翠色日記



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 8月15日

「セミっぽくない?」
神尾観鈴




というわけで「Air」の劇場版CMが流れ始めまして。
これがまた、いい感じなアニメでありました。
ですが、周囲の反応同様どうにも緑川光演じるところの往人のナレーションが違和感もっとバリバリ(笑)。
往人のシリアス部分というか、ああいう感じの語りってどうにも…察しろ(笑)。
でも、何と言っても監督が出崎さんですからな。期待しないわけにはいきません。
最近の出崎さんしか知らん人は「ハム太郎」なんでしょうが、我々世代だと「ベルサイユのバラ」であり「あしたのジョー」であり「コブラ」であり「ガンバの冒険」であるわけで。
上記の台詞に対して国崎往人が光るものを吐き出したりするかと思うとオラわくわくしてきたぞ(そんな演出はありません…多分)。
とにかく期待なわけです。公開は2005年初頭になったようですが、夏までかけていいからちゃんと「Air」の終わりまで見せていただきたいと思う次第。

さて、昨日の性格判断の続き。

親子関係

 ENFP型の親にとって、家庭はおもしろくて創造的な探求ができる遊びの場である。
家族一人ひとりの個性や違いを認めてやらねばならないと考える。家庭の雑事も遊びにして、やりがいのあるものにしようとする。

やらなければいけないことがあると、(退屈なことだったら)後回しにするか、(おもしろそうだったら)みんなでやるべきだとする。

 ENFP型の家は、近所の人や友人たちのたまり場になる。

子どもがENFP型でない場合は、にぎやかな社交好きと誤解するだけなく、そんな親の子どもっぽい行動に困惑するか反発する。


 ENFP型の子どもは、親にとって楽しみだが、ときに心身ともに疲れさせる存在になることがある。

身のまわりのものはなんでも遊びの道貝になり、その日によって、なりきる人物が違う。
たとえば、立ててある掃除機をラジオのマイクロフォンに見立てて、ディスク・ジョッキーになりきる。
翌日は、木の上に小屋を作って、建築家や塗装屋やインテリア・デザイナーになる。
それを親にほめたり手伝ってほしいとせがむので、子どもは楽しく遊んでいるのだが、親にしてみればあわただしい思いをさせられる。

 勉強も、ほかのことと同じで、創造的な冒険であり、うまくやれたらほめてもらいたがる。

人のご機嫌取りがうまい。教師や級友に好かれたいし、好きになりたいと思う。
ENF型なので勉強はよくできるが、おもしろいことにテスト嫌いである。
授業中はよくできるし、教科書もよく理解できる生徒でも、「正しい」答えが一つしかない客観テストを苦手とする。

そのかわり、自分の知識をまとめて書けばよい作文のテストは得意である。

だそうな。合っているんじゃないかなと思うこともしばし。以上でございます。

本日のオチ。
お待たせしました。コミケレポートをお送りします。
明日からだけどな!




 8月14日

「メ…ッセージ……で…す…
 これが…せい…いっぱいです ジョースター…さん…
 受け取って…ください…伝わって………ください……」
花京院典明




花京院といえば「法皇の緑」です。
だから何かと言われたらこう答えましょう。「答える必要はない!」(えー)
まあそういうわけだ、あまり深く考えるな(笑)。
実は花京院は単なる引きでしかありません。コミックの話二つほど。
一つの障害を乗り越えた「キメラ」についてちょいと。
いや、本当にちょいとだけなわけですが。
先日8巻が発売されました。はっきり言って私のスーパージャンプ購入最大目的は「キメラ」です。「仕立て屋」も「きらら」も好きですが、あくまでも「キメラ」がメイン。
で、8巻を見て思ったこと。
…リン、ぱんつ履いてない(爆)。
いや、あれはどう見ても履いてないだろ!(笑)
まあそれはさておき、だ。段々と最新の話ではクライマックスに近付いてきておりまして、ますます目が離せないのことでありますよ。
面白いから読みなされ。
私もアフィリエイトでも始めたろか。そしてウッハウハですよ(何か変なことを吹き込まれたらしい)。
いやま、冗談はともかくとして「キメラ」面白いので是非。

イベントちうことで今回はちーと楽をさせていただこうと思います。
更新もちょいとお休みする可能性が高いです。
で、どんな手抜きをするかというと、一部で取り上げているタイプ別性格判断でもやっときましょかねと。
で、結果はというとこんな感じ。

ENFP型:余計な苦労をかってでる

 活動的、熱心、人扱いが非常にうまい、積極的、社交的といわれる。
E型、N型、F型、P型があいまって、さまざまな人や出来事や課題をーしばしば同時にー扱う並外れた能力を発揮する。

 熱意を持って人生を前向きに生きているので、胸がわくわくするようなアイデアや大儀を掲げると、支援してくれる人が難なく集まってくる。

惜しむらくは、ENTP型と同じで、何かをはじめても、最後までやり遂げないことが多い、だから、カリスマ性のあるENFP型に惹かれて集まった人たちも、組織力や遂行力のなさに、次第にフラストレーションを起こす。

 愛想がいい、喜ばせたがる、直感的、他人を気にするといったENFP型の性格はどちらかというと女性的される性格なので、ENFP型の男性は、ありのままに「ふるまう」と、既成の男性社会からはみだしてしまう。

皮肉なことに、それを補おうとするあまりに、かえってENFP型らしくない行動をとってしまいがちで、たとえば張り合ったり、ひどく理屈っぽくなったりする。

本当は好きでもないのに、一対一でするスポーツや「タフな」活動にのめりこみかねない。

 ENFP型は人を類型化したり、「枠にはめる」のを嫌うし、自分も枠にはめられたがらない。自分の多面的な性格を好ましく思っている。

ちょっとその気になるだけで「人に合わせる」ことができるし、相手の考え方や感情に共感できるが、うっかりすると自分のアイデンティティーを失いかねない。

人の個性や問題を難なく受け入れられるすばらしい資質は、別の人には頼りになり懐が深いと見られるが、本人は自分が何物で、なにをすべきかわからなくてとまどってしまう。

 ENFP型はくつろぐのが苦手である。急に思い立って何かを始め、興が乗ってくると、時間の観念がなくなり、疲れを忘れる。とことん疲れるまで熱中する。

だから、時には体調を犠牲にしてまで、休みを取らない。

とりあえず今日はここまでな。親子関係からは明日ね。




 8月13日

「ほほほ、雪村はばかですから」
雪村小町




最近岩下さんが今更のように「それは舞い散る桜のように」にのめりこみまして。
いちいち「しゃらくさいよお兄ちゃん」と青葉になってしまって困りものです。冬月さん止めてください(爆)。
しかし、同じ「青葉」でも「家計」の青葉とは全然違うのに、こっちの青葉がいいのか…なんと特殊な人なんだ(笑)。
これから岩下さんのことを「青葉フェチ」と呼ばせていただきましょう、畏怖を込めて(もうええっつーに)。
しかし「それ散る」ですよ。終盤のクライマックスからラストにかけては「ああ、やっちまったっ!」なシナリオではありますが、それまでのキャラが愛しくて楽しくて。
正直主役の桜井舞人については「みずいろ」の片瀬健二同様考え方が気に入らないワースト主人公ツートップ状態だったりしますが。
でもそれを補って余りあるぐらいに他のキャラがいいです。
特に「それ散る」はキャラ間の会話のテンポが良くて、とても楽しめた作品でした。
ラストに目を瞑ってでも、と思えるぐらいそれまでが楽しい作品でありました、というところですな。
未だに私の「それ散る」熱を消さないでいてくれるのは、Hrrachさんと「こまちる」のお陰です。ああありがたや。
ドラマCDでも作ってもらえんもんかなあ、絶対楽しい作品になると思うんだけど…いや、王氏シナリオならの話だけどね(笑)。
そんなわけで蘇った「それ散る」熱についてでございましたとさ。や、こないだもやったばかりのような気もしますが。
でも気にしないでください先ぱい。ほほほ、雪村はばかですから(笑)。

さて、今日はいよいよ祭典の初日。
ですがこのことについて触れません、というか触れられるはずもありません。
ちゃんと理由があります。ほほほ、雪村はばかですから(もうええっちゅーねん)。
ちうかこれ書いてるのって当日どころか11日なのですよ(なにー)。
というわけで、イベントのことについてはしばしお待ちを。ちゃんと報告いたしますとも。
今年は色々と終わった後にも予定がありますからなあ(笑)。
ですのでもうちぃとお待ちを。今年は色々はっちゃけるかと思われます。
まあ体力がどこまで保つかわからんけどな(笑)。

本日のオチ。
とりあえず明日は遊び呆けている可能性大です(爆)。




 8月12日

「男同士が組みあって 押しあい引きあい汗を流して何が美しいのです…
勝負とは一瞬の中にのみ真実があるのですよ」
片山右京




先日WOWOWで魅惑の企画をやっておりました。
その名も「五人の金田一耕助」。
金田一耕助といえば代表的なのは石坂浩二ものです。市川昆監督が手がけた角川映画のシリーズは「犬神家の一族」が角川映画第一弾ということもあってか注目を集め、以下「悪魔の手鞠歌」「獄門島」等何本も製作された看板シリーズでした。
スタッフロールで明朝体を角に配置させたりした演出は後に庵野が「エヴァ」でパクったも活用しておりましたな。
その石坂金田一以外にもこの名探偵を演じた役者は多く、その石坂浩二以外の五人の役者さんが演じた作品を五作並べたのが今回の企画というわけです。
ちょっと脱線しますが、現在フジテレビでSMAPの稲垣くんが金田一を演じておりまして、先日放送された「犬神家の一族」はいい意味で市川監督作品のオマージュっぽく作られて好感でした。秋には第二弾「八つ墓村」が放送されるとのこと、こちらも楽しみに待っております。以上脱線終了。
で、五人の金田一さんですが、これがまた個性派揃いだったり。
新しいものから遡っていきましょう。実は石坂金田一では製作されなかったものばかりだったりします。その一つ目が「悪霊島」。
演じるのは「料理の鉄人」の進行役でお馴染み鹿賀丈史。角川映画なのですが、監督が篠田正浩ということで色々と趣向を凝らしておりました。主題歌がビートルズの「Let It Be」ってのはどんな冗談だ(笑)。
続いては角川ものでありつつもずっと製作していた東宝から配給先を変更、東映で製作されたこちらも石坂金田一では映画化されなかった「悪魔が来りて笛を吹く」。こちらは西田敏行というキャスティング。
そして次が松竹という変わったところで製作された「八つ墓村」。実はこれも石坂金田一では作られなかったものだったり。ちょっと前にトヨエツで映画化されましたな。この時の金田一は、ぬわんと寅さんこと渥美清。
で、その次がテレビシリーズを代表して、という形で古谷一行の金田一。未だにTBSで作られてはおりますが、実は昔一時間もののシリーズとして毎週放送されていたそうで、その中から傑作「本陣殺人事件」を。これまた石坂金田一では作られなかったものです。個人的にはすげえ見たかった作品だったんだけどなあ…金田一耕助の代表作三つあげろと言われたら「犬神家」「悪魔の手鞠歌」そして「本陣殺人事件」だと私は思っておりますですよ。
そしてそして最後の一つが石坂金田一でも製作された「悪魔の手鞠歌」なのですが、演じるのが驚愕の高倉健!
くそーどんな感じで作られたんだろうなー。観たかったよー。
8月の後半に再放送されるらしいので録画した人観せれ(笑)。
でもこうやって金田一ものを取り上げてみると、ふつふつと石坂版が観たくなるワナ。くそう、「病院坂の首括りの家」でも借りて来ようかなあ。
なに?トップの片山右京の話はどうしたって?知るかボケェ!(核爆)
いや、最初はまた「修羅の門」の話でもしようかと思ったんですけどね、金田一企画があまりにも私にとって衝撃的だったので我慢出来なくなりまして。
というわけで「修羅の門」の話はパスだ(笑)。
まあいずれその話をすることもあるでしょう。忘れた頃にやると思うのでその日までさようなら(えー)。

本日のオチ。
いよいよ明日から祭典が始まります。
毎度毎度言っていることではありますが、会場で徹夜なんかすんなよ。




 8月11日

「では次。とりあえずキミ、机に上れ」
相沢祐一




…祐一はこんなキャラじゃねえだろ(笑)。
というわけで「だめですみずたま」の久慈光樹さんの作品を読み終え、コンプりました。いやー長かった。
感想ですが、えろ過ぎます。えろ注意報発令です。いやえろ警報です。むしろ刑法に違反しています。
それぐらいえろいです。祐一キャラ違います。天野もキャラ違います。唯一名雪だけが原作に忠実です。
勘違いされたら困りますが、別に否定しているわけじゃありません。むしろえろならここまでやれ、という意思が見えてすげえなと思いました。
そこには純粋にえろだけを追求してあり、天野美汐という女の子がアホの子という設定を突き詰めてあり、潔さすら感じました。
とにかくえろかった。その一言に尽きます。この本にある全て作品の中で一番えろいです。
そんなところでありましょうかね(爆)。
次はもうすぐ開催される夏の祭典でリリースされるそうです、今度のタイトルは「ニーソックス」が関係してくるらしいです、とことんマニアックな人たちです。どこまで行くのか生暖かく見送っていこうと思います。

「空の鐘の響く惑星で」4読み終えました。
もっと時間かかると思っていたことがえらいあっさり片付いてしまいましたな、ちょっと唖然呆然です。
まあ必要以上にだらだらだらだらやられるよりはずっとずっといいんですけどね。
というわけでいいテンポで進んでいるので何より何より。確かに色々と動乱世界なので引っ張らなくていいものは地均ししちゃった方がいいですからね。
これからいよいよ本格化ってところなんでしょう。あまり間を置かずに新刊出してもらいたいところ。
で、読了したので次は読まずに置いておいた「キーリ5」にかかりたいと思います。
「しにがみのバラッド。5」は夏の祭典用に温存かなー?間に合わなかったら緊急で何か仕入れることにしましょうかね。ソフトバンクブースの時間潰しは絶対必要になってくるからなあ。
実は遂に長らく愛用していたMP3プレイヤーが寿命を迎えてしまいまして、現在聴くこと適いません、はうあうあー(泣)、宝くじでも当たらん限りは新ハード導入も無理ですし、入れるのならipod-miniを入れたいところですが入荷待ち状態ですし。まあ今回は諦めますかね。
でも三日目は「秋桜」と「クラナド」のサントラをプレイヤー持込で聴きまくってますよ、えっへっへ。

アニメ化が決定した「エクステンド」の前に作られていた「JINKI」という作品がありまして。ああ、漫画の話ね。
風の便りに聞いたところによると、「エクステンド」よりもいいとか。ちょっと気にはなっていたのですが、この度偶然古本屋で三冊ででんと並べられていたのを確認、本当に「買い」なのかどうなのか、こあとるさんととーるさんという私の知人さんの中でも「この手の分野に精通した二大「濃ゆい」人」に確認を取ってみました(注;「濃ゆい」は「濃い」の上を行く「極めた人たち」のことです)。
二人ともの結論として「目玉引ん剥いてお薦め、ってほどでもないけど入れといて損なし、入れるべし」ということなので明日にでも搾取ろうかと思っています(まだ入れてなかったのかよ!)。

本日のオチ。
売り切れてたりしてな(爆)。




 8月10日

「オレも…菩薩掌は見たよ……」
陸奥九十九




というわけで「修羅の門」です。
数日前にも触れましたが、「修羅の門」は二部の国内武道大会までが面白かったという認識です。
いや、三部のボクシングにしても四部のバーリ・トゥードにしても悪くはなかったんです。ですが熱さが足りなかった。勿論私個人の意見として、ですが。
だから五部が前田光世の後を本当に追いかけるのか、それとも四部のラストに合わせて傭兵の中に入っていくのか気になりますが、正直あまり期待出来ないんですよね。
とりあえずまだまだ再開されることはないでしょう、じっくりと練り込んで再開させてもらいたいものです。

「空の鐘の響く惑星で」の4を読んでます、というかもうすぐ読み終えます。
この作者さんの作品はテンポが良くて読み進めるペースがやたらと早く、困ります(困るのかよ)。
だって、次が何時出るかわからないのに読み終えたら辛いじゃないですかー(笑)。
かなり大風呂敷になっちゃっているので、落しどころがとても気になってしょうがないんですが、まあとにかく追いかけますよ。
この作者さんならきっちりとまとめてくれると…いいなあ(笑)。
作品そのものについては割と読んでいる方も多いようではありますが、安心してお勧め出来るものだと思っておりますので、興味のある方は是非とも一読を。
ただそれなりに長いシリーズになりそうなので、相応の覚悟を決めてかかってくださいね(笑)。
いや、冗談抜きでお勧めしますので。著者の別シリーズ「陰陽ノ京」「パラサイトムーン」もお勧めです。

久々にネタもなくなってきたので昨年プレイした作品振り返りを。
続編も当たり前のように決定した「らいむいろ戦奇譚」に続いてプレイしたのはキャリエールさんのデビュー作「心輝桜」でした。
どちらかというと癒し系ハートフルタイプの作品で、キャラ的にもかなり魅力を感じた作品…だったのですが、全てにおいて作りこみというか掘り下げというかが甘く、とにかく「勿体無い」という言葉に尽きる作品だったかなと。
もっと時間かけて掘り下げて、もっと練り込んで作ってくれたら大化けしたかもしれません、本当勿体無い。
「痕」以降四人のヒロインというと、どうにも「優しいけど怒らせると一番恐ろしい」「手が早いけど、実は一番しおらしい」「物静かで何か秘密を持っている」「人懐っこい子犬系」というパターンがステレオタイプになっちゃってますが、この作品もそれにほとんど当て嵌まっておりまして、まあそれも含めて好きは好きなのですが…キャラの魅力をシナリオが活かしていないといいますか。
キャラ的にはやはりパッケージヒロインのソルネが突き抜けています。他のキャラも悪くはないけどソルネに比べると数段劣りますね。
後気になるのは音楽で、どこぞで聴いたような曲がフレーズのどこかに必ずあるのがすごく引っかかりました。
それともう一つ気になるのが中古市場、前述の通り個人的にはあまり高い評価をあげられない作品なのですが、異様に高いです。どうしてこんなにつくんだかってぐらい高いです。とはいえ10Kなんてことはないんですが。
正直今の価格に見合う作品かと聞かれたら首を捻ります。3000円台ならお勧めしてもいいかなと、それを越えると他の作品にした方がええんとちゃうかなと。
次はいつになるかわかりませんが、「銀色」を取り上げます。

本日のオチ。
勿論明日である可能性がかなり高いわけだが(えー)。




 8月 9日

「サユリを救うのか、世界を救うのか」
「雲のむこう、約束の場所」予告編より




というわけで個人的大チェック状態だった新海誠最新作「雲のむこう、約束の場所」の予告編が公開されまして。
劇場で公開される90秒版と新海監督編集の120秒版が用意されていますが、うん、やっぱり新海版の方がいいです。尺の長さ云々もあるけど、全体的に。
今回キャラクターデザイナーと作画監督を起用しているからか、絵も洗練されていますね、「ほしのこえ」の時に感じられたバタ臭さが抜けていて、物足りないようなこれでいいような、複雑な心境です。
吉岡秀隆氏のぼそぼそナレーションがいい感じに新海テイストに嵌ってますね、「ほしのこえ」を思い出してしまいましたよ(笑)。
残念ながら「ほしのこえ」を上映した下北沢のトリウッドではなく、渋谷の映画館で公開されるそうですが(いや、色々と思い入れがあるのですよ。39度の熱の中観に行ったりとかしましたし)、個人的には渋谷の方が手間がかからないのでそれはそれでいいと思うことにしよう。でもトリウッドで上映する機会があったら観に行きたいなあ、あの小さくも狭い空間で観たいものです。
完成と公開が俄然楽しみになってきました。早く観に行きたいものです。

そろそろゲームプレイを再開しようかなと思いつつ、もうちょっと後にしようかなと思ったり。
折角だからイベント終わるまで封印しておこうかと。
問題はどこまでプレイしていたか覚えているかなんだけどな(笑)。
その辺りのリハビリから始めないといかんかなあ、まあやればすぐに思い出すとは思うのですが。
とりあえずは今やらにゃーならんことをちまちまと片付けてから考えることにしましょうかね。
で、何をすりゃいいんでしょう私は(聞くな)。
カタログチェックかなあ(なんでやねんっ)。
初日の企業については三箇所しかいきません。ソフトバンクで「CLANNAD」のサントラを入れてからクラブホビで「秋桜の空に」のドラマCDをいれ、そしてアルケミストでびんちょうタンの新作ストラップをゲットすれば任務完了ですよ、ええ(笑)。
それ以外は本業である売り子お手伝いに専念します。頑張って売ろう。

せいるさんの「Marinete’s4」を読み終え。
…これって5月の「クリケット2」で買ったものなのに、ようやく読み終えましたよ?(いやずっと積んでただけです。せいるさんゴメンナサイ)
で、感想なのですが、どうにもフェチですなこの方は(笑)。
竹井学長もいい加減特殊なシュミの持ち主でいらっしゃいますが(一応誉めてます)、せいるさんも負けず劣らずげふんげふん(これまた一応誉めてます。誉めてるように聞こえなくても誉めてるって言ってるんだから気にするな)。
ただ、合間に入る表現とかが綺麗なせいか、どうもずれを感じてしまうんですよね。もっと雑に仕上げた方がオリジナルのイメージに近いように思えました。これはいつも思うことなのですが、まあ私個人の意見ということで、黙殺してくださいというか実際黙殺されることでしょう(笑)。
とはいえ、話の続きは気になりますし、鞠音が主役の話は稀少ですし(笑)、まだまだ続くこの物語を楽しみにしたいと思いつつ、次は何時出るのかなあと思っていたりも。
でもせいるさんも「CLANNAD」のSS書くでしょうし、次は間が空くかなと思ってもいます。多忙な方ですから心静かに待ちましょう自分。

本日のオチ。
私も「おしかけ親娘2」を早く完成させないとなあ(いや、一応書いてはいるんですよ?)。




 8月 8日

「伝える」
「ありがとう」
長門有希




というわけで「涼宮ハルヒの消失」を読み終え。
最初の「憂鬱」で感じた面白さが「溜息」「退屈」と巻を追う毎にタイトル通りの感想を漏らしてしまっていたわけですが(笑)、「消失」にはなりませんでした。
つまりは面白かったと。
谷川流氏のもう一つの看板作品である「学校を出よう!」的ノリを「ハルヒ」に持ち込んだという印象がありますが、それが成功しているんじゃないかと。
ミステリ的流れといえばそうだけど、これをミステリとカテゴライズしていいのか悪いのか。
でも盛り返したなという印象、ええ、面白かったですよ。
ただ、過去の三冊読んでないと成立しない話なので、それを考えれば卑怯な仕様です。「学校を出よう!」ではこんなことしなくても成立しているのにね。
話の持っていき方が良かったんじゃないかな、元々主人公キョンの一人称だけど会話をほとんどしないという妙な構成ですからねこの本は。
私も多分に漏れず表紙を見て「誰?」と思った一人ですが、今回は挿絵に鶴屋さん(みくるちゃんの同級生ね)も入っており、ビジュアル的にサービスしてますな。
ちうか冗談抜きで次の巻の表紙鶴屋さんしかいないんじゃないのか?それともキョンの妹でも使うのか?
でも、これでこのシリーズ完結させてもいいんじゃないかなと思えないこともなかったりしますが、どう思いますかねファンの人は。
周囲にこのシリーズのファンの人いないんですよねー。
今回読み終えてまたお付き合いしようかなと思えるシリーズにはなりました。一応ハルヒに対するキョンの気持ちも若干の変化があったようなので、次の展開がどうなるのかなーってところ。
長門さんの出番が増えればそれはそれで十分だけどな。

昨日ちょいと触れましたが、どうにか暑中見舞いというか残暑見舞いメールのおまけトークSSを全て完成させまして、これからどかどか送る予定です。
「CLANNAD」は止めておいて「Kanon」「Fate」「秋桜の空に」「ねがぽじ」と、後「マリみて」をこさえてみまして。んで各自その分野の人に送ろうかなと。
送りミスするかもしれんが気にしないでください(えー)。
送ったものについては例によってご随意に。サイトで晒していただいてもいいですし捨て置いてもかまいません。飾ってくださればうちの方でも触れさせていただきますが。

「ストーンオーシャン」読み終えました。
なんつーかまあ、独特な終わり方ですな、語り難いといいますか(笑)。
というわけで言及は止めておきますね(爆)。
今度は5部読み直そうかしら、もっともすぐに読む気にゃなりませんけどな。

本日のオチ。
カタログチェックようやく三日目に入りました。
面倒臭くなってきちゃった、てへへへ。




 8月 7日

「ブラゴ!!!私は…私はあなたを王にする!!!
どんな試練がおとずれようと…どんな敵が立ちはだかろうと…
私の命にかえてもあなたを王にする!!!
必ず…必ず!!!」
シェリー




そんなわけで何をトチ狂ったか白い魔本仕様版を買って死ぬほど後悔している私です(大袈裟だ)。何でこんなにぺたぺたしてるんだか。あんたはぺたぺただんか(笑)。
本としてはロード編の完結エピソードに増刊で描かれたキッドとナゾナゾ博士のエピソードを入れたものですな。ううむ、熱い、熱いです。
上記の通り白い魔本版を購入してしまったせいで、電車の中では開けないって分かっていたので、思わずコンビニで立ち読みして泣きそうになったのはここだけの秘密です(笑)。今更言うまでもないが言う。買え読めそして泣け。
その「金色のガッシュ!」劇場版が本日より公開。いや、「サンダーバード」も今日でしたっけか。
いつかと名言はできませんが、時間に余裕があれば行ってみたいなと思ってはおります。
原作の方の新展開も「バオウの使い手」だのなんだのと、熱い戦いが始まる予感。少しずつ楽しみになってまいりましたですよ。
この話を越えればラストまで一直線、ではないかと思っていたりしますが、この読みが当たるか外れるかはさておき、楽しくなればいいなと思っております。
そしてダニー・ボーイ以来久々の「男の友情」を感じさせるテッドの今後の活躍も見逃せません。
一方マガジンの方ではかつて一時代を築いた「金田一少年の事件簿」が復活、しかし初っ端があんな話題でええんかい(笑)。
しかし最近の講談社は復活ブームですか?アフタヌーンでもいきなり「ガン・スミス・キャッツ」が復活してますし。こりゃもう、あれだ。「逮捕しちゃうぞ」も復活させちゃえ(笑)。
いやいっそのこと「修羅の門」を。
いやでもなー、「修羅の門」はある意味二部で終わってると思ってますし私。あれから先は「熱さ」を感じませんよ。ボクシングもバリ島(なんつー略し方だ)も。
今文庫版で5まで所持しているんですが、やっぱり面白いもの、絵はまだあだち充だけど(爆)。
復活させてもあの面白さを再現出来るか不安ではありますな。出来ないようならやらんままでもいいように思えたり。
とりあえず「刻」をもっと楽しませていただきましょうかしらね。
ついでにコミック話をもういっちょ。
実は未読だった「ストーンオーシャン」を今になって読み始めております。
まだだらーっと4ぐらいまでしか読んでいませんが、どうやら今自分の中でジョジョ熱が上がってきているみたいで、何かすげー勢いで読んじゃってたり。
最近ちょっと漫画喫茶に入る機会が増えているので、合間を見てちょこちょこ読み進めていこうかなと思っておりますです。

結局暑中見舞いメールが残暑見舞いメールに化けることになりました。申し訳ございませぬ。
トークものはどうにか用意できたので、これからばかばか送ってまいりますですよ。

本日のオチ。
今回5つ用意しました。全部一まとめにして送ります。
…冗談だけどね((C)川名みさき)。




 8月 6日

「ぷじゃけるな!」
桜井舞人




私も数多く好きな作品といえるものを持っているわけですが、その中のひとつに「それは舞い散る桜のように」があります。
中途というかクライマックスまではものすげー楽しいソフトです。主人公の舞人は性格に若干問題がありますが、周りの人たちがとてもよろしく会話も楽しくテンポもよろしい、実にいいソフトであると。
クライマックスからラストに向けてのフォローが超投げっぱなしジャーマン状態なので、それで評価を急降下させてますが、それでも私は好きなわけだ。
Hrrachさんの「それ散る」SSは欠かさずチェックしてますし、たましだ陽平さんの「こまちる」も欠かさずチェックしております。
ですが、私もまだまだ甘いですな、気づきませんでしたよ。「『けれど輝く夜空のように』発売させたい同盟!!」なんてのがあるなんて。
しかも休止してるじゃねーですかい。くそう、私も協賛に加わりたかった…
まあBasilがあんなになっちゃったからもうNavelに期待するしかないわけではありますが…王さんの新作マダー?
頑張れー。もっと頑張れー。

初期には観ていたのにだれ切ってすっかり見る気力萎えて放置の「ラグナロク」&「ウルトラQ」コンボですが、最終2話だけは絶対観ることにきめました。いや、「ラグナ」じゃなくて「ウルトラQ」ね。
やっと御大が動くようなので、ここはしっかとエアチェックですよ!(古い表現だなオイ)
しかもシナリオも小中氏らしいので、どんなものになるのか興味深々です。まさか「ウルトラQ」でクトゥルフってこたあないと思いますが、相手が相手なので油断出来ん(笑)。
お手並み拝見ですよ、まさに「イッツ、ショ――――――ターイム!」ってところですかね(「ビックオー」かよ)。
終わりぐらい華やかに締めてもらいたいもんですな。でも小中実相寺コンボじゃさすがにそれを期待するのは無謀というもんだろうなあ。

「ムシウタ」の最新読み終えました。
よろしうございました。堪能しました。
しかしこの話って本来の主人公であるはずの大助が目立たない方がいい話になるように思えてならんのは仕様ですか?(笑)
本編の方でも詩歌の方がいい味出してますし、読子さん(違うだろ)や他の特環の連中の方がいいキャラに思えますし、ううむ形無しやね(笑)。
そして多分に漏れず今回もそうなわけで、もっとも、このbugシリーズって彼女の話みたいだからそれはそれでしょうがないのかもしれんが。
読み進めて行くといい話が出てくるようになるので、踏み込んだ仮面さんは少しお付き合いしていただかないとなーと思っております。二冊で見切りをつけないように(笑)。

早いもんで、あと一週間で祭典初日。こちらはようやくもうすぐ三日目のチェックポイントに入れるかなー、というところなのに、なんと時間の流れの早いことよ。
ちなみにこの三日間の流れ(予定)ですが、初日は売り子の手伝いをしつつ企業ブースにのそーと。
二日目は三日目に備えてコピー折り閉じコンボをしてから前夜祭的打ち上げを。三日目にやるのはちとね、ほら、翌日月曜になるし。
んで三日目がひたすら売り。終わったら解散してだらー。
四日目も一応休み取ってますが、これについては予算と相談、てところです。
肩の力を抜いてまったりと楽しもうと思っておりますので、お相手いただける方々、よろしうお願いしますですよ。

本日のオチ。
早く原稿終わらせないとなあ(まだ終わってなかったのか、はいそのとおりです)。




 8月 5日

「お慈悲――――――――――!」
沢村末莉




以前「CROSS†CHANNEL」でよく聞いたこれをまさか「家計」で聞くことになろうとは(笑)。
というか、心なしか「C†C」の影響を多分に受けているというか、意識して表現を似せているのかそれとも同一人物だとアピールしているのか、そこいらは推測の域を出ませんが、どうにもそういう印象が。
私はプレイ終えました。CGも全部出しましたから今回のCD分は全てプレイした感じ。
感想をあげていきますとなると、やはり反転にせねばならんな。
とはいえD.Oスレはトンデモ大騒動になっているようですが。
実は個人的には満足だったりするので「なんでだー!」と突っ込まれそうでイヤン(笑)。
んではざざっとあげていきますか。知っている人は知っているであろう設定まで踏み込みます、ご注意あれ。

ぶっちゃけてしまえば末莉シナリオの数十年後なわけで、司の晩年というか臨終までの話になっております。
あかり(明莉)は司の玄孫で、ゲーム本編で場を賑わしたキャラとしては劉さんしか生き残っていません。残った高屋敷家が寂しいのも時間の流れなのですな。
末莉が餅を詰まらせて死んだというのと、他のキャラそっちのけというかぶっちゃけ誰も出てこないのが騒動の原因でしょう。でもまあ、絆箱や今回のパッケージを見れば納得なんですが(笑)。
流れとしては末莉との思い出に浸りつつ、転がり込んでいたあかりと生活をする、といった感じですが、引き篭もる辺りが準、見た目は末莉、妙なところにコンプレックスがあるのが真純、そして人当たりのきつさは青葉という、まさに司が言うところの「一番の当たり」キャラという印象。
あれ?春花は?あはー、忘れた(笑)。
で、感想としてはですが、程好くまったりとできて、そして思い出に浸る感じも好感で(そりゃ欲を言わせてもらえばもっと色々思い出してもらいたいわけですが)、いい晩年を見せてもらったなと。
部分的に青葉シナリオっぽくなっているのも個人的には好感。あかりの日記に「今日、じじい(司)と遊んだ、楽しかった」とか書いてあったら笑えるなとか思いつつも、あかりはそんなキャラじゃねーわなとか思ったり。
えろについては、まあ全体のボリュームを考えれば妥当というか無難というか。
そんな感じですかしらね。繰り返しますが私は好きですし、満足してます。不満がある人を否定するつもりはありません、気持ちはわかります。
だけど私は気に入っちゃったんだからしょうがないだろうがー!うがあああああ!(獣化)

で、ボイス付きはいつ落とせるのかしら?それと追加シナリオは本当に出るのかしら?
絆本の方は以前隠しで触れましたが、もうよかろということでHrrachさんおめでとうございますということで。
実質ネット接続版は2000円分のカードを差し引けば4800円ということで、ちょっと高いかなという程度の認識だったりします。
もうちょっとファンブックとしていい評価を与えられたら、と思うと残念です。多くの絵描きさんに描いていただきたかったし、SS書きさんの作品を読ませていただきたかったなあ…

本日のオチ。
次に「家計」好きの人と会う時何言われるんだろうなあ(笑)。




 8月 4日

「自己紹介とホームルームに入る前に、編入生の紹介をするぞー」
石橋教師




上記の台詞はくらむぼんさんの「だめですみずたま」(略称)で使われているものです。
石橋ってのはここに来る方ならほとんどの人がぴん、と来るでしょう、来ない人はとっくに忘却か鍵以外の目的で来ていただいている方と思いますが。
そう「Kanon」で登場する祐一たちの担任教師です。
で、何が言いたいかといいますとくらむぼんさんの作品「彼女がセーラー服に着替えたら」を読み終えたので感想をば。
よくよく考えてみればありがちな話だと思うのですが(コミックアンソロジーとかで良くある設定なので)、それを活字媒体でやることへの意外性というかなんというか、とにかく驚かされました。
ほのぼのとあたたかい話でよかったと思います。少しだけ辛口言わせてもらえば驚愕度がやや抑え目だったかなというのがありますが、でも十分とも思えますので無問題ということで。
でも絵が浮かんで来てなんともいえない温かさを感じました。ラストシーンがお気に入りです。
次はラストの表題作、久慈さんのものを残すのみ、どうにか新刊(夏コミにシリーズ最新作が登場するそうで)までに全部読み終えられそうです。

段々と近付いてきたので、どうにかこうにかカタログチェックを本格化させまして。
今初日を最初からだらーと見ております、現在「キ」、まだまだ序盤ですかね。くそう。
でも二日目は行きませんから別にそれほど遅くもないか。二日目は本番に備えて準備というか三日目の後はぐったりしているだろうから打ち上げを先にやろうと思っておりますし。
というわけで関係各位、私の方での飲み関連は土曜に済ませてしまいますので知り置いていただければと。さてチェックチェックですよ。
「ハーデス編」のDVDや新作「天界編 序章」の映画の影響か、「聖闘士星矢」の人気が妙に高まっているような(初日はジャンプ系が入っております)。
しかし「逆転裁判」が多いのは嬉しいのですがカップリング「ナルミツ」ってのはどうにかならんもんか(笑)。
腐女子の方々は本当我々の斜め上の妄想壁をお持ちのようで(恐らく腐女子の方々は我々に対して同様な考えをお持ちであろうけれども)。
一通り初日チェック終了してみると、やはり行きたい場所もいくつかありますな。
ですが、今回は予算を引き絞っているため、多分パスる可能性大、初日は企業だけで終わりそうな予感。
もっとも、企業の中でも「あの」ソフトバンクに行かねばならんので退屈はしないかもわからんが(行く理由?そんなもん「CLANNAD」のサントラに決まっているだろうがっ)、太陽対策は万全にしておかないとなあ…まあ、雨降られるよりゃいいや。
去年でしたっけか、大雨降ってえらいめにあったのって。あの時の雨は本当に半端じゃなかったもんなあ。
とりあえず初日は企業だけになると思います。もっとも、企業以外は知り合いさんのお手伝いをするわけで、しっかりと役に立って来ようかなってところだったりしますが。畑違いの場所なのでここではお知らせしませんが(宣伝許可が下りないもので)、偶然見かけたら声でもかけてやってくださいな。

本日のオチ。
可能な限り余計な散財は控えたいと思ってはおりますが、その辺りどうなんでしょう(聞くな)。




 8月 3日

「なのにどうして チョコ食べまくる くる くる」
「二人はプリキュア」ED曲




そんなわけで土曜は久々にカラオケってきました。
何で火曜にもなって土曜の話題を出してきたのかと言うと、日記を書き溜めしているからだ、すまんな(日記じゃねーじゃねーか)。
ちうわけでカラオケですよカラオケ。
私の場合、一定の期間以上カラオケをやらないと、歌い渋り現象を起こしたりします。
何かと言いますと、歌おうって気が消極的になるわけですわ。
前回カラオケったのは確か、Foolさんやしゅらさん、こあとるさん岩下さんDEEPBLUEさんと池袋のパセラで歌った秋レヴォだった記憶が。あの時も歌いはじめるまでかなりかかりました。
ちうかFoolさんに無理矢理「カードキャプターさくら」の主題歌歌わされた記憶があるぞ(笑)。
で、それ以来なわけで、至極当然のように歌い渋り現象が気になってはおりましたが、とりあえずは待ち合わせなわけですよ。
場所は新宿西口スタバ(スターバックスな)の前、時間は午後一時。昼食は各自で補給しておくこと。という約束の下行動を起こしたわけです。
私の場合土曜は歯医者があるので(まだ通ってたんかい)、歯医者行ってブックオフ二軒梯子してあれこれ買って、それから池袋へ。
最近良く通っているとら近くのつけ麺屋で大盛り食して新宿へ。
ちょうどいい時間になっていたので、待ち合わせ場所に直行してみました。
……スタバなくなってるじゃねーか(笑)。
見事に廃墟となっていたところに、一人の苛められ属性の少年のような人が佇んでおりました。説明の必要もないでしょう、私同様参加を強要誘われた仮面の男さんです。
しばらくヲチってからさりげなく目に入る場所に移動して挨拶(ああ、何て姑息)。二人して久慈さんの登場を待つことに。
日差しは強かったのですが、暑さがさほどでもなかったため、のんびりと二人して待ちまして、まったりと過ごしておりました。
そして合流、3時から3時間ほど瀬世紅葉さんを含め4人でひたすら歌いまくりました。
日頃からチャットではそれなりに交流があり、オフでも数度お会いしてはいるものの、カラオケの席をご一緒するのは初なので、選曲は控えめにしておきました。古めの曲だったのはご愛嬌と思っていただければ。
そりゃ私だってそれなりに気を使いますよ。観ていない人たちの前で「特捜戦隊デカレンジャー」なんて歌えるわけないじゃないですか(笑)。
アニメの歌もやや抑えて、それでいて好みの曲を歌い、楽しみました。シュミに走ったところもあるので、わからない人も多かったところは次回以降の反省点かな。
でもまさかもう「identity」(「修羅の刻」の主題歌、最近好み)が入っていたとはねえ…思わず選んだじゃないか。
4人という人数でマイク回したのも久々で、今までの中でも多く歌ってましたね自分、普段はもっと大人数だし、時間も2時間ぐらいですから。いや、気持ちよかったです。
というわけで誘ってくださった久慈さんに感謝したいと思います。「プリキュア」ステキでした(笑)。
不測の事態について触れて欲しいと思っているかもしれませんが、触れない方が嫌がるからあえて避けました、ほほほほほ。

本日のオチ。
そしてソフマップで調べようと思っていたPDAの中古価格を見忘れたのはここだけの話ということでひとつ。




 8月 2日

「戦うのなんて、虫憑きなら誰だって変わりないよ。負けられないのもね」
薬屋大助




「ひざうえ10せんち」さんの「だめですシリーズ」でお馴染みるろおさんが作画を担当している「ムシウタ」の新刊が発売(普通逆だろ)。
絵ばっかり注目しているように取られてしまいますが、作者は岩井恭平さんです。忘れないように(笑)。
今回はザ・スニ(隔月発行の小説誌)で連載されているものに書下ろしを加えた構成になっている模様。スタンス的には「スレイヤーズ!」に対しての「スレイヤーズすぺしゃる」みたいなもんか(例えが古くないか?)。
まだ買ったばかりで読んでいないのですが、これからしばらく…電撃文庫の「しにバラ5」と「空鐘4」が出るまではこれで保たそうかと思っております。
同日発売されたものとしては、「涼宮ハルヒの消失」も購入しましたが(あれだけぶーたれてもまだ買ってるのかこいつは)、電撃の後になるかなあ…初日にソフトバンクブース並ぶ時用に温存しようかと思ってますよ。上手くすりゃ読み終えるかもわからん。

ちょいと前の話。どれぐらい前かというと「ラムネ」を回収に行った日だから金曜日のこと(古っ!)。
最近オフでは一番お世話になっている岩下さんと一緒にアキバをふらふら彷徨っておりました(いや、メインは「ラムネ」の回収だよ?)。
んー、やっぱりPDAとiPodが欲しいなあと思いながら彷徨っておりましたですよ。
夏の祭典も近いですし、またアキバに来ることもあろうというところですが、旧アソビットの中にドンキホーテが入ったりそろそろ火事があった石丸も復活らしいですし、またアキバが活気付けば何よりです。
個人的には早いところ石丸のとばっちりを喰らってしまったミスタードーナツを復活させてあげたいのですが。
しかし「お願いお星さま」は値段下がらないねえ。未だに6000円台キープですよ。
あれだけ下がらなかった「カルテット」が3000円台になっているのとは対照的だ。
他にも色々とやりたいものやら欲しいものはあったのですが、入れたところでプレイできるわけでもないので放置。
とはいえ、安かったものがさらに安かったので、まてつやさんの心のソフトであるRAMの「恋ごころ」を搾取してきました。
これは「CLANNAD」の藤林姉妹with勝平で大顰蹙を買ってしまった魁さんの出世作で、評価が高い作品だったもので、購入してみたわけです。
ま、インストもプレイもいつになるかわからんが(えー)。
現状後一つ残った夏原稿、それと暑中or残暑見舞い用トークSSが仕上がるまで再開はしないのだ。

ちうわけで現在本に逃避中です。現在読んでいるのが冒頭の通り「ムシウタ」ですが、これやっぱりいいわ。
せつなくも悲しい、それでいて芯の強い…うむ。個人的にはかなりツボ。
るろおさんの絵も良いですし、楽しみなシリーズなのでありますよ。
長編の方も早いところ出してもらいたいなあ…

本日のオチ。
で、「ハルヒ」はほったらかし、と(言うな)。




 8月 1日

「だが我がドイツの医学薬学は世界一ィィィィ!できんことはないイイィ―――――――!!」
シュトロハイム



というわけで「ジョジョ」の第二部が安かったので4巻を捕獲(文庫版な)。
ちょうどシーザーが登場するところまでなのね、上手いことまとめてあるもんだなと思ったり。
しかしやっぱりインパクトでかかっただけのことはあります。記憶に抜けがありませんでした。
ストレイツォといいシュトロハイムといいサンタナといいシーザーといい、ほぼ全て覚えてましたもの。ジョナサンの時は少しだけ忘れていたこともあったというのに。
いいなジョセフ、やっぱり私はジョセフが一番好きな主人公です。3部でも曲者として目立ちまくってましたからな。
とはいえ、慌てて次を入手しようとは思いません。じっくりと気の向くままに補充しようかと思っておりますわ。
ああそうそう、「鋼の錬金術師」もようやく7を捕獲。実は未読だったのでこれからじっくり読もうかと。
8買うのは9出た後になったりしてな(笑)。

というわけで今日から8月。
8月といえばオーガスト。
オーガストブースは半端じゃない混み方しますので、買いに行く方は頑張ってください。
というわけで8月は祭典のある月です。そう、いよいよ2週間を切ってしまいましたよ。
準備は済んでいますか?予算は捻出できましたか?宿泊地は確保しましたか?
原稿仕上がりましたか?
…………ゴメンナサイ(墓穴)。
まあ、後一つなのでどうにかしますよ、ええ。気合も入れてまいりますとも。
今年の夏は暑そうなので、暑さ対策は万全にしてきた方がいいように思えます。
特に一般入場で早朝から来場する人(徹夜組?そんなもん海に放り込んで来い。というかせめて風呂入って来い悪臭で殺す気か)や企業に並ぶ人は日除けは考えないと大変ですよ。
企業ブースの大手は外で並ばされるので、炎天下晒されっぱなしになりますから。迂闊にねこねことかオーガストとかソフトバンクとかF&Cとか並ぶとえらい目に遭いますぜ。
まあ大手については企業だけでなくサークルだって外で並ぶわけだが。まあとにかく十分注意が必要かと。脱水症状対策にペットボトルも常備した方がいいですな。
後は汗拭き用にでかいタオルとか、帽子も用意した方が良いです。
そこいらは追々また触れていきますので、初コミケの方は読んでいただければと思いますですよ。

本日のオチ。
一番注意すべきなのは車利用者(バス使用者も含む)二日目の撤収なんだけどね。
また湾岸花火大会の渋滞に巻き込まれる恐れがあるからねー。ありゃトンデモナイ渋滞なので撤収はお早めに。




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