「ねえ、ルック君」
「何? 何か用?」
「うん、あのね……」
「……用があるなら早くしてよ」
「あ、えっとね……――ピクニックに行かない?」
「いつ?」
「うん、と…………今日」
「……悪いけど、遠慮させてもらうよ」
「行かないの?」
「そうだよ」
「……絶対?」
「絶対」
「……どうしても?」
「どうしても。――行かない、って何回言わせれば気が済むの? 勝手に行けば?」
「うん……ごめんね、無理言って」
「別に」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
卒業

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「ちょっと、ルック!」
 透き通るメゾソプラノの響き。
 うんざりしつつ振り向くと、階段の上からこちらを見下ろすように睨みつける人影ひとつ。
 右手の人差し指を突き付けつつ、左手を腰に当てて佇んでいる。瞳には凛と輝く怒りの色を灯し、細い眉はその表情に合わせてきりっと釣り上がっている。開いた窓から吹き込む晩夏の風が栗色のポニーテールを揺らしていた。
 
 カラクリ爆走少女ことメグ。
 
 彼女の背後には猪突猛進爆裂挌闘娘ことワカバと、恋するくノ一純情派ことカスミが控えている。彼女たちが浮かべる微妙な表情から、なんとなく着いて来てしまったか、メグに付き合わされたかのどちらかだと窺い知る事ができた。
「……何?」
 
 
「“……何?”じゃないでしょ! あんたねぇ……っ!」
 眉間に皺を寄せながら階段を駆け降り、今にもルックに掴み掛かるか殴り掛かるかでもしそうな勢いで詰め寄ってくる。そんなメグをカスミがかろうじてなだめながら、ワカバがなぜか少しばかり怯えたような様子でおずおずと前へ出た。
 何をそんなに怖がっているのか。きっと、僕だろうな、と思いながらルックはワカバを真正面から見据える。気休めの――ほんのスズメの涙ほどの愛想を出して、問う。
 
「――で、結局何なの?」
「今日、ビッキーさんが来ませんでしたか?」
 
 あぁ、とルックは思い当たる。そう言えば今朝早く、この時間に起きてるのは珍しいビッキーがさらに珍しく自分に話し掛けてきた。自分に好き好んで話し掛ける人間なぞ、この城にはほんの一握りしかいないと言うのに。
「そう言えば、朝に“ピクニックに行こう”とか言ってたけど、それが?」
 
 
「“それが?”じゃないでしょうがぁぁぁぁぁっ!!!」
 
 
 カスミの拘束を振り解いたメグが爆発。グローブを填めた腕から繰り出されるメグの手刀を左手であしらいながら、ルックは不機嫌そうに眉をひそめる。何をそんなに激昂しているのか分からない。一体、自分が何をしたと言うのか。
 ほとんど力を入れなかった、しかも素人の少女から繰り出されたとは言え、不意打ちの手刀をこうもあっさり受け止められた事に少しだけ驚きつつも、メグはいつもの気丈な表情にそのまま怒りを混ぜ合わせたような顔でルックを睨みつける。
 大きく息を吸い、言う。
 
「あんた、ビッキーの誘い、断ったでしょ!」

 それか、とルックはやっとの事で事の事情を理解した。
 おそらく、自分に誘いを断られた事でビッキーがどうにかなっているのだろう。――いや、それはいいのだが、なぜビッキーの事で自分が怒られなければならないのか。誘いを断ったのはこっちの都合であって向こうの都合を知ったわけでもなく、自分が悪い事をしたとも思わないとは言い切れないが間違った事はしていない。
 
 
「こんな事をルックさんに言うのは筋違いだとは思いますけど、でも……」
 申し訳なさそうに言うカスミ。
 なるほど、頭では理解できていても本能がそれを許さない、と言う奴か。
 少しぐらいは、納得できる話である。自分は何事にも冷めてはいるが、それが絶対に正しい事だとは思っていない。むしろ、こういう事に感情で反応できるほうが人間として正しいのかもしれない。
 
 
 けれど、それとこれとは話が別だ。だから、どうしたと言うのだ。
「ビッキーさん、結構落ち込んでるんです。そりゃ、今日の今日で少し無茶だったとは思うんですけど……“私、ルック君に嫌われてるかなぁ?”って、悩んじゃって。ビッキーさん、断られたりする時の事考えないですから……」
 ワカバは正しい、とルックは思った。
 たしかに、あの少女には物事をプラス思考に考える節がある。よく言えば楽天家、悪く言っても楽天家かもしれない。それが彼女の良さで長所だとは思うのだが、時々度を越し過ぎる事があるのは否めない。
 元々この城にはお人好しが多い――と言うか、ほとんどお人好ししかいない。そうでなければ、やけに面倒見がいいか。そんな中で、冷たくあしらわれたらどうなるか。人によるかもしれないが、ビッキーならばまず間違いなく自分に何かいけない所があったのだろうと思う事間違いなしである。
 
「そうよ、謝んなさいよ、ビッキーに!」
 そうじゃないでしょ。黙ってなさい。
 冷ややかに言うカスミにコブラツイストをキメられるメグに少しだけ同情しつつ、ルックはゆっくりと三人を見回した。目が合ったカスミが、一言だけ言った。
 
 
「ビッキー、言ってました。ルック君、いっつも一人で立ってるけど、寂しいのかな、て。だから――」
 
 
 ピクニックに誘った、てわけか。
 人に気を使い過ぎなんだよ、君は。
 がしがしと頭を掻き毟りつつ、ルックは舌打ちした。自分は冷たい人間だとは思うが、ここまでされて断る残忍さは持ちあわせていない――非常に不本意ではあるが。
 盛大にため息を吐きつつ、ルックは観念したように呟いた。
「分かった……気が向いたら言いに行く。それでいいだろ?」
 やっとの事で絞り出した妥協案に、三人はにっこりと微笑んで同時に頷いた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 目的の人物は意外に早く見つかった。城主達も出掛け、テレポートの仕事がなくなったビッキーの行く所と言えば限定される。いつもの場所か、展望台か、図書館周辺。この三箇所だと、あの三人に教えられた。
 場所は展望台。周囲に人影はなく、正直助かる。こんな所、誰かに見られでもしたらどうすればいいか分からない。誰かが居た場合はどこかに呼び出す手も合ったが、その手間も省けたし。
 
 
「ビッキー」
 
 
「ルック……君?」
 不意に声を掛けられ、何の用だろうとビッキーは首を傾げて不思議そうにルックを見つめる。さきほど事を思い出したのか、少しだけ寂しそうな表情をしている。どうやら“ビッキーが落ち込んでいる”と言った彼女たちの言葉に嘘はなかったようだ。
「今日、君がピクニックだかなんだかに僕を誘っただろ?」
「う、うん」
「今日は、あれだよ、そう……」
 
 
 何と言うか、考えてなかった。
 言葉を選び、視線を虚空に漂わせながら、脳味噌から単語を検索する。
 脳内の“言い訳”と言う検索ワードに引っ掛かった言葉の一番最初のものを口に出す。
 あとから、しまった、と思ってももう遅い。
 後悔先に立たず。あとから悔いるから、後悔と言うのだ。
 
 
「――天気が悪いから、行きたくない」
 我ながら陳腐な言い訳だと思った。照れなのか罪悪感なのかは自分でも分からなかったが、ルックはビッキーからわずかに視線をそらした。
 そうなんだ、とビッキー。
 自分の言葉が嘘だと言う事は、子供だって分かる。いくらビッキーが天然だと言われても、さすがに自分の言葉が本当ではない事ぐらいの区別はつく。でも、それでも彼女は笑って“ありがとう”と言った。
 
 居心地が悪い。それも物凄く。
 
 ビッキーから視線を逸らし、それじゃあ、と逃げるように踵を返す。
「あ、あの……っ!」
 不意に後ろから掛けられた声にびくりと震えつつも、ルックはなるたけ平静を装って振り返った。こんな時には自分の不愛想と言う仏頂面と言うかポーカーフェイスと言うか、そんなものに感謝せずにはいられない。
 感情を押し殺し、問う。
 
 
「……何?」
 
 
「あっ…………や、やっぱりなんでもない」
 自分を呼び止めた理由は、何故だか容易に分かった。
 懲りずに再び誘おうとしている、こんな僕を。
 けれども恐れている、断られる事を。なんでもないと言っているはずなのに、そんなにも寂しそうな顔をされたら嫌でも分かってしまう。嘘を吐いているのがバレバレだ。
 誤魔化すなら、もう少しましに言えないの? まあ、僕も人の事は言えないけどね。――たく、面倒くさい。
 彼女が言わないのならば、彼女が言えないのならば、どうすればいい?
 
 
 
 ここに居るのは自分と彼女。
 答えは一つ。選択肢は二つ。
 さあ、どうする。
 
 
 
「……あのさ」
 ――そんなものは、決まっていた。
 
 
 
 
 
 
 
 あとになってから思った。なんであんな約束をしてしまったんだろう、と。
 寂しい顔をされたから? 罪悪感を感じたから? 気まぐれに思いついただけ?
 それとも本当は、
 自分は、
 彼女と、
 
 そんなわけ、あるはずがない。
 僕が人を好きになるなんて、そんなはずがない。
 ただの気まぐれ。
 それが、事実。
 少なくとも、僕はそう思う。
 そう思う事にした。
 
 
 
 
 
 
 
「……今度また、天気のいい日にピクニックに行こうよ」
 
 気がついたら、そう言っていた。
 
 ビッキーが酷く驚いた顔をしていたのが印象に残っている。
 たぶん、何に関してもそれが事実だと受け止める彼女をあそこまで驚かしたのは自分が最初で最後だな、と自負できるぐらいに驚いていた。そんなに驚かなくてもいいと思う。少しだけ、傷つくじゃないか。
 
 照れ隠し代わりに、ぶっきらぼうに呟く。
「何、その顔。僕とじゃ嫌ってわけ?」
「う、ううん! そうじゃない、そうじゃなくて……っ!」
 わたわたと慌てて両手を振り回す彼女が可笑しくて、ルックはほんの少しだけ笑った。
「じゃ、約束だからね」
「うんっ!」
 
 
 
 
 
 結局、その約束が果たされる事はなかったけど。
 なぜかその事を思い出してしまうのはどうして何だろう。
 たぶん、やり残すのが嫌いな僕が気持ち悪く思っただけなんだろう。
 きっと、そうだ。
 そう、決めた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 会おうと決めたのはどちらだっただろうか。
 お互いの存在に気づいた時には、後戻りできない所に居た。
 だからせめて、最後に少しだけ話そうと思った。
 
 君の事が好きだったわけじゃない。
 あなたが好きだったわけじゃない。
 
 皆が嫌いだっただけ。
 皆が好きだっただけ。
 
 けど、けれど、ほんの少しだけ。
 
 君の事が、
 あなたが、
 
 他の人より、嫌いじゃなかっただけ。
 他の人より、好きだっただけ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
「私、ルック君のこと、好きだったよ。悪い人だなんて、今でも思ってないよ」
「――うん、知ってる」
 微笑して、ルック。
 彼女はこういう人だ。短い付き合いだが、性格ぐらいはなんとなく分かる。
 ビッキーの嫌いな人なんて、この世の中に居るのかさえ怪しい。
 
「……君の事、嫌いじゃなかった。好きでもなかったけど」
 けれど、彼女は知っている。彼のそれが強がりだと言う事を。
 同じく微笑み、問う。
「他の人の事は?」
「……嫌いだね、君以外は」
 やっぱり、とビッキーは笑った。
 
 
 
 そっぽを向いてすねる、その子供のような仕草が可笑しくて。
 昔と変わってないあなたが少しだけ見えて嬉しいのに。
 それなのに、たまらなく哀しいのはどうしてなんでしょうか?
 
 
 
「……約束、守れなくなるね」
 不意にルックは呟いた。虚空を見上げ、遠い過去を思い出す。
 彼にしては十五年前の。彼女にしてはついこの間の出来事。
 
「――ピクニックのこと?」
「よく覚えてたね。君にしては珍しい」
 ひど〜い、とビッキーは頬を膨らませてルックを睨み付けた。
 ごめんごめん。
 そう言うが、彼は口元に微苦笑を浮かべたまま。
 
 
 
 他愛のない笑い合い。
 どうしてこんな幸せな時間を感じる事が出来なかったのだろうか。
 もっと早くに。もっと長い間。
 
 時間は過ぎる、残酷に。
 一時間を。
 一分を。
 一秒を。
 無慈悲なまま時間を刻む。
 
 
 
「さて、と」
 そう呟いたのはどちらだっただろうか。
 
 
「そろそろ、炎の英雄のお出ましか……もう、帰ったほうがいいんじゃない?」
「うん、そうするね……」
 ルックに促がされ、ビッキーは脇に置いていた杖を取ってゆっくりと立ち上がった。
 純白の巫女装束についた土埃を払い、ルックを見下ろす。
 
 
 
「ルック君、死んじゃうね」
「……まあ、どちらにしろ、そうだね」
 僕が勝っても負けても、結局は死ぬ。
 それが、自分で選んだ道に結末なんだから。
 
「それじゃあね、ルック君」
 にっこり笑って手を振った。
 涙が溢れそうになりながら振り返る。
 
 
 
 
 ちゃんと笑えてましたか? 最後まで、いつもと変わらない私でしたか?
 たぶん、どう足掻いてもあなたと会うのは最後になるんでしょうけど、少しでも“最後に私に会えてよかった”と思ってくれましたか?
 ほんの少しでも、あなたを救う事が出来ましたか?
 
 
 
 
「……気をつけて帰りなよ」
 そんな優しい言葉、かけないで下さい。
 決意がゆるんでしまうから。あなたの傍に居たくなってしまうから。
 今更、後悔なんてしてあげない。
 あとから悔やむなんて、そんなの嫌だ。
 
「あの、ね……」
 声が震えていた。
 寒さに震えるように奥歯が振るえ、自分の意志とは裏腹に瞳から涙が零れる。
 震える声で、呟く。
「さっきのね、嘘だよ」
 
 
 沈黙。
 
 
 何が嘘なのか。
 聞こうとは、思わなかった。
 奥歯を噛み締めて鳴咽を押し殺し、彼女はあとを続ける。
 
 
「ルック君の事、嫌いだから。世界の中で一番、ルック君の事が嫌い。大っ嫌い」
 
 
 そう思い込む。そう思わないと、何もできなくなってしまうから。
 ほんとは好きなのに。とてもとても。たまらないぐらい好きなのに。
 あなたの冷たさの中にほんの少しだけ優しさを見つけた時から、ずっとずっと好きなのに。
 本当に“好き”だった。
 けれど、遅すぎた。
 何もかもが。
 
 
 “後から悔やむから後悔なんだよ”
 
 
 声が響く。
 泣きそうなほど懐かしい声が。
 

「――知ってる」
 その言葉が、妙に癪に障った。
 何もかもが見透かされたような、嘲笑うような声。
「ほんとだからねっ!!!」
 言い残し、ビッキーは大きく杖を振り上げた。
 右手に宿った瞬きの紋章が輝き、解放した紋章の魔力の光が彼女の身体を包んでいく。
 
 
 
『じゃあね、バイバイ』
 
 
 
 声が重なる。
 そのあとに、ビッキーが何か言ったような気がした。
 そのあとに、ルックが何か言ったような気がした。
 聞こえなかった事にした。
 
 ビッキーが消える。
 ルックが残される。
 炎の英雄がやってくる。
 終わりはすぐそこだった。
 三度目の幻想は、もうすぐ終わる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 アーサー君に取材をされました。
 なんでも壁新聞に私の記事を載せてくれるらしいです。
 ルック君の事を聞かれました。
 
「ルック君は、いつも一人で石版の前に立ってました」
 あの頃から、ルック君は灰色の世界を見ていたんでしょうか。
 世界の結末をずっと見せられ続けて、ルック君は何を考えてたんだろう。
 
「さびしいのかな、と思ってピクニックに誘ったんです」
 寂しかったんだよね。辛かったんだよね。
 本当は、誰かに気づいて欲しかったんだよね。
 
「けど“勝手にいけば”って、断られちゃって」
 気づいてあげられなくて、ごめんね。
 傍に居てあげられなくて、ごめんね。
 止めてあげられなくて、ごめんね。
 
「でもその後、ルック君が私の所に来て」
 遅すぎたんです。
 ルック君が正しいって胸を張って言えるわけなんかなくて、
 悪い事だって止める事も出来なくて、
 何も、出来ませんでした。
 
「“今日は天気が悪いから行きたくない”って説明してくれました」
 優しい人なんです、ルック君は。
 ルック君が優しい事はみんなが知ってるのに。
 ルック君はその事に、少しも気づいてませんでした。
 
「悪い人なんかじゃないんです」
 本当です。
 ルック君は、悪い人なんかじゃないんです。
 少しだけ、ほんの少しだけ、
 意地っ張りで、
 口が悪くて、
 我侭で、
 意地悪で、
 強がりで、
 不器用で、
 寂しがり屋で、
 ただ、それだけなんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 さよなら さよなら さよなら
 多分もう会う事はないよ、君が強く心をつなぎ、そして今日も日が暮れていく
 さよなら さよなら さよなら
 素直に喜べる事はないよ、僕は君を卒業するよ、切ない気持ちとともに
 
 さよなら さよなら さよなら
 君にもう会いたくはないよ、君と会えば僕は多分一生忘れられないから
 さよなら さよなら さよなら
 素直に喜べる事はないよ、僕は君を卒業するよ、切ない気持ちとともに


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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 あとがき&ガガガ話。
 ラストの文は歌の歌詞で、ガガガSPの『卒業』っつー曲から抜粋。
 副題もその曲のラストの語りでの、最後の一言。
 たぶん、最近(前からか?)TOP10入りとかTV出演とかしてたんで、名前ぐらいなら知ってる人も居るかと。大好きなんですよ、この人達。何てーか“熱い”の一言。
 切なくて泣けるんですよ、詩が。あと、めちゃくちゃ熱くてノリがいいし。カラオケとか行ったら声が枯れるぐらいに叫ぶし(歌うにあらず(笑)) オススメの曲は“線香花火”と“弱男”っす。
 書いてる途中にふと思い付いたんで載せてみました。結構、曲の影響とか受けやすいです、俺(;´Д`) 絵とか、曲とか……それにイメージを合わせるとかなり書きやすい。特にるくびき。
 てか、よく考えたらオレのるくびきって『悪魔のオロロン』のオロロン&千秋のイメージあるかも……なんとなくですが(つーか、マイナーな漫画持ち出し過ぎ
 次回ライフェリうp予定〜。筆はぜんぜん進んでませんけどね(笑
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