(笑)。 一時間半ほどたっぷりと楽しい時間を過ごしました。仮面さんに超凹むアクシデントとかありましたが、まあ、こういうこともあるということで一つ、忘れて大人になってください(笑)。 11時過ぎに解散ということで久慈さん、すなふさん、キネヤさんとお別れ、私は仮面さん、ESさん、カゲロウさんと共に緑の電車に乗り込み(素直に山手線と書けよ)、池袋に(中途で仮面さんとはお別れ)。どういう流れか「聖闘士星矢」で盛り上がった以外はあまり覚えてないな(笑)。 池袋でESさんとカゲロウさんともお別れしました。カゲロウさんに「もっとバリバリエロ書いてください」と言われたので頑張って書きます。その代わり表紙お願いします(マテコラ)、いや挿絵でも(だからヨセ)。 ちうわけで、とても楽しい時間となりました。誘ってくださった久慈さんと一緒してくださった方全てに感謝します。また誘ってくださいましな。 本日のオチ ほらやっぱりこのことだけで埋まった(笑)。 本日のオチ2 そして危なく終電逃がすところだったのはここだけの話ということで一つ(笑2)。 ・ 8月29日 「くき――――――――っ!」 星崎希望 久々野さんが「そらうた」を始めている模様。 実は私も惹かれているタイトルなのですが、チャットでまてつやさんに「その前に「ゆきうた」やってください」と言われたのでとりあえず先にそっちを入れようと思ってお金溜めてます(笑)。 フロントウイングというよりもヤマグチノボルさんのシナリオなので、興味ありあり。 そして冬月さんと健やかさんがオーガストの洗礼を受け「オーガストファンBOX」を搾取…冬月さんはしたんだっけ? まあとにかく、これまたチャットで木名瀬さんと少しお話したものと健やかさんや冬月さんの意見を聞いたものを合わせると、オーガスト作品は「キャラの設定は上手いけどシナリオがシナリオが」みたいですな。 これってつまりはねこねこの「みずいろ」と同じパターンじゃんか…なるほど、コミケの人気の高さを考えれば頷ける話ではあります。両社にとって決定的な違いはスタッフのスキルみたいだな。 とりあえず私は「バイナリィポット」は未所持、「プリホリ」は現在エレノアシナリオ展開中(ちなみにファーストプレイな)そして「はにはに」は同じようなタイトルのアニメを見つつ積んでいる状態です。 まあ、じっくりと消化してそこいらの判断をしようかなと思ってはおりますが、どうなることやら。 「水月」の家庭用(PS2)版の声優さんが発表されておりましたが…春野日和さん、あなた辞めたんとちゃうんかい。ああ、ペルソナネーム倖月さんの方なのね。 その他にも「みずいろ」のぽんこつさんとか北都南さん(こちらもペルソナネーム/ペルソナネーム;別の名前)とかおられ、家庭用ゲームとは思えない布陣でした。こりゃ完全に逆移植を念頭に置いた配役だな。 というわけで素直に逆移植版を待つためPS2版は保留といたします(笑)。「水月」そのものは「みずかべ」同様所持しておりますので、別に慌てて入れる必要もないしな。 一番の心配事は赤貧状態の時にリリースされ、しかも本数限定とかされちゃった時だが、多分その心配はない…んじゃない…かな(玉虫色)。 まあ、そんなにすぐに出ることもないだろう、ゆっくり待ちましょう(出るの決定しているような書き方をしていますが、正式発表なんてされてませんので悪しからず)。 一番嫌なのは、イベント専売だったりすることなんだけどな(むしろこっちの方がありそうな話だ)。 えー、昨日はまた飲みに行っていたわけですが詳細は明日の日記にしますのでレポ待っていた人はスマン。 ですが今回は私誘われた口なので、あまり詳細は書きませんよ?(笑)。 でも自分内で定めている分量を今日書くとその日の分の分量を越えてしまうので、今日はパスということで。詳細は書かなくても自然とレポの場合長くなるもので。 一つ言うとしたら「楽しかった」です。ええとても楽しかった。 というわけで、やっぱり人と会って話をするのは楽しいものだなあと思った次第でありますよ。 初めて会う方に対しては不安に感じることも当然ありますが、腰が引けている方はとにかく勇気振り絞って顔を合わせた方がいいと思います。 勿論あまりにも常識を逸脱したような態度を取るのは問題外ですが。いくら気を許せるように思えたって自分の全てをいきなりひけらかされても相手は引くだけですし。 節度と常識を弁えて、新しい出会いを重ねていきたいものだなと思っております。 私と会いたいという酔狂な方もいるかもしれませんが、時間さえ合えばお相手しますので、とはいってもこちらの都合もあるので簡単に、というわけにもいきませんけどね。都合が合うようであれば話でもしましょ。飯でもいいけど。 何せ私はるなさんと初めてお会いした時も池袋のルノアール(ちっ、潰れやがった)で3時間延々と話をしていた口ですから(笑)。 本日のWeb拍手 や、こまっちゃんが扱いやすいのはわかるけどさ、私はどうしたわけよぶっちゃけ? ――と、隣の緑の人が申しております〜 や、さくっち相手に媚売ってもしょうがないから。 本日のオチ。 「ひぐらしのなく頃に」の製品版を楽しみにしていたところ、久慈さんに「とりあえずやっとけ」と言われたのでやってみようかなと傾きまして。 ……しまった、落としたと思ったら落としてなかった(えー)。 ・ 8月28日 「75万Hitオーバーありがとうございます」 もりたとおる というわけでメモリアル踏んだのは変身動物ポン太さんだそうです、おめでとうございます…でいいのか? このペースは決して早い方だとは思いませんけれども、とりあえず細々ながらも毎日せっせこ更新してきたからなのかなあと思ってみたりも。 でもやっぱり一番大きいのは来て下さる皆様のお陰でございます。本当毎日ご苦労様ですいや毎日じゃないかもしれないですなというわけで来訪ご苦労さまです。 まー私も色々と混沌な中生活して混沌の中更新して混沌の先に光明が見えねえよコンチクショウ(逆上)。 ……や、失礼。 同人とかも始めてみたり今までやってなかったプログラミングなんかもちこっとだけ調べてみたりと、色々と試しながらやっておりますです。 これからもこうやってあれやったりこれやってみたりとかしながら突き進んでいくと思いますので、まあ末永く付き合ってやってくださいましな。 「下級生2」でお祭り騒ぎになっている模様。 聞いたところによるとメインヒロインについて何かあるようですがー… そこまで大騒ぎになるほど拘るかぁ? 別にそこまで騒ぐほどのことでもないように思えるのですが、まああれか。エロゲオタさんは拘りが深いちゅーことですか。 私は別にそんなに向きになるほど拘っていなかったりしますが…いやまあやっぱり拘るか(どっちだ)。 というか先に盛り上がってしまうと逆に冷めてしまうというかですね、担いで遠ざかる神輿を後ろからポカーンと見ている、という感じですかね。 システムが昔のままだと聞いているのですが、本当なんでしょうか。本当だとプレイする気がめっちゃ減退するんですが。いや買うのは間違いないですけど。 でも当面は積み消化ですぐには買わなくてもいいかなと思ったりもしております。 今はまだやるもんが色々ありますし、それに「下級生2」はなんとなく値落ちしそうな予感もありますし(邪笑)。 他には確か「ダカーポ夏休み」が出てるんでしたっけ(初回版が先行なんだっけか)。 いい加減サーカス商法にもうんざりしているのですが、まあ半年ぐらいして安かったら買おうかなと思っておりますですよ(そんなにか)。 夏コミで購入した「秋桜の空に そよ風のひより」をようやく聴き始め(マテ)。 わざわざイベントで買う必要なかったんじゃねーか。 とりあえずゆっくり聞いていこうと思っておりますよ。1月の初子編が出るまでに聴き終えるペースで(いやそれはいくらなんでも遅すぎるから)。 本日のオチ。 「カラフルピュアガール」が来月発売の号で休刊になるらしいですね。 あの本は(よせ死人に鞭打つようなことを書くな)。 ・ 8月27日 「一体どうなってしまうのか!!」 ガチンコファイトクラブのナレーションより もう終わってから結構経つ作品ではありましたが、「ガチンコ!」という番組がありました。 これはTOKIOの五人がMCをしているまあ、バラエティ番組でした。最初は試行錯誤って何がなにやらよくわからん番組ではありましたが、とある企画をきっかけに「それだ!」とばかりに畳みかけた路線が「スポ根ノリ」というもの。 最初は「不良で今までまともに社会人として働いていないはみ出しモノがサラリーマンになる」というものでした(よね?実はこの辺りあまり覚えていないのん)。不良さんが昔ならではのスパルタ式講師に罵られ、凹まされつつ成長し、どうにか一本立ちする、といった感じでした。 これが当たって気を良くして行ったのが「ダイエット予備校」ふくよかな女性さんを集めて合宿してダイエットさせようというもの。 それが当たったら今度は女優育成。深夜番組で自腹で映画観て私見バリバリの感想を垂れ流す井筒和幸が講師になって数人の中から女優を育てるというもの。 そしてこの番組が一気にブレイクしたのがボクサー育成の「ガチンコ ファイトクラブ」でした。竹原慎二が講師というかコーチになって、はみ出しモノ(古)たちを一端のプロボクサーにするという企画でした。 まあ、ぶっちゃけてしまえばタレント事務所の若い連中ピックアップして、一応プロボクサー養成するようにしごいていたようです。まあ、目覚めちゃって本当のボクサーになっちゃったのもいたようですが。 他にもラーメン道やら予備校やら女子プロレスラーだのと数多くの企画を出してきましたが、一番ブレイクしたのがファイトクラブだったと。 んで、いきなりなんでガチンコでファイトクラブなんだと言いますと、先日某旅番組でベテラン俳優さんがドライブ旅行をしていたのですが、その横にいたやつがどこかで見たやつだなー、と思っていたのですよ。 名前を見てみたら…梅宮だー!(ファイトクラブ四期で主役を張った皮肉屋さん。結局プロテスト落第) いや、それだけなんですけどね(随分長く引っ張ったなオイ)。 先日半日ほどぽっかりと時間が空いたので、どうやって潰そうかと思案しつつ某店に。 気付けば半日潰れてました(笑)。 ヤバイ。私みたいな本好きにとってジュンク堂は超ヤバイ。 というのも、知っている人は知っているでしょうが、あの店は基本的に立ち読みOKな場所でして(コミックやラノベ除く)、場所によっては机と椅子まで完備してあるという(さすがに図書館じゃないからノートに書き写したりしたらあかんよ)、いやとんでもねえ。 何の気なしに気になる作家さんで未読作品の後書きだけ摘んで読んでいっただけで、あっという間に一時間(暇人だなオイ。だから暇になったからだって言っただろうがっ)、他にもPC系の本やらプログラムの本やら机に置いて椅子に座って読んでいたら、気付けば夕刻になっておりましたとさ。いや本当参ったネ(笑)。 お咎めなしに心行くまで本を読めてしまうのはヤバイです。いやマジヤバイ。シリーズものなんか一気に読んじゃいそうだ(マテ)。 よしこうなったら速読のテクニックを身につけて一冊制覇を(だからヨセ)。 少しサイトを弄ろうかと思いつつ、時間取れんなーと思いつつ、SS進まんなーと思いつつ、どうしましょう(人に聞くな)。 そんな中、ちょっとした企てをして密かに進行させようと思ったところ、衝撃の事実に腰抜かしました(笑)。 そのことについては近日取り上げることになるとは思いますが、思いがけない現実に翻弄される私でしたとさ(教えたら恐らく大半の人間が爆笑するだろうなあ)。 本日のオチ。 ちまたで大人気の「ひぐらしのなく頃に」体験版をDLしました。 多分製品版出るまでやらないと思います(よくあるこっちゃ)。 ・ 8月26日 「バカねえ」 高原イヨ ちうわけで「吉永さん家のガーゴイル4」を読み終え。 今回も素敵物語でした。ほのぼのとさせつつもしんみりさせつつも、はらはら…はしねえなこの作品じゃ。 「4」は主人公…だよね?(笑)のガーゴイル誕生秘話といった趣になっており、若い頃のイヨ姉さんが登場。 でも個人的には琴子たんの方がカワイイです田口先生。 それと肝心の恋愛部分がぼかされているのはいいのか悪いのかって気もしますが、そっちに話を振ると双葉とか本当にいらなくなっちゃうから、これはこれでいいのかなとか思ったり。 ガーゴイル完成に必要な最後の一品についてはお見事、と思いました。考えてみればそれがベストな素材ですが、私には全然思いつかず。くうやられたー。 ラストが実にこの作品らしくて良かったです。思わず口元緩む仕上がりになっておりました。 私ファミ通文庫はこれと「BLOODLINK」しか読んでいないのですが、とりあえずは文句なかったりします。不満だったら読みたいものを出してみろやエンターブレイン(挑発行為)。 その「BLOODLINK」の4も遅れなければ来月には登場、前科がたくさんあるタイトルなので心配ではありますが、まあ9月は「バッカーノ!」を筆頭に購入予定の電撃文庫が6冊もあるからいいや(笑)。 んで、その9月の電撃文庫で発売される一本に「撲殺天使ドクロちゃん4」があります。 何とも言えん妙な味わいがあるデンパ小説ですが、とりしもさんの絵とドクロちゃんのキャラが相俟って、一部で大人気の模様。 どうにも納得がいかん部分もありますが、かつてはトップの駄文を飾り発売されれば必ず購入している私が言っても説得力もありゃしねえ(笑)。 そんな人気作品の「ドクロちゃん」ですが、この度案の定というか予想通りというか、メディアミックス展開が発表されました。 電撃文庫定番のメディアミックスのスタートとして、まずはお馴染みドラマCDということになりましたがー…公開された声優さんにちょっと…いや、まあいいけど。 ドクロちゃん=堀江由衣……まあ、わからんでもないが…「シャナ」を演じているってことを考えるとアンタいいのかそれで、と思えなくもないが…まあいいや。 桜くん=桑島法子……これはまあ、面白いかもわからん。桑島さん上手いし。 サバトちゃん=国府田マリ子…えーっと… ドクロちゃんがあゆでサバトちゃんが名雪? …………(想像しているらしい) ほほほ、雪村はばかですから(錯乱中)。 いや、まあこの手のものに文句つけること自体が…ああもうどうでもいいや面倒くさい(投げ捨て)。 本日のWeb拍手 AKDさんを責めないで。彼が居なくなったら、誰がホモネタ書くの?w 責めた覚えはないんですが…ちうか私AKDさんの漫画好きよ?時々主人公鬼畜るけど。 そういえばADKはどうしたんだろうなあ、求む「ティンクルスタースプライツ2」(誰も覚えてねーよそんなタイトル) 告白。ポチッとなと3×3とアレなブルーは私です。それと風見さんの23日も。 いや、ここで告白されてもってあんた誰だ。 いつも楽しみに覗いています。これからもがんばって緑ってください。 byふ○がみ ありがとうございます。心清らかな人はちゃんとわかるように書き込んで下さって嬉しいです。まあ匿名でもわかる人のはわかっちゃいますけどね。 赤いですよ! どこが赤いのか具体的に言いなさい。私の財布の中か?うわーんばかやろー! 検閲されるような事をっ! これだからリアル兄はっ! そのことについては弁護士を通してもらえますかね。私は一切関知しておりません。 本日のオチ。 変身動物ポン太さんにいただいたういろうがめっちゃウマーです。ポン太さんありがとうございました。 でも何で抹茶ういろうやねん(いや、聞くまでもないが)。 ・ 8月25日 「よせ!変身してはいけない!」 ウルトラセブンの上司 わかってはいても人間変身したくなる時もあります。 この場合の変身というのは、自制心を振り切って行動を起こすことを指します。 そう、自制心を振り切って行動を起こしそうになってしまいました。 おのれ本屋め!よりにもよってこのタイミングでジャスミン(何で役名やねん)の写真集なんて飾りやがって! 危なく買うところだったじゃないか!なんてシゲキテキな表紙だ!オラドキドキしてきたぞ!(爆) ん?買ったかどうかって?そんなものは想像で補え!答える必要はないっ!((C)花京院典明) ハリケンブルーの時もアバレイエローの時も全然欲しいとも思わなかったのだが…恐るべしジャスミン(もういいから)。 未視聴者を置いてけぼりにするのもアレなので、話題を切り替えたいと思います。 「仮面ライダー555」の小説本を読みまして(大して変わってねえよ!)。 うわ、こりゃまた好き勝手書いたなアレ(笑)。 草加くんの鬼畜度アップ、いやこりゃまいったね(棒読み)。 大胆ですよ草加くん、思いっきり真理ちゃんを真理ちゃんを…ほら力づくで強か(じおしてぃずはじうはちきんはいけません) まあ、アレのやることですから今更何を書いても驚いたりしません。大体立ち読みだからダメージもないし(笑)。 好きな人には申し訳ありませんが、私にはどうしても合わない脚本家さんです。うー、どうしてあんなキテレツな本書くかなあ(どうやら先日放送された「剣」を思い出しているらしい)。 始役の彼中々芝居上手いですな、伊達に生瀬勝久に顔が似ているわけではないようです(マテ)。 まー見るべきところはそれぐらいってのが悲しいこの二話だったなと思ってこの話はおしまいおしまいっと(あ、強引に終わらせましたよ〜?)。 積みソフトをいつまでも放置しているわけにもいかないので、ほつほつと思い出したかのように再開しつつ新しいものもインストしていたり。 「ラムネ」落す前に「お返しCD5,5」をインストというかHDコピー。これからさくっとやっていきます。 まあ、入れたからといってもすぐにプレイ出来るかどうかわからんのだが(笑)。 とりあえず現状で一番進んでいるのは…なんだろ(マテ)。 まあとにかく地道にちみちみ進めて終わったら報告しますということで一つ。 本日のオチ。 夏の祭典は終わりましたが、中小規模のイベントが目白押しのようです。 ……出ないよ?(えー) ・ 8月24日 「このリアル兄め!ぬっ殺す」 久慈光樹 まあ世の中妹が出来ずに羨ましがっている人も少なからずいるようですが、妹なんてそんなにいいもんばかりじゃありません。 というかどこにいいところがあるんだ? とか言うと後が恐かったりフォローする意味で妙なことをここで書くと上記の台詞がチャットで突き刺さってくるので自重します。 「元祖リアル兄」の冠を抱く読書家で有名な某SS作家さんも、最近は妹については迂闊な発言をしなくなっているため、もう少し我慢すれば鎮静化するかもしれません。 しかしリアル兄には住み難い世の中になったもんだ(大袈裟だ)。 でも弟持ちの「リアル兄」は不遇扱いされているのが納得いかん。どうなっとんねん。 いいですか皆さん、所詮リアルの世界では幻想に過ぎないんですよ?血迷ったらいけません。あまり迫害をしないように(笑)。 だって(以下検閲により削除。これ以上Web拍手で妙なこと言われたくないわっ)。 夏コミで出した作品についてそろそろ触れましょか。 ネタがなくなった時の保険として一つずつ取り上げよう(このヒキョウモノ)。 まずはやっぱりこれでしょう「ともよのほん」です。 元々はすなふさんと「智代のSSでコピー誌を作りましょう」という話がきっかけだったような気がします。もう覚えてません(オイ)。 で、どうせやるなら「18禁でガチで」ということになりまして、私としてはかなり無謀な戦いを挑むことになりました。 何しろあちらは押しても引いても動かない重鎮サークル「ひざうえ10せんち」さんのリーダーさんです。「あの」久慈光樹さんを相手にして動じない鉄の人です。その人にSSでしかもあちらの得意分野であるえろで挑むなんてとんだドンキホーテです。アキバにドンキは要らないと思います閑話休題。 とりあえず手探りで自分の出せるものを出してみました、的なものが今回の作品です。ちうか本当に出るのかどうなのかかなり不安だったりもしました。だってギリギリまで出来なかったんだもん。 今回は馬車馬でした。容量的にはトータルでも100K程度なのですが、とにかく数が多い多い。 後日取り上げますが、ゲストとして参加しているせいるさんのところの「まこみしSP」の「妖弧のお礼」、ひざうえ10せんちさんの「遠坂凛の金属バット文庫」の「最後の笑者」、木名瀬椎さんの「Evermore」の「星降る夜の誓い」があって、後自分のがあるわけです「まきるみ」が「ONE」で単独、「可能ね(かのおね)」が「ONE」と「Kanon」、「おおきなこえをあげよう」が「ONE」「Kanon」「Air」、そして「智代など。」が「CLANNAD」と…我ながら頑張った。 これらの中で一番難航したのが「ともよのほん」の「月光の下、俺は…」でした。本当ギリギリまで頑張ったんですが、ピンチの連続でした。ウルトラマンが本当に欲しかった。いや、ネオスとかそんなのいらん。あ、死にに来るゾフィー長男はもっといらん閑話休題。 とはいえすなふさんの「表紙の絵、カゲロウさんにお願いしましたから頑張って書け」という言葉を胸に頑張りました。うん頑張った、にはは。 そういえばカゲロウさんについてここで名前書くの初めてかもしれないので補足します。カゲロウさんは阿倍碧郎さんとサークル「花楠」を立ち上げておられる方で、素敵絵を描かれる方です。今度スケブ持って行こうっと(補足になってねえだろ)。 先日表紙のお礼メール送ったら丁寧な返事をいただきました、この場を借りてお礼します。ありがとうございました。同時に顔から火噴いたわ。憧れの絵師さんの一人の方に初めて読んでいただいた原稿がエロ?しかも裸エプロン!?しまったやりすぎた(手遅れです)。 仕上がった絵は素敵というか魅惑というか、とにかく惚れ惚れする出来でした。ご本人はかなりレベルの高いところで悩まれていたそうですが、そこまで悩まれると恐縮してしまうというか文章が完全に負けてます。くあ頑張るよ遠坂。 で、そうやって苦難を越えた作品ですが、実はこの話、「智代など。」に収録されている物語から18禁部分を抜粋した仕様になっております。「智代など。」に「月光の下、俺は…」を合体させて一つの物語になるという感じ。もっとも気にしなくても全然問題ないわけですが、併せて読んでいただければ幸いです。 ちなみに18禁の次回作については現在未定状態です。同様の第二弾企画でもあれば速攻でリベンジするべく動きますが、現在のところそういう話もありません。ゲスト原稿で書く可能性が高いかなという感じです。 今現在ゲスト原稿の依頼は来ておりませんが、受け付けておりますので遠慮なく頼みに来てくださいな。今なら二つ返事ですよ(笑)。もっとも私が書けるものに限って、ですが。 本日のオチ。 冬用の原稿の準備に入りました。 リクエストもいくつか来てますし、いっちょ「午後ティー」やりますか!(ちょっとマテ。何でこれがオチなんだ) Web拍手でいただいたものがあったので、取り上げます。 なんか見知らぬボタンが出来てるので押してみる。ポチッとな。 緑は目に優しいし地球に優しい。マナマナ怖 緑は癒しの色ですからね。マナマナは恐いですが穂村さんは恐くありません。甘えたままで刺激を与えないように。 イベントお疲れ様でした〜。次こそはもりたさんにお会いしようと思ったりする謎人物より チャンスはまだあります。私もお会いできることを楽しみにしておりますよー これからもいい緑をお願いします どんな緑だ でーすとろーい 日本語書いてくださいこのサイトは日本語オンリーです 3×3は5巻までしか持ってない。イメージCD「天地人」全て持ってるのは人に言えない秘密です あー、私もイメージCD一枚持ってます。確か野沢雅子さんがアレやってましたよね リアル兄めっ!! あなたは来る場所を間違えています。「新・佳励なる仮面劇場」さんに行ってください。羨ましいのはわかったから同じ書き込みを五回も繰り返すなや(笑) もりたさんもやり始めたましたか・・・やっぱ反応欲しいくち? ボクさみしん坊だから、反応を知るしかないんだよ(後半からみさき先輩モード) 旧トップからだと16日以降の日記が見れませんよ おっとすみません。直しておきます この緑めっ! その件については広報の方に言ってください とりあえずこの画面にミニSSが付くのを期待 時間に余裕が出来たらぽつぽつ入れていきますわ。リクエストください もりたさん今日はアレですか。女の子の日って、多い人は大変ですね。つうかブルーだし緑と関係ないやん。 あんたオリンピックの観過ぎだ。少し早く寝なさい ・ 8月23日 「わはー」 大和鈴蘭 小説系以外の戦利品はほぼ読み終え。 うむ、ぐっじょぶばかりで嬉しい限りです。ありがとう作った人ありがとう買ってきてくれた人ありがとうセレクトした自分(マテ)。 どれが一番良くてどれがイマイチだったかなんて野暮はしません、全てに満足です。 何度も触れておりますが、今回は自分では一度も何も買い物しないで終わってしまいまして、何か忘れているような気がしてならんのだが、まあ今更言ってもどうにもならんことだ、忘れよう。 で、買う側と売る側についてつらつらと考え、先日またちょいと自分でももう終わらせた話だと思いつつまた口に出しちゃったのでこれで本当の最後にしようと備忘録的戒め的に取り上げておきます。 私は一番大事なのはお客さまだと思うわけですよ、SSにしても読み手さんが大事だと思うわけです。これはどちらかが上とか下とかではなく、売る側としては買ってくださる方が大事、SS書く側から見れば読んでくださる方が大事だと、そう思うわけです。 どうせなら気持ちよく買い物してもらいたい、「面白かった」と言ってもらえるような本を作りたい、物語を作りたいと思うわけです。 その一方でコミックマーケットというイベントは普段会えない方と再会もしくは初対面する祭りの場でもあります。どちらが大事とか言う問題ではありません。どちらも大事ですしどちらも楽しみにしているイベントです。 でも、最低限のバランスは取らなければいかんかなと思ったり。 具体的に言えば最低限の余力は残さなければならないなと強く感じたわけですな。 全力で楽しむのも悪くありませんが、学生時代から社会に出て色々と複雑な仕事やら人間関係やらに押し潰され、体力も精神力も磨耗しております。つまり学生時代の体力のつもりではっちゃけると「ガス欠」と言う名のしっぺ返しがやってくるわけです。 その結果お客さまを迎える際、自分のベストとも言える表情で「ありがとうございました」と言うことも出来ない最悪な接客だったり、久々の再会を最悪な形で迎えてしまったりしてしまうという、本末転倒な事態に陥ってしまうということをもっと考えねばならんかなと。 結果周囲に迷惑をかけてないかと疑心暗鬼になったり実際に迷惑かけてさらにドツボに嵌ったりと、思考が悪循環の堂々巡りになってしまうワナが待ち受けているという…ああ考えたくない考えたくない。 というわけで最低限の体力は温存して今後はサークル参加しようと思っております。爽やか、とはいえないかもしれませんが「楽しみにして遠くから買いに来たのに超睨まれた」なんて言われたらサイアクですから。 買う側から売る側になると、今までわからなかったものというか苦労していることがよくわかるようになりますね、というお話。 とにかく最低限の体力についてはしっかと頭に叩き込んでおこう。 …ちうか、これ読んで耳が痛くなった人が少なからずいるとは思いますが、どう思うかはその人の判断に委ねましょ。ここに書いたのはあくまでも「緑翠庭園」というサークルリーダーという自分への戒めですからね。 コミケ期間から昨日まで、だらーっとSS夏休みを取っておりました。 何じゃそりゃ、ってつまり一切SSを書かずにいたということですな。見事なまでに何も書きませんでした。 お陰でストレス溜まる溜まる(笑)、いやそれは冗談ですが、少し書く態勢に変化が起こったかな、という気もします。 色々と書きたいものも浮かんできましたし、本にしてみたい素材もいくつか見つかりましたし、いい休みだなと思ったり。たまには足を止めるのもいいものですな。 今後どうなるかわかりませんが、時間がある時にマイペースで物語を綴っていこうかなと思っております。 本日のオチ。 そういえば最近KOFやってないなあ(それはオロチだバカモノ、つか何の脈絡もなくKOFってどういうこっちゃ)。 ・ 8月22日 「まひる、百年くらいはあたしのことを覚えててね」 広場ひなた 夏の戦利品を貪るように読みまくっております。読み漁っております。読みつくしておりません。 一日中スペースにへばりついていた私ではありますが、お仲間に私の分まで買い漁っていただきました。その成果を今読み漁る形で堪能しております。ぐっじょぶでしたお二人。望みのものは9割入手出来ました。 私も売りに専念出来ました。もう少し顔が知れたらそうはいかなくなるでしょうが、今の段階なら二人行ってもらっても問題ないな。 昨日読みかけだった「遠坂凛の金属バット文庫」を読み終え。このセンス溢れるタイトルのつけ方に眩暈が消えません。これはまだ疲労なんでしょうか、多分違うと思います。 順番どおり軽く取り上げていきましょか。拙作「最後の笑者」についてはもう見るも無残というかコンチクショウ…容量の縛りの中でもっと上手く語れただろうにと悔やむこと悔やむこと。 削らなくていいところを削りまくって文が妙になってました。ああもうごめんなさい。 文月そらさんの作品はバッドの中に救いを見出した流れが見事でありました。天野さんの絵がハマッてました。後書きとの対比が素晴らしすぎる。 雅大使さんの話は微笑ましくも楽しくもほのラヴという感じ。木名瀬さんの絵が可愛かったです。 倉科さんの話はタイトルと物語があれ?ってな印象がありましたが、話そのものは好みです。クスノキルウさんのカットが絶品でした。 美鈴まさきさんの話はラストシーンへの持っていき方が個人的にツボ。その前の美綴とのやりとりもよろしうございました。 七瀬友紀さんは「落し」にかかったという印象のどたばたもの。締めに頷きつつ、また楽しもうと思わせてしまうノリが。 そして締めが久慈御大の作品ですが…なんでダークやねん。 いや、確かにトータル的なバランスを考えればギャグありほのぼのありシリアスありとバランス良いんですが、その中にダークを入れるというのはかなりの冒険といいますか配置どころすごく迷ったんじゃないかなと思ってみたり。 話自体がもうシャレにならんぐらい真っ黒で、身も蓋もありません(笑)。好きな人はこういう作品すごく好きなんでしょうけどね。久慈さんがある種尊敬の念を抱いている虚淵玄さんの「鬼哭街」の匂いを感じてしまいました。 興味の出た方は是非とも購入を。メロンブックスととらのあなで委託販売されているそうです。キネヤエムコさん作の笑顔の凛が金属バットを振りかざしてお待ちしております。 タンザナイトさんの「ねがぽじ」遠場透シナリオ本「Clear Blue」も読み終え。 冬に出た本からの続きものなんですが、これがまたかなりの力入った逸品。愛情感じまくりです。 ラストがやや香澄シナリオ寄りになっているのは意識してのことなんだろうなと推測。もしくは作者さんが香澄エンドが好きだったのかな。 実は密かにひなた好きな私ですが、ひなたの扱いが実にひなたしていたのでその辺りも好感です。 「ねがぽじ」という作品は言うまでもなくマイナージャンルに属する作品ですが、逆にマイナーであればあるほどに好きな人が想いを深く作っていくのかなと読みながら考えたりしました。そう考えれば他のマイナージャンルの作品にも「これ!」というサークルが存在するような気がします。 冬も「ねがぽじ」で申し込まれたそうで、ここは外せないなーと改めて感じた次第です。 それと同時に、冬の新作に「午後ティー」入れようかなと真剣に考えている今日この頃だったり。 本日のオチ。 Web拍手のレスはもう少し溜まってから返します。 理由を教えろ?……そんなもん書き込みが少ないからに決まってんだろが!(寂しくなんかないよ?ないよ?) ・ 8月21日 「兄さんは死にたがっていたね? ずっと、ずっと… 悪い夢の中で一生を過ごすなんてできないから」 月島瑠璃子 まだまだ全然全部読めたわけではないのですが、夏の戦利品をいくつか読み漁っております。 くれじっとさんの「Fate」本は全部が全部アホでダイスキです(笑)。切れ味抜群すぎるだろ! 参加させてもらった金属バット文庫はみのりふさん仮面の男さん峻さんラクド=シャンスさんと読み終え。 みのりふさんのは独自の味が出ていて魅力的です。桜えろすぎ。 仮面さんのは作風すら変節させているようなというちょっと読みじゃ判別不能な作り、というかこれ本人が作ったんじゃないんじゃないのか?さてはイモウトさんが書いたんじゃないだろうな…とまでは思いませんが、別の引き出しを開けてきたなという印象。 峻さんのは一言「アホだ」(笑)。 金属バットをこういう形で活用した人はこの人しかいるまい、というかいたら困る(笑)。 ラクド=シャンスさんの話はお気に入りです。よくよく考えてみればよくある話なのですが、そのよくある話でありながらも満足させられるのだからよいではないですか。 これ以降は未読なので後ほど改めて。 都築真紀さんの「武装錬金」本はさりげにえろい陵辱ものでした。あの人「とらハ」のほのぼのイメージが強いけど1作目の弓華バッドやら「3」のおまけシナリオのアリサやら、実はさりげなく入れてくるんですよね。大変えろおございました。 古のファンから注目された冒頭の台詞が入っている本は、個人的には満足。 うだるちんをそれほど極めていないのでなんとも言えませんが(「ホワルバ」まだ芸能組のシナリオやってないんだよね…他のキャラはやっているけど)、なんか…よかったです。 ただ文庫サイズの小説本かと思っていたのでちょっと意外でした。まさかコミックにしちゃっているとはね。 でも雑誌に一遍書いただけで「小説家」ってつけるのヤメレ。 今のところはこんな感じです。「共有フォルDA!」さんも読んだがこれについては語ることもなかろ。 Meたんが可愛く描かれていて満足でス。シャットダウンに一晩かかったってのがシャレになりません。いや全部シャレにならんのですが。 そろそろ次の原稿の準備にもかからんといかんな。 さて、今更ながらと言いますか、巷でお馴染みWeb拍手を入れてみました。 なにゆえ他のサイトの人みたいに文を取り上げレスをつけないかといいますと、叩いてくださる方はおおいのですがメッセージ書いて下さる方がいないからだったりします。えへへ。 というわけで何かおもろい書き込みでもしてってください。これがあると掲示板が必要なくなると評判のシステムですが、まだそこまで感じさせてもらえるほどのもんじゃないですからねー。 質問とかくださりましたらちゃんとレスつけますので一つよろしうお願いします。 本日のオチ。 自作だけはやらないようにしよう、ん(笑)。 ・ 8月20日 「あなたにはパートナーが必要でしょう?」 牧村香 何をトチ狂ったかおもむろに「Angel Heart」とか読んでみる。 前シリーズ「シティハンター」の時はとにもかくにも相棒牧村が死ぬまではめっちゃツボだったのですが、知っている人は知っている通り、牧村の死後つまり香がパートナーになってからただのもっこり漫画に落ちぶれ、見るも無残な作品と化しました。私の中では、ね。 ちうわけで「AH」も全然食指動かなかったのですが…あの頃に比べれば年食ったせいか丸くなったのね。 ブックオフで8まで読みましたが、とりあえずそこそこ楽しめました。深入りはしないでおこう、ん。 んでもって実は結末を知らなかった「3×3EYES」もようやく立ち読み。 中途まではちゃんと追いかけていたんですが、「調子に乗っている間は終わらせずに生命維持装置使いまくる」という講談社商法に終わり時を奪われ、終盤完全に惰性だったのでついていくのを止めた作品でした。 でま、結果ですが…予定調和の域を抜け切れず溜息といいますか、ま、よかったんちゃう?とめっちゃ冷めた目で見てしまいましたよ。 そこまで引っ張る必要は絶対にないと思っていましたゆえ。 ちょーっと消化不良だったかなという印象。 ま、今更言ってもしょうもないことではありますが、何がリメイクされるかわからない作今なので、それはそれで。 ちうか見ましたよ今度アニメになる「To Heart」の設定。なんじゃありゃ。 なんで三年生にする必要があるんだか、意味あんの? 先輩を大学生にする意味は?あの服のセンスのダサさはどうにかならんの? なんで琴音っちはエクストリーム部のマネージャーさんなの?いかん聞き始めたらキリがない。 というわけでツッコミまくる意味でも見ることを決意した次第です。幸い声優さんに変化はないようですし、それはそれで。 「2」の引きのつもりなのか何なのかよくわかりませんが、ま、じっくりとツッコマせていただきましょうかね。 さて、昨日カラオケのところで力尽きたので、最後の締めくくりをして今日の日記も締めましょう。 まだ脳内麻薬でまくりで、何の問題もなく池袋のホテルに到着し、待っていたこあとるさんの「アンタ寝ろ」コールにも耳を貸さず(いや単に眠れなかっただけなんですが)、ひたすら荷造りやらここじゃ言えない話やらをし、飯を食いに外に出ました。 そこはかとなく頭がぼんやりしかかってきたので、カレー食って気合気合。というわけで新宿飛んでお馴染みのカレーを。うん、脳活性してきましたよ。じゃあこれから行きましょうアキバ。 「いいからホテル帰って寝なさい」 強制送還されてしまいましたですよ、えへへへ。 1時前にベッドに沈み、中途岩下さんから電話を受けつつも動けず(ついに限界になったらしい)お詫び。本当申し訳ない。 気がついたら4時前でした、都合三時間ぐらい気絶していたようで(ありゃ寝たとは言えん。どう考えても気絶だ)、首傾げるこあとるさんが私に話しかけてきました。 「もりたさん。どんな夢見てたんですか?手を泳がせて「駄目だ…駄目だ…」と魘されてましたけど」 寧ろ私が知りたいわ(笑)。どんな夢見てたんだ一体… その後ノートを入れた鞄にいくつかの本だけ突っ込んで荷物は全て宅急便に押し込み、少し体力を回復させて夕刻になってからようやく数日振りに実家に戻りまして、私の夏コミは終了となりました。 今回も色々と楽しくもいい思い出がたくさん出来ました。お相手くださった皆様本当にありがとうございました。 次はレヴォもしくは冬コミでしょうが、さすがに夏ほど時間は取れないと思うので、その分凝縮させて楽しみましょう。ではまた。 本日のオチ。 綺麗に締めたのにどうしてオチをつけるんだよっ(笑)。 ・ 8月19日 「わー、先輩がー、先輩がー」 間桐桜 さて、では夏コミレポート完結編をお送りしましょうかしら。 昨日からの続き。電車でお茶の水へ突き進み、辿り着いたのはお馴染みハニトーのカラオケ屋パセラです。 あちこちにあるパセラですが、私が入ったのはこれで三軒目。秋葉原池袋に次いでのパセラです。 ここの大部屋を借りてカラオケオールナイト。今回のコミケの大団円を迎える戦地。 時間は11時。総勢二十数名のサバトが…って。 誰もいねーじゃねーか(笑)。 実は久慈さん立案のこの企画、二部構成になっておりまして一部が秋葉原で飲み会、そして二部がカラオケなのです。 二部からの参加は私のみ(後に雪蛙さんもそうだと判明)、逆に一部のみ参加の方もおられる模様(共に一度だけ挨拶させていただいたことのある剛久さんと蟻巻ヨータさん)。 唯一携帯の番号を知っているみのりふさんに連絡。最初は久慈御大に連絡しようと思ったのですが、イベントですら一言も会話しないぐらいに疲弊というか声枯れてたので無難にみのりふさんを。他の方の携帯番号知りません。教えるから教えてください(笑)。 ちうわけで連絡してちょっと待っていたところ、到着する面々。というかほとんど初めてお目にかかる方なので自信ないですが見慣れたみのりふさんがいたのであの人たちでいいのね。 …って、あんた私に気付いてないんかい、何シカトして中入っていってんですかっ。 どないしよーと思っていたところ、見慣れた仮面さんや美鈴さんが来られたのでそこに混ざりこむ。見ればすぐ側には峻さんもいるじゃないですか。こんなに赤いのに私は気付かなかったという…参ったあ!俺は参ったあ!(かなり壊れてます) 美鈴さん曰く「飲みの方は異様な空間だったから来なくて正解だったかも」とのこと。一体何が…まあいいや、話切り替えましょう、えと… 「ああ、そういえば蟻巻さんはカラオケ不参加でしたっけ」 「参加ですー」 「もりたさん、それは「やっちゃった」ってやつですよ…」 いや、目の前にいたのは確かに蟻巻さんだったけれども!「不参加」って聞いていたからお顔を確認し損ねて…って参ったあ!俺は(もうええっちゅーねん) と、赤っ恥かきつつ6階の会場へ。辿り着くと同時にみのりふさんから着信(笑)。 「もりたさん、今何処にいるんですか?本当に会場に来ているんですか?」 「あんたの後ろにおるがな」 気付いた文月さんの呼び込みで大「もりた」コール(笑)。久慈邸に行った際も文月さんは私を呼び込んでくださいました。もうダイスキ(笑/いや本当いい人です)。 しかしもりたコールでよかったです。これがみどりコールだったらボク悔しくて逃げてます。いつだって弱くて。 全員揃ったところで久慈さんを筆頭に自己紹介タイム。正直ほとんど覚えてません(笑)。飲みも一緒だったらもう少し覚えたと思うけど後の末莉ですよおにーさん(最後だからはっちゃけさせろ)。 というわけで誰が誰やらわからないので、全員分のお名前を書いておられる風見さんのところから拝借して紹介します(笑)。 久慈光樹さん、美鈴まさきさん、仮面の男さん、文月そらさん、風見由大さん、峻さん、Ryo-Tさん、竹仙人さん、相沢和也さん、じぎーすたーだすとさん、火鳥さん、なげさん、Naoyaさん、Piro-Sukeさん、柴楽さん、ラクド=シャンスさん、みのりふさん、蟻巻ヨータさん、しゃむてぃるさん、春日姫宮さん、ガロッグさん、まてつやさん、在坂正見さん、雪蛙さん、紅一点のる〜子さん。そして自分。 最初しゃむてぃるさんの横の席についていた私ですが、しゃむてぃるさんが久慈さんに駆け寄ったまま帰って来ませんでした(笑)。あの方は久慈さんしか眼中になかったかもしれません(笑)。いや一言も発せなかった自分がへタレなだけかもわからんが。 春日さんに名雪の絵付き名刺をいただく。しっかと自己アピールを忘れないところはお見事です。ちょっと阪神の井川に似た人でした。 そして朝7時までのカラオケ大会が始まるわけですが、これについては割愛…というと参加者にボコられるので覚えている範囲で触れていきます。ですが時間軸通りじゃない可能性があります、それはお慈悲! 二日間の喉の酷使で声の出ない御大、遠目から見るとまるでバーに入ったお大尽のようでした(笑)。これからは密かに「部長」と呼ばせていただきます(笑)。だからそのネクタイ頭に締めてください(爆)。 声の出ない御大は筆談で場を盛り上げる盛り上げる。攻撃相手は文月さんと仮面さんの二人。度重なる「プリキュア」攻撃と「リアル兄」攻撃は切れ味抜群でした。 初っ端からドッカーン!と場を盛り上げたのが竹仙人さんとRyo−Tさんのブルマ組。とにかくテンション高い高い。体育会系大学サークルのような熱さがありました。 る〜子さんは穏やかにはしゃいでおられましたが、猫耳と尻尾姿にされた途端不機嫌モードにシフトチェンジしたように見えました。ただ眠かっただけかもわかりませんが。中途で睡眠抜けされた模様、まあ無理もないわなあ。 峻さんは赤すぎました。財布事情に引っ掛けたシャレのつもりだったそうですが笑えません(泣)。中途でサッカー観戦のために離脱されましたが、さらに赤くなって帰ってきました。誰だ高原をエコノミー症候群にしやがった奴は!高原さえいれば! 相沢さんはひたすら弄られていたようですっかり久慈さんのお気に入りキャラになってしまった模様。お気の毒に… そして元祖久慈さんのお気に入りキャラである仮面さんに集中攻撃。 回ってきた色紙に書かれた「リアル兄」に仮面さんが引きつる。即座に竹仙人さんに回し、その後行方不明。翌日店から忘れ物として連絡がきて無事久慈さんの手元に戻った模様です。 文月さんはマイペースで楽しまれていた模様、そのスタンスがステキ。現在お引越しで読めないでしょうから遠慮なく色々書いてもいいような気もしますが、それほどアバレた方ではないので普通に。 リクエスト通り「プリキュア」の二曲をしっかと歌っておられました。 リクエストに答えて歌っているのに『文月さん バカ』はないだろこのロクデナシが!(笑) 柴楽さんとはシュミが合うかもしれないと一人ほくそえむ私(笑)。果てしなく遠くにいたので会話できなかったのですが、選曲がいきなり「愛国戦隊大日本」だし次が「死ね死ね団のテーマ」だし、なんというか…ステキ。一度お話したいところ。 峻さんは赤すぎたけど風見さんは黄色過ぎた。そして仮面さんのシャツの柄のナゾの生物の目が恐すぎた。 ラクドさんは渋くオトナの雰囲気で椅子に座っておりました。うーむ、渋い…って寝てるよあの人!(笑) 入り口の片隅でひっそりとこっそりとじっとしておられた在坂さんが妙に印象に残っております。というか在坂さん最初せいるさんと見間違えました。激似てます。 なげさんの歌は熱唱を通り越して絶叫でした。いや慟哭かもしれん。とにかくすごい迫力でした。素晴らしい歌唱でありました。仮面さんが「絶対命削ってます」と呟いておられましたが、私から見ればあなたも同じだよ(笑)。 序盤ツートップはPiro-Sukeさんとみのりふさんでした。二人歌上手いっすね。聴き惚れてました。 「エヴァ」の歌が連続で流れたところ、仮面さんの携帯にメール着信。主はリアル澪こと部長(笑)。中身は 『嫌い嫌い大嫌い リアル兄嫌い』 アスカですか部長(笑)。でもそれが限界だったようで以後撤収までぴくりとも動かず。 使徒、完全に沈黙しました(爆)。 その後ブルマの方々が会場から姿を消す。どうやら階段で集会が開かれている模様。深く関わっていないので近寄らないようにしました。見慣れない人がいるとやり難いしね。 誰かが入れた「This Illusion」が流れ出すけど誰もマイクを取らず。誰だ入れたまま逃げたのは! しょうがないので歌える全員で合唱。寝ていた美鈴さんが復活し「何で誰もマイク取らないんだよ」とツッコミ。「歌いたいけど主導権を取りたくないのでしょう」と自己分析説明。 ずっとコミケの本を熟読していた春日さんがマイクを取る。シャ乱Qの歌で熱唱。ちうかあなた女性に恨みでもあるんですか(笑)、怨念篭ってましたよあれは。 じぎーすたーだすとさんが通好みの選曲で気持ち良さ気に歌っておられる。「天罰!エンジェルラヴィ」もじぎーさんの選曲でしたっけ? ブルマの方々の集会については仮面さんの日記を参照してください。憤慨している仮面さんという、珍しいものが見られました。 中盤というか二時から三時辺りにかけてみのりふさんがみんなを「落し」にかかる(笑)。何でスローバラード系ばかり歌うんですかあなたは!みんな落ちる落ちる(笑)。 美鈴さんとまてつやさんが Janne Da Arcで意気投合。二人で熱く気持ちよく熱唱。最後のシェイクハンドは見ているこっちが胸が熱くなりました。いいよね、喜びを共有出来る人と出会えるって。 力尽きた仮面さんが私の座っていた長椅子の下に潜り込んで寝る。あんたは折原浩平か! そんな中ひたすらまてつやさんと交流を深める私。まてつやさんが私に選曲させようとしていましたが、正直喉に自信がなく選曲パスしました。申し訳ない。 仮面さんが深い睡眠に入ろうとしたところで集会の終わったブルマ衆が復帰。途端に慌しく賑やかになったため仮面さんが覚醒「どうして僕が寝ようとしたら賑やかになるんだよ!」気持ちはわかります… 5時近くになったところで、美鈴さんとる〜子さんが撤収。お疲れさまでした。 終盤になってようやく雪蛙さんと少しだけ会話。まあ全然会話しなかった人もいたからまだいい方かもしれませんが。 ラスト一曲は「かのんこんぺ」で縁の出来た我々に相応しく「風の辿り着く場所」を歌える人全員で大合唱。まさに一つになりました。 全て滞りなく終了、店を出たところで仮面さんの忘れ物二つ発見。このドジっ子さんめ。 7時半前に御茶ノ水駅で解散。平日だけどまだ閑散としていました。丸の内使用者は私だけの模様、お別れしつつ撤収しましたとさ。 というわけで嵐のようなカラオケ大会が、そして台風のような慌しさの夏の祭典は無事終了となりました。お相手してくださった方、本当にありがとうございました。ここ数年の中でも一番楽しいと心から思えた日々でした。 もし呆れていなければ、もし「もうちょっと付き合ってやるか」と思えたのならまた誘っていただければ嬉しいです。それまでに次のネタでも仕込んでおくか。 8時前にこあとるさん宿泊するホテルに到着。 「いやーはっはっは。結局寝てませんや」 「いいからとっとと寝ろ」 脳内麻薬が脳内麻薬が。というわけで寝られません。 「いーから寝なサイ」 でも寝られないんだもぅん。 というわけで荷造りしたり色々とヤバイ話題をしつつ飯を食いに外に出…いい加減長いから明日にしよう。 本日のオチ。 午前11時現在52時間ほぼ睡眠なし。 ・ 8月18日 「このプログラムは応答がありません」 WINDOWSMeのメッセージより やってまいりました祭典当日!今日は気合入れていきましょー! ばしゃばしゃの大雨(笑)。 なんと素晴らしい天気ですこと!(嫌味) いや実際問題、雨のコミケのメリットなんざそれほどありません。デメリットの方がはるかに多いんです。客足に響くとか内部が湿気で満ちるとかお客さんがしんどい思いをされるとか。 メリットなんざ「会場に徹夜で来た連中後悔しやがれ」とか夏は気温が下がってありがたい、ぐらいです。実際寒いぐらいでした。それについてだけは感謝。 朝飯食す時間ないので会場で食おうと会場側のマックで購入。 既に設営準備をされておられたお隣の「ひざうえ10せんち」さんにご挨拶。ってナンデスカそのありえない荷物の量は(笑)。 まさに立錐の余地もない状態でした。身動き取れないだろうなあ、お気の毒に。 と思ってこっちの準備をしていたら人のことを言えないワナ(笑)。荷物自体は少ないんですが、周囲が周囲が(汗)。 というか西って東に比べてサークルのスペースが狭いです。人通ることすらままならないってのはどういうこっちゃ。 前回は表紙に何もしていないというトホホ状態だったのですが、今回は気合入れて表紙もちゃんと書いてきました(や、それ当たり前のことだから)。 設置完了。木名瀬さんに来ていただきご挨拶。参加させていただいた「とらハ3」フィアッセ本を委託させていただくことに。後はすなふさんとのガチ智代本を配置して準備完了… と言いたいところだけど色々と忘れ物に気付く。サークル名の看板とか何もしてナイジャン! 大慌てで画材屋さんで買い揃え。やっぱり不慣れだといかんな、もっと場数踏まないと。 事前に何も言わなかった前回とは違い、今回は実質的なデビューとなります。つまり事前告知をしてあるということで私が動くわけにはいくまいと判断。というわけで今回は最初から最後までいるようにしようと考えておりました。 スペースに椅子はあるけど人を入れる余地がないため、他の二人には買い物をお任せし一人でスペースに残ることに。そしていよいよ開場。 正直地味な頒布物ではありますが、手にとって軽く読んでいただく方も多かったです。嬉しかった。お買い上げいただけなかった人に次は財布を緩めていただけるよう、内容は精進します。まだまだ駄目です自分。 そしてチャットでお相手していただいている涼末さんやRyouさん、雪蛙さん、JINGさん、村人。さんが来てくださいました。ありがとうございました。お一人名前を名乗っていただいた方がおられたのですが、ちょうどトイレに出ようとしてスペースを離れた時に離れられてしまわれ、ちゃんとしたご挨拶が出来ませんでした。申し訳ありませんでした。よろしければお名乗りください。改めてお詫びします。 他にも変身動物ポン太さんやみのりふさん、るなさんや倦怠感さんのように毎日のようにお相手してくださる方や風見由大さんや文月そらさん、仮面の男さんやせいるさん、池田せあらさんもいらしてくださいました。 しゅらさんには新刊をいただきました。上記の方々で差し入れをしてくださった方も多く、本当にありがとうございました。 他にも同業というかSS書きさんの中で「はじめまして」と挨拶出来た方も多く、本当この祭典は出会いの場だなあとしみじみ。 峻さんとまてつやさんともお会いできました。一番の収穫というか嬉しかったことはやはりまてつやさんとお会い出来たことでしょう。なんと言っても数年越しですから(笑)。まさに悲願の初対面です。 美鈴さんと再会出来たことも嬉しかったですし、ラクド=シャンスさんに「はじめまして」と言ってしまった時、久慈さんのことを笑えなくなってしまった自分がそこにいました(爆)、ラクドさんごめんなさい。 vladさんと弘井さんも冷やかしに来てくれました。ありがとうございます。前日一緒したとーるさん、お買い上げありがとうございました。 というわけで実り多きコミケでありました。お陰様で用意していた本も順調に消化、新作の一つは見事完売となりました。ありがとうございます。こんなことならもう少し多く作ってくればよかったかも。 次回はまたステップアップして参加したいと思います。日々精進、全てにおいて頑張りますともさ。 それと色々と分かったことがあったので、次回はまた少し賢い状態で挑めると思います。とりあえず当選を祈るしかあるまいが。 東京駅で閉会まで付き合ってくださったDEEPBLUEさんとお別れ、合計30キロ以上の荷物を必死になってホテルまで運んで入浴、いやめっちゃ気持ちいいことったら! こあとるさんとパスタ食しつつお疲れさまとまったり歓談。 そして私はこあとるさんと別れ、久慈光樹さん主催のカラオケ大会に出陣、というところで今日はこれまで。明日でレポート完結です。 本日のオチ。 カラオケ開始の午後11時現在、40時間睡眠なし。 ・ 8月17日 「あんパンっ」 古河渚 そんなわけで二日目土曜の模様を。 とはいえこの日は会場には行かずに羽を伸ばす日に当てておりましたので、それについてのお話。 何かみょーに大量の荷物を持って家を出、合宿の地池袋に到着したのは12時ちょい前。 道中三人目の仲間であるDEEPBLUEさんに連絡を入れ、待っていただいている場所に到着。 …ホテルの隣じゃんか(笑)。 まあ偶然というのはいくつも重なりあうものです。だからといって恋には絶対落ちませんが、とか考えつつ荷物をホテルに預けることに(チェックインは二時からなのです)。 時間的に中途半端なので喫茶店というかドトールシステムのお店に入りだらりだらりとお話を。 所変われば品変わる、相手が変われば話題も変わるというわけで前日とは違う話をあれこれと。 途中でとーるさんから連絡を受ける。この日に遊びましょうと約束をしていたのですよ。ちなみに前日一緒した久々野さんはその前の前の日に約束しまして一緒した次第。 食事を取ってから合流しますとのことで、合流時間まで話を延長したと。 そして合流、したのはいいがこの店で待つとどうしてみんなもう片方に向かうかなあ(爆)。いや、「この店にいますー」と言うと言った相手の人「今から行きます」と言ってくれるのはいいのですが、みんな揃って別の店に向かうオチ。目印が同じだからなんだろうなあ、くそ、今度はもっと別の教え方をしないといかん。 それでもどうにか無事に合流、何をしようかと考えた結果カラオケに向かうことに。そういえば今頃は隣のサークルの人もカラオケってたな。メールでも送っておくか。 よし、ならばプリキュアだ(返事) なんでやねんっ。 池袋のパセラに入り二時間予約、今日は土曜という都合上延長難しいと言われたのですが、まあよろしかろうということで。 今回は何だか妙な空間になってました。いや歌う歌が妙。80年代後半から90年代渦に巻き込まれたかの如くそれ系ばっか歌う人たち。 そして四人ということで順番制で歌っていたわけですが(つまり嫌だろうとなんだろうと全員同じぐらい歌うことになる)みんな選曲早すぎだ(笑)、なんでこんなに早くリモコン回してくるんですかっ。 とーるさんがいてこあとるさんがいる、なのにそれっぽい歌はほとんど聴かれないという変わった空間でした(まあ、たまにはいいかなとも思ったわけではありますが)。 ところが、OKが出た延長時間に突入すると同時にいつも通りになるというワナ(爆)。 よしこうなったらとことん行ってやろうじゃないの。ここは豪快に「天罰!エンジェルラヴィ」でも! 本日は歌えません パセラのパセラたる部分が炸裂(仕様です)。しょうがないから別の歌ではっちゃけました。「GC」記念で参戦作品縛りタイムを設けたりとか古の特撮番組縛りをしてみたりとか。 ノリが盛り上がってきたので責任取って自分で歌ってきたりもしましたよ「プリキュア」もな!(笑) ちうか「チチをもげ!」を最後にするのは勘弁してください(笑)。 願いが叶って「ミッドナイトデカレンジャー」に変更になりましたとさ(笑)。 パセラを出た後チェックインし、少しのんびりまったりとお話をした後、飲み&食事。面倒だし安いからという理由で前日と同じ「清龍」に決定。春原陽平さんお薦めコースは当人が来られたら行こうと思っていたので見送ることにしました。 エロゲーについての談義というか、メーカーの姿勢とかライターさんについてとか、前日とは趣の違う会話を。前日とは違う意味で面白かったし興味深かった時間でした。 もう少し話し込みたくもありましたが、それほど時間もなかったので店を出、再度ホテルでまったりタイム。とーるさん秘蔵のデカマスター初登場時の「デカレンジャー」とか見て盛り上がったり。 とーるさんが撤収される11時半ぐらいまで濃い話題で盛り上がりました。 そして明日に備えて準備、実は今回事前に製本作業は全て終えておきまして。それでこんなに余裕があったわけです、にはは。 でも他にも色々と準備があってそっち関連を片付けておりまして、気付けば4時近くになってしまったり。 合間にとある方から電話がかかってきてちょっとこちらも納得のいかないことがあったのでここでそのことについて書いておきます。これは基本的な我々内でのスタンスです。 基本的に私が「誘い受け」(誘われたら行くというスタンスね)なため、仲間内で何かする時もどこかへ行く時もそのスタンスを貫いています。つまり我々は別に「明日どこそこ行くから」という報告を周囲にしていません。例外的なのは最近会う機会の少ない方で、その人と縁のある方のみに向けてメール出したりする程度です。ですがその際も「無理にとは言いませんが」と書きますし「無理ならば連絡を入れてくださらなくてもいいですよ」と必ず書いています。 それ以外の方は大体日記を読んでいただいているか私の活動パターンを読まれている方(笑)なので、相手の方から連絡をくださります。その時はちゃんと予定を教えてます。 「来るものは拒まず」ですが「積極的に声をかけて集めている」わけではないんですよ。これは「くらなどSS祭り」だって同じです。大きな掲示板に自分から宣伝したことなんて一度もありません。「みんなで騒ごう」と思い立てば呼び込みますが。 だからいきなり「どうして教えてくれないんですか。私は省かれたわけですか。あなたたちが私に対してどういう態度なのか今回よくわかりましたよ」と言われても困ります。 むしろ私としては「今日来ていることは知っているんだから「今日の予定はどうなっていますか?一緒してもいいですか」と、どうして連絡してくれないんですか」という気持ちになるわけです。逆に「連絡来なかったですね、用事でもあったんでしょうか」と話をしていたぐらいですし、実際私はひっきりなしに携帯の電波確認してたんですから。 土曜に集まった人は全員事前に個別で(これ重要、つまり「土曜に集まって騒ぎましょう」じゃないわけです。極端な話「二人がいいんですが」と言われれば時間の都合つけて二人だけにするスタンスでもあったんですよ)約束をしていた人で、前の日にいきなり「明日来い」とは言いませんでした。土曜については間違いなく。 その辺りを理解していただけると助かります。実際あの電話はかなりショックで結局寝られませんでしたから私。 それでもどうにか横になり、うとうとしかかったところでメール着信。 おーる中;もうバカばっかりだ!超楽しい。 さよか;いいからとっとと寝ろよこのロクデナシ つうか;あんた起きてたんか。隣で○○さん(女性;この辺は伏せておきます)超寝てる。起きろコラァ! まあ;寝ているとかわいいんだよな。起きてるとムカツクが。 それは多分;相手も同じように考えているだろう。間違いない。寝顔の○っちゃんは超カワイイからな バカヤロウ!○○さん、よっかかるな!あんた女の子か!(以下省略) なるほど;つまりアンタはオトコとして警戒されていないわけだな? それだ!;さすが○○さんだ。ぬっころす。 などというほのぼのしたやりとりを5時過ぎまでやっておりましたよ、ほほほほ。 そしていよいよ三日目、祭典のメインとなるわけですが、それについてはまた明日ということで。 本日のオチ。 結局完徹。出撃の7時現在24時間睡眠なし。 ・ 8月16日 「あれは一生治らん」 ギャブレット・ギャブレー というわけで13日から15日まで展開されたコミケに纏わるエピソードというかレポートというか、とにかくそういうものを。 とりあえず今日は13日の模様から。 まずは売り子の手伝いということでサークル入場、朝早くに会場に。私にしては珍しく8時過ぎに会場に到着。今回西だから入るの楽だなあ。 手始めにやることは、頼まれたお買い物を企業で済ませること。というわけで開場してから企業スペースへ。 頼まれたものと自分の欲しかったものを一気に購入。 私の狙っていたものは全て買えました。Meたんのキーホルダーは予想外というかチェックし忘れていたので慌てて購入したりして。 そんなわけで「CLANNAD」のサントラは滞りなく購入。思っていたより買いやすかった印象。 ちなみに今回は六本柱が設定。これは最初にどのスペースに着くか、購入者が選択するシステムです。 TYPE−MOON(当然と言ってもいいかもわからんが、一番人気でした)、オーガスト(前回から大人気ジャンルの仲間入り)、ねこねこソフト(定番ですな)、アクアプラス&エンターブレイン(「TH2」への期待感かなあ)、ソフトバンク(ここも定番でしょう)、その他、以上。 ……あれ?一箇所忘れてるじゃんか(笑)、駄目だ思い出せん(ええー)。サーカスだっけ?まあいいや(爆)。 とりあえずTYPE−MOONが大人気だったということと、どうしてあんな短時間に紙袋を一人で7枚も8枚も手に出来るかというからくりが分かった今回の企業ブースでありましたとさ。 そして売り子手伝いですが、これがまたありがたいことに新刊完売となりました。来てくださったみなさま本当にありがとうございます。まあ、紹介していないのでここに来てくれる人が来てくれたかどうかまでは分かりませんが(笑)。 というわけで解放されたので帰還することに。バス混んでるなーチクショウ。 ここからはちと箇条書き。 こあとるさんに連絡入れて、今日会う約束をしていた久々野さんと合流、しようと思っていたら既に久々野さんは会場を脱出しているとのことなので私も合流場所の東京駅へ。 待っている場所に向かったところ、目印となる本屋が三箇所もあるというワナにかかり合流が遅れました(笑)。 無事に合流を果たしたところで向かうはこあとるさん拠点の池袋、電車でまったりと話をしつつ到着。 岩下さんから合流志願の入電をいただいたので現在地を告げ、ややごちゃごちゃしつつ合流。 荷物をホテルに預けて居酒屋さんに。以前Foolさん(現在名鳴海孝之さん)に教えていただいた「清龍」にて食事&飲み。 会話についてはあまり覚えていません、楽しかったとだけ(笑)。 店を出た後はやっすい喫茶店で二時間ほど談話、あれやこれやとお話。私のループ癖について久々野さんが抉るようなツッコミを炸裂させる。 でもそんなにぐさっと来なかったのは自覚がないのからかもわからんな(性質悪っっ!)。 楽しかったなあ、いい時間でありました。あっという間に時間は過ぎて、解散に。 帰った後は本番に備えて色々と準備、デスク用データを必要な分だけノートにコピーしたり、スペースに必要なものを用意したり、チャットで遊んだり(マテヤコラ)。 会場から遠のいてしまったので、合宿態勢なものですから準備をしていたのですよ。というわけで翌日以降の更新データを用意して就寝。明日は二日目14日の模様をお送りします。 本日のオチ。 折角初日に買ったのに聴く暇もありゃしねえよ(笑)。 |