荒れ狂う稲光のシェルミー攻略

 実は97や98でも一度足りとも使った事が無い荒れ狂う稲光のシェルミー(以下裏シェルミー)ですが、この度何故か持ちキャラとなりました(笑)
当初はクセのある技を扱いきれなくて苦労しましたが、分かってくるとなかなか面白いキャラです。
ここではまあ、私の思った基本的な事項をつらつら並べていこうと思います。

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全技コマンド表
※コマンドは全て右向きの時です。左向きの時は左右が逆になります。
※SCはスーパーキャンセルが可能かどうかを表しています。
※MCはMAX発動時の必殺技キャンセル(マルチキャンセル)可能かどうかを表しています。
色の着いた超必は同時押しでMAX版が出来ることを示しています。

特殊入力技 コマンド MC SC 文中の略称
こうらい →+B × × →Bor前B
必殺技名 コマンド MC SC 文中の略称
やたなぎのむち +AorC × やたなぎのむち
しゃじつのおどり +BorD × しゃじつのおどり
むげんのらいうん +A〜D × むげんのらいうん
らいじんのつえ 空中で+BorD × らいじんのつえ
超必殺技 コマンド MC RC 文中の略称
暗黒雷光拳 +AorC × × 暗黒雷光拳
しゅくめい・げんえい・しんし +BorD × × しゅくめい
潜在能力 コマンド MC RC 文中の略称
?? B・A・←・A・A〜D × × ??





簡易全技解説(工事中)
通常技や必殺技などの解説です。別ウィンドウで開きますので攻略と並べてご覧下さい。 
多分、じきにアップします。
 
 さて、ここから連続技の紹介と立ち回りなどの解説をしていきます
何分プチなので大雑把なところはありますが、そこはご了承を。

連続技
 

 裏シェルミーは必殺技が単発なため、これと言ったコンボはありません。
ただ、ゲージが合った場合は話が別であらゆるシーンで暗黒雷光拳を決めることが出来ます。
ですからコンボも暗黒雷光拳を使ったものがほとんどとなります。


■下A→立ちB(二段目)→暗黒雷光拳
 乱戦、反撃、飛び込みからとあらゆる場面で狙っていける裏シェルミーの基本にして最大のコンボ。
立ちBは二段目にもキャンセルがかかるためヒット確認が容易なのが特徴です。きっちりヒット確認して繋げていきましょう。
ただ、一部のキャラにはしゃがまれると二段目がヒットせずに空振りしてしまうためそういうキャラに対しては1段目の時点で立ちかしゃがみヒットを確認する必要があります。注意しましょう。

下Aから繋げることもできるのでここからしゃがみor立ちのヒット確認を出来るようになるとさらに戦力アップです。しゃがみヒットだった場合は立ちBの一段目にキャンセルをかければきっちり全キャラに繋がります。



■しゃがみB→暗黒雷光拳
 連打も効かず、隙の大きいしゃがみBですが、リーチが長く貴重な下段大ダメージコンボとして必須です。
先端ヒットだと雷光拳がカスあたりする場合もあるのでそこはうまく間合いを計っておきましょう。

キャンセル可能時間が長くヒット確認をしてから出すことも可能で、是非ともマスターして欲しいです。これができるとできないでは大きく差が出てしまいます。
コツとしてはしゃがみBと同時にコマンドを入力し、Bがヒットしてたらそのままボタンを押しガードされたら押さないとやるのがいいでしょう。・・・まあ、コツも何も普通ですが(汗)
この際、ボタンは一つだけでなくA、Cと少しずらして押せば若干出やすいです。経験的に。


■近立ちCorしゃがみC→(前B)→Cやたなぎのむち
 前Bは一応立ちCから繋がるものの間合い的にかなり厳しくしゃがみ状態にはヒットしないことが多いので通常は省いた方が無難でしょう。ですが、連携や牽制として使うことは多いし、何かしらヒットすることはあります。
これがもしも立ちヒットならやたなぎのむちが繋がるのできっちり出していきましょう。暗黒雷光拳は届かないことがほとんどなので出さない方がいいです。


■(画面端付近)あんこくのらいうん→(立ちorしゃがみB)→暗黒雷光拳
 起き上がりに重ねるなどしてあんこくのらいうんがヒットしたなら追撃のチャンス。しゃがみBからの暗黒雷光拳を決めることが出来ます。実践では間合いが離れてしまうので画面端に追い詰めた時ぐらいしか決めることはできないでしょう。



実践で使う基本コンボはこれぐらいです。MAX発動連続技はたいしたものがなかったのでとりあえずは気にしなくていいでしょう。
Bからの暗黒雷光拳とC→やたなぎのむちさえ覚えておけばまず十分なはずです。


〜裏シェルミー・プチ攻略〜

 メインとなる技はあんこくのらいうんらいじんのつえの二つです。

まずはAあんこくのらいうんをバラまきましょう。B〜Dは隙が大きいし、前転をされやすいので基本的に使わなくていいです。
この技は目の前にバリアとして出すのが目的であって当てるのが狙いではありません

この後相手の動きを見つつ対応していくのが基本となります。

相手がガードのまま動かないのであれば前Bで接近しつつガードを崩したり、中ジャンプで攻め込みましょう。待ち気味に行くならCやたなぎのむちを出すのも有効で、らいうんが切れかかって動こうとしたりした所にヒットしやすいです。

らいうんを見てから前転してくる相手にはきっちり反応し、投げるか反応できれば立ちCor立ちBを重ねてダメージを奪いましょう。

あまり露骨に出してると相手も潰してきたり背後に回る前転で対処してくるので、こまめに立ちA、Bや垂直ジャンプで様子を見るのも大事です。裏シェルミーは地上技に恵まれてない分ジャンプ攻撃の性能は比較的高いので攻めにも守りにもよく使うことになります。

自分から攻める時に使うのはジャンプCとDの二つ。ジャンプCは発生が早く下横に強いのでジャンプ攻撃の要。めくりにも使えます。
対空としての性能も高く、上りで出していけばそうそう負けることはありません。

ジャンプDは横に長く、特に垂直ジャンプ版は専用のグラフィックで発生、リーチ共にかなり優秀。持続も長いので垂直ジャンプの時はふっとばしでなくDをバラまくといいです。


攻めにも守りにも使える優秀なのがらいうんのつえ。逃げバックジャンプから出したり中ジャンプなどから出して緩急をつけられます。
連発すると前転で回避されますが、適度にこれもバラまいておきましょう。オススメなのが+BorDで出す低空版。
この位置でガードさせれば反撃も受けず相手の牽制技やジャンプを封じることができます。

ヒットした場合は強制ダウンなので、すかさずAあんこくのらいうんを出しましょう。相手の起き上がりに完璧に重ねることができ、こちらから一方的に攻めるチャンスです。

だいたいの相手はガードすると思いますから、中ジャンプやダッシュで横から押すか間合いを計って大ジャンプからのめくりCなどで攻めるといいです。