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2001年2002年 2003年 2004年 2005年 1月上1月下2月上2月下 3月上3月下 日記はブログに移行しました。 「D」をクリックしてください(勿論サイトTOPの「D」からも飛べます)。こちらでは今後更新の予定はありません。 ・ 4月13日 「もう、しょうがないなあ仁は」 夏海 里伽子 「ひとし」であって決して「JING」ではありません念のため。 まぁ確かにヒロインの一人の駄目姉さんが「JINGくん」と言いますが、それはそれ(何でローマ字やねん)。 というわけで「パルフェ」もようやく三人目のヒロイン由飛シナリオを終了。 イニシャルセットヒロイン(パッケージの絵に描かれているヒロインさん)ですが前作「ショコラ」のヒロイン美里さんがメインヒロインとは思えんぐらい重きを置かれていなかったので、今回もそうじゃないかなぁと思ったら予想通りでした。いや美里よりゃマシだが。 しかしまさかヤンデレモードに突入するたぁ思わなかった。あの顔見た途端思わず「SHUFFLE!」のアニメ19話20話の楓さんを思い出してしまいましたよ。シチュ違うし違う意味での使い方しますが。 これで明日香かすり由飛ときましたが、どれも長さ質共に良好、さすがです素晴らしい。 次はようやく「ツンデレオブジイヤー」のカトレア女史に向かう予定。 やるのが勿体無いと思ってプレイ渋っておりましたが、既に次の作品も登場しており、躊躇いがなくなったのも事実。 もっとも、今度はその次の作品「この青空に約束を」をプレイするのが勿体無いと思ってプレイ渋る自分がいるわけですが。 しかもちょうど良いタイミングで「わんことくらそう」が登場してくるわけで(笑)。 ここはいっちょ!(どうするつもりですか) いやいや、原稿優先なのでござますですよ。ええ御座いますですよ? でも竹井学長も言ってました。ほかの事をやると集中力が高まると。 だから試してみようかなぁ!(えー 私はあまり集中力がない人なのです。なのでマルチタスクで物事を進行させることのほうが多かったりします。 だからといって、ゲーム進行までマルチタスクにせんでもええがな、という自覚はありますがどうにもなりません。 こうなったらとことんマルチタスクを極めてやろうかと思わないこともありませんが、面倒なのでやめておきます(笑)。 優先させるべきタスクを早く終わらせるようにしていきますとも。 さて、今日は頭を抱える事態が生じております。 いや、妹の誕生日なわけですよこれが。 一応毎年もらうわけで毎年返しているんですが、どうしたものやらどうするべきやら。 本日のオチ。 とりあえず金属バットとかは送らない方向で。 ・ 4月12日 「食事は一期一会、毎回毎回を大事にしろ」 天道 総司 アホな絵面がひたすら並んだ9日の放送から。 ある程度予想はしていたので別にいいです。本がまだマシだったからいいや。予想じゃもっと酷かったから、よい。 しかし、やっぱりアホの子だったなメイクアップアーチスト。 逆に天道はアレを持ってしても好き勝手できないキャラだということが分かり、ちょっと嬉しい。 まぁまだ予断は許しませんが。この先も出てくることだろうし。 でもあの格好は何ですか一体。一文字隼人フリークですか? とりあえず今回思ったことは、「旬の筍いいなぁ。刺身とかで食いたいなぁ」だったわけだが。 来週はビビューンがキャストオフするはず。演出どれだけ凝ってくるのか普通にも斜めにも楽しみです。 SSの方をあれこれと。 今週はアニバーサリーウイークなので、久々に毎日SS更新をさせてます。今週だけ。 もっとも、以前よくやっていた「不定期連載」を使えば今でも普通に毎日UPは出来るわけですが、やらん。 今週だけ、ということで少しあげてってますが、来週はまた元に戻ります多分いや間違いなく。 もう少しまとまった時間が取れないと無理だ。 意欲は萎えてというか衰えていないのでやろうと思えば出来るんです。でもやりたくないねんよー。 元々「不定期連載は止めて間を置いてでも読みきりという形であげていこう」と思って始めたことですし。 当然途中のものはちゃんと終わらせる意思はありますのでご安心を。時間かかると思いますが、というかかかり続けてますが。 現状確実にUPが出来るのは水曜連載の「箱男」ぐらいかなぁ。あれだけはものすごく簡単にネタが浮かぶというかものすごく先まで話が見えているもので。 あと5月を目処に広瀬を再開させようと思ってます。あれも今ストックを作っている段階なのです。 他にもう一つ毎週もしくは隔週連載を企画している作品があるんですが、これはさすがにまだ形に出来るほど進んでないからなぁ。 サンクリ用に書いている「なのはA's」の原稿もありますし、夏の祭典用に練っているとらハ3となのはのクロスネタも順調に進んでます。 原稿依頼は随時受け付けておりますが、お早めに。身動き取れなくなる前にお願いします。 本日のオチ。 後はこんぺ用か…よし、今から書くか!(そういうことを言うと後で痛い目に遭いますよ?) ・ 4月11日 「…クロックアップ」 カブトにおけるライダーシステム つかねー、したいのですよー。 中々スピードが上がらんのですよー。 今週なんか一応アニバーサリーウイークだから、毎日SS更新とかしたいんですよー。 でもままならないのですよー。 あー、キャストオフもしてー!(意訳;ダイエット) あー、変身もしてー!(意訳;変わらなきゃ) あー、あの脚本家引退させてー!(いい加減しつこい) 最後の一つはともかくとして、クロックアップは本当にしたんだよなぁ。 色々頑張ろう、うんうん。 当面は原稿終わらせることだな、この週末までに仕上げておこうっと。 未だにうにうにと唸りつつ間もなくアニバーサリーになるこのサイトを少しリニューアルさせようかどうすっか考えているのですが。 変な日本語になっていることを修正する暇もないぐらい中途半端に忙しいこの現状はどうにかならんもんか。 仕事そのものはそれほどではないんですが、自由に出来る時間が中々取れないってのが… 予定に入れてある遊びの時間は工面できるんですが、更新とか原稿とかその類のための時間が何故か取れないんですよ。 別に始めようと思った脇で掃除を始めたくなって実際に掃除をしてしまうわけでもありません。いや掃除するけどそれは定期的にやっているものなので。 まぁ確かにファイル整理はしたいなと思っておりますが、PCの前に立てないんだからそれすらままならん。さすがにPCの前に立つ時は優先したいものからやってますし。 あークロックアップしてー(話が戻っとる戻っとる)。 ついでにリライトもしてー(ここは新しい)。 でもまだ私は恵まれている方かもしれません。年度末の仕事から未だに忙しさが抜けていない人もいるみたいだし。 体壊さんように頑張っていただきたいものです。 甘えたこと言ってないで私も頑張らねばならんなあ。 本日のオチ。 とりあえず日記書くか日記 ・ 4月10日 ※冒頭からアニメ「Fate」のネタバレのため反転「別にあれを倒してしまっても構わんのだろう?」 アーチャー きましたよ。 やはりこの台詞がなければFateじゃありません。 バトルかったるいですが、ライダーの再登場がやばそうですが、これを言ってくれたら許せ…ごめんやっぱり許せない(ぇー)。 でも… あんりみてっどぶれーどわーくすキター! まぁ、まださらりとしか見せてくれんわけですが、やはりメインは士郎の時? しかし、EDまで特殊仕様にするとは…別格ですな。 これで再登場したら笑う。 でも、再登場の可能性は否定出来ないかもしれません。宝石残したのもある意味意味深。 さりげに「相変わらず容赦ないなイリヤ」の台詞には来るものがありました。気付かないイリヤもまたぐー。 そして次週はゲーム中ではエロシーンが挿入されるエピソードですが…さて。 つか、今回の話花田十輝氏かい。あの人は最近私の中で株落としまくってるからなぁ(「トロ」「まし」と)。 物語りも後半に突入。未だ出番のほとんどないキャスターやランサー、そしてマーボーの見せ場は後半に集中なのか! けどやっぱり素直にセイバールートだけで進行、そのまま終了とは思いがたいんですが。でも未だに金ピカも出てきていないことを考えると…うーむ。 それとなく他ルートのフラグも微妙に立てているように見えなくもないんですが、UBWルートは消えてそうな予感。士郎に対してのアーチャーの態度に苛立ちが見られなかったしなぁ。 個人的には「士郎とセイバーの別れ」と同様に「凛とアーチャーの別れ」をやってもらいたいんだけどなぁ。 つか「ありがとう遠坂、俺頑張るよ」が観たいわけですが。 黒桜のルートで観たいシーンもあるんですけどね。凛と桜のシーンとか、セイバーに剣を突き立てる士郎とか、ライダーとか。 あっさり飲み込まれちゃう金ピカとか(笑)。 ここいらは構成に期待するしかありません。頑張れ。 戦闘ももっともっともっともっと頑張れ(これぐらい強調してもまだ足りんように思えるのだが)。 本日のWeb拍手。 E.G.コンバットFinal……地球はどうなっているのやら。 きっとイリヤが守ってくれています。いけバーサーカー!(そのイリヤじゃねぇ) 本日のオチ。 結局反転のまま終わっちゃいました。てへ。 ・ 4月 9日 「み、み、みらくる、みっくるんるん☆」 朝比奈 みくる 先週このセンセーショナルな歌を聴かされて以降、頭から離れません。 「ふたご姫Gyu!」の主題歌も頭から離れません。 まぁ、本当のOPは多分今夜流れるであろうものなわけですがというかあれが正式なOPだったら別の意味ですごすぎるだろ。 しかしすげえなみくるの方は。これカラオケで歌えないかしら。いや配信されても歌わないけどというか歌えないけど。ありゃ無理だ。 もう方々で取り上げられていますが、見事な京アニクオリティでした。大胆というか豪快というか力技なところもすごい。 ものっそいチープな自主制作映画をアニメで見事に再現してくださいましたよ。 こういう使い方するとキョンの語りで展開する小説版も見事に再現してるなぁと思えます。 これが終われば恐らくは「Kanon」へと進むことでしょう。「ハルヒ」の今後と共に期待しないわけにはいかん! 最近落ち着いたんだか落ち着いてないんだかよく分からん状態がずっと続いております。 具体的に言えば寝てるんだか気絶してるんだか分からんような状態で休息しているというこっちゃ(泣)。 まともに寝たいなぁ、はうはうはう。 しかし、こういう事態が続いてしまうと本当に身の振り方を考えねばならんかなと思えてきます。 働かざるもの食うべからず、ってのは間違いのないことではありますが、働けない体になってからではシャレにならん。 そんなわけで現在迷ってます。僕たちは迷いながらたどり着く場所を探し続けるのです。 ま、そんな話を長々と続けるのも鬱なのでおしまい。 携帯を変えようかどうしようか迷っているというお話を。 いや文字通りというか言葉どおりというかそのまんまなわけですが。 本当に実現するのかちょっと信じがたい気もしますが、11月からポータビリティ、分かりやすく言えば「今手持ちの携帯番号が他の会社でも対応可能になる」ってことですな。 これまでとは違って今使っている携帯の番号を機種変更の際、他社(au、docomo、ぼだほん)の携帯に買い換えてもそのまま使えるというありがたいシステムのことです。 まぁメールメインにしている人にはあまり意味のないシステムではありますが。さすがにメアドは変えざるを得ないでしょうし。 とりあえずは、あれだ。携帯のバッテリもそろそろへたっているみたいだし、機種変えようと思っているわけです。docomoに最後のご奉公。 本日のWeb拍手。 ――ま、考えようによっちゃコレでボウケンジャーには来ないデショウしイインジャナイカシラ。 ごめん、正直「ボウケンジャー」は派手さに欠けてイマイチ魅力が足りんので、ここは劇薬でも投入してもらいたいと思ってるぐらいなんですが。 本日のオチ。 でも機種変更だとたっけぇんだよなぁ! ・ 4月 8日 「友情とは友達の心が青臭いと書く」 天道 総司 お馴染み天道語録から。 しかし強引ではありますが、納得してしまうのは私が単純だからっすかねえ。 言われてみりゃ確かにそう見えんこともないな、と思えてしまう辺り実に単純です。 でもま、当たらずとも遠からずって気もそこはかとなくしたりしますから面白い。 そんな納得させられてしまう天道語録ですが、気になることが。 来週再来週は三人目のライダー、ドレイクが登場します。 そしてお馴染みの「アレ」がついにやってきやがります。 別にドレイクをどう壊そうと構いませんが、カブトの物語だけは壊してもらいたくないところ。 というかぶっちゃけ、あれだ。 天道語録の使用禁止! 彼奴にだけは触れて欲しくない。お婆ちゃんの言葉だけは! 穢れる!(そこまでか) いやまぁ、ほら、彼独特な思想というか発想を持っておられますから、お婆ちゃんが言うとは思えないような言葉出してきそうじゃないです? だからお慈悲!((C)高屋敷末莉)。 その代わりと言っちゃ、あれだがドレイクは好きにしてください。あんな超神ビビューンどうでもええわ(笑)。 今日から「ウルトラマンメビウス」が放送開始。 とりあえずタイマーは仕掛けておこうかと(出かけるのです。というか歌って飲んで喋ってくるのです。原稿どうした)。 原点回帰を謳った「ウルトラマンマックス」から更に踏み込んでの作品となっている模様。 言い換えりゃ後がない布陣と思えなくもないわけですが。 とりあえず数話観てから続けるか切るか判断します。今期はアニメ多すぎなので録画の量は絞りたい。 円谷プロのお手並み拝見です。急設えの「マックス」よりも気合入れて挑んでくるでしょうし。 本日のオチ。 さすがのアナハイムもウルトラマンは携帯変身はさせられんようね。 ・ 4月 7日 「大丈夫、ここにある核鉄は これからずっと斗貴子さんと一緒だから」 武藤 カズキ 赤○ジャンプを読まずに封印しておりました。 封印した甲斐があったというものです。しみじみと終わりを噛みしめられました。 というわけで「武装錬金」の最終巻である10を購入し、読み終えました。 いやー実に青臭い、青臭いオブジイヤーです。 もっとも、青臭いオブジイヤーは他にもたくさんあるわけですが。 とてもよろしかったんじゃないかしら。幕間に次回作の候補の一つのようなものがありましたが、それも含めて面白かった。 つか、和月先生はとっとと週刊のジャンプからは離れて、適度に好き勝手描けそうな本に移った方がいいと思います。 敢えて具体名は挙げません、ええ挙げませんとも でも実際、今の風潮ではかつて黄金時代を築いたジャンプ作家たちでも通用せんのではないだろうかと思ってしまったり。 違うもんねーあの頃とは嗜好が。 かつてのジャンプ三大キーワードは「友情・努力・勝利」でしたが、今はなんなんだろうなぁ。 マガジンに追い落とされ追いつく術もなく迷走し…という印象があるのです(今はマガジンが落ちてきているようだが)。 まぁ、だからといってサンデーやましてやチャンピオンがトップに君臨することは恐らくない…だろうなぁ(笑)。 私もかつてはジャンプ読者でした。熱中した時期もありました。 「るろうに剣心」の末期辺りから購読を止めてしまい今まで来ております。少し間を置いてから読んだジャンプは既に剣心も連載を終了し、私の知っているものは両さんぐらいになっていました。 その時はもう私のジャンプは終わっていました。寂しかったなぁ… 単に自分がついていけなくなっただけだとは思いますが、それにしたって寂しいものですわな。 かといって今隆盛から落陽(は大袈裟すぎるか)のマガジンが私の心を捉えたかというと、決してそういうわけでなく。 じゃぁサンデーはどうだチャンピオンはどうだということになりますが、やはりアンテナには引っかからず。 あれやこれやとコミックは読んでますし「ネギま」にしろ「ガッシュ」にしろ好きですから、決して少年誌に嫌気が差したというわけでもないみたいですが… ま、今のスタンスが丁度いいわけだから、素直にそれを楽しむといたしましょうかしらね。 本日のオチ。 実はコミック購入度はさりげにサンデーが高かったりする私(チルドレン、ハヤテ、ガッシュ、あいこら)。 ・ 4月 6日 「タイムファイヤーを忘れていたな!」 タイムファイヤー すまん素で忘れてた(笑)。 だってしょうがないじゃんかさー!「タイムレンジャー」なんかほとんど見た記憶ないんだからさー! いや存在は知ってましたよ?認識していましたよ? でも忘れてたのは事実であり、スマンとしか言いようがないわけである(サイアクだ)。 何の話かといいますと、先日視聴した「戦隊Vシネマ」の中の一つの「未来戦隊タイムレンジャーVSゴーゴーファイブ」にそういう台詞がありまして。 タイムレンジャーとゴーゴーファイブの連中が時空から他の時代に飛ばされ、大ピンチとなったゴーゴーファイブに登場する博士(これも名前知らん。サイアクだ)を救ったのがタイムファイヤーです。クロノチェンジするやつの名前知らん。 ああいう美味しいところを持っていくキャラはVシネでも必ず登場してきますが、ここまで綺麗さっぱり忘れてたのは君だけだ、許せ(しつこい)。 そんなわけでちょっと懐かしい作品に浸っておりました。春模様、ところによりノスタルジィ。 今年も夜桜を堪能してみたり。 まぁ堪能したのは桜と酒だけで、色気も何もあったもんじゃありませんが。 ちょっとばかしそういう雰囲気になりかけたんですが、残念ながら都合がつきませんで。 つくづく色気とは縁のない生活しとります。どこかで切り替えねばならんのう。 でもま、桜は綺麗でした。本当死体でも埋まってんじゃないかってぐらいに怖いほど綺麗。 散るとこれまた悲惨この上ないわけですが、それもまた風情というものです。 秋の枯葉よりゃまだいいかもしれません。 ………枯葉は割と集まりやすい。 ………花びらは地面にこびりつく。 碌なもんじゃねえなチクショウ!(笑) しかしいいですな花見。今の時期にしか味わえませんし。暑からずやや肌寒いかな?程度ですから少しアルコール入れれば丁度言い感じ。 来年は企画って、集まって騒ぎたいなぁと思ったりしました。 適当に良い場所見つけて、そこでやりたいなぁ。 本日のオチ。 そんなことを思ったことが確かにありました(駄目ジャン) ・ 4月 5日 「俺は―――どうやら成長しているらしい」 ピート・ビート 現在積み本消化は「ビートのディシプリンSIDE3」に突入しております。 今月最新刊が登場する「ブギーポップ」のシリーズの外伝みたいな作品ですな。 しかしぶっちゃけ、惰性で読んでいるような気が。 一応「ブギーポップ」のシリーズは全部読んでますが、そろそろ切り時かもしれないなぁ。 作者さんと肌が合わないとまではいきませんが、他に肌の合う作家が増えてきてますから、どうしても後回しにしてしまい、その挙句が今になってこの作品、ということに。 アニメも観てたんですけどねえ…スガシカオのOP`も良かったけどEDが良かった。杏子さんの「未来世紀クラブ」がお気に入り。 コーラスがKONTAってこともあり、バービーボーイズファンだった私は歓喜するしかありませんでした。 男と女の駆け引きの詩といまみちともたかさんの作る音が魅力のバンドでした。好きだったんだけどなぁ。解散のラストの台詞が「あばよ!」だっけ…懐かしい。 んなわけでビートのディシプリンなわけですが…ぶっちゃけどんな話だったか忘れかけてました、えへへ。 まぁ読んでって段々思い出してきましたが。 一応全部買っているので、このシリーズに関しては読みきるつもりですが、ブギポはどうするか検討中。 今月最新刊が出ますが、それ次第では終わらせてもいいかなと。 正直あまり心待ちにしているという意識がなくなってまして。 これが「バッカーノ!」だったりとか「デュラララ!」だったりとか「ミナミノミナミノ」だったりとか「E.G.コンバットFinal」だったりしたら大歓喜ですが、ちと時代が過ぎてしまったかなと。 いや、心待ちにしていた人には申し訳ありませんが、私の中ではもう思い出の作品となってしまった感がありまして。 そういう気持ちを吹き飛ばすぐらいの仕上がりであればいいんですが、そういうタイプの作品でもありませんからねぇ… 最近コンビニのレジ脇菓子を買うクセがついてしまいまして。 ちょっと忙しくて昼とか食えなかったりする時のために入れているんですが、菓子だから腹の足しになるかと言われると、なんとも言えませんがそれでも何も入れないよりゃ体力の補充にゃなるだろうと気休めのように買ってます。 ぶっちゃけてしまえばジャンクフードみたいなもんですが、これが中々馬鹿にならんというか久々に食うので忘れていたことを思い出したというか… いや意外と美味いのね。ちょっと侮ってました。 ずっと食べ続けるのは苦痛ですが、たまにはいいかなと。 本日のWeb拍手。 シンの人は、アトリ@ノエインで発散したと思われ。 BL系で発散したのかと思ってた… 本日のオチ。 その食べ物の中の一つに「ブラックサンダー」というものがあります。一体どこのプリキュアですか。 ・ 4月 4日 「倒してしまってもかまわんのだろう?」 アーチャー アニメの「Fate」も半分が終了。ビル街でのライダー戦は終了しました。こっから先は一応反転。 もっとも、あれでライダーがフェードアウトするとも考え難いものがあるので、黒桜ルートが終わったとも思えませんが。 そして現在は風雲イリヤ城ってところ。来週はいよいよ精鋭たちがアホな主人公を救出するために出陣します。風雲イリヤ城本番です。 ということは、来週この名台詞が聞けるかもしれません。 ここれもこのまま素直にアーチャーが終わるとも思えんのですが。令呪使い切って死んだように見せて、実はまだ消えてない、というパターンを駆使すればUBWも組み込めますが… バーサーカーをアウトにするのは金ピカの可能性もあると思うんだけど…どうだろうなぁ。 後半はキャスターが出張ってきそう。後はランサーか。 バゼット出してくんないかなぁ、ちょこっとだけでもいいから。出来れば声付きで。 あと10日すると14日になります(当たり前である)。 そしてその14日つまり4月14日はうちのサイトのアニバーサリーです。 なんかください…ではなくて(いや喉から手が出るぐらい欲しいけど。そういやNODOさんお元気かしら)、それを機に少しマイナーチェンジを図ろうかなと。 まぁトップの画像は変えようがありません。あれ以上の素敵な看板を持っていませんし。 SSの質が一気に上昇ってのもありえません。まだ未熟者です。 となると考えられるのはチャットをどうするかってことと掲示板と日記です。 とりあえずチャットはひぐらしのものを別の形にしてしまおうかなと思ってます。「皆殺し」までいった段階で謎はもう無くなったと見ていいんじゃないかしら。 潰すならそのまま、残すなら「なのは」や「とらハ」をメインに語れる場にしたいなぁと。 まぁ雑談所があるから必要あんのかと言われると考えてしまうわけですが。でも別に容量たいしたことないし。 違うチャットを探してくるのもいいかもしれません。大福屋さんのチャットは不安定時期になると頻繁に落ちますから。連絡用というか保険用というか臨時用みたいなものを探そうかしら。 んで日記についてはブログ使う形で進めてます。まぁ他所の場所を借りてもやることは同じなんですが。つまり今みたいな駄文を別場所でやろうってだけで。これでbrタグとはおさらばさ!(SSでは使うんですが?) 時間が取れないというのに色々と新しいことをしていこうかと。交流の拡大とか他分野への進出とか。 とにかく色々とやっていこうかと。中途半端に終わらせることなく、ゆっくりと、そして着実に。ということで今後ともよろしくお願い致します。 本日のWeb拍手。 「青空」ですが、お約束というか「FJ」や「パルフェ」等の小ネタがあるようです。回り道するのも手かと…。 回る以前にまだやってません。というわけで原稿が無事終了したら思い出して回り道したいと思います。情報多謝であります。 本日のオチ。 まずは原稿だな!うん原稿だ!…ってなんでオチになってんねん! ・ 4月 3日 「私の夢は此処にある。だから見てて、エルスちゃん、二ナちゃん!」 アリカ・ユメミヤ 気のせいかもしれませんが、なーんかラス前辺りに学園長たちがピンチの時、いいとこ取りで登場したアリカは「ユメミヤアリカ、ただいま戻りました」と言っていたような? まぁ別にどうでもええや。 そんなわけで先日放送が終了した「舞ー乙HiME」の最後の台詞から。 ラス前は怒涛の盛り上がりでした。最終回は尺云々で気になるところがあったんですが、ラス前は燃えた。 色々と涙腺を刺激するようなシーンがあって、実によろしい。ハッタリが利いていてよろしい。満足でした。 特に輝いていたのは一気にトップヒールに上り詰めたトモエでしょう。 田中理恵さん一皮どころか皮剥けまくってますな(笑)。「ローゼンメイデン」の水銀燈から一気に目覚めたといいますか。 なんかベビーフェイスのレスラーがヒールに鞍替えした途端一気に弾けたのに酷似しているような(笑)。 色々溜め込んでいたものを全て発散しているかのようです(笑)。 え?なんですか?別に何も言ってませんよ? アスランの人はナギで、カガリの人はシズルで、それぞれ鬱憤をげふんげふん こうなると、後二人発散させてあげたい人がいるような。 そういやレイの中の人も予告で「びろろーん」と楽しそうに発散しておられましたっけ。 というわけで、サンライズの人、シンの人とキラの人のストレスも発散して差し上げてはいかがか。 さて、物語は無事終わりを迎えました。先日も取り上げましたが後日談がOVAになるという話もありますが、本編は大団円となりました。 そこでささやかな希望というかお願いというか要望。 折角のスターシステムです、あれやってくんないかなぁ。 そう、クランクアップで「お疲れ様でしたー」ってやつ。ほら、実写とかで撮影終了すると労いの花束とかあるじゃないですか、あれやって欲しいなと。 んで、演者たちがクランクアップのパーティーか何かで色々と振り返って会話するとか、ああいうの結構好きなのです。 多分考えてはいると思うので、是非実現を。 本日のオチ。 特に出番のなかった舞衣や命辺りにはっちゃけてもらいたいもんだなぁと。単独マテリアライズが出来なかったナオとかにも! ・ 4月 2日 「私、弟がいるの」 鴇羽 舞衣 「舞ー乙HiME」も放送を終了。大団円ということでよろしいかと。 でもなぁ、放送終了直前に本編アフターのOVA製作決定、という告知を知ってしまったので複雑っちゃあ複雑です。 そんなもん「シャナ」ん時みたいに番組の最後に告知すりゃいいじゃん。宣伝下手だなぁ。 スターシステム(他の作品のキャラを別の役柄で登場させることな)を採用し「舞HiME」キャラが違う魅力を発揮したこの作品ですが、ちょっとばかし舞衣と命の出番が少なすぎだったような気がします。あのポジションなら別に主役を食ったりせんだろうに。 そして舞衣といえば「舞HiME」での役どころから「元祖ヤンデレキャラ」と言われていたりいなかったり。 「乙ーHiME」登場の際、いきなりラーメン作るシーンからだったのですが、そのラーメン鍋を空のままかき回していたら、今頃は伝説になっていたに違いない(どこの「SHUFFLE!」ですかそれは)。 とにもかくにも半年、「HiME」を加えると一年楽しませていただきました。スタッフに感謝を捧げたいと思います。 製作スタッフも声優さんも「ですてにぃ」の鬱憤を晴らせたことでしょう。おめでとうございます(笑)。 あれやこれやとやらねばならんことが溜まってくると、真っ先にゲーム消化が後回しになりまして。 まーた停滞してしまってまして。 でも購入は止めないわけでして(止めろよ)。 新しく購入したものを優先させてプレイするようにはしているんですが、最近のソフトってシナリオ長くってさあ!(笑) 簡単にゃ終わってくれんのですよ。まぁ冗長じゃなければ嬉しい悲鳴ってやつなんですが。 そんなわけで「この青空に約束を」と「その横顔を見つめてしまう 完全版」を追加してみました。 「パルフェ」と「車輪の国、向日葵の少女」が終わっていないというのに。 まぁ、それはそれで!(それで、じゃねえ) そんなわけで優先させてプレイせねばならんものまで溜まってきました(本末転倒もいいところです)。 これでも一応少しの時間だけでも、とちょこちょこ進めてはいるんですけどねぇ。 昨日からワンセグが始まったわけですが。 そろそろ携帯変え時なので、迷っております。 秋にはポータビリティ採用ってことで、多分これでdocomoは最後になるかもしれないなぁ。 本日のオチ。 間違いなくauに変えると思います。でもメアドは変えなきゃならんのだよなぁ。面倒な… ・ 4月 1日 「何だよお!先生だぞ!先生なんだぞ!はうはうはう」 レベッカ宮本 ベッキー可愛いなぁ。 それはさておき斎藤千和さんなのです。 私実は声優さんにはここんとこちっと疎かったりします。 まぁアニメはそれなりの本数観てますから、旬の人はある程度分かりますが表と裏を両方やっている人については把握しきれておりません。 そんな中最近すっかりツボなのが斎藤嬢なのです。 何しろ生意気娘を演じさせたら今右に出る人はいないんじゃなかろうか、てなぐらいその役に特化している気がします。 知る限り唯一の例外は「ARIA」の藍華嬢ではなかろうか。 「月詠」といい「ROD」といい「ぱにぽにだっしゅ!」といい、お見事。 ハイキックキャラを演じさせたら日本一だろうと個人的に思っている青山ゆかり嬢と双璧(双璧の意味を間違えてませんか)。 そんな彼女の魅力をまた堪能出来る作品が放送されます。 タイトルは「吉永さん家のガーゴイル」、何度か取り上げておりますが田口仙年堂さんの小説のアニメ化です。 ファミ通文庫侮れん。ローカルエリアオンリーの放送とはいえ、これで「エマ」(BS-iでも放送したんだっけか)「ぺとぺとさん」に続き三本目のアニメ化になります。 忘れてるだけでまだあるかもしれない。とにかく立派なもんである。 もっとも、最近はオリジナルでアニメ作ろうって気が製作側にまるで感じられず、家庭用のみならずエロゲーからも引っ張ってくる始末。「つよきす」までやるとはねえ。 そんなグータラアニメ業界(いやまぁ、ちゃんとオリジナル作ってるところがあるぐらい知ってますよ?)が次に目をつけたのがラノベ、ってことなのかもしれません。 とりあえず愚痴はこの辺で止めておいて「ガーゴイル」に話を戻しましょう。 斎藤千和嬢のみならず、この作品にはトンデモナイ大物が出演します。 説明不要、ナレーションから洋画吹き替え挙句の果てにはエロゲ出演と八面六臂の大活躍をなされておられる若本御大も出ているのですよ! しかも主役のガーゴイル役ですよ! 更に説明すればその斎藤嬢演じるキャラに罵られボコられるキャラですよ! まぁ石像だからダメージないんだけど。 いよいよ来週オンエアです。物騒な説明してますが実際はほのぼのハートフルストーリーなので、アニメスタッフがどう料理するのか楽しみであります。 本日のオチ。 頼むから「ニニンがシノブ伝」の音速丸みたいにはしないでくれよな!(しないしない) |