緑翠庭園


最新情報(コミックマーケット83)


久方振りにサークル参加です。12月31日東5ホールペ-21aにてお待ちしております。
頒布(予定)物;
「こはるもよう」「WHITEALBUM2」新刊(小説本)


ごめんキャッチーな表紙じゃないから表紙は貼れないんだ…


「Subrideo」
「魔法少女まどか☆マギカ」新刊(小説本 表紙;すっちー(SCH)さん)


詳細はこちらに




既刊
「Ein Schwur」「魔法少女リリカルなのはStrikerS」新刊(小説本)
「星と祝福」(「魔法少女リリカルなのはA's」小説本)
「つばさ」(「魔法少女リリカルなのはA's」小説本)
「Lightning Stars」(「魔法少女リリカルなのはVivid」小説本)
「Promised Dawn」(「魔法少女リリカルなのは」新刊(小説本)
「とらいあんぐるハート たかまち女子寮」(「魔法少女リリカルなのはVivid」小説本)
後はコピー誌の余り物を。
是非足を運んでくださいましな。

お陰さまで「蒼天〜騎士・剣士〜」(「魔法少女リリカルなのはA's」小説本)
「DREAMERS」(「魔法少女リリカルなのは」小説本)
「V2NA」(「魔法少女リリカルなのはStrikerS」小説本)は完売しました。ありがとうございました。




緑翠庭園の発行物(コピー誌)

ななひろ(ONE)
かのおね(Kanon、ONE)
おおきなこえをあげよう(ONE、Kanon、Air)
智代など。(CLANNAD)
きょうぼん(CLANNAD;18禁
道化師のモノフォニー(ONE)
久遠の絆(魔法少女リリカルなのはA's)
V2N(魔法少女リリカルなのはStrikerS)



緑翠庭園の発行物(オフセット)

緑翠庭園7
「蒼天 〜騎士・剣士〜」(完売)
「魔法少女リリカルなのはA's」(小説本・表紙;高町没海さん)

緑翠庭園8
「Dreamers」(完売)(残部僅少)
「魔法少女リリカルなのはA's」(小説本・表紙;二ノ宮ルリさん)

 
「にゃはははは…」
「まあ、しゃあないって」
 …本当全然堪えてねーみてーだな…あたしも含めた周りはかなり深刻な顔してるってのに。
 光の直撃を受けたなのはとはやては、まるであたしが初めて会った時のような子供の姿になっていた。
 そしてテスタロッサも。二人の後ろにいたにも関わらず、やっぱり同じ頃の姿をしていた。
「十年若返るってことは、九歳になっちゃったのかな」
「ということは、魔法と出会った辺りの姿なんやね」
「…二人とも。本当にごめん…」
 まるで気にした風でもなく笑うなのはとはやての間に立って、頭を下げまくるテスタロッサ。
 笑えるような状況じゃないはずなんだが、何故か笑いがこみ上げてくる。シグナムも似たような気持ちなのか、微妙な表情を浮かべていた。
 シャマルとリインも苦笑い。深刻な顔をしているのはただ一人だった。
 そのただ一人が口を開く。
「今の状況は確かに苦笑いを浮かべるしかないかもしれないけど、実はかなり深刻なことだったりするよ」
「大体想像出来るからいいよ言わなくても」
 なのはが言う。はやても頷く。テスタロッサは…二人を交互に見る。

「「「なのはやはやてはともかく、フェイトは後一度光を浴びたら消えてしまうって、分かってる?」」」 と、いうシーンもありますが基本的にはほのぼの系です
「Ein Schwur」
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」新刊(小説本 表紙・裏表紙;諏訪梓さん)

 
「ふぅ。遅くなってきたね。ここまでにしておこうか」
「Yes,my master」
「付き合ってくれてありがと、レイジングハート。どうかな、わたし、もうちょっと頑張った方がいいかな?もう少し頑張れば、届くかな?」
「I think so」
「ありがと。がんばるよ、わたし…がんばって、また…あそこに、行くんだ」
 見上げれば、満天の星空。今は夜で暗いけれど、夜が明ければ―――――
「でも、まだ着てくれないのはちょっと寂しいよ、ヴィータちゃん」
 早く会って、謝って、許してもらって。一緒に、飛びたい。なのはは待っている。自分が許可を得られるまでは待つことしか出来ないから。
「会いたいな…会いたいよ。ヴィータちゃん…」
今回はシリアス強めです
「星と祝福」
「魔法少女リリカルなのはA's」新刊(小説本 表紙・裏表紙;諏訪梓さん)
 
「わ、わたし何か変なこと言った?」
 わたわたとしながらその張本人――なのはが何故かはやてとすずかの方を向く。むか。どうしてあたしに言わないのよ。
「いや、別に」「言ってないと思うよ?」
「だよね?だよねぇ?」
「黙りなさい」
「はぅ…」
「言っているか言っていないか決めるのはあたしよ!」
 ずびし!と指を突きつける。なのはが怯む。それを庇うようにフェイトが前に出て手を広げる。
「お、落ち着いてよアリサ!」
「だからあたしは落ち着いているわよ。あんたらが勝手に勘違いしているだけでしょうが!」
 ああもう!段々苛々してきた!
 あたしはただ、さっきなのはが言ったことをもう一度聞きたいだけなのに!なんでまるで悪人みたいになってんのよ!
「だ、だからわたし、変なこと言ってないって…」
「だーかーらー!変なのかどうなのかを改めて確認する意味でも、もう一度言ってみなさいってのよ!」
「なのはちゃん、言ってあげた方が良いと思うよ」
「そうやねぇ。言えば丸く収まるし」
「そうそう。ちゃちゃっと言っちゃいなさい」
「……アリサちゃん」
「何よ」
「怒らない?」
「確認したいことが事実だとしても、怒ったりしないわよ」
「そう。なら言うね。あのね
 もうすぐフィアッセさんが遊びに来るんだよ」
「なんですってええええええええぇ?」
「お、怒ったじゃない!」今回はシリアス強めです
「つばさ」
「魔法少女リリカルなのはA's」新刊(小説本 表紙・裏表紙;諏訪梓さん)

 
 ユーノによると、ヴィヴィオはそれでも我慢はしてくれているらしい。力の発動域がかなり狭い上、影響を受ける人間も限定されている。
「本当の意味で暴走しているのなら今頃僕らだって小さくなっている。ヴィータはそんなことないだろうけどね」
「だろうな」あいつにとってあたしは「お姉ちゃん」だ。あたしはあくまでも今の背のままだろう。
「ヴィータたけ?はやてとアリサは?」
「とりあえずあたしが先に来ただけで、八神の家で待ってもらってる。あたしが状況を説明した後、はやては来ることになるだろうけどな」
「…そうか…」
 何故か安堵の溜息をつくユーノ。 
「何ほっとしてんだよ」
「……小さくなったなのはは思考も退行している、という話はシャマルさんから聞いたでしょ」
「ああ、そうみたいだな」
「…………小さかった頃のアリサ、苦手でね…」
「あー…………まぁなぁ」
 そういやいつもえらい目に遭ってたなこいつ。玩具扱いだったからなぁ。
「色々トラウマも植え付けられたよ、あの頃の彼女には…」
「あたしも覚えていること結構あったからな。例えば」
「言わないでお願いだから頼むから勘弁してくれ!」
今回はどたばた系です
「V2NA」(完売)
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」新刊(小説本 表紙・裏表紙;諏訪梓さん)

 
「悔しい時はどうするんだ?」
「特訓!」
「そうだね。頑張ろうねヴィヴィオ」
「がんばる!」
 予想通りの高町家の教育っ振りに呆れ半分のティアナ。
 …ヴィヴィオ、このまま成長したらなのはさんとヴィータさんよりも強くなるんじゃないかしら。本当の意味での聖王になりそう…
 …でも、まっすぐ育っているのは嬉しいな。この子は辛いことたくさん経験しているもの、幸せになってもらいたいものね。
 それは起動六課に所属していた人全ての願い。
「とりあえず手を洗ってうがいしてくるー」
「その前に忘れてるぞ」
「ただいま!」
「「「おかえりなさい」」」
「えへ、行こうクリス!そのまま着替えてきまーす!」
 部屋に行ったヴィヴィオを見送りながら、三人で相談をする。内容は「黄昏の鳥籠」について。
 ヴィヴィオに話しておくべきかどうか、だった。
「正直知らせない方が良いような気はするんだよね」
「そう思いつつも、知らせたい気持ちもあるんだよな」
「どうしてですか?ヴィータ副隊長」
「……」
 しまった、という顔をするティアナ。渋面を浮かべるヴィータ。苦笑いするなのは。
「す、すみませんヴィータ…さん」
「……すげー言い難そうだよなそれ」
「つ、使い慣れないもので…」
「今日は副隊長で良い。でも出来るだけ早くそれから卒業してくれ」
「はい、すみません副隊…長…」
「今日は良いって言っただろ」
「あ、そうでした」
「くすくす、二人とも面白いよ」今回は無印版の雰囲気を出したいなと思っております
「Lightning StarS」
「魔法少女リリカルなのはStrikerS」新刊(小説本 表紙・裏表紙;すっちー(SCH)さん)
 
 落ち込んでいる時は必ず励ましてくれる。さりげなく声をかけてくれて、さりげなく励ましてくれる。
 今も、そう。だから、いつまでも不安になんかなっていられない。落ち込んでなんか、いられない。
 やれること、きっちりとやろう。まずは、お返し、しないと。言われっ放しじゃ悔しいもん。
「天才の言うことに間違いはないんだからね」
「そう言われると、素直になれないんだよね」
「それは駄目ね。駄目駄目だわ」
「自分のこと天才って言う人の言葉を信じて痛い目に何度も遭ったことがあるから」
「その人は真の天才じゃないからよ」
「その人もそんなこと言うんだけどね」
「どんな顔した人なのか、見せてもらいたいものだわ」
「アリサちゃん、鏡を見れば良いと思うよ」
「……なのは、あんた良い根性しているじゃない」
「アリサちゃんほどじゃないよ」
「「ふふふふふ」」
「……くす」
「あはははははははは」
 二人で笑い合う。さっきまでの悲しい気持ち、不安は全部どこかに吹き飛んでいた。
 もう、本当に大丈夫。
「元気、出た?」
「うん、アリサちゃん、ありがとう」
「どういたしまして。それよりも、なのは」
「ふえ?」
「そろそろ帰った方が良いんじゃない?心配しているかもしれないわよ」
「にゃっっ!いつの間にっ?」
 そらは真っ暗一歩手前。真夏でそんな状態ってことは、相当遅くなっているはず!
「か、帰るねアリサちゃん!」
「はいはい。気をつけて帰りなさいよ。慌てて車に撥ねられてあたしみたいになったら駄目だからね」
「だいじょーぶー!じゃあ、また明日ね!」
「……うん、また、明日ね」今回は無印版です。劇場版合わせ?
「Promised Dawn」
「魔法少女リリカルなのは」新刊(小説本 表紙・裏表紙;すっちー(SCH)さん)
 

「え、えっと…?」
「?………ああ、そういうことなんだね。今になってやっと、あの頃の意味が分かった」
「フェイト…さん?」
「本当、私とアインハルト、良く似てる」
「話が、見えないのですが…」
「いつかは分かるようになるよ」
「そう、なのですか?」
「うん、私が保障するよ。分かるようになることも、アインハルトはとても可愛い、ってことをね」
「…………は?」
「くすくす。ああ、なのはの気持ちも分かった気がする。こういうことだったんだ…」
「あの、ええと、ええっと…」
「本当に可愛いよね、アインハルトは」
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
 理解出来なかった。いや、言っていることは分かるが事実とは反したことだった。
 自分が可愛いはずがない。常々そう思っている、というわけではない。しかし、自分とは縁遠い以前に無縁の話だったから、そんなことを言われるとは夢にも思っていなかった。
 焦りと戸惑い、そして上昇する体温により、パニックになる。
 その結果。
「噂の覇王ものぼせたりするのな」
「そういうこと言ったら駄目!…アインハルトさん、大丈夫ですか?」
「ごめんねアインハルト。長湯し過ぎた上に戸惑うようなこと言っちゃって…」
「…いえ、これも自分が未熟だからです。すみません」今回はVividです。二巻発売合わせ?
「とらいあんぐるハート 高町女子寮」(残部僅少)
「魔法少女リリカルなのは」新刊(小説本 表紙・裏表紙;すっちー(SCH)さん)

    

「旅する乙女と守護される楯」
「恋する乙女と守護の楯」新刊(小説本 表紙;二ノ宮ルリさん)
詳細はこちらに


もりたの紙媒体ゲスト参加作品リスト(※完売している本もあります)

まこみし文庫 夏(Kanon)
まこみし文庫 秋(Kanon)
まこみし文庫 冬(Kanon)
まこみし文庫 春(Kanon)
まこみし文庫SP(Kanon)(以上masterkey(es)さん)

だ、だめです相沢さんっ、今日は、その、みずたまで――やんっ(Kanon)
遠坂凛の金属バット文庫(Fate/staynight)(以上ひざうえ10せんちさん)

十年目の奇跡(かのんくろにくるさん)

EVERMORE(とらいあんぐるハート3)
てぃ ぶれいく2(パルフェ)
Tea Break3(パルフェ)
Tea Break4(パルフェ)(以上Expiatorsさん)

まひるのゆめ(ねがぽじ)(寄集堂本舗さん)

ゆきねのね(CLANNAD)
ことみのごほん(CLANNAD)
これが私のご主人様(マスター)(Fate)
きょうかしょ(CLANNAD)
「もってけ!クサナギのけん」(Routes)
(以上他人の代表さん)

Dolls Polyphony(ローゼンメイデン)
STARLIGHT HALATION(東方シリーズ)(以上みりんぷれいすさん)

月は無慈悲な夜の女王(機動新世紀ガンダムX)(La Mort Rougeさん)

現在製作中もしくは予定している作品

CLANNAD
ONE 〜輝く季節へ〜
Kanon
Fate/staynight
とらいあんぐるハート(1〜3)
魔法少女リリカルなのは(A's・StrikerS)

今後も引き続き依頼受け付けております。お気軽に声をかけてくださいませ。









1999年4月14日より数えて4402+ 人目のお客様に祝福を!


黄金時代様からいただいた大庭詠美ちゃんさまバナーです♪広瀬真希バナーも募集中です(笑)


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    ,,´  `ヽ
      li jノノノ))〉
   ノノj ゜∀゜从  当サイトは八重樫つばさも応援しています(勿論本気)
     く)i卯⊃┴ 
      く/_|_〉   
      ∪∪



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