技表
| 必殺技名 | コマンド | EX版 | SC | 文中の略称 |
|---|---|---|---|---|
| 突進頭部打撃(仮) | 4溜め6+P | 有り | 可能 | 突進頭部 |
| 突進下段打撃(仮) | 4溜め6+K | 有り | 不可 | 突進下段 |
| 高速度連続打撃(仮) | 214+P | 有り | 不可 | ビンタ |
| 捕獲及び腹部への痛打 | 63214+K | 無し | 不可 | 捕獲 |
| スーパーアーツ | コマンド | ストック数 | ゲージ | 文中の略 |
| 突進及び致死連続打撃(仮) | 236236+P | 2 | 96 | 連続突進 |
| 腹部及び後頭部への痛打(仮) | 236236+P | 1 | 120 | 腹部痛打 |
| 爆発を伴う打撃や捕獲(仮) | 236236+P | 1 | 112 | 爆発捕獲 |
巷では「ロボット刑事」「Qちゃん」などの愛称で親しまれている(?)Qだが悲しいかなその使用人口は少ない。おそらくその外見通りの動きの遅さと通常技のクセの強さから敬遠されていると思われれる。
・・・まあ見た目からして一般ウケするとは言いがたい面もあるが・・・。
確かに通常技の遅さと使いにくさは気になるが、それを補うだけのパワーを十分に備えているし、特に難しい技術を必要としないので慣れてしまえば非常にやりがいのあるキャラというのが分かる(はず)。
「Q使ってみたいんだけどどうも動かし方が・・・」という方や「最近Qで勝てねえ」という方にこの攻略で少しでもフォローしたいと思います。
連続技
・(ジャンプ攻撃)>立ち中K>各種必殺技
・Q唯一にして最大の連続技。最後の必殺技は普段はビンタで溜めが出来ていれば突進頭部を出そう。もちろんゲージがあればSAまでつなげても良い。ゲージが余っているようならEX版で出していこう。また、SAが連続突進ならば中KからダイレクトでSAにつなげれるようにしたい。BRしたときなどにこれが出来ると出来ないでは豪鬼戦などではっきりと差が出てしまうので確実にものにしよう。幸いキャンセル受付時間は長めなのでそう難しくはない。
・突進頭部のヒット確認>SA
・ちょいと技術がいるがぜひともマスターして欲しいのがこれ。特にSAが連続突進ならなおさらだ。コツとしては技を出したらレバーを入力し、当たったと同時にコマンドを完成させて当たっていたらPを押す。といった感じでやるといい。なお、腹部痛打の場合相手との距離が遠いとつながらない事があるので注意しよう。
・中段版突進頭部(相手しゃがみくらい)もしくはリープ>腹部痛打
SAが腹部痛打時限定で、中段のほうはかなり難しいが、リープからのは割と楽なのでここ一番ぶちかましてやろう。
・捕獲>各種追い討ち
1・画面中央の場合・小捕獲>小突進頭部もしくは立ち大Kゲージがあれば中・大捕獲>EX突進頭部>大ビンタもしくはジャンプ大P
2・画面端の場合・中・大捕獲>小突進頭部>レバ後ろー入れ大P
3・SAが腹部痛打の場合どこでも・小捕獲>(小突進頭部SC)>腹部痛打
・1の追い討ちは全キャラ問題なくできるのできっちりマスターしておこう。コツは溜めをしゃがみではなく普通に下がりながら行う事で、こうすると当てやすい。ただ、ショ−ンやユンヤン等の軽いキャラには中捕獲からの方がやりやすい。CPU戦でいろいろ試して体で感じをつかもう。
・2も問題なく決めれるが、突進頭部の当て方が悪かったり、アレックスのような重いキャラには大Pが当たらないので立ち中Pを使おう。この連続技を決めた後は相手の着地に大捕獲を重ねてさらにもうワンセット叩き込んでやろう。2セットも決めれてやれば勝ちはほぼ確定だ。
・3は空中でヒットする腹部痛打ならでは。SCしてもダメージはそう変わらないしこの方が難しいので、直接入れて方が良い。
追い討ちに関してはまだまだすごいのがありそうなのでいろいろと研究してみるといい。
・Qにはこれといった戦法がなく、のらりくらりと牽制してなんとなく技を当てていくのがスタイルとなる。しかし、いざという時は鬼のパワーを持って相手をごり押しする事も可能で、そのためにも中・遠距離の立ち回りは非常に重要なものになる。ではさっそくいってみよう。
■開幕〜中・遠距離戦
・まず開幕ぐらいの距離でQのとる行動は主に立ち中P・立ち中K・突進頭部・ジャンプの4つで、これに立ち大Kや立ち大Pを適度に混ぜていくのが基本となる。
・このぐらいの距離だと立っている相手が多いので、立ち中Pもガードさせやすい。もしガードさせれたらリープかジャンプするといい。この技を当てた後は妙に下段を狙われやすいからだ。もちろんBRを仕込んでも良い。空中ヒットした場合は着地に捕獲を重ねるのが有効かつ、Qの最大の狙いでもあるので覚えておこう。
・立ち中Kはとりあえず様子見といった時に出しておこう。この時にレバーを後ろに入れて溜めを作り、中Kの後すぐ突進頭部を出すとヒットしやすい。何度も言うが突進頭部をヒット確認をしてSAにつなげれるようにするとプレッシャーが増大するので、これを出す時は常にレバーを回しておこう。
・立ち大Kを出す時は迷わずに出していこう。隙は大きいが当てれば一気に運べるのは魅力。ただし跳ばれたらご臨終(笑)そうならないためにも十分中Pでプレッシャーを与えておく事も大事だ。
■空中戦
・Qはジャンプ攻撃が強いので、困ったらとりえあず跳びこんでみよう。ガードさせれたら再びジャンプするなり、リープするなりして一気に近づこう。相手がQの跳び込みを落とせない様なら遠慮せずガンガンと跳び、一気にカタをつけてやろう。
・もし相手がきちんとBRしたり対空技で落としてきたら今度はそれらを考えて跳びこんでみる。対空技で落とされていたなら今度は空中BRを仕込んでみる。Qはジャンプの軌道が緩いので思ったより空中BRがしやすい。どうせガードはできないのだから恐れずにいこう。うまく取れたらそれでよし。もし相手がガードしたりBR狙いだったら着地寸前に小Pを出そう。こいつは超低空で出るので相手も当たりやすく、とても有効だ。
・Qに限った事ではないが上手い相手に対しては空中BRは必須のテク。さすがに神竜拳を全段BRしろとは言わないが普通に昇竜拳ぐらいはできるようにしておきたい。これを覚えないといつまでたってもリュウや豪鬼に勝てないぞ。
■近距離〜画面端での攻め
・ひとたびジャンプ攻撃をガードさせるなりして近づいたら狙いは一つ、捕獲だ。一番簡単かつ強いのがジャンプ攻撃から直接吸う方法、まず見切られる事はない。失敗したとしてもせいぜい小技で潰される程度なので問題ない。次に小技を当ててそこから吸う方法で、ザンギから続く伝統のやり方だ。これはリープからの連携に組み込んだり、ジャンプからの吸いが逃げられるようになったら有効だ。
・次に相手の起き上がりを直接掴む方法で、これは起き攻めのひとつとして非常に有効だ。やや遅めに重ねるのがコツで、腕の先で掴むようにすれば失敗しても被害も少ない。タイミングがばっちりならSAを出されても掴む事が出来る。
・画面端なら連続技でも述べた通り、捕獲の追い討ちの後さらに掴んでいく方法がいい。このとき必ず大で捕獲を出す事。そうしないと突進頭部が当てにくいからだ。ただしこれらの方法はやりすぎるとリアルファイト必至なのでほどほどにしておこう(私から言わせてもらえば避けれん方がいかんのだが)。
・打撃で固めるならしゃがみ小Pを軸に組み立てていこう。ここからリープ、捕獲、突進頭部、ジャンプと様々な選択が取れる。おおまかなことは通常技の解説に書いてあるのでこれをを参考にして攻めを組み立ててもらいたい。
・これにビンタや突進頭部を混ぜて相手に自由に動けなくしてやろう。ここの攻めを考えるのが非常に楽しい。また相手のクセを読んでをBR仕込むのも狙うのも忘れずに。
■連携例
・しゃがみ小P>リープ>リープ>BRかSA
・立ち中K>小ビンタ>突進頭部やリープ
・立ち大Pスカシ>投げ
・リープ>垂直ジャンプ>しゃがみ小P>・・・
・しゃがみ中K>BR
・レバー後ろ大K>中段版突進頭部と下段突進の二択
■対空技
全間合い・BR>捕獲。上り小P、中K
やや遠い時・しゃがみ中P。上り中K
近い時・レバー後ろ中P(要早出し)。腹部痛打
・非常に長くて申し訳ありませんがこれでみなさんのQが少しでも戦力アップすれば幸いです。「長くて見にくいぞおら」とか「俺のQはもっといすごいぜ」と言うかたは
怒首領部掲示板の方までどうぞ。