前作からの変更点

ここでは前作から追加・変更された点を軽く紹介していきます。システム面に関してはそっちの方で詳しく紹介してありますので。



■サイクバーストの追加
今回新しく加わったシステムのサイクバースト。これに伴ってバーストゲージが追加されています。
これについての詳しい説明はシステム紹介にしてあります。


■よろけの追加
一部の技を喰らうとキャラクターがよろけるようになりました。これも詳しいことはシステム紹介に記してあります。


■空中投げの追加
GGXXでは空中の相手も投げられるようになりました。投げ間合いや性能は各キャラによってまちまち。
これによって必ずしも空中FDが安全とは言えなくなりましたが、現実的に決めるのはなかなか難しいです。


■ダストボタンの追加
ダストボタンが追加され、5つボタンとなりました。
サイクバーストなどいろいろな事に使いますが、PやHSのように第五の攻撃ボタンが加わったと思えばいいでしょう。
地上ではお馴染みのダストアタックですが空中で押して専用の技も出せます。


■カウンターヒット時に赤く光るようになった
カウンターヒットは横に文字が出てくるのでも判断できますが、今回はキャラクターが赤く光るのでひと目で分かるようになっています。
これによりカウンターヒット確認が若干やりやすくなりました。


■ダウン時間が短くなった(?)
旧キャラを使ってますと、前作では間に合ったはずの追い討ちが間に合わなくなってる所がいくつかありました。
単に技の発生が遅くなっただけの可能性もありますが、おそらくダウンしてから起き上がるまでの時間も若干早くなっています。


■攻撃レベルの変化
前作では三段階だった攻撃レベルが五段階に増えました。
技によっていろいろ変化しているのでそれは各キャラのデータを参考にしてください。
これは。前作で攻撃レベルが安易に高すぎた技などを調整するために変更されたものと思われます。


■挑発に効果がついた
KOFのそれと同じように、挑発すると相手のTゲージが20%ほど上昇するようになりました。
ま、対戦においては使うことのないのでそれほど気にしないでいいものと思われます。


■足払いフォルトレスキャンセルが無くなった
前作で猛威を振るったフォルキャンも当然ながら廃止されています。
ただ、これは足払いフォルトレスキャンセルが無くなっただけで、一部の特殊技(ファウストのJ中下Kなど)の出かがりをFDでキャンセルするテクニックは残っています。これらのキャラでは前作と同じように使っていけるでしょう。


ダウン中に攻撃を喰らっても受身を取れるようになった
前作においてはダウンした相手に素早く二回追い討ちされると受身不能でしたが、今回はその後受身を取ることが可能になっています。
これにより前作でセオリーだったダウンへの追い討ちも考えて行わないといけなくなりました。


■ネガティブ判定が厳しくなった
前作はよほど狙わない限り起こりませんでしたが、GGXXでは判定が少し厳しくなっていて油断するとデンジャーになっていることも。それでも普通に対戦する限りではそこまで意識する必要もありませんが。


■コンボの威力が下がった
これはデータ上の裏は取れていないのですけど、前作に比べてコンボ修正が大きくあまり減らなくなったように思われます。
その分覚醒技などの単発技の威力が上がっている気がします。


■キャラクターカラーが変わった
Pボタンは全キャラ共通でデフォルト色ですが、その他のボタンを押したときの色が前作とは違っているキャラが多いです。
ゲームに直接関係はないですが、マイカラーを決めておくとよりテンションも高まるかと思います(笑)


■対戦前演出、勝利ポーズが飛ばせるようになった
勝利ポーズも対戦前の掛け合いもボタンを押すと飛ばされてしまうので、ぼーっとしてるといきなり対戦が始まってしまいます。
これは個人的に残念です。対戦前のこういうのって意外にメンタル的に重要ですから。




その他、分かり次第ここにも追加していきますので。