THE HOUSE OF THE DEAD3 二丁拳銃クリアへの道

ポンプを使ってリロードする、というシステムでは通常不可能である二丁拳銃モードをこのゲームではオートリロードを使うことにより可能としました。しかし、ただでさえ重い銃を片方づつもって挑めと言うこのモードは、文字通りプレイヤーを殺しにかかってきているモードです。そんなステキ♪二丁拳銃モードへの手ほどきをしたいと思います。

ちなみに私は11月07日時点では3面ボスまでしか進んでいません(笑)


■やり方
 
まずはそのやり方ですが、2クレジット分のコインを入れた後に「RLRLLRLRR」とトリガーを引けばOK。成功すれば音が出ます。この後にスコア表示コマンド「LLRRLRL」を行えばそれも併用可能です。
今更言うのもなんですが、Lは左(1P側)の銃、Rは2P側の銃のことでこれから先もこの表記で行きます。


■違う点
 通常で行う二人プレイと違うのはただ一点、リロードです。
ポンプを引かないでも弾を撃ち切ったら自動的に行われるようになります。ただし、
通常プレイより時間が2倍かかります。手動でポンプを引いてもリロードできますが、この場合でもリロード時間は倍です。

このリロード時間倍と言うのがこのモードの難易度をさらに上げてしまっている要因。おそらく二丁拳銃モードでの敵の配置や硬さなどは全て通常の二人用と変わらないので、明らかにこれは大きなハンデなのです。
相方救出ミッションもこのままなので難しく、一部のミッションはほぼ不可能だったりします。こればっかりは仕方ありません。


ライフは左右で独立しており、運が悪ければ片方だけ集中砲火を喰らい死んでしまうこともありますけどこのモードでは2丁で行うのが前提なのでどちらかが死んだ場合もそれは即ちゲームオーバーです。実際は片方死んだ瞬間から通常の一人用に戻りますが。


■セオリー、その他クリアに必要な事
 まずは二丁拳銃プレイでのいくつかのセオリーなどを述べておきますと。

@ 腕力
 
いきなり結論みたいなものですが、このプレイをする以上一番の壁となる部分です。とにかくやり込むなり自宅で鍛えるなりしてなんとかしてください(w  慣れてくると疲れない力の入れ加減とかが分かってきますよ。

A 敵の撃ち方
 通常はあまり深く考えずに見えている敵を左右に分けてRは右側、Lは左側担当と漠然と決めて一人用と同様に、近い敵から順番に撃つようにし、中でも被弾するとタックルをやるのゾンビは最優先で撃っていきましょう。

ただ、場所によってはきっちり撃ち分けないといけないところがあるのでそれは攻略で書いていきます。
リロード倍のこのモードでは殺し損ねタックルが来てしまうとどうしようもありませんのである程度は運任せの部分がありますけどね。

B リロードタイミングを決めておく
 自分の思い通りにリロードできないので、場面が切り替わる前のシーンで撃ちきってリロードしておくことが重要。例え弾の一発でも命取りになるのでこまめに行うクセを付けておきましょう。
ただ、
HOLD FIREという場面で区切られた場合は自動的にリロードされています。密かに重要。

C 休める所で休む
 これも至極当然のこと。デモ画面はスキップせずに休憩時間に当てるのがいいでしょう。それ以外にも雑魚に追い討ちをせずに、その間腕を休ませると言うテクニックもありますが、テンポが悪くなるし、ランクにも影響してしまうので私はやってません。

D 左右の弾数を把握しておく
 利き腕とそうではない腕では連射力に差が出るので、残り弾数が少しづつずれていってしまいます。敵が多くなって焦ってくる、Lを撃ち切ってリロードさせたつもりが弾が一発残っていた・・・と言うことが良くあるのできちんと弾数を把握しておくことが大事になってきます。目で見るなり感覚で身に付けるなり、これは慣れて欲しいです。




これらを踏まえた上で各面のコツを述べていこうと思います。

ルートは
エントランス(左)→ゲノム研究室→L2バイオプラント→管理情報システム部西棟

と、左から順番に進むルートとし、ワンコインクリアできる程度の実力があることを前提にしているのでアイテムの配置や敵の説明などは詳しく書きません。ライフってどこ?などと思わないように(w


0、1面攻略

2面攻略

3面攻略



トップページに戻る