|
2000年・2001年 2002年・2003年 1月上・1月下・2月上・2月下 3月上・3月下・4月上・4月下 5月上・5月下・6月上・6月下 7月上・7月下・8月上・8月下 9月上・9月下・10月上・10月下 ・11月15日 「ホラホラ!早くしないと、せっかく繋がったのに切れちゃうよ、アミーゴ!」 マリア・バルセリート 今日は13日の土曜に久々に人集まって秋葉原行ったので、そのお話など。 今月は出来るだけ人に会っておこうと思い(いや別に人生にけじめつけるからとかそういう深い意味はありません)、初顔合わせの人と多く顔を合わせ少し踏み込んだ交流を持とうと企画しました。 コンセプトは「少人数で少し落ち着いた雰囲気で、和やかに」という趣。 大人数で賑やかなのも大好きですが、たまには適度に気配り届くギリギリ程度の人数で過ごすのもいいかなと。 ちうわけで最近気になるSS作家さんでやや交流長めの方に絞ってお誘いしてみた次第。幸いなことにこの多忙時期であるにも関わらず、全員快くOKをいただいたので12時に秋葉原駅電気街口改札前「みどりの窓口」脇で待ち合わせ。 ……そこ、何したり顔で頷いてますか。こんなの単なる偶然です。いちいち私と緑を関連付かせるんじゃありません。 予定としてはとりあえず昼飯食って、それから適当に店の中覗いてその後時間ある人は居酒屋辺りでまた飲み食いしつつお話を、という実に私が考える大雑把かつアバウトなもの。 今回のコンセプトに反するカラオケは無しの方向で。カラオケの時はまた違う方誘っていたと思います。浦和近辺の豪傑とか(笑)。 ではここで本日の面子のご紹介。 お馴染み久々野彰さん。私の周囲では貴重なツッコミの方なので今回もとても助けていただきました(爆)。 お馴染みDEEPBLUEさん。私の周囲では貴重な私が突っ込める方なので今回もとても重宝させていただきました(爆2)。 お馴染みyoruhaさん。私の周囲では貴重なリアクションの薄い方なので今回もほどよく弄らせていただきました(爆3)。 (裸YシャツとライダーSS好きな方には)お馴染み右近さん。初顔合わせなのですがひたすらカレー攻撃をさせていただきました(爆4)。 (「家族計画」SSや「それは舞い散る佐倉のように」(字の間違いではありません「それ散る」と「てのひらを、たいように」の佐倉穂好きと掛け合わせたダブルミーニングです)好きで)お馴染みのHrrachさん。ちゃんとお会いするのは二度目なのですが、可能な限り弄らせていただきました(爆4)。 ……ねえ、私ってひょっとして外道?((C)新城沙織アレンジ) それは置いておいて詳細入りましょう。 えと、「Thoughtless Web 」「夜の羽」「裸Yシャツ友の会」「みちくさ一期一会っ!」で語られていますのでそっちを参照してください(こんなこと書くから外道と思われるんだ、反省しなさい。というわけで反省してちゃんと書きます。ああそうそう、どうして「Condition−DEEPBLUE 」を紹介しないかというと、あそこはゲッターロボが幻獣だったりするもので)。 私のしてきたことから順番にあげていきます。 まずは歯医者に行って歯を被せてもらい、その足でお馴染みブックオフで本を物色し、「イエスタデイをうたって3」と「GOSICK」を購入してから電車に。 車中で昨日取り上げた「バッカーノ!」を読みつつ御茶ノ水→秋葉原へ坂を下り、中途でHrrachさんの「メール読みました」メールと右近さんの「着きました」メールにレスを返して待ち合わせ場所に。 まず右近さんと「はじめまして」挨拶を交わし、近場にいたyoruhaさんと合流、ほどなく到着の久々野さんに挨拶で突っ込まれその後到着したHrrachさんを紹介した際また久々野さんに突っ込まれる。「いいパンチしてるぜ」((C)住井護) そしてDEEPBLUEさんがほぼピッタリに到着、その足で飯屋を探すことに。 久々にアキバ来ましたが、あまり変わってませんな。まあ今回はあまり周囲見てなかったから細かいところわからんけど。 とりあえずアキバで飯食う場所は苦労するわけですが、真っ先に浮かんだガストに突貫。 喫煙席に陣取りました。誰も吸わんが(笑)。 そこで思い思いに食事。ちうかこの場所って何年か前、しゅらさんが超食いまくったのが印象に残っている場所なんですが。ああ、その後あの場では言いませんでしたがちょうど一年前、久々野さんと弘井さんと三人で入って某同人朗読したりして激しく楽しんだ場所だったっけか。 なんだかんだ言いつつ気付けば二時回るぐらいまでそこで談笑。ドリンクバー頼んだのに受け狙いで入れたメロンソーダだけしか飲んでいないオチ。 その後はまずメッセの予約館でライアー期待の新作「セブンブリッジ」の予約を。ちゃんと黒い切符いただいてきましたよ。 本当は「ショコラDVD」の予約もしようと思っていたのですが、まだキャンペーン始まっていないからか受付開始していなかったのでまた後日ということで。 それからは私の「ままらぶ」購入に皆さんを引きずりまわすことに。 紙風船行ったり古川行ったりトレーダー行ったりソフマ行ったりと、まあ適当に。ああツクモも行ったか。 無事捕獲。他にも最近の相場とかも分かってよかったよかった。「友恋」まだ割とするのね。あと「お願いお星さま」あと一息で購入決定圏内です。もっと頑張れ私のために(笑)。 その後DEEPBLUEさんが長森浩平さんのデビュー作を購入するため「とら」に。無事捕獲。この緑の帯に作為的なものを感じてしまう私は被害妄想入っているかもしれません。 そして右近さんの目的であるボークスへ。場所は秋葉原デパートです。てけてけと移動。 迂闊に入って手を出すのが恐いため、外で待機(笑)。後日赴く居酒屋がどこにあるのか、ここいらで何かおもろい店はなかろかと物色するべくPDA開いてチェック入れてました。 店が開くのが4時半からと判明したので、下の階にあるK−BOOKSでひつまぶし。くそ鰻食いたいなあ(こらこら)。 ソフマの中古館でも思い知りましたが「MAKESHIFT」(「それ散る」のサントラ)の価格急騰具合は何事ですか(笑)。それぞれ2万円台という恐ろしさ。 後日興味本位でヤフオク調べてみたら、適正価格だと知って衝撃。おいおい未開封品4万越えてたで。 そんなことに笑劇(ある意味笑うしかありません)を覚えたりyoruhaさんにお薦めラノベを紹介してもらったりしているうちに時間になったので居酒屋へ。 入る予定を直前で切り替え、別の階にある居酒屋「遊食三昧 NIJYU-MARU」に。 とはいえ、その店開店は5時。というわけでしばらくだだ話をしつつ時間潰し。 もっとも、店に入ったら入ったでまた話をするわけだが。まあ気にしなさんなってな感じでお話。 時間になったので店に。うわぁい一番乗りー(笑)。 アルコールも強めで料理の味もまずまず、満足でありました。 お話も色々と弾んで楽しかったです。 中途鳴り響くマイ携帯。こ、この着メロはヒマでしょうがなかった時、暇潰しに作ったこあとる&とーるの「チームマニアックス」(勝手にチーム化)専用着メロ「怪奇大作戦OP」!(アンタ本当にヒマですねえっ!?) …こあとるさん、あなたは本当に人が集まる時にグッドタイミングで電話してきますなあ(誉めてます。だって、ちょうど話したい人が結集していたりすることの方が多いし)。というわけで電話回して旧交を温めました。まあ、今週末には映画観にこっちに来るわけだが。え?来ない? 大丈夫大丈夫「デビルマン」観た人なんだから映画観に来るだけのために東京来るぐらいどってことなかろ。というわけでお待ちしてますよ、ええ(笑)。 久々野さんが日記で書いておられますが、やや「ひぐらし」色強めで未プレイの右近さんには悪いことをしました。 え?カレー断ちしている?では我々があなたの分まで食べましょう…って、何で帰ろうとするんですか(鬼か)。 後はまあ、私のボケに久々野さんが突っ込んだり料理に舌鼓を打ったり私のボケに久々野さんが突っ込んだりアルコール飲んだり私のボケに久々野さんが突っ込んだり… 気付けば9時になってました(笑)。 オーダーは怒涛の勢いで7時前に終わり、後はまったりと喋っていたわけですが、食べている間は「まだこんな時間」だったのが、終わって少ししたら「もうこんな時間」だったという。 んで、私も実は特急乗って帰ったので実質一時間以内で帰れました(笑)。途中yoruhaさんとラノベ談義出来たのも嬉しかったです。 まったりしっとりと予定通りの和やかでほどよく賑やかな時間。とても充実でありました。 参加くださったみなさまありがとうございました。またお誘いしますので、その時はまたよろしうに。 今回お誘いしなかった方、また後日機会作りますのでよろしうお願いします。 本日のオチ。 ガストで知った衝撃の事実。 なんと6人中5人が「ねがぽじ」プレイヤーでした。 全国の中で「ねがぽじ」をプレイした人口の9割がここに!(マテヤ) はい突っ込んで突っ込んで。(←これって実はまひるの台詞なんですよー) ・11月14日 「んじゃ……日も照ってきたし……そろそろ、本気出すわ」 葡萄酒 ちうわけで「バッカーノ! 1933(下) THE SLASH〜チノアメハ、ハレ〜」読み終え。 今回の1933のシリーズは過去最長でしたな。 それに合わせて登場人物の多さも過去最多、列車内大騒動だった1931も上下構成でしたが、ボリューム的には倍近いことを考えると無理もないか。 いつもながらの一気呵成な展開に圧倒されつつも先が楽しみで一気にいってしまいました。いや堪能。 今回で一つのエピソードに区切りをつけ、次の展開へ移行するようですな。 まあこの作者さんだったら安心して次を待てますわ。 ただいくら交通整理が達者な構成術をお持ちであるとはいえ、さすがにこうも登場人物増やされると把握に一苦労します。 もちーと絞り込んでもらいたいなと思わなくもないですが、周辺のキャラたちも魅力的なキャラばかりなので、確かに少しぐらい顔見たいと思ったりもします、あああんびばれんつ。 次の成田氏の作品は「鳴き声タイトルシリーズ」(勝手に命名)ですかね。「バウワウ!」「ミュウミュウ」と来て今度は「がるぐる!」でしたっけか。 あのシリーズも段々こなれてきたので、楽しみに待つとしますか。 かなり前に西山さんが強烈にお薦めして、その後仮面の男さんも強烈にお薦めしていた「あなたの人生の物語」にようやく着手。 海外ものはその特徴的な「翻訳臭さ」につい構えてしまい、読むのを躊躇いがちになる私ですが、腰上げました。とにかく今はいいもの悪いものを取捨選択していこうかと思いまして(いや、SS書くための勉強って意味よ?)。 一遍目の「バビロンの塔」は読み終えました。やっぱり若干クセがありますね。慣れた人は気にならないでしょうけど、私ラノベに慣れ過ぎているからなあ… 感想は全部読み終えてからにしようかと。さすがにラノベ読むのとは感覚が異なるので、時間かかるかも分かりませんが。 ラノベの方は次何読もうか考え中です。噂の長森浩平デビュー作も読んでおきたいところではありますが。 間にもう一冊ぐらい挟めそうな気もするからなあ。どないすべ。 昨年プレイゲーム振り返り企画。 「みずかべ」の次はアージュFC入会特典ソフト「アカネマニアックス」でした。 島本和彦風タイプの主人公(声;関智一)が「君が望む永遠」の中でもっともせつなさを感じさせたヒロイン涼宮茜に一目ぼれしてどうにか添い遂げたいと…説明面倒臭え(マテ)。 まあとにかくそういうゲームですよ。中身もあまりない、最後も力技というまさにファンディスクならではの作品でした。 こんなもんによく8000円台の値段がつくもんだ、ってな出来です(暴言)。ファンでなければ買うの勿体無いですよ冗談抜きで。 ファンディスクとしては楽しめました。フルボイスですし、入会特典としてはまずまず。 次回は色々と物議を醸し出した「天使のいない12月」を取り上げます。 本日のWeb拍手。 それは別名:気絶と言うタイムマシンでは……w 失神かもしれませんよ?(そんなバカな) スクール水着とメガネがあれば、ご飯3杯はイケます(おい バカ!ヘンタイ!あっち行け!((C)小野崎清香) 本日のオチ。 昨日の宴席の模様は当然のように明日に回すわけだが。 ・11月13日 「今はただ止め処なく流れる 弱さの印その熱だけを感じてたいのに」 we survive 最近すっかり戯画テーマソングをヘビーローテーション。 「バルドフォース」のあれと「デュエルセイヴァー」のあれと、そして上記のこれ。 上記のこれ、じゃあ分かるはずもないか、「VG NEO」の主題歌です。 もー毎日こればっかり聞いてますよ本当アホかというぐらいに。 まあ、よくおかしな人と言われる…わけないから。いや本当ないから。 おかしな、といえば私ユニコーンの歌では「おかしな二人」が好きだったりします。 ………………んー あーちくしょうカラオケ行きてえなあ!(もりたはいつだって唐突なのです) よし!次にカラオケ行った時真っ先にこれ歌ってやる!(迷惑でしょうがほっといてください((C)とんねるず)。 そんなわけでユニコーンの話でしたとさ(マテコラ)。 とりあえず「ショコラ」は確保したいところ。年末といえばねこねこの「麻雀」とかもありますが、今ひとつ興が乗らん。 どうせなら「デュエルねこセイヴァー」が入った「ねこねこFD3」とか作ってくれればいいのに(無茶を言う)。 でもスカーレットとか朱のキャラとか夕奈ねーちんとか(笑)、似合いそうなキャラたくさんいるじゃん。 いきなり駆け足になってきたゲームプレイ振り返り企画。 ニトロの「ハロワ」に続いてプレイしたのは「水月」のファンディスク「みずかべ」でした。 本編で人気だった花梨、いい友人振りを発揮してくれた庄一、人気爆発の「わはー」こと鈴蘭、そしてメインヒロインの雪さんはお休みいただいて(出てはきますが)、シナリオの都合上今ひとつ人気上がらなかった本来のメインヒロイン那波と、双子ワンパックをメインにしたお話が収録されておりまして。 シナリオ的にも満足な逸品。今発売されている家庭用版にも収録されていますので、「みずかべ」そのものがレア商品ですからそちらで求めた方が楽かと。 こんな感じです。 次回はアージュFCの入会特典ソフト「アカネマニアックス」だったり。 これも意外と楽しめましたが、まあ改めて。 本日のWeb拍手。 ズバットは、急な打ち切りが決まったため、最後の2話の駆け足っぷりが凄く楽しいですよ? うあーその辺りももう覚えてないんだよなあ、観たいなあチクショウ。 ズバット、LDで全巻持ってます(w でも後々考えるとDVDの方が得だったような LDとはまた懐かしいものを…だが私、LDなら何が何でも欲しいものとして「怪奇大作戦」があります。確かLD版には禁断のアレが収録されているはずかな…かな? 本日のオチ。 昨夜タイムマシンに乗りました。 いや、缶チューハイ飲んだのですよ。それが大体10時前ってところ。 気付いた時は5時前でした。あれはすごい体験だった(おい誰か、ちょっとこいつの目を覚ましてやってくれませんか)。 はい突っ込んで突っ込んで。 ・11月12日 「僕は…遥香だけでも守りたい」 友永 和樹 んー、どうやら冬の祭典うちも駄目だった模様。 一年振りに寒風の中モーニングコーヒーとなりそうな予感。 売り子手伝い募集している人はお早めにお願いします(笑)。 夏早ければレヴォ辺りではオフもやってみようかと思っておりますし、安い家庭用コピー機があれば手を出そうかなとか、サークル活動として潜伏期間に入ろうかなという感じ。 とりあえず予算浮いたので、「綿流し祭」でも申し込んでみようかなと思っております。「ひぐらし」については原稿割と進んでいるので、コピー誌出せそうですから。 それ以外のイベントについては現状未定です。サンクリ辺り一度申し込んでみようかなとも思っておりますが。 これでさすがに目明し編は店落ち待ちってことになりそうだなあ、まあいいや。 実際問題信じられない話なんですが、一度サークル側に回ると物欲が恐ろしいほど減少します。以前は目血走らせ、というのは大袈裟ですが欲しいサークルなんか駄目元でも全て回る勢いがあったけど、今は全然全くまるっとお見通しだ!(変わってる変わってる) まあ「じゃあいらないの?」と言われればそんなもん欲しいに決まっているわけですが、それにしたって前ほどじゃなくなってるなあ。 とりあえず次回イベントに備えて色々と下準備期間に入りましょうかね。 昨年プレイしたゲーム振り返り企画。 ねこねこの「朱」に続いてプレイしたのは、ニトロプラスの中で唯一「萌え」を追求したソフト「"Hello,world"」でした。 発売日近くに買ったのにその「すげえ長い」という周囲の言葉を聞くにつけどんどんプレイ意欲が減退し、しばらく完全放置ってました。 で、実際やってみて、超長かったのを実感しました(笑)。本当長い。 辛かったのは共通シナリオであるのにも関わらずスキップが利かない箇所がいくつかあるところでしょうか。シナリオが長いから余計に辛いんですよ。 この作品で特筆すべきは主人公でしょう。 とにもかくにも彼は格好よすぎ。 数多く作品をプレイしていて数多く主人公、というキャラクターに接してきましたが、彼はトップクラスに格好いい。 ニトロプラスの作品はどちらかというとシリアス系で、シナリオ統括的ポジションの虚淵玄さんの色が良くも悪くも出過ぎている感がありますが、これは虚淵さんの手のものではないので、虚淵さんの文に抵抗のある方もすんなり入れると思います。 まあ、絵が「ぷに」してますからそれで抵抗ある人も多いかもわからんが。 とりあえずやってみてください。あれはいい作品だった。 次回は「みずかべ」です。 後7本、忘れなければなんとかなりそうだ。 本日のWeb拍手。 穂いいですよねいいですよねっ♪……て、ハッ!?(ザザッと身を離し、ササッと穂ガード姿勢に) ふふふふふふふふふふふふふ(意味深) 箱男、190話まで更新、と書いてあるのに最新は189話みたいですが? ぎにゃー、またやってもーた。直しましたゴメンナサイ… 本日のオチ。 実際落ちるともっとショックかと思ったけど、意外とダメージないな私。 はい突っ込んで突っ込んで。 ・11月11日 「飛鳥五郎という男を殺したのは貴様か!」 怪傑ズバット 何をいきなり言い出すのか私は(笑)。 というわけで「怪傑ズバット」が何故か無性に観たくなりました(私は何時だって唐突だ)。 くそー、誰かボクにお金ください(笑)。 というか誰か買ってー(おい おい)。 エタカノ前日の飲み会でカゲロウさんが「電人ザボーガー」のDVDBOXをハントしているという話を聞いて触発されたわけでもないのですが(「ザボーガー」と張り合おうってのなら「ロボット刑事K」か「超人バロム1」もしくは「キカイダー」辺りが妥当だろ)、とにかく観たい。 あの格好よさ、そして胡散臭さ、全てにおいてサイコーです。 親友飛鳥五郎の形見のギターの中に仕舞いこまれたズバットスーツ!(や、そんなもん入れたらギター鳴らないから) そして武器はムチ!なんとオソロシイ… 水木一郎アニキの歌う主題歌にもしっかと触れてあります。 「智代ー、智代、智代ー、智代見てくれ唸るムチー♪」 大変ですっ、岡崎さんがあっちの道に入ってしまいましたっ、風子大パニックですっ(最近の私は思考がてんやわんやです)。 あー、なんかわからんが唐突にとてつもなく観たくなりましたよ。 蔦子さん行ってあるやつだけ借りてこようかしら。 そんなこと言いつつ「バロム1」とか借りて見たりしてな。 しかしヒャクメルゲはいつ観てもヤバイと思います。 なに?ヒャクメルゲってどんなのかって? あれはエロ過ぎるだろう! 何?どうエロ過ぎるって? 「ヒャクメルゲ 画像」でぐぐれ。きっと画像が出てくるに違いない。 あんなもんよく放送出来たもんだな(笑)。 というわけで今日はウルトラマニアックスなネタでまとめてみましたとさ(「ウルトラマニアックス」で検索してここ来た人、すまんな、あっはっは)。 本日のWeb拍手。 けれ夜欲しいよぅ。作られたとしてもジャクソン氏メインじゃないらしいけど(´・ω・`) あごだったらバリア張らんといかんね(笑)。 本日のオチ。 昨年プレイしたゲーム取り上げ企画、次はニトロの「"Hello,world"」なのですが。 リプレイに没頭してしまう私(笑)。 はい突っ込んで突っ込んで。 ・11月10日 「ぼくのこと、忘れてください」 月宮 あゆ ちうわけで今更ながら「Kanon」のDVD版が出たりするわけです。 18禁版に家庭用版のCGを足して声なし、ってところ? XP対応ってことが狙いなわけですかね、しかし本当に今更な気がします。 じゃあ今度「かのんSS祭り」やってみっか?それで「くらなどSS祭り」で集まる平均40という数値を超せるか? まあ「かのんこんぺ」でも中編はかなり集まったみたいですし、相変らずSSを書く素材としては抜群な要素を持っているようですが、それにしたってなあ… 勿論私だって「Kanon」は好きですけど、さすがに今更DVD版が出ると言われても「へえ、そうなんだ」ぐらいしか思えませんですよ。 新規のファンがついたらすげえなと思いますが、どうなんでしょうねえ。 とりあえず発売されたらランキングに注目したいところ。 「SS祭り」なんて話が出たので勢いでそっちの話も。 日曜日に「おねSS祭り」をやって無事終了しました。 気付けば複数投稿なんて方も数名おられ、それなりに賑わって楽しかったです。 久々に「ONE」の新作SS22本も読めて、しあわせ(22本集まりました)。 MVPは初「ONE」SSを書かれたDEEPBLUEさんでした。 しかしこいつがまたとんでもねえ逸品で、ラス前に取り上げたのですが、大絶賛。 正直この時期にきて新しいやり方を教わったというか教えられたというか、読んでて「ONE」のSSもまだまだ新しいこと出来るんだなと考えさせられましたよ。 DEEPBLUEさん色が随所に出ているだけでサイコーでございました。 さすがにもう古い作品ではあります、いたる女史の絵も背景の塗りも実にトホホではあります。 でもやっぱり「ONE」ですねえ私。出来ればシナリオ弄らないでいいから絵を新調してもらいたいぐらいです。 「CLANNAD」レヴェルのビジュアルで今出せば、「CLANNAD」越せるんじゃないかしら。 「痕」みたいなことは絶対ないと思うが(笑)。 もっとも、「けれど輝く夜空のように」並に期待出来ん話なわけだが。 とりあえず「おねSS祭り」はまた開催しますので、参加お待ちしております。 恐らく年明け1月にやると思いますので、それまでにネタを暖めておいていただければと。 本日のWeb拍手。 (同ネタ多数覚悟)笑えばいいと思うよ<先日のWEB拍手 いつのことだかもう覚えてないんですが、一体何について笑えばいいんですかい。 本日のオチ。 え?「かのんSS祭り」はやらんのかって? …ふふふ、ま、いつの間にか終わっていた、なんてことのないようにな!(えー) ・11月 9日 「あーきーおーちゃーん、がーっこーいこっ」 夏森 永久 破壊力抜群のまきいずみボイス。 私が彼女の声に初めてやられたのは「朱」のファウなわけですが、「てのひらを、たいように」の永久はある意味究極兵器です。もうとんでもねえ。 ほにゃほにゃっとした甘々な声に骨抜かれるっつの。 そんなわけで「てのひらを、たいように」も佐倉穂シナリオが終わりました。 ………ヤバイ。 幼馴染、密かに想いを寄せている、そして典型的ツンデレ、いかんだろこういうキャラ出したら! 責任感が強いため気苦労が絶えない彼女、そして寄りかかれる相手がいないためどんどん疲弊する彼女、しかも強がって無理をしてしまいどんどん疲弊する彼女。 ああもう何とかしてやりえてえだろうが!(笑)。 というわけでとてつもなく可愛いんでやんの。 母親の穂波さんはこの作品で一番の「ひんにう」さんですしな(笑)。 もっともつるぺた第一人者のおーじさんが原画だからしょうがない(笑)。 この四人の友情は本当いいですなあ、これより真永久ルートに入ります。どんなクライマックスが待っているのか、楽しみでなりません。 この後私は「てのひらをたいようにアフターバーナー」を買いに行くかもしれん(ABだバカモノ)。 文月さんが日記で「ひとめあなたに…」について取り上げていたので、私も新井素子作品をちょいと。 最近すっかりエッセイの方が多くなってしまった素子姫ですが(うっわすっげ懐かしいフレーズ)、この人の小説好きなのですよ。 でもちょーっと昔からクセがある文体なので、人によっては敬遠する作家さんです。 そんな私が一番好きな彼女の作品は「グリーンレクイエム」です。 ……いやそこ信じるな冗談だお願いですから信じないでください。というかそんなに信じたいなら勝手に信じてなさい。どうせ妹持ちに嫉妬するような歪んだ精神の持ち主に違いないさ、へへーんだ。 確かに好きな作品だし映画も観に行きましたが、私が一番好きな作品は「あなたにここにいてほしい」なのです。 この話は「依存からの独立」ってな感じの話なのですが、そこらに関わるキャラの戸惑いとかあれやこれやがとにかく私の心にヒット。 というか、読んだ当初はきっつくて、思いの丈を手紙に認め叩き付けようかと思ったぐらい妙に神経逆撫でされたわけですが、今読み返すととてもツボだったり、んー、人は変わっていくのね、そうさララァの言うとおりさ、人はいつか時間だって支配することが出来るさとか言ってたけどアムロ、ロランが「おやすみなさい、ディアナさま」と言ってドア閉めてもまだ時間支配してませんっていつまで暴走してるんですか自分。 まあとにかく何が言いたいかというと「読め」ってことですよ。 今ならブックオフ100円コーナーの定番商品だと思います。講談社文庫ね。 ちうわけで新井素子姫の著作懐かしいもの編でしたとさ。 本日のWeb拍手。 (諸般の事情によりカット。後日復活させます)これで緑髪好きな人として全国デビューですね(ぇ だまらっしゃい。 本日のオチ。 冬の祭典の悲喜交々が周囲で展開されております。 サイトで確認できるけど、ボクは震えながら投函されるのを待つのですよ赤坂。 ・11月 8日 「彼を誰だと思っているの?氷川誠よ?」 小沢さん(名前調べるのが面倒になったらしい) 先日観返したいビデオがあって、未整理の山から手当たり次第に引っ張り出してチェックをしていましたところ 「仮面ライダーアギト」の最終回なんてものが出てきました。 まあ、いっか。観てみよう。 ……お母さん、ボク思うんです。 「仮面ライダーアギト」と「仮面ライダー龍騎」の「彼担当」の話(スペシャルとか映画版とか)、それと「仮面ライダー555」を全話観れば、噂の「デビルマン」も少しは面白く感じられるかもしれないと思ってしまいました。 まさに「シチュエーションでしか物語を作れない人」の面目躍如といったところ。 今観返すとものすげえ粗々。 さすが劇場版「アギト;プロジェクトG4」で「G3−XでG4システムに勝てるわけないわ。人間として、氷川誠として戦いなさい」という冥言(迷言すら超えた)を吐かせただけのことはあります。わけわからん。 この方は長編向きな本基本的に向いてないんじゃないかなーと感じてます。 部分部分のシュールな会話が「疲れている時」に面白く感じるかもしれないなーぐらいにしか思えんのです(笑)。 インタビューとかでも矢鱈と「オイシイところ」を強調する人なので、恐らくは「オイシイシチュエーション」という場面場面のみを切り取って話を組み立てる本作りをしているんだと思いますが…それで長編作られると観る側は片手間で観ているような人じゃないと誤魔化せないんじゃないかしら。 だから一年引っ張る仮面ライダーのシリーズ作らせるよりも「GA」みたいにシュールな絵をこれでもかと投入しまくって、投げっ放しなオチで締めるという豪快な作品に向いているのでしょう。そういう意味では理想的な環境だしな。 というわけでプロデューサーの諸氏、来年ももし「仮面ライダー」のシリーズ作ると言うのなら、あの人の存在は頭から叩き出して塩でも撒いておくように。 今日ちょっとやさぐれ風味なのは、昨日の「ブレイド」が放送されなかったからではありません。変なビデオ観たからです(自業自得じゃねーか)。 昨年振り返り企画駆け足モード。 「お返しCD4」の次にプレイしたのはねこねこソフトの とりあえずファウ。 以上(えー)。 次は「Hello,world」をお送りということになります(え?本当に終わり?)。 そろそろ冬コミの当落通知が周囲に届き始める時期となりました。 ドキドキな日々です。心臓に悪い日々です。 一年最後のお祭り、あの場所で座って迎えたいのですが、どうなることやら… 本日のWeb拍手。 マリー様が見ている「刺激が無ければ二郎を食べればいいのに」 ごめんなさい、ボク知識ないからこういう時になんて返事をしたらいいかわからないの(意訳;どうリアクションせいっつーねん)。 本日のオチ。 受かったら死ぬ気で絵師さん探さねば。 ・11月 7日 「ねえ、君が大好き 思いという名の宝石があるから」 ショコラ+デュエルセイバー 何を合体させとるか、といいますと、遂にあの隠れた逸品「ショコラ」が追加要素をプラスしてDVDとして登場!勿論お安くなっての登場です憎いよコンチクショウ。 しかも人気ヒロイン香奈子さんのショートストーリーまで追加され、お値段お得な5800円!(税込みか税別かは知らん) 年末はソフト買わないかと思ってましたが意外な伏兵が登場しやがった(笑)。 それと上のフレーズと何の関係があるかというと、ちゃんと関係あるんですよこれが。 予約キャンペーンで先日発売され人気の「デュエルセイバー」のショコラ版「ショコラセイバー」がもらえるらしいのですよ赤坂。 くそう、こりゃもう予約するしかないじゃないか! 多分「デュエルセイバー」本体が必要なんだろうけどな。おまけにまだ持ってないわけだけどな!(えー) 本の、というか小説の話を二つほど。 ニトロプラスの虚淵玄氏が小説出されるそうで。 「白貌の伝道師」というタイトルで、ジャンルはファンタジーだそうな。 銃のイメージが染み付いている虚淵さんのファンタジー、ちょっと興味ありますね。 発売は12・29とのこと。冬の祭典のお供にはちとしんどいかもしれませんが(ハードカバーらしいし)。 逆にお供にぴったりなのはその前の日12・28に発売が予定されているスニーカー文庫の「鬼哭街」でしょう。こちらは共著になるのかどうなのかわかりませんが、今のところ発売元の情報では虚淵さんの名前のみが公開されてます。氏自らのノベライズなら買ってもいいかなと思ってますが、どうなのやら。 そして話は早くも来年、ということで来年1月の電撃文庫のラインナップが公開されました。 どうやらようやく完結となる「DADDYFACE メデューサ4」や「終わりのクロニクル4(下)」など色々出ますが、やはり私として注目したいのはシリーズ構成をしている沖方丁氏自らの「蒼穹のファッフナー」(沖方さんはこれが電撃文庫のデビューになるんですよね?)、と鬼才秋山瑞人氏の最新作「ミナミノミナミノ(仮)」でしょう。これはもう無条件で期待するしかありません。 絵師がこつえーこと駒都えーじ氏なので、系統としては「イリヤ」系なのかもしれません。「EG某」はまだデストロイに突入していないようですが、とにかく今は楽しみです。 というわけで、今後も楽しいご本が読めそうで、しあわせ。 ところで秋山さんの新作は「みなみけ」と関係があるんでしょうか(あるわけねーだろが)。 ま、そんなしょもないことを考えつつ、今は「バッカーノ」の「チノアメハ、ハレ」読んでますわ。 本日のWeb拍手。 ハバネロたんも罪なお方…次は秋葉のアフターデスソースで刺激をお勧めしてみる そこまでチャレンジャーじゃありませんが、久々にアキバに行きたいです。ラルフさんや桐月さんが行く牛タンの店ってどこなのかしらん。 本日のオチ。 …後書き入らないぐらい分厚くしやがって(笑)、氏の著作最長だな今回。 ・11月 6日 「そーね……。こんなのは、どう?」 桜野 タズサ 「銀盤カレイドスコープ」を読んで、女子フィギュアスケートの魅力に憑り付かれた人も少なからずいるとは思います。 私は言うほど憑りつかれたわけではないのですが、それでも惹かれるものはあります。 とにかく昔に比べて日本人選手、ボディバランスがとてもよろしい。つまりキレイなのですよ。 先人たちは多くの技を披露し、魅了してくれたわけですが、今観返すとやはりターンにしてもスピンにしてもジャンプにしても、それらを支えるべく足がかなり強化…ぶっちゃけでしまえばドム足になっていたわけで(笑)。 でも最近の日本人スケーターは本当スタイルいいですねえ、佇んでいるだけでもキレイなのに、優雅に滑る滑る。 何の気なしにテレビ観たら、魅了されてしまいました。荒川静香選手、格が違うわ。 今日はフリー演技をやっているはず、どんな演技なのか観てみたいところ(また前日日記かよ)。 と、スポーツの秋を演出し、この日記は益々混沌としていくのでありましたとさ(えー)。 昨日は駄目元でフライングってないかと本屋覗いたら、しっかとあってくれたので電撃文庫散財してきました。厳選して4冊。 お待ちかねの「バッカーノ!」の下巻とこちらもお待ちかねの「DADDYFACE メデューサ3」、さらにお待ちかねの「空の鐘の響く惑星で5」、そしてお待ちかねではないけども作者買いとして「電撃!イージス5」、付け加えて先月買い損ねていた「学校を出よう!6」を。 それとこちらも買うのを忘れていた「今日の5の2」で微エロ漫画を披露してくれた桜場コハルの一年振りの新刊「みなみけ 1」を捕獲。 昨日も取り上げましたけど、今月は文庫コミック揃えて色々と出まくるからしんどいのう… 「BLOODLINK」の外伝やらどうせ月内にスニーカーの新刊も狩ることになるわけだし…あうー考えるのやめー。 もっとも、来月意外となかったりするからプラマイゼロと考えますかね。 というわけで軽く散財のお話。 先日開催した「くらなどSS祭り;お題「色」で、どうにもしっくりこないところがあって、あれやこれやと考えて出した結論が、yoruhaさんが指摘してくださったものと一致したので仄かに嬉しい気分(ご指摘感謝です、そして参加感謝です)。 私も最近になって今更ながらに自分のジャンル広げようと色々と試していたりしております。 そろそろ一次創作も再起動かけようと思ってたり(いや、ずっとちまちまサイトにやらずに書いてはいたのですが、久々にあげてみようかなと)。 周囲のオリジナル熱が伝播したというか、周囲が電撃の企画とか色々と挑戦しているのを見て触発された格好です。 これから年末に向けて忙しくなってきますけど、頭ん中じゃ常に物語を練る空想好きな魚座生まれの宿命とでもいますか。とにかく練り練りなのですよ。 公開しても宣伝はせんかもしれんからそのつもりで一つよろしう(ええー)。 本日のオチ。 最近刺激が足りんと思って、久々に「暴君ハバネロ」を一袋食してみました。 …………腹壊したよ(笑)。 ・11月 5日 「ブーメランフック!」 高嶺 竜児 昨日取り上げなかったので今日取り上げよう。 「武装錬金」の5と「スティール・ボール・ラン」の3,4捕獲。 私「デスノー」は未購入どころか未読です(トはどうした)。 今月は「錬金術」の月ということで、この後「鋼の錬金術師」の9も出たりするわけですが、さすがに週刊連載、ペース早い早い。 予定では年明け早々の1月には6が出るそうな。 とはいえ、デッドラインを常に意識しながらの連載みたいできっつい戦いですカズキ(笑)。 ジャンプを読まなくなって数年、コミックでしか補完していない私としては今どうなっているのかさっぱりわからんのですが、おやくそくな展開とはいえわくわくして読んでます。 さあ6はどうなるんでしょう(笑)。 「SBR」の方は1,2の時同様、3と4が同日発売だったので読み応えバッチリです。 某作品お馴染みの能力も登場し、こちらも楽しみながら読んでますともさ。 これも次何時出るかわかりませんが、他のもの読みつつ楽しみに待ちましょうとも。 そう、他にも色々と楽しみはあるのです。 今月は「ガッシュ!」もありますし「ネギま!」もありますし「げんしけん」もありますし「よつばと!」もありますし …………………………あれ? 途中で何か妙な方向に路線が変更されているような気がします。 まあいいや(えー)。 では話を熱血モードに戻しましょう。 テレビ朝日系列では水曜の深夜に「リングにかけろ1」というトンデモ時代遅れな作品が今更のようにアニメ化され、絶賛放送中だったりします。 とはいえ、私が車田信者になった原点なので微妙に嬉しかったりと心境複雑だったりするわけだが。 声もスコルピオンが緑川だったり剣崎が置鮎だったり…おお、ヒイロとトレーズ(ここで「ガンダムW」を即座に思い出す私は一体)。 ちうか「ギャラク」繋がりかよ!(置鮎はOVA「聖闘士星矢 ハーデス編」で双子座のサガ&カノンをやってます。サガカノの必殺技が「ギャラクシアンエクスプロージョン」で剣崎の必殺ブローが「ギャラクティカマグナム」&「同ファントム」。余談ですが「勇者王ガオガイガー」の武器に「ブロウクン・マグナム」&「同ファントム」というのがありますが、多分ここからのいただきでしょう。うわっとまたマニアックな語り入れてしもたがな) 驚いたのは菊姉ちゃんがラクスだったりちぃだったりする人なわけですが、もっと驚いたのは石松を草尾がやってたことだな(声優さんは敬称略させてもらいました、ゴメン)。 まだ普通にボクシングしている段階ですが、もうちょっと進むとこの後ジャンプの世界の定番となった「手を伸ばしただけで相手が遠く彼方にすっ飛んでいく必殺技」の数々が炸裂します。 くそう早く観たいなあ(笑)。 本日のWeb拍手。 最終兵器彼女面白いですね・・・更なる凛の活躍を期待させて待たせてもらいます ありがとうございます。更なるオオアバレをいくつも仕込んでおりますので、上がったらまた読んでやって感想でもいただけたら幸いです。 本日のオチ。 我ながら迷走しとるなあと思いますよ、この日記(何を今更)。 ・11月 4日 「同い年の一卵性双生児な幼馴染 かまって光線を発しつつツンツンな妹 妹の親友の不思議系ネコミミ巫女 なんだか無理に明るく振舞おうとしている1コ下の転校生 …悟史よ、一体何が不満だったんだ!?」 ひぐらしのなく頃に part20スレ31 夜中にこんな書き込み見て爆笑したのは私だ。誰か知らんがナイス!(笑) 確かに「ひぐらしのなく頃に」に登場する北条悟史というキャラクターは18禁ゲームの世界では稀に見る勝ち組設定かもしれませんな(笑)。 だが残念なことに、生まれる世界を間違えたよキミは(笑)。 そういう意味では主人公であるところの前原圭一は普通に勝ち組かもしれません。 これだけ「メイド女装姿」を絵に起こしてもらえる主人公を過去に見た記憶がないぞ私は(笑)。 方々でCGも大量に増え、方々で新刊ネタとして「ひぐらし」を使う人も増え、完全に同人界の中でステータスをあげておりますな。 これが束の間の幻なのか、地盤固めの足がかりであるかどうかは今後の展開次第というわけで。 とにもかくにもお手並み拝見なのですよ赤坂(注;赤坂というのは「ひぐらしのなく頃に」に登場する人物の名前です)。 色々とやっていたのにも関わらず、全然進展していないことがあったりしませんか? 私にとって、昨日はもろにそれ。 本当あれやこれやと細かいことを色々とやっていたのに、全然やらにゃーならんことが進展してなかったりして、凹みました。 そんなわけでまったくと言っていいほどSSが原稿が進んでおりません。うにゃー! 今月も色々と後半から忙しくなるので、少しでも進めておきたかったんだけどなあ… 今月は出来るだけ人に会おうと思っている期間なのですが、後半に二つ予定があるだけで現在まだ決まっておりません(その後中旬に一つけてーい。ああ一応言っとくがシュークリームとちゃうで)。 まあ、その場その場に合わせて対応するしかありません。 昨年の今の時期に比べて、収入はとてつもなく良くなってはいるのですが(そりゃそうだ、去年の今頃無収入だよ私)、来月のことを考えるとそれほど大きな散財も出来ず。 とはいえ、お金なんかかけんでも楽しくお話も出来るわけですし、それは全然気にしちゃおらんのですが、楽しいお金の使い方ですし、そういう意味ではケチりませんよ? 突発的に人に会う機会を無駄にしたくないから、少しでも余裕を持ちたいところ。 プレイしたゲーム振り返り…って、もう一年終わってしまうじゃないか。このままでは一昨年プレイしたゲーム振り返り、とかになってしまう、ペース上げねば。 というわけで何の後だか忘れたけど(笑)、その後プレイした作品はねこねこソフトFCの「お返しCD4」でした。 もう内容忘れたからスルーにしておいてください(えー)。 次回は「お返しCD」の後にプレイしたねこねこソフトの「朱」です、早いうちに取り上げねば。 本日のWeb拍手。 中身をばらしてUSB2.0の外付けケースに移植…てのはだめですか? めんどくせぇです うさぎは寂し過ぎるとしんじゃうんですよ?(謎 誰だか知らんがうさぎを語ろうなんざ二年早い。そんなもん数年前に私が散々言っとるわこの時代遅れが、嘘だと思うのなら過去の日記さらってみなさい(今日の返答は攻撃的だな)。 拍手押すとSS読めるのが良いですね。Quartett!はあっという間に終わるので時間のないあなたにも コメントが切れているので返答不能です(えー)。 以前サイトにあったトークSSをここで、という感じです。時間に余裕があれば時々入れ替えることも考えてはいるのですが、今はちと厳しいかも。「カルテット」はHD新調しないとインスト出来んかもしれません。 本日のオチ。 昨日ネットとは無関係の知人に飲みに誘われ(二年ぶりぐらいだよ)て、その一時間後に久慈さんから誘われまして。 どうして重なるのかねえ、両方出たいのに…先約を優先して泣く泣く諦めたさ…… ・11月 3日 「女房思いのいい奴だった」 折原浩平 そんなわけで「ONE」なのです。 久々に「ONE」のSSを集中して書いてたりします。 その弊害があちらこちらに出ておりますが(笑)。 連載もの以外の読みきりSSが停滞してます。スマン。 でもやっぱり自分、「ONE」がメインジャンルなんだなーとしみじみ思ってしまいました。書いてて楽しい。 とはいえ、部分部分忘れているところも結構あったりして、またプレイせんといかんなーとも思ってます。 「ONE」から「Kanon」「Air」そして「CLANNAD」と流れ、その都度その都度その作品のSSを書いている私ではありますが(「MOON.」もプレイしていて好きな作品ではありますが、SS書きたいとまでは思えないんですよねー)、やっぱり一番しっくりくるのは「ONE」だなと。 いや別に広瀬がいるとかそういうことではなく。 あれだけ起きるのに時間かけても欠かさずに起こしにきてくれる長森が。 ノリよくドツキ漫才に付き合ってくれる七瀬が。 夕焼けの屋上で微笑んでくれる先輩が。 雨の中儚げに佇む茜が。 子犬のように懐いてくれるスケブを持った後輩が。 その後輩を温かい目で見守る演劇部の部長さんが。 人を振り回す浩平を唯一振り回せる他校のナイムネの女生徒が。 そして穏やかな世界の中で唯一波風を立てる洗礼クラスメートがいるこの世界が好きなのです。 ……え?一人忘れてる? うーん、お母さんとくっつくイベントがあればなー(マテコラ)。 まゆまゆも嫌いではないのですが、好きでもないもので(ぶっちゃけてみました)。 というわけで、さりげなくこっそり立ち上げた「おねSS祭り」の仮締め切りは本日までとなっております。 まあ実際に感想会をやるのは7日の日曜なので、それまでは頼むから作品出してーな(笑)。 「くらなど祭り」の方は次回から土曜に感想会始めますが、「おね」の方はそれほど投稿集まらんだろうから日曜にやります。 せめて二桁には届いてもらいたいところなのですがねー。 本日のオチ。 さて「かのんSS祭り」は何時開催しましょうかねー(まだやるつもりかよ)。 ・11月 2日 「あーもー、本当明日死んでてくんねえかなー」 こあとる 上記の発言とはほとんど関係ないのですが、「東映ヒーローMAX」の最新号が出ていたので立ち読んできました。 いやもー、いきなり「剣」に登場したモロボシダンとか星川竜とか、楽しいインタビューがありました(何で役者名じゃなくて「ウルトラセブン」と「科学戦隊ダイナマン」の役名やねん)。 この手の雑誌は今後の展開をばらさずに、推測という見地で記事が書かれてあるので、ネタバレイヤンという人にはいいかもしれません。 もっとも、興味のない人にとっては何の役にも立たんが。 そんな中、ページを繰る私の手がぴしり、と硬直するようなネタが。 私は戦隊シリーズというものを、当然のことながら全てとは言いません、ですが時折思い出したかのように数年視聴し、視聴を止め、また数年後に思い出したかのように視聴、という一定周期に見るクセがあります。「ガオレンジャー」以降は毎年見てますが。 で、むっかーし懐かしい「電磁戦隊デンジマン」が勢揃いしている対談特集があり、うわなつかしー! この手の雑誌は時折こういうことをやってくれるので楽しいです。 雑誌とは別に、時折新宿のロフトワンとかで戦隊シリーズの赤演者のみを集めてトークライブを行う「赤祭り」とか黄色を集める「黄色祭り」とかやっているそうで、くそ面白そうだなあ、一度行ってみようかなあとか思うわけですわ。 で、雑誌の方に話を戻しますが、当時の時代背景とかも話の中に出てきたりして、面白かったわけです。 まー、さすがに「タイムレンジャー」を勢揃いさせようって思いはせんだろうなあ、永井大来ないだろうなあ(笑)。 と、実はこんなもんは前フリでしかありません。私が本格的に硬直したのは、他の対談です。ああでも戦隊ですよ。別の戦隊。 最終話にメンバーの一人がチンピラに刺されるという衝撃的なエンドでお馴染み(誰にお馴染みだ)の「鳥人戦隊ジェットマン」のメンバーが勢揃いしての対談記事があったのです。 この作品については多くを語れません、というか語りたくありません。 え?何でかって? そんなもんシナリオがイノウエだからに決まってんでしょうが!(笑) ここで硬直した真相を明かしましょう。 メンバー5人の中に、偉そうにふんぞり返っている明らかに「俺偉い人」オーラを自ら発している(醸し出さないところがこの人らしい)人物が写っているわけですよ。 何を語るんだアンタ、と(怒りに)震える手で少し読み進めてみまして。 「オイシクなくてごめんね。でもちゃんと最後にオイシイ目にあわせてあげるから」 そこまで読むのが手一杯でした(笑)。あんたほんっっっっっ、とーに昔から同じ手法だな。 ま、この記事については「鷹と杉」を一人で支えている新潟の蛇の人に丸投げしますから、そちらを参照してください。うちのリンクにあるからそこから飛んでね。もうすぐ10万ですよすごいですよ。 私の知りうる限り一次創作系のサイトで10万ヒットかましているところなんざ見たことありません。 いざ踏みましょうメモリアル。きっと何かいいことが…ほら、キリ番踏むのって何か気分いいじゃないですか?(何で聞くんだ) 本日のWeb拍手。 えっ おねの〆切3日!? 7日と勘違いしてたよ……がーん。あきらめまつた 感想会やるのが7日だから無問題です。とやかく言わずとっとと提出なさい。 っ! ッッ!!??(マイの穂に緑の魔手が伸びないよう必死にディフェンス中) いやまだやっていかないとなんとも言えません。でも告白場面を見て「穂かわいいよ穂」とは思いました。 ムッキーがくるくると回っているのは相当な萌えポイントなのですが、どうすれば 直角 いやそれは基本だから何の問題もありません。あなたの場合はむしろ「2本」の方が深刻です。夢見るのもほどほどに。 「永遠のアセリア」とか「Canvas2」どれもやりましたなぁ。つい最近。でもカルテットを勧めてみる 「カルテット」はインストすらしておりません。でも「白詰草話」はやってますよ、OPデモ見ましたモン。 本日のオチ。 変な記事読んでオチこみました… ・11月 1日 「相棒って呼ぶな」 戸増 宝児 …何があった、「デカレンジャー」(笑) というか、何があった荒川稔久(笑)。 いきなりシックかつメロウな物語で驚くやら戸惑うやら。 ちうかこんなもんお子様に見せてどうする。お母さん狙いか!そうなんだな!? なるほど、安直に赤×壊に行かないところは考えているというか(デカブレイクを「壊」とするのはいかがなものかと思う)。 ま、こんな話を作れるのはホージーぐらいだとは思うが、しかしいきなりやられても。 しかし、よくよく見てみると思いっきり「怪奇大作戦」じゃねえかこれ(笑)。 佐々木&実相寺の傑作三タイトルのうち二本が内包されとるがな。 「死神の子守唄」と「京都買います」のオマージュっぽく部分的に感じました。勿論上っ面だけだとは思いますが。 詳しく内容を知りたい方はぐぐれ。多分トップに詳細まで紹介されている素晴らしいサイトがある。 …しかし、こんなことばっかり取り上げているから誰かさんに「もりたさんはマニアック過ぎるから」と言われるんだろうなあ(苦笑)。 でもこうやって取り上げられてしまうと、ついつい見返したくなるんですよね。 見直すか「狂鬼人間」(それかよ!) 次のローテーションに備え、色々と作品をインストしてみました。 ざっとあげると「永遠のアセリア」とか「Canvas2」とかあれやこれや。 …すみません、120Gある外付けHDちんがぴんちなのですが(笑)。 そろそろ整理せにゃならんかな。同時にそろそろ一つ新調しようかしら。 というのも、今使っている外付けってMeたん用ハードに合わせてUSB/iEEEだったりするのですよ。で、それを現在の2Kたんマシンに繋げてまして。 つまり転送速度が1,1なんですよね(笑)USB2,0の恩恵なんざありゃしない。 ここは新しく入れてもいいかなと、今外付けの160も1万6千円前後ですしねー。 年末に備えて散在は避けたいところではあります。どないすべ。 本日のオチ。 とりあえずインストしたものを片付けてからにしますよ赤坂。 来年中には終わることでしょうし(おい おい)。 |