痕の館
トークコントです・・・
トークコントとは
会話で成立させているSSである
よって、ショートギャグにはもってこい!
どーですか?絵にしてみませんかい?(笑)
ただし、許可はとってね!
ブルームオブユース存続記念(古いよ、もう・・・) 第6話
柳川 (・・・くそ・・またこの夢か・・・去れ、去れ!)
柳川 「・・・・・どうなっちまったんだ・・・」
===翌日===
貴之 「柳川さん!」
柳川 「お、貴之、今日は元気だなあ」
貴之 「へへ、俺、決めたんだ」
柳川 「・・・何をだ?」
貴之 「これで生きていく、ってね」
柳川 「・・・ギターか・・・いいかもな」
貴之 「だよね!・・・で、柳川さんに頼み、あんだけど」
柳川 「俺に?」
貴之 「曲作りに旅に出るんだ・・・でもさ、不安で・・・」
柳川 「で、俺に付いてきて欲しい、か?」
貴之 「こんなこと頼めるの柳川さんだけなんだよ・・」
柳川 (・・・あの夢からも解放されるかも、な・・・)
貴之 「・・・やっぱ、駄目?・・かぁ・・」
柳川 「よし、いいぞ、貴之」
貴之 「・・・・マジ?」
柳川 「ああ、有給も溜まってるからな」
貴之 「やった!・・じゃ、これつけてよ」
柳川 「アイマスクにヘッドフォン?」
貴之 「今流行ってんだよ、これ、さあ!」
柳川 「・・・なんでまた・・・」
貴之 「着いたところは何処でしょう、ってね!」
===一週間後===
耕一 (・・・最近見ないな、あの夢・・・)
初音 「うわあ!これ、恐いねえ・・・」
楓 「・・・どうしたの?初音」
初音 「ロシアで怪物が出るんだって」
楓 「・・・『全身毛むくじゃらで、人を襲う』・・・・」
耕一 「・・・・まさか・・なあ・・・」
おわり
痕〜トークコント〜 その5
===居間に集まった耕一、梓、楓、初音===
初音 「今日学校でね、「例え六畳一間でも」っていうのが
もりあがってね・・」
梓 「ああ、「OOが一緒なら幸せ」ってやつだよね。」
初音 「うん、でも今日は「OOでいっぱいだと恐い」
でやったの。」
梓 「へえ・・・あたしは千鶴姉かかおりだな、それ。」
初音 「耕一お兄ちゃんは?」
耕一 「・・・レポート!マジで恐い!実際に沢山あるんだよ・・
」
梓 「へへっ、自業自得だよ。」
耕一 「てめぇ・・覚えてろよ・・・」
初音 「・・えっと・・・楓お姉ちゃんは?」
楓 「・・・・・耕一さん。」
初音 「え?」
梓 「お、おい楓!」
耕一 「か・・・楓ちゃん・・・」
楓 「が、いっぱいいると幸せすぎて恐い・・・」
初音 「・・・あ・・あははは・・」
耕一 ・・・・・リ、リアクションどうすりゃいいんだ?
梓 「・・・一番いいとこ持ってくなっつーの!」ちょっぷ
楓 「あっ!」
おわる
痕〜トークコント〜 その4
初音のリフレッシュ!
耕一 「なあ、初音ちゃん。」
初音 「なに?耕一お兄ちゃん。」
耕一 「・・・千鶴さんの料理って、どう?」
初音 「え?・・・うーん・・どうしてだろ、思い出せないよ。」
耕一 ・・・記憶、飛んでるもんなあ・・・。
初音 「でも、嫌いじゃないよ。」
耕一 「ええっ!? ど、どうしてだい?」
初音 「だって、後ですっごくすっきりするんだもん。」
耕一 ・・・この娘、普段相当ストレス貯めてるんだな・・・(涙)
同情しつつ、おわり
痕〜トークコント〜 その3
ターンエーエルクゥ 初音編 最終回
ダリエリ 「おーいっ! 地球は良い所だ! 早く狩りにこーいっ!」
耕一 「物騒な連中を呼ぶんじゃないっ!」どがっ!
ダリエリ 「・・・・・・。」死。
耕一 「・・・どうやら、地球は救われたようだ。」
初音 「あの・・・耕一お兄ちゃん・・スカートの中がすーすーするんだけど・・・。」
耕一 「初音ちゃんが、スカートの中で風を感じた(笑)」
初音 「・・・お兄ちゃんのいじわるうっ!」
ターンエーエルクゥ 完
痕〜トークコント?〜 その2
ゲームスタートちょい前の話。
耕一が来る。
色めきたつ4姉妹。
千鶴 「耕一さん・・・私は・・・・。」
初音 「えへ、嬉しいな、頑張ろ。」
梓 「耕一・・・あいつ、覚えてるかな・・・あたしが溺れた時のこと・・・。」
楓 「・・・・・・・・・・・。」
やがて、耕一到着。 その夜。 誰かが耕一の部屋に忍び込んだ。
? 「・・・・・・・・・・・。」
耕一 「・・・・ん・・んんん・・・。」
? 「俺は昔、梓を・・・・。」
耕一 「・・・・・・・・・・。」
? 「俺は昔、梓を・・・・。」
耕一 「・・・昔・・・・梓を・・・・。」
? 「・・・・・・・・・・よし。」
==翌朝==
梓 「あのさ、昔・・・。」
耕一 「ああ、お前が溺れてたのを俺が助けた時の話だろ?」
梓 「な! ち、ちが・・・・。」
楓 「これで、一人脱落。」
最愛の耕一をその手にするまで、楓の暗躍は続く・・・が、ファンに滅殺されるので、この話はもう終わり(笑)。
痕〜トークコント〜 その1
食事前、初音は台所。
千鶴の何気ない話から始まった。
千鶴 「この間雑誌で読んだんですけど・・・。」
耕一 「何か面白いことでも載ってたんですか?」
千鶴 「ええ、イニシャルのことなんですけど・・・。」
梓 「イニシャルって、名前の?」
千鶴 「そう、で、そのイニシャルって、自分と同じ有名人っていますよね。」
楓 「・・・・・・・・・・・・・。」
耕一 「んー・・・そうですね、一人や二人ぐらいは・・・。」
千鶴 「それで、どの年代の同じイニシャルの人を思い出したかで、その人の年齢がわかるって書いてあったんですよ。」
耕一 「・・・・・・・・・・・・・。」
楓 「・・・・・・・・・・・・・。」
梓 「へえ、面白いね、それ。」
千鶴 「でしょ? ちなみに私は世界のTKことO室哲Oが浮かんだの、うふっ。」
梓 ;なにが世界のTKだ・・どうせ本当は加O茶とか思ってたくせしやがって・・・・。
千鶴 「何?梓、人のことじいっと見て・・・文句でもあるの?」
梓 「と、とんでもない・・・うん、あ、えーと、わた・・しは・・・加Oあいだな、うん。」
千鶴 「・・・・(いたかしら・・そんな人)ふーん、そう。」
そんな二人をよそに、ヘコむ二人。
耕一 「・・・・・楓ちゃん、君も・・・・。」
楓 「・・・・・耕一さん・・・やっぱり・・・。」
梓 「ん? どうしたんだ?耕一も楓もおかしいぞ?」
耕一 「・・・気にしないでくれ・・。」
千鶴 「どうしたの?楓・・・。」
楓 「・・・ちょっと・・・・・・。」
梓 「・・・そういえば、二人とも同じイニシャルだよな・・・。」
千鶴 「・・・そんなになるなんて・・・誰が浮かんだんですか?」
楓 「・・・・・・・・・・。」
耕一 「・・・・・・・・・・。」
二人 「・・・・・某スポーツ冒険家・・・・。」
千鶴 「・・・・・・そ・・・・」
梓 「そりゃあ・・・・・・」
ヘコみもするわなあ・・・・(笑)。
おしまい
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