ラルフ・ジョーンズ攻略

 毎回微妙な調整をされているラルフですが、基本的なことはさほど変わっていません。
今年はSTがないせいもあって強くも弱くもなくいい具合に仕上がっています。
大化けする可能性はないでしょうが、安定した強さを誇ってくれそうです。

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全技コマンド表
※コマンドは全て右向きの時です。左向きの時は左右が逆になります。
※SCはスーパーキャンセルが可能かどうかを表しています。
※MCはMAX発動時の必殺技キャンセル(マルチキャンセル)可能かどうかを表しています。
色の着いた超必は同時押しでMAX版が出来ることを示しています。

特殊入力技 コマンド MC SC 文中の略称
ナシ × × × ×
必殺技名 コマンド MC SC 文中の略称
ガトリングアタック ←方向溜め→+AorC × ガトリングアタック
バルカンパンチ パンチボタン連打 × Vパンチ
ラルフキック +B × ラルフキック
ラルフタックル +D × ラルフタックル
ギャラクティカファントム +AorC × × Gファントム
スーパーアルゼンチンバックブリーカー 投げ間合いで+BorD × × SABorねりゃー
急降下爆弾パンチ ↓方向溜め↑+AorC × × 爆弾パンチ
急降下爆弾パンチ(空中) 空中で+AorC × × 爆弾パンチ
超必殺技 コマンド MC SC 文中の略称
馬乗りバルカンパンチ +BorD × 馬乗り
バリバリバルカンパンチ +AorC × × バリバリ
潜在能力 コマンド MC RC 文中の略称
?? +AD同時押し × × ??





簡易全技解説
通常技や必殺技などの解説です。別ウィンドウで開きますので攻略と並べてご覧下さい。 

 
 さて、ここから連続技の紹介と立ち回りなどの解説をしていきます
何分プチなので大雑把ではありますが、そこはご了承を。

連続技
 

 ラルフは単発キャラではあるものの、コンボの威力は高いので決められる時にはきっちり決めていかないとダメージ効率も悪いです。
どれも難しいものではないので少し練習すれば(しなくてもいいか)すぐに出来るようになると思います。


■(ジャンプ攻撃)→近立ちCorしゃがみC→各種必殺技
 ラルフの基本にして最大コンボ。近Cの方が発生は早いですが前転に合わせたり確定状況で使うのならキャンセル受付時間の長く、投げに暴発しないしゃがみCを使うようにするといいです。

必殺技で使うのはSABとラルフタックルの二つなのですが、位置によって使い分ける必要があります。
SABは後ろに投げるため主に背中が画面端に近い時。ラルフタックルは正面に端が近い時に使っていきます。

威力のほどはどちらも変わりないのですけど、ゲージの増加量がラルフタックルの方が断然多いため、中央付近ではラルフタックルの方を使っていけばいいでしょう。
ただし、この場合起き攻めをすることができないため仕切りなおしとなります。一気に勝負をかけたいときはSABにし、起き上がりを攻めるといいです。


ゲージがある時は馬乗りバルカンパンチに繋げましょう。威力も高いです。今回は爆弾パンチでの追い討ちが出来なくなっているので、出さないように。
バリバリバルカンパンチは使わないでいいです。トドメがさせる時の魅せ技としてどうぞ。



必殺技がガードされるとマズいものばかりなので決め打ちはできず主に大技への反撃や前転に合わせて使うことが多いです。あまり飛び込みから決める機会はないでしょう。


■(ジャンプ攻撃)→しゃがみA×1〜2→ガトリングアタック→馬乗りバルカンパンチ
 ラルフのしゃがみAは連打が効きキャンセルでガトリングアタックに繋げることができます。ガトリングアタックはガードされると反撃確実なのでヒット確認をきっちり行い確実にヒットさせていきましょう。
ただ、一部のキャラにはしゃがまれると当たらなかったり3発目がスカってしまうことがあります。これについてはまだ詳しいデータが集まっていません(汗)が、普段は気にしないで問題ないレベルですので。

忘れがちですがガトリングアタックの2発目にはスーパーキャンセルがかかるので、2ゲージ以上あれば超必に繋げることができます。
滅多にないですが、チャンスとあればきっちり繋げてダメージを奪っていきましょう。


元々単発キャラなので実践で使う基本コンボはこれぐらいです。後はカウンター限定などになってあまり実践的ではないので。
MAX発動連続技はたいしたものがなかったのでとりあえずは気にしなくていいでしょう。


〜ラルフ・プチ攻略〜

 通常技をブンブン振り回し、相手が動こうとしたところに当てていくのがラルフの基本的な戦闘スタイルです。当然それだけではガードの固い相手は崩せないのでガードしている相手にはSABを決めていくこととなります。
以下に基本的な立ち回りを書いていきますが、各節で脈絡があまりないので少し見づらいかもしれません(汗)


ちょうどスタートぐらいがラルフの得意間合いで、まずは立ちCとふっとばしで牽制し相手の小、中ジャンプを封じます。
立ちCは毎年徐々に性能が落ちており、今年はリーチこそあるものの振りが遅いです。逆にふっとばしの性能はかなり向上してるのでまずはこれでガンガン押していっていいでしょう。
慣れない相手はこれだけで勝ててしまうほど強いので対応されるまでは連発OKです。


それより近い中〜近距離ではしゃがみCと立ちDも混ぜていきましょう。
しゃがみCは遅くなっているものの判定は強いです。立ちDはジャンプ封じになります。
もちろん、大技ばかりでは相手に前転されたり飛び込まれてしまうので立ちA、Bも出して様子を見ることも大事です。


相手が嫌がって間合いを離したりして通常技の範囲外に出たらラルフキックを出すのが効果的。
判定が強いので相手の中ジャンプやダッシュをうまく潰してくれますし、この間合いならめり込んでしまうこともないので強力です。



相手があまり動きそうになかったら軽くダッシュして近づき、いきなりしゃがみDを出したり中ジャンプで突っ込みましょう。
ジャンプ攻撃は近づくのが目的なら早出しのBかC。コンボ狙いなら深めに狙ってDを使います。

ジャンプふっとばしの性能は見た目こそ変わらないもののかなり落ちており、空対空でかち合うと負けることが多いためそういう時は発生の早くリーチもあるBを使いましょう。


SABの投げ方は様々ですが、ダッシュからいきなり投げというのが思いのほか強力です。
相手が固まってると思ったら多少遠くからでも一気に近づいて投げてしまいましょう。ダッシュしゃがみDなどを意識させておけばグンと投げやすくなり、簡易二択になります。
ふっとばしをガードさせた後やジャンプ攻撃の後もいいです。今回はダッシュが早いため、目で見てから潰そうとしてもなかなか反応できません。

もう一つオススメなのが、相手のダウン回避にあわせるSABです。
ふっとばし攻撃や近距離でしゃがみDがヒットした時が狙い目で、ダッシュで相手に近づきながらダウン回避の有無を見極めましょう。
もしもダウン回避したなら終わり際に一瞬(ホントに一瞬)だけ待ってからSABを重ねるとバッチリ投げることが出来ます。
通常起き上がりの投げ不能時間は長いものの、どうやらダウン回避した場合、投げ不能時間はほとんど無いようです。
ほとんどの人がクセでダウン回避を入力するでしょうし、ガードをしてることが多いので高確率で投げることが出来ます。超重要。
ダウン回避しなかった場合はそのまま起き攻めすればいいです。


前転からのSABもたまに使えば効果的ですが、この時相手の裏に回って投げようとすると投げが空振りしてしまうので注意です。
もし裏に回った場合はSABではなく、通常投げの方を入力するようにしましょう。
空ジャンプからのSABは嫌う人もいるのであまり勧めませんが、やはり効果的ではあります(汗)


SABで投げた後はラルフの数少ない起き攻めができるシーンです。
基本はダッシュで近づきしゃがみD重ね。ラルフのそれは持続時間が長く簡単に重ねることが出来ます。リバーサルに失敗したり何かしら動こうとした相手にはよくヒットします。
ガードされても隙は少なく、いい間合いなのでここからもう一度しゃがみDやCを出すのが効果的。これもよくヒットします。立ちふっとばしを出すのもいいでしょう。

勝負をかけるなら中ジャンプで飛び込み、そのままDを重ねるか空ジャンプでもう一度SABとで二択(?)を仕掛けましょう。
ただ、あまり露骨な空ジャンプをやると気分が悪くなるんで私は控えてますが(汗)

起き上がりを直接投げるという方法は今回非常にやりにくいため、オススメしません。どうも起き上がり後の投げ不能時間が延びているようです。もしも狙うなら相手のリバーサル技を狙ってガードしたときに、何も相手が出さなかった場合に生じる一瞬の間の後に投げてしまいましょう。

相手が上手い場合はこちらから攻める機会を与えてくれず、ガンガン攻めて来ることが多いです。
ラルフには守りに使える良い技があまりないので非常に厳しいですが、それでも読み次第では何とかなります。

地上での割り込みにはSABとラルフタックル。小、中ジャンプには立ちA、Bと近立ちD。特に近立ちDはイチオシです。
打点が高いので相手の小、中ジャンプを落としやすく下段に対しても無敵になるためヒットしやすいです。



多少リスクはあるもののラルフタックルも割り込み技として優秀。投げ間合い外で技を重ねてきたり牽制技を読んだら思い切って突っ込んでみましょう。全身ガードポイントの固まりなので潰されることはほとんどなく、ヒットすればデカいです。
ただ、ガードだけでなく空中ヒットした場合も反撃されてしまうのが厄介なところ。


相手がラルフの起き上がりを攻める時の常套手段として、起き上がる直前まで目の前にいて垂直小ジャンプというのがあります。
これはつまりリバーサルSABを見越してのことなんですが、ここでも近Dが活躍します。
相手が地上にいれば投げてくれるし、ジャンプした場合はそのまま近Dが叩き落してくれるのです。これは役に立つシーンが多いので覚えておきたいところ。


新たに追加していく項目については日付ごとに区切りたいと思います。