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2000年・2001年 2002年・2003年 1月上・1月下・2月上・2月下 3月上・3月下・4月上・4月下 5月上・5月下・6月上・6月下 7月上・7月下・8月上・8月下 9月上・9月下・10月上・10月下 11月上 ・11月30日 「こいつ、よく考えてみるととんでもねえな、碌な力ねえくせに」 弘井 艦成 少し遅れましたが、27、28日と「くらなどSS祭り」の進行をうっちゃって(笑)、鍋の会なんぞを開いた時のレポートを。二日間代理進行を務めてくださったみのりふさんには感謝しております。これからも頑張ってください。 ではまず初日、27日の模様から。 ちょっと前に弘井艦成さんから「俺の家で鍋でも囲みながら「種運命」でも観ませんか」という魅力的なお誘いを受けまして、んで「行く」と即答したのでありますよ。 そして当日、家を出て電車に乗り込み、共に鍋囲みにお呼ばれされているDEEPBLUEさん(最近会う機会が飛躍的に増えたなこの方とは、昔は超レアキャラだったのに、よきカナよきカナ)。 『今池袋なんですが』 あんたなんでそんなとこにおんねん(笑/DEEPBLUEさんは横浜近辺に生息しております)と心でツッコミを入れながら、『んなら一緒に行きますか』と返信して電車を飛ばすことに(乗ってただけだろうが)。 無事合流し、共に目的地である西馬込へ。具体的に言えば山手線内回り前から6両目、三番目のドアに乗り込んで(具体的過ぎだ。以下割愛)。 五反田から浅草線に乗って終点である西馬込に到着。爽やかな笑顔で待っていた弘井さんと合流。 今回の面子は四名。最後の一人「弘井さんに会うためなら御殿場から新幹線飛ばしてやってくる、でも日帰り」な岡崎朋也みたいな(笑)弘井さんの共通お絵かき板の常連である「まん」さん(ここでも何度か取り上げているので、過去日記さらってください)とも合流し、まず酒を購入…ってちょっと待て。 うわ、弘井さんに酒代出すの忘れてたっ!(素)ごめん弘井さん!今度会う時出すから忘れていてください(どっちなんだよ)。 とにかくエビス12本買ったりポン酒買ったり茶買ったり(DEEPBLUEさんは飲めない人なのです)水買ったりして、今度はスーパーへ移動。 そこでは鍋の食材買ったり鍋の食材買ったり鍋の食材買ったりして合計7000円強といったところ。 四人で割って…結構お金かからんね、この催し。これなら場所さえ押えれば安上がりで楽しめるかもしれません。店で食うより味も自分好みに調整出来るしね。 買い物を終え、気になる弘井邸へ。中についての詳細は本人のプライバシーを考慮して控えさせていただきます(笑)。 まあ、「男の一人暮らしの見本」と思っていただければその通りですよ、ええ。 分かる人に分かるように例えれば、荻窪の久慈邸より広い、という感じ。ちゃんとキッチン独立しているしね。 四人でおろおろしているのもアレなので、大人しく待機している組と食べやすいように具材捌き組に分裂。 待機組になりましたが、どうにも手持ち無沙汰なのでゴミをまとめておりましたとさ。 捌き組のまんさんが怒涛の勢いというか「モエかん」のかずさ張りに具材捌きまくり。懐かしの日本ブレイク工業張りに例えれば 鱈を捌くぜ!豚を捌くぜ!ネギを捌くぜ以下略(えー) そんなこんなで鍋に昆布敷いて野菜突っ込んで鍋開始。時間的にもちょうど「種運命」開始です。 うまうまの鶏を堪能しつつ(鶏あり豚あり牡蠣あり鱈ありというステキ二部構成でお送りしてみました。本当は雑炊という三部作完結編があったのですが、二部でお腹一杯になってしまったため、幻の上映作となりましたとさ)、「種運命」にツッコミしながら鑑賞しておりました。 やるなあ主人公、コーディネイターが主流のザフトに所属しているくせにコーディネイター真っ向から拒絶してやがる(笑)。これ何にも問われないの?ああそうか、目立たないから誰も気付かないのか(爆)。 最後にぼそりと誰かさんが呟いて番組終了。今回もツッコミどころが色々とあり、楽しませていただきました。ルナマリア出たし文句はありません(笑)。 その後はまんさんのリクエストにより「CCさくら」を鑑賞。そういえば「ツバサ」がNHK教育でアニメになるんですって?キャスト同じなのかしら。 後は爆天見たあと弘井さんのノートで「TH」見たり弘井さん秘蔵のおもろいものを聞かせてもらったりしておりました。 ちうか途中記憶が飛んでます。だってまんさんが買ってきた辛口の酒、美味いんだもの。飲んじゃったんだもの。一時期マジでやばかったです。何度寝ようと思ったことか(笑)。 どうにかこうにか水と麦茶をコンボで飲み続け、アルコール抜いたさ。 10時前に弘井さんの家を出、駅に。おいしうたのしうございました。またお呼びいただければ幸いです。ああ、ちなみにアレちゃんとくくのんに渡しました。その後どうなったかは知りませんが(笑)。 五反田で方向逆のまんさんとお別れ、渋谷でDEEPBLUEさんとお別れし、家路に着きましたとさ。 いやしかし鍋いいですな鍋。とにかく温まります。ぬくぬくー、なのですよ。 お相手くださったお三方、ありがとうございました。もしまたやる機会がありましたら是非に、次回はもう少しちゃんと胃に合わせた構成で臨めると思うので(笑)。 本日のWeb拍手。 見る目も厳しくなっているねえ・・・偉そうだなwww えらそうだけどえらくないのがポインツだろう。むしろ毎日ブックオフで大量に買い物をしている儘虞さんの方がずっとえらいと思います。金持ちめ。 本日のオチ。 そして、翌日も鍋を囲むということを、当時のもりたは知る由もない、なんてことはなく、「明日も鍋だー」とチャットで自慢していましたとさ(ロクデナシだ!)。 ・11月29日 「じゃあ、「くらなど」でSS祭りとかやりましょう」 すなふ というようなやり取りをした経緯で「くらなどSS祭り」は始まりました。 その後はご存知の通りでございます。色々とマイナーチェンジを繰り返し、今に至っております。 そんな中、参加されている方から時々「仮締め切りに意味はあるんでしょうか」という話を聞きますので、それについて。 以前雪蛙さんに言われた時、中途半端な答え方をしたので、ここで改めてちゃんと書きます。 この仮締め切り、というものは便宜上つけてますが、実際はちゃんとした締め切りだったりします。 つまり、本来はこの日に締め切って、後の感想会の時までに読んで感想会を行う、というものなわけです。 でも推敲期間として微細な修正はしてもらえるように、というスタンスだったわけですがー… 結果としてはまあ、あれだ(笑)。 どうにも仮締め切り程度では書きあがらん人の方が多いみたいなので、こうなってしまっている、と。 実際のところ、私の見通しも甘かったのですよ。締め切り間に合わん人はせいぜい5,6だと思っていたもので。 でも蓋を開けたら…まあ「厳しくするつもりもありません」ってのがまずかったかもわからんが、最近では仮締め切り以降に投稿する人が多数占めてますからねえ(苦笑)。 そんなわけでございます。 だから私の場合、MVPは仮締め切り前に投稿を間に合わせた人を優先させてます。ちゃんと守っている、という意味で。 厳しい条件の中で、ちゃんと期間内で書き上げているのですから。 ただ、最近見る目も厳しくなっているので、それに見合わない作品があればどうしても仮締め切り以降に投稿した作品も取り上げてしまうわけで。 一応二期はこのままでいくつもりですが、三期に入ったらその辺り厳しくしようかとも思っております。初心に返るという意味でもね。 あと、第二期についてですが、次回のお題「ぬくもり」をやって次は一ヶ月先にする予定です。つまり冬休みですな。 仮締め切りが1月2日になってしまうので、もう少し伸ばすかもしれません、それは後日みなさんから聞いて決めたいと思います。でも冬休みは取るからね(笑)、「冬休みなんていりません」なんて言わないように。 というわけで、マイナーチェンジを続けつつ、「くらなどSS祭り」はもうちびっと続くのじゃ((C)亀仙人)。 今日は土曜の鍋について語ろうと思っておりました。 スペースがなくなったので、軽やかに明日に回します(えー)。 本日のオチ。 これで「11月可能な限り人に会う期間」は終了しました。 でも12月にも引き続き行われそうなよかーん(笑。いや、とても嬉しいのですけどね)。 ・11月28日 「でも、僕を囲む世界は、この先何度でも、僕を裏切る」 藤沢浩紀 僕も何度となく裏切られ、そして今も裏切られ続けています。 嫌な世の中だぜチクショウ(やさぐれ中)。 とある事情により、レーザープリンタをゲットすることになりまして。 一応同人なんかやっているし、当初はコピー誌だけで挑もうと思っているのもありまして(いや、単にオフセット代がないってだけだ)。 複合機も所持ってはいるのですが、やはり出すならもっと綺麗なものを、と考えてみたり。 で、最初ちょっと考えたんですが、思い切ってゲットへ踏み切りました。 というか、「進呈しますが、どうです?」と言われたのであまり躊躇うことなくもろたわけですが(笑)。 届けられたのが、25日の木曜日。 ( Д ) ゜ ゜ でかっっ! 私の想像を力一杯飛び越えるでかさに閉口。 ちうか段ボール箱に記載されている『総重量;35kg』ってのはどないやねん(笑)。 実際箱から出してみたところ…こりゃ小型の業務用コピー機だよ(笑)。でかいでかい。 とはいえ、これだけの大きさを誇るのなら、きっと綺麗な仕上がりになることでしょう。 有効に活用します。ありがとうございました。 もっとも、まだスペース作れないから箱から出しただけなんだけどな! じおしてぃずがようやく容量を12から50にあげてくれました。 お陰で95,7%から28%にまで使用量が落ちました、危ないところだった… 先日某知人から驚かれたのですが、うちってそんなにテキスト量多いですかね。まあ確かに絵のいただきものはそれほど多くはありませんから、多くをテキストが占めているのは間違いないのですが。 以前はじおしてぃず謹製の日記を使っていたのですが、どうにも気分的に合わないもので、自分で打ち込んでいるわけですが、それ以降怒涛の勢いで容量を食ってしまってます。まあ日記の書く量もどんどん長くなっているので、当然といえば当然なのですが。 ブログにしませんかー?と色々なところで言われてはいるのですが、あの不要なリンクが出てしまうのがどうしても気に入らんもので、躊躇っております。 でも、こうやって毎日毎日<br>というタグを打ち込むのもいい加減疲れたよ(笑)。 どうしようか検討している今日この頃であります。 本日のWeb拍手。 冒頭、スタッフの悲哀が滲み出てくるような一言に爆笑w。ホント、お仕事って大変ですよねえ(遠い目 あなたもこのようなイベントに参加する時はくれぐれもこんなことをしないようにね! プリンタのカラリオのTVCM、年賀状大使の二人が太って見えるには、私だけか・・・ いやまあ確かにそう見えないこともないが、何でまたそんな話題を… …9時まで池袋にはいましたよー(なんでやねん) ごめん、そんな遅くまでいたら家に帰れなくなるから(えー)。 本日のオチ。 昨日は鍋食ってきました。詳細は明日。 そして今日も鍋食ってきました。詳細は明後日(笑)。 ・11月27日 「お願いだから動かないで!動くと下手すると俺死んじゃうから!」 整理スタッフ 昨日は2時で仕事が終わったので、せっかくだからとイベントに参加してきました。 え?ああいうのはイベントとは言い難いって?まあ確かにそうかもしれません。 ですがありゃ紛れもなくイベントです。良くも悪くも立派なイベント。 池袋で行われたkeyの最新作「planetarian 〜ちいさなほしのうた〜」のCD無料配布会に顔を出そうという思惑です。 ちうわけで、懐かしの思い出のある地高島平とかふらついた後で池袋に。 池袋といえば、先日の月曜久々に岩下さんから電話いただいて、会えるようだったら会いたかったんだけどなあ…奢ってもらえたのに(え?)。 くそう、鍵の意地悪っ子め。月曜にやってくれれば岩下さんに奢ってもらえたんだぞー(だからえー)。 ああ、でも結局月曜は岩下さんにお会い出来なかったんだった。時間的に間に合わなくて。 くそう、岩下さんが昨日池袋に来てくれていれば(いい加減にしなさい)。 というわけで、4時前に配布会場である豊島公会堂に。 会場前にある公園を見ればそれっぽい人種もいますが、そうとも言いきれない、そんな感じ。 では私もとりあえず飯食いますか、と近くの定食屋で飯食いながら時間つぶし。 4時半に会場戻ってみると…あららららら。列出来てるやん。 確か告知によると『6時に列を作成』じゃなかったっけか?ちうことはあれか。勝手に作ったか。さすが鍵っ子。 まあしょうがない、とりあえずついておきますか。 手持ち無沙汰だったので知り合いさんにメール絨毯爆撃(なんと迷惑な)。 JINGさんとすなふさんには長めのキャッチボールになりました。お二人ありがとうございました。お陰でいい暇潰しになりました(マテ)。 他にもメール送った方はちゃんと返事くださいました。感謝です。あんな無意味な連絡に。 そんなことをしているうちにもどんどん人が増えていくワナ。 確かこのイベントってネットでしか告知してないはず、だよね?何かとてつもなくヤバげなのですが。 5時半ごろになって、ようやくスタッフが収拾つけようと動き始めた様子。ちうかもう手遅れだろ。 これだけ膨れ上がった状態で「まだソフトはあるから、一旦ばらけてください」なんて言われても誰も離れないっつの。 でもまあ、確かにこの状態はヤバイ。知っている人にはわかるように説明すれば、裏にあるベローチェ(シャノアール系列のきっちゃてん)ぐらいまで列伸びてるし。 しょうがないので公園側に退避。さすがにこの場から離れるのはちょっと危険かなと。だって人の数シャレになってねーもの。 しかし予想通り鍵っ子様方は大半が動かず。まあ気持ちは分かる。 ちうか、最初から整理券でも用意しとけばいいのに、こんなことになるぐらい想像出来てただろうが。 まあ、こうなった以上はどうにかして無事に終わるのを祈るのみだ。 豊島公会堂は目の前が道路で、道路を挟んだ形で公園があります。そしてその道路、割と頻繁に車が走るのです。 そのことをふまえて5時40分。 結局さっき「ばらけてください」と言ったのと同程度ぐらいに列が増え、そして公園にも人が溜まり…うわ、マジ大丈夫か? ここでようやく早めに人を入れて収拾つけようという流れになった模様、しかしもう手遅れじゃないのか? 公園側と列側から少しずつ客入れを開始。しかし列側はともかく公園側は律儀に列を作らないで待っていた人たちが多かった模様、自然と体がどんどん前に出ていきます。つまり道路側に侵食されていくわけで。 結果整理スタッフが大パニック。そりゃそうだ。いくら頻繁ではないとはいえ車が通るのです。下手すると撥ねられかねん。 ちうか後ろがどんどん押してくるんですけど!私もどんどん道路側に押しやられているんですけど! こいつら欲望のために人を殺す気か!?(こんらんちゅう。そういえば今日は「どらくえ8」の発売日だったな) どうにかこうにか生きた状態で会場内に。 配布はまだ先のようです、現在6時5分前。会場内でやふーBBのスタッフがにこやかに勧誘業に勤しんでいるところを発見。そうか、このイベント貴様らの企画だな!?鍵主体かもわからんが手際悪すぎるのもそれで納得だ。 「現在YAHOO BBに加入していただけると、こちらのスペシャルパッケージ版をプレゼントしますよー、どうですかー?」 何そのコンビニで売る気満々な「はじめてのラグナロクオンライン」みたいなDVD風パッケージ。 でも、一生懸命頑張っているみたいなので、とりあえず応援してあげました。 え?申し込まないのかって?あははははー、ぷじゃけるな(笑)。 そして6時10分無事ゲット。 …………あれ? 確か配布開始は6時15分ではございませんでしたのこと?時計狂ってますの? んなわけで、時間厳守することすら出来ないぐらい人大杉だった模様。 その割には後続がないな。どないしてん、と思いつつ外に出たら納得。整理券配ったのね。だから先に作って配っておけとあれほど以下略。 そんな配布会でありましたとさ。なお、ソフトについてはちゃんとパッケージがありました。それだけでも驚きです(笑)、だってこれってもともとDL専売で、パッケージの必要なんてないわけじゃん。 ……後でパッケージ版として売る気満々だろキミたち(笑)。 本日のオチ。 疲れていたみたいで、軽やかにその日のチャットは寝落ちてしまいましたとさ。 ・11月26日 「いつかの放課後の約束。あの場所まで、私はいくんだ」 沢渡佐由理 伝え忘れておりました。 正直な話、語りたいのは事実なのではありますが、あまりお薦めはしかねる作品ではあります。 細かいところが気になる人とかには向かないと思いますし。 ああ、一応反転にしときますか。 「ほしのこえ」の時もなんでミカコは戦いに参加しているのかとか、敵は一体何なんだとかいう説明がもんのすっごい薄いのですが、今回もそうだったりします。 何で南北分断されているのか、何で北海道にあんなもんが建っているのか、なんてものの説明が全然されてません。 戦争の背景もまるでわからないという状態。そういうところを観てもらいたいわけではない、ということなんでしょうけど、やっぱり気になります。 まあ、拓也が簡単に佐由理を運び出せたのはわかるわけではありますが。 設定の詳細が分からないと楽しめない、その辺りに拘りがある人には合わないかと。 昨日は「ビバップ」なんてちゃらけたことを書きましたが、実際問題この作品鍵作品(というかセカイ系作品全般?)を彷彿させる設定がいくつかあったりします。 それは何かと言われたら… だから語りたいから観ろと言いたいわけだこれが(えー)。 とりあえず言えることはあまり過度な期待をしないように、というところでしょうか。 あまり期待値が高いと、そのギャップに苦しみますよ? ああそうそう、佐由理の声の人って「ガンスリ」のヘンリエッタ演ってたのね。知らんかったというか「ガンスリ」の声優なんかまるで覚えてねえ(笑)。 最近すっかり沈黙をしていましたが、一応ちゃんとゲームプレイは進行しております。 ようやく「ている・ている」のルルコシナリオを終了。 んー、いい感じでありました。丁寧に作られていて好感。 まだルルコを終わらせただけでメインの方が残っているわけだが、これで少しは加速かけられるかもしれません。 しかしルルコの声、聞けば聞くほど岡本麻弥としか思えんなあ(笑)。 そそくさとプレイを再開して、次の作品に取り掛かりたいところ。 先日「てのひらを たいようにAB」も捕獲したので、本編が終了したら取り掛かると思います。 本日のWeb拍手。 そんなに川上ともこのインタビューが好きですか。 一体どの文に反応したんだ?最近川上とも子絡みの話なんかした覚えないぞ? ひょっとして「雲のむこう、約束の場所」の「佐由理」を「Kanon」の「佐祐理」と勘違いしたとか? OK!!!OK!! なにが。 OK!!OK! だから何が。 本日のオチ。 夕刻「ぷらねたりあん」のCDをもらいに行きました。 詳細は軽やかに明日。 ・11月25日 「じゃあな、麟童…」 香取石松 漫画屋、別に殺す必要ないんじゃね? 表舞台から降りるのに世界から抹消する必要はないと思うのですが。 いつまでも出張らせるわけにもいかないのはわかるが、もうちょっと使いようがあると思うんだけどなあ。 不満ぶちまけても変わるわけでもないですが、文句の一つも言いたくなる展開でありましたとさ。 日曜朝といえば「スーパーヒーロータイム」と女の子向けアニメ。もっとも、女の子向けに作ってもそっち系が好きのお兄さんは見てしまうみたいですが。 今現在放送されているのがタイムテーブル順に「特捜戦隊デカレンジャー」「仮面ライダー剣(ブレイド)」「ふたりはプリキュア」となっております。 この三つの番組枠は一年周期で番組が変わります。深夜帯とかでは三ヶ月で変わってしまうので、ある意味幸せかもしれません。 というわけで、来年は番組が一新、新しいシリーズが始まるわけです。で、その情報をゲットしたので紹介をというかネタもないので軽く取り上げてお茶を濁そうかと。 タイムテーブルとは反対に紹介していきます。なんでかというと来年の戦隊もののタイトルがアホ過ぎてオチに使いたいからですよ(笑)。 まずは8時半〜9時 「ふたりはプリキュア」→「ふたりはプリキュアMax Heart」 以前「おじゃ魔女どれみ」が後ろに「♯」をつけて続いたのと同様、番組は続く模様。今度はどんな歌で久慈の人を悩殺するんでしょうか、注目です。 そして8時〜8時半 「仮面ライダー剣」→「仮面ライダーヒビキ」 初心に戻って改造人間だという噂もありますが、どうなることやら。 私的にはいい加減獲物に頼らない技斗を見せてもらいたいところ。あとスーツももう少し動きやすいものにしてもええんとちゃうかなあ…ごわごわしているから見ててあまり格好よくありません。ああ、後今更言う必要は皆無だと思うが、頼むからアレだけは呼ぶな使うな名前も出すな劇場版にも触れさせるな。 ではオチ。7時半〜8時 「特捜戦隊デカレンジャー」→「魔法戦隊マジレンジャー」 ……は? マジックの「マジ」?マジはすのこじゃないと倒せないから買ってこないと(そりゃハジだ。というか「MOON.」ネタ止めい)。 まあ、正直しんどいと思います。今年の「デカレンジャー」は近来稀に見るというかシリーズ最高傑作じゃないかってなぐらいにあちらこちら至るところが面白いので、これを超えるものは簡単には作れないだろうなとは思います。 でもなあ(苦笑)、まあエフェクト凝ったりとか設定で面白いものを作れば当たるかもしれませんが…タイトルで笑わせてもらってもなあ(笑)。 ソースの情報が見事に修正されて「新戦隊シリーズ」「新仮面ライダー」になっておりますが、今更修正のしようもないと思うのでこれで確定でしょう。 まあ、あれだ。頑張れ。一応1クールぐらいは付き合うと思うから。 本日のWeb拍手。 お腹空いたにょ。 炒飯! 炒飯! じゃあ中華料理屋で食ってきなさい。居酒屋で頼むんじゃありませんよ? 本日のオチ。 「Air プレリュード」だだ流し鑑賞状態です。 ところで劇場版の方はどうなったんだ? ・11月24日 「あの遠い日に僕たちは ジョナサンに行く約束をした」 長森浩平 「宮沢、頼みがある」 「どうしたんですか?ああ、おまじないですね」 「ああ。ちょっと鳴海さんになる必要があってな」 「そういうことでしたら「ナルミサンニナレへタレ」と3回唱えてください」 というわけで三回唱え、家を出ました(唐突にもほどがあると思います)。 では経緯から紹介。 「BITTER SWEET FOOLS」「Wind」とminoriのゲームのOPムービーで脚光を浴びた新海誠氏が作った「ほしのこえ」を、こあとるさんと共に下北沢の小シアター「トリウッド」で観に行って衝撃を受けたのも懐かしい思い出です。 その後こあとるさんはDEEPBLUEさんと共に鑑賞、私も翌日39度の熱出して早退する途中(明らかにとんでもなくコースアウトだが)で二度目の鑑賞を果たしたわけですが、そこに知人の無口の人さんが偶然にも同席していたそうな(後で知った)。 そんな下敷きを経て数年、こあとるさんは帰郷し、早数年。 ついに新海誠最新作「雲のむこう、約束の場所」が完成しました。 年明け早々にアニメ誌やサイトで初期版の予告が流れ、そして先日劇場用の予告編も流れ、否応なく期待は高まっておりました。 上映期間は11月20日から12月3日まで(都内な)、のんびりしていると観損ねるー、というわけで即座にチケットをゲットし、後はどうするかです。一人で行くか、誘うか。 まずは「何があっても初日には馳せ参じたい」と目を血走らせていた新潟の蛇の人に連絡、勿論来るよね? 「無理」 裏切ったな!僕の気持ちを裏切ったんだ!((C)碇シンジ) まあ来月一年の締めくくりもあることだししょうがない。無理に誘うわけにもいきません。 となると同じ「ほしのこえ」に感銘を受けた(というか「良かった」と言ってくれた)同志に声をかけてみよう、とのことでまず無口さんにメールで連絡。 OKをいただいたので勢いで先日の酒の席でDEEPBLUEさんとyoruhaさんのアルファベッダーズ(妙な区分けをするのが最近のもりたさんのスタイル)を勧誘。 そして当日。 待ち合わせ時間は9時に渋谷ハチ公前という実に定番な待ち合わせ場所で集結(もりたは渋谷は鬼門なのです。変なところで待ち合わせされても困るのです)、そそくさと映画館「シネマライズ」に。 中は思っていたよりも広く、二階席だけで「トリウッド」よりも客席ありました(比べる方が間違いです)。 パンフ購入し、予告編を経て本編へ。 感想の前に今回のメンバー紹介を。 先日とある出来事で周囲を仰天させ、その仰天事の果てに私近辺のSS書きさんも仰天させた「日本一宮内レミィが好きだった人」(と言ったら「今でも好きだー!」と渋谷センター街で愛を叫んだ)無口の人さん。 アルファベッダーズについては割愛、11月14日前後の日記参照してください(ひでぇ)。 そして上映。 観終えた後、劇場を出る時には長蛇の列。どうやら初回にして正解だったみたいです。人気で何より。 後ろを歩いていた兄さんたちが「三回泣きかけた」「DVD絶対買う」という会話をしていて、思わず握手したくなる衝動が。 実は私も三回泣きそうになりました。くそうせつないよ新海さん。 ではその辺りも含めて反転で。 多少気になったのは説明不足なところが多かったこと。 とはいえ、前作「ほしのこえ」と大差ない程度なので気にしなければどうってこともなかったりしますが。 それを差っ引けば新海ワールド真骨頂。あの俯瞰、あの雲、あの電車、あの夕焼け、「ほしのこえ」でも見られた美麗な映像がパワーアップして我々の前に飛び込んできます。 声優陣は脇を固める人はベテランの石塚運昇さんと井上和彦さん。渋く、そして格好よく脇の大人を演じてくれております。 そして主人公は俳優吉岡秀隆さん。「北の国から」的淡々とした台詞使いは「ほしのこえ」にも通じる新海ワールドに相応しい主人公の声という感じ。感情を抑えたドラマに実によく合っていました。 物語は青森に住む中学生藤沢浩紀とその親友白川拓也が南北に分断され、国境を越えた北海道に聳え立つ巨大な塔を目指すために飛行機を組み立て、やがて…というもの。 二人で部品を集め、組み立て、少しずつ着実に飛行機を完成させていく二人。 浩紀には二つの憧れがあった。一つは塔、そしてもう一つは沢渡佐由理というクラスメート。 少しずつ距離が埋まっていく二人。拓也とも浩紀を通じて佐由理は距離を埋めていく。 浩紀にとって三人で過ごす時間はとても輝いていた。永遠に続くと思われていた。 彼らは佐由理と約束をする。飛行機「ヴェラシーラ」で北海道の塔に連れて行くという約束を。 その日から彼らの前から佐由理は二度と姿を見せなくなるというのに… とまあ、反転していながらもその先は隠しておきましょう。 私的にはとにかく「もう一度観ておきたい」と思える作品でした。良かったです。 ちなみに泣きそうになった三箇所をあげますと ・病室で浩紀と佐由理が手を合わせるシーン ・ヴェラシーラの前で浩紀がバイオリンを演奏するシーン ・最後の佐由理の目覚め。「大切なものを失ってしまった」というあのシーン もう一度観たら泣くかも。心震わせるシーンでした。 ヴェラシーラが北海道に辿り着くシーンは、空もの作らせれば最高峰の宮崎駿物に比べるともう少しハッタリというかメリハリが欲しい気もしますが、これが新海さんのカラーなのでこれはこれで。ただ、もう少しだけ「溜め」を作ればもっとぐっと来れたんじゃないかなと思うので、そこは高望みしちゃいます。 とりあえずお薦め。ちうかとっとと観て来い。 まあ、ちゃらけた印象を言わせてもらえば(ああ、ここも反転な) 変わった形の飛行機 記憶を失った少女 ネコ 明らかにジェットブラックな岡ちゃん(岡部) 以上の登場により「雲のむこう、約束の場所」は「カウボーイ・ビバップ」ということにしておきますね(するなー!)。 まあ、冗談はともかくもっと語りたいなと思ったりもします。多くの人に観ていただきたいところ。 渋谷では上映館を変更させてクリスマスイブまで観られるようです。もう一度行くかもしれません。サントラも欲しいなあ。あのバイオリンの旋律だけでも欲しい。ED曲「きみのこえ」も好みだったし。 その後は渋谷から無口さんのリクエストにより池袋に移動、池袋近辺にある「グリーン」と名のつくものにいちいち反応する連中に閉口しつつ西口の定食屋で昼飯→サンシャインのきっちゃってんでお茶→十豚でラーメン→解散、となりました。 とりあえず他の三人は主導権持たずに誰かが話す話題に食いつくという話術の持ち主なので、必然的に私が頑張ることになりまして。 ですが無口さんはとにかく一筋縄では行かない人なので、宮沢に頼んで私の中の人を鳴海(Fool)さんに変えてみました。 結果「もりたさんは鳴海さんに似てきた」と無口さんに素で言われてしまい、喜んでいいのか悪いのか。 そういえば最近久々野さんのツッコミも鳴海さんへのそれに非常に近くなってしまってます、うあマイッタネ。 まあ、あれだ。ほぼ皆無だった無口さんへの攻撃材料が出てきているので、有効に活用させていただきますよ。 次の後書きで妙なこと言われない程度に攻撃するとしましょうかね。 というわけで23日の映画鑑賞レポートでありましたとさ。 本日のWeb拍手。 精力分布図はイヤすぎます 文月そら ふふふ、素で間違えてました。でも面白いからそのままにしておきましょう(笑)、精力的に炒飯求めてたのも事実ですし(無理矢理だ!)。 わさびは緑色…なるほど(笑 これ書いたのは昨日一緒だった面子か?それともわさびマカダミアナッツに反応した誰かか?連続で同じ内容のものを書き込まないように(笑)。 わさびは緑色…なるほど(笑 わらびも緑色だが。 本日のオチ。 ああ、もっと黒いこと沢山書こうと思っていたのに、映画で浄化されてしまったよ(いやそれでいいんだってば)。 ・11月23日 「子供たちは 夏の線路歩く 両手には 飛び立つ希望を」 鳥の詩 …マテ。 いや、「Air プレリュード」見たのさ。 テレビ(Bsi)版のノンテロップOPが収録されているのです。 OP曲はゲームでもお馴染みの名曲「鳥の詩」、まあこれは既に公開されている情報です。ご存じの方も多いでしょう。 確かにゲームのOPムービーの尺はテレビアニメのそれと比べて長いのは分かりますが… こうなっちゃうわけですよ。 消える飛行機雲僕たちは見送った 眩しくて逃げたいつだって弱くて あの日から変わらず いつまでも変わらずにいられなかったこと 悔しくて指を離す あの鳥はまだうまく飛べないけど いつかは風を切って知る 届かない場所がまだ遠くにある 願いだけ秘めて見つめてる 子供たちは夏の線路歩く 吹く風に素足を晒して 遠くには幼かった日々を 両手には飛び立つ希望を 消える飛行機雲 追いかけて追いかけて この丘を越えたあの日から変わらず いつまでも 真っ直ぐに僕たちはあるように わたつみのような強さを守れるよきっと 豪快な端折り方しよりますな(笑)。 でも、アニメとしては「Kanon」より数段期待持てると思います。絵も原作に忠実だし。 観鈴ちんの側にいる晴子さんの笑顔なんか見ていると泣けてきますよ本当に。 Bsiは見られないので、こりゃDVDコンプコースかなぁ。色々と言いますが私「Air」大好きですし。 本日のWeb拍手。 ついにひぐらし開始(遅っ どなたかわかりませんが、まだ謎が解明されていないので、確かに遅くはありますが楽しめるのではないかと。頑張れ。 「刹那」読了。「ふたり」に匹敵する切なさでした…(涙)。 予想はしてましたが、やはりそうでしたか…ううむ、今あまりせつない系読みたくない気分なんだよなあ… 本日のオチ。 今日は総員4人で映画「雲の向こう、約束の場所」を観に行きました。 そのレポートは軽やかに明日に回すわけだが。 ・11月22日 「いや、金属バットは序の口だから」 峻 今日は21日つまり昨日行われた「コミックメモリーズ2」後の乱痴気騒ぎについてレポート(笑)。 元々は最近メッセンジャーで相手をしてくださるD.Makiさんがイベントに参加されるとのことで、「ひざうえ10せんち」さんが追随して申し込み、その後でまた集まるような流れになり、軽やかにメンバーに加えられていたのがきっかけ。 それに伴いサークル申し込みを豪華寄せ書きでカット描くところを直に見せていただいたりしましたよ。るろおさんのザボーガーとか(笑)。 「こんなもんが受かる分けない、落ちるに決まっている」とは久慈さんの弁でしたが、1000サークル募集して300しか集まらんようなイベントが申し込んだサークル落とすとも思えん(笑)さっくりと受かっていた模様。 そんなわけで、詳細の連絡を待っていたのですが、ギリギリのギリギリどころか当日まで音信不通(笑)、結局来るかどうかすら分からん状態で当日を迎えました。 とりあえず峻さんとみのりふさんが来るのはわかったし、みのりふさんとは昼飯食う約束をしたので、昼前に会場に向かうために家を出ました。 今回は「充電ヤバイ」がキーワード。その初っ端。わたしのまきちーの充電が超ヤバイ。 とはいえ充電なんぞ出来るはずもなく、しょうがないから可能な限り音楽は避けの方向で会場へ。 途中本当に久慈ミッタンが来ているかどうか確認するために、まずすなふさんに「どんな按配ですか?」とメールを送る。 ヒマ なるほど。 ではその答えをまんまコピペって、ミッタンにメール。 激ヒマ よくわかった(笑)。 池袋到着12時半前後。そのままメール送りつつ会場のサンシャインへ。 って。 サンシャイン広場で青空フリーマーケットやってるんですが(笑)。 それはさておき、この暖かさは何なんですか、超気持ちいいじゃないですか。 ………よし、寝るか(最近のもりたはすなふさんの5分の1ぐらい眠い人です)。というわけで仮眠タイム。 メールで「恋、もとい来い」とか言われてますが、軽やかにスルー。どうせ後で会えるんだから、会場で荒んだ様を拝見するのもなあ、ってなもんで。 かと言って本当に寝てしまうのもいかがなものかと思うぞ自分(えー)。 いや、時間的には全然たいした時間じゃなかったんですが、それでも寝たのは事実、気付いた時にはみのりふさんが近くにいましたとさ。 話によると、3時までのイベントであるにも関わらず、1時過ぎ現在未だに入場はフリーになっていない模様(つまり入場料代わりにカタログを買わねばならんのです。価格1000円。購入目当てじゃなくて挨拶目当てにしては高すぎ)。 んなわけでもう少し時間経ってからにしよう。ギリギリとか。 みのりふさんと一緒に飯屋へ。この際どこでもいい、みたいなことになってしまったので「宮本むなし」で定食タイム。 食事終わりという辺りでメール着信。どうやら見切りをつけて撤収した模様。合流することに。 待ち合わせ場所にいたのはひざうえコンビとお馴染みのEsニーヤ。で、どちらに行くのでしょうか? 「肉食うのです」 食った後で合流ということにしました(笑)。みのりふさんと共にハンズへ。 気がかりなのは会う予定のD.Makiさんです。ここにはおられんということは、まだ会場か? イベント自体は3時までやっているらしいので、まだおられる可能性が。 しかし久慈さんの話によると、2時の段階でも入場がフリーになっていない模様。ちうことはカタログ代がかかるちうこと。 昼ぐらいに行くのならともかく、一人の方に会うだけのために1000円出すのはちと辛い。 時計を見れば3時10分前、今ならフリーになっているかも。 みのりふさんを捨てて会場に(いや、ちゃんと「しばらく自由時間にしましょう」とは言った)。 ……おいおい、まだカタログ売ろうってか!(笑) というわけで終了までカタログがないと入れないことを知りました。駄目だこりゃ。 食い終えた連中から連絡。パセラでカラオケるので現地集合とのこと。 って、池袋にはパセラ二つあるっつの。 「じゃあ北口集合で」 …北口と書かれた出口も三つあるっつの。 そこはかとなく荒んだ気分でみのりふさんと一緒に北口に。既に全員集合とのことなので、いそいそと。 とりあえず紹介は後にしましょう、店に。 特別料金払った特別ルームを使うことに。同じ階ではプールバーが(懐かしいなこの名前)。 いい感じでビリヤードしている様子。まぁ我々は歌だ。中もご立派。さすがです。 この後入れ替わり立代りするので、ここで今回の面子を紹介しておきましょう。 D.Maki(道化童子)さん。サークル「他人の代表」主催のSS書きさんで、今回の一番の目的はこの方にお会いすることでした。 なげさん。峻さん率いるサークル「スブルマン」の若きエース。 竹仙人さん。峻さん率いるサークル「スブルマン」の「受けの達人」(笑)。 それ以下は何度か紹介したので割愛、名前だけ(えー)。 剛久さん。 峻さん。 すなふさん。 ニーヤ(Es)さん。 文月そらさん。 みのりふさん。 久慈光樹さん。 こんな面子がいつものように大騒ぎしたということです。 というわけで大騒ぎ第一弾カラオケの巻。 まあ、いつもどおりなのでここいらも割愛したいところではありますが、何も説明しないのもアレですし、かと言って全部説明するのも面倒なのでインパクトあったものだけを箇条書き風に。 ・D.Makiさんの「ウエディング・ベル」 ・竹仙人さんのブルマ被っての替え歌熱唱。 ・すなふさんは一人我が道を行っておられた。しみじみとこの方上手い。 ・文月さんは相変らず美声。今回も魅了されました。 ・ぐったりの久慈ミッタンは例によって寝ながら熱唱。何故か「プリキュア」の時だけは元気溌剌状態に。 ・ニーヤが颯爽と「プリキュア」を歌い始めるとほぼ同時に店のねーちゃんが飲み物を持ってきまして、思いっきり笑われたそうな(笑)。 ・そして例によって「プリキュア」の時に大合唱。全く困った連中だ。 ・「種運命」の主題歌「ignited」をリクエストしたにも関わらず歌えず断念したロクデナシ(ワシじゃよ!ああワシじゃとも!)。 ・歌おうと思っていた新曲が全く入っていないパセラ(笑)。 こんな感じですかねえ。 そしてバッテリーの悲劇がここで再び。久慈さんの携帯のバッテリーがヤバイのと同時に、私も仮面の男さんことリアルにーにー相手にメール打っていたらこっちもバッテリー超ヤバイ(笑)、まあどうにかしのぎましたが。 ダイジェストりますと、まずD.Makiさん文月さんすなふさんニーヤ久慈さんみのりふさん私が初期メンバーで、その後なげさんが到着、すかさず峻さんがやって来て最後に剛久さんと竹仙人さんが到着、と。 二時間コースで入って中途でD.Makiさんとお別れ、ほとんどお話は出来ませんでしたが、次の機会でゆっくりお話したいところであります。 一時間延長して歌い、「飲み組はすなふさんとニーヤの方に、帰還組は私と一緒に」と宣言する久慈さん、あらま、今日は飲まずにお帰りですか、たいへんねえ((C)文月そら)。 …帰ったのは久慈さんだけでした(笑)。つまりみんな飲み参加。まあ、みのりふさんは「神田漫画喫茶ゴルゴAll」コースだし、スブルマンズは着たばかりだからなあ、そりゃ飲むだろ。 というわけですーヤ(合体)にくっついて居酒屋を探すことに。 途中で呼び込みに乗っかって中華系の居酒屋「龍屋」に行くことに。 待機中に色々と夏の話なんかして盛り上がっておりましたが、そこで文月さんが引っかかる言葉を。 「炒飯いいなあ、食べたいなあ」 これが今回の居酒屋での出来事の導火線であったことに、当時の私は気付きませんでした(いや誰も気付かないから)。 割と落ち着いた感じのいい店…なんだけど、何かバルコニーみたいなところに通されましたよ? とりあえず飲み物を 「炒飯」 「炒飯頼みましょう」 「三種類ありますな」 「全部頼みますか」 …こら、そこの衆、どうしていきなり主食なんだよ! とかいう脇で私たちも「坦々麺いいな」とか言っているオチ。 精力分布図が出来上がったので、軽く改めて紹介しておきましょう。テーブル脇の順から。 文月そらさん。「炒飯」 剛久さん。「炒飯」 峻さん。「炒飯」 竹仙人さん。「炒飯」 すなふさん。「とりあえず飲もうよ」 テーブル挟んでターン。 ニーヤ。「この「最強の麻婆豆腐」いこうよ」 私。「いいですな「最強」ってところが」 なげさん。「食べたいっすねマーボー」 みのりふさん。「エロガッパ」 なお、一部でっちあげが含まれていますが、流してください。 というわけで文月剛久峻竹の「炒飯同盟」がオオアバレ。 どれぐらいオオアバレかというと「トマトとレタスの炒飯」×1、「チャーシュー炒飯」×3、「海鮮炒飯」×4…あんたらおかしいよ! 普通居酒屋入ったら一品料理頼むだろ!どうして主食ばっかり頼んでるんだよ!(笑) まあ、我々も軽やかに「究極の坦々麺」を二つほど頼んだわけだが。 他にもいくつか一品もの頼みましたが、この店「当たり」でした。美味かった。 この間アキバで入った店も当たりだったし、新しいお気に入りの居酒屋が増えるのは嬉しいものです。 飲んで食って書けないようなヤバイ話やらジェネレーションギャップやらで盛り上がっている合間にも「炒飯同盟」が「炒飯」コールを大合唱。だから振りつきでやりなさんな(笑)。 まあ、「書けないようなヤバイ話」だけで片付けるのもアレなので、軽く取り上げると、「その場にいない人について」とか「その場にいない人について」とか「ブルマの人たちの性癖」とか「その場にいない人について」とかモビルスーツとか。 とにかく盛り上がったわけでありますよ。 私も10月の「エタカノ」の前日にまるで話が出来なかった剛久さんと少しだけお話出来ましたし、竹仙人さんやなげさんともちゃんとした形でお話出来たので、収穫が多い日でありました。 ニーヤともかなりマニアックな話で盛り上がりましたし、本当楽しかった。 と、しみじみ場の楽しみを噛み締めているうちにあっという間にファイナルオーダー、店を出ることに。まあ11時近いし、解散ですな。 そこにすなふさんの声。 「おいおい君たち、ボクのハワイ土産を食べなさい。というか食え」 すなふさんが先日ハワイに出張していたわけですが、そこで現地のお土産として「わさびマカダミアナッツ」を購入し、出してきたのです(笑)。 …見事なまでにみんなスルーしてますが(笑)。 ちうかすなふさん!持って帰れよこれ! 「今食え。開けて食え」 無茶な。まあしょうがない。この人は「ひざうえ10せんち」のサークルリーダーだし。というわけで開けて一口。 辛っ!何このわさびマカダミアナッツ(まんまだろ)。わさび独特の辛さがマカダミアナッツと妙なマッチング。これビール欲しくなるな(気に入ってんじゃん)。 ちうかみんなで食えと言われているんだから、みんなで食おうよー。 辛いのが駄目なみのりふさんは速攻パス。文月さんとなげさんは手が届かないぐらい遠くに。近くにいた竹仙人さんと剛久さんに一つずつ食べてもらう。ああそうだ、竹仙人さんこれから長旅になるんだからバスの中で食ってくださいよ。 そんなこんながありまして、池袋駅で解散となりました。残ったのは私だけ、他の方は見事に全員JRの改札に吸い込まれていきましたとさ。 今回は本当に段取りもへったくれもない集まりだったのですが、終わってみればとても楽しいいつもどおりでありました。 お相手くださった全ての方に感謝を。また声かけていただければ可能な限り馳せ参じますゆえ。 以上11月集まり企画第二弾「コミックメモリーズ2」編レポートを終了いたします。 本日のオチ。 で結局わさびマカダミアナッツは私のビールの摘みになっちゃったわけだが(笑)。 ・11月21日 「あたし…ひとりエッチ中だよぉ」 先日届いたスパムメールの題名 …これも一種の悪戯(携帯)電話なのかと思う秋の夜長、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 私は例によって迷走しているような妄想をして日々を過ごしております(なんじゃそりゃ)。 ですが決して清らかな心を失ったわけではありません。 先日天野さんに見せていただいたものを見てたら泣けてきました。くそうせつねえよ。 あまりにもせつないので「金色のガッシュ!」の新刊を買ってきました。 …そういえばコーラルQいたなあ、すっかり忘れてたよ(えー)。 石版編以降はまだ新展開が本格的に動き出す前の状態が続いているので(とはいえ、そろそろ何かありそうではありますな)、インパクトが薄くなってきている様子。 まあ、テッドが残ってくれりゃあいいや(笑)。 そしてさりげなく鈴芽に対抗している恵に萌えてたり。 ……いかん、荒み度がアップしてしまった。 というわけで一緒に「BLOODLINK」の外伝ストーリーその2の「刹那 〜その時彼女が願ったこと〜」を購入。 …ちうか、そんなもん読んだら余計にせつねえ思いするだけじゃねーか! というわけでしばし封印です(何のために買ったんだおまいは)。 そして先日放送された「種運命」を鑑賞。 今のキラって、立場的に「Zガンダム」の時のアムロなのか「ZZ」の時のカミーユなのか、はっきり分からんな。 何にしろキラが出たら全部持って行ってしまいそうな気がそこはかとなく。 あれですか?やっぱり最後は華々しく宇宙に散るんでしょうか。 んでもって、ラクスやらアスランやらがそれを見ている中で、キラの前に現れるわけですか、フレイ様が。 それで「ああ、フレイ…ずっと待っててくれたんだね、ごめん、遅れちゃって…今から君のところに行くよ…もう離さない…」とか言わせてどかーん、と。 ヤバイ、本当にそんな展開があるような気がしてしょうがなくなってきましたよ(笑)。 とりあえずもりたはキラ=ヤマトを応援していますよ。 あんなに脇に食われつくされたようなアルバトロナル=エイジ=アスカのオヤジの生き別れの兄弟みたいな名前に負けているんじゃありません(マニアックマニアック)。 本日のオチ。 今日の模様はまた明日に。 …明後日になる可能性も無きにしも非ず(えー)。 ・11月20日 「たった一度の今日という日!」 リングにかけろ ちうわけで、水曜深夜に放送されている「リングにかけろ1」が妙に面白い今日この頃。 リアル世代としての私どころか、最近その存在を知った人も虜にしているようで、何より。 アニメ化されると聞いた時「何を今更」と思ったものですが、これでどうやら意義はあった模様ですな。 原作に忠実に、シナリオの黒田洋介があまり余計なことをしないため(というかむしろ原作リスペクトが見られるから好感)、よい感じに仕上がっております。 まぁ、菊姉ちゃんの「だっちゃ」口調が「「うる星」のラムのパクリに聞こえる」とか言われると腰が抜けるわけだが(確か「リンかけ」の方が先だったような…違ったっけ?)。 とりあえず11月17日現在、チャンピオンカーニバル準決勝、次週が石松と河合の激突になるところまで進行しております。 ARMさんの話によると、今回のアニメ化は影道抜きの世界大会ってところらしいので、アポロンたちのところまで、か。 総帥好きなんだけどなあ…まあしょうがない。 しかし、演出が派手でした。ブーメランフックだけでリングに竜巻起こってたぞ(笑)。 もっとも、逆にローリングサンダーは一枚絵を三つ並べただけなわけだが(笑)。 来週は恐らく河合のライトアッパーが炸裂するだろうから、どんな演出になるのか楽しみです。 でも、ブーメランフックであの演出だと、この後炸裂する一撃必殺の仰天技なんかどうするつもりなんだろ。 まさかブーメランスクエアーの時は味皇が名古屋城破壊したりせんだろうな(それ番組も製作会社も出自の雑誌も違う)。 とりあえず最終回まで付き合いたいと思います。 リアルタイムで見ているのは我ながらいかがなものかと思うが(放送される時間は大体午前3時前後です)。 プロデューサーと歌っているのが「デカレンジャー」と同じというのも面白いですが(もっとも、サイキックラバーが歌っているのはEDの方だが)、よくよく考えてみれば同じ5人組なのでちょうどいいのかもわからん。 脇を固める6人目(総帥)もしっかりいることだしな。 ということはやっぱり紅一点は河合が担当なんだろうか(余計なことを考えるんじゃありません)。 以上知らん人にはさっぱりわからん「リングにかけろ」のお話でした。 勿論知らん人には読め、と言いたいわけだが。 なーに大丈夫大丈夫、今ならブックオフ辺りで文庫の方も105円ですよ、ええ。 本日のWeb拍手。 16時 緑の たぬき 帰れ 本日のオチ。 明日はイベント行ってきます。「綿流し」の方じゃありませんが。 また帰りが遅いだろうから今のうちに明日の日記書いておくか(笑)。 ・11月19日 「君は汚れないで 陽だまりの道を行け まっすぐに こうと決めたら迷ってはだめだよ」 シンシア・愛する人 あー、早速聴いてます昨日発掘したCD。 いいなぁ、しみじみー。 そういえば私「フルーツバスケット」の主題歌持っていなかったのですよ。搾取してこねば。 「アキハバラ電脳組」は物語の印象よりも記号的な覚え方しかしてなかったり。 パタPiとかつばめとかアニマ・ムンディという単語とか「ちゅちゅん・ちゅちゅーん」とか。 そういえばその「ちゅちゅん・ちゅちゅーん」の人も今はすっかり裏の声の方が有名になってしまいましたなあ。 私の記憶している限りでもかなりの本数にあがるような。まぁたまたま私がツボにはまる作品に出られているだけなのかもわからんが。 ちなみに私はつばめとプティ・アンジェのコンビが好きでした。いやそれだけなのですが。 JINGたんがチャットで「やれーやれー」としつこく言ってたし、リアルにーにーもやっていたので私もやります。 「ライトノベル好きに「初めての○○」10の質問」 初めて読んだ角川スニーカー文庫作品は何ですか? んー、なんだろ…「ガルディーン」の最初のやつかも。よく覚えてないです(いきなりかよ)。 初めて読んだ電撃文庫作品は何ですか? 「ダークウィザード」か「はじまりの冒険者たち」確か第一回配本に買っていたと思います。 初めて読んだ富士見ファンタジア文庫作品は何ですか? 「スレイヤーズ!」だったような… 初めて読んだ富士見ミステリー文庫作品は何ですか? 「しずるさん」ですね。ミステリーの方は入りが遅かったもので 初めて読んだファミ通文庫(ログアウト文庫)作品は何ですか? ファミ通だったら「BLOODLINK」、ログアウトは…「ファイナルセーラークエスト」かなぁ 初めて読んだ集英社スーパーダッシュ文庫(集英社スーパーファンタジー文庫)作品は何ですか? 「すたーらいとだんでぃ」かな…ダッシュは「ROD」です。 初めて読んだMF文庫J作品は何ですか? 「ほしのこえ」 初めて読んだコバルト文庫作品は何ですか? 「宇宙戦艦ヤマト」辺りかと。 初めて読んだティーンズハートorホワイトハート文庫作品は何ですか? 読んでません。 初めて読んだライトノベル作品(ヤングアダルト/少女小説)のレーベルは何ですか? ちうかどうしてソノラマが入ってないのかが激しく納得いかんのですが。というわけでソノラマです。確か「クラッシャージョウ」だったかと。 まあこんな感じかねえ。正直うろ覚えだったりします。 本日のWeb拍手。 あなたはわたしか。<まいプレイヤーたんの中身 そういうあなたは誰だ。わたしか。ならしょうがない(笑)。 本日のオチ。 企画ものに答えるのは穴埋めにちょうどいいな(マテ)。 ・11月18日 「俺は人は殺さない!その怨念を殺す!」 ショウ・ザマ 懐かしいなあ「ダンバイン」… いや、トップの台詞思いつかなくて頭真っ白にしていたら、これが浮かんだというテンパり具合。 最近のもりたは荒みはしませんがテンパり過ぎてわけわからなくなってます。 ふと気がつくと「ひざうえ10せんち」さんの掲示板読んでたりとか。 そう、最近癒しが足りません。というか圧倒的に不足しとるがな。 しょうがないのでまきちーに追加しようと、片付けたまま放置してあるCDからお気に入りを引っ張り出そうと画策しております。 でも面倒臭ぇから中途で投げっ放し(駄目じゃん)。 それでもどうにかこうにか二枚ほど出してきました。 「アキハバラ電脳組」のサントラと「天地無用! 真夏のイブ」のサントラ。 懐かしいなと思いつつ、聞きたかったなと思いつつ。 そんなわけで早速「Birth」と「太陽の花」そして「シンシア」を落とすことに。 あー本当懐かしい。 特に「シンシア」に関してはもうなんとも言えません。 以前も日記で書いたような記憶がありますが、あの歌には思い入れがあったのです。 ましてや歌われている岡崎律子さんがああいうことになってしまったので、余計に思い入れが深まってしまった次第。 そして「真夏のイブ」に関しても思い入れが深いのです。 以前文月そらさんが取り上げた際、思わず掲示板に書き込むほどに反応します(笑)。 いい歌だー、しみじみいい歌だなあ(どこの国の言葉ですか)。 最近中古店行って以前好みだったものを懐かしい名作をかき集めたい衝動に駆られておりますです。 昔のはCCCDなんてぷじゃけたもんがなかったからなあ…いい時代だった。 そんな懐かしさを求めたい今日この頃。 本日のWeb拍手。 ――先生、てのいよオンリー雑談会が……したい、です…… すまん、まだ「たいように」の方もアフターバーナーもやっておらんのだ。終わるまでお待ちくだされ。 すべては永久で始まり、永久に収束するという、あのお話作りが大好きですっ。永久の笑顔はぐー! あのほにゃっとした笑顔はいいですなあ、確かに永久ありき、永久の前に永久なし、なお話でした。ただスキップで端折れるところが多すぎないか? ちなみにそこまで「てのひらを、」編を楽しめたのなら、アフターバーナーでさらに加速できることでしょう まあ、アフターバーナー、ってぐらいですから、かっ飛んでいけることでしょう。 じゃあ、某日は「てのひら探し」でもしましょうか(笑)? by逆D それを決める権限はボクにはないのですよ赤坂。 てのひら編終了おめでとうございます。たいようにはやらなくてもいいですので次のゲームをどうぞ。 次のゲームも進めていますが、箸休め的に進めていきますわ。折角あるんだし(笑)。 もりたさんがまりあにくるだろうなぁと実は思ってたクチなので、やっぱりなって感じです。おいしいぜ蓮見w 事情はあると思ってました。そして予想もしてました。予想通りでした。でも蓮見かわいいよ蓮見。 ついでに、今プレイ中ままらぶのメインヒロインの声がまきいずみなので、永久ヴォイスだったり ままらぶは土曜に捕獲りましたので、隙をついてローテに加えます。 あと、ショコラリニュの情報もさんくすです。まだフォークロアすら終わってないけどw ショコラはやり始めると結構早いですよ。お薦めは香奈子さんと翠です。他はいらん。特にメガげふんげふん。 炊け! 炊んだジャー! 電波さん久々に降臨か。そういえば「マッハ!!!!!!!!」のDVDがそろそろ出るんでしたっけ。また観たいなトニー・ジャー。 可愛いだけでいい人が多いのね・・・w 失礼な。それじゃまるで私が可愛いだけでいいと思っているみたいじゃないですか。ちゃんと可愛いだけじゃ駄目だって思ってますよ。料理が出来たり朝起こしてくれたり可愛かったり可愛かったり(以下無限ループ)。 本日のオチ。 何で「てのひらを たいように」の話題出したらこんなに反応あんねん(笑)。 ・11月17日 「恋ってさ、なんでもないことが楽しくなる魔法みたいなものだね」 ラピス=メリクリウス=フレイア そんなわけで「プリホリ」三人目のヒロイン魔法少女ハーマイオニーたんシナリオをクリア(そのようにしか見えん)。 目茶目茶声に特徴ある人ですな。 しかしアレの時の声がものすげえわざとらしいんですが…不慣れ?まあそんなことはさておいて。 これで幼馴染エレノア、隣のお姉さんレイチェルそして魔法少女と終了させましたが、まあとにかく以前も言いましたがほのぼのさがいい感じです。 ぶっちゃけてしまえば萌え特化な作品だなという印象。でも割り切っていると分かる辺りは好感。 残りは二人、妹とメインヒロインのみです。どんなシナリオなのやら。 聞いたところによると、レイ姉やエルのシナリオの方が破壊力はあったそうですが、ま、お手並み拝見、と。 手元には「はにはに」もあるので、終わったら速やかに移行するかも。 そういえば最近オーガストの音沙汰がありませんな、ファンボックスではない新作の公開が待たれるところ、なのでしょうかしら? えー、今日は非常にダルイので、右近さん ま、ぶっちゃけてしまえばまいプレイヤーたんの中身紹介です。でも全然入ってなかったり。なんつーても1Gないからねえ…んじゃすたーとっ。 Last regrets Last regrets アコースティックバージョン 風の辿り着く場所(以上「Kanon」) 鳥の詩 夏影 nostalgia 青空 Farewell song(以上「Air」) メグメル Ana 影二つ 小さな手のひら(以上「CLANNAD」) Brand New Heart Feeling Heart(以上「To Heart」) As time goes by「こみっくパーティー」 Blue tears 〜遙ver〜 Blue tears 〜水月ver〜(以上「君が望む永遠DVD」) Rummblinghearts(アコースティックバージョン) Rummblinghearts(以上「君が望む永遠」) ハウンド妄想「大空寺危機一髪!」 Nameless Melodi「とらいあんぐるハート」 涙の誓い See You 〜小さな永遠〜(以上「とらいあんぐるハート3」) Trust You’re Truth 〜明日を守る約束〜「とらいあんぐるハート3OVA」 君よ、優しい風になれ「リリカルおもちゃ箱・リリカルなのは」 Innocent starter「魔法少女リリカルなのは」 Bright Wings「とらいあんぐるハート サウンドステージ5」 This Illusion「Fate/staynight」 Melty Blood「メルティブラッド」 Nostalgia「魔女っ娘アラモード」 エンジェルラヴィ「天罰!エンジェルラヴィ」 I・CHI・GO・GO!GO!「いちご打!」 sacred words birthday eye(以上「SenseOff」) 癒 Everlasting Flower Everlasting Flower 楠若菜ver(以上「秋桜の空に」) days beloved dear(以上「それは舞い散る桜のように」) Routes あなたを想いたい 君をのせて(以上「Routes」) SNOW 空のゆりかご(以上「SNOW」) 第二ボタンの誓い「D.C.」 Fatally「デュエルセイヴァー」 We Survive「VG NEO」 Cream+Mint「ショコラ」 Face of Fact「バルドフォース」 同じ空の下で「家族計画」 Shooting Star「おねがい☆ティーチャー」 Second Flight「おねがいツインズ」 Through The Years And Far Away「ほしのこえ」 ラストキッス「魔術師オーフェン」 Get it! Hey You!(以上「戦闘メカ ザブングル」) 水の星へ愛をこめて「機動戦士Zガンダム」 Beyond the time「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」 Just Communication Rhythm Emotion White Refrection(以上「新機動戦記ガンダムW」) Resolution「機動新世紀ガンダムX」 メロスのように −Lonelyway− La Rose Rouge(以上「蒼き流星SPTレイズナー」) 光と影のロンド Eternal Blue(以上「LUNAR 〜ETERNAL BLUE〜) いじょ。 他に入れたい曲もあるんですが、面倒なのと持ってないのがあるので誰かください(笑、いやマジでマジで)。 本日のオチ。 当たり前のように普通の日記書くより面倒だったりするわけだが(本末転倒)。 ・11月16日 「うん。わたし、かたっぱしからしあわせになるんだよ」 夏森 永久 「てのひらを たいように」の「てのひらを」編終了。 やべえ、泣きそうになった。 いやいいお話でした。とてもよいほのぼのでありました。 知り合い限定的に一言で済ませましょう。 dyeさん必須(爆) まあ、そういうシナリオでした(わからんわー!)。 逆ドリカム+1(笑)、主人公一人男で残り三人女の子。四人の友情物語です。 勿論18禁恋愛ゲームなわけだから、その中の一人と…という話になるわけですが、このシナリオに関しては誰か一人とくっついて、というのは野暮に思えます。四人でセット、それがいい。 割と静かに淡々と物語が展開されるわけですが、緩急のつけ方と音楽の使い方が上手いですな。特に音楽。 静かなもの、神秘的な感じの曲が常に流れ、アップテンポの曲は主人公が活発に動くようになってからどんどん増えていくという、中々お見事。 そして最初は孤独で感情も失っているようにしか思えん主人公が、とあるきっかけからどんどん積極的になっていく様も痛快でした。 一番最初にインパクトぶち抜きなのが、メインヒロイン永久の「あーきーおーちゃーん、がーっこーいこっ」でしょう。まきいずみボイス恐るべし。 この台詞と「あぅ…痛い」は反則です(笑)。 幼馴染二人もとてもよろしい。お子様とツンデレ(笑)。どちらもとてもよろしいキャラでありました。一人欠けても駄目、絶対に駄目。 しかし特筆すべきは蓮見まりあでしょう。あいつは卑怯だ(笑)。何故髪の色が違うんだ。いや、あれはあの色に染めているに違いない。本来はうわなにをする まあ、冗談はさておいて本当に蓮見まりあにはやられました。私は広瀬真希のこういう展開を「ONE」で見たかったのですよ。でも見られなかったらえっちらおっちら自分で書いてるんですよ、試行錯誤を繰り返し。 まだ後半の「たいように」編はこれからなのですが、「てのひらを」編とはライターが違うらしいので、もういいかなと思ってます(えー)。 本当は最後の永久の台詞を今日のトップに添えたかったのですが、今更とはいえ激しくネタバレなので、自粛しました。 とりあえずdyeさんは中古でいいからやってください。「てのひらを」編だけでもいいですから(笑)。 終わった勢いで着メロ落としたぞ(笑)。 後はHrrachさんのSS読めば、ボクも「ひらたい」通の仲間入りさ!(笑)。 本日のWeb拍手。 残りの一割に蛙は入っているのでしょうか……(不安げな眼差し) リアクションに困る書き込みは勘弁してください(笑)。 本日のオチ。 「てのひらを たいように」だけで終わってしもたよ。 |