週刊スーパー葵人

〜元ネタ解説のぺぇじその2〜


ご注意:

元ネタを読むのは本編を読んでからにしよう
あと、場合によっちゃ読まないほうが楽しめるかもしれません(爆

また、「ここが分からないので解説して欲しい」などその他意見ございましたら メール 掲示板 にてお知らせ下さい。


第6話
触覚の秘密
 

 Purpleより発売されている名作ノベルゲーム『Lien〜おわらないきみの唄〜』より。

 各キャラクターの見事なまでの個性と完成度の高いシナリオ、ノリが良すぎて笑いを堪えられないギャグセンスとかなりの名作なのだが、知名度は今一つ。

 しかも同じ会社が出した次回作はシナリオの担当者が変わっており非常に残念でならない。密かにこのシナリオ書きさんが今どうしているのか知りたかったり。

 個人的にこの系統のノリでこのゲームを超えるゲームは他にないと思っているほどの傑作。

 しかし理緒の触角は本当にどう言った構造になっているのか疑問を持……

 (ずがぁ〜ん!)ぐああっ!(謎

    

『じゃあ、どんな生活?』
 

 『通販生活』。

 ……の、CMネタです。

 時事ネタな上にCM見てない人や見れない人にはさっぱり通じない。

 こういうネタが出ている辺りこの時期ネタ出しに困っている証拠だと思われる。(ぉ

    

サ〇キック・フォース
 

 タイトーの3D格闘シューティング(?)ゲーム『サイキックフォース』の事。

 各種超能力者が立方体型のバリアーの中を縦横無尽に飛び交い、その能力で相手を打ち倒すと言う、格闘ゲームにカテゴリ分けされていながら全く別のゲーム性を創り出した話題作。

 キャラクター達は超能力者を擁護し人間を打倒しようとする組織ノアや超能力者を排除しようとする人類などのそれぞれの思惑の中闘いに巻き込まれていく。

 ちなみに後述のマルチの台詞、「ノ〇に逆らう物は排除します〜」もこれが元ネタ。

 しかし、強力な超能力を自在に操る琴音ってばある意味万能にして最強のキャラなのかもしれない。(ぉ

    

Q〇H
 

 同人ゲームサークル渡辺製作所の同人格闘ゲーム『Queen of Heart』の事。

 leafキャラクターで格闘ゲームを作ったという物で、各キャラクターの特性の出し方が非常に上手く、個人的にかなりお気に入りのゲーム。

 ここで出てきた技はあかりの3ゲージ技『熊投げ』である。

 某友人はこれを使用しての即死連続技なども発見しているが、かなり運任せの技らしく実践ではさっぱりらしい。

 そうそう、どうでも良いけど自分が代表のサークル、ノコ引き愛好会刊のQoH攻略本『おまえはもう、死んでいる』と言うのがあるのですが、売れ残っているので今度Cレヴォとかに出品するかもしれません。

 気が向いた人は買ってって下さい。(宣伝すなw

    

修羅覇王○華山
 

 3D格闘ゲームの元祖、セガ製作の『バーチャファイター3』より。

 書いてある通り全段綺麗に入ると相手の体力をかなり削り取れるアキラオリジナルの必殺技。(ってか八極拳にないよね?)

 このゲームを極めた人はひとたび相手を浮かせれば即座に全段入れられると言うある意味究極の技と言える……らしい。(ぉ

 実の所自分はバーチャシリーズはとてもじゃないけど付いて行けなかった口なのでさっぱり。

 おかげで3D格闘ゲーム全般に対して拒否反応が出るようになってしまったらしいw

 その割にはサイキックフォースはやってたな……(謎

    

ラッ○ーマンならぬハッ○ーマン
 

 前者は週刊少年ジャンプにて連載されていた『とっても! ラッキーマン』、後者はコナミの某音ゲーの曲名と名前が同じだと言うだけで、特に関連はなし。

 とにかく何をやってもついてない主人公追手内洋一が宇宙怪人かなんかの襲来に巻き込まれてあっさりと死んでしまったところを正義のヒーローラッキーマンと合体する事によりラッキーマンとして悪の怪獣達と戦う事になると言う話。

 ラッキーマンは能力自体はほとんど最弱に近いものの激しい強運を持っているためなぜかうまく勝利してしまうという謎のヒーローである。

 が、ラッキーなのは変身している間だけなので変身が解けると不運に付きまとわれると言った哀れな主人公であった。

 んが、葵人は基本的にその場のノリで誰もが不幸に見まわれる為いまいちキャラクターが立っていない事になり、いまいち影が薄いのは否めない。

 そもそも扱いづらいキャラは登場させる気も起きないらしいので必然的に目立つキャラは限定される事となる。

 全てはいい加減且つ文章力の足りない俺のせいなのですね?(ぉ

    

リ○グぅ〜(以下略)
 

 某アニメ『キン肉マン』のOPをどことなく彷彿とさせる物がある。(謎

 いや、他の著作権関係よりも歌関係って結構うるさいらしいので。(汗

 しかしこの辺りのアニソンや特撮物の主題歌と言うのは熱い物が多い。

 似たような世代が集まるとその内何割かは必ずと言って良いほどアニソン、ヒーローソング等が選曲される様な気がするのは気のせいだろうか。

 まあ、中には最初っから最後までその系統しか歌わないというツワモノもいるが……。(笑

 あと、この系統の歌は歌詞が分かりやすい物となっているためにしばしば替え歌の対象にされる事が多い。

 残念ながらネタが危険な物が多いのでとてもじゃないけど公共の場に乗せる事は出来ないが。(ぉ

    

第7話
常人では見る事の出来ない茨のような物
 

 週刊少年ジャンプの『ジョジョの奇妙な冒険』第3部より。

 ジョセフ・ジョースターのスタンド、『隠者の紫(ハーミット・パープル)』のパクリ。(ぉ

 機械に入りこんでハッキングまがいの行動を取れる非常に便利なスタンドだったが、比較的戦闘向きではなかったと思われる。

 まあ、ジョセフ自体が結構強いのでそれほど戦闘が不利と言うわけでもなかったみたいだがw

 ジョジョはやはり第3部が面白いと言うのは多分多くの人が同意見であるとは思う。

 個人的に第1部、第2部も大好きだが、第3部で加わったスタンドという新要素とそのアイデアの面白さ、それとストーリー全体との雰囲気とのマッチさせ方にに毎週ドキドキさせられた物である。

 ……とはいえ、個人的にそろそろスタンドも潮時だと思うのだがどうか。

    

既●街
 

 謎の同人ゲーム『既知街』の事。

 『To Heart』の世界で日本が中●に侵略され、共●党に支配されたという酷くやヴぁい設定で始まるノベルゲーム。

 ナレーションが中●風のえせ日本語の語り口になっていて雰囲気を一層シュールに盛り立てている。絵柄も暗いし。

 このゲームはネタがかなり危険過ぎてある程度冗談が通じても拒絶反応が起こる程の素晴らしい作品となっているw

 『To Heart』の世界がここまでドス黒い欲望と真っ赤な鮮血に染まるかと思うとある意味究極の同人ゲームなのかもしれないと思えてくるから不思議だ。

 心臓の弱い人には絶対にオススメできません。

    

志保ちゃんウォーク
 

 『To Heart』内にて志保ちゃんが「志保ちゃんウォークってのもあるわよ♪」と言っていた事から使用。

 単純にそこから『Theモモタロー』(週刊少年ジャンプ刊、作者:にわのまこと)の『モンガーウォーク』を連想したらしい。

 元々『モンガーウォーク』とはプロレスのリングにおいて各コーナーポストからトップロープ上を高速移動し、あまりの高速移動により分身して見えるという現象から4つのコーナーポストからの『サラウンドモンガーダンス』をかますと言う謎の技だった。

 ここに出てくる志保ちゃんウォークはそのまま純粋な分身技へと発展した物と思われる。

 純粋に労働力が4倍に増えると言うこの技、非常に便利だとは思うのだが現象を原理で説明できていないのが難点か。

 なお、付属効果として作者の頭を混乱させると言う非常に厄介な技でもある。

    

カツサンドだけは〜
 

 『To Heart』の葵ちゃんストーリーより。

 葵ちゃんの初登場シーンにて現れる選択肢、「そうだっ、カツサンドが売り切れるっ!」を選択する事により以後葵ちゃんストーリーへの分岐が完全に絶たれる事より、カツサンドは葵ちゃんファンにおける最大のタブーとなった。(大ゲサ

 かく言う私もコンビニでカツサンドを見かける度に、食いたくても買えない切ない日々を送っている。(アホ

 そう言えば一度読んだとあるSSで「せんぱいはなんでこの部活に〜」と尋ねる葵ちゃんに対して浩之の答えが「俺、カツサンドが嫌いだから」と身も蓋も無い返事を返していたのを思い出した。

 当然葵ちゃんは翌日の坂下との一戦にボロ負けしたそうな……。

    

テ○ー・ザ・キッド
 

 プレイボーイに掲載の『キン肉マン2世』より。

 往年の名(迷?)作、『キン肉マン』の息子であるキン肉万太郎が主人公となって悪行超人達とのバトルを繰り広げる。

 年老いた各伝説超人(レジェンド)達やその2世超人の活躍が楽しめる結構面白い作品となっている。

 しかし主人公その他のネーミングセンスと言い(キン肉マンタロウ=ウルトラマンタロウ+キン肉マン)、期待させといて落とす伏線のからみ具合と言い、各キャラクターの情緒不安定具合といい、描けない物への無駄な挑戦と言い全てが期待以上に面白……(変な期待のかけ方)

 ゆでさん、流石です。(ぉ

    

 

 『Lien〜おわらないきみのうた〜』より、晶を八霧氏のリクエストにて登場。

 リクエストキャラクターはこれより少し前に登場しているkyrie氏リクエストのフランク長瀬が第1弾となりますが、フランク長瀬の説明をするのがめんどくさいので略。(ぉ

 晶を登場させるに当たってせっかくだからとセットで出した志郎だが、こっちのがキャラクターが濃い上、扱いやすいのでむしろ志郎がメインで出て来たような結果に……

 しかし、他にもリクエストが来てたりしたが、ヨグ・ソトホートって……

 なんでもクトゥルー神話における神様だか破壊神だか、要するに超越した存在らしい。

 ……一体どうやって出せと?(ぉ

 結局なんとなく誤魔化したような出し方しか出来なかったかも。(汗

    

石仮面
 

 『ジョジョの奇妙な冒険』より。 

 第1部の主人公であるジョナサン・ジョースターが独自に研究していた謎の石仮面があった。

 宿命のライバル、ディオ・ブランドーもその石仮面に目をつけていたのだが、一連の騒動が更に激しく複雑化していく原因を作ったのもまた他ならぬその石仮面だった。

 第1部にしか登場しない石仮面だが、結構そのインパクトのおかげで知名度はそんなに悪くない。

 この石仮面はその後のストーリーにも登場するので深い説明は後述ってことで。

 ……とはいえ、作者もここで張った伏線をほとんど忘れかけていたのでかなり後の事になるのだが。(爆

    

第8話
タっクン
 

 石森章太郎先生のマンガ『チックンタックン』より。

 R星の王子であるチックンとその御付きである空飛ぶシルクハットのタックンが地球にやってきて一騒動……といった感じの話だったと思う。

 学研などにも連載されていて確かアニメ化もした記憶があるが、なにぶんかなり昔の事なので良く覚えていない。

 ここで綾香が帽子にタっクンと名付けたのも単なるノリで、特に深い意味はない物と思われる。

 しかし俺でさえうろ覚えなこの作品を綾香が知っているとは思えないのだが。

 え、ならそんなネタ使うなって?(汗

    

袖口から手が
 

 特に突っ込みが来なかったけどこれもジョジョネタ。

 ジョセフがハイプリーステスかなんかに攻撃された時に手が無くなったと叫び声を上げて次の瞬間手がぱっと出てきてほっとすると言う一種の一人ボケ。(笑

 このエピソードは確かCAPCOMから出ている格闘ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険』にも再現されているので結構有名かもしれない。

 しかしジョセフのボケやポルナレフのトイレネタなど第2部〜第3部のジョジョはひたすら弾けていたような気がするのは気のせいか。

 とある人は指先プリン爆発事件とかかなり大好きらしいぞ。(謎

    

怪獣やら超獣やら怪人やらドルゲ魔人
 

 要するに特撮ものの敵役の事。

 ヒーローの活躍を引き立たせる為に欠かせない重要な役割を持つ。

 一応それぞれ怪獣はウルトラマンシリーズなど(一般名詞化しているが)で、超獣はウルトラマンAに出てきた。怪獣よりも数倍強いとかなんとか言う設定らしいが、次のウルトラマンタロウでは元の怪獣に戻っていた(つじつまを合わせるために超獣よりも更に数倍強い怪獣なんだそうだw)。

 また、怪人は主に戦隊物や仮面ライダーシリーズ等の敵役で(これも一般名詞化してるかな)、ドルゲ魔人は超人バロム1に出てくる敵怪人の総称である。誰が分かるッちゅーねんそんなん、とか自分でも思っていたが、居る所にはいました分かる人(笑

    

戦場を舞台にした横スクロールアクションゲーム
 

 SNKの横スクロールアクションゲーム『METAL SLUG』シリーズの事。

 ここでいう宇宙人とは『METAL SLUG3』に出てくる物を指している。

 このゲーム、難易度はそこそこ高めだがキャラクターの動きやら細かい演出がかなり凝っていて、傍から見ているだけでも結構楽しめる。

 特にこのメタスラ3におけるゾンビと宇宙人(モロにインディペンデンス・ディのパクリな雰囲気)はかなり笑える。

 もしもやる機会又は他人のプレイを見る機会があれば一度じっくり見ていてもいいかもしれない。

 結構いい暇つぶしになります。(笑

    

某鍋型ヘルメットとマ(中略)い人形
 

 藤子不二夫先生作のマンガ『パーマン』に登場するコピーロボットの事。

 人型の赤い鼻以外は全くのっぺらぼーなロボットだが、人間がその赤い鼻を押す事によりその押した人間のコピーとなるといった非常に便利なロボット。

 主にパーマンとして出掛ける主人公達の正体隠しの為に留守を預かる役割を担っていたが、コピーロボット自体は独自の自我を持っているようで純粋なコピーと言うわけではなさそう。

 見た目は同じだが性格は違ったし声優さえ違ったので子供心に「どうして偽物ってばれないんだろう」等と不思議に思っていた記憶がある。

 この話ではコピーロボットの能力の一つ、額を合わせることによって互いの記憶を補填し合える事をそのままパクらせて頂いたのだが……これってかなり便利な能力だよなあw

 まあ、かなりご都合主義な設定だが。(ぉ

    

妖気
 

 水木一郎先生の名作『ゲゲゲの鬼太郎』より。

 主人公の鬼太郎の特殊能力、近くに妖怪がいるときにその妖気を察知して髪の毛の中心がピンと逆立つと言う能力が元ネタ。

 鬼太郎と言えば長年不思議に思っていた事がある。

 「ゲゲゲ」って何?

 いや、あんま関係なかったね。とくに深い意味はないんで気にしないで。(汗

 ちなみに髪の毛繋がりで理緒がこの能力を使った物の、以後の髪の毛から養分を吸うと言う不思議な行動はただのノリなので鬼太郎とは一切の関係がありません。(当たり前

    

第9話
オッス、オラ浩之!
 

 またもや『ドラゴンボール』より。

 アニメ版ドラゴンボールにおいて、次回予告のときに悟空が必ず第一声にこの台詞を吐いた事に起因する。

 某お笑いタレントさえもパロディしていたほどある意味有名な決め台詞。

 残念ながらこれを越えるインパクトを持った次回予告の導入台詞はあまりない。次回予告の締めの台詞としてはとか『次回も見てくれないと暴れちゃうゾ(スレイヤーズ)』とか『君は心に小宇宙(コスモ)を感じた事はあるか(聖闘士星矢)』とか思い出そうと思えばいくつか思い出せるのだが……。

 単純に決め台詞で言えば『月に代わってお仕置きよ!(セーラームーン)』とか『おまえはもう、死んでいる(北斗の拳)』とか『10年早いんだよ!(バーチャファイター)』とか(以下エンドレス)

 ……いつから決め台詞の話になった?

 てか、そのうち解説ページのネタ解説ページが必要になったりしないだろうな?(汗

    

新しい手が生えちゃったり
 

 『ドラゴンボール』よりナメック星人の特殊能力。

 ……違うかも。ピッコロ大魔王位しかその能力ないかもしれない。(ぉ

 ってか、トカゲの尻尾みたいに切っても根元から次のが生えて来るらしい。

 非常に便利なんだけど、腕まるごとほどの複雑構造な物が一気に再生できる能力ってのは真剣に考えると激しく凄い事だと思うのですが。

 あ、もしかしてつっこんじゃいけなかった?

 いやまあでも、気になるところではあるよねぇ……。

 ……あー、でもよく考えたらあのマンガ腕どころか日と一人丸ごと生き返っちまうもんな……。

 なんだ、ピッコロって大した事ないじゃん。(ぉ

    

来栖川の科学力は
 

 わがナチスのォォォ科学力はァァァァァァ世界一ィィィィィィィィ!!!!

 ……ってなわけで『ジョジョの奇妙な冒険』第二部よりシュトロハイム閣下のお出ましです。

 ナチズムに染まりきっちゃったナイスなガイキチ御方ですが、結構熱いキャラでした。

 きっとたっぷりとファンもいるはずだ。ジョジョ第二部と言えばシュトロハイム、シュトロハイムといえばジョジョ!!

 今からこれ決定事項な。

 はいそれでは抜き打ちテストっ、ジョジョ第2部と言えば!!?




 シーザー、リサリサ、今も我が心に……(ぉ

    

ワン・○ーレン
 

 『魁!! 男塾』登場の謎の中国人医師『王 大人』の事。

 こやつが必ず吐くお約束の台詞、「死亡確認」は某宗教のコードネームA原S光氏(本名 MもとCづおさん)の『わーたーしーはやってない、潔白だ〜♪』に勝るとも劣らない程のウソ臭さを遺憾なく発揮している。

 と言うか真っ赤なウソ。こいつが死亡確認した奴って死んだ試しがねェ(笑

 ってか、高所から落下して死んだ奴や硫酸で溶けた奴や炎の海で焼け死んだ奴や(中略)を全て組成出来るんだから胡散臭さもかなりの物だ。

 もしかして実際は生き返らせてるんじゃなくてそっくりさんを作ってるだけだとか?

 って事は、もうしばらくこのマンガの連載が続いてたら男爵ディーノが突如現れて「私は多分、3人目だから……」とか呟いたりするのかもしれない。

 ……嫌過ぎる。

    

ネオ浩之アーム
 

 特にこれと言って決まった元ネタは無し。

 強いて言えば『仮面ライダーV3』に登場したライダーマンのジョイント式アームがイメージとして強かったと思う。……ってか、まんまか(ぉ

 ドリルと言えば男の武器と言うか、男の浪漫と言うか、とにかく何かアツイ物を感じずにはいられないナイスなオブジェの代名詞だが、昨今はドリルを装備している婦女子も増え、ドリルによる男女差別の風潮も薄れて来ていると言えるだろう。

 この男女のドリルによる差別問題は意外と歴史が長く、古くは古代ギリシャ時代に問題定義されたのが起源だとされている。

 この時はギリシャ国内でポリス同士の対立が一時激化したと言われ、またギリシャ神話にも女神へーラが夫であるゼウスが愛用していたドリルを巡っての夫婦喧嘩が綴られている事からこの問題は当時かなり長い間に渡って物議をかましたのではないかと推測される。

 また、15世紀フランスでフランス国民を奮起させ英国軍を撃退したオレルアンのジャンヌ=ダルクも、英国軍の内通者を通じて捕らえられた後にドリル悪用の濡れ衣を着せられて処刑されたと言う。

 他にもアーサー王が手にしていたと言われる伝説のドリル『エクスカリバー』やガリレオ・ガリレイの名言『それでもドリルは回っている!』等、歴史の各所でかいまみれるドリルとそれを巡る争いは現代をもってしても跡を絶えない。

 尚、ドリルの起源は古代中国における発明家、土李琉がその基礎理論を立てたと言われるが詳細は不明である。

『ドキッ! ドリルだらけの世界不思議紀行』〜民明書房刊より抜粋〜

    

電文は8文字以内で
 

 主に『Seven Fortress アルセイルの氷砦』より抜粋。

 元々はRPGマガジンに連載されていたTRPGリプレイより。

 リプレイの中でオオマキバミドリの特殊能力としてメッセージを電波に乗せて仲間に伝えると言う常識破りな能力がついていたのだが、その中での規定として『電文は八文字まで』と言うのがあった。

 本分はそれをほとんど形を変えずにパクった物である。(爆

 分かる人にはニヤリとさせられるネタでは有ったが分からない人はほとんど置き去り。(ぉ

 どうか広い心で許したって下さい。

 ぴゅぅ〜っ(逃亡)ε〜(ノTxT)ノ

    

外伝
プール・ジョージ
 

 一時期マガジンで連載されていた『本当にあった学校の怖い噂』だかなんだか(忘れたw)というマンガから抜粋。

 かつてとある小学校で体育教師をしていて水泳を最も得意としていた穣治(字、うろ覚えw)先生と言う人がいたらしく、その人がとある時に溺れた生徒を助けようとして逆に自分が溺れ、(ぉぃ)助けを求めたもののその必死の形相があまりにも怖かった為見捨てられた(ナニィΣ( ̄□ ̄;)という酷く哀れな死に方をした。(ぉぃぉぃぉぃ)

 それ以来夜中のプールに怪しいさわやか兄ちゃんが出没するようになり、なんでもそいつに近づくと死ぬまで水泳の練習をさせられると言う。

 そのさわやか兄ちゃんこそかつて非業の死(笑)を遂げた穣治先生の怨霊であるらしいという事で、その怨霊はプール・ジョージ(爆笑)と呼ばれて子供たちの間で恐れられていた。

 いやー、面白かったですこの漫画。ギャグ漫画として。(爆

 描いてる人が必死で怖く描こうとしているんだけど、原作のセンスがあまりに飛んでてちっとも怖くありませんでした。(苦笑

 一度どっかで見かけたら読んで見ることをお勧めします。笑えますから(ぉ

 

    

ブレイク・ダーク・サンダー・フェノメノン
 

 荒木飛呂彦先生の『バオー来訪者』より抜粋。

 寄生虫バオーに寄生された事により究極の生物兵器と化した少年と、予知能力を持った少女がそのバオーを作った組織の追っ手との闘いを繰り返しつつ成長していく。

 バオーはその特性上いくつもの特殊攻撃を備えているが、その内『ブレイク・ダーク・サンダー・フェノメノン』とは生物の体内で発生している微量な電流を直列に繋げる事によって強力な放電を行うという現象である。

 かなり無茶の多い技ではあるがきっとバオーは強靭な肉体を持っているからその電流にも耐えられるのだろう。

 それにほら、ちょっとアマゾンで暮らしてただけのジミーちゃんも放電できるしさ。(ぉ

 ちなみにあかりとはフェノメノン繋がりでなんとなく繋げて見ましたが。

 え? なんか違うって?(笑

    

週刊スーパー葵人は毎週火曜日発売予定!(笑


(完)へ文句のメールレッツゴー!(爆

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